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新潟医療連携実務者ネットワーク

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2010.05.25
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カテゴリ:カテゴリ未分類
『在宅ケアを考える集いin越後2010』が開催されます。
病院から在宅へをテーマに各分科会ごとの討議も予定されています。
医療連携といった視点からも大変興味深い内容となっています。
御都合のつく方はぜひご参加ください。




少子高齢社会が進展し、対象者ニーズも社会政策も在宅志向が高まる中で、
在宅ケアを担う様々な職種の連携・協働をめざした場を作るために、
「新潟県在宅ケアを考える会」が発足し3年目となります。
 今年は2年後の医療法・介護保険法の同時改定を前に、重要な課題である
「病院から在宅へ」をテーマに、様々な視点から考えたいと思いますので、
多くの方からご参加いただき、熱い有意義な討論ができますことを期待しています。

   
   日 時: 2010年7月4日(日) 10時~17時

   会 場: NSG学生プラザSTEP
        新潟市中央区紫竹山6-3-5

   参加費: 1000円(当日徴収)

   主 催: 新潟県在宅ケアを考える会


 プログラム
    1 挨拶  10:00~10:10
      新潟県在宅ケアを考える会 会長  黒岩卓夫さん
      新潟県医師会 会長        渡部 透さん

    2 特別講演 10:10~10:50
      「多職種連携による在宅医療教育」
        講師  新潟大学教授     井口清太郎さん

    3 基調講演 10:50~12:00
      「東大キャンパスから在宅ケアへの新しい試み」
        講師  東京大学教授(前厚生労働省事務次官) 辻 哲夫さん

    4 分科会  13:00~15:50

       1 在宅での住まい(在宅と暮らし)をめぐる問題点
          コーディネーター:小山 剛さん
                (高齢者総合ケアセンターこぶし園総合施設長)
         1)高齢者住宅の現状と課題
            菱田 一さん(国土交通省住宅局総務課長)
         2)住まいを支える包括ケア体制の現状と課題
            夜間対応型訪問介護の立場から
             長部 照子さん(24時間ケアサービスステーション管理者)
            訪問看護ステーションの立場から
             吉井 靖子さん(訪問看護ステーション管理者)
         3)小規模多機能居宅介護の立場から
             松村 篤さん(小規模多機能型居宅介護管理者)
         4)3食365日の配食サービスの立場から
             松本 寿美子さん(配食サービスステーション管理者)

       2 在宅緩和ケア
          コーディネーター:斎藤 忠雄さん(斎藤内科クリニック)
         1)いのち支えて~これまでの新潟での緩和医療
             塚田 芳久さん(新潟県緩和医療研究会代表、県立十日町病院院長)
         2)いのち支えて~在宅での緩和ケア
             畠山 重秋さん(畠山医院院長)
         3)緩和ケア病棟
             水戸部 将郎さん(新潟医療センター内科部長)
         4)緩和ケアチーム
             片柳 憲雄さん(新潟市民病院外科部長)
         5)これからの新潟での緩和ケアのあり方
            【対談】塚田 芳久さん、畠山 重秋さん
            【コメンテーター】水戸部 将郎さん、片柳 憲雄さん

       3 栄養管理摂食嚥下口腔ケア
          コーディネーター:福田 喜一さん(潟東クリニック)
                   永井 正志さん(新潟県歯科医師会理事)

         1)NSTの役割・医師の立場から
             草間 昭夫さん(草間医院院長)
         2)嚥下咀嚼機能・病院歯科医の立場から
             道見 昇さん(新潟医療センター歯科部長)
         3)摂食嚥下障害認定看護師の立場から
             笠原 純子さん(南部郷総合病院看護師)
         4)栄養士の立場から
             早田 千紗さん(西新潟中央病院管理栄養士)
         5)嚥下リハビリについて
             高橋 茂さん(西新潟中央病院言語聴覚士)
         6)経口摂取介護の立場から
             古田 莉恵さん(特別養護老人ホーム虹の里介護福祉士)
         7)訪問歯科診療の取り組み
             水野 吉広さん(水野歯科クリニック院長)
     
       4 医療依存度の高い患者さんが在宅に帰るとき
          ~援助者が患者・利用者のニーズを共有することの重要性~
           「シームレスな支援」は専門職の連携にある
           コーディネーター:坂詰 明広さん(県医療ソーシャルワーカー協会会長)
                    枝松 和枝さん(魚沼市地域包括支援センター)
         1)レスピレーターを必要とする患者さん
             堀川 楊さん(堀川内科神経内科医院)
         2)透析・CAPDを行っている患者さん
             飯野 則昭さん(新潟大学腎膠原病内科学分野助教)
         3)IVH、経腸栄養等栄養管理を必要とする患者さん
             川合 千尋さん(川合クリニック)
         4)病診連携・退院支援について
             斎川 克之さん(済生会第二病院)
         5)理学療法士の立場から
             片桐 紳太郎さん(新潟県理学療法士会)
         6)居宅介護支援専門員の立場から
             大平 妙子さん(魚沼市社会福祉協議会)
         7)作業療法士の立場から
             小暮 拓美さん(萌気園訪問看護ステーション「ゆいまーる」)
         8)訪問看護の立場から
             川野 美代さん(新潟市民病院在宅看護部)


   5 全体総括 16:00~16:30
        新潟県在宅ケアを考える会事務局長  上村 伯人さん
        各分科会コーディネーター

   6 閉会挨拶 16:30
        新潟県在宅ケアを考える会 会長   黒岩 卓夫さん 



! 事前申し込みが必要です。希望される方はお問い合わせください。

               新潟県立リウマチセンター 玉木 実和
                          0254-23-7751(代)     










最終更新日  2010.05.25 13:01:10
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