ひよこたろうのへや

ちびこが生まれた日。

花青 花赤パンダ躍る花青 花赤  クマ躍る花青 花赤  ネコ躍る花青 花赤  パンダ躍る花青 花赤  クマ躍る花青 花赤 ネコ躍る花青 花赤

くま1 ちびこが生まれた日。くま1


うさぎ2


予定日2月10日(水)。でも、まったく生まれる気配無し。
ひよこたろう遊びに来た義母と深夜までおしゃべり。お風呂は省略。

11日(木)午前4時過ぎ。不意に目が覚める。虫の知らせ?念の為、ナプキンを付けた直後、破水らしきモノが・・・。
「昨日風呂に入ってない。入院したらいつ入れるかわからない・・・シャワー浴びよう」という事で、軽くシャワー。破水したら、風呂はダメなこと知っているのに、暴挙に走る。
パパりんが起きるまで入院の荷物チェック。

5時半過ぎ。起き出したパパりんに報告。

6時過ぎ。実家と病院に電話。

6時半過ぎ。病院到着、診察。この時は「破水」という診断は下されなかった。祝日できちんとした診察が出来ないので、とりあえず1泊入院する事に。6人部屋。でも、私一人。

12日(金)。朝看護婦さんにお風呂を勧められ、入る。
外来の診察が終わってから担当医に診てもらう。「破水しているね。してなきゃ、今日は(家に)帰れたのにね」。「やっぱり。」「さっきシャワー浴びちゃったよ。」というココロの声。まあ、いいか。
寂しかった病室も、一人二人と入院してきて賑やかになる。

13日~14日午前。暇。病室のベッドで診察を受けるくらいでやること無い。
周りは母子同室になって忙しい&眠そうだ。みんな赤ちゃんが生まれているのに、自分だけ生まれる気配がない、というのは寂しい。

14日午後3時半。微かに陣痛らしきものがある。取り合えず陣痛室へ移動。
義母・義祖母がお見舞いに来る。陣痛室から出ておしゃべり(痛みが弱くて暇だった)。差し入れの赤飯を食べる。

15日深夜2時ごろ。本格的に痛くなる。吐き気がひどい。
この頃便意を催す。本当に出るのか、赤ちゃんが降りてきて圧迫されてそんな気がするだけなのかは不明。看護婦さんに「赤ちゃんがトイレで生まれたら大変だから、我慢して」と言われた。陶器だからね~。逆子じゃない限り頭から生まれてくるから、危ない。浣腸するのは陣痛を促進する為と、その様な危険を避ける為なんだなぁ、と痛みと戦いながら納得する。
この夜は陣痛室は貸しきり状態。

6時。内診の時「子宮口の上の方がまだ開いていないから手で開けましょう」と。なんかバリバリとこじ開ける感じ。
で、陣痛が収まっている隙に分娩室へ。ちびこ、でかくて帝王切開になるかも、と言われてただけあって、出そうで出ない。

6時51分ちびこ誕生。
分娩室の窓から朝日がとてもきれいに見えたよ。
胎盤がひっかかって出なかったのでひっぱって出す。その時「胎盤見せてって言ったら変かなぁ?」なんて考えてました。言えなかったけど。


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