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Jun 12, 2013

 
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カテゴリ:阪神2013
マートン2戦連発!阪神、今季2度目の5連勝


 (セ・パ交流戦、日本ハム1-6阪神、3回戦、阪神3勝、12日、札幌ドーム)北の大地でも進撃や!! 阪神はマット・マートン外野手(31)の7号3ランなどで日本ハムに快勝。今季2度目の5連勝で札幌ドームでの連敗を4で止め、交流戦5年ぶりの勝ち越しを決めた。9日のロッテ戦(甲子園)のサヨナラ弾に続く2戦連続のアーチがまた勝利に直結。ホンマに、ホンマに、頼れる4番や~!!

北国のごちそうをさらにおいしくする一振り。ぶれない、きれいな軸回転のスイングで、大きく遠くへ飛ばした。マートンが昨年のパ・リーグMVP投手、吉川相手に勝利を引き寄せる一発。北の大地まで詰めかけた虎党の待つ右翼席に運んだ。

 「スタンリッジがいいピッチングをしていたし、鳥谷が早い段階で、いい形で点を取ってくれた。自分も勝利に貢献することができてよかった」

 鳥谷の一回の先制打で1点をリードしていた三回一死一、二塁。外角高めの直球を振り抜いた。9日のロッテ戦でのサヨナラ弾に続き、2試合連続となる7号3ランがチームを今季2度目の5連勝に導いた。

 それだけではない。負の歴史もストップさせた。ここまで札幌ドームでは4連敗。北の大地で3年ぶり勝利となった。また、4年連続で負け越していた交流戦の勝ち越しも決定。限りなく大きな1勝だった。

 前夜。札幌に降り立つと、メッセンジャー、スタンリッジらとともに焼き肉店で英気を養った。普段は「せっかく用意してくれたもの。もったいない」と外食せず、ホテルの会場で食事を済ませることがほとんど。だが、たまには仲間とその土地のものを食べる。「カニハ、アシタ」。札幌で毎年恒例にしている大好きなタラバガニディナーは13日の試合後に予定している。
 「ホームランは意識せず、強くたたくことを考えている」

 今季初の右方向への本塁打。セ・リーグ最多の214安打を放った2010年には4本が逆方向に飛んでいたが、11年には1本。不振の昨年は0だった。大活躍した来日初年度を思わせる打棒ぶりだ。和田監督も4番として十分の働きに最敬礼する。「マートンのここのところの活躍はチームの中心として、4番打者の仕事をしてくれている。この好調を続けてほしい」。

 11日に統一球が飛ばないボールから飛ぶボールに変わっていたことが判明。世間を騒がせているがM砲は「それは数字を見れば明らかなこと」と実感。力まなくても飛ぶ-。だからこそ、自分のスイングを信じて集中できる。

 「ホームランを打とうとすれば、力が入りすぎて打撃を崩す。センター方向を意識している」

 あくまでヒットの延長と考えるが、これで本塁打を放った試合は8連勝。新たな不敗神話を築こうとしている。4番のバットが8年ぶりの頂点奪回につながる勝利へと虎を押し上げる。 
わずか5球!阪神・鳥谷、瞬殺先制タイムリー

西岡が初球を狙い、大和が1ボールから送った。今季の攻撃型に鳥谷が応える。一回一死二塁。左腕・吉川の2球目を中堅に運んだ。トータルはわずか5球。電光石火の先制劇がさく裂だ。

 「先に点がとれてよかった。初回から1、2番で作ってくれたチャンスで打ててよかったです」

 打球は黄緑色の人工芝の上を弾み、西岡が生還。鳥谷は中堅手・陽の本塁送球を図り、二塁を陥れた。結果的に後続が倒れたが、相手の隙を突く貫禄のプレーだった。

 三回の第2打席以降、四球、中飛、右飛だったが、今季一回に「H」ランプを灯せば14勝2敗1分け。日本ハムのアブレイユ、中田、稲葉が計1安打に終わったことを考えてもクリーンアップの差が勝利を決めたといっても過言ではないだろう。

 「エース級に勝てた? …。エース級だからどう、というのはないですが…。対戦が少ない中で勝ってよかったと思う」

 吉川は昨季14勝をマークし、防御率は1・71でタイトルを獲得。今季も5勝を挙げ、前回登板5日の巨人戦(東京D)では8回1失点の快投を演じていた。

 阪神のスコアラー陣はこの日を前に吉川の弱点をあぶり出した。それはセットポジションになると直球の球速が落ちること。鳥谷が打ったのも、そのまっすぐだった。和田監督は「一回から五回までセットで投げさせることができたのが大きかった」としてやったりの表情を浮かべた。

 ウニ、イクラ、ホタテ、トロなどに舌鼓を打つのも北海道遠征の楽しみ。しかし鳥谷は一足先に海の幸を堪能していた。8日のロッテ戦(甲子園)後。神戸市内のすし店に毎年合同自主トレをする井口(ロッテ)、竹原(オリックス)らで集まった。勝負の夏を前に闘争心をお互いに高め、その3日後に関空から札幌行きの飛行機に乗った。

 開幕直後0割台と苦しんだ得点圏打率も2割半ばまで戻ってきた。メジャーへの夢を封印して挑む10年目。8年ぶりのVへ、期する思いがある。 

自画自賛!阪神“左キラー”高山がトドメ2号

高山の左キラーぶりが光った。5-1の九回、左腕の根本からダメ押しソロ。「ビックリするような打球でした」と自画自賛の当たりが中堅バックスクリーンへ突き刺さった。5月31日のオリックス戦(京セラD)での移籍初打席アーチ以来、8打席ヒットがなかったが、第1打席では昨季MVP左腕の吉川からも右中間二塁打。「きっかけにしてもっともっと打てるようにしたいです」と心地よい汗をぬぐった。

久しぶりデース!虎・スタン、1カ月ぶり白星

チームの勢いに支えられ、スタンリッジの右腕がうなった。交流戦4戦未勝利、自身3連敗で北の大地に乗り込み、復活の力投だ。5月7日の巨人戦(東京D)以来の白星に、ヒーローインタビューでも声が弾んだ。 「打線の皆さんが打ってくれて、勝ち星がついたのでうれしい。自分以外の人がヒーローでもよかったね」 初回先頭の陽岱鋼が、際どい判定で四球に。イラ立ったそぶりを見せたが、マウンドに歩み寄った西岡と話すと、平静を取り戻した。大引の投前犠打で一死二塁とされても、パの本塁打王争いトップ(17本)のアブレイユを空振り三振、続く中田も三ゴロに斬った。 丁寧にコースを突き、7回5安打1失点投球。前回3日のソフトバンク戦(ヤフオクD)では三回まで0封も、4回7安打6失点(自責5)でKOされ、初めて首位浮上した翌日の試合を壊してしまった。チームの連勝もその次戦から始まっていただけに、汚名をそそいだ形だ。 防御率2・23となり、同2・20で1位の広島・前田健を追走。リーグ戦再開まで登板機会がないため、13日にも登録を抹消される見通しだ。気持ちよく自身の交流戦を締めたことに、ヒーローの笑顔は絶えない。 「とにかく試合に勝ってチームに貢献できたのがうれしいよ」 セ・リーグ相手には、今季6試合で防御率1・56とさらなる安定感を誇る。スタンリッジは次回のマウンドも必ず、やってくれる。






Last updated  Jul 31, 2013 11:59:12 PM
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カテゴリ:阪神2013
初回、いきなり三人で1点!
そして、3回に、マートンがスリーラン!!

5回新井さんのタイムリーツーベースで試合を決めました

スタンリッジは四勝目です!!


1回表
【西岡】 センターヒット
【大和】 ピッチャー犠打
【鳥谷】 センタータイムリーヒット F0-1T

1回裏
【陽】 フォアボール
【大引】 ピッチャー犠打
【アブレイユ】 空振り三振
【中田】 サードゴロ

2回裏
【稲葉】 ショートゴロ
【小谷野】 ライトフライ
【今浪】 フォアボール
【鶴岡】 レフトヒット
【村田】 サードライナー

3回表
【西岡】 空振り三振
【大和】 ライトヒット
【鳥谷】 フォアボール
【マートン】 ライト3ランホームラン F0-4T


3回裏
【陽】 サードゴロ
【大引】 ライトヒット
【アブレイユ】 ショート併殺打
(守備交代)佐藤 ライト


4回裏
【中田】 見逃し三振
【稲葉】 ファーストゴロ
【小谷野】 セカンドゴロ

5回表
【大和】 ファーストファウルフライ
【鳥谷】 センターフライ
【マートン】 レフトヒット
【新井貴】 左中間タイムリーツーベース F0-5T


5回裏
【今浪】 レフトヒット
【鶴岡】 ピッチャーゴロ
【村田】 ショートゴロ
【佐藤】 セカンドタイムリーヒット F1-5T
【大引】 ライトヒット
【アブレイユ】 空振り三振

6回表
(投手交代)吉川 → モルケン


6回裏
【中田】 サードゴロ
【稲葉】 ファーストゴロ
【小谷野】 センターフライ


7回裏
【今浪】 見逃し三振
【鶴岡】 フォアボール
【代打・ホフパワー】 フォアボール
【佐藤】 ファーストゴロ
【大引】 空振り三振
8回表
(投手交代)モルケン → 鍵谷



8回裏
(守備交代)俊介 レフト
(投手交代)スタンリッジ → 福原
【アブレイユ】 見逃し三振
【中田】 ショートゴロ
【稲葉】 センターヒット
【小谷野】 ライトフライ

9回表
(投手交代)鍵谷 → 根本
【高山】 センターソロホームラン F1-6T
▼日本ハム-阪 神 3回戦 (阪神3勝、札幌ドーム、18:02、25905人)

阪 神 1 0 3 0 1 0 0 0 1 6
日本ハム 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1

【投手】
(神)スタンリッジ、福原、加藤-藤井彰
(日)吉川、モルケン、鍵谷、根本-鶴岡
【責任投手】
(勝)スタンリッジ11試合4勝5敗
(敗)吉川11試合5勝5敗
【本塁打】
(神)マートン7号3ラン(3回、吉川)、高山2号ソロ(9回、根本)
(日)
【戦評】
 阪神が5連勝で交流戦では5年ぶりの勝ち越しを決めた。一回に鳥谷の中前打で先制。三回にマートンが2戦連発の7号3ラン、五回に新井貴の適時二塁打で加点した。スタンリッジは約1カ月ぶりの4勝目。日本ハムの吉川は5失点。







Last updated  Jul 31, 2013 11:50:49 PM
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カテゴリ:一年前は?
Jun.12.2012

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Last updated  Jul 31, 2013 01:43:48 AM
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カテゴリ:阪神2013
まあ、わかっていたことですが。。。

甲子園では、少ないですが、それでも、けっこう打たれてますね

福留のサヨナラ満塁ホームランと、マートンのサヨナラ二発あるんで、許します。


公表遅れ、おわび…「飛ぶボール問題」でNPB


記者会見する加藤コミッショナー=清水敏明撮影
 プロ野球で使用されている統一球が昨季より反発力が大きいボールになっていたことについて、加藤良三コミッショナーらが12日、東京都内で記者会見を開き、公表が遅れた点について謝罪した。

 記者会見した加藤コミッショナーは「変更はないと説明していたが、ボールの芯を取り巻くゴムの成分に変化があったことが判明した」として反発力が強まった理由を明らかにした。その上で「これまでの説明と食い違うことになり、野球ファンはじめ、選手、球団、関係各位におわびしたい」と陳謝した。加藤コミッショナーは、報告を受けていなかったとし、「変更が加えられれば公表すべきものと思う。隠蔽するつもりは全くない」として、今後、事務局のガバナンス(統治機能)強化を図りたいとした。

 日本野球機構(NPB)によると、2011年から導入された統一球は、規則に定められた平均反発係数の下限に合わせるよう製造されたはずだったが、検査で下限を下回るボールがあり、昨年9月から製造元のミズノ社と調整について検討。10月にNPBの下田邦夫事務局長がミズノ社に発注した。しかし、「新旧のボールが混在する実態が明らかになれば、現場が混乱する」との判断から、下田事務局長が非公表を決定したという。下田事務局長はミズノ社にも公表を控えるように要請していた。

 自身の責任について、加藤コミッショナーは「私は不祥事を起こしたとは思っていない。情報の流れが悪かった」と語り、混乱を招いたことで批判を受けた下田事務局長は進退について「私の中で考えているところはある」と述べた。





プロ野球統一球、飛んでいるのはわけがあった

 日本野球機構(NPB)は11日、プロ野球で使用されている統一球が、規則に適合させるため、昨季より反発力の大きいボールになっていることを明らかにした。


 仙台市で行われた労組・日本プロ野球選手会との事務折衝で経緯を説明した。

 2011年から導入された統一球は、規則で定められている平均反発係数の下限に合わせるよう製造されたはずだったが、NPBが昨季前半に実施した検査では、下限を下回る反発係数を示したボールが多かった。そのため、NPBはボールを製造するミズノ社に下限に合わせるように微調整を要請した。この結果、今月のNPBの検査では、反発係数の適合域内で下限を上回るボールが多くなった。

 セ、パ両リーグの本塁打数は、昨年6月10日の時点では、325試合で296本(1試合平均約0・91本)だったが、今年は10日現在、341試合で512本(同1・50本)と急増している。統一球導入前の10年は、1試合平均約1・86本だった。

あきれた謝罪会見…加藤C「知らなかった」



 あ然、ぼう然の開き直りだ! プロ野球で使用する統一球を今季から飛びやすく変更しながら公表していなかった問題で、日本野球機構(NPB)の加藤良三コミッショナー(71)ら幹部と統一球の製造元であるミズノが12日、東京・内幸町の事務局で会見を行った。同コミッショナーは前日11日まで仕様の変更を知らなかったと驚きの釈明。混乱を招いたことなどへの謝罪の言葉は口にしたが「これは不祥事ではない」と開き直り、辞意を否定した。会見ではミズノとともに統一球の変更を進めてきた下田邦夫事務局長(59)が辞任を示唆した。

 説明責任はおろか誠意すら見せなかった。午後8時から始まった加藤コミッショナーによる約50分間の記者会見。駐米大使まで務めた71歳にとって10台以上のテレビカメラの前で、100人以上の報道陣に対して釈明するのは屈辱以外の何物でもなかった。蒸し暑い会見場で時に声を裏返らせ、時に顔を真っ赤にして保身の言葉を連ねた。

 「昨日(11日)まで全く知りませんでした。これは不祥事ではない。(下田事務局長ら部下から)ボールに変更が加えられたという説明はなかった。私がその事実を知っていたら公表したし、公表するべきだった」

 開き直りともとれる謝罪の言葉は小声で無数のカメラのシャッター音にかき消された。昨年から統一球の変更をミズノとともに進めたのは、NPB側では下田事務局長ほか、2人の職員だけ。「2日前まで、本当に変わっていないと信じていた。選手の調整の能力を高く評価していた」と、変更されていた事実をまったく知らなかったと打ち明けた。元官僚で組織のトップでありながらそれを恥じるそぶりも一切、見せなかった。そもそも“隠蔽”という批判は見当違いであり、辞める必要などどこにあるのか-というのが、加藤コミッショナーの言い分だった。

 現場やファン、世間に対して混乱を招いたことについては「おわびを申し上げます」などと謝罪したものの、今後については「これからは内部の意思疎通とガバナンス(統治能力)の強化に務めていきたい」と繰り返すばかり。進退について問われると「私の話も聞いていただきたい」と声を荒らげ、組織の長としての責任をどう考え、どう取ろうとしているのかをはぐらかし続けた。その姿勢に報道陣の間には半ばあきらめにも似た空虚な雰囲気が漂った。

加藤コミッショナーが無責任な態度を取る一方で、前日11日に“飛ぶボール”への変更を「コミッショナーの了解を取りながら進めていた」と爆弾証言した下田事務局長は「(11日は記憶が)混乱していた」と一転して、自分の責任だとした。その上で「私の心の中では考えていることはあります」と辞任する考えを示唆した。

 世間の常識がプロ野球の非常識なのか。知らぬ存ぜぬで通し、職を辞そうともしない加藤コミッショナーの球界での求心力が一層、低下したのだけは間違いない。

加藤 良三(かとう・りょうぞう)
 1941年9月13日、秋田県出身、71歳。成蹊高から東大法学部を経て65年に外務省入省。豪州、エジプト、米国の日本大使館勤務などを経て、アジア局長、外務審議官などを歴任。2001年から08年5月まで駐米大使を務めた。同年7月、日本プロ野球の第12代コミッショナーに就任。国際大会で選手が戸惑わないようボールを統一すべきと提案し、11年から米大リーグ公式球に近づけた低反発の「統一球」を導入した。
コミッショナー
 NPBを代表し、統制をとる最高権威者。1951年からコミッショナー制度が施行。プロ野球界全体の利益を確保するために「関係団体等に対し指令を発することができる」などの権限を有し最終決定を下す。任免はオーナー会議が行い、任期は2年(再任が可能)。正当な理由なく任期中に解任されない。






Last updated  Jun 13, 2013 06:58:00 AM
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