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Mar 2, 2014

 
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カテゴリ:一年前は?
Mar.2.2013
井端が雰囲気変えた!能見が決めた!!
日本がブラジルに勝利

そして、韓国が、オランダに敗退。。。予選落ちの可能性が高くなって。。。

2年前
Mar.2.2012

昼はインディアンレストラン サガーに



夜は淀屋橋駅会津屋 三種セット




3年前
Mar.2.2011
取引先と、香里園花らんまんに



そうか、あのプロジェクトがとらぶりまくってたときか。。。


4年前
Mar.2.2010
ラーメン大魔王様の暗示で、幸樹に行ってますね。。。


5年前
Mar.2.2009
YOUNGMACHINE4月号別冊付録 日本名車伝 にGK71Bが大きくでていました。



夜には、TEL LIVEもやってます。





京都の仏像ドロも捕まりました。ほんと良かった。


6年前
Mar.2.2008


私の叔父、福間納元投手が本に掲載されてました。







わしゅうの前の、たこ焼きためしてみましたね。






Last updated  Apr 26, 2014 09:17:37 PM
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カテゴリ:RG250Γ
頑張ってますね。
金メダルよりも、もっとすごいことです。




4年後へ大きな一歩!沙羅、史上初のW杯総合連覇!!/ジャンプ


 ソチ五輪後の初戦を行い、五輪4位だった高梨沙羅(17)=クラレ=は1回目にただ1人ヒルサイズを越える100・5メートル、2回目が99メートルの252・0点で圧勝。今季11勝目でW杯得点を1320点に伸ばし、761点で2位につけていた五輪金メダルのカリーナ・フォクト(22)=ドイツ=が欠場したため、5戦を残し史上初の2季連続総合優勝。4年後の平昌五輪へ大きな一歩を踏み出した。伊藤有希(19)=土屋ホーム=が3位に入った。

 強い風が舞う難条件の中、実力を見せつけた。高梨は1回目にただ1人HSを越える100・5メートルを飛び、125・3点でトップに。2回目は99メートルの合計252・0点。文句なしの今季11勝目で史上初の2季連続総合優勝を決めた。

 総合2位で追った五輪初代女王のフォクトが前日の練習で転倒、膝の痛みで出場を取りやめた。5位でも総合優勝が決まったが、高梨が手を抜くことはなかった。

 「気持ちよく飛べた。勝てて安心した。ソチ五輪が終わり、次に何ができるかを考えたらW杯の総合優勝だった。小さなころからお世話になっている先輩(3位の伊藤)と一緒に表彰台に立てていい一日になった」

 絶対本命だったソチ五輪では独特の雰囲気にのまれて4位。悔し涙を流した。4年後の平昌五輪へ「もっと技術面も、精神面ではかなり鍛えていかないと」と誓い、「総合優勝を取るしかない」とW杯終盤戦に照準を合わせた。14戦で11勝目をあげ通算勝利はジャンプ女子最多の20勝に到達。ノルディック複合の荻原健司(現北野建設監督)を抜いてW杯の日本選手歴代単独最多となった。

 1メートル52、45キロの小柄な体が大きな武器だ。身体をぐっと縮め、空気抵抗の少ない低い助走姿勢から鋭く踏み切り、助走速度をロスせず空中姿勢に移って飛距離を伸ばす。体重が軽く膝などへの負担が小さいのも利点だ。最大のライバルだったサラ・ヘンドリクソン(米国)は膝の負傷で今季を棒に振った。五輪銀のダニエラ・イラシュコ(オーストリア)は五輪後の練習で膝を痛めて手術を受け総合優勝争いから脱落し、フォクトも…。着地の衝撃で膝を痛める選手が多い中、高梨は無事にシーズンを戦いライバルたちに差をつけた。

 4年後、五輪の舞台での真の雪辱へ、高梨の新たな歩みが始まった。

高梨 沙羅(たかなし・さら)
 1996(平成8)年10月8日生まれ、17歳。北海道上川町出身。グレースマウンテン・インターナショナルスクール在学中。クラレ所属。8歳でジャンプを始め、2011年1月のHBC杯で女子の国内最長不倒記録となる141メートルを飛び初優勝。11~12年はW杯第11戦で日本女子初優勝を果たし総合3位。昨季はW杯8勝を挙げ史上最年少の総合優勝。13年世界選手権個人銀、混合団体金。2月のソチ五輪4位。1メートル52、45キロ。


沙羅が逆転で4連勝! 今季12勝目/ジャンプ

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は2日、ルーマニアのルシュノブで個人第15戦(HS100メートル、K点90メートル)が行われ、高梨沙羅(クラレ)が4連勝で今季12勝目を挙げ、通算勝利数を21に伸ばした。

 2季連続の総合優勝を決めている17歳の高梨は、1回目は85メートルで2位だったが、2回目に93・5メートルを飛び、合計230・4点で逆転優勝した。

 1日の第14戦で3位に入った伊藤有希(土屋ホーム)は87メートル、91メートルの210・4点で6位。渡瀬あゆみ(アインファーマシーズ)は20位、茂野美咲(CHINTAI)は23位、竹田歩佳(ライズ)は29位だった。岩渕香里(松本大)は2回目に進めなかった。(共同)

高梨沙羅の話
「1回目は踏み切りのタイミングが遅れて後半伸ばすのが、難しくなった。2回目はうまく修正できた。まだまだ技術面も精神面も欠けているところがある。もっとレベルアップしたい」

伊藤有希の話
「内容は良くなってきているが、なかなか結果がついてこないのが悔しい。ジャンプとしては2回目の方が良かった」

渡瀬あゆみの話
「1回目は悪くなかった。でも2回目は新しい課題をクリアしようとして、少し力が入ってしまった」

茂野美咲の話
「前日は自分のジャンプができなかった。きょうは難しい条件の中で、今の自分でベストのジャンプができた」

竹田歩佳の話
「きのうはすごく悔しい思いをしたので、ほっとしている。W杯得点(30位以内)を取りたかった。夢中になって飛んだ」


沙羅、W杯4連勝!「いいところ見せたい気持ちあった」/ジャンプ

 ノルディックスキー・W杯ジャンプ女子個人第15戦(2日、ルーマニア・ルシュノブ=HS100メートル、K点90メートル)2季連続の個人総合優勝を決めた高梨沙羅(17)=クラレ=は、1回目85メートルで2位だったが、2回目に最長不倒の93・5メートルを飛んで逆転。合計230・4点で今季12勝目を挙げた。ソチ五輪4位の悪夢を振り払い、W杯は4連勝。日本最多の通算勝利数も21に伸ばした。1日の第14戦で3位に入った伊藤有希(19)=土屋ホーム=は6位だった。

 やっぱり表彰台の真ん中が似合う。女王・沙羅が今季3度目の4連勝。ソチ五輪こそ4位に終わったが、W杯では今季15戦中12勝と圧倒的な強さを誇っている。

 「1回目は踏み切りのタイミングが遅れて後半伸ばすのが、難しくなった。2回目はうまく修正できた」

 条件に恵まれなくても好結果を出した。1回目は強い追い風を受けてK点を5メートル下回ったが、2回目に最長不倒の93・5を飛んで逆転。すでに日本最多のW杯通算勝利数を21に伸ばした。

 五輪初代女王のフォクト(ドイツ)らライバルは負傷で不在。W杯個人総合2連覇も決めたが、沙羅の「ベストを尽くしたい」という姿勢は変わらない。「まだまだ技術面も精神面も欠けているところがある」と、さらなるレベルアップを目標に掲げている。

 2年前に完成したルーマニアのジャンプ台には連日、数千人の観客が集まった。「いいところを見せたいという気持ちがあった」。女王らしい大飛躍で歓声を浴びた。残り4戦。沙羅が全勝フィニッシュへと突っ走る。






Last updated  Mar 3, 2014 06:16:00 AM
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カテゴリ:カテゴリ未分類
ほんと、今年の竹島の日は大人しかったですね。。。



竹島そっちのけ 韓国、キム・ヨナ“銀”判定に憤激「恥さらす」と自重論も…「反日」攻勢と根は同じ?



 韓国でソチ五輪閉幕後もフィギュアスケート女子でキム・ヨナではなく、ロシア選手が「金」となった判定を不当と訴える動きが続いている。恒例の批判行事であるはずの日本の「竹島の日」そっちのけで、ネットではロシア選手への中傷が拡大。「次期五輪開催国として恥だ」と自重論も出始めた。自分たちが「正しい」と信じる結論に合わせ、確定した結果を覆そうとする熱情は「反日」歴史攻勢とどこか重なる。

竹島“炎上”せず 破られた「歴史のページ」

 島根県が「竹島の日」に定めた2月22日は、県の式典に対して韓国側が「独島(竹島の韓国呼称)を守れ!」と激しく反発し、韓国国内で「反日」が炎上する節目の一つだ。だが、今年はやや様相が違った。

 韓国メディアが自国の政府や民間団体の批判を通り一遍に伝えはしたが、韓国国民の最大の関心事は別にあった。前日の未明に、より国民感情をかき立てるソチ五輪のメーンイベントを迎えていたのだ。韓国の国民的ヒロイン、キム・ヨナが祖国に2度目の金メダルをもたらし、有終の美を飾るはずだった。多くの韓国国民がそう“信じて疑わなかった”「歴史の一ページ」が破り去られた。

 ノーミスで最後のフリー演技を締めくくったヨナではなく、ロシアの17歳、アデリナ・ソトニコワが金メダルとなった判定は「不公正」で、開催国に「金」を取らせる「おぜん立てがあった」と色めきだった。

 テレビ解説者は「キム・ヨナだけ点数が厳しいのは理解できない」と憤り、別の局の解説者は「ヨナが負けたのではなく、ロシアが勝った」と皮肉った。「ヨナの唯一の弱点は韓国国籍」といった声も上がった。

再調査一蹴も、約9割が判定「不公正」

 メディアや国民は、審判員のあら探しに執着し、審判に露スケート連盟幹部の夫人や、過去に八百長判定で資格停止になったウクライナ人審判が含まれていたと疑惑をかき立てた。

 韓国メディアは同時に「疑惑の余地ある金メダル」(フランス通信=AFP)や「スキャンダル」(仏スポーツ紙)などと不正疑惑を伝えた外国メディアの報道も繰り返し紹介。韓国紙は社説で「不公正な判定でロシア選手が金メダルを取ったという国際世論があふれている」(ハンギョレ新聞)と強調し、あたかも国際世論も韓国人と歩調を合わせ、「不正判定」に憤っているとの印象を植え付けた。

 世論に押され、韓国スケート連盟が国際スケート連盟(ISU)に「採点か正当に行われたかの確認」を求めたが、ISUのチンクアンタ会長は「採点は公正だった」と一蹴。「いい審判になるには30年、40年かかるが、ちょっと見ただけで分かったように語る人がいる。理解できない」とも苦言を呈した。

 それでも再調査を求める声はやまず、ネット上での署名集めは瞬く間に200万人を超えた。19歳以上の韓国人を対象にした世論調査では、フィギュアの判定に対し、88%が「公正でなかった」と答え、ソチ五輪について約半数が「成功でなかった」と回答。その理由として6割超が「不公正判定」を挙げた。

「偽金メダリスト」17歳を襲ったネットいじめ

 不満はネット上での個人攻撃に発展した。まず炎上したのが、プーチン露大統領のフェイスブック(FB)だ。「汚いロシア」などと中傷する韓国語や英語、ロシア語の書き込みがあふれた。

 「不当に金メダルをかすめ取った」ソトニコワのFBも標的となり、「偽の金メダリスト、恥を知れ」といった韓国語などの中傷が殺到。エキシビションで旗を絡ませてしまった彼女のミスは盛んにあげつらわれ、ネットには、性 行為を連想させるような心ない彼女の合成写真まで掲げられた。

 韓国人ネットユーザーらの逸脱したナショナリズムとは対照的に、大人の対応を示したのがキム・ヨナ本人だ。「ミスはなかったが、完璧でなかった。金メダルは重要ではない。やってきたことを出せたから後悔はない」と言い切った。「深夜の競技で皆お休みになれずにいたのに…」とも語った。

 判定については「以前も判定が問題視されたことがあったが、私よりも周りが熱くなっていた」と応じ、「結果に満足しないならどうしろと?」と、食い下がる韓国人記者に切り返し、「スポーツというのは思い通りになるものでない。どんな結果が出ても受け入れなければ」とたしなめた。

 熱くなる韓国世論をクールダウンさせようとの発言であることは明らかだ。自分たちのヒロインと持ち上げる彼女に、ここまで気遣いさせる韓国世論とはいったい何だと、他国民ながら心配になる。

難癖つけなければ「国民から袋たたき」

 冬季五輪の判定をめぐる難癖は、いまに始まったわけではない。2002年のソルトレーク大会では、ショートトラック男子1500メートルで、韓国選手の反則をアピールし「不当に金を奪った」として、日系米国人選手のアポロ・アントン・オーノに対する大バッシングが巻き起こった。

 大会当時、韓国選手の失格について尋ねた仏チーム監督に韓国人解説者は、そう言ってしまえば、「国民から袋たたきに遭う」とかたくなに失格を否定したという。国民感情の前には、判定を受け入れることさえ、タブーとされる空気があったようだ。

 今大会のショートトラック女子500メートルでも、首位だった韓国選手を転倒させた英国のアリス・クリスティのFBにも「死 ね」といった書き込みが相次いだ。クリスティは「韓国人と全選手に謝罪する」と謝罪文を掲載したにもかかわらず、中傷はやまず、アカウントを閉鎖せざるを得ない事態となった。

 ソトニコワらに対する“ネットいじめ”に「韓国人こそ恥を知れ」といった反論も現れ、韓国人ネットユーザーの間からも「次の冬季五輪開催国の国民として恥ずべきことだ」と憂慮する意見も多数出た。

 韓国紙、朝鮮日報は「国の恥をさらす韓国人」との見出しで、これらの現象を伝えるとともに自制を呼びかける記事を掲載した。

「過去」の修正に固執 “ジャンヌダルク”に仕立てられた氷姫

 フィギュアの判定騒動はなぜここまで拡大したのか-。

 ハンギョレ新聞の社説はこう指摘する。「彼女の美しく力強い姿は世界に飛び立つわが国の若者の羽ばたきと重なった。キム・ヨナとともにわが国も国民も世界でいっそう大きくなった」

 ヨナの演技に触れた韓国人女性作家は、その感動を「氷上を飛び回る彼女が韓国人かと信じられなかった。ああ、私たちにもこんな美しさがあったんだな」と記した。

 キム・ヨナは単なる前回大会の金メダリストを越え、成長し世界に飛び立つ韓国を象徴する存在と受け止められている。韓国の自信の源であり、ナショナリズムと切っても切れない“ジャンヌダルク”の役割を負わされているようだ。

 今回の騒動について米紙ニューヨーク・タイムズは「韓国は西欧や隣接する大国からいじめられてきたという気持ちが強く、スポーツの舞台でこうした国に勝つか負けるかに非常に敏感だ」と分析した。

 ただ、日本人の感覚からすれば、たとえ納得できなくとも確定した判定は受け入れるものというのが常識なのに、なぜ、何が何でも覆そうと血眼になるのか。裏返せば、彼らには「定まった過去」を自分たちが「正しい」と信じる見方に合わせ、修正できるという固い信念さえうかがえる。

 それは、日本による朝鮮半島統治の正統性や竹島、慰安婦問題をめぐり、ことあるごとに「歴史の見直し」を突き付けてくる「反日」攻勢とも重なる。日韓請求権協定という国際的取り決めで決着させたにもかかわらず、韓国で相次ぐ、戦時徴用に絡んで日本企業に賠償を命じる判決が最たる例だ。

「反日」だけじゃない! 竹島越えた“ソチの悲劇”

 今回、ヨナに有利な海外報道だけを抜き出し、「韓国だけでなく、欧米でもこう受け止められている」と“普遍性”を訴え、自己正当化するやり方も慰安婦キャンペーンでよく目にしてきた手法だ。

 メディアが率先して国民をあおりにあおっておきながら、自国に不利になると判断するや、上から目線で行きすぎたナショナリズムに自制を求めるマッチポンプぶりも「反日」世論作りで飽きるほど繰り返されてきた。過去には、国民の反日感情が制しきれなくなると、「克日」を唱えたり、最近の日韓関係悪化に対しては「用日論」を掲げるメディアも現れた。

 今回、違っていたのは、いままで愛国のシンボルであったはずの竹島をめぐる「反日」を、ヒロイン、ヨナの悲劇に対する激情が凌駕(りょうが)したことだ。

 韓国の愛国エネルギーの源が「反日」に限らないことをまざまざと見せつけた。国民は抽象的な「竹島の日」よりも、すんなり感情移入できる、自分たちの心に映った“ソチの悲劇”に怒り、涙したのだ。

 「反日」の文脈でも、現実の日本とかけ離れた軍国主義台頭などが盛んに論じられてきた。彼らが「現実の日本」に怒りをぶつけているというよむしろ、自分たちの「正しさ」に照らして思い描いた、ナショナリズムのための“幻の日本”にとらわれ、独り相撲を取っていることが分かる。

 韓国のナショナリズムに絡む激情は「正しい」と信じる道に猪突(ちょとつ)猛進し、七転八倒しているんだと理解できれば、「反日」に対しても、同じ土俵に立たずに一歩引いて眺めることもできよう。その意味で、フィギュアの判定をめぐる騒動は、くしくも韓国の「反日」と付き合う上でのヒントを示唆してくれてもいる。(外信部記者)






Last updated  Mar 2, 2014 09:52:00 PM
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