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2014.10.19
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カテゴリ:阪神2014
スポーツ新聞、全部読み終わりました。

ニッカンスポーツに出ていた福留の手記。。。泣きました。。。

福留のチームやチームメイトを思う気持ち
西岡の人柄


西岡が復活してきてから、福留の調子がよくなったと思っていましたが、きっと、色々思うところがあったのでしょうね。

この勢いは、日本シリーズでも止まりません。

再び、チーム一丸となって、甲子園で胴上げを!!






福留「意思を体が拒絶していた」独占手記


 阪神が巨人に4連勝し、9年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。

 阪神のCS突破に大きく貢献した福留孝介外野手(37)が、日刊スポーツに独占手記を寄せた。開幕3戦目だった3月30日巨人戦。飛球を追って西岡と激突した福留は、自身も大けがを負いながら試合に出続けた。特別なシーズンに秘めた思いを明かした。

 みんなで一気に決めることができた。相手に流れを渡さずに決めたいと思っていたから。東京ドームで、俺も、ツヨシも打って勝てたんだから。今年はスタートでああいうこと(※)があって、ここで勝って終われたというのは、何かがあったんでしょう! 

 選手の立場から言えば、巨人との差はそんなにないと思っていた。もし、そこまでの差があるんだったら前半戦でもっと離されていた。あそこまで競り合うことはできなかったはず。9月に甲子園で3連敗したけど、CSでは勝てた。シーズン中はそこまで開き直ってやることができなかった。だめなら仕方ないと、ぶつかっていくことがCSではできたんだ。

 個人的には体の状態が戻ったことが大きい。開幕3戦目で激突して、しばらく走り込めなかった。少しずつ走ったり、体の強化ができるようになって夏くらいに動けるようになった。6月に2軍に落ちたことで打撃フォームを少し変える踏ん切りもついた。積み重ねが今につながったと思う。

 阪神にきて2年、批判されたり、やじられたりもした。「何やってんだ!」って言われても、何か思うこともない。いつも結果の責任を取るのは自分だから。ただ、阪神ファンは、そういうやじの中に、だめな時でも「頑張れよ」と言ってくれる人がいる。うれしかったな。そういう声だけは聞いていたよ(笑い)。

 俺は苦しいとか、つらいとか思わない。そう思うことがあるとすれば、自分の意思では体がどうしようもなくなった時かな。それが去年の膝であり、今年の3月30日だった。どんなに痛くても意思で何とか体が動いてくれればプレーできる。ただ、あの激突の後はどうしようもなかった。意思を体が拒絶していた。

 でも、激突した後、1つだけ決めたことがあった。ツヨシが病院に運ばれた以上、俺はどんなことがあっても試合に出続けようと思った。ツヨシはああ見えてすごく気をつかう男だから。もし、俺が「痛い」と言ったり、試合に出なかったりしたら、あいつは自分の責任だと思ってしまう。実際にツヨシはぶつかった後に「申し訳ありません」って言っていた。投げていた榎田だって気にしていた。ぶつかった時、俺は前を向いていたからよかったけどツヨシは後ろ向き。だから、俺は守備だけでもできるなら、何も言わずにプレーしようと決めたんだ。

 6月下旬、ツヨシがグラウンドに戻ってきた後、あのプレーについて2人で笑って話せるようになった。それでもツヨシは「僕が深追いしすぎました」って言っていた。そういうヤツなんだよ。でも、開幕カードの巨人戦だから自然にテンションは上がる。声が聞こえないのだってあの歓声の中なら仕方ない。そこにあれしかないという打球が飛んでしまったんだよ。

 うちはベテランが多いけど、そういう選手がきっちりと自分の仕事をしている。新井さんは代打が中心だったけど、スタメンの時よりもグラウンドを走っていた。1打席のために、何本もダッシュしていた。セキ(関本)だって、1打席のためにどれだけ早くから球場にきて準備しているか。それでも、1打席も立たずに終わることがある。そんな姿を見ているから俺の代打で新井さんや、セキを出されても何も思わない。打ってくれって思えるよ。

 去年のCSを藤浪や、大和が経験したということも大きいし、経験ある選手がそういう姿勢を見せていた。球団としてビールかけはないんだけど。きょうは選手みんなでビールかけしたい気分だな!(阪神タイガース外野手)

※3月30日、巨人との開幕カード第3戦だった。2回2死一、二塁。巨人大竹の打球が二塁と右翼の間へ。これを追った西岡と福留が激突し、両者倒れた。西岡はあおむけに倒れたまま、動けず、救急車が東京ドームのグラウンドに入り、そのまま緊急搬送された。西岡は鼻、肋骨(ろっこつ)などを骨折し、6月下旬まで戦線離脱となった。福留も鎖骨骨折、肺挫傷などで4月は打率1割台と苦しんだ。

 [2014年10月19日12時16分 紙面から]


阪神福留、初回猛攻マートンと連続弾


 阪神が巨人に4連勝し、9年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。6番福留孝介外野手(37)がマートンとの連続本塁打でたたみかけた。

 巨人への、東京ドームへのリベンジだった。初回、マートンの先制3ランが飛び出した直後だった。小山の内角速球を振り切った。静まり返ったオレンジ色の右翼スタンドに突き刺さる追撃弾。宣言していた通り、一気に決めた。「4つで決めたいと、みんな集中していたから、初回にああやって点が取れたんだと思う」。

 3月30日の開幕第3戦、ライト前にフラフラと上がった打球を追って西岡と激突した。病院へ救急搬送された西岡はほぼシーズンを棒に振り、福留も後遺症を抱えたまま4月、5月とどん底であえいだ。2回に西岡にも1発が飛び出すと、お互いに抱き合った。苦しんだ後輩とともに因縁の場所で悪夢を清算した。

 阪神移籍後、走塁や守備に対する高い意識、勝負強さを持ち込んだと称賛される。ただ、本人は言う。

 「俺としては今まで通りにプレーしているだけ。ただ、意識のない選手がいれば、俺はこう考えていると言わせてもらった」。勝負への厳しさ、強さを勝ちきれない虎に持ち込んだ。苦悩の日々を越え、勝負の秋に輝いた男が日本シリーズへの扉を開いた。【鈴木忠平】

 ▼福留がCS6試合全試合で安打を放ち、通算打率3割3分3厘(21打数7安打)の活躍で突破に貢献した。中日時代には日本シリーズに2度出場も、打率1割5分8厘、1本塁打、2打点(CS出場はなし)。阪神での13年CSファーストステージ広島戦では2試合で4打数無安打。苦手のポストシーズンで、ようやく好結果を出した。

 [2014年10月19日12時17分 紙面から]



阪神西岡が3発目「期待に応えたかった」


 阪神が巨人に4連勝し、9年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。

 歓喜の輪で背番号7がひときわ輝いていた。西岡剛内野手(30)は、真っ先にマウンドに達すると、満面の笑みで外野から戻る戦友を手招きする。この瞬間を待っていた。誰よりも苦しい1年を過ごした男に大きなご褒美が待っていた。

 「ケガをして1年間、シーズンを戦っていない。チームとして集大成の試合で1番に起用されて期待に応えたかった」

 勝利への流れを加速させる一撃だった。1回に4点を先制した理想の流れに乗じる。2回1死二塁。球が上ずり、浮足立つ小山とは格が違う。カウントは3ボール。ベンチを見ると、和田豊監督(52)と目があった。「行け!」の雰囲気を感じ取った。覚悟を決めた。狙いも定めた。「低めを捨てて、高めを狙ってました」。読みも的中。高めのボールゾーンに向かう直球を強振する。完璧に振り抜いた弾道は右翼席に刺さった。今季初アーチの2ランで、リードを一気に6点に広げた。

 3月30日、巨人戦で守備中に福留と交錯して後頭部を強打。救急搬送され、選手生命すら危ぶまれる重傷にあった。試練の日々を過ごしても、野球への情熱を燃やし続けた。2軍戦に出場していたとき、若手選手をこう諭した。「ベンチにいても、ただ相手投手をヤジるだけじゃアカン。クセを見つけようと心掛けろ。ずっと見ていれば、何か見つかる」。1軍の晴れ舞台から遠く離れていた。どんな苦境に立っていても勝つ執念を捨てたことはない。

 この日もそうだ。5回に中前打を放ち、8回は左前に運んで猛打賞。三塁守備でも、6回に長野のライナーをダイビングキャッチした。「チームは違うけど4点差をひっくり返されたこともある」。気を緩めず、攻守で奮闘した。

 ロッテ時代の10年には3位からCSを突破し、日本一に上り詰めた。「ロッテだったら(CS突破で)ビールかけをするけど、阪神はしない。シーズン1位を目指して優勝しないと」。美酒は日本シリーズを制して味わえばいい。「このシリーズで必要とされて、2014年のシーズンに僕が参加していた足跡を残したい。最後に、阪神に残したいものが僕個人としてある」。希代の勝負師は全力で頂点を狙う。【酒井俊作】

 ▼西岡の猛打賞はロッテ時代3度、今年1S第2戦に次いでCS通算5度目。プレーオフ、CSで猛打賞5度は田中賢(日本ハム)小笠原(日本ハム、巨人)和田(西武、中日)の各4度を上回る新記録。

 ▼1回にマートン、福留が連続本塁打し、2回に西岡も本塁打。阪神のポストシーズン試合での1試合3本塁打は最多タイ。85年日本シリーズ第6戦西武戦(西武)の長崎、真弓、掛布以来、29年ぶり2度目。阪神のポストシーズンでの1イニング2本塁打は、64年日本シリーズ第5戦南海戦2回の辻佳、安藤以来50年ぶり2度目。2者連続は球団初となった。

 [2014年10月19日12時6分 紙面から]






最終更新日  2014.10.19 15:36:35
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