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阪神2017

2017.10.10
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カテゴリ:阪神2017
中日 ジョーダン-三ツ間-福谷-小川
阪神 メッセンジャー-石崎-岩崎-藤川-安藤-才木

1回表
 【京田】 ファーストゴロ
 【友永】 ショートゴロ
 【遠藤】 ショートゴロ
1回裏
 【俊介】 見逃し三振
 【植田】 センターヒット
 【糸井】 ピッチャーゴロ
 【福留】 ライトタイムリーヒット T1-0D
 【大山】 フォアボール
 【鳥谷】 ショートゴロ
2回表
 【福田】 見逃し三振
 【松井佑】 ファーストゴロ
 【阿部】 ライトヒット
 【松井雅】 空振り三振
2回裏
 【中谷】 空振り三振
 【梅野】 フォアボール
 【メッセンジャー】 キャッチャーファウルフライ
 【俊介】 ショートゴロ
3回表
 【石川】 空振り三振
 【ジョーダン】 見逃し三振
 【京田】 見逃し三振
3回裏
 【植田】 見逃し三振
 【糸井】 ファーストゴロ
 【福留】 フォアボール
 【大山】 センターフライ
4回表
 【友永】 空振り三振
 【遠藤】 空振り三振
 【福田】 空振り三振
4回裏
 【鳥谷】 見逃し三振
 【中谷】 見逃し三振
 【梅野】 空振り三振
5回表
 (投手交代)メッセンジャー → 石崎
 【松井佑】 レフトフライ
 【阿部】 フォアボール
 【松井雅】 ライトフライ
 【石川】 センターヒット
 【代打・亀澤】 レフトフライ
5回裏
 (投手交代)ジョーダン → 三ツ間
 【代打・高山】 ライト線ツーベース
 【俊介】 ライトフライ
 【植田】 フォアボール
 【糸井】 ライトフライ
 【福留】 フォアボール
 【大山】 右中間3点タイムリースリーベース T4-0D
 【鳥谷】 フォアボール
 【中谷】 ピッチャーゴロ
6回表
 (投手交代)石崎 → 岩崎
 【京田】 レフトフライ
 【友永】 空振り三振
 【遠藤】 ピッチャーヒット
 【福田】 空振り三振
6回裏
 (投手交代)三ツ間 → 福谷
 【代打・新井】 ショートゴロ
 【高山】 空振り三振
 【俊介】 ライトヒット
 【植田】 空振り三振
7回表
 (投手交代)岩崎 → 藤川
 (守備交代)岡崎 キャッチャー
 【松井佑】 空振り三振
 【阿部】 フォアボール
 【松井雅】 セカンド併殺打
7回裏
 【代打・大和】 サードゴロ
 【福留】 ライトソロホームラン T5-0D
 【大山】 レフトソロホームラン T6-0D
 【岡崎】 空振り三振
 【中谷】 センターフライ
8回表
 (投手交代)藤川 → 安藤
 【石川】 レフトソロホームラン T6-1D
 【代打・野本】 サードゴロ
 (投手交代)安藤 → 才木
 【京田】 キャッチャーファウルフライ
 【友永】 センターツーベース
 【遠藤】 サードフライ
8回裏
 (投手交代)福谷 → 小川
 (守備交代)加藤 キャッチャー
 【新井】 レフトフライ
 【高山】 ファーストゴロ
 【俊介】 ピッチャーゴロ
9回表
 (守備交代)江越 ライト
 【福田】 フォアボール
 【松井佑】 空振り三振
 【阿部】 空振り三振
 【加藤】 ライトフライ
9回裏



大山選手 5回裏 右中間3点タイムリースリーベースヒット
打ったのはストレート。積極性が持ち味なので初球から思い切って打ちにいきました。追加点の欲しいところでランナーを返すことができて良かったです。
先発メッセンジャー投手 4回 無失点
梅野の配球と自分の考えがマッチしていたね。野手の皆さんがしっかり守ってくれたので、いいリズムで投げることができた。なにより久しぶりの甲子園のマウンドで、ファンの前で投げることができて本当にいい日になった。
福留選手 1回裏 ライト先制タイムリーヒット
打ったのはスライダー。先制のチャンスでの打席だったので、まずは先制と思い、繋ぐ意識で打ちにいきました。抜けてくれて良かったです。


シーズン白星締め。CSへ準備万端
CSの主役は俺だ!

そう言わんばかりの快投を先発・メッセンジャーが披露した。

中日打線の各打者は変化量の大きいカーブに手が出ず、左打者のインコースにストレートがズバッと決まると思わず腰を引き、低めのスプリットに面白いようにバットは空を切る。

4回、57球を投げて1安打8三振。

2回2死から4回終了まで7者連続三振という圧巻の内容に香田投手コーチは「非常に安心しました」金本監督も「良かったです。ベースカバーも行ってたんで安心しました」8月10日の巨人戦で右足にライナーを受け右足腓骨を骨折したが、4日後から始まるCSへ向けてノープロブレムだ。

5回には2番手としてマウンドに上がった石崎が2死1、3塁のピンチを招き、レフト線へ鋭いライナーを打たれるが、この難しい打球を福留がダイビングキャッチ。初回に先制適時打を放った頼れるキャプテンが守備でもファインプレーでチームを救った。

その裏には復活を期す代打・高山の2塁打から2死満塁とすると、大山がセンターの横を破る走者一掃の適時3塁打を放ち中日を突き放す。勝負強いルーキーの一打で勝利をグッと引き寄せ試合の大勢は決まったが、この後も何度も甲子園は沸いた。

鳥谷は通算1000個目の四球を選び、6回には代打・新井が打席へ。ストライクゾーンの球は全てフルスイングし、5球目に捉えた飛距離十分の打球がレフトポール際へ伸びる。惜しくもこれはファールとなり、8球目でショートゴロに倒れたが次の回には守備にも就く。

打線は7回、ここまで1安打2四球だった福留がライトスタンドに今季18号、前の打席で3点適時3塁打を放っていた大山がレフトスタンドに今季7号を叩き込み連続アーチを描く。

ダメ押しには十分な2点を加えると、投手交代を告げた金本監督は球審からボールを受け取った。指揮官自らがボールを手渡すのはもちろんこの人。8回のマウンドには大歓声の中、安藤が上がった。2人目の打者が放った三遊間への鋭い打球はサード・新井がファインプレーで抑え、安藤にとって現役最後のアウトを奪う。登板を終えベンチに戻る際には、スタンドから安藤コールが沸き起こっていた。

安藤の後を受けた才木は1回2/3を無失点。きっちりリードを守りシーズン最終戦は白星締め。レギュラーシーズン143試合を戦い終えた金本監督は「若手の底上げとリリーフの確立、そこは去年無かった。メンバー固定出来ない中で貯金17は選手を褒めてやりたい」地力は間違いなく昨季以上。CSを勝ち上がり日本シリーズ出場を目指す。






最終更新日  2017.11.30 23:10:06
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カテゴリ:阪神2017
安藤、プロ入り初本塁打を打たれちゃいましたが、いい投球でした

良太のファインプレーもありました。

フルスイング、入って欲しかった

安藤らしい、いい挨拶でしたね。。。

良太の涙も良かった。。。

最後まで、たくさん感動させていただきました。

たくさんの夢と感動をありがとう!!!

お疲れ様でした!!!




























































最終更新日  2017.10.11 02:45:05
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カテゴリ:阪神2017
良太まで引退。。。

まだまだできるだろうに。。。

良太当りが、狩野の後の代打の切り札になってほしかった。。。


阪神じゃなくても、広島や中日あたりに行って、まだまだ粘ってほしかったなあ。。。




長い間お疲れ様でした

良太の明るさと豪快なスイングは忘れません。

なんど、助けられたか。。。

たくさんの感動と夢をありがとう!!!

阪神・新井良 引退へ 広島で活躍中の兄・貴浩より先に…



阪神の新井良
Photo By スポニチ
 阪神・新井良太内野手(34)が今季限りで現役を引退することが9日、分かった。レギュラーシーズン最終戦となる、10日の中日戦(甲子園)が最後の一戦となる。11日にも記者会見を行い、自らの言葉で決意を明かす。

 豪快なフルスイングで虎党を魅了した新井が、静かにバットを置く。9月27日に今季3度目の昇格を果たしたが、シーズン最終戦を前に今季限りでの現役引退を決断。10日に甲子園である中日戦で、ファンに別れを告げることとなった。

 広陵から駒大を経て、05年の大学・社会人ドラフト4巡目で中日に入団。7歳上の実兄・貴浩(当時広島)とともに、プロ野球選手となった。中日に在籍した5年間はわずか1本塁打と苦しんだが、10年オフに水田との交換トレードで阪神へ移籍。14年までの4年間は「新井兄弟」としても、注目を集めた。

 野球人生において、大きな転機となったのは11年の秋季安芸キャンプだった。片岡打撃コーチによる熱血指導のもと、打撃フォームを改造。キャンプ中の猛練習で下地をつくりあげると、オフ期間中も鍛錬を続け12年のシーズンに臨んだ。

 やがて、持ち前の長打力が開花する。開幕1軍を果たしてスタメン出場の機会を増やすと、8月9日の巨人戦からは4番に抜てき。シーズン最終盤まで4番を務め、同年は110試合に出場し打率・280、11本塁打、32打点をマークした。

 翌13年のヤクルトとの開幕戦でも4番を任されるなど、チームの中心選手になるまでの成長を遂げた。ただ、16年以降は出場機会が減少。同じ右打者である若手の原口、北條、大山らの台頭もあり、今季の1軍出場は16試合にとどまった。

 必然的にファームで過ごす時間が多くなったが、野球に対する真摯(しんし)な姿勢は少しも変わらなかった。練習中には常に大きな声を張り上げ雰囲気を盛り上げ、無心でバットを振り続けた。広陵、駒大という名門校でキャプテンを務めたほどの人間性は、誰もが認めるところ。先輩からはかわいがられ、同僚、後輩からは慕われた。

 引退後の進路は未定。ただ、自身の現役最終戦が古巣との一戦になったのも、何かの縁だろう。常にベストを尽くし、全力で駆け抜けた12年。その雄姿は多くのプロ野球ファンの脳裏に、確かに刻まれた。

 ◆新井 良太(あらい・りょうた)1983年(昭58)8月16日生まれ、広島県出身の34歳。広陵、駒大を経て05年大学生・社会人ドラフト4巡目で中日に入団。10年オフにトレードで阪神に移籍。12、13年にかけて計54試合で4番を打った。実兄の貴浩(現広島)とは14年まで4年間同僚としてプレーし、3度の兄弟アベック弾。1メートル88、99キロ。右投げ右打ち。






最終更新日  2017.10.10 07:22:24
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2017.10.09
カテゴリ:阪神2017
加藤康介には、ほんと助けられました。
まだ頑張ってたのか。。。

たくさんの感動と夢をありがとうございました
お疲れ様でした!


【球界ここだけの話(1053)】阪神・安藤の盟友が現役に別れ ファンに愛された庶民派左腕・加藤康介



10月6日、甲子園球場を訪れた加藤康介


 山や沿道の木々が、黄色や赤に色づく。プロ野球界では別れの秋。阪神ではタテジマ一筋16年の安藤優也投手(39)が引退を決意し、時を同じく、かつての盟友も現役生活に別れを告げた。今季、福島ホープスで兼任コーチを務めていた元阪神の加藤康介投手(39)だ。

 「挨拶が出来て、辞めることもスッキリした」

 10月6日。安藤の引退試合は雨天中止となったが、阪神が練習を行っていた室内練習場には加藤の姿があった。自身もユニホームを脱ぐことを関係者に伝え、同時に、以前の職場にもかかわらず「本当にここにいたのかな…と。初めて来たような感覚で、『やっぱり辞めどきなんだ』と思った」と打ち明けた。

 2001年にロッテでプロ野球人生をスタートした左腕。オリックス、横浜(現DeNA)と渡り歩き、11年から阪神に移籍した。加入当初は鳴尾浜生活が長く、「風当たりが強かった」そうだが、「練習するしかない」と覚悟を決めて毎日午前9時から午後5時過ぎまで練習した。13年に再ブレーク(登板61試合、1勝2敗16ホールド、防御率1・97)。マウンドでは顔を真っ赤にし、大粒の汗をかきながら打者を打ち取る。半面、球場に阪神電車で“通勤”した庶民派でファンに愛された。

 17年間の野球人生で3度の戦力外を経験。「いいことも悪いことも経験できた。いいことだけだと、結果がついてこない選手の気持ちをわかってあげられないから」。

 福島の今季最終戦は9月10日の武蔵戦(開成山)。岩村監督の選手引退試合だったが、加藤にとっても“引退登板”。だが、自身の去就は公にせず、試合後も「俺のことはいいよ」と岩村監督のセレモニー、胴上げを控えめに見ていた。だが、スタンドから「加藤、お疲れさま」という声が飛んだ。球場を出ればサイン攻め。福島でも加藤氏は愛されていた。

 マウンドを降りれば、いつでも控えめな男。指導者になれば、山あり谷ありの野球経験が悩める選手を救うはずだ。(西垣戸理大)






最終更新日  2017.10.10 07:06:47
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2017.10.05
カテゴリ:阪神2017
中日 小笠原-ジョーダン-又吉
阪神 秋山-竹安-才木-ドリス

1回表
 【京田】 見逃し三振
 【友永】 サードライナー
 【高橋】 セカンドフライ
1回裏
 【俊介】 サードゴロ
 【上本】 サードゴロ
 【糸井】 フォアボール
 ランナー糸井が二盗
 【福留】 ライトヒット
 【中谷】 空振り三振
2回表
 【福田】 ライトヒット
 【井領】 見逃し三振
 【石川】 センターフライ
 【遠藤】 ショートヒット
 【武山】 フォアボール
 【小笠原】 ライトフライ
2回裏
 【鳥谷】 ショートゴロ
 【代打・植田】 ショートゴロ
 【梅野】 空振り三振
3回表
 【京田】 ファーストゴロ
 【友永】 セカンドゴロ
 【高橋】 空振り三振
3回裏
 【秋山】 空振り三振
 【俊介】 ライト線ツーベース
 【上本】 空振り三振
 【糸井】 ショートゴロ
4回表
 【福田】 ショートフライ
 【井領】 ファーストゴロ
 【石川】 空振り三振
4回裏
 【福留】 セカンドゴロ
 【中谷】 レフトフライ
 【鳥谷】 レフトヒット
 【植田】 レフトフライ
5回表
 (守備交代)大山 サード
 (守備交代)高山 センター
 【遠藤】 空振り三振
 【武山】 セカンドフライ
 【小笠原】 ショートフライ
5回裏
 【梅野】 レフトフライ
 【秋山】 セカンドゴロ
 【俊介】 空振り三振
6回表
 【京田】 サードゴロ
 【友永】 デッドボール
 ランナー友永が二盗アウト
 【高橋】 フォアボール
 【福田】 右中間タイムリーツーベース T0-1D
 【井領】 センターフライ
6回裏
 【上本】 ピッチャーフライ
 【糸井】 右中間ソロホームラン T1-1D
 【高山】 センターフライ
 【中谷】 ライトヒット
 ランナー中谷が二盗アウト
 【大山】 途中終了
7回表
 (投手交代)秋山 → 竹安
 【代打・亀澤】 空振り三振
 【遠藤】 レフトファウルフライ
 【武山】 センターフライ
7回裏
 【大山】 レフトヒット
 【植田】 レフトヒット
 【代打・新井】 空振り三振
 【代打・江越】 デッドボール
 【俊介】 セカンドゴロ T2-1D
 【上本】 ライトフライ
8回表
 (投手交代)竹安 → 才木
 (守備交代)長坂 キャッチャー
 【代打・藤井】 フォアボール
 【京田】 ライトフライ
 【友永】 空振り三振
 【高橋】 レフトヒット
 【福田】 フォアボール
 【井領】 レフトファウルフライ
8回裏
 (投手交代)小笠原 → ジョーダン
 【糸井】 レフトフライ
 【高山】 空振り三振
 (投手交代)ジョーダン → 又吉
 【中谷】 見逃し三振
9回表
 (投手交代)才木 → ドリス
 【亀澤】 ショートゴロ
 【遠藤】 センターフライ
 【代打・松井雅】 空振り三振
9回裏




先発秋山投手 6回 1失点
最近の投球が良くなかっただけに、今日の投球ではいい感触のボールが多かったので、いいイメージを持ってここからCSに向けて、しっかりと取り組んでいきたいです。
糸井選手 6回表 右中間第17号同点ソロホームラン
打ったのはストレート。ボール気味の球でしたが、思い切ってスイングした結果、詰まりでしたが風にも救われてスタンドまで届いてくれました。取られた後だったので直ぐに追いつくことができて良かったです。


CSと来季につながる1勝
俊介、上本が1、2番を組みクリーンアップは糸井、福留、中谷と一発のある顔ぶれが並ぶ。三遊間は鳥谷、大和が守り、スタメンマスクをかぶったのは梅野。順位はすでに決定していたが、ベストオーダーで試合に臨んだ。

先発の秋山は初回を3人で打ち取ると、2回は満塁のピンチを凌ぐ。序盤の山を切り抜ける3〜5回は全て三者凡退の安定した投球を披露した。

6回に死球で出した走者も梅野の強肩が炸裂し盗塁を阻止。この後、先制は許したが、裏の攻撃で糸井がライトスタンドに今季17号本塁打を叩き込む。見逃せばボールかというような高めのストレートを振り抜きすぐさま同点に追いついた。主軸の一発に金本監督は「さすがベテラン。力のある選手が打ってくれて良かったです」

7回には2年目の竹安が初めて1軍のマウンドに立った。代打・亀澤を空振り三振に仕留め1死を奪うと外野フライ2つを打たせ三者凡退。プロでの第一歩を踏み出した。ベンチに戻ると鳥谷、福留らがハイタッチで出迎えた。裏の攻撃では先頭の大山が安打を放って出塁する。守備でアクシデントのあった大和に代わって出場していた植田も「バントの場面だったのでまっすぐを狙って」と安打で続き走者をためる。1死後、代打・江越の死球で満塁とすると俊介の内野ゴロの間に大山が生還。ラッキーセブンの攻撃で勝ち越しに成功した。

8回にはルーキーの才木もプロ初登板。捕手も長坂に代わりルーキーバッテリーを組んだ。長坂によると竹安も才木も前日の様子は「寮では普段通りでした」とのこと。才木は満塁のピンチを背負い、竹安のように3人でピシャリとはいかなかったが、力勝負で後続を断ちこちらも無失点デビュー。プロ初出場を果たした3人について金本監督は「竹安はベテランのようなピッチング。才木はヒヤヒヤしたけどボール自体はいいものだった。長坂はワンバンをよく止めてくれた」とそれぞれ評価。来季を見据え新戦力の台頭に期待していた。

最後は守護神・ドリスがマウンドへ。1点差の9回、最も痺れる場面でも長坂が引き続きマスクをかぶったが「あまり意識せずドリスだったので。良いところを引き出そうと思っていきました」と落ち着いてリードし三者凡退。ドリスはこれで今季37セーブ目。すでにセーブ王の獲得は決定していたが、この日1つ加えて単独でのタイトル獲得を確定させた。

プロ初出場の3人の他にも福留と鳥谷は4回でお役御免となり、5回からは高山と大山が守備に就くなど、若手に出場機会を与えた試合で1点差勝利。CSと来季につながる1勝を挙げた。






最終更新日  2017.11.30 23:08:46
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2017.10.01
カテゴリ:阪神2017
阪神 岩田-石崎-桑原-マテオ-ドリス
巨人 田口-畠-池田

1回表
 【俊介】 空振り三振
 【上本】 フォアボール
 【糸井】 セカンドフライ
 【中谷】 センターフライ
1回裏
 【陽】 見逃し三振
 【マギー】 ショートゴロ
 【坂本勇】 レフトヒット
 【阿部】 センターフライ
2回表
 【大山】 レフトフライ
 【鳥谷】 ピッチャーゴロ
 【大和】 空振り三振
2回裏
 【村田】 ショートゴロ
 【長野】 フォアボール
 【中井】 フォアボール
 【小林】 サードゴロ
 【田口】 セカンドゴロ
3回表
 【梅野】 ショートゴロ
 【岩田】 ショートゴロ
 【俊介】 ショートヒット
 【上本】 ライトヒット
 【糸井】 レフトタイムリーヒット G0-1T
 【中谷】 フォアボール
 【大山】 センター2点タイムリーヒット G0-3T
 【鳥谷】 ショートゴロ
3回裏
 【陽】 見逃し三振
 【マギー】 セカンドゴロ
 【坂本勇】 センターフライ
4回表
 【大和】 センターフライ
 【梅野】 セカンドゴロ
 【岩田】 見逃し三振
4回裏
 【阿部】 セカンドゴロ
 【村田】 レフトソロホームラン G1-3T
 【長野】 レフトヒット
 【中井】 ライトヒット
 【小林】 ファースト犠打 G2-3T
 【代打・石川】 センターフライ
5回表
 (投手交代)田口 → 畠
 【俊介】 ショートゴロ
 【上本】 レフトソロホームラン G2-4T
 【糸井】 ライトソロホームラン G2-5T
 【中谷】 空振り三振
 【大山】 ライトフライ
5回裏
 【陽】 ショートゴロ
 【マギー】 センターヒット
 【坂本勇】 セカンド併殺打
6回表
 【鳥谷】 空振り三振
 【大和】 センターヒット
 【梅野】 ピッチャー犠打
 ワイルドピッチ
 【代打・高山】 サードフライ
6回裏
 (投手交代)岩田 → 石崎
 【阿部】 レフトフライ
 【村田】 見逃し三振
 【長野】 ショートゴロ
7回表
 【俊介】 右中間ツーベース
 【上本】 フォアボール
 (代走)植田
 【糸井】 セカンドフライ
 【中谷】 ショートライナー
 【大山】 ライトフライ
7回裏
 (投手交代)石崎 → 桑原
 【代打・脇谷】 見逃し三振
 【代打・橋本到】 セカンドゴロ
 【代打・宇佐見】 フォアボール
 【陽】 ファーストゴロ
8回表
 (投手交代)畠 → 池田
 【鳥谷】 フォアボール
 【大和】 ショートフライ
 【梅野】 サードゴロ
8回裏
 (投手交代)桑原 → マテオ
 【マギー】 ショートゴロ
 【坂本勇】 見逃し三振
 【阿部】 セカンドゴロ
9回表
 【代打・江越】 空振り三振
 【俊介】 レフトフライ
 【植田】 空振り三振
9回裏
 (投手交代)マテオ → ドリス
 【村田】 セカンドゴロ
 【長野】 レフトヒット
 【代打・亀井】 右中間タイムリーツーベース G3-5T
 【橋本到】 レフトファウルフライ
 【宇佐見】 センタータイムリーヒット G4-5T
 (代走)重信
 【陽】 ピッチャーゴロ


先発岩田投手 5回 2失点
低めに集める事を心がけて、自分らしい投球はできましたが、反省点としては失点してしまった4回にコントロールミスしたボールを打たれてしまったので、次に活かさないといけないです。中継ぎ投手の負担を考えると、もっと長いイニングを投げないといけませんでした。
糸井選手 5回表 ライト第16号ソロホームラン
打ったのはストレート。ウエポン(上本選手)の熱い気持ちに力貰いました。
大山選手 3回表 センター2点タイムリーヒット
みんなが繋いでくれてまわってきたチャンスの打席だったので、チェンジアップに食らいついていきました。抜けてくれて良かったです。
糸井選手 3回表 レフト先制タイムリーヒット
打ったのはストレート。インコース気味のボールでしたが思い切って打ちに行った結果、いい所に飛んでくれました。先制することができて良かったです。


今季一番カッコイイ!
2者連続本塁打などで終始試合を優位に進めた阪神が、巨人の反撃を受けながらも辛うじて逃げ切った。

 巨人先発・田口に対する阪神は、福留を休ませて4番 中谷・5番 大山と中軸に若い選手を並べる。3回表 二死から俊介・上本の連打で1・3塁として3番 糸井の左前適時安打で先制する。更に中谷が歩いて満塁となり、5番 大山が中前へ2点適時安打を放って、3対0とする。

「打ったのはストレート。インコース気味のボールだったけど、思い切って打ちに行った結果、いい所に飛んでくれた。先制することができて良かった」と先制打の糸井嘉男外野手。大山悠輔内野手も、「みんなが繋いでくれて回って来たチャンスの打席だったので、チェンジアップに食らいついて行った。抜けてくれて良かった」と振り返った。

 阪神先発・岩田は、4回裏一死  村田にレフトスタンドへの14号ソロ本塁打を浴び、更に長野・中井の連打で1・3塁となり 8番 小林にスクイズを決められて巨人に2点を献上した。

この攻撃で巨人は田口に代打を送ったので、5回からは前夜わずか4球で危険球退場となった畠が登板する。しかし、頭部死球で負傷交代した因縁の相手2番 上本がレフトスタンド中段へ9号ソロアーチをお見舞いして、阪神が突き放す。更に糸井も2者連続初球打ちの16号本塁打で5対2とした。糸井嘉男外野手は、「打ったのはストレート。ウエポン(上本)の熱い気持ちに力貰った」事を明かしている。

岩田 稔投手は5回(90球)を投げて5安打2三振2四球 2安打で、あとを救援陣に託して、次のように話している。「低めに集める事を心がけて自分らしい投球は出来たが、反省点としては失点した4回にコントロールミスしたボールを打たれてしまったので、次に活かさないといけない。中継ぎ投手の負担を考えると、もっと長いイニングを投げないといけなかった」。

 阪神は前夜と同じく6回から継投。石崎〜桑原〜マテオ〜ドリスと繋いで逃げ切りを図る。9回裏 阪神は守護神ドリスが一死1塁から代打・亀井に適時二塁打。二死後、途中出場・宇佐美にも中前適時安打を許して1点差に迫られるが、何とか陽岱鋼を抑えて試合終了。5対4で巨人を破ってレギュラーシーズン最後のロードゲームを白星で飾っている。

最後に冷や汗をかいた金本知憲監督だが、「まぁ、勝てば良しとして。ドリスも不安を残してる感じだけど、まぁ〜勝てたので」と言う。「田口はネ、最近捉えてるんだけど、ちょっと畠は相性悪かったんだけど、昨日(頭部死球で交代)の上本が良く一発で。あんな特大ホームランを打ってね。何か、今季一番カッコイイ本塁打だったネ!」。死球骨折の翌日に片手でヒットを放った監督自身の姿と重ね合わせる質問には、「オレのはマグレだから。あれ(上本の一発)はちゃんと踏み込んで打ってるから。オレのは逃げながら打ったから、ハハハ(笑)」と上機嫌だ。

この日の勝敗で巨人は4位。3位が横浜DeNAに確定して、CSファーストステージの相手が決まった。レギュラーシーズンは甲子園の2試合(中日戦)を残すだけだが、指揮官は「クライマックスに向けて、良い調整がしたいなと思う。それだけ!」と答えた。






最終更新日  2017.11.30 23:07:44
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2017.09.30
カテゴリ:阪神2017
9月30日



阪神 岩貞-藤川-桑原-マテオ-ドリス
巨人 畠-中川-田原-池田-マシソン-篠原
アウト数 ランナー 打者名 カウント 結果 スコア
1回表
 【俊介】 左中間ツーベース
 【上本】 デッドボール
 (投手交代)畠 → 中川
 (代走)森越
 【糸井】 ファーストゴロ
 【福留】 セカンドゴロ G0-1T
 【大山】 デッドボール
 【鳥谷】 ショートライナー
1回裏
 【陽】 レフトヒット
 【マギー】 レフトヒット
 【坂本勇】 ショートゴロ
 【阿部】 セカンド併殺打
2回表
 【大和】 見逃し三振
 【梅野】 センターヒット
 【岩貞】 ピッチャー犠打
 【俊介】 ライトタイムリーヒット G0-2T
 【森越】 空振り三振
2回裏
 【村田】 レフトソロホームラン G1-2T
 【長野】 サードゴロ
 【中井】 センターフライ
 【小林】 空振り三振
3回表
 【糸井】 ファーストゴロ
 【福留】 ファーストゴロ
 【大山】 ライト線ツーベース
 【鳥谷】 セカンドゴロ
3回裏
 【代打・吉川尚】 レフトフライ
 【陽】 空振り三振
 【マギー】 セカンドフライ
4回表
 (投手交代)中川 → 田原
 【大和】 ショートフライ
 【梅野】 空振り三振
 【岩貞】 空振り三振
4回裏
 【坂本勇】 フォアボール
 【阿部】 空振り三振
 【村田】 レフトヒット
 【長野】 空振り三振
 【中井】 フォアボール
 【小林】 見逃し三振
5回表
 【俊介】 サードゴロ
 【森越】 サードゴロ
 【糸井】 フォアボール
 ランナー糸井が二盗
 【福留】 フォアボール
 【大山】 ショートゴロ
5回裏
 【代打・石川】 空振り三振
 【陽】 セカンドゴロ
 【マギー】 フォアボール
 【坂本勇】 ショートヒット
 【阿部】 セカンドフライ
6回表
 (投手交代)田原 → 池田
 【鳥谷】 空振り三振
 【大和】 空振り三振
 【梅野】 サードゴロ
6回裏
 (投手交代)岩貞 → 藤川
 【村田】 セカンドゴロ
 【長野】 振り逃げ
 ワイルドピッチ
 【中井】 セカンドゴロ
 【代打・宇佐見】 デッドボール
 【代打・亀井】 ピッチャーゴロ
7回表
 (投手交代)池田 → マシソン
 【代打・伊藤隼】 レフトフライ
 【俊介】 ライトソロホームラン G1-3T
 【森越】 空振り三振
 【糸井】 ショートフライ
7回裏
 (投手交代)藤川 → 桑原
 【陽】 ショートゴロ
 【マギー】 ショートゴロ
 【坂本勇】 空振り三振
8回表
 【福留】 サードファウルフライ
 【大山】 左中間ツーベース
 【鳥谷】 レフトフライ
 【大和】 レフトヒット
 【梅野】 ピッチャータイムリーヒット G1-4T
 【代打・中谷】 レフトタイムリーヒット G1-5T
 (投手交代)マシソン → 篠原
 【俊介】 ショートゴロ
8回裏
 (投手交代)桑原 → マテオ
 【阿部】 ファーストゴロ
 【村田】 空振り三振
 【長野】 ショートゴロ
9回表
 【森越】 空振り三振
 【糸井】 見逃し三振
 【福留】 セカンドゴロ
9回裏
 (投手交代)マテオ → ドリス
 【代打・橋本到】 サードゴロ
 【宇佐見】 空振り三振
 【亀井】 レフトフライ




俊介選手 7回表 ライト第4号ソロホームラン
打ったのはストレート。追加点の欲しいところでしたし出塁することを考えて、ボール気味の球でしたが思い切って打ちに行きました。いい結果になってくれて良かったです。
先発岩貞投手 5回 1失点
先に取ってもらった点を守るのではなく、攻める気持ちを持って投げました。先発として任された試合で5回までしか投げることがでず、中継ぎの方に負担を掛けてしまい申し訳ないです。
俊介選手 2回表 ライトタイムリーヒット
打ったのはカーブ。送りバントでチャンスを作ってもらったので、なんとかランナーを返そうと思い、強引にならず逆方向に打ち返すことができました


俊介躍動!2位決定や
相手先発投手の危険球退場に乗じて先手を取った阪神が、後半は盤石の救援陣で逃げ切り  シーズン2位を決めた。

巨人先発ルーキー畠は初回 俊介に二塁打を許した後、2番 上本への頭部死球で危険球退場。いきなり 波乱含みのスタートとなる。左腕・中川が急遽登板するが、糸井の一ゴロで走者が進んだ一死2・3塁から4番 福留・二ゴロの間に阪神に先制の1点が入った。

2回表は二死2塁から1番 俊介が右前適時安打を放って2対0とする。「打ったのはカーブ。送りバントでチャンスを作ってもらったので、なんとか走者を返そうと思い、強引にならず逆方向に打ち返すことが出来た」。滑り出しから、立て続けに得点に絡んだ俊介(藤川俊介)外野手が振り返る。

その裏 阪神先発・岩貞は5番 村田に低め速球を運ばれるレフトポール直撃の 4号ソロ本塁打を浴びて1点差と迫られる。岩貞は制球が定まらず、4回裏には1安打2四球で二死満塁まで攻め立てられるも、8番 小林を見逃し三振に斬ってピンチを逃れた。結局5回(96球)を投げて、5安打6三振 3四球 1失点であとを救援陣に託す。「先に取ってもらった点を守るのではなく、攻める気持ちを持って投げた。先発として任された試合で5回までしか投げることが出来ず、中継ぎの方に負担を掛けてしまい申し訳ない」。岩貞祐太投手は、反省を口にした。

7回表 阪神は、巨人5人目・マシソンから1番 俊介の右越え4号ソロ本塁打で貴重な追加点。続く8回にも二死から梅野と代打・中谷の連続適時安打でダメ押しの2点を奪った。6回から必勝継投に入ったリリーフ陣は藤川〜桑原〜マテオ〜ドリスがほぼ完璧な投球で巨人に付け入る隙を与えず、阪神が5対1と完勝。遂にCS甲子園開催となるシーズン2位が確定している。

ヒーローインタビューは、序盤の適時打に本塁打と価値ある猛打賞の俊介(藤川俊介)外野手だ。「(2回のタイムリー打は)良い場面で打てたのは、本当に良かったと思う。(7回にはマシソンからのアーチで)自分でもびっくりしている。(2位が確定してCSを)甲子園でやれるのはイイ事。ホント良かった。(阪神ファンは)日本一のファンだと思っているし、ファンの力で勝ちたいと思う」。中堅の意地を示す活躍に笑顔で答えていた。

「優勝こそ出来なかったけど、その後の目標は2位という事だったので、ホッとしている。(シーズン)中盤から後半にかけては、先発投手陣が怪我とかアクシデントがあったりして、その分リリーフ陣がカバーしてくれたけど、本当にキツかった」。レギュラーシーズン2位を決めて、金本知憲監督は安堵の表情で振り返る。「(岩貞は)ちょっとコントロールに苦しんでいたけど、悪いなりに何とか5回。梅野もしっかりリードしてくれてね。どうにか持ったという印象。(その後は盤石の継投だったが)そこがウチの一番の強みで、ほぼ完璧にね、特に7回以降は9人で終わったのかな?完璧だった」。

大活躍の俊介についても、「昨日打てなくて、どうかな?と思ってたけど、片岡コーチが俊介で行こうというのでね。もう分かった!と・・ナイスアドバイスだった」と推薦したコーチを褒めて、目を細めていた。






最終更新日  2017.10.31 02:08:15
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2017.09.28
カテゴリ:阪神2017
9月28日


阪神 能見
DeNA 井納-平田-三嶋-エスコバー-砂田-田中健
アウト数 ランナー 打者名 カウント 結果 スコア
1回表
 【俊介】 セカンドゴロ
 【上本】 見逃し三振
 【糸井】 ファーストゴロ
1回裏
 【桑原】 ファーストゴロ
 【柴田】 セカンドゴロ
 【筒香】 セカンドゴロ
2回表
 【福留】 フォアボール
 【中谷】 ピッチャーゴロ
 【鳥谷】 レフトフライ
 【大和】 ショートライナー
2回裏
 【ロペス】 空振り三振
 【宮崎】 セカンドゴロ
 【梶谷】 センターフライ
3回表
 【岡崎】 空振り三振
 【能見】 レフトヒット
 【俊介】 レフトヒット
 【上本】 空振り三振
 【糸井】 フォアボール
 【福留】 レフト2点タイムリーヒット DB0-2T
 【中谷】 左中間2点タイムリーツーベース DB0-4T
 【鳥谷】 センターヒット
 【大和】 レフトタイムリーヒット DB0-5T
 【岡崎】 空振り三振
3回裏
 【嶺井】 ショートフライ
 【代打・後藤】 見逃し三振
 【倉本】 ファーストゴロ
4回表
 (投手交代)井納 → 平田
 【能見】 ショートフライ
 【俊介】 レフト線ツーベース
 【上本】 空振り三振
 【糸井】 ライトオーバータイムリーツーベース DB0-6T
 【福留】 フォアボール
 【中谷】 キャッチャーファウルフライ
4回裏
 【桑原】 フォアボール
 【柴田】 センターフライ
 【筒香】 レフトフライ
 【ロペス】 セカンドゴロ
5回表
 【鳥谷】 ライトヒット
 【大和】 ピッチャーゴロ
 【岡崎】 レフト2ランホームラン DB0-8T
 【能見】 見逃し三振
 【俊介】 ショートフライ
5回裏
 【宮崎】 左中間ツーベース
 【梶谷】 センターフライ
 【嶺井】 サードライナー
 【代打・田中浩】 レフトフライ
6回表
 (投手交代)平田 → 三嶋
 【上本】 レフトヒット
 (代走)植田
 パスボール
 【糸井】 フォアボール
 【福留】 レフトオーバー2点タイムリーツーベース DB0-10T
 (代走)大山
 【中谷】 空振り三振
 【鳥谷】 レフトヒット
 【大和】 レフトタイムリーヒット DB0-11T
 【岡崎】 空振り三振
 【能見】 ファーストゴロ
6回裏
 (守備交代)新井 ファースト
 【倉本】 左中間ツーベース
 【桑原】 サードゴロ
 【柴田】 セカンドゴロ
 【筒香】 セカンドゴロ
7回表
 (投手交代)三嶋 → エスコバー
 【俊介】 センターヒット
 【植田】 センターヒット
 【糸井】 セカンドゴロ
 【大山】 センターフライ
 【中谷】 空振り三振
7回裏
 (守備交代)江越 センター
 【ロペス】 サードゴロ
 【宮崎】 サードゴロ
 【梶谷】 右中間ソロホームラン DB2-11T
 【嶺井】 ショートゴロ
8回表
 (投手交代)エスコバー → 砂田
 (守備交代)山下 サード
 【新井】 サードゴロ(エラー)
 【大和】 ショートゴロ
 【岡崎】 空振り三振
 【能見】 空振り三振
8回裏
 【山下】 ピッチャーゴロ
 【倉本】 ライトフライ
 【桑原】 センターフライ
9回表
 (投手交代)砂田 → 田中健
 【俊介】 サードライナー
 【植田】 ファーストゴロ
 【江越】 フォアボール
 【大山】 キャッチャーゴロ
9回裏
 【柴田】 レフトフライ
 【筒香】 センターヒット
 【ロペス】 ファースト併殺打(エラー)
 (代走)関根
 【代打・高城】 レフトフライ



岡崎選手 5回表 レフト第2号ツーランホームラン
打ったのはスライダー。ここまでの2打席で結果を出せていませんでしたし、なんとか取り返そうという気持ちはありましたが、HRという結果に自分でも驚いています。
大和選手 3回表 レフトタイムリーヒット
打ったのはストレート。いい流れを自分で切らさないように繋ぐことを考えて打ちにいきました。追加点を取ることができて良かったです。
中谷選手 3回表 左中間2点タイムリーツーベースヒット
打ったのはフォーク。(福留)孝介さんがランナーを返してくれたので楽な気持ちで打席に入ることができました。しっかり繋ぐことができて良かったです。
福留選手 3回表 レフト先制2点タイムリーヒット
打ったのはストレート。後ろに繋ぐことを考えて打席に入りました。先制することができて良かったです。




フルハウスよりフォーカード
序盤に打線が繋がってビッグイニングを作って優位に立った阪神が、その後も得点を重ねる一方的な展開で圧勝。猛打で鮮やかにCS進出を決めた。

お互い負けられない大事な試合。横浜DeNAが井納、阪神は能見を先発に立てる。猛虎打線の並びはほぼ前夜と同じだが、能見の相棒は7月9日以来スタメンマスクとなる岡崎に託した。初回は両投手がそれぞれ3者凡退に打ち取る滑り出しとなる。

秋雨が降る中で、 先手を取ったのは阪神。3回表 能見・俊介のヒットと糸井・四球で二死満塁として4番 福留が初球フォークを空振りした後の直球を三遊間へ運ぶ2点適時安打を放つ。続く中谷も左中間適時二塁打を放ち2者を迎え入れる。更に鳥谷がヒットで繋いだ1・3塁から7番 大和がしぶとく左前適時安打で続いて、ビッグイニングを作り 5対0とした。井納は僅か3回で降板したのは、DeNAには大きな誤算だ。試合後、ラミレス監督も「あそこ(二死から大量失点の3回表)がターニングポイントだった」と振り返っている。

「後ろに繋ぐ事を考えて打席に入った」。先制打にも福留孝介外野手は至ってクールな反応。連日の長打で走者を返した中谷将大外野手は、「打ったのはフォーク。(福留)孝介さんがランナーを返してくれたので楽な気持ち
で打席に入る事が出来た」と振り返る。大和(前田大和)内野手も、「打ったのはストレート。いい流れを自分で切らさないように繋ぐ事を考えて打ちに行った」結果である事を強調していた。

阪神は4回表   横浜DeNA・平田を攻めて二死2塁から3番 糸井の右越え適時二塁打で追加点。5回にも8番 岡崎が左中間スタンドへ2号2点本塁打を運んで、8対0と更にリードを広げた。「打ったのはスライダー。ここまでの2打席で結果を出せていなかったし、何とか取り返そうという気持ちはあったけど、本塁打という結果に自分でも驚いている」と岡崎太一捕手は、笑顔で話した。

6回表には福留の左越え2点適時二塁打と大和の適時安打で阪神が3点を追加する。その裏 横浜DeNAも内野ゴロの間に1点を返すが、焼け石に水。能見は7回裏に右中間へ梶谷の20号ソロアーチを浴びるも、大量点に守られて順調にアウトを重ねて行く。前夜フル回転のプルペンを気遣うかのような93球の省エネ投球で最後まで投げ切り、4安打2三振1四球2失点。昨季2016年7月27日以来の完投勝利を飾っている。阪神打線は先発全員の16安打で、11対2と横浜DeNAに大勝。レギュラーシーズン3位以上が確定して、クライマックスシリーズ進出を決めている。

「昨日の事(総力戦で引き分け)もあって・・でも、序盤に取られるよりは何とか粘って行こうと思ってたので、今日は最初から飛ばすつもりで行った。腕の振りが一番良かったかな?と、思う。(内野ゴロが多かったが)高さも意識しながら投げた」。ヒーローインタビューは、今季初完投の能見篤史投手だ。これで能見先発の試合はチームが8連勝となったが、「いや、ボクだけじゃなく、中継ぎのみんなもそうだけど、野手の方も本当に点を取って貰ってるので。ボクの力ではない」と謙遜する。

「今日は球も良かったし、リリーフもほぼ昨日なげていたから。打線も取ってくれたし(能見が)一人で投げ切ってくれて助かった。3回(大量得点)も能見のヒットから始まった。今日は能見が投打のヒーローだな!」。金本知憲監督も上機嫌で振り返る。好投を引き出した岡崎の一発も実に効果的だったが、「岡崎は1ホーマー4三振。ポーカーで言うと4カードか。もう一本ホームランならフルハウスだった。でも、フルハウスよりフォーカードの方が強いから(笑)」。

これで漸くCS進出が確定。あと1勝  又は引き分けで2位も手中に入る。「明日勝って、1日でも早く2位を決めて、甲子園でCSをやりたいんだ!」と、改めて決意表明。指揮官は、次なる試合を見据えて表情を引き締め直した。






最終更新日  2017.10.31 02:07:36
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2017.09.21
カテゴリ:阪神2017
9月21日

阪神 能見-岩崎-藤川-桑原-マテオ-ドリス
広島 大瀬良-九里-中田-ブレイシア
アウト数 ランナー 打者名 カウント 結果 スコア
1回表
 【俊介】 ショートゴロ
 【上本】 見逃し三振
 【糸井】 センターフライ
1回裏
 【田中】 センターヒット
 【菊池】 ショートゴロ
 【丸】 ライトヒット
 【松山】 右中間3ランホームラン C3-0T
 【新井】 フォアボール
 【バティスタ】 レフト2ランホームラン C5-0T
 【安部】 サードゴロ
 【磯村】 センターフライ
2回表
 【福留】 フォアボール
 【大山】 セカンドフライ
 【鳥谷】 センターヒット
 【大和】 ショート併殺打
2回裏
 【大瀬良】 ライトヒット
 【田中】 ピッチャー併殺打
 【菊池】 センターフライ
3回表
 【梅野】 ライトヒット
 【能見】 サード犠打
 【俊介】 ファーストゴロ
 【上本】 レフトタイムリーヒット C5-1T
 【糸井】 ライトヒット
 【福留】 フォアボール
 【大山】 見逃し三振
3回裏
 【丸】 レフトフライ
 【松山】 セカンドゴロ
 【新井】 レフトフライ
4回表
 (守備交代)メヒア ファースト
 【鳥谷】 セカンドゴロ
 【大和】 空振り三振
 【梅野】 サードゴロ
4回裏
 【バティスタ】 空振り三振
 【安部】 ライトヒット
 【磯村】 センターフライ
 【大瀬良】 セカンドゴロ
5回表
 【代打・陽川】 ライトフライ
 【俊介】 空振り三振
 【上本】 フォアボール
 【糸井】 センターフライ
5回裏
 (投手交代)能見 → 岩崎
 【田中】 空振り三振
 【菊池】 セカンドゴロ
 【丸】 空振り三振
6回表
 (守備交代)小窪 サード
 【福留】 レフトヒット
 【大山】 セカンドフライ
 【鳥谷】 センターヒット
 【大和】 センタータイムリーヒット C5-2T
 【梅野】 センターフライ
 【代打・伊藤隼】 ライトタイムリーヒット C5-3T
 (投手交代)大瀬良 → 九里
 【俊介】 ショートタイムリーヒット C5-4T
 【上本】 フォアボール
 【糸井】 ファーストゴロ(エラー)
 【福留】 センターフライ C5-5T
6回裏
 (投手交代)岩崎 → 藤川
 【松山】 フォアボール
 【メヒア】 空振り三振
 【バティスタ】 センターフライ
 【小窪】 空振り三振
7回表
 【大山】 ショートゴロ
 【鳥谷】 見逃し三振
 【大和】 ショートゴロ
7回裏
 (投手交代)藤川 → 桑原
 【磯村】 空振り三振
 【代打・土生】 セカンドゴロ
 【田中】 見逃し三振
8回表
 (投手交代)九里 → 中田
 【梅野】 空振り三振
 【代打・江越】 フォアボール
 【俊介】 レフトヒット
 ランナー俊介が二盗
 【上本】 レフト線2点タイムリーツーベース C5-7T
 【糸井】 フォアボール
 【福留】 ファーストゴロ
 【大山】 サードゴロ
8回裏
 (投手交代)桑原 → マテオ
 (守備交代)森越 セカンド
 【菊池】 ショートゴロ
 【丸】 見逃し三振
 【松山】 空振り三振
9回表
 (投手交代)中田 → ブレイシア
 (守備交代)岩本 レフト
 【鳥谷】 サードファウルフライ
 【大和】 サードフライ
 【梅野】 ショートゴロ
9回裏
 (投手交代)マテオ → ドリス
 【メヒア】 ショートゴロ
 【バティスタ】 フォアボール
 【代打・西川】 空振り三振



代打・伊藤隼選手 6回表 ライトタイムリーヒット
打ったのはストレート。チャンスの場面で送り出してもらったので、いつも通り積極的に行こうと思って打席に入りました。抜けてくれて良かったです。


 鬼門の敵地で大逆転!
初回に大量失点にも我慢してその後の失点を防いだ阪神が、中盤追いつき終盤に勝ち越して鮮やかな逆転勝利を飾った。

CSファイナルステージの舞台となるマツダスタジアムで、阪神先発・能見がいきなり先制パンチを浴びる。初回  田中・丸のヒットで一死1・3塁とした広島は、4番 松山が左中間へ14号3ランを放ち鮮やかに先制する。更に新井・四球後、6番バティスタもレフト最上段のネットを揺さぶる特大の 11号2ランアーチを飛ばして1回裏に大量5点を奪った。

2回表一死1・3塁の好機を大和・遊ゴロ併殺打で逃した阪神は、3回表二死3塁から2番 上本が、広島先発・大瀬良の初球・変化球を捉えて左前適時安打を放ち1点を返す。この後、糸井のヒットと四球で満塁とするが、5番 大山は4球フォークを続けられた後の内角直球で見送り三振に倒れた。

能見は4回(72球)まで投げて6安打1三振1四球5失点で降板。2回以降は立ち直ったものの、いかんせん初回の2発被弾が余りにも痛かった。

6回表  阪神は福留・鳥谷のヒットで一死1・2塁として7番 大和の中前適時安打。二死後、代打・伊藤隼の右前適時安打で2点を返して大瀬良をノックアウト。代わった九里からも1番 俊介の遊撃適時内野安打で1点差。尚も上本・四球で満塁として糸井の一ゴロを広島・メヒアが弾く失策で5対5と追いついた。

「打ったのはストレート。チャンスの場面で送り出してもらったので、いつも通り積極的に行こうと思って打席に入った。抜けてくれて良かった」と、代打タイムリーの伊藤隼太外野手が振り返る。

阪神は5回以降、岩崎〜藤川〜桑原と繋いで広島に追加点を許さない。終盤にもつれ込んだ試合は、8回表 阪神が勝ち越し点をあげる。広島3人目・中田から一死後 代打・江越の四球と俊介・左前安打などで2・3塁となる。ここで2番 上本がレフト線へ2点適時二塁打を放って7対5として、遂にリードを奪った。

後はマテオ〜ドリスと繋いだ阪神が、そのまま7対5で広島に逆転勝利を飾る。試合後  リーグ優勝のセレモニーが行われた敵地マツダスタジアムだが、今季最終戦で広島に一矢報いた事は  CSへ向けて阪神には有意義だったと言えそうだ。

「大瀬良を降ろせたのは大きい。みんなが諦めずにやってくれた結果。上本もそうだが、江越・隼太もよく繋いだ。良い時の点の入り方だ。5点ビハインドをひっくり返せたのも大きいネ!」。片岡篤史打撃コーチも打線の奮起に満足そうだった。

「やっぱり、やられたイメージが強い球場でね、勝てて、しかも逆転勝ちと言うのは(大きな意味がある)。選手は気持ちの上でイヤなイメージを少しでも払拭して欲しいよね」。金本知憲監督が振り返る。「スピードも出てて(能見は良かったのに)やっぱり初回の田中広輔と丸かな?あの変化球がちょっと浮いたのが勿体無かったなと言うのはあるけど・・」。

今季マツダスタジアムでは、昨季と違うパターンで最初に点を取って優位に進めても終盤に逆転されるケースも多かったが、逆に言えば「この球場では割と打てている。だから、後は投手陣がしっかり投げてくれれば勝機はあるかな?」と指揮官は考える。8月中旬頃からリリーフ陣に疲れが見え始めた中で、7月30日から18試合連続無失点の藤川だが、「球児はずっとイイんでね。もう、本当にストライクゾーンにさえ行けば、彼は十分力を発揮出来る。去年はコントロールミスでストライク取るのに四苦八苦して、ストライクを取りに行ったところを痛打されるというパターンだったけど、ボール自体はスピンがきいてるしね!」と絶賛していた。

この夜も四球の走者を許すも見事に繋いだ藤川球児投手は、「向こうは優勝してるので。こっちは普通にやるだけ」と至って淡々と話した。クライマックスシリーズを控えたこの時期、百戦錬磨のベテランがプルペンに君臨している事実は何を差し置いても頼もしい限りである。






最終更新日  2017.10.31 02:03:06
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2017.09.19
カテゴリ:阪神2017
とうとうか。。。。

狩野といえば、やっぱり、豊田から打ったプロ発安打の大逆転のサヨナラヒット!!!

10年前か。。。ブログをやり始めた頃ですね。。。

何度もチャンスに強いところを見せていただきました。

セッキーの後の代打の神様となるはずだったのに。。。

ここんところ、若手の台頭で、なかなかチャンスももらえず。。。

今年に、代打の神様がいたら。。。


長い間、お疲れ様でした。。。

たくさんの感動と夢をありがとう!!!!!



2007年04月20日 狩野プロ発安打が12回サヨナラヒット!!

神様、仏様、藤本様、林様、鳥谷様、赤星様、金本様、今岡様、狩野様!!

そして、豊田様。。。

 

 



名古屋で、終盤で追いつかれて、逆転。。。いやな負け方して。。。
今日も1-1に追いついて、JFKを使って、延長に入るも、チャンスを毎回生かせず12回。。。

江草がいきなり阿部フォアボール。。。さらにホリンズヒット。。。
阿部に代走矢野で、勝負に来た虚塵。。。鈴木のバントに江草が、三塁あせって暴投。。。

勝ち越しされ。。。ああ、これで終わった。。。また、このあと江草と橋本で大量に取られて負けか。。。
そう思って、あきらめました。。。いつもの負けパターン。。。JFKまで使ったのに。。。
案の定、二人で3点取られて、1-4、、、

今日もか。。。。



完全にあきらめた。。。その時、私達の守護神!!!!神様豊田が好投の林に代わってマウンドにあがりました

もしかしたら。。。

そう思いましたが、矢野がストライクゾーンから、ワンバウンドになるフォークに手を出して空振り。。。ファンブルするも、三振。。。
今日は奇跡はないのか。。。せめて一矢。。。

やりました!!藤本がライト前!!!!!
2007042047.jpg
2007042048.jpg
さらに、林がライト前!!!!連打で1,2塁!!!
2007042049.jpg
2007042050.jpg


昨日、今日ヒットがない鳥谷

2-2から、左中間へ2点タイムリーツーベース!!
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やりました!!豊田様から2点いただいて、1点差です!!これは、もしかしたら、、、

厳しい表情の赤星
気合が入っています!!

ここで、フォーク空振りも安部に代わった加藤がワンバンドをそらして、鳥谷は三塁へ!!
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もう一球後ろに逸らせば同点。。。決め球を何度もファンブルしている加藤。。。
このプレッシャーで、豊田も加藤もフォークを投げにくくなります。。。

フォークが甘く来い。。。と願っていた赤星。。。追い込まれて2-1。。。。。。。

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セカンド横を痛烈に抜けていきます!!
でました同点タイムリー!!!!これで阪神の負けはなくなりました!!!!!!!

加藤の肩もあるので、赤星の盗塁が怖いところ。。。さらに直球が多くなります
外角のボールは見やすいようで、スライド系の球は見送られています
ストレートも速度はあまり出ていません。。。
2-3から赤星好スタート!!しかし、シーツはライトフライ、、、ここで2アウト。。。


兄貴。。。。お願い。。。

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センターへ低い打球が抜けていきました!!!
これで、1,2塁!!!!頼むぞ今岡!!!!

ここで虚塵のとった作戦は、なんと1,2塁から敬遠!!!!
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次は投手、控えの野手は、捕手の清水と狩野しかいない。。。
押出しでも、パスボールでもサヨナラの場面で、原監督、賭けにでました!!

代打は、今期初打席の狩野
昨年は二軍の首位打者
しかし、一球目は空振り。。。がちがちに見えます。。。

岡田監督は、ストレートを思いっきり行って来いという言葉どおり
赤星が三塁にいるので、なかなか腕をふれません。。。

ストレート狙いの場面で、次の球はフォーク。。。

これにうまく反応しました!!!!!!!!!!!!!!!

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ボールはレフト線へ!!!!
今シーズン初打席、プロ発安打がサヨナラヒットです!!!!!!
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なんと劇的!!!!すごいドラマが待っていました!!!!
神様、仏様、狩野様!!
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そして豊田さま。。。。赤ハート

打球はスタンドへ入っていて、それを関本がお客さんに頼んで返してもらいます

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ヒーローインタビューはサヨナラ打の狩野と同点打の赤星
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今岡が敬遠されたので、絶対打ってやる!!と思った

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同点タイムリーがあって、負けはないと楽に打てた



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前の打者がつないでくれて、鳥谷が返してくれて、1死3塁と最高の場面でまわしてくれたので
とにかくくらいついていこうといった結果がヒットになって本当に良かったです。

打ったのはフォークボールなんですけど、とにかく甘く来いとしか思っていなかったです

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狩野とは同期入団なので、すごく特別な思いがありまして
狩野が打席に立ったときに、頼むから打ってくれと、すごく気持ちを込めてたので
打ってくれたときには、涙がでてきそうでした

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ナイスバッティング!!最高!!

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本当に鳥肌が立ちました!!!!!!
江草、橋本も救いました!!全ての阪神ファンも救いました!!
感動をありがとう狩野!!!

そして豊田さま。。。









阪神・狩野、涙の引退会見「17年できたのは僕の誇りです」





引退会見に臨む阪神・狩野恵輔

 阪神・狩野恵輔外野手(34)が18日、西宮市内の球団事務所で引退会見を行った。タテジマ一筋17年。「支えられて17年できたのは僕の誇りです。17年間ありがとうございました」と大粒の涙を流した。

 選手会長を務めた今季は代打で5打数無安打。「力が落ちてきたなと感じた。そろそろ引き際だと思った」。7月末から引退を考え始め、9月7日夜に金本監督に報告した。今季ウエスタンでは60試合で打率・265、5本塁打、17打点。1軍通算成績は402試合、打率・255、18本塁打、91打点。今季務めた選手会長の後任は未定。甲子園で行われる2軍戦(27、28日、広島戦)で引退セレモニーが開催される予定。今後は未定。



【引退会見一問一答】阪神・狩野「阪神でこれだけ愛された人間はいないと思います」


 阪神・狩野恵輔外野手(34)が18日、西宮市内で引退会見を行った。狩野は群馬県出身。前橋工高から2000年にドラフト3位で入団。07年4月20日の巨人戦(甲子園)でプロ初安打となるサヨナラ打を放ち、翌日の同戦には初本塁打を放った。09年には捕手として127試合に出場しブレーク。しかし、今季は若手の台頭もあり、出場5試合にとどまっていた。一問一答は以下の通り。

 (代表質問)

 「本日はお忙しい中、お集まりいただき、ありがとうございます。私、狩野恵輔は今シーズンをもって、引退を決意したことを報告いたします」

 --今の心境

 「そうですね。今はスッキリしています」

 --決意するまでは葛藤があった

 「やっぱり決める前までは、いろいろ葛藤はありましたけど、決めてからは思い切って野球ができていると思います」

 --引退を決めた一番の要因は

 「やっぱり自分の実力というか、そういうのがだいぶ落ちてきたなっていうのが。そのときにそろそろ引き際かなと」

 --いつごろに決めた

 「引退というか、今年のシーズンに入る前に覚悟を決めて、なるべく1軍の戦力としてできるようにと思ってやってきましたけど、開幕してすぐファームに落ちて、なかなか上がらなかったので、その辺でも自分の中で駄目なのかなと」

 --自分で決めたのか、誰かに相談したのか

 「決意は自分の中だけですね」

 --いつごろ、その決意が大きくなったのか

 「7月の終わりですね、最後ですね。そのときには引退しようかな、という気持ちになりました」

 --その後も1軍出場があったが

 「少し(気持ちが)固まりつつありましたけど、そこでできればまだできるかな、という気持ちもありましたけど、結果、3打席立って凡退してヒットを打てなかったので。最後、三振したときにもう無理かなと」

 --最初に伝えたのは

 「最初は、嫁ですね」

 --どんな風に伝えたか

 「僕は何回もクビになりかけたので、その中の一つというか、今まで通りというか。僕の中ではもう、今年の引退という言葉に限って言えば、本当の、『引退しようかな』じゃなくて、『引退する』という気持ちで言いました」

 --奥様からはどんな言葉を

 「本当に、お疲れさまでしたと」

 --どんな表情で

 「どうですかね。でも奥さんよりも子供の方が泣いていましたし、そのときみて、ウルっときましたね」

 --父として、どのように伝えたのか

 「しっかり、あるがままじゃないですけど、実力がないからやめるとは言いました」

 --その反応は

 「嫌だとは言ってましたけど、それは仕方ないと。それは自分で決めたことですし、やめるからと説得して」

 --嫌だと思うファンの方もいると思う

 「でも、自分でできないと思った瞬間がきてしまったので、その部分に関して言うと、応援してもらったファンには申し訳ないですけど、自分の意思を尊重しました」

 --金本監督には

 「僕がファームに落ちた後(9月4日)広島との3連戦があったんですけど、3連戦が終わった夜に電話しました」

 --どんな言葉を

 「お疲れさま、と。いずれ時間があったら飯でもいこうと」

 --17年間の思い出は

 「思い出はいろいろありますけど、普段のみんなとの会話だったり、会話が一番印象に残ってるというか、楽しかったです」

 --プロ初安打、サヨナラ安打を思い浮かべるファンも多い

 「あのシーンは本当に、まだ僕の実家に飾ってありますし、印象に残る一打でしたけど。他にもいろいろ思い出深い一打だったり、キャッチャーとしても思い出深いシーンもあるので、これっていうのは難しいですけど、サヨナラは自分の中でも大事な思い出ですね」 

 --翌日は初ホームラン

 「手応えもありますし、あのときはできすぎやったなと今でも思いますね」

 --波瀾万丈な野球人生

 「なかなか普通の野球選手じゃ経験できないようなことをいっぱいしてきたので。それは自分の財産で。これからも胸に刻んでいきたいです」

 --けがや育成経験もあった

 「辛い時期も長かったですけど、それを超える楽しいこともいっぱいあったので。僕は本当に幸せな17年間でした」

 --一番の支え

 「やっぱり仲間とか家族とか。僕も周りの支えてくれる人に支えられたと思います」

 --育成からもはい上がった

 「野球が好きで、野球しかできなかったので、それができたというか。復活と言われますけど、僕は大好きな野球をやってきただけです」

 --野球が嫌になることもあったか

 「もちろんけがしてるときは嫌というか、しんどかったけど、好きな野球なので我慢できました」

 --狩野選手にとって甲子園球場とは

 「世界一です。それ以外の言葉はないです」

 --いろんなファンからの声援があった

 「それで僕はすごい助けられました。チームメートもそうですけど。いろんな先輩もいますけど、阪神でこれだけ愛された人間はいないと思います」

 --人望は厚かった

 「(涙があふれる)僕が支えられました。支えられて、17年できたのは僕の誇りです」

 --どんな言葉が頭に浮かんでいる

 「みんなで喜んでいたのが一番です」

 --昨年は代打の神様として

 「打席に立つのがすごい楽しかったです」

 --後押しされた

 「後押ししかない。ヤジも、僕に対する応援だと思っていたので。全部が後押しでした」

 --関西という地への思い

 「関西の方みんなあたたかくて、支えられたというか、関西が好きになりました」

 --今後は

 「まだ決意したばかりなので、まだ何も考えていないので。これから家族と一緒に話し合いたいと思います」

 --家族への言葉は

 「本当に、ありがとうの一言です」

 --子供へも

 「今度は子供たちの夢をサポートしたい」

 --ファンへ一言

 「17年間ありがとうございました。そんなに成績を残した選手ではなかったですが、最後の最後まで応援いただいて、ありがとうございました」

 (囲み取材)

 --最後の涙はうれし涙か悔し涙か

 「うれし涙ですね。どっちかといえば。安藤さんより耐えれたんでよかったです。安藤さんの会見もみてましたし。安藤さんも泣かないって言ってたんですけど、僕も泣かないって頑張ってたんですけど無理でした」

 --背番号への思い入れ

 「99番になってから1軍に出るようになったんで、思い入れは強いですし、自分の中では誇りというか、そういう番号ですね」

 --選手会長の後任

 「それはこれからですけど、それも、いろいろ徐々に選手とみんなで決めたいと思います」

 --引退を決意した後の1軍昇格は、どんな気持ちで

 「どんな思いというか、最後に1軍でやりたいという気持ちがあったので。そのために気持ちを絶やさずやってきたつもりだったので。うれしかったですね」

 --他の選手には

 「もう全部回りました」

 --若い選手に伝えたいことは

 「優勝メンバーでもないですし、諦めずに頑張れよっていうのが僕から言う言葉では適当かな、と思います」






最終更新日  2017.09.20 06:44:32
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