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阪神2009

2009.10.02
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カテゴリ:阪神2009
ヤスが引退。。。そんな。。。

今年、一番期待してたのは、阪神に帰ってきたヤスでした。。。

あの、すばらしい投球が、また見れると思ってました。

故障から、立ち直れなかったのですね。。。

ほんとうに、残念です。。。

まだまだ、何年も我慢して、復活してほしかった。。。

遠山みたいに、一度野手で、やって、ヒジを治して、投手として復活とか。。。

本当に、大好きな選手でした。。。


お疲れ様でした。ヤスにもらった感動は、決して忘れません。



そして、辻本。。。鳴り物入りで最年少のプロ入り
やはり、身体ができていなかったか。。。

一度も一軍登板もなく、、、故障に悩まされるプロ生活でした。。。

でも、これに負けず、再度がんばってほしいです!!

木興も、ほんとうに、まだまだがんばってほしい。


みなさん、これからも、応援しています!!


阪神・中村泰が引退…辻本は現役続行を希望

 阪神は1日、育成選手の木興拓哉(23)、辻本賢人(20)の両投手と来季の契約を結ばないことを発表した。また、中村泰広投手(31)が今季限りで引退することが決まった。

沼沢球団本部長は西宮市内の球団事務所で「(中村泰)引退の申し出があった。辻本は故障が多かった。成長期の高校生でうまいこといかなかった」と話した。

 中村は今後、球団スタッフとしてサポート側に回る見込み。引退に際して「左ひじの痛みに悩まされ、自分の納得のいく投球ができなくなったので、引退を決意しました。ファンの皆さん、そして監督、コーチ、スタッフの方々には本当に感謝しています」と広報を通じてコメント。プロ7年間で29試合に登板して3勝2敗0セーブ。防御率4.22の成績を残した。

 辻本は度重なる故障に悩まされ、1軍での出場はゼロ。今季の登板はなく、過去4年間は2軍で25試合に出場し、0勝1敗、防御率5.33。入団テストを経て今季加入した木興は、4試合の登板に留まった。2人はともに現役続行を希望。11月のトライアウトを受ける予定だ。







最終更新日  2009.10.02 22:03:02
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カテゴリ:阪神2009
藤原選手、お疲れ様でした。

守備固めが多かったですが、藤原選手の活躍は、忘れません。

そして前田選手、まだまだがんばれるとおもいます。
活躍を楽しみにしています。


阪神・前田を戦力外通告…藤原は現役を引退

 阪神は2日、前田忠節内野手(31)と来季の契約を結ばず、藤原通内野手(30)が現役を引退すると発表した。

 前田は近鉄、楽天、阪神で通算426試合に出場し、打率1割9分4厘。藤原は2002年に阪神に入団し、通算60試合に出場した。






最終更新日  2009.10.02 21:20:57
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2009.09.30
カテゴリ:阪神2009

阪神、再びCS圏内3位浮上!能見が堂々ピッチング

小雨がぱらつく神宮の杜で、能見が“未体験ゾーン”に足を踏み入れた。3位ヤクルトに0・5ゲーム差。重要な一戦を託された。

 「別に何もないですよ」と無意識を強調した左腕が、持てる力を存分に発揮した。

 危なげない立ち上がりで、二回、三回は3者凡退。リズム乗ったかに思われたが、最初のヤマ場は四回に訪れた。

 二死を奪ってから青木に中前打を許すと、デントナを四球で歩かせ、一、二塁。ガイエルには遊撃内野安打を許して、満塁のピンチ。だが、ここで踏みとどまるのが今年の能見だ。畠山を中飛に打ち取り難を逃れた。

 残り試合も少なくなり、先発陣はフル回転。9月27日の中日戦(ナゴヤドーム)では、岩田がプロ入り初の中4日でマウンドへ。そして能見も、この日がプロ初の中4日での先発だった。

 1点を死守してきた五回、二死一、三塁とされたところでアッチソンにバトンを託した。それでも、今季ここまで0勝3敗、防御率4・96と打ち込まれているツバメ打線相手に先発としての役割は十分に果たした92球だった。

 「やることは一緒ですから。とりあえず一戦一戦頑張るだけ」

 雑念にとらわれることなく、目の前のゲームに全力を尽くす姿勢が好結果につながった。

 再びヤクルトを抜き、CS圏内の3位浮上。そして、クライマックスシリーズをかけた戦いは、いよいよ佳境へと突入していく。



虎投が連夜の燕斬り!能見、執念のゼロ封

正念場の一戦で大役を果たした。プロ初の中4日での先発という“未踏の地”で能見が執念のゼロ封。今季3戦3敗を喫していたヤ軍から、もぎ取った12勝目は格別だった。

 「ヤクルト戦はやられっぱなしだったんで」

 ルーキーイヤーの2005年9月18日(甲子園)以来、1473日ぶりの対ツバメ星は神宮での初勝利でもあった。

 「きょうは僕じゃないですよ。アッチや球児が頑張ってくれたんで」

 本人は謙遜したが、立役者であることは間違いない。ハイライトは1点を守る六回二死一、二塁。福地に対してカウント2-2から投じた6球目だ。「とにかく信じるボールを投げるだけでした」と外角のチェンジアップで空転させた。ここで、2番手のアッチソンにバトンを託したが、交代の“ワケ”もあった。

 踏み出す右足の痛みを押し殺してマウンドを守っていたのだ。二回に先頭のデントナの打球が直撃した右すねが腫れあがっていた。「打球が当たっていたんで(腫れた部分が)寒さで固くなってくるころだった」と久保投手コーチが理由を明かした。それでも、悔しさをにじませ降板を受け入れた左腕。ポーカーフェースとは裏腹に心には熱く燃えたぎる闘志が宿っている。「そりゃ、しんどいですね」と振り返った、中4日の先発に向け、前日29日のブルペン投球はいつもよりも軽めに行ったことも功を奏した。

 「やることは一緒ですから」

 最後の最後までわからないCS進出争い。。お馴染みのフレーズが頼もしかった。

阪神、頼れるアッチ、藤川で3位に再浮上

2人の存在が大きい。4季ぶりにヤクルト戦で白星を挙げた能見も「きょうは僕じゃない。アッチ、球児が頑張ってくれた」と真っ先に感謝した。阪神はアッチソンと藤川が終盤を締め、5日ぶりに3位に浮上した。

 1-0の六回2死一、三塁でアッチソンが登板。畠山に四球を与えたが、続く川本を三振に仕留めた。流れを大きく左右する場面で「能見の勝ちを消したくなかった。必死だった」と言う。七回も3三振を奪い、八回からは藤川。九回には1点を失ったが、25セーブ目を挙げ「勝ったから良かった」と安堵(あんど)した。

 2人がそろって登板すれば、後半戦に入って19連勝と負けない。既に71試合目の登板となったアッチソンは「行けと言われれば、最高の投球ができる準備をしている」と頼もしい。

 夏場以降に調子を上げてきた藤川について、山口投手コーチは笑顔を交えて言っていた。「ピークをこの時期に持ってくるようにやっている。裏で、見えないところで」。好調を維持する両右腕が、トラの追い上げを支えている。

 激烈な3位争いも、残り5試合。「ここから」と真弓監督は厳しい表情を崩さなかった。







最終更新日  2009.10.01 07:11:21
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カテゴリ:阪神2009
完全復活や!阪神・金本、先制&猛打ショー

長いトンネルを抜け、そのバットに再び快音が帰ってきた。土壇場の戦い。1戦も落とせないラストスパートに入って、金本の闘争心が燃え上がった。貴重な先制打にダメ押し打で、40試合ぶりの猛打賞。チームの絶対的主柱がこれだけ打てば、負けるわけがない。

 「やっぱり(この1戦は)勝つと負けるとでは全然違うんで。みんなで勝ちたいという気持ちで、打席に立ちました」

 小雨の降り続く神宮。2勝1敗で制した3連戦を締めくくるヒーローインタビューで、熱い思いを吐露した。9月終わりの肌寒さも吹っ飛ばす、CSへの3つの快音。まずは一回二死二塁だ。

 カウント1ー1から、ユウキの130キロフォークをとらえた。鋭い打球が、中前へと抜ける。2試合連続の適時打となる先制打。息が詰まるような投手戦の中で、先に奪った1点のリードが、継投を含め、その後の戦いを大きく有利に進めた。

 四回には、カウント2-0から3球目。速球を叩いて中前打。そして、粘るツバメにトドメを差したのが、3-0で迎えた九回無死二、三塁だ。「1点でもとれば、試合が決まると思った」。五十嵐の143キロをライナーで左翼線に弾き返した。通算401本目の二塁打は大きな2点打。8月15日の巨人戦(東京D)以来となる、1試合3安打の固め打ちだった。

 満身創痍の体のことは今さら言うまい。ただ、夏男が夏を越えても調子が上がらず、苦しんだのは確かだ。それでも前日9月29日、連続打席無安打を虎自己最長の25で止めると、2二塁打で3打点。そして勝負の3戦目は3安打3打点。2戦で計5安打6打点。神宮初戦を落とし、チームが崖っぷちに立った中で、主砲が目覚めてくれた。打点も91。残り5試合だが、2年連続の100打点も不可能ではない数字だ。

 「(久々猛打賞に)ちょっと(状態は)よくないですが、残り試合、自分の力を出せるよう、がんばります」。チームが苦しい時に打つ-。それが信条。CS進出、そして突破へ。虎の4番の放つ輝きは、ここからが本番だ。

阪神・金本が気持ち前面に出し先制打とダメ押し打

阪神の金本が先制打、ダメ押し打と活躍した。「勝つと負けるでは世界が違う。勝ちたい気持ちを前面に出した」と充実した表情だった。

 一回2死二塁でユウキのフォークボールを中前に運び、先制点をたたき出した。「1点でも取れば決まると思った」と、3-0の九回にも2点二塁打。前夜に26打席ぶりの安打を放ち、この日は3安打。「まだ本調子ではないが、自分の力を出せるように頑張ります」と力強かった。



復活!阪神・ブラ弾で3位奪い返したでェ
B砲、3位奪回弾-。阪神はクレイグ・ブラゼル内野手(29)が七回に値千金の15号2ランを放ち、勝負を決めた。7-1の大勝でヤクルトとの天王山に勝ち越して3位再浮上。豪快に復活した助っ人大砲が、一気にクライマックスシリーズ(CS)へ虎を導く。

全身に降り注ぐ歓声が、少しだけ痛みを忘れさせてくれた。ヒーローは、左足を引きずりながらゆっくりとダイヤモンドを1周した。ブラゼルの一撃が、3位再浮上への“架け橋”だった。

 「何とかヒットをという気持ちだったけど、ラッキーなことに(右翼)ポールに当たってくれた。すごく競ったゲームだったからね」

 大きな胸を誇らしげに張った。五回先頭で、一、二塁間への当たりに全力疾走(記録は一塁内野安打)。一塁ベースを駆け抜けると、左足に痛みが走った。「大事な試合だったから、そのままゲームに残ってプレーしたかったんだ」。ベンチには下がらなかった。

 そのガッツがもたらした値千金弾だった。一回の1点先制から逆に押されっぱなし。それを七回。二死無走者からハネ返した。新井が右前打でつなぐ。そして、先発・ユウキの2球目、内角低めのフォークをすくい上げた。高々と舞い上がった打球は右翼ポール直撃の15号2ラン。9月2日のヤクルト戦(甲子園)以来、出場13試合36打席ぶりの一発。9月19日の1軍復帰後初のアーチで、試合を決定づけた。

 遠く離れた海の向こうからのプレゼントが、復活へのモチベーションになった。9月5日の広島戦(マツダ)で左太ももを痛め、登録を抹消された。シーズン終盤での離脱にナーバスになったが、愛する家族の存在が支えになった。

 リハビリを開始した9月8日。ブラゼルの再スタートに合わせるように、米国から写真が届いた。8月末に生まれたばかりの第1子の長男・トロットちゃんが、阪神の帽子とリストバンドを身に着け、妻のラニーさん(29)に抱かれている姿に目を奪われた。

 「最高にかわいいんだよ」。ポケットアルバムに入れて持ち歩き、リハビリの合間に見てはヤル気を取り戻し、復活の2ランにつなげた。

 痛みを抱えたB砲の執念弾に触発され、九回に打線が爆発。ヤクルトに連勝して3位に再浮上した。負ければ自力CS進出の可能性が消滅していた。天王山を制した。真弓監督も「大きい? そりゃあもちろん。ああやってホームランが出る魅力がある」と文句なしだ。

 激烈な3位争いも、残り5試合。「チームにずっと迷惑をかけていたからね。絶対に打ちたかった」。ブラゼルもラストスパートへ燃えた。もう3位は譲らない。手負いの大砲が、全力でゴールへと突き進む。

阪神・ブラゼル、左足痛も価値ある2ラン

阪神のブラゼルが価値ある15号2ランを放った。「投手も粘っていたし、絶対に打ちたかった」と喜んだ。

 1-0の七回2死一塁。ユウキの変化球をはじき返した打球は、右翼ポールに直撃した。痛めている左足を軽く引きずりながらダイヤモンドを1周し「ちょっと痛みはあったけど、大事な試合だった」と話した。真弓監督は「本塁打が出る魅力がある」と褒めた。


阪神・能見

(12勝目)「とにかく、自分の信じるボールを投げるだけでした」



阪神・柴田

(新人。犠飛でプロ初打点)「一段落です」


2日で3打点!阪神・新井が今季初三塁打

ぬれた人工芝にワンバウンドした打球は、ダイビングキャッチを試みた右翼・飯原のグラブをはじいた。ファウルゾーンを転々とする間に、無我夢中で二塁ベースをけり、右足で滑り込んだ。今季初の三塁打でさらに1点を加え、神宮の杜が揺れる。怒とうの4連打を締めた新井が、ビッグイニングを演出した。

 「よかったね。いいかたちで甲子園にいけると思います」

 左翼ポール際から帰りのバスへと続いている、ウイニングロード。春は厳しかった東都の虎党からの称賛のメッセージを大きな体いっぱいに浴びた。アニキのダメ押し二塁打が飛び出した直後、5点リードの九回無死二塁-。直球のサインが出ると目が輝く五十嵐の151キロ外角球を一閃だ。

 昨年7月1日の中日戦(甲子園)で中越えに放って以来の三塁打。記録上は同じかもしれないが、快音を残したときの環境はまったく異なる。前回は3安打&3打点で貯金「22」と1つ積み上げ、独走状態を加速させた。しかし、今年は違う。残り試合をわずかとし、クライマックスシリーズ(CS)進出圏内の3位になれるかどうか、という瀬戸際だ。

 どんなチームでも、体が100%といえる選手はひとりもいない、とも言われる最後の勝負どころ。新井も9月22、23日は、背中と腰に張りを感じ、打撃練習を回避した。だが、この日もそぼ降る雨の中でアップから黙々と走った。春先は打率2割前半と低迷した。しかし、9月を月間打率.340、1本塁打、21打点で終えた。強じんな精神力が立て直させた。

 金本とともに打点をあげれば、これで20勝6敗1分け。3位死守へ。今度はツバメを聖地で迎え撃つ。






最終更新日  2009.10.01 07:10:42
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カテゴリ:阪神2009











やりました!!
ユウキvs能見で、いきなり金本がタイムリー!!

そして、能見が、よく踏ん張った!!
四回裏二死満塁
畠山をセンターフライ!!

五回裏一死二塁から
飯原ライトフライ
田中浩ファーストゴロ

どうしても点がやれない6回二死満塁!!
アッチソン!!
川本を見逃し三振!!!

むっちゃしびれました!!!!!

そして、ピンチの裏にはチャンスが!!
二死から新井がセカンド横を抜けるヒット

!!!

やっと出ました!!!ブラゼル15号!!ポールに当たる特大ホームラン!!!!!

金本に力勝負で三振をとった二死からだけに、ユウキが、完全に力尽きました!!!

これで、ほぼ勝負が決まりました!!!!

力の抜けたヤクルト打線をアッチソンが三三振!!!!

8回裏から球児!!

疲れがありますが、二死二三塁から、川本を空振り三振

そして、とどめとなりました!!
五十嵐にトラウマを残す四連打で五十嵐が1アウトも取れずKO!!

大和 レフトヒット
鳥谷 左中間ツーベース
金本 レフト線2点タイムリーツーベース 5点目!!
新井 ライト線タイムリースリーベース 6点目!!

しかも、これで、ライト飯原が肩を痛めて退場
相川、宮本に続き、さらに故障者が。。。

さらに代わった橋本から、柴田がプロ初打点!!

最後は、デントナ三振で阪神勝利!!!!

直接対決連勝!!!!
それも、完膚なきまで、圧倒的強さで勝利!!
先発、中継ぎ、抑え!クリーンナップと軸がきちんと働いての勝利!!

阪神は、二日空いての甲子園直接対決!!
ヤクルトは、サヨナラもあっての3連勝の広島が最後の粘りを見せるでしょう!!

ヤクルト-阪 神 21回戦 (ヤクルト12勝9敗、神宮、18:00、17252人)

阪  神 1 0 0 0 0 0 2 0 4       7
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 0 1       1

【投手】
(神)能見、アッチソン、藤川-狩野、矢野
(ヤ)ユウキ、押本、五十嵐、橋本-川本

【責任投手】
(勝)能見27試合12勝9敗
(S)藤川48試合5勝3敗25S
(敗)ユウキ18試合5勝6敗

【本塁打】
(神)ブラゼル15号2ラン(7回、ユウキ)
(ヤ)

【戦評】
 阪神が連勝で3位に浮上した。1-0の七回にブラゼルの値千金の15号2ランで突き放し、九回にも4点でダメを押した。アッチソン-藤川の継投も決まり、先発の能見が12勝目。ヤクルトは六回無死一、二塁を生かせなかった。







最終更新日  2009.10.01 02:21:13
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2009.09.29
カテゴリ:阪神2009
虎、必死継“逃”策!八回5点差でも球児

わずかな不安もこの男の登場で吹き飛んだ。大量5点リードの八回二死一、二塁。『投手・藤川』のコールに左翼スタンドから大歓声が上がった。

 「僕らは自分のやることをやるだけ」

 セーブがつかない場面でも関係ない。川本を116キロのカーブで遊ゴロに仕留めて、平然とベンチに引き揚げた。

 今季9度目のイニングまたぎを任された。そのため、6点リードとなった九回の攻撃には二死満塁で打席が回った。本来は左打ちだが、右打席に入った。左腕・李恵践がマウンド。手元が狂えば、死球もある。

 「危ないからね」

 その裏の投球に備え、見逃し三振。そして九回からは最速151キロの“火の玉”を軸に3者凡退締め。ポンとグラブをたたいて喜んだ。無失点ピッチも17試合、21イニングに伸ばした。

 球界を代表するストッパーの心には、1人の野球人である前に1人の立派な人間でありたいという強い思いがある。

 「小さい子供や病気で苦しんでいる人たちの支えになれるわけやから」

 野球を通じて自分にしかできない何かがあるのなら-。現状に止まることなく、進化を追い求める。試行錯誤を繰り返すのは「ファンの目が肥えてきているから」と言う。8月23日の広島戦(京セラD)の試合前には、中学1年生の車いすに乗る男の子が訪れた。

 その子は『子どもの夢をかなえる』NPO法人『メイク・ア・ウィッシュ』を通じ、はるばる岩手県から『大ファンの球児さんに会いたい』という願いをかなえ、やってきた。「応援してくれる人がおるわけやから。頑張らないとね。僕も会えてよかった」。談笑の最後にはサイン色紙を手渡し、つかの間のひとときを楽しんだ。

 「僕らよりも先発投手の方がプレッシャーもかかかる。先発投手がやってきたことを壊さないようにサポートしないと」

 これで2番手でリリーフしたアッチソンとのそろい踏みなら7月14日の中日戦(ナゴヤD)から20連勝。後半戦は18戦全勝と頼もしい限りだ。残りあと6試合。熱い試合をみせることが、CS進出につながると背番号『22』は信じている。

阪神・久保、9勝目も反省顔「申し訳ない」

先発した久保は、六回2/3を投げ、5安打2失点。制球に苦しんで、五回以外、すべてのイニングで得点圏に走者を背負うピッチングだった。失点は三回二死二塁で青木に右翼席に運ばれた2ランのみだったが、六回二死から満塁にして降板する不完全燃焼ピッチ。9勝目(8敗)にも「1つも落とせない中で、中継ぎを使わせて申し訳ない」と反省顔だった。

“執念リレー”阪神・アッチソン、満塁斬り

神宮の杜の空を徐々に覆ってきた雨雲のように、重い空気がマウンド上を占拠していた。六回二死満塁。一発を許せば同点。真弓監督の勝負手に、球場が沸いた。アッチソンが、3本のロウソクの火を吹き消すように、マウンドで躍動した。

 「アウトにすることだけを考えていたよ」

 代打・デントナと対峙した。テンポよく追い込むと外角スライダーで空振り三振。現在20発の長距離砲をわずか3球で料理した。先発久保が招いた一発で同点の窮地を乗り切ると、七回も三振、左飛、三振でピシャリ。

 早めの継投が的中した真弓監督は「あまりイニングを任せたくなかったけど、早めに(相手の)芽を摘んで、流れを与えない方が楽な展開で投げられるのではないか、と思った」と安どの表情を浮かべた。

 虎の終盤の基本形は『八回アッチソン、九回藤川』。だが、前夜(28日)は1点ビハインドの七回先頭から筒井を投入したが、一死しかとれずに、2四球2失点と崩れた。アッチソンの出し惜しみが災いして、傷口を広げ、1-7と完敗。その反省を翌日に生かした。ブルペンを預かる山口投手コーチは「なりふり構わず、勝ちにいきました」とセオリー崩しを認めた。

 負ければヤクルトにCS進出マジック「6」が点灯する危機だった。方程式を崩してでも、勝たなければいけなかった。

 アッチソンは興奮のあまり、多くを語らず、帰りのバスへと走った。盟友ウィリアムスは左肩痛で離脱。話し相手がいなくなったが、今は他の中継ぎ陣と野球談義をするようになった。英語が得意な球児は積極的に話しかけてくれる。それが助け合いの心を生む。

 “AF”で20連勝。どの展開でも、どの場面でも…。背番号27は馬車馬のごとく働くつもりだ。

阪神、アッチ&藤川で後半戦負けなし18連勝

阪神は早めの継投だった。6-2の六回2死満塁でアッチソンが登板。無失点で切り抜けると、筒井を挟んで八回2死一、二塁からは藤川が締めた。

 「早めに芽をつみ取った方が流れを与えない」と真弓監督。これでアッチソン、藤川がそろって登板した試合は後半戦に入って負けなしの18連勝となった。

 「アウトにすることだけを考えた」とアッチソンが言い、藤川は「やるべきことをしっかりやる」と力強かった。(神宮)


真弓監督(3連戦を1勝1敗に戻し)

「金本にも適時打が出て、乗ってくれると思う。あした次第。あした頑張ります」



久保(5回2/3を2失点で9勝目にも)

「一つも落とせない中で、中継ぎを使わせて申し訳ない」







最終更新日  2009.09.30 06:58:09
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カテゴリ:阪神2009
阪神3、4、5番で7点!燕に再び0・5差

完敗から一夜明け、阪神打線が借りを返した。12安打で8得点。計7点を挙げた中軸の活躍で、3位ヤクルトとの差を再び0・5ゲームとした。

 一回に新井の二塁打で先制。三回1死一塁では、5試合連続で無安打だった金本が適時二塁打を放つ。2-2とされた直後の四回は、鳥谷と金本の連続適時二塁打で一気に4点。七回には新井が15号ソロ。中軸がそろって打点を挙げた。「それよりも、カネ(金本)が苦しんできたから1本出て良かった」と和田打撃コーチ。主砲の26打席ぶりの安打を、何よりも喜んだ。

 今季最悪と言っていいほどの不振に苦しんでいた金本。「腰が入っていなかった」(和田コーチ)と、試合前から下半身がしっかり使えるように打撃フォームを修正した。オフから新井は「金本さんを助けたい」と言い、鳥谷は「(後ろに)金本さんがいるから思い切っていける」と話していた。3、5番を支える金本の復調は、何よりも打線を活気づける。

 新井が「あした、ベストを尽くすだけ」と言えば、鳥谷は「何とか勝ち越す」。勢いに乗って、第3ラウンドを迎える。

阪神・鳥谷、勝ち越し二塁打「積極的にいった」

阪神の鳥谷が2-2の四回に勝ち越しの2点二塁打を放った。

 2-0の三回に先発の久保が青木に2ランを浴び、同点に。その直後の攻撃だった。失策と2四球で2死満塁の好機をもらい、鳥谷が初球の直球を右翼線に運んだ。「力まず、コンパクトに積極的にいった」と鳥谷。金本も2点二塁打で続き、この回に4点を奪った。

阪神・鳥谷、早大同級生青木に負けん気V打

追いすがるツバメを鮮やかに撃ち落とした。4番・金本の前で示した存在感。鳥谷の一撃が、勝利へと直結した。

 青木の2ランで同点に追いつかれた直後の四回二死満塁。打てなければ、相手に流れが傾く場面で、大学時代にしのぎを削り合ったライバルに負けない快音を響かせた。

 「初球から絶対にストライクを取りに来ると思っていた」

 言葉通り、ヤクルト先発・由規の投じた初球を振り抜いた。内角低めの直球を痛烈なライナーで右翼線へ弾き返した。勝ち越しの2点二塁打。試合の主導権をつかんだ。

 前半戦は思うように打てずに悩んだが「打撃が不調でも、守備まで調子を崩してはいけないでしょう」と守りで支えた。久慈守備走塁コーチに「相談しながらやっている」とこれまで以上に打者、状況ごとで守備位置を細かく変えた。今季の失策は7。レギュラーに定着した2005年の10を下回る安定ぶりだ。不調の中での前向きな姿勢が、後半戦で実った。9月は打率.343(102打数35安打)、6本塁打16打点。し烈な3位争いの中で、チームをけん引し続けている。

 「勝ち越して帰るのが目標。最後まであきらめないので、応援よろしくお願いします」

 進化を止めない鳥谷がチームを導く力となる。

虎救った!金本や!新井や!2人で5打点

クライマックスシリーズ(CS)進出に向けて、もう負けられない阪神は、金本知憲外野手(41)の2二塁打と新井貴浩内野手(31)の先制打&ダメ押し弾でヤクルトのCSマジック点灯を阻止。3位に0.5ゲーム差に迫った。生き残るのは、虎や!!

 金本が打てば、虎は強い。新井も打てば、もっと強い。負ければ自力CS消滅となる天王山第2R。敵地・神宮でがけっぷちに立たされたチームを救ったのは、やはり4、5番コンビだった。2人合わせて5打点。ツバメに0.5差と再接近した圧勝の夜は、“最強兄弟”の競演で彩られた。

 「1点欲しい場面でしっかり結果を残せて、よかった。どんどん振っていこうと思いました」

 5番・新井が、値千金の先制二塁打を振り返った。一回二死一、三塁。カウント0-1から、由規の内角速球を右翼線に弾き返した。前日28日の大敗ショックを、すぐさまぬぐい去る一打。直前の一死一、三塁で、金本が三邪飛に倒れていた。虎最長の25打席連続無安打に、何度も何度も顔をしかめた4番…。続く新井が打つか、打たないか。分岐点ともいえる打席で、チームとアニキを救ってみせた。

 金本も、応えた。三回一死。好調な鳥谷が2打席連続の四球で歩くと、由規の低め142キロを一閃。弾丸ライナーが、右中間を真っ二つに破った。26打席ぶりの感触を両手に残す、適時二塁打。さらに、追いつかれた直後の四回。鳥谷の2点勝ち越し二塁打の後、なお二死二、三塁で、今度は外角変化球をうまくとらえた。左翼線をライナーで破る2点二塁打。復活を告げる2打席連続ダブルで、史上10人目の400二塁打にも、一気に達した。

 こうなればトドメは新井の仕事だ。アニキの記録に花を添える一撃は、七回。押本のスライダーを左翼へ、「うまく押し込めました」という8試合ぶりの15号ソロで、ヤクルトのCSマジックを点灯させなかった。これで9月は、月間打率.333、20打点。1試合を残し、2カ月連続の月間勝ち越しを決めたチームの、原動力となった。

 今季は5番を任され、「金本さんを助けたい」と誓った。前半戦は極度の不振に陥り、何度も4番が歩かされ後に、凡退する苦しみを味わった。しかし勝負どころの今は違う。今回の金本の無安打期間中、得点圏で4番が凡退した後の打席では、実に3打数3安打、3戦全勝。有言実行の仕事っぷりだ。

 AKの競演に最敬礼の真弓監督は「初回から点をとれたんでね。金本? 出たね。乗ってきてくれると思うよ」と期待を込めた。4、5番の打点揃い踏みは、これで19勝6敗1分。2人の存在の大きさを考えれば、当然といえる数字だ。

 残りは6試合だが、新井は「0.5ゲーム差というより、あしたの試合にベストを尽くす。1試合1試合戦っていくだけです」と指揮官が唱える1戦必勝の精神を強調した。2人の虎が、真上を飛ぶツバメを、一気にとらえる。


虎・平野、3試合ぶりマルチ!守備でも貢献

「1番・中堅」で先発出場した平野は、3試合ぶりのマルチ安打。一回先頭で左前打を放つと、三進後、新井の適時打で先制のホームを踏んだ。「一戦必勝なんでね。勝つしかない」。右翼にまわった八回の守備では、先頭・青木の右中間を破ろうかという当たりを好捕。「いつも必死でやっています」。山脇守備走塁コーチは「彼の持ち味というか、貢献してくれた」と話した。







最終更新日  2009.09.30 06:54:41
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カテゴリ:阪神2009
鳥谷、金本、新井が大当たり!!
ヨシノリの自滅もあって、阪神が快勝!!

同点に追いつかれて、ヤクルトムードでしたが、直後、ヨシノリが狩野のファーストゴロカバーでエラー!!
そして二連続フォアボール

鳥谷が初球!ストレートをライト線にタイムリーツーベース!!
さらに、金本もタイムリーツーベース!!

その後も、新井の15号などで、中押し、駄目押し

アッチソン、球児もつぎ込み、圧倒的な力の差を見せ付けました!!

直接対決を全て勝って、クライマックスに行ってくれることでしょう!!!!


ヤクルト-阪 神 20回戦 (ヤクルト12勝8敗、神宮、18:01、17752人)

阪  神 1 0 1 4 0 0 1 0 1       8
ヤクルト 0 0 2 0 0 0 0 0 0       2

【投手】
(神)久保、アッチソン、筒井、藤川-狩野
(ヤ)由規、松井、押本、橋本、李恵践-川本

【責任投手】
(勝)久保24試合9勝8敗
(敗)由規20試合5勝10敗

【本塁打】
(神)新井15号ソロ(7回、押本)
(ヤ)青木15号2ラン(3回、久保)

【戦評】
 4位阪神が快勝で3位ヤクルトに0・5差に迫った。追い付かれた直後の四回二死満塁から鳥谷、金本の連続二塁打で4点を勝ち越した。久保が9勝目。ヤクルトは連勝が6で止まった。先発の由規は制球が定まらず10敗目。







最終更新日  2009.09.29 22:50:47
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2009.09.27
カテゴリ:阪神2009
虎10人攻撃!狩野がプロ初の満塁ダ~ン

グランドスラムの歓喜とは対照的に、狩野は淡々とベースをまわった。クライマックスシリーズ(CS)進出への望みをつなぐ強いひと振り。勝負を決めた。

「簡単に追い込まれた後だったので、結果を恐れずに思い切っていきました。あの場面は何点でもほしかったですから」

 一挙6点の五回のビッグイニング。圧巻は狩野の一発だった。一死。塁上はすべて埋まっていた。左中間席へ、山本昌からプロ初、今季のチーム初の満塁弾。8月28日の巨人戦(甲子園)以来、出場20試合ぶりの5号は、自身今季99本目の安打。2年ぶりのチーム100本塁打にも乗せた。ここまで120試合出場し、万全ではない体で振り抜いた。1試合4打点も自身初めてだった。

 14日、9連戦の最初の相手、巨人戦(東京D)のため上京。チームは3位に浮上したばかりだった。新幹線の車中では疲れで目を閉じた。目が覚めると「右手の小指がしびれている」。慢性化したひじの痛みはプレー以外でも感じるまでになっていた。「あと20試合か。9連戦。もう、突き抜けるしかねぇよな」。自分に言い聞かせ、覚悟を決めた。

 前日26日の中日戦前には初昇格したドラフト2位ルーキーの柴田(国際武道大)の肩に手を置き、声をかけながらグラウンドに出た。「初めての1軍だからちょこっとアドバイスというかね」。緊張で「眠れませんでした」というルーキーを気づかった。若手が増えてきたチームで後輩への気配りも心がけている。

 6カード連続負け越し中だった中日相手に今季初めて勝ち越し。試合後は、20年間の現役を引退する井上のセレモニーをベンチから見つめた。「泣いた。号泣したわ」。2軍戦でも何度も顔を合わせた38歳、大ベテランの引き際を目に焼き付けた。

 「岩田も頑張っていたし、きのう(26日)逆転負けして、絶対勝ちたかったから、よかった」

 中4日の左腕を懸命にリードした。残り8戦。本当の死闘が待っている。

完璧CSリハや!阪神・岩田が竜殺6勝目

必勝出撃、あっぱれ竜倒-。阪神は岩田稔投手(25)が7回無失点、中4日の熱投で中日に大勝した。28日から0.5差で追う3位ヤクルトとの3連戦(神宮)。弾みをつけた虎が、クライマックスシリーズ(CS)進出の天王山も必ず制してみせる!

マウンドで雄叫びをあげた。代打小池のバットはピクリともしない。七回二死二、三塁。真鍋球審の右腕が上がった。見逃し三振。岩田が119球の大役を終えた。

 「狩野さんのリードのおかげで、いい投球ができた。(中4日は)初めてだったので、力まないように気をつけました」

 プロ入り4年目で初の中4日とは思えない好内容。直球が伸び、低めの変化球も冴える。六回まで散発の2安打に抑え、七回も無死二、三塁から後続を断った。7回4安打無失点で6勝目。前日に大逆転負けした嫌なムードも一掃した。

 必勝を懸けたスクランブル発進。通常のローテ順ならこの試合はジェン、岩田は29日のヤクルト戦(神宮)だった。しかし、CS進出へもう中日戦のカード負け越しが許されない状況下に、ローテを緊急再編。前回22日の横浜戦(横浜)で5回100球を投げた左腕が、中4日で得意の竜斬りに配置転換された。これに伴い、10月3、9日のヤクルト戦の岩田投入も可能となった。

 執念で応えた。打撃でも二回二死一、三塁で「とにかくバットに当たるように頑張りました」と右前に“V打”となる先制打を放った。その裏、先頭和田の打球を右手首付近に直撃しながらもアウトに。大量リードにも気を緩めなかった。

 9日の聖地でも竜打線を完封した。ちょうど第2子となる長女が誕生した日。球場からの帰り道。ウイニングボールを手に門真市の産院に向かおうとしたが面会時間は終わっていた。翌朝。もう一度、車のエンジンをふかせた。同い年の美佳夫人はベッドの上でしっかりと快投をみてくれていた。そして、愛の結晶が眠っていた。

 「おさるさんみたい。(父母の)どっちに似ているかわからないけど」

 14日に母子が退院するまで、何度も何度も足を運んだ。うれしかった。ユニホームに袖を通すと、それが自然とモチベーションに変わっていた。

 これで中日戦は自身3連勝で18イニング連続無失点。3位になればCS第1ステージ(10月17日から、ナゴヤD)で激突する相手に、これ以上ないデモンストレーション。能見と2人、竜倒の2本柱が確立された。

 狙い的中で今季初の中日戦カード勝ち越し。初めて先発投手を中4日で起用した真弓監督は、28日からの3位ヤクルトとの大一番に「大事な試合になる。とにかく頑張りたい」と力強くうなずいた。0.5ゲーム差をひっくり返し、一気に決める。フル稼働の岩田の闘志に虎ナインが続く。


怒涛の五回!阪神・鳥谷が先陣切ったァ!

五回のビッグイニングの先陣をつとめたのは鳥谷だ。先頭で山本昌から中前打を放ち、チャンスメークすると、二進後、新井の中前打で3点目のホームを踏んだ。三回無死二塁でも一ゴロでキッチリと進塁打を放ち、金本の犠飛を演出するなど5打数1安打。

 「毎日、(チームとして)乗っていきたいですよ」。残り8試合で1敗もできないような状況とあって、厳しい表情を崩すことはなかった。

現役単独トップや!阪神・金本が70犠飛

スイングを誘う投球術にも、バットは動かない。五回先頭の鳥谷が、中前打で出塁。続く金本は、1ストライクから4球続けてボールを見極めた。四球。44歳の山本昌と計85歳の“四十路対決”を選球眼で制した。冷静な目が、6点猛攻の絶妙なつなぎになった。

「きのう嫌な負け方をしていたから、払しょくしたかった」。和田打撃コーチが振り返った、会心のつるべ打ち。脇役に回った主砲は、満塁弾のヒーロー・狩野をホームベース後方で待ち受け、祝福した。

 竜倒へ、バットもうなった。三回一死三塁で、2球目の直球をしっかりミートしてセンター後方へ。飛距離十分の犠飛で、岩田に2点目の援護を贈った。25日の中日戦で押し出し四球の打点1があったが、バットでの打点は4試合ぶり。しかもプロ18年目で通算70本目の犠飛で、敵陣に座る中日・立浪を抜いて現役単独トップになった。アニキ伝説にまた一つ勲章が加わった。

 前日26日は、走者に当たって左翼へ転がったボールのカバーが遅れ、失点を招いた。汚名返上の犠飛で、吹っ切れたはずだ。悩まされてきた右内転筋痛も「痛いわけでなく、デイリーケアだけ」と権田トレーナーは太鼓判を押す。前半戦は幾重にも巻いていた太もものテーピングも、今は素肌で勝負。中日3連戦は10打数無安打に終わったが、上げ潮で神宮へ乗り込む。

 「カネが、ナゴヤドーム(3連戦)で元気がなかったんでね。神宮でやってくれるでしょう。場所が変わればね」

 和田コーチは、神宮での変わり身を予言した。クライマックスシリーズを懸けた“天王山”。ここ一番で頼れるのはこの男だ。






最終更新日  2009.09.30 06:48:46
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カテゴリ:阪神2009
これは、クライマックスに夢がもてますね~

見事に岩田が抑えて、桜井、狩野、岩田の連打や、金本の犠牲フライで得点を重ねつつ、
5回の新井のタイムリー、狩野の満塁ホームランで山本をたたきつぶしました!!


試合後には、井上選手の引退セレモニーもありました。
感動でしたね。20年間、ほんとうにお疲れ様でした。

中 日-阪 神 23回戦 (中日14勝8敗、ナゴヤドーム、14:00)

阪 神 0 1 1 0 6 0 0 0 0       8
中 日 0 0 0 0 0 0 0 2 0       2

【投手】
(神)岩田、ジェン、筒井-狩野
(中)山本昌、山井、小林正、鈴木-小山、前田、谷繁

【責任投手】
(勝)岩田14試合6勝4敗
(敗)山本昌6試合1勝4敗

【本塁打】
(神)狩野5号満塁(5回、山本昌)
(中)

【戦評】
 阪神が13安打8得点で大勝した。二回に岩田の適時打で1点を先制し、2-0の五回は狩野の満塁本塁打などで6点を加えた。先発の岩田は7回無失点で6勝目。中日は先発の山本昌が5回8失点と誤算で、3カード連続の負け越し。






最終更新日  2009.09.27 17:38:49
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