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阪神2019

2019.05.26
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カテゴリ:阪神2019
これでコマが揃った!!!

ガルシアの復帰で、あとは、藤波!秋山!岩貞!!

5/26




















































待ってたガルシア!移籍後初完封

いきなりの本塁打攻勢で主導権を握った阪神が、投げては40日振り一軍登板の大型左腕が本領を発揮して、攻守にDeNAを圧倒した。

DeNA先発左腕・濱口に対する阪神は、ベテラン福留を休ませて梅野が5番。6番マルテで7番レフトには、中谷を起用する。いきなり近本が2球目を捉えてライトへプロ入り初めての初回先頭打者本塁打を放ち、阪神が鮮やかに先制する。

「打ったのはカットボール。ゾーンを上げて甘い球を積極的に打ちに行こうと思っていた。初回から先制する事が出来て良かった」。1回から派手な仕事をやってのけ、近本光司外野手が爽やかに笑った。

2回表には先頭・梅野の中三塁打の後6番マルテの左越え4号2ラン。続く中谷も2者連続の5号ソロ本塁打を放って追加点。この後 二死1・2塁から糸井・一ゴロの際にベースカバー濱口の捕球ミスもあって更に1点を加えた阪神が5対0とリードを広げる。濱口はここで早くも国吉と交代。DeNAにとっては、濱口の乱調が大きな誤算だった。

「(濱口が)良い投手で良いボールを投げてくるのは分かっていたので、自分のポイントでしっかり打つ事を心掛けていた。打席の中でポジティブな気持ちを持って打つ事が出来て本当に良かったよ!」。ジェフリー・マルテ内野手が笑顔を見せれば、続いた中谷将大外野手も、「打ったのはストレート。ゾーンをあげて、真っ直ぐをしっかり仕留めることが出来た。マルテが打った良い流れで自分も打つことが出来て良かった」と口調も滑らかだ。

5回表 阪神は先頭4番 大山がレフトへ8号ソロ本塁打を放り込む。「スライダーをうまく捉えることが出来た。序盤に良い形で点を取って、中押しで1点でも多く取っておきたい展開だったので、追加点を取ることができて良かった」と、大山悠輔内野手が振り返っている。

阪神先発は、4月16日ヤクルト戦(松山)以来の一軍登板となるガルシア。低めに集まる動くボールで相手を翻弄するのが持ち味だ。序盤は無難に立ち上がるが、4回裏 宮崎のヒットと三ゴロ失策で無死1・2塁のピンチを迎える。4番 筒香は空振り三振に仕留めるも、次のロペスの投ゴロで併殺を狙ったガルシアが二塁へ悪送球を犯す。この時、走者・宮崎が三塁をオーバーランするミスがあって、木浪の好判断に救われたガルシアは、後続を打ち取り脱出した。

6回裏には二死から筒香の右二塁打などで2・3塁に走者を背負って5番ロペスにチェンジアップを上手く拾われるが、セカンド後方に落ちそうな飛球を糸原が好捕。バックの守備にも支えられて、ガルシアはゼロを重ねて行く。

7回表 阪神は糸井の中前安打と盗塁などで一死3塁として5番 梅野がレフト線へ適時二塁打を放ち、更に大きな追加点を挙げた。ガルシアは味方の大量援護にも気を良くして、このまま最後まで投げ切り、7対0で移籍後初完封勝利を飾る。

「(完封勝利は)本当に嬉しいし、満足しているよ!」。ヒーローインタビューは、もちろんオネルキ・ガルシア投手だ。「コントロールが良かったと思う。真っ直ぐも走ってたし、スライダーやシンカーも良いところに決まった。野手が沢山打ってくれたので気持ちよく投げる事が出来た。守備でも助けられたから本当に感謝してる。ファームではメカニック的な事(投球フォーム)を教えて貰ったけど、その成果が出たから投手コーチには感謝を伝えたいね」。


「また、ウチにとって明るい材料が増えた。球の走りが戻って来たんでね。ガルシアらしい本来の投球が出来たので、本当に今日の勝ちはチームにとって凄く大きな一勝になるんじゃないか?」。矢野燿大監督も饒舌だった。「(近本は)相手にとって凄く嫌な選手になりつつあるよね。(先頭打者アーチのような)意外性の一発もあれば、(後の打席で打った)ヒットもしぶといね、綺麗なヒットじゃないけど。チカにも言ってたんだけど、あれが100点満点だよ!って。ボテボテのヒットが、相手にとってどれだけ嫌なヒットになるか。(走者としても目に見えないところで)相手バッテリーも明らかに引っ張られているところが十分見えるんで。そういう近本の持ってるプラスのところが凄く出てる」。

ガルシアの復活劇でブルペンを休ませる事も出来た。途中出場の植田に今季初安打が生まれるなど、まさに良い事尽くめ。打線が火を吹き、守備でも光るものがあった内容に指揮官は非常に満足そうだった。

阪神 ガルシア
DeNA 濱口-国吉-砂田-藤岡-石田-パットン



近本選手 1回表 ライト第5号先頭打者ホームラン
打ったのはカットボール。ゾーンを上げて、甘い球を積極的に打ちにいこうと思っていました。初回から先制することができて良かったです。

マルテ選手 2回表 レフト第4号ツーランホームラン
いいピッチャーで、いいボールを投げてくるのはわかっていたので、自分のポイントでしっかり打つことを心掛けていたよ。打席の中でポジティブな気持ちを持って打つことができて、本当に良かったよ。

中谷選手 2回表 レフト第5号ソロホームラン
打ったのはストレート。ゾーンをあげて、真っ直ぐをしっかり仕留めることができました。マルテが打った良い流れで自分も打つことができて良かったです。

大山選手 5回表 レフト第8号ソロホームラン
スライダーをうまく捉えることができました。序盤に良い形で点を取って、中押しで1点でも多く取っておきたい展開だったので、追加点を取ることができて良かったです。






最終更新日  2019.06.07 12:09:22
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2019.05.24
カテゴリ:阪神2019
5/24












































『手に汗1リットル』薄氷の4連勝

初回に先制を許し苦しい展開となったが、粘り強く追いかけ追い越した阪神が際どく逃げ切り4連勝を飾った。

DeNA先発左腕・今永に対する阪神は2番 糸原・8番 木浪の二遊間コンビに戻してニュートラルなオーダーで臨む。試合前のブルペンから良かったという今永は、初回フライアウト3つで快調に滑り出す。球の走り・キレ・コントロールも上々で序盤は阪神をノーヒット(2四球)に封じ込んだ。

阪神先発・西に挑む打線好調のDeNAは、6番にオリックス時代の相棒・伊藤光を上げて来た。いきなり先頭・神里を歩かすも宮崎を遊ゴロ併殺に取った西だが、ソト・左前安打の後4番 筒香に甘く入った外角ツーシームをレフトスタンド中段へ運ばれる11号先制2ランを浴びて初回に失点する。3試合振り一発の筒香嘉智外野手は、「外角の球に対して素直にバットが出せ、力強く捉える事が出来た」と振り返っている。

3回裏 西は宮崎・ソトの連打で一死1・2塁とされるが、4番 筒香は外角カットボールで見逃し三振。続くロペスを三ゴロに打ち取り、何とか凌いだ。いつものようにテンポ良くスイスイと行かない中で、我慢の投球が続く。

4回表 阪神は糸原・死球と糸井・大山の連打で無死満塁の絶好機を掴む。ここで5番 福留がセンターへ大きな犠飛を上げて1点を返すが、続く梅野は遊ゴロ併殺打に倒れた。右肘付近に死球を受けた前夜のヒーロー糸原は、その裏の守備から上本と交代。矢野監督によると「当たりどころがちょっと」心配だと言う事で、次戦以降の出場に関しても試合直後の段階では明言を避けている。阪神は5回表にも二死1・2塁のチャンスを作ったが、上本のいい当たりが野手の正面を突く三ゴロとなって得点にならない。

西は、5回裏二死から宮崎に四球を与えソトにはこの日3安打目となる中前安打を許して1・2塁とされ、またも筒香を迎えるが、ここも外角直球で空振り三振に仕留めた。球数を要し苦しみながらも、しっかりと要所を締めるピッチングは、西の真骨頂である。

6回表 阪神は糸井・大山の連続四球と梅野・内野安打で一死満塁として6番マルテの左犠飛で同点とする。ジェフリー・マルテ内野手が話す。「打ったのはストレート。みんなで繋いでくれたチャンスだったから、チームの為に何とか1点を取ることが出来て良かったよ」。この後、木浪・申告敬遠で二死満塁となり阪神ベンチは西に代打・中谷を送ったが、中谷は左飛に倒れた。阪神は、その裏から継投に入る。

5回(111球)を投げて6安打3三振2四球2失点で勝ち負けはつかなかった西 勇輝投手が振り返る。「初回に先制点を与えてしまったけど、野手の方々が盛り立ててくれたので 悪いなりにも最少失点で抑える事が出来た」。

7回表 阪神は先頭・近本のライト線三塁打で無死3塁と絶好機を迎えるが、上本・空振り三振。糸井も三邪飛に倒れた。重たい空気になりかけたが、4番 大山は初球・内角カットボールをレフト線ギリギリへ運ぶ適時二塁打を放って、阪神が勝ち越しに成功する。大山悠輔内野手は、「終盤のチャンスの場面だったので、初球から思い切って打ちに行った」と話している。DeNA・今永は7回(114球)6安打2三振7四死球3失点で交代となった。「(苦手・大山に打たれた場面は)振って来てもファールになる位の球を投げなくては・・。自分の弱さが出てしまった」。今永昇太投手は悔しさ一杯だ。

阪神2人目・守屋は6回を3者凡退に抑え、7回裏 先頭・大和を三ゴロに打ち取って能見と交代した。ベテラン能見は、二死から神里にヒットを浴びるも次の宮崎を遊ゴロに打ち取る。8回裏は、ジョンソンではなく藤川が登板。先頭ソト・四球後、筒香に一二塁間への内野安打を打たれる。しかし、打球が抜けた!と思ったのか?代走・桑原のオーバーランを見てセカンド上本が2塁へ送球し、これを刺した。5番ロペスはフォークで空振り三振。代打・佐野に四球を与えて二死1・2塁となって7番 石川にも粘られフルカウントとなるも、最後は渾身の内角直球で空振り三振に仕留める。右手を上げて藤川には珍しいガッツポーズを見せたところに、この場面の苦しさが表れていた。

対阪神6連敗中と負けられないDeNAも8回から三嶋~エスコバーと繋いで必死の防戦。9回表は、一死から近本が高いバウンドの内野安打とエスコバーの悪送球で2塁へ進むが、上本・糸井が倒れて追加点を取る事が出来ない。その裏 阪神は抑えのドリスが登場するも先頭・大和に右前安打を許し、代打・柴田の犠打で一死2塁とされる。神里は投ゴロ。大和が走って二死3塁となるが、最後は何とか宮崎を遊ゴロに打ち取って、3対2と阪神が辛くも逃げ切った。勝ちは守屋について2勝目。ドリスは11セーブ。 エース今永が2敗目を喫したDeNAは、阪神(7)を上回る9安打を放つも得点圏であと一本が出なかった。8回裏 桑原の走塁ミスも敗因の一つだろう。

「いや、もう走者を返す事だけしか考えていなかった。(打球はレフト線)ギリギリだったけど、とにかく切れるな!と思って走った」 と ヒーローインタビューで大山悠輔内野手が、決勝打を振り返った。「(その前に)ピンチもあったけどチーム全員で乗り切る事が出来たので、何とか1点取って貢献したいと思っていたので。あの1点は、チーム全員で取った1点だと思う」。

阪神は全て1点差での4連勝で、今季最多の『貯金4』とした。矢野燿大監督は、ヤクルト3連戦に続いて正捕手の貢献度を高く評価する。この試合では、5回裏のピンチで筒香を抑えた場面をポイントに上げた。「(今日は西が良くなくて、使える球も限られていた中で)勇気を持って行ってくれたところが、西もさすがだと思ったし、梅野も凄く成長出来るそんな打席であり、試合だったんじゃないか?」。

登板過多のジョンソン抜きで接戦を耐え抜いた価値ある勝利でもあるが、「なかなか行ってくれ!と言っても、ハイ 抑えます!となりにくいゲームの中で、みんな良く投げてくれた」と救援陣を賞賛。「毎日しんどいんだけど、これがウチの戦い方だと言って貰えるように。こういう試合をしっかり拾っていきたい。でも、手汗は1リットルかいたわ!」。指揮官の一言が、この勝利の重さを表していた。



阪神 西-守屋-能見-藤川-ドリス
DeNA 今永-三嶋-エスコバー


マルテ選手 6回表 レフト犠牲フライ
打ったのはストレート。みんな繋いでくれたチャンスだったから、チームの為に何とか1点取ることができて良かったよ。

先発西投手 5回 2失点
初回に先制点を与えてしまいましたが、野手の方々が盛り立ててくれたので、悪いなりにも最少失点で抑えることができました。後はチームが勝つ為にしっかりと応援します。






最終更新日  2019.06.07 12:07:05
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2019.05.23
カテゴリ:阪神2019
5/23

5月23日 21:29 ·
糸原ライトオーバー!!!!サヨナラ打!!!!

ヤクルトに三連勝!!!

ヤクルト。。八連敗。。。


























































先発高橋遥投手 6回 無失点
野手の方々にたくさん声を掛けて頂き、守備で助けてもらったので、自分の球を思い切って投げることができました。投げやすい環境を作ってくれた野手の方々のおかげで試合を作ることができました。


勝投手 : ドリス (2勝1敗10S) 敗投手 : マクガフ (2勝1敗0S)
【バッテリー】
(ヤ) ブキャナン 近藤 一樹 ハフ マクガフ - 中村 悠平 (神) 高橋 遥人 藤川 球児 ジョンソン ドリス - 梅野 隆太郎






最終更新日  2019.06.07 12:04:17
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2019.05.22
カテゴリ:阪神2019
球児!ジョンソン!ドリス!

好投の岩田の後、なんとか逃げ切った!

5/22























































勝投手 : 藤川 球児 (2勝0敗0S) 敗投手 : ハフ (1勝1敗0S) セーブ : ドリス (1勝1敗10S)
【バッテリー】
(ヤ) 高橋 奎二 近藤 一樹 ハフ 五十嵐 亮太 - 中村 悠平 (神) 岩田 稔 藤川 球児 ジョンソン ドリス - 梅野 隆太郎
【本塁打】
(ヤ) バレンティン10号 (4回ソロ)
(神) 梅野 隆太郎3号 (2回ソロ)




均衡を破るラッキーセブンの攻撃

立ち上がりから走者を出した先発・岩田だが初回は牽制で刺し、結果的には3人で抑える。2回に作った無死2、3塁のピンチも得点を許さない。序盤の山場を乗り切るとその裏に女房役がバットで応えた。

先頭の梅野がインコースの球を振り抜き打球をレフトスタンドまで運ぶ。

「2回のピンチの場面を抑えた守備のいい流れを、攻撃に生かすことができました。岩田さんの為に先制することができて良かったです」

前日のお立ち台で「明日も、勝つばい!」と宣言した通り、幸先よく先手を取った。

岩田は4回に一発を浴びて同点を許したが簡単には崩れない。1死満塁のピンチを凌ぐと5回にはバックも強力にアシストする。2死2塁からセンター前に安打を打たれるが近本が見事なワンバウンド送球をホームに送り、クロスプレーでタッチアウト。勝ち越し点を防いだ。岩田は毎回のように走者を出したものの決定打は許さず6回を1失点、粘りの投球で試合を作った。

「球数、四球が多くなってしまいましたが、要所要所でゴロで打ち取る自分の持ち味を出すことはできました。何とか最少失点で先発の役割を果たすことはできました」

互いに何度もチャンスを作りながら1-1の展開が続く中、ラッキーセブンにゲームが動いた。

7回、代打・上本の内野安打から2死3塁とすると糸井がセンター前に弾き返す。

「声援に応えたくて、勝ちにつながる一打を打ちたくて。打てて良かったです」

超人の一打で均衡を破り勝ち越しに成功した。さらに大山のレフト前への安打に相手の失策が重なると1塁から糸井が長駆生還。貴重な3点目を奪った。

8回はショート・木浪の好プレーにも助けられたジョンソンが三者凡退、9回はドリスが1点差に迫られたものの2つの三振を奪って逃げ切りに成功。カード勝ち越しを決め、明日狙うはもちろん3連勝だ。


先発岩田投手 6回 1失点
球数、四球が多くなってしまいましたが、要所要所でゴロで打ち取る自分の持ち味を出すことはできました。何とか最少失点で先発の役割を果たすことはできました。



梅野選手 2回裏 レフト第3号先制ソロホームラン
打ったのはストレート。2回のピンチの場面を抑えた守備のいい流れを、攻撃に生かすことができました。岩田さんの為に先制することができて良かったです。






最終更新日  2019.06.07 12:03:36
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2019.05.21
カテゴリ:阪神2019
福留のタイムリーで先制!

その福留の二塁打から、梅ちゃんが三塁ベースに当ててのタイムリーツーベース!!で勝ち越し!!!

そして木波のタイムリー!!!

8回、大ピンチからジョンソンが山田!雄平!連続三振!!!

最後は、ドリスが、代打バレンティンをゲッツーで阪神勝利!!!!!

連敗止めました!!!








































青柳の粘投で3位対決を制す

強いチームは2死から点が取れるもの。球界の定説を証明するかのごとく、猛虎打線は初回から牙を向いた。

2死から糸井の四球と大山の安打で走者をためると福留がセンター前に適時打を放つ。頼れるベテランの一打で先制に成功した。

先発・青柳は2回に同点を許したが、その後のピンチと先頭打者に安打を許した4回にも狙い通り内野ゴロを打たせて併殺を奪う。初回も合わせて早くも3併殺、走者は出したが崩れなかった。

青柳の粘投を援護すべく打線は4回、先制の適時打を放った福留が今度はチャンスメイク。1死からセンターオーバーの2塁打で出塁すると、続く梅野の打球はサードベースに当たり大きく弾む。ラッキーな適時二塁打となり勝ち越しに成功した。

「勝ち越したい場面だったので、ヒットになってくれて良かったです」

運も味方につけるとマルテの死球後、木浪のライト前の安打で2塁から梅野が生還。ルーキーの適時打でリードを広げた。

「チャンスの場面だったので、初球からいくと決めてました。絶対に打ってやる!!という気持ちでいきました」

さらに1死1、2塁のチャンスで青柳に打順がまわると、矢野監督は意表を突いたバスターエンドランを仕掛ける。結果には結びつかなかったが攻める采配で積極的にゲームを動かしにかかった。

青柳は再三走者を背負いながら6回1失点。「低めにしっかりと投げることができ、野手の方々が守ってくれたおかげで最少失点で抑えることができました。先発投手としての役割を果たすことができて良かったです」と納得のコメントを残した。

リードした終盤は能見、ジョンソン、ドリスとつなぎ、ヤクルトの反撃を1点に抑えて逃げ切った。矢野監督は「どんどん目の前の試合を勝って、ファンの人に喜んでもらいたい」と明日の連勝を狙う。勝率5割で並ぶヤクルトとの直接対決を制しこれで単独3位。首位固めはまだ少し先としても、Aクラス固めを今カードでやっておきたい。




先発青柳投手 6回 1失点(自責点0)
低めにしっかりと投げることができ、野手の方々が守ってくれたおかげで最少失点で抑えることができました。先発投手としての役割を果たすことができて良かったです。

木浪選手 4回裏 ライト前タイムリーヒット
打ったのはおそらくフォーク。チャンスの場面だったので、初球からいくと決めてました。絶対に打ってやる!!という気持ちでいきました。

梅野選手 4回裏 レフト線タイムリーツーベースヒット
打ったのはシュート。勝ち越したい場面だったので、ヒットになってくれて良かったです。引き続き青柳をしっかりとリードできるように頑張ります。






最終更新日  2019.05.26 11:45:10
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2019.05.16
カテゴリ:阪神2019
5月4日 19:47
おお!!
阪神連勝!!
メッセンジャー、やっと二勝目!!

福留すごい!!糸井にもタイムリーでたし、この調子で貯金増やしましょう!!!




5月16日 12:29 ·
スポニチ無かったけど、他は買って来た!

ほんと最高!
残りの巨人戦、全部買ってくれ!!



















最終更新日  2019.05.18 09:12:02
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2019.05.15
カテゴリ:阪神2019
菅野KO!!!
先発野手全員安打!!

六回途中で127球を投げ、11安打10失点(自責点7)四被弾のワースト!!!
いやあ、バッティング練習でした!!東京ドームバッティングセンター!!


打ちまくった~糸井も福留も大山、木浪までホームラン!!
大山の一発は、看板の下まで飛んだ、、、ものすごい当たりだった!!!

巨人に連勝!!!
二位浮上!!!
広島、ヤクルトと3チーム同率での二位!!!

そして、巨人と、あと、1ゲーム差!!!!



明日は、スポーツ新聞買うかな~
報知が楽しみ!!











































































勝投手 : 守屋 功輝 (1勝0敗0S) 敗投手 : 菅野 智之 (5勝3敗0S)
【バッテリー】
(神) 岩田 稔 守屋 功輝 藤川 球児 能見 篤史 ジョンソン ドリス - 梅野 隆太郎 (巨) 菅野 智之 田口 麗斗 野上 亮磨 アダメス - 小林 誠司 大城 卓三
【本塁打】
(神) 糸井 嘉男2号 (1回2ラン) 福留 孝介4号 (5回ソロ) 木浪 聖也2号 (6回ソロ) 大山 悠輔7号 (6回2ラン) 梅野 隆太郎2号 (7回ソロ)
(巨) 石川 慎吾2号 (3回ソロ) 丸 佳浩7号 (7回3ラン)



乱戦にキラリ!守屋プロ初白星

両軍合わせて7アーチ31安打が飛び交う乱打戦となったが、上位下位と満遍なく打線が機能した阪神に軍配が上がった。

巨人先発は、球界の大エース・菅野。猛虎打線は鉄則通り、早いカウントから積極的に打ちに行く。初回 一死から糸原が中前安打で出塁すると3番 糸井がスライダーを弾丸ライナーで右翼ポール際に2号2ランを放り込んで鮮やかに先制した。更に二死後 福留・梅野の連打で1・2塁として7番 マルテが左越え適時二塁打を放って加点して1回表に3点を奪った。

先制本塁打の糸井嘉男外野手が振り返る。「しっかり良いスイングをする事が出来た。相手が良い投手なので、初回から先制する事が出来て良かった」。ジェフリー・マルテ内野手も、「打ったのはスライダー。チームの為に打つことが出来て良かったよ。まだ始まったばかりだから、もっと援護出来るように頑張るよ」と話し、気を引き締めた。

2回表には近本の右中間二塁打と糸原・四球などで作った二死1・3塁から4番大山の左中間へ落ちる適時安打。続く福留も一二塁間突破の右前適時安打を放って5対0と差を広げる。菅野はいつもの切れ味を欠いて2回で66球を要した。

阪神先発左腕・岩田に対する巨人は、今季初めて1番に石川を起用。5番以下も陽岱鋼・中島・山本・小林と3番 丸以外は全て右打者を並べる。2回裏 陽岱鋼・中島の連打からチャンスを作って8番 小林・三ゴロの間に巨人が1点を返した。3回裏には先頭・石川が左越え2号ソロ本塁打を放って3点差に迫る。

4回裏には3連打で無死満塁とした巨人が、小林・二ゴロ併殺の間に1点。更に9番 菅野のセンターへ抜けようとする打球にショート木浪がダイブして止め一塁へ送球したプレーは、最初アウトの判定もリプレー検証で覆って適時内野安打となり、巨人が1点差に迫る。阪神・矢野監督はここで岩田を諦め、2番手・守屋を送った。

岩田 稔投手は、3回2/3(78球)8安打0三振1四球4失点で降板。「序盤はなんとか粘る事が出来たが、二巡目に入りボールが高くなった所を打たれてしまった。(大量リードを生かせず早期降板となって)悔しいし、申し訳ない気持ち」を吐露している。

迫られた阪神は、5回表 一死後 5番 福留が高め直球を捉えてライトスタンドへ4号ソロ本塁打を叩き込む。「相手に行きかけていた流れを取り戻すためにも、1本打つ事が出来て良かった。まだまだ追加点を取れるように頑張る」と、福留孝介外野手は話した。

6回表には、先頭・木浪が変化球をライトへ運ぶ2号ソロ本塁打を放って7点目。この後、代打・高山の四球と敵失などで一死1・3塁として糸井の中犠飛。更に4番 大山がレフト上層の看板直撃となる特大7号2ランを打ち込んで、遂に菅野をノックアウトする。阪神が10対4とリードを広げた。

「打ったのはカーブ。自分だけ打てていなかったので、先頭でなんとか塁に出てチャンスを作りたいと思っていた。積極的にスイングした結果、最高の本塁打になってくれた」。木浪聖也内野手がプロ初アーチに続いてまた菅野から打った貴重な一発を振り返る。大山悠輔内野手も、「打ったのはツーシーム。狙い球をしっかり一発で仕留める事が出来た。追加点を取って良い流れで打席が回って来たので、その流れに乗って自分も打つ事が出来て良かった」と笑顔で振り返っている。

阪神の救援陣では、守屋が5回裏 丸を内角直球で見逃し三振に斬るなど巨人の上位打線を抑えて流れを再び自軍に引き寄せた。6回も藤川がゼロで抑える。7回表 阪神は6番 梅野が巨人2人目・田口から左中間への2号ソロ本塁打を放つが、その裏 4人目・能見が3番 丸に中越え7号3ランを浴び再び4点差と詰められ、なかなか試合が落ち着かない。

8回表 阪神は、巨人3人目・野上を攻めて二死満塁から8番 木浪が右前へ2点適時安打を放ち突き放す。だが、その裏 ジョンソンが亀井に一死1・2塁から左前適時安打を打たれて13対8となった。それでも、最後はドリスが締めて阪神が前夜に続いて勝利を飾っている。巨人は今季初の4連敗。

ヒーローインタビューは、流れを引き戻すリリーフでプロ初勝利を挙げた5年目・守屋功輝投手だ。「(気分は)最高です。いつも通りゼロで帰ろうと思ってマウンドへ上がった。(今季は)強気のピッチングが出来てるんで、ここまで結果が出てると思う。今年、矢野さんの力に絶対なりたいので、ファンの皆さんも力を貸して下さい」。

「守屋が頑張ってくれたのが、ポイントかな?」。矢野燿大監督も守屋の好投を勝因にあげる。「ビデオ判定の後のああいう流れやし、簡単な場面じゃないところで。ピシャっと行ってくれたお陰で、また打者が点を取ってくれる流れになった。嬉しいね!(これまでファームで)苦しんでたヤツが、こんな大舞台で、しかも勝負の分かれ目でしっかり抑えて初勝利って言う・・本当、素晴らしかったと思う」。

打線は全員がヒーローと言える程の活躍で、球界の大投手を攻略した。「(菅野は)調子もよくなかったとは言えね。こういう攻撃が出来たと言うのは・・今後戦う上でも、そういう気持ち(自信)を持って戦えるような打ち方が出来たんでね。内容も凄くあったと思う」。指揮官には手応え十分な東京ドーム2連戦となった。




先発岩田投手 3回2/3 4失点
序盤はなんとか粘る事ができましたが、二巡目に入りボールが高くなってしまった所を打たれてしまいました。味方が先に点を取ってくれたのに相手投手より先にマウンドを降りてしまい、悔しいですし、申し訳ない気持ちです。

大山選手 6回表 レフト第7号ツーランホームラン
打ったのはツーシーム。狙い球をしっかり一発で仕留めることができました。追加点を取って良い流れで打席が回ってきたので、その流れに乗って自分も打つことができて良かったです。

木浪選手 6回表 ライト第2号ソロホームラン
打ったのはカーブ。自分だけ打てていなかったので、先頭でなんとか塁に出てチャンスを作りたいと思っていました。積極的にスイングした結果、最高のホームランになってくれました。

福留選手 5回表 ライト第4号ソロホームラン
打ったのはストレート。相手に行きかけていた流れを取り戻すためにも、1本打つことができて良かったです。まだまだ追加点を取れるように頑張ります。

大山選手 2回表 レフトタイムリーヒット
打ったのはスライダー。追加点の欲しい場面だったので、打つことができて良かったです。まだ序盤なので、集中力を持って頑張ります。

マルテ選手 1回表 レフトオーバータイムリーツーベースヒット
打ったのはスライダー。チームの為に打つことができて良かったよ。まだ始まったばかりだからもっと援護できるように頑張るよ。

糸井選手 1回表 ライト第2号先制ツーランホームラン
打ったのはスライダー。しっかり良いスイングをすることができました。相手が良い投手なので、初回から先制することができて良かったです。



巨人・菅野、まさかの自己ワースト1試合4被弾&10失点 六回途中で降板


 巨人・菅野智之投手(29)が15日、阪神8回戦(東京ドーム)に先発。6勝目を目指したマウンドだったが、六回途中で127球を投げ、11安打10失点(自責点7)でマウンドを降りた。

 再び、まさかの光景が広がった。一回1死から、糸原に中前打とされると、続く糸井に右越え2ランを被弾。さらに、2死一、二塁からはマルテに左翼フェンス直撃の適時二塁打を浴びた。二回にも大山と福留の適時打で2点を献上。三、四回は無失点に抑えたが、流れを止めることはできなかった。

 五回には1死から、福留に右越えソロを被弾。六回には、先頭・木浪に右越えソロ。糸井に中犠飛とされて1点を失った直後の2死一塁からは、大山に左越え2ランを浴びた。1試合4被弾と10失点は自己ワースト。前回登板の8日のDeNA戦(ハードオフ新潟)も6回5失点と苦しんでおり、なかなか本来の投球を見せられてはいない。






最終更新日  2019.05.16 03:09:10
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2019.05.14
カテゴリ:阪神2019
よっしゃ!!!

やっと勝った!!!

大逆転勝ち!!

青柳、ジョンソン、球児、ドリス!!
よく踏ん張った!!!

北条の代打同点タイムリー!!
糸原‼‼キャプテンの逆転打!!!

青柳に三勝目をプレゼントしました!!!

よし、一挙に追いつくぞ!!!!

























































執念の采配!歴史的勝利

今季6戦全敗の相手にまたも先制を許した阪神だが、終盤見事な仕掛けで鮮やかに逆転し伝統の一戦で今季初白星を挙げた。

令和最初となる伝統の一戦。巨人先発左腕・高橋は、初回二死から中前安打で出た糸井に盗塁を許し捕手・大城の悪送球で3塁へ進ませるが、4番 大山を右飛に打ち取る。

阪神先発・青柳に対して、巨人は亀井・大城・田中俊など左打者をズラリと並べた。青柳は、いきなり重信に初球を叩かれ左中間三塁打。開幕から36試合連続出塁(セ・リーグ記録更新)の坂本は辛うじて三直に退けるも、3番 丸にスライダーを右中間へ運ばれる適時二塁打を浴びて、あっという間に先制を許した。4番 岡本にも中前適時安打が飛び出し、青柳は初回2点を献上する。「得点圏なので積極的に行った」丸 佳浩外野手が、先制打に笑顔を見せた。

2回表 梅野の遊ゴロに対して矢野監督からのリクエストも判定は変わらず二死となるが、7番 マルテがカウント2-2からの真っ直ぐを捉えレフトスタンド中段へ鮮やかな3号ソロ本塁打を放って、阪神が1点を返す。ジェフリー・マルテ内野手は、「(あの回)少なくとも1点は取りたかった。良い感じで当たってくれたね!」と振り返っている。

しかし、その後は高橋の低めに集める丁寧な投球に苦しめられる。4回表は大山・右前安打でイニング先頭打者が初めて出塁するが、後続が抑えられた。高橋は6回(103球)まで投げて3安打4三振1四球1失点で後を救援陣に託した。

青柳は2回裏にも一死から高橋・重信の長短打で2・3塁のピンチを招くが、2番 坂本をフルカウントからスライダーで空振り三振。続く丸も三ゴロに打ち取って脱出する。立ち上がりこそ精彩を欠いたものの、青柳はいつもの腕の振りで徐々に本来の投球を取り戻して行った。5回裏は丸・亀井のヒットで二死1・3塁とされたが、6番 大城を遊ゴロに打ち取っている。

巨人が継投に入った7回表 2人目・アダメスから先頭・福留が中前安打を放つと阪神ベンチは代走・江越を送って勝負をかける。梅野・犠打、マルテ・四球で一死1・2塁となり、巨人は今季14試合連続無失点の3人目・戸根を投入した。阪神も8番 木浪に代打・上本で応戦するが、外角変化球に空振り三振。阪神は青柳にも代打・北條を送り、その北條が初球を左中間に落とす同点適時安打を放ち追いついた。更に近本が歩いて二死満塁として2番 糸原はカウント2-1からの直球を叩く。これが中前への2点適時安打となって遂に阪神が4対2と勝ち越す。

同点打の北條史也内野手が、「打ったのはツーシーム。チャンスの場面での代打だったので、初球から思い切って行った結果がヒットになって良かった」と笑顔を見せる。勝ち越し打の糸原健斗内野手も、「みんなが繋いでくれたチャンスだったので、何としても走者を還そうという強い気持ちで打った。やぎ(青柳)も頑張って投げてくれていたので、勝ち越すことが出来て良かった」と振り返っている。

青柳晃洋投手は、6回(103球)7安打 5三振 1四球 2失点。「立ち上がりからリズムが悪くなってしまったが、野手の方々がしっかりと守ってくれたお陰で、何とか先発投手としての役割を果たすことが出来た」と話して、逆転してくれた味方野手に最敬礼だった。

今季を通して初めて巨人をリードする展開となった阪神は、7回裏に救援陣の切り札ジョンソンを起用する。ジョンソンは二死から丸に四球を与えるが、この回 坂本・岡本から空振り三振を奪うなど抜群の安定感を見せた。8回裏は藤川が登板。一死後、代打・立岡を歩かせたが、田中俊・山本を連続三振に斬る。最後はドリスが代打・阿部と重信から三振を奪い、坂本を二飛に打ち取って試合終了。阪神が4対2で7回戦にして今季初めて巨人を破った。2回以降粘って好投した青柳が3勝目。開幕からのセ・リーグ記録を更新していた巨人・坂本の連続出塁は36試合でストップしている。

ヒーローインタビューで糸原健斗内野手は、「(打球が抜けた時は)めちゃくちゃ嬉しかった。(巨人には)これまでやられてたんで、やり返してやると言う気持ちで。今日は絶対勝ちたいと思ってたので良かったと思う!」と興奮気味に答えていた。

「(7回表の代打攻勢は)あそこしかない!と言う位の思いで行った。控えの北條もね!ベンチでいつも一番声出してる選手があそこで打ってくれると言うのは凄く嬉しいし・・」。矢野燿大監督も声が上ずる。「単なる一勝かもしれないけど、ウチにとっては単なる一勝ではない。・・・今はちょっと興奮してるからアレやけど、後から噛み締めるような一勝になると思うし。チーム全員で勝った一勝だと思うんで。そう言う意味で忘れられない巨人戦の勝利だったので、これからもっと勝てるように頑張って行きます」。

「(対巨人の)1勝目だから嬉しいに決まってる。でも、切り替わってるから。明日だよ!一つ勝っただけじゃ(今季巨人に1勝6敗で)まだ借金5つ。だから明日!明日勝てるように頑張る」。清水雅治ヘッドコーチは、既に前を向いていた。試合の中で大きかったのは、青柳の踏ん張りとマルテの一発だ。早い回に1点返した事が逆転に繋がったが、ヘッドはマルテの次打席(四球)に言及する。「(本塁打の次の打席に)また大振りして三振するんじゃなくて、あそこを見てくれたんで。ボクの中では結構嬉しかった。ああいう事が続けて出来るようになってくれれば。見極めて打てるようになってくれれば、もう一つ上がって来ると思う。明日も期待してます」。何事も次が大切だ。


先発青柳投手 6回 2失点
立ち上がりからリズムが悪くなってしまいましたが、野手の方々がしっかりと守ってくれたおかげで何とか先発投手としての役割を果たすことができました。逆転してくれた野手の方々に感謝します。

糸原選手 7回表 センター前勝ち越し2点タイムリーヒット
打ったのはストレート。みんなが繋いでくれたチャンスだったので、何としてもランナーを還そうという強い気持ちで打ちました。やぎ(青柳)も頑張って投げてくれていたので、勝ち越すことができて良かったです。

代打北條選手 7回表 レフト前同点タイムリーヒット
打ったのはツーシーム。チャンスの場面での代打だったので、初球から思い切っていった結果がヒットになって良かったです。良い所に落ちてくれました。






最終更新日  2019.05.16 02:38:41
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2019.05.07
カテゴリ:阪神2019
木浪が大活躍!!!
梅ちゃんの内野ゴロで同点、そして木浪が逆転タイムリー!!
秋山は、1点取られて、さらに無視満塁ですが、粘り強く抑えました!!!

そして、6回途中で、今季大活躍の島本!!見事に抑えて秋山の勝ち投手の権利を継続

7回には、球児が二死満塁、四番山田の大ピンチをレフトフライに抑えました!!

8回はPJ、9回のエラーの際の一点で、最後はドリスが楽に三人で抑えました!!!



































































先発秋山投手 5回1/3 1失点
長いイニングを投げることはできませんでしたが、2回のピンチを最小失点で凌ぐことができて、なんとかここまで粘ってゲームを作ることはできました。

木浪選手 4回表 ライトタイムリーヒット
打ったのはカットボール。良いところで回ってこいと思っていました。同点で終わらずに一気に逆転したい場面だったので、なんとか打つことができて良かったです。





揺るぎない信頼

双方の拙攻もあって終盤まで緊迫の展開となったが、阪神は盤石の継投で僅差のゲームを制した。

東京ヤクルト先発・原 樹理に対する阪神は、5番に福留が復帰してベストオーダーを組む。初回 原は内野ゴロで二死を取った後 糸井・大山に連続四球を与えるが、5番 福留を内角直球で見逃し三振に斬る。原は低めを意識した投球で序盤を1安打無失点の滑り出しとなった。

阪神先発は、秋山。ヤクルトは前夜の太田・山崎の若い1・2番を荒木・西浦に変えるなど、右打者主体の打線で臨む。初回は二死から青木にヒットを許すが、4番 山田哲を見逃し三振に抑える。しかし、2回裏 先頭・雄平のヒットに自らの暴投で無死2塁のピンチを招くと6番 村上の中前適時安打で先取点を奪われた。更にヒット・四球で無死満塁となったが、一死後1番 荒木を遊ゴロ併殺に打ち取り辛うじてこの回を最少失点で切り抜ける。

4回表 阪神は大山・福留の長短打で無死2・3塁として6番 梅野・遊ゴロの間に追いつく。更にマルテ・四球の後、8番 木浪が右前適時安打を放って2対1と勝ち越しに成功した。「打ったのはカットボール。良いところで回ってこいと思っていた。同点で終わらずに一気に逆転したい場面だったので、なんとか打つことができて良かった」と、木浪聖也内野手は話している。

その後は、両投手が持ち味を発揮する。阪神は6回表 福留・マルテのヒットなどで二死2・3塁とするが、打者・秋山は遊ゴロに倒れて追加点が入らない。原は6回(117球)を投げて 6安打5三振3四球2失点。慎重な分 やや球数を費やしたが、気迫の籠ったナイスピッチングだった。

その裏 秋山は先頭・青木に二ゴロ失策で出塁を許し山田哲を左飛に打ち取ったところで左腕・島本と交代する。島本は、雄平を打ち取り村上には四球を与えて二死1・2塁とピンチを招くが、この日好調の7番 大引は何とか右飛に抑えて同点を許さなかった。秋山拓巳投手は、5回1/3(99球)5安打8三振1四球1失点。先制された後のピンチを凌いだ事が何と言っても大きい。「長いイニングを投げることは出来なかったが、2回のピンチを最小失点で凌ぐ事が出来て、何とかここまで粘ってゲームを作る事は出来た」と振り返っている。

7回表からヤクルトも継投に入る。2人目・マクガフは、先頭・近本を二ゴロ失策で生かし得点圏に走者を背負うも糸井・大山を抑える。その裏 阪神3人目・藤川は3四球で二死満塁のピンチを招いて4番 山田哲を迎える。ここで藤川は外角直球で追い込み、最後は変化球で左飛に打ち取った。絶体絶命の場面で底力を発揮できるのは流石である。

1点を争う際どい勝負は気が抜けない。8回表は、中継ぎで5勝を挙げているヤクルト3人目・五十嵐が福留・梅野・マルテを3者凡退に片付ける。その裏 阪神は15試合連続無失点のジョンソンが登板。一死から村上・大引を抜群のコントロールで連続三振に斬って連続無失点記録をまた一つ伸ばした。

9回表 ヤクルト・近藤に対して阪神は木浪が中前安打で出塁。代打・北條は四球で無死1・2塁から1番 近本の送りバント(記録は安打)を近藤が一塁に悪送球を投げて追加点が入った。この後、糸井・申告敬遠で一死満塁となるも4番 大山は投ゴロ併殺打に倒れてダメ押し点は阻止される。それでも、その裏を守護神ドリスは3人で締めて、阪神が3対1で接戦をモノにした。秋山は今季2勝目。お互いに試合を決定づけるチャンスがありながら拙攻で点を取り損ねたところは、勝敗に関わらず大きな反省点であろう。

決勝打の木浪聖也内野手が、プロ初のヒーローインタビューに答える。「(勝ち越し打の場面は)絶対打ってやろうという強い気持ちを持って打席に入って打てたので良かった。(ファンに)自分のアピールポイントは全力疾走なので(球場へ)全力疾走を観に来てください!」。

「秋山も序盤はちょっと苦しい展開になったけど(無死満塁から)粘れた事が結果こうなってるし。あの後(救援陣が)みんな・・1点差って凄い難しい。慎重になるし。その中で最善を尽くしてくれた」。矢野燿大監督は、踏ん張った投手陣に最敬礼だ。6回裏の投手交代に関しても「全然迷いは無かった」ようである。藤川・ドリスに関してもそれぞれ論評した後、「PJは、いつも通りやってくれてるし。(救援陣は)頼もしい!」と目を細めた。

中でも、PJことジョンソンへの信頼は格別だ。「そら、もう間違いないでしょう。これからどっかでジョンソンも点を取られる事があると思うけど、それは仕方がないよね。これだけやってくれてるし。ジョンソン出して何かあった場合には、こちらの責任やし。オレはもう全然揺るぎないものはある」。今の指揮官には、盤石のブルペンが何より心強い元気の源になっている。






最終更新日  2019.05.08 01:31:30
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2019.05.05
カテゴリ:阪神2019
5月5日 21:13
阪神、またもやサヨナラ勝ち!!!

福留サヨナラツーラン!!!
すごすぎる!!!
中継ぎ陣も、素晴らしい!

とうとう、首位に2ゲーム差!!



福留サヨナラホームラン!!!!

本当にすごい!!!

連日のお立ち台!!!

守備の乱れで嫌な雰囲気でしたが、投手陣は頑張りました!

横浜に六連勝!!!!



































































































福留のサヨナラアーチで3連勝

当初の先発予定だった岩貞がインフルエンザにかかり、登録抹消。大型連戦の後半で白羽の矢が立ったのは球威が魅力の高橋遥だった。ファームでは5試合に投げて2勝負けなし、防御率2.52と好成績を収めていた期待の左腕は初回、1死から安打を浴びたがDeNAの強力クリーンアップ、ロペス、筒香を連続三振、快調な立ち上がりを見せた。2回に無安打ながら守備の乱れにより先制点を許したが猛虎打線はその裏にすぐさま取り返す。

梅野の四球とマルテの安打で無死1、2塁とすると木浪がレフト線へ適時打を放つ。

「自分のミスで(高橋)遥人の足を引っ張ってしまったので、何としても取り返すつもりで、がむしゃらに打ちに行きました」

表の守備では2失策にフィルダースチョイスとミスが目立っていたが直後にやり返した。さらに1死1、2塁から近本が適時打を放ち勝ち越しに成功。

「遥人の初登板なので、早い段階で逆転することができて良かったです」

中盤に4点を失い再びリードを許す展開となったが打線は底力を見せる。6回に1死3塁から梅野の適時打で1点を返し、2死1、3塁から代打・北條が三遊間を破る。下位打線がつながり1点差に迫ると、7回には1死2塁から大山がセンター右へ同点の適時打を放つ。

「追い込まれていたので、食らいついていった結果が、ヒットとなって良かったです。自分の仕事ができました」

若手の適時打が目立った試合で最後に決めたのはベテランだった。5-5で迎えた9回、先頭の糸原が四球を選ぶ。その後得点圏に進めぬまま2死を奪われたが、福留が捉えたライナー性の打球は勢いを失うことなくライトスタンドに突き刺さった。

誰もが待ち望んだ劇的なサヨナラアーチに矢野監督も「あっぱれですね」と最敬礼、前日作った貯金は1から2へと増えた。「3連勝と2勝1敗では全然違う。12連戦も残り3つしっかり戦っていきます」ゴールデンウィーク最終カードは神宮でのヤクルト戦。上り調子で東京に乗り込む。






大山選手 7回裏 センター前同点タイムリーヒット
打ったのはストレート。追い込まれていたので、食らいついていった結果が、ヒットとなって良かったです。自分の仕事ができました。

先発高橋遥投手 4回1/3 5失点(自責点2)
巡ってきたチャンスで、自分自身もチームの良い流れに乗って行きたかったのですが、ピンチの場面で粘りきることができませんでした。チームの期待に応えることができず、申し訳ない気持ちです。

近本選手 2回裏 レフト前勝ち越しタイムリーヒット
打ったのはカットボール。(高橋)遥人の初登板なので、早い段階で逆転することができて良かったです。もっと援護できるように頑張ります。

木浪選手 2回裏 レフト線同点タイムリーヒット
打ったのはストレート。自分のミスで(高橋)遥人の足を引っ張ってしまったので、何としても取り返すつもりで、がむしゃらに打ちに行きました。まだ取り返すことができたと思っていないので、残りの打席も集中して頑張ります。






最終更新日  2019.05.14 03:11:03
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