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阪神2019

2019.05.07
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カテゴリ:阪神2019
木浪が大活躍!!!
梅ちゃんの内野ゴロで同点、そして木浪が逆転タイムリー!!
秋山は、1点取られて、さらに無視満塁ですが、粘り強く抑えました!!!

そして、6回途中で、今季大活躍の島本!!見事に抑えて秋山の勝ち投手の権利を継続

7回には、球児が二死満塁、四番山田の大ピンチをレフトフライに抑えました!!

8回はPJ、9回のエラーの際の一点で、最後はドリスが楽に三人で抑えました!!!



































































先発秋山投手 5回1/3 1失点
長いイニングを投げることはできませんでしたが、2回のピンチを最小失点で凌ぐことができて、なんとかここまで粘ってゲームを作ることはできました。

木浪選手 4回表 ライトタイムリーヒット
打ったのはカットボール。良いところで回ってこいと思っていました。同点で終わらずに一気に逆転したい場面だったので、なんとか打つことができて良かったです。





揺るぎない信頼

双方の拙攻もあって終盤まで緊迫の展開となったが、阪神は盤石の継投で僅差のゲームを制した。

東京ヤクルト先発・原 樹理に対する阪神は、5番に福留が復帰してベストオーダーを組む。初回 原は内野ゴロで二死を取った後 糸井・大山に連続四球を与えるが、5番 福留を内角直球で見逃し三振に斬る。原は低めを意識した投球で序盤を1安打無失点の滑り出しとなった。

阪神先発は、秋山。ヤクルトは前夜の太田・山崎の若い1・2番を荒木・西浦に変えるなど、右打者主体の打線で臨む。初回は二死から青木にヒットを許すが、4番 山田哲を見逃し三振に抑える。しかし、2回裏 先頭・雄平のヒットに自らの暴投で無死2塁のピンチを招くと6番 村上の中前適時安打で先取点を奪われた。更にヒット・四球で無死満塁となったが、一死後1番 荒木を遊ゴロ併殺に打ち取り辛うじてこの回を最少失点で切り抜ける。

4回表 阪神は大山・福留の長短打で無死2・3塁として6番 梅野・遊ゴロの間に追いつく。更にマルテ・四球の後、8番 木浪が右前適時安打を放って2対1と勝ち越しに成功した。「打ったのはカットボール。良いところで回ってこいと思っていた。同点で終わらずに一気に逆転したい場面だったので、なんとか打つことができて良かった」と、木浪聖也内野手は話している。

その後は、両投手が持ち味を発揮する。阪神は6回表 福留・マルテのヒットなどで二死2・3塁とするが、打者・秋山は遊ゴロに倒れて追加点が入らない。原は6回(117球)を投げて 6安打5三振3四球2失点。慎重な分 やや球数を費やしたが、気迫の籠ったナイスピッチングだった。

その裏 秋山は先頭・青木に二ゴロ失策で出塁を許し山田哲を左飛に打ち取ったところで左腕・島本と交代する。島本は、雄平を打ち取り村上には四球を与えて二死1・2塁とピンチを招くが、この日好調の7番 大引は何とか右飛に抑えて同点を許さなかった。秋山拓巳投手は、5回1/3(99球)5安打8三振1四球1失点。先制された後のピンチを凌いだ事が何と言っても大きい。「長いイニングを投げることは出来なかったが、2回のピンチを最小失点で凌ぐ事が出来て、何とかここまで粘ってゲームを作る事は出来た」と振り返っている。

7回表からヤクルトも継投に入る。2人目・マクガフは、先頭・近本を二ゴロ失策で生かし得点圏に走者を背負うも糸井・大山を抑える。その裏 阪神3人目・藤川は3四球で二死満塁のピンチを招いて4番 山田哲を迎える。ここで藤川は外角直球で追い込み、最後は変化球で左飛に打ち取った。絶体絶命の場面で底力を発揮できるのは流石である。

1点を争う際どい勝負は気が抜けない。8回表は、中継ぎで5勝を挙げているヤクルト3人目・五十嵐が福留・梅野・マルテを3者凡退に片付ける。その裏 阪神は15試合連続無失点のジョンソンが登板。一死から村上・大引を抜群のコントロールで連続三振に斬って連続無失点記録をまた一つ伸ばした。

9回表 ヤクルト・近藤に対して阪神は木浪が中前安打で出塁。代打・北條は四球で無死1・2塁から1番 近本の送りバント(記録は安打)を近藤が一塁に悪送球を投げて追加点が入った。この後、糸井・申告敬遠で一死満塁となるも4番 大山は投ゴロ併殺打に倒れてダメ押し点は阻止される。それでも、その裏を守護神ドリスは3人で締めて、阪神が3対1で接戦をモノにした。秋山は今季2勝目。お互いに試合を決定づけるチャンスがありながら拙攻で点を取り損ねたところは、勝敗に関わらず大きな反省点であろう。

決勝打の木浪聖也内野手が、プロ初のヒーローインタビューに答える。「(勝ち越し打の場面は)絶対打ってやろうという強い気持ちを持って打席に入って打てたので良かった。(ファンに)自分のアピールポイントは全力疾走なので(球場へ)全力疾走を観に来てください!」。

「秋山も序盤はちょっと苦しい展開になったけど(無死満塁から)粘れた事が結果こうなってるし。あの後(救援陣が)みんな・・1点差って凄い難しい。慎重になるし。その中で最善を尽くしてくれた」。矢野燿大監督は、踏ん張った投手陣に最敬礼だ。6回裏の投手交代に関しても「全然迷いは無かった」ようである。藤川・ドリスに関してもそれぞれ論評した後、「PJは、いつも通りやってくれてるし。(救援陣は)頼もしい!」と目を細めた。

中でも、PJことジョンソンへの信頼は格別だ。「そら、もう間違いないでしょう。これからどっかでジョンソンも点を取られる事があると思うけど、それは仕方がないよね。これだけやってくれてるし。ジョンソン出して何かあった場合には、こちらの責任やし。オレはもう全然揺るぎないものはある」。今の指揮官には、盤石のブルペンが何より心強い元気の源になっている。






最終更新日  2019.05.08 01:31:30
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2019.05.05
カテゴリ:阪神2019
5月5日 21:13
阪神、またもやサヨナラ勝ち!!!

福留サヨナラツーラン!!!
すごすぎる!!!
中継ぎ陣も、素晴らしい!

とうとう、首位に2ゲーム差!!



福留サヨナラホームラン!!!!

本当にすごい!!!

連日のお立ち台!!!

守備の乱れで嫌な雰囲気でしたが、投手陣は頑張りました!

横浜に六連勝!!!!



































































































福留のサヨナラアーチで3連勝

当初の先発予定だった岩貞がインフルエンザにかかり、登録抹消。大型連戦の後半で白羽の矢が立ったのは球威が魅力の高橋遥だった。ファームでは5試合に投げて2勝負けなし、防御率2.52と好成績を収めていた期待の左腕は初回、1死から安打を浴びたがDeNAの強力クリーンアップ、ロペス、筒香を連続三振、快調な立ち上がりを見せた。2回に無安打ながら守備の乱れにより先制点を許したが猛虎打線はその裏にすぐさま取り返す。

梅野の四球とマルテの安打で無死1、2塁とすると木浪がレフト線へ適時打を放つ。

「自分のミスで(高橋)遥人の足を引っ張ってしまったので、何としても取り返すつもりで、がむしゃらに打ちに行きました」

表の守備では2失策にフィルダースチョイスとミスが目立っていたが直後にやり返した。さらに1死1、2塁から近本が適時打を放ち勝ち越しに成功。

「遥人の初登板なので、早い段階で逆転することができて良かったです」

中盤に4点を失い再びリードを許す展開となったが打線は底力を見せる。6回に1死3塁から梅野の適時打で1点を返し、2死1、3塁から代打・北條が三遊間を破る。下位打線がつながり1点差に迫ると、7回には1死2塁から大山がセンター右へ同点の適時打を放つ。

「追い込まれていたので、食らいついていった結果が、ヒットとなって良かったです。自分の仕事ができました」

若手の適時打が目立った試合で最後に決めたのはベテランだった。5-5で迎えた9回、先頭の糸原が四球を選ぶ。その後得点圏に進めぬまま2死を奪われたが、福留が捉えたライナー性の打球は勢いを失うことなくライトスタンドに突き刺さった。

誰もが待ち望んだ劇的なサヨナラアーチに矢野監督も「あっぱれですね」と最敬礼、前日作った貯金は1から2へと増えた。「3連勝と2勝1敗では全然違う。12連戦も残り3つしっかり戦っていきます」ゴールデンウィーク最終カードは神宮でのヤクルト戦。上り調子で東京に乗り込む。






大山選手 7回裏 センター前同点タイムリーヒット
打ったのはストレート。追い込まれていたので、食らいついていった結果が、ヒットとなって良かったです。自分の仕事ができました。

先発高橋遥投手 4回1/3 5失点(自責点2)
巡ってきたチャンスで、自分自身もチームの良い流れに乗って行きたかったのですが、ピンチの場面で粘りきることができませんでした。チームの期待に応えることができず、申し訳ない気持ちです。

近本選手 2回裏 レフト前勝ち越しタイムリーヒット
打ったのはカットボール。(高橋)遥人の初登板なので、早い段階で逆転することができて良かったです。もっと援護できるように頑張ります。

木浪選手 2回裏 レフト線同点タイムリーヒット
打ったのはストレート。自分のミスで(高橋)遥人の足を引っ張ってしまったので、何としても取り返すつもりで、がむしゃらに打ちに行きました。まだ取り返すことができたと思っていないので、残りの打席も集中して頑張ります。






最終更新日  2019.05.14 03:11:03
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2019.05.04
カテゴリ:阪神2019
5/04

メッセンジャーが復帰戦で完投勝利

侍の魂を持った頼れる助っ人が帰ってきた。先発を任されたのは4月19日の巨人戦で右腕に打球を受け、翌日に登録を抹消されたメッセンジャー。中5日を好む投げたがりの右腕にとっては特に長く感じたであろう中14日の期間を経て1軍マウンドに立った。ファームでの調整登板もなくぶっつけ本番となったが大黒柱に心配は無用。DeNA打線に得点どころか安打すら許さない快調なピッチングを披露した。

援護したい打線は3回に糸原の安打から1死満塁とすると福留が技ありの一打をレフト前に運び先手を取った。

「ランディが頑張ってくれているので、何とか先制したいと思っていました。良い所に落ちてくれて良かったです」

メッセンジャーは5回の先頭打者に四球を与えたが1、2塁間の打球はセカンド・糸原が、三遊間の打球はサード・大山が好守備で抑えこの回も無失点で切り抜ける。するとその裏に3つの四球で1死満塁とし2者連続の押し出しで2点を加えた。

さらに6回、相手の失策で出塁した近本が盗塁を決め、糸原の進塁打で3塁に進む。またしても無安打でチャンスを作ると糸井の打球は前進守備の三遊間を抜けるラッキーな安打。クリーンヒットなしでリードを広げ、その後2死1、2塁から梅野がセンター前に綺麗な適時打を放ち5点目を奪った。

大量援護を受けたメッセンジャーは7回に1点を失いはしたがその裏の打席に立ち、8回もマウンドへ。球数が100球を越えてもきっちり3人で抑え、9回も1番から始まったDeNAの攻撃を難なく三者凡退。復帰戦とは思えぬ投球で見事な完投勝利を挙げた。

「マウンドでは力み過ぎないことを心掛けているよ。今日はバックの皆さんがしっかり守ってくれたのでチーム全体の勝利だと思っています」

大型連戦の真っ只中であることに加え、前日まで3連投のジョンソンがベンチを外れていただけに矢野監督も「みんな休養出来ましたし、チームにとってもランディにとっても大きいと思います」4人のリリーフ陣を注ぎ込んだDeNAに対し、こちらは消耗なし。明日は3連勝を祝う六甲おろしが聞けそうだ。


DeNA バリオス-進藤-武藤-井納-藤岡
阪神 メッセンジャー

福留選手 3回裏 レフト先制タイムリーヒット
打ったのはチェンジアップ。ランディが頑張ってくれているので、何とか先制したいと思っていました。良い所に落ちてくれて良かったです。






最終更新日  2019.06.07 12:11:07
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2019.05.03
カテゴリ:阪神2019
大山センターオーバーサヨナラ!!!!

いやあ、球児、かなり危なかったけど、横浜の走塁ミスとちぱんちゃんも、近本の守備に助けられました!!
西も、ナイスピッチング!
上本の同点ホームランで、ほんとに助かりました!!

勢いで、アルファーワン御殿場IC検索したら、じゃらんも楽天も空きなかったけど、オフィシャルにあったので、予約しちゃいました。。。

しかし、行けるかなあ。。。
































































































上本選手 6回裏 レフト第1号同点ソロホームラン
打ったのはストレート。初球から積極的に打ちにいったことが最高の結果となりました。西が頑張ってくれているので、早く勝ち越せるように頑張ります。





大山の一打で劇的なサヨナラ勝利

ここまで不動の3番として打線の中心を担ってきた糸井が積極的休養の意味合いも込めてベンチスタート。代わってライトでスタメン出場した高山が守備で甲子園を沸かせた。

2回、1死1、2塁から先発・西がライト前に安打を浴びると2走・筒香は3塁を蹴る。先制点を防ぐべく高山はホームへ見事なストライク送球。1度はアウトが宣告された判定は、DeNA・ラミレス監督のリクエストにより覆ったがベース真上に届く好返球だった。

打線はプロ初登板初先発となるDeNAの高卒2年目右腕・阪口を打ちあぐね、前半は無得点に抑え込まれたが寡黙な仕事人が一振りで球場の空気を変える。6回、先頭の上本がレフトスタンドに同点アーチを描く。

「初球から積極的に打ちにいったことが最高の結果となりました」

先発・西はいつも通りの安定感ある投球で8回を1失点。しっかり試合を作った。

9回にマウンドに上がった藤川は先頭打者に四球を与え、DeNAの主砲・筒香にはあわや本塁打というセンターオーバーの2塁打を浴びる。勝ち越し点を献上かと思われたがセンター・近本〜セカンド・植田〜キャッチャー・梅野と一切無駄のない中継プレーで本塁タッチアウト。続くロペスの放った右中間へのライナーも俊足の近本が追いつき好捕する。この後2死満塁としたが藤川が何とか踏ん張った。

その裏に作った2死満塁のチャンスは逃したが10回、2死から糸原が四球を選ぶと4番・大山の打球がセンター頭上を襲う。グングン伸びる打球はフェンスを直撃し、ボールが外野の芝生を転がる間に糸原が悠々生還した。劇的なサヨナラ打を放ったヒーローはお立ち台で「今日の試合を続けられるよう頑張りたいと思います」と明日以降の勝利も約束。もちろん矢野監督も「たくさんファンが来てくれるんで喜ばせたい、そのためには勝つことだと思うんで」と思いは同じ。前日止まった連勝は今日からまた始まる。






最終更新日  2019.05.03 23:18:44
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2019.05.01
カテゴリ:阪神2019
令和初勝利!!四連勝で五割復帰!三位浮上!!!

広島さん、自滅に近いですが、近本が赤星に並ぶ新人連続試合安打!!そして、二盗!三盗!さらに走って三盗塁!!令和の赤星になってくれるでしょう!!一発もっちゃんにるから、令和の福本かなあ!!
マルテにも一発出ました!!
広島さん、明日も休んで、明後日から三連勝おねがいします!
阪神も明日買って、そのあと横浜3つ行ってください!!

■2019/5/1 試合結果

対広島 5回戦 甲子園

広|002 000 000|2
神|000 141 00x|6

勝:才木2勝0敗0S
敗:野村2勝1敗0S
HR:マルテ ソロ1号
広:野村-菊池保-中村恭-矢崎
神:才木-岩崎-守屋-ジョンソン-ドリス

5/2の予告先発
広:大瀬良 大地
神:岩田 稔















































































マルテ選手 6回裏 左中間第1号ソロホームラン
打ったのはストレート。初日から良い結果が出なくて自分自身少し焦っていた部分もあったので、この瞬間を迎えることができて本当に良かったです。(令和チーム初ホームランについて)自分にとっての初めてのホームランが、こういった記念すべき日に重なって嬉しく思います。
先発才木投手 5回 2失点
先発投手として、もっと長いイニングを投げたかったですが、球数が多く、流れを作る投球ができませんでした。逆転してくれた野手の方々に感謝しかありません。
糸原選手 5回裏 ライト線タイムリーツーベースヒット
打ったのはカットボール。近本が打ってくれたので、その勢いに乗っていきました。追加点の欲しい場面だったので、打てて良かったです。
近本選手 5回裏 センター逆転2点タイムリーヒット
打ったのはスライダー。みんなが作ってくれたチャンスだったので、何としても打つというシンプルな気持ちで打ちました。逆転することができて良かったです。(盗塁について)先の塁を狙って隙があればいつでもいくぞ!という気持ちで狙っていました。



逆転勝利で5割復帰。令和の連勝へ

甲子園で投じられた令和第1球は151キロのストレート。力の込もった投球で先発・才木は初回を三者凡退に抑えた。3回に2点を失い先制を許すが打線は中盤に反撃に出る。

4回、1死から糸原、糸井、大山の三者連続四球で満塁とする。広島先発の野村は制球力に優れる好投手だがそれぞれ際どいコースをきっちり見極めた。絶好のチャンスで梅野の打球は三遊間への痛烈なゴロ。相手の好守備に阻まれこの回は1点しか返せなかったが攻勢は次の回も続く。

5回、先頭のマルテが四球で歩き、木浪も相手の失策で出塁する。無死1、2塁と走者をためると粘投を見せた才木の代打・北條が見事なバントでチャンスを拡大。得点圏に2人の走者を置いて打順がトップに返ると近本がセンター前に弾き返す。

「みんなが作ってくれたチャンスだったので、何としても打つというシンプルな気持ちで打ちました。逆転することができて良かったです」

2者が生還し一気に逆転。12試合連続安打と乗っているルーキーは足でも止まらない。盗塁を成功させ2塁に進むとすかさず3盗も決める。

「先の塁を狙って隙があればいつでもいくぞ!という気持ちで狙っていました」

野村のモーションを完全に盗み甲子園を沸かせた。さらに糸原、大山も適時打を放ち一気に4点を奪った。

6回には大砲が目を覚ます。マルテが3ボールから真ん中高めにきた甘い球を逃さず強振すると、打球は左中間スタンドへ一直線。

「初日から良い結果が出なくて自分自身少し焦っていた部分もあったので、この瞬間を迎えることができて本当に良かったです」

新助っ人の来日初アーチでリードを広げた。完全に試合の主導権を握ると終盤は守屋、ジョンソン、ドリスとつないで逃げ切りに成功。4連勝を収め、借金を完済した矢野監督は「打線も良いところで1本出るようになってきてますし、ピッチャーも頑張ってくれてるのでタイガースの形が出来てきているので、流れ大事に思い切ってやっていきたいです」令和でも"強い阪神"が見られそうだ。






最終更新日  2019.05.02 17:33:45
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2019.04.30
カテゴリ:阪神2019
4/30


平成ラストゲームは理想的な白星

平成最後の一戦は序盤からもらったチャンスを逃さない。まずは初回、3四球で全ての塁を埋めると福留がさすがの選球眼で四球を選び、押し出しで先制に成功。2回には先頭・梅野の敵失からチャンスを作り糸原がレフト前に適時打を放つ。

「追加点の欲しい場面だったので、何としても打つという気持ちで食らいついていきました」

2球で追い込まれたがそこから粘り9球目を弾き返した。4回にはルーキーコンビが長打で共演する。木浪がセンターフェンス直撃の2塁打で出塁し近本が右中間を破る適時3塁打。

「聖也が良い形で打ってくれたので、自分も良いイメージを持って打つことができました。追加点の欲しい場面で打つことができて良かったです」

どちらもあとわずかで本塁打という見事な打球を飛ばしリードを3点に広げた。

先発・秋山は初回の1死2塁を切り抜けると2回以降は広島打線を寄せ付けない。7回を3安打無失点、安定感あるピッチングでしっかり試合を作った。

「梅野のリードに対して、気持ちを込めて投げ込むことができました。先制してくれて投げやすい展開を作ってくれた野手の方々に感謝しますし、先発の役割を果たすことができて良かったです」

先制、中押しとしていた打線は7回にダメを押す。糸井、大山の連打で無死2、3塁とし福留がセンターオーバーの適時2塁打を放つ。

「チャンスで一本をという気持ちで打席に入りました。秋山も良い投球を続けてくれていたので、追加点を取ることができて良かったです」

この後さらに梅野の犠牲フライで1点を追加。8回に島本が一発を浴び追い上げを許したが、その裏に無死2、3塁から糸原が2点適時3塁打を放ち再び広島を突き放す。5点のセーフティリードを奪うと9回は岩崎が締めて逃げ切りに成功。ゴールデンウィークの甲子園初戦を勝利で飾った矢野監督は「良い勝ち方出来ましたし、良い流れで明日も行けるんでナイスゲームでした」と手応えバッチリ。新時代、令和での白星量産に期待だ。


広島 アドゥワ-藤井皓-矢崎
阪神 秋山-島本-岩崎

糸原選手 2回裏 レフトタイムリーヒット
打ったのはストレート。追加点の欲しい場面だったので、何としても打つという気持ちで食らいついていきました。まだ序盤なので、攻守で貢献できるように頑張ります。

近本選手 4回裏 右中間タイムリースリーベースヒット
打ったのはスライダー。(木浪)聖也が良い形で打ってくれたので、自分も良いイメージを持って打つことができました。追加点の欲しい場面で打つことができて良かったです。

福留選手 7回裏 センターオーバー2点タイムリーツーベースヒット
打ったのはストレート。チャンスで一本をという気持ちで打席に入りました。秋山も良い投球を続けてくれていたので、追加点を取ることができて良かったです。

先発秋山投手 7回 無失点
梅野のリードに対して、気持ちを込めて投げ込むことができました。先制してくれて投げやすい展開を作ってくれた野手の方々に感謝しますし、先発の役割を果たすことができて良かったです。






最終更新日  2019.06.07 12:10:38
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2019.04.29
カテゴリ:阪神2019
青柳プロ初完封!!!!

ほんとにやったよ!!!

すげえーーーー!!!!

前回のヒーローインタビューで言った通り有言実行!!!

満塁で代打送られず、ゲッツーの時は、これで打たれたらって思ったけど、最後まで投げ切りました!!!!



































大山選手 2回表 左中間第6号ソロホームラン
打ったのはカーブ。甘い球を一発で仕留めることができて良かったです。良い形で先制点を取ることができたので、勢いに乗ってどんどん追加点を取りたいです。



『青柳サマサマ』忍耐のプロ初完封 !

両先発投手が持ち味を発揮する引き締まった内容だったが、再三走者を背負いながらも粘り抜いた変則右腕の活躍が阪神に貴重な勝利をもたらした。

中日は6年目の右腕・阿知羅が、2季振り先発でプロ初勝利を目指す。対する阪神は、ナバーロに代わって初昇格した新外国人・マルテをいきなり6番ファーストで起用して臨む。阿知羅は初回を3人で片付けるスタートだ。

阪神先発・青柳は、立ち上がり先頭・平田を歩かせ犠打で一死2塁とピンチを背負う。続く大島の二ゴロは送球が逸れてマルテの足が離れた瞬間が微妙でセーフの判定となるが、矢野監督のリクエストによりアウトに変わって二死3塁。ここで青柳は、4番ビシエドを外角低めの変化球で空振り三振に斬って何とか凌いだ。2回裏も先頭・阿部に四球を与えたが、次の高橋を遊ゴロ併殺に取って事なきを得る。青柳は適当に荒れる球がかえって有効に働き、その後も中日打線を翻弄した。

2回表 阪神は先頭4番 大山が初球カーブを捉えて左中間スタンドへ飛び込む6号ソロ本塁打を放ち今シリーズ3戦全て先手を取る。「甘い球を一発で仕留めることが出来て良かった。良い形で先制点を取ることが出来たので、勢いに乗ってどんどん追加点を取りたい」と、大山悠輔内野手は話した。

失投を捉えて先制した阪神だが、全体的には球威があり制球も良かった阿知羅のペースに抑え込まれる。6回表 阪神は二死から糸原・四球と糸井の内野安打で1・2塁とするが、4番 大山は内角速球に詰まって捕邪飛に倒れ阿知羅を捉え切れなかった。中日・阿知羅は6回(103球)を投げて3安打4三振2四球1失点と見事な内容で役目を果たしている。

その裏 青柳は先頭・松井雅に絶妙なセーフティバントを決められ出塁を許し、二死後 京田に中前安打を浴びて1・3塁とされるが、怖い3番 大島を外角変化球で空振り三振に仕留めて中盤を踏ん張った。

中日は7回からリリーフ勝負に入る。谷元からバトンを受けた8回表 R・マルティネスは簡単に二死を取った後、近本に粘られた末に中前安打で出塁を許す(近本は10試合連続安打)。続く糸原の右前安打で3塁を狙った近本を刺すべく投じたライト・平田の送球が悪くサード高橋が後逸する間に走者・近本が生還。阪神に貴重な追加点が入った。

8回裏 青柳は、先頭・遠藤の左前安打で4度目となる無死の走者を背負う。続く松井雅の良い当たりのサードゴロを大山が弾く失策で1・2塁。代打・井領の一ゴロで一死1・3塁と変わり、1番 平田の痛烈な打球をサード大山が今度は華麗に捌いて併殺を完成させ、青柳が絶体絶命の場面を逃れた。井領の打球処理で思い切って2塁封殺にしたマルテの判断も結果的に功を奏したと言えそうだ。

9回表 阪神は中日4人目・小熊を攻める。先頭・福留の四球とマルテの来日初ヒットとなる左前安打で無死1・2塁。梅野のセンターへ抜けそうな打球はショート京田の美技で一死1・3塁となり、木浪・申告敬遠で満塁に変わるが、9番 青柳はそのまま打席に立った。結果は投ゴロ併殺で得点が入らない。

その裏 プロ初完封に挑む青柳は、先頭・京田に高く弾む一塁内野安打で出塁を許し嫌な予感が漂ったが、大島・三ゴロ。ビシエドとの対決は逆球の外角直球で見逃し三振。最後は5番 阿部を投ゴロに打ち取って遂に一人でゲームを締め括った。2対0。2試合連続で接戦を阪神が制している。

故障で約1ヶ月遅れの日本デビューとなったジェフリー・マルテ内野手は、「(来日初安打は)嬉しいけど、チームが勝った事が一番。(初回のリクエストについては)自分の捕球の方が早いという確信があったよ」と笑顔で話した。

ヒーローインタビューは、129球 5安打6三振2四球でプロ初完投勝利を完封で飾った青柳晃洋投手だ。「しんどかった。(8回にマウンドへ行く時)矢野監督に任せたぞ!と言ってもらえたので、自信を持って勝負する事が出来た。初回2回と先頭四球があったけど(試合途中から)ストライク先行で勝負出来たのが良かったかなと思う。(平成世代が活躍して)大山にも打ってもらいましたし・・・令和になっても平成の選手が頑張ります!」。

「いや、もう様様(さまさま)! ホントに助けて貰った。全てをね!」。矢野燿大監督は、反省を込めて振り返る。「オレの判断ミスというところで言うと(続投を)早く決めすぎたから。最後(9回表のチャンスで)代打行くという事も勿論準備はしていたんだけど(青柳に打たせて併殺で)全てが悪い方向に行ってたから。(その裏も)先頭にあんな内野安打打たしてさぁ・・もうホント、青柳が助けてくれて、青柳サマサマです」。

横浜・名古屋のロード2カードを5勝1敗で乗り切った事も「めちゃくちゃデカイしね!」と語る。「ホンマ(最後は)青柳頼む!って願ってるだけの事しか出来なかったけど。青柳の成長がチームを救ってくれたし。結果的に星勘定にしても、勝って甲子園に戻れる言うのは全然違うんで・・!」。この日ばかりは、青柳に最敬礼!の指揮官であった。






最終更新日  2019.05.02 15:13:11
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2019.04.28
カテゴリ:阪神2019
4/28


頼れるPJ!見事な火消し

前半の逸機が響いて2度追いつかれる苦しい展開だったが、ベテランの巧打で奪った勝ち越し点を自慢の救援陣が守り切って阪神が接戦を制した。

中日先発・柳に対して阪神は、2番に上本を入れて臨む。初回1・2番連続三振の後、糸井が通算300二塁打となる中越え二塁打を放つが、4番 大山は遊飛に倒れた。

2回表一死から糸原が右二塁打で出ると7番 梅野がカウント1-2からレフトへ適時二塁打を放って、阪神が先手を取る。更に木浪のヒットもあり1・3塁となるも、岩貞が三振。1番 近本も左飛で追加点は入らない。 梅野隆太郎捕手が先制打を振り返る。「打ったのはストレート。岩貞に何とか先制点を!という気持ちで打席に入った。(糸原)健斗に続くことができて良かったです。切り替えて、しっかり守備に集中する」。

阪神は左腕・岩貞が先発。1・2回は無難に立ち上がるも、3回裏 先頭・加藤にヒットを打たれ柳の犠打で一死2塁とされる。ここで1番 平田に三遊間を破られ左前適時安打(福留後逸で平田は二進)で同点。二死後 大島にも左前安打を許して1・3塁で4番ビシエドを迎えるが、外角直球で空振り三振に仕留め、勝ち越しは許さなかった。

4回表 阪神は先頭・福留がライト線二塁打で出塁も糸原・左飛で進められず、梅野の遊ゴロで3塁を狙った福留が刺されると言うチグハグ。次の木浪が右前安打で繋ぐも二死1・3塁で投手の岩貞に回る巡り合わせだったが、一走・木浪の盗塁時、三走牽制の為、擬投しようと思ったのか?捕手・加藤が腕を振った際に球が抜けて悪送球となる珍プレーで阪神にラッキーな1点が入った。

それでも、チャンスでもう1本が出ないイライラは続く。5回表は9試合連続安打の近本を上本が送って一死2塁とするも、糸井・大山で返す事が出来ない。するとその裏 岩貞は2安打1四球で一死満塁のピンチを招く。ビシエドは何とか遊直に打ち取るも、5番 阿部を追い込みながら三遊間への適時内野安打を打たれて再び追いつかれてしまった。阪神ベンチは6回裏から藤川を送って早めの投手リレーに出る。

5回(89球)を投げて8安打7三振1四球2失点。先発・岩貞祐太投手は、反省の弁である。「もっと長いイニングを投げるために、何としても5回のピンチの場面は0点で抑えなければいけなかった。次回は少しでも長くマウンドに立っていられるように課題を持って準備して行く」。

中日も球数が多くなった柳を6回で下げて、7回から救援陣を注ぎ込む。柳は6回(123球)7安打7三振1四球2失点だった。

同点で迎えた7回表 阪神は藤川の代打・ナバーロと近本の連打に上本・犠打で、中日2人目・田島から一死2・3塁のチャンスを作る。ここで3番 糸井は低めの変化球を拾いビシエドのファースト・ミットを弾くライト線への勝ち越し2点適時二塁打を放った。「打ったのはフォーク。「神様!抜けてくれ!」と祈りながら走った。まだまだこれからです」と、糸井嘉男外野手が気持ちを入れ直す。

その裏 阪神は3人目・能見を投入するが、この日当たっている平田・大島にヒットを浴びて一死1・2塁の場面を残して、ジョンソンへとリレー。最大の見せ場となった4番ビシエドとの緊迫の勝負は真っ直ぐで中飛に打ち取り、続く阿部も150km/h速球で二飛に抑えて大ピンチを凌いだ。

ジョンソンは、そのまま回を跨いで8回裏まで。最後は守護神・ドリスに任せ、中日の反撃を抑え切った。阪神が4対2と接戦を制して、GW12連戦の初白星をゲット。勝ち投手は藤川で今季初勝利。ドリスは6セーブ目をあげている。

ヒーローインタビューは、完璧な火消しをみせたピアース・ジョンソン投手だ。「バックがしっかり守ってくれると信じていたし、梅野クンも良いリードをしてくれていたので、後は自分のボールを信じてストライクを投げ込むだけだったよ!(開幕から11試合連続無失点だが)そんな事言われると止まりかねないから言わないで欲しいな(笑)。でも、それは本当にしっかり守ってくれるバックのおかげなんだ。ファンの皆さんにとっても良いGWになるように!グラウンドに立つ以上は全力を尽くすよ!」。

「チャンスはあったけど、なかなか点が取れないというところで苦しい展開になった。ヨシオ(糸井)が良く打ってくれたし、後の投手も。特にPJ(ジョンソン)は、苦しいところをしっかり抑えてくれたと言うのが大きかった」。矢野燿大監督も投打のヒーローを高く評価する。「今のウチのパターンで言うたら(あの場面は)もうジョンソンに任せるしかない。ホントは球数少なく、イニング跨ぎなく行きたいんだけど。チーム状況的にも、昨日もやられちゃってるんで・・」と悩ましい胸の内を明かした。

6回からリリーフ勝負に出た事に関しては、「(岩貞は)ある意味粘ってくれたと言うのはあるんだけど、安定感というところでは、やっぱり。総合的に判断した時に、球児で行ってもう一回仕切り直し出来たらな!」との思いがあったと言う。「球児も先頭には打たれたけど、しっかり抑えてくれたと言うのが、こっちに流れが来る状態を作ってくれたと思うし・・」。長い連戦を考えての選手起用は、心底大変そうだった。


阪神 岩貞-藤川-能見-ジョンソン-ドリス
中日 柳-田島-祖父江

梅野選手 1回表 レフトオーバータイムリーツーベースヒット
打ったのはストレート。岩貞に何とか先制点をという気持ちで打席に入りました。(糸原)健斗に続くことができて良かったです。切り替えて、しっかり守備に集中します。

糸井選手 7回表 ライト線2点タイムリーツーベースヒット
打ったのはフォーク。「神様!抜けてくれ!」と祈りながら走りました。まだまだこれからです。

先発岩貞投手 5回 2失点
もっと長いイニングを投げるために、何としても5回のピンチの場面は0点で抑えなければいけませんでした。次回は少しでも長くマウンドに立っていられるように課題を持って準備していきます。






最終更新日  2019.06.07 12:10:11
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2019.04.24
カテゴリ:阪神2019
上がってすぐの勝利!!
阪神連勝です!!!

抑え陣も良かった!
































先発才木投手 5回1/3 1失点
今季初登板ということもあって、初回から力んでしまった部分はありましたが、先発としてなんとかゲームを作ることはできました。6回に捕まってしまい、ピンチを作った状態でマウンドを降りてしまったことは反省しなければいけませんし、厳しい場面で助けていただいた島本さんに感謝します。
糸井選手 3回表 センター先制タイムリーヒット
打ったのはフォーク。2死から1、2番が作ってくれたチャンスだったので、先制することができて良かったです。

窮地救った!肝っ玉左腕

3年目右腕の力投に加えて救援陣が厳しい局面を凌いだ阪神が、DeNAとの接戦を制した。

横浜DeNA先発は、前回の阪神戦(11日・甲子園)でプロ初勝利を挙げたドラフト3位ルーキー大貫。阪神は6番ファーストでナバーロを6試合振りにスタメンで起用する。前回ツーシームを多投した大貫だが、初めてコンビを組む嶺井のリードもあって相手のイメージを逆利用。カーブで糸原から空振り三振を奪うなど初回を3者凡退で滑り出した。

阪神先発は、3年目・才木が今季初登板。いきなり先頭・神里にヒットを許すも、梅野が盗塁阻止。二死からロペスに左越え安打を浴びるも初回を無失点で切り抜けた。才木は最速150km/h超えと真っ直ぐが走り、勝負球にフォークを交えるなどしてアウトを重ねて行く。

3回表 阪神は二死後 近本・バント安打と糸原・右前安打で1・2塁として3番 糸井の中前適時安打で先取点をあげる。「打ったのはフォーク。二死から1・2番が作ってくれたチャンスだったので、先制することができて良かった」。糸井嘉男外野手が技ありの一打を振り返っている。この後、敵失で二死満塁となるが、福留は一邪飛に倒れて3回は1点止まりだった。

それでも、好投の大貫に苦しむ猛虎打線は6回表 大山・福留の連打で無死1・2塁。ナバーロの代打・鳥谷は一ゴロで一死1・3塁となる。7番 梅野は、追い込まれながらもカウント2-2からの外角変化球に食らいついて二ゴロ。3塁走者を生還させて追加点をもぎ取った。DeNA・大貫は6回(101球)まで投げて、7安打9三振1四球2失点と責任を果たしている。

その裏 才木は一死から神里に左越え二塁打を浴びてピンチとなる。2番ソトは内角速球に詰まりながらも深い守備位置で守るレフトの前に落ちる適時安打を放ってDeNAが1点を返した。続くロペスにも粘られた末に左前安打を浴びて、阪神ベンチは島本へスイッチ。苦しい場面だったが、島本は筒香を真っ直ぐで中飛、次の宮崎も二ゴロに打ち取り窮地を逃れる。

才木は5回1/3(96球)を投げて5安打5三振1四球1失点。投げっぷりも含めて申し分ない内容だった。「今季初登板という事もあって、初回から力んでしまった部分はあったが、先発として何とかゲームを作ることは出来た。6回に捕まってしまい、ピンチを作った状態でマウンドを降りてしまった事は反省しなければいけない」として、才木浩人投手は厳しい場面で救援を仰いだ島本に感謝の意を表している。

緊迫した展開を受けて終盤は、リリーフ勝負となる。DeNAは7回から国吉〜エスコバーと繋げば、阪神も能見〜ジョンソンが8回までしっかり抑える。9回表 DeNA4人目・三嶋から阪神は一死後 代打・陽川がスライダーを捉えてレフトへ今季1号ソロ本塁打を放り込む。その裏 阪神は守護神ドリスが先頭ロペスに左前安打を許すも、筒香・宮崎・佐野を抑えて見事に逃げ切った。3対1で阪神は久々の連勝。DeNAは打線が奮わず7連敗となり、勝率で阪神と並ぶ5位に転落している。

ヒーローインタビューは、呉 昇桓を抜いて球団歴代最多81セーブを達成したラファエル・ドリス投手。「最初に来日した時、そんな偉大な記録の事なんて意識すらしてなかった。とても嬉しいし、機会を与えてくれたチームに感謝したい。(シーズンの先は長いけど)数字は意識せず、自分の仕事に集中してやって行きたい。(日本語で)頑張りまーす!」。

才木は今季初登板を白星で飾った。その才木が残したピンチを救った島本の救援も価値が高い。金村 暁投手コーチも、「アイツ(島本)は根性がある。オープン戦から一番強い気持ちを出している。(才木について)素晴らしい! 丁寧さと大胆さを出していた」と評し目を細めている。

これまで内角直球から入る事が多かった筒香に対して、6回のピンチでは初球フォークから入って空振り。2球目真っ直ぐで中飛に打ち取った場面が圧巻だった。島本浩也投手が振り返る。「空振りが取れて良かったし、自信を持って投げる事が出来た」経験は、間違いなく小さなサウスポーにとって大きな成長に繋がった。

「(才木は)球に力があった。勿論細かい事を言えば(まだ色々と)課題はあるけど・・」最少失点で試合を作った右腕に矢野燿大監督は、嬉しそうだ。狭い球場で投げる際の注意や意識付けなど「梅野がよく引っ張ってくれたな!」と捕手を褒める事も当然忘れない。故障者続出で苦しい台所事情の中で、守り勝てた意義は大きいだろう。「チーム状況として苦しい中で『楽しむ』という事が選手の成長に繋がる」と信じる指揮官。ファームから這い上がり、代打アーチを放った陽川も然り。若手の台頭による勝利を噛み締める横浜の夜になった。






最終更新日  2019.05.02 16:23:00
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2019.04.23
カテゴリ:阪神2019
投打がかみあって、阪神が勝利!!!
青柳になんとか初勝利をもたらしました!!!

次は完封!!ヒーローインタビューで力強い言葉が!!!

期待してるぞ!!!!




















































先発青柳投手 6回1/3 3失点(自責点2)
味方が早く点を取ってくれたので、自分のペースで投げることができました。要所、要所を併殺で凌ぐことができたことは良かったですが、最後のホームランは詰めの甘さが出てしまいました。


福留選手 5回表 センター第2号スリーランホームラン
打ったのはストレート。青柳も良い投球を続けてくれていたので、チャンスで1点でも多く追加点をと思っていました。良い形で捉えることができました。


近本選手 2回表 左中間タイムリーツーベースヒット
打ったのはカットボール。青柳さんがしっかりと送ってくれたので、内野安打でも良いと楽な気持ちで打席に入ることができました。その結果がタイムリーとなって良かったです。


福留選手 1回表 ライト犠牲フライ
打ったのはストレート。良い形で回ってきたので、何としても還そうと思って打席に入りました。最低限の仕事ができて良かったです。


大山選手 1回表 センター先制タイムリーヒット
打ったのはスライダー。前回青柳さんの登板の時に援護することができなかったので、初回から先制することができて良かったです。まだ序盤なので、もっと援護できるように頑張ります。




光る青柳!4併殺の『巧投』

序盤から流れを作った打線と青柳のテンポの良い投球が噛み合って阪神が快勝を飾り、連敗を3で止めた。

互いに連敗脱出がかかる一戦。ドラ1ルーキー横浜DeNA先発・上茶谷に対する阪神は5番 福留がスタメン復帰。以下、梅野・中谷・木浪と続くオーダーで臨む。初回一死から糸原のセカンド内野安打と糸井・左中間二塁打で一死2・3塁として4番 大山が中前適時安打を放ち先制。福留も右犠飛で続いて、2試合連続無得点だった猛虎が漸く目を覚ました。

先制打の大山悠輔内野手が振り返る。「打ったのはスライダー。前回青柳さんの登板の時に援護することが出来なかったので、初回から先制する事が出来て良かった」。

阪神は2回表にも先頭・中谷の左二塁打を足がかりに二死3塁から1番 近本の左中間適時二塁打で追加点を奪う。 近本光司外野手は、「打ったのはカットボール。青柳さんがしっかりと送ってくれたので、内野安打でも良いと楽な気持ちで打席に入ることが出来た。その結果がタイムリーとなって良かった」と前打者・青柳の犠打を称えている。

阪神先発は、今季未勝利ながら好投を続ける青柳。初回はソトの右前安打、2回裏には宮崎への四球で走者を許すも直後に内野ゴロを打たせて併殺に取る投球で、序盤を無難に滑り出す。4・5回にも先頭打者出塁で走者を背負うが、ここも併殺で切り抜ける。手元で変化する球にDeNA打者が打ち損じ、前半だけで4併殺を奪った。

5回表 阪神は、敵失で出塁の先頭・近本が一死後 盗塁を決めて、糸井・四球で1・2塁。大山は上茶谷の外角速球に見逃し三振に倒れたが、5番 福留が直後の初球真っ直ぐを仕留めてバックスクリーンへ2号3ランを叩き込む。上茶谷は次の中谷にもヒットを許して交代。プロ4度目にして初の本拠地登板だったが、初白星はまたもお預けとなった。

「青柳も良い投球を続けてくれていたので、チャンスで1点でも多く追加点を!と思っていた。良い形で捉えることが出来た」。狙いすましたような会心の一発に福留孝介外野手は、納得の表情を浮かべる。この日4打点。チームを完全に勝利へのレールに乗せる活躍だった。

6回表 阪神は木浪・右二塁打と青柳・2つ目の犠打で一死3塁とするが、近本の遊ゴロは本塁クロスプレーでアウト(リクエストも失敗)。その後、DeNA2人目・笠井の連続四球で二死満塁とセカンドチャンスがあったが、4番 大山は空振り三振に倒れている。 先頭・福留の飛球をセカンドのソトが落球して、梅野・左前安打に中谷・四球で無死満塁となった7回表は、二死となるも1番 近本がDeNA3人目・砂田からセンター前へ運ぶ2点適時安打を放ち、阪神が8対0とする。

しかし、その裏 青柳はロペス・中前安打にショート木浪の失策が絡んだ一死1・2塁から7番 佐野に反撃の中越え2号3ランを浴びて降板する。エラーは併殺コースのゴロだっただけに何とももったいなかった。6回1/3(97球)5安打4三振3四球 3失点(自責2)の青柳晃洋投手は、「味方が早く点を取ってくれたので、自分のペースで投げる事が出来た。要所、要所を併殺で凌ぐことができたことは良かったけど、最後の本塁打は詰めの甘さが出てしまった」と振り返っている。

阪神は、青柳の後 岩崎〜守屋〜島本と繋ぐ。DeNAは劣勢だったが、登板間隔の空いていた山崎を9回表に起用した。試合はこのまま13安打と打線が久々に奮った阪神が8対3で勝ち、連敗を3で止めている。DeNAは6連敗となった。

今季初勝利となった青柳は、ヒーローインタビューで次のように答えている。「中5日でも6日でも関係ないので、チームが勝てるように!それだけを意識して投げた。(連敗ストッパーについて)それは野手の方々が打ってもらえたので。ボクの勝ちはたまたまという事で。今日は3点取られたので、次はゼロに抑えて。完封目指して頑張ります!」。

「(青柳は)持ち味をしっかり出してね。(以前は、一生懸命腕を振って投げるのがメインだったが)今は打者を観たり、どういうアウトを取りたいかっていう意図もしっかり投げる事が出来ているから、併殺も増えていると思うし。横から観てても安心感があると言うか、そういう投球が出来ている」。矢野燿大監督も大きな信頼を口にする。「イイ形で行ってくれたんで、守屋とか島本もこういうところで投げて自信も付いてくるだろうし。だから、ホントに青柳とコウスケ(福留)がイイ流れを作ってくれたと思う」。連敗脱出に指揮官も一息ついていた。






最終更新日  2019.05.02 14:56:55
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