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阪神2016

2016.07.27
XML
カテゴリ:阪神2016
能見6年連続完封!!!

原田必死のパッチな1イニング5打点を含む連打!連打の9得点!!!

間違いなく、今シーズン最高の試合!!!

こんな試合されると、どんなに忙しくても、徹夜でキャプチャーしてしまった。。。

ほんと、すっきりします!!この調子で、連勝続けてください!!!!

1回表
 【比屋根】 サードゴロ
 【荒木】 センターフライ
 【山田】 空振り三振




1回裏
 【高山】 ライトヒット
 【北條】 ライトフライ
 【江越】 フォアボール
 【福留】 見逃し三振
 ワイルドピッチ
 【原口】 空振り三振
2回表
 【バレンティン】 フォアボール
 【大引】 レフトヒット
 【西浦】 レフトヒット
 【ジェフン】 空振り三振



 【中村】 ファースト併殺打








2回裏
 【ゴメス】 空振り三振
 【新井】 レフトフライ
 【荒木】 レフトフライ
3回表
 【杉浦】 見逃し三振



 【比屋根】 ライトフライ
 【荒木】 レフトヒット
 【山田】 キャッチャーファウルフライ





3回裏
 【能見】 ピッチャーゴロ
 【高山】 ショートフライ
 【北條】 ファーストファウルフライ
4回表
 【バレンティン】 空振り三振



 【大引】 セカンドゴロ
 【西浦】 見逃し三振




4回裏
 【江越】 ライトヒット




 【福留】 レフトヒット




 【原口】 レフト3ランホームラン T3-0S









原口選手 4回裏 レフト第9号先制スリーランホームラン
打ったのはフォーク。とらえたところは芯は芯だったのですが、少しこすってしまったので、打った瞬間はホームランになるかどうかはわからなかったです。ぎりぎりでしたけれども、スタンドまで届いてくれてよかったです。カウント3-2まで、しっかりとボール球を見極められたことがよかったと思います。


 【ゴメス】 レフトヒット




 【新井】 センターヒット




 【荒木】 ライトタイムリーヒット T4-0S







荒木プロ初打点!!!!

荒木選手 4回裏 ライトタイムリーヒット
打ったのはフォーク。ヒットが続いて回ってきた打席だったので、みんなの勢いで打たせてもらいました。

 【能見】 ピッチャー犠打




 【高山】 ライト2点タイムリーヒット T6-0S








高山選手 4回裏 ライト2点タイムリーヒット
打ったのはストレート。あの打席では、次の1点を取ることだけを考えていました。能見さんがバントで送って、チャンスを広げてくれた場面だったので、しっかりと結果を出すことができてよかったです。


 (投手交代)杉浦 → 中島
 【北條】 フォアボール



 【江越】 ライトヒット




 【福留】 フォアボール T7-0S




 【原口】 レフト2点タイムリーヒット T9-0S






原口選手 4回裏 レフト2点タイムリーヒット
打ったのはスライダー。追い込まれていたので、打つポイントを近づけて食らいついていくだけでした。詰まった分、いいところに落ちてくれました。


 【ゴメス】 レフトヒット



 【新井】 ショート併殺打


5回表
 (守備交代)中谷 ライト
 【ジェフン】 ショートフライ
 【中村】 サードゴロ
 【代打・西田】 ピッチャーゴロ




5回裏
 (投手交代)中島 → 岩橋
 【荒木】 ファーストヒット
 【能見】 キャッチャーゴロ
 【高山】 サードファウルフライ
 【北條】 レフトヒット
 【江越】 ファーストフライ
6回表
 【比屋根】 サードゴロ
 【荒木】 サードライナー
 【山田】 ショートゴロ




6回裏
 【中谷】 ライトフライ
 【原口】 キャッチャーファウルフライ
 【ゴメス】 センターフライ
7回表
 (守備交代)大和 セカンド
 【バレンティン】 セカンドゴロ
 【大引】 見逃し三振
 【西浦】 ショートゴロ






7回裏
 (守備交代)井野 キャッチャー
 【新井】 ライトフライ
 【荒木】 セカンドゴロ
 【能見】 見逃し三振
8回表
 【ジェフン】 レフトフライ
 【代打・飯原】 センターヒット
 【西田】 レフトヒット
 【比屋根】 空振り三振
 ワイルドピッチ


 【荒木】 空振り三振




8回裏
 (投手交代)岩橋 → 松岡
 【高山】 見逃し三振
 【北條】 ピッチャーゴロ
 【代打・鳥谷】 空振り三振
9回表
 (守備交代)緒方 センター
 【山田】 ファーストフライ(エラー)
 【バレンティン】 ライトフライ
 【井野】 ショート併殺打






































1イニング9得点の猛攻で気持ちよく2連勝
“ 神ってる”のは広島だけじゃない!

 阪神打線が火を吹いた。両チーム無得点で迎えた4回裏。打者14人の猛攻で、10安打9得点をマークした。あしたに取っておきたい…と思ったファンも多いに違いない。

江越、福留の連打で無死一、二塁のチャンスを作ると、原口がレフトスタンドに9号3ランをたたき込んだ。片岡打撃コーチは表情を緩め、「重苦しい流れだったけど、ここぞのところで試合を動かしてくれた。見事なホームランだった」と賛辞を惜しまなかった。

「芯は芯だったけど、こすったので、行くとは思わなかった。風と、球場の雰囲気がホームランにしてくれました。“ウル虎の夏”サイコーっすね」

そう言って笑顔を見せた原口。連打、連打でもう一度、回ってきた打席でも、一死満塁からレフト左で運び、この回5打点を挙げた。

捕手という難しいポジションを守りながら、五番を任されているが、「そこまで気にせずやれている。チャンスでも考えすぎず、自分のスイングができている」と言う。

江越とゴメスもこの回、2安打を放った。なかなか調子が上がらず、打順を六番に下げているゴメスだが、「打席の中でいい形になってきた。アウトになっても内容がよくなっている」と手応えを得ているようだ。

大量援護をもらった先発・能見は9回を1人で投げ切り、今季初完封。これで6年連続完封勝利となった。

「できないよりできたほうがいい。でも、もうないかな(笑)」

そんな風におどけられるのも、チームが勝ったからこそ。試合後、ロッカーへつながる通路で多くの選手が取材を受けていた。勝利に貢献した選手が多かった証拠だ。この流れのまま、一気に3連勝といきたい。






最終更新日  2016.07.28 05:42:53
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2016.07.26
カテゴリ:阪神2016
1回表
 【大引】 センターヒット
 【西浦】 ライトヒット
 【バレンティン】 空振り三振
 【山田】 ライト3ランホームラン T0-3S
 【雄平】 サードライナー
 【西田】 ショートライナー
1回裏
 【高山】 ショートフライ
 【北條】 ショートゴロ
 【江越】 センターヒット
 【福留】 センターフライ
2回表
 【ジェフン】 レフトヒット
 【中村】 レフトフライ
 【石川】 ファースト犠打
 ワイルドピッチ
 【大引】 空振り三振
2回裏
 【原口】 デッドボール
 【ゴメス】 ショート併殺打
 【新井】 サードゴロ
3回表
 【西浦】 キャッチャーファウルフライ
 【バレンティン】 フォアボール
 【山田】 サード併殺打
3回裏
 【大和】 ショートゴロ
 【岩貞】 レフトヒット
 【高山】 ライトフライ
 【北條】 ライトフライ
4回表
 【雄平】 サードゴロ
 【西田】 ライトフライ
 【ジェフン】 ショートライナー
4回裏
 【江越】 サードフライ
 【福留】 センターヒット
 【原口】 ライト線ツーベース
 【ゴメス】 ライトタイムリーヒット T1-3S

ゴメス選手 4回裏 ライトタイムリーヒット
打ったのはカットボール。差し込まれてしまったけれども、いいところに落ちてくれたね。

 【新井】 レフト線タイムリーツーベース T2-3S

新井選手 4回裏 レフト線タイムリーツーベースヒット
打ったのはスライダー。とにかく1打席1打席、必死でいくだけです。ランナーをかえすことができてよかったです。

 【大和】 ライト犠牲フライ T3-3S

大和選手 4回裏 ライト同点犠牲フライ
打ったのはチェンジアップ。あのまま凡退できないと思って、どんなかたちでもいいのでランナーをかえすことだけを考えていました。パピー(ゴメス選手)がよく走ってくれたおかげで得点になりました。

 (守備交代)飯原 ライト
 【岩貞】 空振り三振
5回表
 【中村】 センターフライ
 【石川】 空振り三振
 【大引】 空振り三振
5回裏
 【高山】 ピッチャーゴロ
 【北條】 レフトヒット
 【江越】 セカンドフライ
 【福留】 セカンドゴロ
6回表
 【西浦】 サードゴロ
 【バレンティン】 サードゴロ
 【山田】 ライトフライ
6回裏
 【原口】 サードゴロ
 【ゴメス】 サードゴロ
 【新井】 空振り三振
7回表
 【飯原】 見逃し三振
 【西田】 サードゴロ
 【ジェフン】 ショートフライ

先発岩貞投手 7回 3失点
最近いいピッチングができていなかったので、初回の立ち上がりを探りながらいったところにつけ入られてしまいました。2回以降は、初回の失点が返ってくるわけではないと思って、気持ちを切り替えて、引きずらないように投げることができました。

7回裏
 【大和】 センターフライ
 【代打・中谷】 レフトヒット
 【高山】 ファースト犠打
 【北條】 フォアボール
 【江越】 空振り三振
8回表
 (投手交代)岩貞 → 藤川
 (守備交代)鳥谷 ショート
 【中村】 センターフライ
 【代打・坂口】 センターヒット
 【大引】 空振り三振





 【西浦】 ファーストヒット
 【バレンティン】 空振り三振







8回裏
 (投手交代)石川 → ルーキ
 (守備交代)上田 ライト
 【福留】 見逃し三振
 【原口】 レフトヒット
 【ゴメス】 センター2ランホームラン T5-3S












 【鳥谷】 センターヒット
 【大和】 ピッチャー犠打
 【代打・緒方】 セカンドゴロ
9回表
 (投手交代)藤川 → ドリス
 (守備交代)荒木 ファースト
 【山田】 空振り三振



 【飯原】 空振り三振



 【代打・今浪】 サードヒット
 【ジェフン】 センターフライ














■2016/7/26 試合結果

対ヤクルト 14回戦 甲子園

ヤ|300 000 000|3
神|000 300 02x|5

勝:藤川4勝5敗2S
S:ドリス3勝3敗8S
敗:ルーキ5勝4敗0S
HR:ゴメス ツーラン15号、山田スリーラン30号
ヤ:石川-ルーキ
神:岩貞-藤川-ドリス




ゴメスに待望の一発! 甲子園で久々勝利
1カ月ぶりに甲子園に“歓喜の”六甲おろしが流れた。

初回、先発・岩貞が山田に3ランを浴びたときは、「またか…」というイヤな空気が球場を覆ったが、劣勢を跳ね返す反発力が打線に出てきたようだ。

4回一死から福留、原口、ゴメス、新井良の4連打と大和の犠飛で同点に追い付くと、8回、最高の形で勝ち越しに成功した。

一死から左前打で出塁した原口を一塁に置いて、ゴメスがヤクルト2番手・ルーキからバックスクリーンへ15号2ラン。7月7日の巨人戦以来の一発で、チームの甲子園連敗を7で止めた。

「しっかりたたけたと思う。同点の場面で、ああいう形でチームの勝利に貢献できてよかった。(甲子園の)ファンの皆さんに喜んでもらえた。あしたも楽しませられたらいいね」

打撃不振が続き、13日のヤクルト戦では代打を送られ、18日の巨人戦では来日初の「六番」に降格。20日の同カードでは4度目のスタメン落ちも経験していた。

「きょうは失投を逃さず、一番期待していた長打を打ってくれた。ゴメスにとってもチームにとっても大きいと思う」

片岡打撃コーチも安どの表情を浮かべた。誰もが望んでいた長打が出たことで、上昇気流に乗っていってほしいものだ。

ゴメスだけではない。3点ビハインドを跳ね返したこと、連打が出たこと、さらには途中出場の鳥谷にもクリーンヒットが出たことなど、収穫の多い試合だった。

「3点ビハインドからこういう試合展開はあまりなかった。大和が犠牲フライとバントを決めて、良太もタイムリーを打って、全員で点をもぎ取った。広島の最後(3戦目)に点を取れて、打席に入るときのプレッシャーというか、肩の荷が下りたんじゃないかな。鳥谷もリズムが変わって、いい方向に向いてきた。勝つと力が出てくると思う。あしたも期待しましょう」

これまで貧打に泣いてきただけに、片岡コーチもうれしそうだった。ヤクルトに3連勝すれば、一気に4位に浮上できる。あしたも勝って、六甲おろしを歌おう!








最終更新日  2016.07.28 00:02:22
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2016.07.24
カテゴリ:阪神2016

1回表
 【高山】 センターフライ
 【北條】 フォアボール
 【江越】 空振り三振
 【福留】 ライトフライ
1回裏
 【田中】 ファーストフライ
 【菊池】 空振り三振
 【丸】 フォアボール
 【松山】 ライト線ツーベース
 【新井】 ライトタイムリーヒット C1-0T
 【鈴木】 ショートゴロ
2回表
 【原口】 レフトソロホームラン C1-1T

原口選手 2回表 レフト第8号同点ソロホームラン
打ったのはストレート。しっかりと準備ができていたので、ファーストストライクから自分のスイングするポイントでとらえることができました。先制されたすぐあとの攻撃だったので『まずは1点』と思っていましたが、まさかこうしてホームランですぐに点を取り返せるとは思ってませんでした。

 【ゴメス】 ライトフライ
 【新井】 センターソロホームラン C1-2T

新井選手 2回表 センター第3号勝ち越しソロホームラン
打ったのはストレート。ランナーなしの状況だったので、とにかく塁に出ることだけを考えていました。センターへ打ち返せましたし、しっかりと自分のスイングができたと思います。

 【大和】 左中間ツーベース
 【メッセンジャー】 見逃し三振
 【高山】 サードヒット
 (投手交代)中村恭 → 九里
 【北條】 ショートゴロ
2回裏
 【安部】 レフトフライ
 【會澤】 レフトヒット
 【九里】 キャッチャー犠打
 【田中】 空振り三振
3回表
 【江越】 空振り三振
 【福留】 センターヒット
 【原口】 センターヒット
 【ゴメス】 レフトタイムリーヒット C1-3T
 【新井】 フォアボール
 【大和】 ピッチャー併殺打
3回裏
 【菊池】 センターフライ
 【丸】 センターヒット
 【松山】 ライトヒット
 【新井】 フォアボール
 【鈴木】 レフト2点タイムリーヒット C3-3T
 【安部】 空振り三振
 【會澤】 ファーストファウルフライ
4回表
 【メッセンジャー】 センターヒット
 【高山】 ライトヒット
 【北條】 ファースト犠打(フィルダースチョイス)
 【江越】 レフト犠牲フライ C3-4T

江越選手 4回表 レフト勝ち越し犠牲フライ
打ったのはスライダー。どんなかたちでもいいのでランナーをかえしたいという気持ちだけでした。

 【福留】 センターフライ
 【原口】 空振り三振
4回裏
 【代打・西川】 ライト線ツーベース
 【田中】 サード犠打
 【菊池】 センタータイムリーヒット C4-4T
 【丸】 レフトエンタイトルツーベース
 【松山】 サードゴロ(エラー)
 【新井】 フォアボール C5-4T
 【鈴木】 空振り三振
 【安部】 ショートゴロ
5回表
 (投手交代)九里 → 一岡
 【ゴメス】 空振り三振
 【新井】 ショートゴロ
 【大和】 空振り三振
5回裏
 【會澤】 空振り三振
 【西川】 レフトヒット
 【田中】 センターフライ
 【菊池】 フォアボール
 (投手交代)メッセンジャー → 島本

先発メッセンジャー投手 4回2/3 5失点(自責点4)
今日のピッチングについては結果を見てもらえればわかる通り、いいと言えるものではなかったね。失投を打ち返されたり、いいところに投げたボールも拾われてしまったよ。悔しい気持ちしかないね。

 (守備交代)荒木 セカンド
 【丸】 ファーストゴロ
6回表
 【荒木】 セカンドヒット
 【高山】 レフトフライ
 【北條】 レフトヒット
 【江越】 ライトファウルフライ
 【福留】 フォアボール
 (投手交代)一岡 → ヘーゲンズ
 【原口】 レフト2点タイムリーヒット C5-6T

原口選手 6回表 レフト逆転2点タイムリーヒット
打ったのはカットボール。あの打席では、しっかりとボール球を見送って、しっかりと粘ることができました。最後は少し打つポイントを前にして叩くことができました。当たりはよくなかったですが、しっかりと叩けた分、あのような打球になってくれたんだと思います。

 【ゴメス】 ピッチャーヒット
 【代打・鳥谷】 セカンドタイムリーヒット C5-7T

鳥谷選手 6回表 セカンドタイムリーヒット
打ったのはストレート。いいところに飛んでくれました。

 【大和】 空振り三振
6回裏
 (投手交代)島本 → マテオ
 【松山】 セカンドゴロ
 【新井】 空振り三振
 【鈴木】 ライトフライ
7回表
 (投手交代)ヘーゲンズ → オスカル
 (守備交代)岩本 ファースト
 【荒木】 ピッチャーゴロ
 【高山】 見逃し三振
 【北條】 ショートゴロ
7回裏
 【岩本】 フォアボール
 【會澤】 ピッチャー併殺打
 【西川】 空振り三振
8回表
 【江越】 ライト線スリーベース
 【福留】 フォアボール
 【原口】 見逃し三振
 【ゴメス】 フォアボール
 【鳥谷】 デッドボール C5-8T
 【代打・狩野】 ショート併殺打
8回裏
 (投手交代)マテオ → 藤川
 【田中】 ライトヒット
 【菊池】 ライトヒット
 【丸】 空振り三振
 【松山】 空振り三振
 【代打・ルナ】 セカンドゴロ
9回表
 (投手交代)オスカル → 今村
 【荒木】 見逃し三振
 【高山】 センターフライ
 【北條】 センターフライ
9回裏
 (投手交代)藤川 → ドリス
 【鈴木】 ファーストファウルフライ
 【岩本】 空振り三振
 【會澤】 デッドボール
 (代走)磯村
 【西川】 フォアボール
 【田中】 空振り三振


■2016/7/24 試合結果

対広島 18回戦 マツダスタジアム

神|021 103 010|8
広|102 200 000|5

勝:島本1勝0敗0S
S:ドリス3勝3敗7S
敗:一岡0勝1敗0S
HR:原口ソロ8号、新井ソロ3号
神:メッセンジャー-島本-マテオ-藤川-ドリス
広:中村恭-九里-一岡-ヘーゲンズ-オスカル-今村







鳥谷止まった・・危機に一丸の白星!
両先発投手の乱調で二転三転する荒れた試合を阪神がチーム一丸の執念で制した。

鳥谷が遂にスタメンを外れ2012年シーズン開幕戦から続いていた連続フルイニング出場が667試合で途切れた。

広島左腕・中村恭に対する阪神は高山・北條・江越の1〜3番。大和をショートで起用する。初回に阪神先発・メッセンジャーが二死から5番 新井の右前適時安打で1点を先取されるが、2回表 5番 原口(8号ソロ)と7番 新井良(3号ソロ)がそれぞれアーチを架けて逆転する。広島・中村恭はこの回途中で早々と降板する。

原口と同様に真っ直ぐを仕留めた新井良太内野手は、「走者なしの状況だったので、とにかく塁に出ることだけを考えていた。センターへ打ち返せたし、しっかりと自分のスイングが出来たと思う」と話し、バックスクリーンへ放り込んだ勝ち越し本塁打の感触も上々のようだ。

阪神は3回表にも広島2人目・九里を攻めて、一死1・2塁から6番ゴメスの三遊間ラッキーバウンドからの左前適時安打で追加点をあげるが、その後の満塁では8番 大和が投ゴロ併殺打に倒れた。リードしてもらったメッセンジャーだが、この夜は真っ直ぐの走りが今一つ。その裏 丸・松山の連打に四球が絡んだ一死満塁から6番 鈴木に詰まり気味の左前2点適時安打を許して3対3と追いつかれる。

直後の4回表 阪神はメッセンジャー・高山の連打や広島・新井の野選などで無死満塁として3番 江越の左犠飛で再び1点を勝ち越した。 江越大賀外野手が話す。「打ったのはスライダー。どんな形でもイイので走者を返したいという気持ちだけだった」。

しかし、試合は落ち着かない。その裏 メッセンジャーは代打・西川の右二塁打から一死3塁とされて2番 菊池の中前同点適時安打。丸の左中間二塁打で2・3塁となり、4番 松山の打球をサード新井良が弾く失策によって勝ち越し点を奪われる。その後のピンチは何とか切り抜けたが、4回で早くも100球に達し5回裏 ヒット・四球で二死1・2塁と走者を溜めた時点で無念の降板となる。( リリーフの島本は、丸を1球で一ゴロに打ち取った)

「今日の投球については結果を見てもらえば判る通り、良いと言えるものではなかったね。失投を打ち返されたり、良いところに投げたボールも拾われてしまった。悔しい気持ちしかないね!」。ランディ・メッセンジャー投手は、4回2/3(115球)10安打5三振4四球5失点(自責4)。汗をびっしょり  かきながらの苦しいマウンドだった。

6回表 阪神は、広島3人目・一岡から荒木・北條のヒットなどで二死満塁として5番原口が、代わったヘーゲンズの低め変化球を叩いて左前2点適時安打で逆転。ゴメスが内野安打で再び満塁となると、金本監督は代打に鳥谷を起用する。鳥谷は詰まりながらも気迫で一二塁間への適時内野安打を放って7対5と2点差をつけた。

逆転打の原口文仁捕手が胸を張る。「打ったのはカットボール。あの打席では、しっかりとボール球を見送って粘ることが出来た。最後は少し打つポイントを前にして・・・当たりはよくなかったけど、しっかりと叩けた分あのような打球になってくれたんだと思う」。

リードを奪い返した阪神は、6回からマテオを投入。マテオは2イニングを無失点に抑えた。8回裏は藤川が無死から連打を浴びるが後続を抑える。8回表に広島・オスカルから放った江越の右越え三塁打を口火に一死満塁として鳥谷・押し出し死球で1点を加えて3点差をつけた阪神は、最後をドリスが締めて8対5と広島を振り切り、ようやく後半戦初勝利。対広島も9連敗で止まった。

「序盤から点が動いた中で途中から出て来た投手が粘って投げてくれた。(逆転打の場面は打席に)ココと言うところで集中して入った。ファンの応援もああいう打球になったと思う。どの試合も選手・スタッフは必死にやってるんで、こういう(全員で勝ち取った)勝利を大切にしたい。負けてばかりじゃボク達も悔しいので・・・」 。本塁打・殊勲打を含む3安打3打点の原口文仁捕手は、ヒーローインタビューに嗚咽するような声で答えている。

また、5回裏 メッセンジャーの後を受けた島本浩也投手が一球でプロ初勝利。「ピンチだったけど、自分にとってはチャンス。ここで抑えたらアピールになる!と全力で行った」結果、嬉しい記念星が付いて来た。育成契約から這い上がった二人が勝利の立役者になった事も感慨深い。

報道陣とのやり取りでは鳥谷の事が中心となった金本知憲監督。「トリとは2〜3回色んな話をして、最終的に(先発を外す事を)今日決めた。メンタル的にもあったし、外れる事が本人の為、チームの為。これ以上晒し者にする訳にいかなかった。ちょっと時間を置いて、ベンチで観るとか、気持ちの面で前向きなモノが出て来るまでは。まだ若いし、ベテランじゃないし、中堅だから。(連続試合出場は本人の)モチベーションの為にも、出来る限り続けてあげたい」と話している。

 「全然、普通でしたよ。(代打の場面では)点が入って良かった。(監督と話した内容については)監督に訊いて下さい」。フルイニング出場に区切りがついた鳥谷 敬内野手はクールな表情を崩さず、言葉少なに球場を後にした。






最終更新日  2016.07.27 23:21:55
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2016.07.13
カテゴリ:阪神2016
敵陣で、投手陣がふんばりました!!

球児が8,9回、ドリスが10,11回と二人ともイニングまたぎ!

追いつかれたあと、なかなか動きがなく延長に

福留が2点タイムリーツーベースで勝負を決めました!!!!!


阪神連勝で前半戦を終えました!



1回表
 【西岡】 サードゴロ
 【鳥谷】 センターフライ
 【江越】 センターヒット
 【福留】 右中間ツーベース
 【ゴメス】 ピッチャーゴロ
1回裏
 【西浦】 ピッチャーゴロ
 【坂口】 見逃し三振
 【川端】 センターヒット
 【山田】 ショートゴロ
2回表
 【高山】 フォアボール
 【北條】 左中間タイムリーツーベース S0-1T
 【梅野】 ショートゴロ
 【岩崎】 セカンドゴロ
 【西岡】 レフトヒット
 【鳥谷】 ライトヒット
 【江越】 ショートゴロ
2回裏
 【バレンティン】 サードゴロ
 【雄平】 ピッチャーゴロ
 【西田】 見逃し三振
3回表
 【福留】 セカンドゴロ
 【ゴメス】 空振り三振
 【高山】 レフトオーバーツーベース
 【北條】 フォアボール
 【梅野】 ショートゴロ
3回裏
 【中村】 ライトフライ
 【館山】 センターフライ
 【西浦】 ライトフライ
4回表
 【岩崎】 空振り三振
 【西岡】 センターフライ
 【鳥谷】 ライトヒット
 ランナー鳥谷が二盗
 【江越】 ショートゴロ
4回裏
 【坂口】 レフトファウルフライ
 【川端】 センターヒット
 【山田】 ショートゴロ
 【バレンティン】 フォアボール
 【雄平】 レフトフライ
5回表
 【福留】 ライトソロホームラン S0-2T
 【ゴメス】 センターヒット
 【高山】 センターヒット
 【北條】 空振り三振
 【梅野】 ショートフライ
 【岩崎】 セカンドゴロ
5回裏
 【西田】 レフトソロホームラン S1-2T
 【中村】 センターフライ
 【代打・ジェフン】 サードゴロ
 【西浦】 フォアボール
 【坂口】 ショートゴロ
6回表
 (投手交代)館山 → 村中
 【西岡】 ライトフライ
 【鳥谷】 ファーストゴロ
 【江越】 空振り三振
6回裏
 【川端】 フォアボール
 【山田】 レフトヒット
 (投手交代)岩崎 → マテオ
 【バレンティン】 センターフライ
 【雄平】 セカンドフライ
 ランナー山田が二盗
 【西田】 ファーストゴロ
7回表
 【福留】 フォアボール
 【ゴメス】 ショート併殺打
 【高山】 サードゴロ
7回裏
 (投手交代)マテオ → 安藤
 【中村】 セカンドゴロ
 【代打・今浪】 レフトヒット
 【西浦】 ピッチャー犠打
 (投手交代)安藤 → 高橋
 【坂口】 レフトタイムリーヒット S2-2T
 【川端】 ショートフライ
8回表
 (投手交代)村中 → ルーキ
 【北條】 見逃し三振
 【梅野】 ショートゴロ
 【代打・伊藤隼】 セカンドゴロ
8回裏
 (投手交代)高橋 → 藤川
 【山田】 見逃し三振
 【バレンティン】 フォアボール
 (代走)三輪
 【雄平】 ショートフライ
 【西田】 空振り三振
9回表
 (投手交代)ルーキ → 秋吉
 (守備交代)上田 センター
 【西岡】 ライトヒット
 【鳥谷】 ピッチャー犠打
 【江越】 空振り三振
 【福留】 敬遠
 【代打・原口】 空振り三振
9回裏
 (守備交代)荒木 ファースト
 【中村】 ファーストファウルフライ
 【上田】 ショートゴロ
 【西浦】 空振り三振
10回表
 【高山】 セカンドフライ
 【北條】 空振り三振
 【梅野】 ショートフライ
10回裏
 (投手交代)藤川 → ドリス
 (守備交代)中谷 レフト
 【坂口】 ショートヒット
 【川端】 セカンドゴロ
 【山田】 空振り三振
 ランナー川端が二盗
 【代打・田中浩】 フォアボール
 【雄平】 ショートゴロ
11回表
 (投手交代)秋吉 → ペレス
 【中谷】 空振り三振
 【西岡】 フォアボール
 【鳥谷】 センターフライ
 ランナー西岡が二盗
 【江越】 レフトヒット
 ランナー江越が二盗
 【福留】 左中間2点タイムリーツーベース S2-4T
 【荒木】 敬遠
 【ドリス】 サードゴロ
11回裏
 (守備交代)大和 セカンド
 【西田】 センターヒット
 【中村】 セカンド併殺打
 【上田】 セカンドゴロ


先発岩崎投手 5回0/3 1失点
反省点は投球イニングです。先発として5回までだけでは、リリーフの方に負担をかけてしまいますし、申し訳ないです。前回と同じで、6回に点を取られて、苦しくなってしまうピッチングになりました。6回、7回と投げられるようにならないといけないです。

福留選手 5回表 ライト第4号ソロホームラン
打ったのはチェンジアップ。しっかりととらえられました。久々の感触です。

北條選手 2回表 左中間先制タイムリーツーベースヒット
打ったのはストレート。ファーストストライクから絶対に打ちにいこうと思って、積極的にいきました。ストレートのタイミングに合わせて、思い切って自分のスイングをすることができました。

■2016/7/13 試合結果

対ヤクルト 13回戦 神宮

神|010 010 000 02|4
ヤ|000 010 100 00|2

勝:ドリス3勝2敗6S
敗:ペレス2勝2敗0S
HR:福留ソロ4号、西田ソロ4号
神:岩崎-マテオ-安藤-高橋-藤川-ドリス
ヤ:館山-村中-ルーキ-秋吉-ペレス


執念の『超采配』
拙攻が祟り追いつかれた阪神だが、指揮官が終盤思い切った采配を連発。今季初めて延長戦を制した。

勝てば最下位脱出と言う神宮でオールスター前 最後の試合に臨む阪神は、変化球のコントロールに苦しむヤクルト先発・館山を攻めて5回までに10安打を浴びせるが『チャンスに打てない症候群』は深刻。残塁も前半だけで10を数える拙攻で十分な得点を奪えない。

その中で先取点は若虎・北條のバットから生まれる。2回表 無死1塁に四球の高山を置いてセンターへの適時二塁打を放って1点をもぎ取った。「打ったのはストレート。ファーストストライクから絶対に打ちに行こう!と思って、積極的に行った。ストレートのタイミングに合わせて、思い切って自分のスイングをすることが出来た」。北條史也内野手は、このように振り返っている。

5回表には、先頭4番 福留が館山の変化球を完璧に仕留めてライトへ4号ソロ本塁打を放り込む。 福留孝介外野手は、「打ったのはチェンジアップ。しっかりと捉える事が出来た。久々の感触です」と短く答えた。

しかし、4回まで2安打と立ち上がりから安定した投球だった岩崎が徐々に掴まり始める。5回裏 一死で7番 西田に低め直球を捉えられ、4号ソロを浴びて1点差。6回には川端に四球を与え、山田の左前安打で無死1・2塁となると阪神ベンチは救援にマテオを送った。マテオは5番バレンティンに右中間へ大飛球を打たれるが、江越がジャンピング・キャッチの超美技で救い、この回は無失点で乗り切った。

「反省点は投球イニングです。先発として5回までだけでは、リリーフの方に負担をかけてしまうし、申し訳ない。前回と同じで、6回に点を取られて、苦しくなってしまう投球になった。6回・7回と投げられるようにならないといけない」。5回0/3(86球)4安打2三振2四球1失点の岩崎 優投手は、この夜も反省のコメントを残している。

それでも、僅か1点差ではリリーフ陣も踏ん張り切れない。7回裏 3人目・安藤が残した二死2塁の走者を高橋が坂口の中前適時安打で返されて、2対2と追いつかれてしまう。その後は、両軍が惜しげもなくリリーフ陣を注ぎ込む総力戦となった。

オンドルセク不在のヤクルトで現在守護神を務める秋吉が登板した9回表 阪神は先頭1番 西岡がヒットで出る。ここでベンチは鳥谷に送りバントを命じて一死2塁とした(鳥谷な犠打は今季初)。江越・三振で福留が歩かされると、金本監督は5番ゴメスに代打・原口を送り、大勝負に出る。しかし、原口はスライダーに敢えなく空振り三振に倒れた。

7回に追いつかれた阪神は8〜9回を藤川で凌ぎ、10回裏から守護神ドリスを投入する。投手陣の頑張りに応えたい打線は、延長11回表 東京ヤクルト5人目・ペレスから二死2・3塁のチャンスを作り、4番 福留が追い込まれた後 左中間へ2点適時二塁打を放って遂に勝ち越した。

最後はドリスが回を跨いで締めて、4対2で阪神が苦しい延長戦をモノにしている。阪神は6月初旬の楽天戦以来の連勝を飾り、最下位
を脱出。借金10で前半戦を終えた。3勝目をあげたラファエル・ドリス投手は言う。「切り替えながら、後半戦を頑張りたい。抑えを任されるようになって、より責任を感じる」と。

「本当にいいところで回って来て、打てたので良かった。若い選手が作ってくれて、投手も頑張ってたので。最年長なんで何とかして!と考えていた」。ヒーローの福留孝介外野手が声を弾ませる。神宮のスタンドを埋めた阪神ファンに対しては、「このチーム状況でも、これだけ沢山のファンの方が・・・ボク達選手は感謝しかない」と最敬礼だ。

「やっぱりコウスケ!・・あそこで決めるのがコウスケだ」。金本知憲監督は主砲を讃える。「(ゴメスへの代打は)あの投手に対しては今の状態じゃ、原口の方がね。(鳥谷のバントについては)迷ったんだけど。一番悩んだかな? 人工芝だと(強攻して)ゲッツーで終わったら雰囲気も悪くなるから」と執念の采配を説明した。

「アレ(江越の超美技)は、2打点の価値がある。(投手陣も総動員したが、オールスター休みで)3日間空くし、全員で勝ちに行くつもりだった」指揮官。試合前には室内練習場に選手と全スタッフを集めて、「前半戦 やられっぱなし。後半 全力で巻き返す。借金が2桁あるようなチームじゃない!」と檄を飛ばしていた。

福留は、この勝利の意味を次のように表現している。「チームとして締まった感じはあった。(オールスター前に)勝って終われば、後半戦へ入る気持ちが違う。だから、勝ちたかった!」。






最終更新日  2016.07.16 07:13:18
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2016.07.12
カテゴリ:阪神2016
阪神勝った!
今年も、誕生日に勝利をプレゼントしてくれました!
メッセンジャーの好投に応える逆転勝ち!!
最後は、ヤクルトの痛い走塁ミスもありました!
そして、守護神ドリスの三者連続三振!!!

最高の試合でした!



1回表
 【西岡】 センターフライ
 【鳥谷】 レフトフライ
 【江越】 空振り三振
1回裏
 【西浦】 センターフライ
 【坂口】 センターフライ
 【川端】 ファーストゴロ
2回表
 【福留】 レフトヒット
 【ゴメス】 空振り三振
 【高山】 レフトヒット
 【北條】 キャッチャーファウルフライ
 【岡崎】 セカンドゴロ
2回裏
 【山田】 レフト線ツーベース
 【雄平】 見逃し三振
 【バレンティン】 サードゴロ
 【今浪】 ライトタイムリーヒット S1-0T
 【中村】 ライトフライ
3回表
 【メッセンジャー】 ショートフライ
 【西岡】 ライト線ツーベース
 【鳥谷】 セカンドゴロ
 【江越】 ショートゴロ
3回裏
 【山中】 空振り三振
 【西浦】 右中間ツーベース
 【坂口】 センターフライ
 【川端】 レフトフライ
4回表
 【福留】 空振り三振
 【ゴメス】 ライトフライ
 【高山】 ライトヒット
 【北條】 ライトフライ
4回裏
 【山田】 センターフライ
 【雄平】 ファーストゴロ
 【バレンティン】 ライトフライ
5回表
 【岡崎】 ファーストファウルフライ
 【メッセンジャー】 空振り三振
 【西岡】 センターフライ
5回裏
 【今浪】 レフトヒット
 【中村】 サード犠打
 【山中】 ファーストゴロ
 【西浦】 空振り三振
6回表
 【鳥谷】 フォアボール
 【江越】 ピッチャー犠打
 【福留】 ライトファウルフライ
 【ゴメス】 ライトフライ
6回裏
 【坂口】 セカンドフライ
 【川端】 ショートゴロ
 【山田】 ライトフライ
7回表
 【高山】 キャッチャーファウルフライ
 【北條】 ショートゴロ
 【岡崎】 レフトフライ
7回裏
 【雄平】 センターヒット
 【バレンティン】 ライトヒット
 (代走)上田
 【今浪】 ピッチャー犠打
 【中村】 セカンドゴロ
 【代打・田中浩】 デッドボール
 【西浦】 セカンドゴロ
8回表
 (投手交代)山中 → 平井
 【代打・緒方】 センターヒット
 【西岡】 ショートゴロ
 【鳥谷】 フォアボール
 【代打・原口】 センタータイムリーヒット S1-1T
 (投手交代)平井 → 村中
 (代走)上本
 【福留】 レフトヒット
 【ゴメス】 セカンドゴロ S1-2T
 【高山】 レフトタイムリーヒット S1-3T
 【北條】 デッドボール
 (投手交代)村中 → ルーキ
 【岡崎】 ライトフライ
8回裏
 (投手交代)メッセンジャー → 高橋
 【坂口】 フォアボール
 【川端】 レフトフライ
 (投手交代)高橋 → マテオ
 【山田】 フォアボール
 【雄平】 センターオーバーヒット
 【代打・ジェフン】 空振り三振
9回表
 【緒方】 サードフライ
 【西岡】 空振り三振
 【鳥谷】 ライトヒット
 【代打・伊藤隼】 ライトヒット
 (投手交代)ルーキ → ペレス
 【福留】 レフトフライ
9回裏
 (投手交代)マテオ → ドリス
 (守備交代)大和 セカンド
 (守備交代)中谷 センター
 【今浪】 空振り三振
 【代打・奥村】 空振り三振
 【代打・飯原】 空振り三振







原口選手 8回表 センター同点タイムリーヒット
打ったのはストレート。ファウルで粘りながらでしたが、最後はまっすぐ一本に絞って打ちにいきました。なんとかしたいという気持ちだけです。打ててよかったです!


先発メッセンジャー投手 7回 1失点
同じバッター(今浪選手)に2本もヒットを打たれてしまったことと、フォークボールが全体的に高めに浮いてしまったことが今日の反省点だね。1本しかない自分のバットを第一打席の初球でいきなり折ってしまって残念だったけど、先発ピッチャーとしてゲームを作る役割を果たせたことはよかったよ。

猛虎一丸!鮮やかな逆転劇
劣勢だった阪神が、終盤気持ちの入った鮮やかな集中攻撃で逆転勝ち。連敗は3で止まった。

長野オリンピックスタジアムからの『再出発』を誓う阪神は、サブマリンの東京ヤクルト先発・山中に対して初回は西岡・鳥谷・江越の上位がタイミングに苦しみ3者凡退のスタート。阪神先発・メッセンジャーも早いカウントから打ちに出るツバメ打線を僅か5球で片づける上々な滑り出しを見せる。

2回表 阪神は福留と7試合振りスタメン・高山のヒットで一死1・2塁とするが、北條・岡崎の7・8番が返せない。その裏 メッセンジャーは先頭4番 山田のレフト線二塁打を足掛かりに二死3塁となり、7番 今浪に内角直球を打たれ一二塁間を渋く破る右前適時安打でヤクルトに先取点を献上した。

3回にも1番 西浦の右中間二塁打でピンチを背負うが、ここはメッセンジャーが踏ん張り、味方の援護を待つ。テンポ・球のキレ・コントロールも問題なく、概ね安定した内容だった。

変則フォームから高めに伸びて来る球にフライアウトが目立つ猛虎打線。片岡打撃コーチは高めを捨てて低めに目付けをするよう指示を出すが、前半は山中ペースで推移する。6回表は先頭 鳥谷が四球を選び、江越に送らせて一死2塁とお膳立てするも、福留・ゴメスが共にタイミングを外されて右飛(福留は邪飛)に倒れた。

7回裏 ヤクルトは雄平・バレンティンの連打と今浪の犠打で一死2・3塁。中村は内野ゴロで二死となるも山中の代打・田中浩に死球を与え満塁まで行くが、1番 西浦を二ゴロに打ち取り何とかピンチを凌いだ。

「同じ打者(今浪)に2本もヒットを打たれてしまった事と、フォークボールが全体的に高めに浮いてしまった事が今日の反省点。1本しかない自分のバットを第一打席の初球でいきなり折ってしまって残念だったけど、先発投手としてゲームを作る役割を果たせたことは良かったヨ」。 ランディ・メッセンジャー投手は、7回( 109球)を投げて 6安打 3三振 1死球 1失点。苦しい戦いが続く中、辛抱の投球で最少失点で耐えたのは、賞賛に値する。

ヤクルトは山中に代打を起用した為、8回表にはリリーフ 平井が登板する。阪神もメッセンジャーに代打・緒方を送って勝負に出た。緒方は中前安打で出塁。一死後、鳥谷・四球で1・2塁となったところで3番 江越に代えて原口を起用する金本監督。原口はファールで粘った末に起死回生の中前適時安打を放って、とうとう追いついた。

ここでヤクルト・真中監督は3人目に左腕・村中を福留にぶつける。福留は追い込まれるが、内角直球に詰まりながらも左前安打で繋ぎ一死満塁とする。5番ゴメスはカウント2-1からの外角球をセカンド山田の横を襲う痛烈なゴロを放つ。山田の美技で一塁走者は封殺されるが、併殺は取れず阪神が勝ち越した。高山もショートオーバーの見事な左前適時安打で続いて3対1とする。

8回裏 阪神は高橋〜マテオで逃げ切りにかかるが、2四球で一死1・2塁となり、マテオは5番 雄平に右中間を破る長打性の飛球を浴びてしまう。ここで本塁突入を躊躇った前の走者・坂口に後続の走者・山田が近づき過ぎて二三塁間で挟殺される大きなミス!・・・このミスでマテオは救われ、ヤクルトにはこれが致命傷となる。結局この回無失点で乗り切った阪神は、9回をドリスが3者三振でピシャリと締めて3対1。鮮やかな逆転勝ちで連敗の嫌な流れを喰い止めた。

「代わった後に点を取ってくれて勝ちがついたので感謝したい。今日の勝利が明日、そしてオールスター明けのチームに繋がってくれたらイイと思う」。辛抱強く投げた事が8勝目を呼び込み、メッセンジャーはご機嫌だ。

「チャンスの場面。もう1点と言うところだったので、本当に気持ちだけで打った。(長野での活躍に)普段なかなか甲子園に足を運べないファンの方もいっぱいいると思うので、そういう所でこういう勝ちのゲームを見せる事が出来て本当に良かったです」。ヒーローインタビューに呼ばれたのは、久しぶりのスタメンで3安打1打点をマークした高山 俊外野手だった。「(暫く先発から外されて)悔しい思いをしてたので、結果を出したかった。昨日ツヨシ(西岡)さんに食事に連れて行って戴き、打てました!」。後の取材でも耳寄りなエピソードを披露するなど笑顔を見せている。

片岡篤史打撃コーチも、「(高山は)逆方向へ強く打てるようになった。(原口は)嫌な雰囲気を振り払ってくれた!」と若い選手を讃える。

「何とかイイところで打てて良かった。(それまでのファールが右方向ばかりだったので、あの場面最後は)直球一本に絞っていた。甲子園で途中から出た時(広島戦では打席での)割り切りが出来なかったのが、今日は出来た」。値千金の同点打を放った原口文仁捕手が胸を張る。

「(原口は)アレだけ粘って打てるのが良さ。俺なら四球かな?あそこで打てるのが、彼の素晴らしさだ。(チーム全体に漂う)あと一本が打てない、重い扉を開けてくれた。今日は、原口とコースケ(福留)。先発が1点で抑えて逆転!リリーフが(締める)・・強いチームの勝ち方。今年初めてじゃない?」。会心の逆転劇に金本知憲監督は、安堵の表情を浮かべる。活躍した選手について一通り話した後、「メッセの投球が一番。勝ちに繋がって(それが)一番良かった。(報われない投球が続くと)気持ちが切れるから」とエースの踏ん張りを褒めちぎって帰りのバスへと向って行った。






最終更新日  2016.07.13 07:12:43
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2016.07.07
カテゴリ:阪神2016
1回表
 【西岡】 セカンドゴロ
 【鳥谷】 フォアボール
 【江越】 フォアボール
 【福留】 左中間2点タイムリーツーベース G0-2T
 【ゴメス】 空振り三振
 【北條】 センターフライ
1回裏
 【橋本到】 セカンドゴロ
 【吉川】 空振り三振
 【坂本】 フォアボール
 【長野】 サードゴロ
2回表
 【中谷】 レフトオーバーツーベース
 【岡崎】 ファーストヒット
 【青柳】 スリーバント失敗
 【西岡】 ショート併殺打
2回裏
 【阿部】 セカンドゴロ
 【村田】 ライトヒット
 【ギャレット】 サードゴロ
 【實松】 見逃し三振
3回表
 【鳥谷】 センターフライ
 【江越】 ショートヒット
 【福留】 レフトフライ
 【ゴメス】 右中間2ランホームラン G0-4T
 【北條】 サードゴロ
3回裏
 【高木】 サードゴロ
 【橋本到】 セカンドゴロ
 【吉川】 ショートゴロ
4回表
 (投手交代)高木 → 矢貫
 【中谷】 空振り三振
 【岡崎】 セカンドゴロ
 【青柳】 ショートゴロ
4回裏
 【坂本】 空振り三振
 【長野】 空振り三振
 【阿部】 ファーストゴロ
5回表
 【西岡】 センターヒット
 ランナー西岡が二盗
 【鳥谷】 フォアボール
 ワイルドピッチ
 【江越】 フォアボール
 【福留】 ライトフライ
 【ゴメス】 レフト2点タイムリーヒット G0-6T
 【北條】 セカンドフライ
 【中谷】 ライトフライ
5回裏
 【村田】 空振り三振
 【ギャレット】 ピッチャーフライ
 【實松】 フォアボール
 【代打・相川】 サードゴロ
6回表
 (投手交代)矢貫 → 西村
 【岡崎】 センターフライ
 【青柳】 空振り三振
 【西岡】 空振り三振
6回裏
 (守備交代)大和 セカンド
 【橋本到】 フォアボール
 【吉川】 ファーストゴロ
 【坂本】 サードゴロ
 【長野】 空振り三振
7回表
 【鳥谷】 フォアボール
 【江越】 センターヒット
 【福留】 センターフライ
 【ゴメス】 ライトフライ
 【北條】 サードゴロ
7回裏
 【阿部】 フォアボール
 【村田】 ショート併殺打
 【ギャレット】 セカンドゴロ
8回表
 (投手交代)西村 → 田原誠
 【中谷】 レフトオーバーヒット
 【岡崎】 ピッチャー犠打
 【代打・高山】 センターヒット
 【大和】 ショート併殺打
8回裏
 【鈴木】 空振り三振
 (投手交代)青柳 → 藤川
 【相川】 空振り三振
 【橋本到】 空振り三振
9回表
 (投手交代)田原誠 → 山口
 【鳥谷】 センターフライ
 【江越】 空振り三振
 【福留】 フォアボール
 (代走)伊藤隼
 【ゴメス】 サードゴロ
9回裏
 (投手交代)藤川 → ドリス
 【代打・中井】 レフトフライ
 【坂本】 空振り三振
 【長野】 ショートゴロ


先発青柳投手 7回 無失点
野手のみなさんがたくさん点を取ってくれたので、ランナーを出してしまった場面でも『まだ点差はある』と思って、気持ちを楽にして投げることができました。野手のみなさんのおかげです。

ゴメス選手 5回表 レフト2点タイムリーヒット
打ったのはスライダー。カウント2-0からのスライダーを空振りしてしまったけれども、あのボールをスイングしたからカウント2-1からの同じようなスライダーにタイミングを合わせることができたよ。相手ピッチャーがゆったりとしたモーションで、タイミングを取りづらい感じはあったんだけれども、そういった部分でも打席の中で対応できたことはよかったと思うね。

ゴメス選手 3回表 右中間第14号ツーランホームラン
打ったのはストレート。ストライクゾーンに来たら積極的に打ちにいこうと考えて打席に入ったんだ。打った瞬間にホームランだとわかるくらい、自分のスイングもタイミングの取り方もボールとのコンタクトもよかったよ!

福留選手 1回表 左中間先制2点タイムリーツーベースヒット
打ったのはカットボール。トリ(鳥谷選手)と江越が見極めて塁に出てくれたので、カウントを取りにきたところを狙っていました。先制のチャンスでランナーをかえすバッティングができてよかったです。


七夕に猛虎が目覚めた!
主軸がしっかりと結果を出して序盤から得点を重ねた阪神が、ルーキー右腕の好投もあって連敗を3で止めた。

負ければ自力優勝の可能性が消滅する阪神は、巨人先発・高木勇に対して1番 西岡、3番 江越・・・と言ったオーダーで挑む。初回一死後 巨人先発・高木勇が連続四球でピンチを作ると、4番 福留がファーストストライクを逃さず左中間へ適時二塁打をかっ飛ばして二者を返した。

「打ったのはカットボール。トリ(鳥谷選手)と江越が見極めて塁に出てくれたので、カウントを取りにきたところを狙っていた。先制のチャンスでランナーをかえすバッティングが出来て良かった」と、福留孝介外野手は話す。

2回表も中谷・岡崎の長短打で無死1・3塁を作るが、投手・青柳がバントで走者を送れなかった後、1番 西岡は最悪の遊ゴロ併殺打に倒れて、三塁側ダグアウトにまたも嫌なムードが漂う。

それを振り払ったのは、ゴメスのバットだった。3回表二死1塁で外寄り直球を捉えた打球がセンター右へ特大の14号2ランとなる。
ピリッとしないまま高木勇は3回限りで降板。巨人は2人目・矢貫を送った。

「打ったのはストレート。ストライクゾーンに来たら積極的に打ちにいこうと考えて打席に入ったんだ。打った瞬間にホームランだとわかるくらい、自分のスイングもタイミングの取り方もボールとのコンタクトもよかったよ!」。31試合振りアーチの感触を噛みしめるようにマウロ・ゴメス内野手は振り返った。

5回表にも西岡のヒットと矢貫・四球連発から巡って来た一死満塁の好機にゴメスが三遊間突破の2点適時安打を放ち、阪神が6対0と差を広げる。「カウント2-0からのスライダーを空振りしてしまったけれども、スイングしたから2-1からの同じようなスライダーにタイミングを合わせることが出来たよ。相手投手がゆったりとしたモーションで、タイミングを取りづらい感じはあったけど、そういった部分でも打席の中で対応出来た事は良かったと思うね」。長いトンネルを完全に抜けた確信からか?口調もいつになく滑らかだ。

阪神先発・青柳は、変速の『クォータースロー』から適度に荒れる投球で巨人打線を翻弄する。坂本・長野ら主力もボール球を振らされるなど、なかなか捉える事が出来ず、試合の流れもあって6回まで僅か村田に打たれた1安打と抑えられてしまった。青柳は中盤以降も四球で走者を出す場面があったが、7回裏には6番 村田を遊ゴロ併殺に取るなど相手に3塁を踏ませない。

青柳晃洋投手は、7回(114球)1安打 6三振 4四球 無失点。「野手の皆さんがたくさん点を取ってくれたので、走者を出してしまった場面でも『まだ点差はある』と思って、気持ちを楽にして投げることが出来た。野手の皆さんのおかげです」と感謝の気持ちを述べている。「ツーシームとチェンジアップが良かった。期待以上の投球をしてくれた」。香田勲男投手コーチは、手放し!だ。

阪神は大量リードでも手綱を緩めず藤川〜ドリスと繋ぎ、しっかり試合を締めて6対0で巨人に一矢を報いた。打線も久々の二桁10安打で溜飲を下げている。巨人も1安打では何も出来ず、高橋由伸監督は「恥ずかしい試合」と認めていた。

巨人戦初先発でプロ2勝目をあげた青柳晃洋投手が、ヒーローインタビューに答える。「凄く緊張したが、初回から点を取ってもらったので楽な気持ちで投げる事が出来た。(チームが連敗中と言う事は気にせず)自分で出来る事をしっかりやろうと思っていた。(七夕にファンの願いを)叶える事が出来て良かった。(2つ目のウイニングボールは)自分の部屋に飾ろうと思う」。

金本監督からは、「スタミナがついてきたね!」と声をかけてもらったと言う。人生初の東京ドームにも、「テレビで観ていた伝統の一戦に投げる事が出来て良かった」と感慨深げだった。

「(青柳の続投については)球数が未知数だったんでね。時期にもよるんだろうけど。連敗中でもあり、大事をとってと言うか。今日みたいな投球は出来過ぎかもしれないけど、期待してるからこそ送り出してるんでね。次も同じ位やってくれたら」。金本知憲監督も、孝行息子を褒め称える。記者団とのやり取りでも、「(青柳は)スタミナついたね。岩貞よりスタミナついたな!」と側にいた岩貞に聞こえよがしのコメントでライバル心を刺激した。

「(打つ方は)やっぱり、福留・ゴメス。鳥谷が四球(選んで)点に繋がったし、ツヨシも走って・・・陰の立役者は、今日は江越だと思う。イイ繋ぎ役をしたんじゃないかな?」。江越・中谷らの成長に目を細めつつ、「若手の活躍を喜んで、中軸が打った事にホッとしました!」と自ら纏めて、取材を締め括っている。






最終更新日  2016.07.09 06:09:19
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2016.07.02
カテゴリ:阪神2016
1回表
 【高山】 見逃し三振
 【鳥谷】 レフトフライ
 【ゴメス】 空振り三振
1回裏
 【谷】 見逃し三振
 【大島】 レフトフライ
 【平田】 ライトフライ
2回表
 【福留】 センターオーバーツーベース
 【西岡】 ライトタイムリーヒット D0-1T

西岡選手 2回表 ライト先制タイムリーヒット
打ったのはシュート。勝ちたい一心です。

 【伊藤隼】 センターフライ
 【北條】 デッドボール
 ランナー西岡が三盗(ダブルスチール)
 ランナー北條が二盗(ダブルスチール)
 【岡崎】 フォアボール
 ワイルドピッチ
 【能見】 キャッチャーゴロ D0-2T
 【高山】 ショートゴロ
2回裏
 【ビシエド】 空振り三振
 【ナニータ】 レフトヒット
 【福田】 レフト2ランホームラン D2-2T
 【堂上】 センターヒット
 【桂】 空振り三振
 【小熊】 見逃し三振
3回表
 【鳥谷】 ライトヒット
 【ゴメス】 フォアボール
 【福留】 ライトヒット
 【西岡】 ピッチャー併殺打
 【伊藤隼】 ライトフライ
3回裏
 【谷】 ライトヒット
 【大島】 ショートゴロ
 【平田】 ショートゴロ
 【ビシエド】 ショートゴロ
4回表
 【北條】 レフトヒット
 【岡崎】 センターフライ
 【能見】 ファースト犠打
 【高山】 セカンドゴロ
4回裏
 【ナニータ】 サードファウルフライ
 【福田】 見逃し三振
 【堂上】 ライトフライ
5回表
 【鳥谷】 サードファウルフライ
 【ゴメス】 フォアボール
 【福留】 フォアボール
 【西岡】 フォアボール
 【伊藤隼】 ピッチャータイムリーヒット D2-3T
 (投手交代)小熊 → 祖父江
 【北條】 セカンド併殺打
5回裏
 【代打・杉山】 空振り三振
 【祖父江】 空振り三振
 【谷】 ファーストフライ
6回表
 【岡崎】 フォアボール
 【能見】 スリーバント失敗
 【高山】 空振り三振
 【鳥谷】 フォアボール
 【ゴメス】 セカンドライナー
6回裏
 【大島】 ショートゴロ
 【平田】 右中間ツーベース
 【ビシエド】 見逃し三振
 【ナニータ】 ライトヒット
 【福田】 フォアボール
 【堂上】 見逃し三振

先発能見投手 6回 2失点
今日は最初から飛ばして、いけるところまでいこうと思って投げました。ゲームは作れたので、あとはチームが勝つようにベンチで応援します。

7回表
 (投手交代)祖父江 → 岡田
 【福留】 レフトヒット
 【西岡】 ピッチャーゴロ
 【代打・原口】 レフトヒット
 (代走)大和
 【北條】 ショートゴロ
 【岡崎】 セカンドゴロ
7回裏
 (投手交代)能見 → マテオ
 【杉山】 サードゴロ
 【代打・藤井】 空振り三振
 【代打・亀澤】 フォアボール
 【大島】 フォアボール
 【平田】 空振り三振
8回表
 (投手交代)岡田 → 山井
 【代打・江越】 空振り三振
 【高山】 レフトヒット
 【鳥谷】 ピッチャー併殺打
8回裏
 (投手交代)マテオ → 藤川
 【ビシエド】 空振り三振
 【ナニータ】 空振り三振
 【福田】 デッドボール
 【堂上】 空振り三振
9回表
 【ゴメス】 ショートゴロ
 【福留】 空振り三振
 【西岡】 セカンドゴロ
9回裏
 (投手交代)藤川 → ドリス
 (守備交代)中谷 センター
 【代打・森野】 ショートフライ
 【代打・野本】 フォアボール
 (代走)荒木
 【亀澤】 ライトフライ
 【大島】 ショートゴロ


■2016/7/2 試合結果

対中日 14回戦 ナゴヤドーム

神|020 010 000|3
中|020 000 000|2

勝:能見5勝6敗0S
S:ドリス2勝2敗5S
敗:小熊3勝2敗0S
HR:福田ツーラン3号
神:能見-マテオ-藤川-ドリス
中:小熊-祖父江-岡田-山井

7/3の予告先発
神:岩貞 祐太
中:吉見 一起


天敵封じた!猛虎 守り勝ち
恐竜打線を分断したバッテリーの配球が光り、阪神が1点差を際どく逃げ切った。

深刻な貧打に苦しむ阪神は、中日先発・小熊に対して打線をテコ入れ。ゴメス・西岡の3・5番を入れ替え、前夜 代打で適時三塁打を放った伊藤隼を6番に起用して臨む。中日は、阪神先発左腕・能見用に谷を1番に抜擢した。

初回は両軍3者凡退でスタートも、2回表に阪神が先制すると俄かにゲームが動き出す。この回 福留の中越え二塁打の後、5番 西岡が右前へ先制適時安打。一死後 北條が死球で出ると8番 岡崎の打席で何と重盗を決めてバッテリーを揺さぶると、直後 小熊の暴投で2点目を奪った。「打ったのはシュート。勝ちたい一心!」で放った西岡 剛内野手の先制打だった。

しかし、その裏 能見も打たれる。一死からナニータにチーム初安打を許すと続く6番 福田には直球をものの見事に仕留められてレフトスタンドへ飛び込む 3号2ラン。あっという間に追いつかれる。

3回表 阪神は、ゴメス・四球を挟む鳥谷・福留の右前安打で無死満塁と小熊を攻めるが、西岡は最悪の投ゴロ併殺打に倒れて絶好機をモノに出来ない。それでも、ピリッとしない小熊は5回表 一死後クリーンアップに3連続四球を与えて満塁となると、阪神は6番 伊藤隼が投手強襲適時安打を放ち1点を勝ち越した。やや当たり損ねの不規則バウンドを弾いた小熊にしてみれば、しっかり処理出来れば併殺に取れていたゴロだっただけに悔いが残るプレーとなった。

再び勝ち越した阪神だが、尚も続く一死満塁で次の北條はリリーフ祖父江の前に二ゴロ併殺打に打ち取られて、一気に突き放す事が出来ない。相変わらずチャンスに畳み掛けられない打線にベンチの金本監督が渋い表情で首を捻った。

3・4・5回を抑えていた能見は、6回裏 平田の右中間二塁打とナニータ・右前安打、福田・四球で二死満塁のピンチを迎える。ここで7番 堂上に対しては捕手・岡崎が強気な3球勝負を挑み、内角直球で見逃し三振に仕留めて脱出した。

能見篤史投手は、6回( 94球)を投げて 6安打 9三振 1四死球 2失点。「今日は最初から飛ばして、行けるところまで行こう!と思って投げた。ゲームは作れたので、あとはチームが勝つようにベンチで応援する」と話している。

7回からは阪神も継投に入る。2人目・マテオは二死から亀澤・大島に連続四球を与える危うさがあったが、3番 平田を高め速球で空振り三振に取り難を逃れる。8回裏に登板した藤川は、二死で福田に死球を当てるもビシエド・ナニータ・堂上から三振を奪った。9回は、ドリスが一死後 四球の走者を許すが、後続を退け3対2で阪神が1点差を何とか逃げ切り 連敗を2で止めた。敗れていれば最下位転落の可能性もあっただけに、その意味でも貴重な白星と言える。

ベテラン能見が、久しぶりにコンビを組んだ岡崎の好リードにも助けられて見事5勝目をマーク。中でも天敵ビシエドから3三振を奪うなど4打席共に封じた阪神投手陣の果敢な投球は、今後にも生かされそうである。

ヒーローインタビューは、決勝打点をマークした伊藤隼太外野手。「何とか打球に気持ちが乗り移ったかな? 捕られるな!と思って(念じながら)必死で走った。(前夜に続く適時打にも)自分には、そんな余裕はないので、1打席1打席本当に集中してやるだけ。(愛知は出身地なのでナゴヤドームには)家族が何人か来てるけど、あのようなカタチで恥ずかしい当たりだけど(笑)結果なので、喜んでくれると思う」。気恥ずかしそうに遠慮気味なヒーローだった。

ただ、勝つには勝ったが、内容的には不満も多い。9安打8四死球と再三好機を作りながらも、ここぞの場面ではあと一本が打てずに3併殺を喰らい残塁11の拙攻については、猛省を促したい。






最終更新日  2016.07.02 23:14:02
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2016.06.28
カテゴリ:阪神2016
1回表
 【桑原】 ショートゴロ
 【石川】 空振り三振
 【梶谷】 見逃し三振
1回裏
 【高山】 空振り三振
 【鳥谷】 フォアボール
 【ゴメス】 センターフライ
 【福留】 ショートゴロ
2回表
 【筒香】 レフトフライ
 【宮崎】 サードゴロ
 【倉本】 ファーストゴロ
2回裏
 【西岡】 フォアボール
 【中谷】 ファーストファウルフライ
 【北條】 ライトヒット
 【岡崎】 空振り三振
 【メッセンジャー】 サードゴロ
3回表
 【エリアン】 空振り三振
 【高城】 空振り三振
 【山口】 見逃し三振
3回裏
 【高山】 セカンドヒット
 【鳥谷】 ライトヒット
 【ゴメス】 セカンドゴロ T1-0DB
 【福留】 フォアボール
 【西岡】 レフトオーバータイムリーツーベース T2-0DB
 【中谷】 空振り三振
 【北條】 空振り三振
4回表
 【桑原】 見逃し三振
 【石川】 センターフライ
 【梶谷】 空振り三振
4回裏
 【岡崎】 レフト線ツーベース
 【メッセンジャー】 ピッチャー犠打
 【高山】 センター犠牲フライ T3-0DB
 【鳥谷】 レフトオーバーツーベース
 【ゴメス】 レフトタイムリーヒット T4-0DB
 【福留】 ライトフライ
5回表
 【筒香】 ファーストゴロ
 【宮崎】 空振り三振
 【倉本】 空振り三振
5回裏
 【西岡】 フォアボール
 【中谷】 見逃し三振
 【北條】 キャッチャーファウルフライ
 【岡崎】 ライトフライ
6回表
 【エリアン】 フォアボール
 【代打・戸柱】 ライトヒット
 【代打・山下幸】 ライトタイムリーヒット T4-1DB
 【桑原】 ピッチャータイムリーヒット T4-2DB
 【石川】 ライトヒット T4-3DB
 【梶谷】 サードファウルフライ
 【筒香】 空振り三振
 ランナー石川が二盗
 【宮崎】 サードゴロ
6回裏
 (投手交代)山口 → ザガースキー
 【メッセンジャー】 ピッチャーゴロ
 【高山】 センターヒット
 【鳥谷】 見逃し三振
 【ゴメス】 ファーストフライ
7回表
 【倉本】 セカンドゴロ
 【エリアン】 センターフライ
 【戸柱】 レフトフライ
7回裏
 【福留】 フォアボール
 ボーク
 【西岡】 ファーストフライ
 (投手交代)ザガースキー → 長田
 【中谷】 サードヒット
 【北條】 センター犠牲フライ T5-3DB
 【岡崎】 レフトヒット
 【代打・狩野】 ライトフライ
 (投手交代)田中 → 長田
8回表
 (投手交代)メッセンジャー → 藤川
 (守備交代)大和 セカンド
 【代打・松本】 セカンドゴロ
 【桑原】 ショートフライ
 【石川】 ピッチャーゴロ(エラー)
 【梶谷】 ライトヒット
 【筒香】 見逃し三振
 (投手交代)ドリス → 藤川
8回裏
 (投手交代)長田 → 田中
 【高山】 空振り三振
 【鳥谷】 ファーストゴロ
 【ゴメス】 レフトヒット
 【福留】 見逃し三振
 (投手交代)長田 → 田中
9回表
 (投手交代)藤川 → ドリス
 【宮崎】 ショートゴロ
 【倉本】 ピッチャーゴロ
 【エリアン】 ライトフライ


中心打者が仕事をすれば勝てる!
交流戦が終わってセ・リーグの戦いに戻るとき、金本監督は福留、鳥谷、ゴメス、西岡をキーマンに挙げて、「この4人が中心でやってくれないと」と話していた。その思いは片岡打撃コーチも同じで、きょうの試合前、「(打線の)真ん中の鳥谷、西岡、福留、ゴメス。特に鳥谷とゴメスが状態を上げてくれないと、点が入らない」と、中心打者の奮起に期待していた。

広島に3連敗して借金が7まで膨らみ、これ以上、負けられない一戦。二番に入った鳥谷が得点に絡む2安打を放てば、三番・ゴメスは2打点で存在感。四番・福留は2四球でチャンスメークし、五番・西岡は適時二塁打を打った。

5回まで完全投球だったメッセンジャーが6回に3失点して1点差とされたが、7回に1点を追加して逃げ切った阪神。やはり、中心打者が仕事をすれば勝てるのだ。

「甲子園で(連敗が)止まってホッとしています。やっぱり主力の4人。これが打ってくれないとと常々、言っていたけど、それを証明するような試合でした」

金本監督はそう試合を分析し、特に鳥谷の2安打には「調子がよくなかったから、気分転換の意味で二番にした。トリより僕が一番、ホッとしている」とコメントした。それだけ鳥谷の打撃不振が悩みの種なのだろう。

先の広島戦でも10打数1安打と不振が続いていた鳥谷。ラッキーだったのは、“大好きな人”がDeNAの先発だったことか。山口に対しては、14年の対戦打率が.444、15年が.545、今年も試合開始前時点で.400あり、本塁打も1本打っていた。

そして、きょうも第1打席に四球を選ぶと、第2打席は右前打、第3打席は左中間への二塁打とマルチ安打を記録。「きかっけになりそうか」との問いに、鳥谷は「それは分からない」としたが、「あしたにつながればと思います」と前を向いた。

交流戦の最後、スタメンを外れたゴメスは、対広島3連戦で12打数4安打。きょうも2安打を放って復調気配がある。あとは、鳥谷待ちだ。






最終更新日  2016.07.01 22:51:38
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2016.06.20
カテゴリ:阪神2016
1回表
 【西野】 セカンドゴロ
 【安達】 見逃し三振
 【糸井】 サードゴロ
1回裏
 【鳥谷】 ショートゴロ
 【西岡】 セカンドゴロ
 【原口】 空振り三振
2回表
 【モレル】 見逃し三振
 【奥浪】 フォアボール
 【武田】 サードフライ
 【大城】 途中終了
2回裏
 【福留】 右中間ツーベース
 【伊藤隼】 ショートフライ
 【中谷】 ライトフライ
 【北條】 センターフライ
3回表
 【大城】 ショートゴロ
 【若月】 ショートライナー
 【西】 見逃し三振
3回裏
 【梅野】 ピッチャーゴロ
 【岩崎】 サードゴロ
 【鳥谷】 セカンドゴロ
4回表
 【西野】 ファーストヒット
 【安達】 サードバントヒット
 【糸井】 セカンドフライ
 【モレル】 レフトフライ
 【奥浪】 ライトフライ
4回裏
 【西岡】 センターヒット
 【原口】 空振り三振
 【福留】 ライトヒット






 【伊藤隼】 ファーストヒット
 【中谷】 空振り三振
 【北條】 サードゴロ
5回表
 【武田】 ファーストファウルフライ
 【大城】 空振り三振
 【若月】 レフトヒット
 【西】 ピッチャーゴロ
5回裏
 【梅野】 セカンドゴロ
 【岩崎】 キャッチャーゴロ
 【鳥谷】 見逃し三振
6回表
 【西野】 センターフライ
 【安達】 セカンドゴロ
 【糸井】 ファーストゴロ
6回裏
 【西岡】 センターヒット
 【原口】 ファースト犠打
 【福留】 敬遠
 【伊藤隼】 セカンドゴロ
 【中谷】 空振り三振
7回表
 【モレル】 空振り三振
 【代打・クラーク】 フォアボール
 【武田】 サードフライ
 【大城】 レフトヒット
 【若月】 レフトヒット
 【代打・中島】 見逃し三振





先発岩崎投手 7回無失点
基本的にはストライク先行のピッチングができましたし、テンポよくいけたと思います。7回をしっかりと抑えて、そのまま8回9回といけるようなピッチャーにならないといけないです。

7回裏
 (投手交代)西 → 吉田一
 【北條】 ショートゴロ
 【代打・新井】 セカンドフライ
 【代打・狩野】 サードゴロ
8回表
 (投手交代)岩崎 → 藤川
 (守備交代)岡崎 キャッチャー
 【西野】 ライトフライ
 【安達】 空振り三振


 【糸井】 ピッチャーゴロ





8回裏
 (投手交代)吉田一 → 佐藤達
 【鳥谷】 フォアボール
 【西岡】 見逃し三振
 【原口】 レフト2ランホームラン T2-0BS















 【福留】 フォアボール
 【伊藤隼】 空振り三振
 ワイルドピッチ
 【代打・ゴメス】 センターフライ
9回表
 (投手交代)藤川 → ドリス
 (守備交代)今成 ファースト
 (守備交代)大和 セカンド
 (守備交代)俊介 レフト

 【モレル】 空振り三振



 【クラーク】 セカンドゴロ





 【代打・小島】 セカンドフライ
















■2016/6/20 試合結果

対オリックス 3回戦 甲子園

オ|000 000 000|0
神|000 000 02x|2

勝:藤川3勝4敗2S
S:ドリス2勝2敗3S
敗:佐藤達0勝4敗0S
HR:原口ツーラン6号
オ:西-吉田一-佐藤達
神:岩崎-藤川-ドリス









原口の一振りで交流戦白星締め
阪神・岩崎、オリックス・西の両先発が好投し、7回までゼロ行進。こういう試合はホームランで決まることが多いが、阪神は6月2日の楽天戦で鳥谷が打って以来、14試合も出ていない。きょう出なければ、2リーグ制以降の球団ワースト記録に並ぶところだった。

そんな負の流れを断ち切ったのは、一塁で起用された原口だ。腰を痛めてから昨年までの数年間、ファームでは一塁を守ることもあったが、一軍では初めて。それだけ「打撃」を期待されているのは、本人も分かっていた。ところが、第1、第2打席は空振り三振…。

「ヤバいかなという気持ちもありました。3打席目は修正しようと思っていたら(無死一塁からの)バントで。(初球)いい流れで決められたので、それが4打席目につながったと思います」

8回は両チームとも一番からの好打順。オリックスの攻撃を2番手・藤川が3人で抑えると、阪神にチャンスがやってきた。

先頭・鳥谷が四球を選び、一死後、きょう初めて三番に入った原口に打席が回る。ボール、空振り、ボール、空振りのあとの4球目、バットを少し短く持って、「コンパクトに」という意識で振り抜くと、打球はレフトスタンドまで伸びた。5号アーチはゲームを動かす貴重な、貴重な先制2ランとなった。

「投手陣がいつも頑張ってくれているので、何とか点を取れてよかった。(チーム15試合ぶりの本塁打を)自分が打てるとは思っていなかったけど、苦しいときに打てて、勝ててよかったです」

勝率5割で交流戦に突入し、7勝11敗で借金を4つ作ってしまった金本阪神だが、最後の試合を白星で飾れたのは救いと言える。金曜日から再開するリーグ戦は、首位・広島が最初の相手。敵地で勝って、その差を少しでも縮めたい。






最終更新日  2016.06.21 01:16:39
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2016.06.18
カテゴリ:阪神2016
久々に、スポーツ新聞買ってきました!!!
















最終更新日  2016.06.19 09:32:55
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