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阪神2009

2009.08.14
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カテゴリ:阪神2009
能見、虎投トップ7勝&巨人戦3連勝!

打線だけじゃない。マウンドでは能見が躍る!踊る!? 6回0/3、8安打3失点で自身4連勝。チームトップの7勝目(7敗)をマークするとともに、巨人戦は3連勝とGキラーぶりを発揮。真弓監督も「キレがよかった」と及第点を与えた。

 「ボールも高かったし、(一回の3点で)有利には進められたんですけど、ダメでしたね」

 それでも本人は反省は怠らない。3点リードの二回二死、谷に4号ソロを浴びる。七回無死二塁では、再び谷に2ランを打たれた。同一選手からの2被弾は初めて。続く阿部に二塁打を許し、マウンドを降りた。


細心の投球を心掛けた。走者を背負えばチェンジアップ、フォークで2併殺。失点は2被弾による3点だけに抑えた。

 試合前、甲子園初出場の母校・鳥取城北高(鳥取)の試合を宿舎ホテルでテレビ観戦。自身の出場がかなわなかった夢舞台。母校は敗れたが、全力プレー、そして悔し涙に胸を打たれた。「だから(入れ込みすぎて)ダメだったのかなあ」と話すほど集中していた。

 卒業後、10年以上たつが母校に能見の名が残っている。高校3年間、走り続けたグラウンド外周“能見ロード”と呼ばれている。その道を走り続けた後輩たちは、自分が届かなかった聖地にたどり着いた。負けるわけにはいかない。

 「年間通して、投げたことはないですから」

 反省する姿勢がある限り、白星は積み重なっていくはずだ。

お祭り3発でG倒や!鳥谷、猛虎火つけ弾

お祭り3発で、痛快G倒や! 阪神は、鳥谷敬内野手(28)の2試合連続の先制11号2ランが火付けとなり、新井、桜井とともに3発で、伝統の一戦に快勝だ。連続試合出場700試合の節目となった3番打者は、鉄人ならぬ“超(鳥)人”的タフネスさで夏のロードをけん引する。
祭りのごとく、熱気にあふれた東京ドーム。屋根に覆われた敵地の空を制したのは鳥谷だ。

 「きのう嫌な負け方をしていたんで、試合前から、どうしても先に点を取りたいと思っていました。積極的に行くことだけ、考えていました」

 先制2ラン&ダメ押し三塁打。殊勲の男は、声に力がこもっていた。前日13日、一回に先制2ランを放ちながら逆転負けした中日戦(京セラD)の重苦しさを払拭した。

 またも一回だ。先頭の赤星が安打で出塁。大和が送って、一死二塁。「1、2番のいい攻撃でできた流れを意識しました」。内海の初球。117キロスライダーを振り抜いた打球が右翼席へ消えた。昨年9月16-17日の中日戦(ナゴヤD)以来となる、2戦連発の先制11号2ラン。入団以来、78打数13安打(打率.167)と苦にしてきた左腕・内海から6年目で初アーチだ。

 「今まで打ってないから、今日も打てないという訳じゃない。悪いイメージはないんで、ドンドン振っていこうと」

 新井、桜井も内海の球を外野スタンドへ運んだが、トドメも“トリ”だ。4点リードの七回二死三塁。野間口から中堅フェンス直撃の適時三塁打。「もう1点取れば勝てると思っていた」。金本も続いて、この回2点。両軍合わせて6本のアーチが飛び交う中、真弓監督が「最後にいい形で点がとれた」と目を細める本来のつなぎで、空中戦にケリをつけた。

 連続試合出場は、これで歴代21位の700試合に達した。虎では歴代5位だ。「やっている間は早いか遅いかわかりません。短いような長いような…。とにかく、最初から最後まで試合に出続けたいんで」。早大でも4年間全イニング出場。入団時から『全試合』は常にキーワードだった。

 デビューした2004年4月2日の開幕戦。上原(当時・巨人、現・オリオールズ)のフォークにほんろうされ、プロの壁を実感したのも、ここ東京ドームだった。次カードで早々にスタメン落ち。悔しさを胸に、同年9月9日・ヤクルト戦(甲子園)から始まった全試合。鉄人・金本の背中を見ながら6年。“鳥人”が積み重ねた数字は、成長という形で示す。

 「3つ勝って帰るくらいの気持ちでいきたい」

 ベンチ前でインタビューを終えると、通路で「6つですね」と訂正した。Gの後は、18日から神宮で、9.5差に迫った3位のヤクルト戦。CSをかけた東京6番勝負。夢は鳥谷のバットがつなぐ。


阪神・鳥谷、節目の700戦連続出場で3打点

先制の2ランに駄目押しの適時打。7点を奪った阪神打線に、効果的な3打点で勢いをもたらしたのは鳥谷だった。

 一回1死二塁。「どうしても先に点が欲しかった」と2試合連続となる11号2ランを右中間席に運んだ。さらに、5-1の七回2死三塁。今度は中越えに適時三塁打を放ち「もう1点取れば、勝てるというのがあった」と表情を少し緩めた。

 「逆方向に大きい当たりを打てる時は(状態が)いい」と、ようやく調子を上げてきた。序盤からの不調を脱するきっかけとなったのは、打席での意識付け。「金本さんがいるからどんどんいこうと思って」と鳥谷。不動の4番が後に控え、自身は思い切りよく振って出る。先制2ランも初球で「積極的にいくことだけを考えた」と無心だった。

 連続試合出場は現役では金本、ラミレスに次いで700に到達した。「長いような、短いような。分からないですね」とこの日一番の笑顔を見せていた。


真弓監督(打線に)

「追加点が欲しいところで取れない試合が続いていた。きょうはすんなりと取れた」

桜井(四回に内海から6号2ラン)

「制球がいい投手なので、(狙い球を)絞りやすいこともある」


阪神・桜井、得意内海撃ち「相性がいい」

最初にあがる花火も迫力があるが、夏祭りの中締めの一発はより派手にいきたい。3-1の四回一死一塁。次の1点が流れを左右する。内海に対し、フルカウント。内角低めの直球に、桜井のバットが火を付けた。

 「追い込まれていたので、何とか打ってやろうという気持ちで打つことができました。うまく反応して、体を回転し、すくい上げることができました」

 高く舞った打球を見上げて、走った。「いってくれ」と願った。虎党で埋まる左翼席に届いた。6号2ランは出場9試合ぶりの一発。中押し点を奪い、流れを渡さなかった。

「相性がいいんだと思います。コントロールがいい分(狙い球を)絞りやすい面もあります」

 “内海キラー”だ。今季対戦成績は打率.538(13打数7安打)、2打点。打つ自信があった。六回一死一、二塁では2番手・野間口から四球を選んだ。それでも真弓監督は「ボール先行だから、打ってほしかった。ボール気味の球を打ってヒットにするのは難しいんだけれど」と注文。将来の主軸候補だからこそ、レベルの高い内容と攻める姿勢を求めた。

 「映像は毎日、見ています。力が入りすぎ。それを感じました」

 日々の自己分析が、成長につながっている。空いた時間を見つけて、打撃フォームをチェックするのが日課になった。打席に入り、構える際に一塁側にバットを揺らすのは余分な力みをなくすため。グリップを柔らかく握り、インパクトの瞬間に最大の力が発揮できるようになった。

 「ずっと感じはいいです。納得はしていないですけど、1本でも多くと思っています」

 世間はお盆休み。チームは下位に低迷しているものの、多くの虎党が敵地の東京ドームを黄色く染めた。宿敵・巨人に勝つことは、阪神ファンの最大の喜びでもある。遠方から応援にきた人もいる。桜井のホームランと勝利が、そんな人びとの思い出になった。

8月好調や!!阪神・新井、12号ソロ

東京の虎党もメガホンを振りかざして、歓喜の盆踊りだ。鳥谷の11号2ランで先制した直後、新井が続いた。高めに浮いた直球をとらえて、左翼席前列へ。6日の中日戦(ナゴヤD)以来、7試合ぶりの12号ソロ。“内海太鼓”を連打して、お祭りムードを盛り上げた。

「打ったのは真っすぐ。先っぽです。よかったです」。短いコメントで喜びを表した。今季、対左投手は打率.280。対右投手の.212と比べると、左腕キラーぶりが際立っている。それを改めて実証した形だ。

 前夜13日(中日戦、京セラD)も鳥谷の10号2ランで先制しながら、追加点が取れずに無残な逆転負けを喫した。自身は2打数1安打、2四球。チャンスを切り開く機会がなかったが、同じ過ちは繰り返さない。

 「前日の試合も鳥谷が一回に(本塁打を)打ったが、あとが続かなかった。きょうはその後、本塁打が1つ出た。効果的に点が取れました」

 真弓監督は、A砲の一発を貴重な二の矢と位置づける。先頭打者の四回には中前打で出塁。桜井の6号2ランにつないで、中押しを演出した。

 遅ればせながら上昇気流に乗った。8月は12試合で44打数16安打、打率.364で9打点。2本塁打と、不振にあえいだ前半戦の借りを返すかのように打っている。和田打撃コーチも「新井がポンポンと打ってくれたのは大きいね」と、納得の表情をみせた。

 金本が、8月打率.205と苦しんでいる。鳥谷とともに脇を固める新井の活躍が、奇跡の大反攻へのカギ。誰にも「今さら」とは言わせない。


復帰の阪神・赤星が2安打2得点!盗塁も

阪神の赤星が「1番・中堅」で先発に復帰した。2日の巨人戦で左ふくらはぎ外側を痛め、13日に出場選手登録されたばかり。

 第1打席で内海から左前打で出塁し、鳥谷の2ランで先制のホームを踏んだ。七回にも安打を放ち、盗塁も決めた。痛みはまだ残るというが、2安打2得点の活躍に「思った以上にできたと思う」と手応えをつかんでいた。

阪神・赤星、鮮やか先制劇の一番太鼓や!

鮮やかな先制劇の、一番太鼓はこの人だ。スタメンの「1番」に復帰した赤星が、第1打席から仕事きっちりだ。

 「スタメンで出る以上、自分にできることをしようと思った」

 一回、左前にフラリと落とす安打。ここから3点先取をもたらした。2日の巨人戦(甲子園)でホーム突入の際に左ふくらはぎを負傷。10日の抹消期間を最短で復帰した。前日13日の中日戦(京セラD)ではベンチ待機だったが、宿敵相手の先発出場で持ち味を発揮した。

 七回にはまたも、左翼線へ。ラミレスがライン際を詰める“赤星シフト”のすき間に弾ませた。さらに今季28個目となる二盗に成功。荒木(中日)と並ぶ、リーグトップタイだ。鳥谷の連続適時打で生還、さらに金本の適時打も生まれ、勝負を決めた。

 七回裏の守備から退いたことからも、まだ患部は万全ではない。鳴尾浜でのリハビリ期間中は足を引きずりながら、練習をこなしていた。それでも「思ったよりできたと思います」と、役割を果たした。そして勝利につながった。手負いの体で戦うことが報われた。

阪神・金本、Gにトドメ刺す適時打!

前日13日はノーヒットだった4番・金本が、巨人にトドメを刺した。3打数無安打で迎えた七回。鳥谷の適時三塁打が飛び出した直後の二死三塁で、野間口の147キロを叩き、中前へ鋭く抜ける適時打。7-1と突き放した。「金本も最後に出してくれたから。この1本は(今後へ)大きいと思うよ」と和田打撃コーチ。得意の8月は、まだ44打数9安打(.205)だが、ここから、上昇カーブを描いていきたい。







最終更新日  2009.08.16 19:11:39
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カテゴリ:阪神2009
やりましたね!!!またもや能見が好投!!
谷の二発だけに押さえきりました!!!

そして、鳥谷!新井!桜井の一発攻勢!!
鳥谷はタイムリーも!金本もタイムリーでました!!

内海に、またもや投げ勝ちましたね!!!

連勝記録伸ばしましょう!!!

クライマックスに行っても、能見がいれば勝ち越せる!!!


阪 神 3 0 0 2 0 0 2 0 0       7
巨 人 0 1 0 0 0 0 2 0 1       4

【投手】
(神)能見、アッチソン、藤川-狩野
(巨)内海、野間口、木村正-阿部

【責任投手】
(勝)能見20試合7勝7敗
(敗)内海19試合5勝8敗

【本塁打】
(神)鳥谷11号2ラン(1回、内海)、新井12号ソロ(1回、内海)、桜井6号2ラン(4回、内海)
(巨)谷4号ソロ(2回、能見)、5号2ラン(7回、能見)、ラミレス16号ソロ(9回、藤川)

【戦評】
 阪神は一回に鳥谷の2ランと新井のソロで3点を先行。四回に桜井の2ラン、七回には鳥谷、金本の連続適時打で2点を加えた。能見は七回途中までを3失点で7勝目。巨人は能見に3連敗。得点は3本塁打による4点のみだった。







最終更新日  2009.08.16 17:17:49
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2009.08.12
カテゴリ:阪神2009
今季一番!阪神・岩田、内野ゴロを重ねて完投

今季一番の出来だった。阪神の岩田が1失点で完投勝ち。左腕は「イワタコール」に迎えられてお立ち台に上がった。

 一回に先頭の井端に三塁打を許した。「あと1本出たら相手に流れが出る」。ここから決め球のスライダーを低めに集め、3者連続で空振り三振を奪った。前回の登板は七回途中3失点で降板しただけに「前はカウントを整えようとか、余計なことを考えた。きょうは目の前の打者だけに集中した」。無心で腕を振り、好調中日打線を4安打に抑えた。

 今月2日、甲子園に自身と同じ1型糖尿病を患う子どもたちを招待した。今でも1日4度のインスリン注射を欠かさない岩田。自身の活躍が子どもたちの励みになる。勝ち星の少ない今季を振り返り「もっともっと結果を残さないと」と貪欲(どんよく)に話した。

 9三振を奪ったが、内野ゴロでアウトを重ねた。今季初めて見せた本来の投球。「僕はゴロピッチャー。持ち味を出せた」と笑顔が広がった。


阪神・桜井

(七回に代打で2点三塁打)「もう1点欲しい場面で打てて良かった。打っていかないと、レギュラーが取れない」



阪神・和田打撃コーチ

(5試合ぶりの打点の金本に)「カネ(金本)うんぬんじゃなくて、鳥谷、新井が当たってきたのが大きい。(マークを)分散できる」




阪神・岩田、無心の投球で完投勝利!

阪神は四回、ブラゼルの9号ソロ、岩田の右前適時打で2点を先制すると、1点を返された七回には金本、桜井の適時打で4点を加点した。阪神先発の岩田は4安打1失点完投で今季2勝目を挙げた。

 一回無死三塁のピンチをしのいだ。対戦成績で6連敗中と苦手としている朝倉との投げ合い。勝つための条件の一つが序盤に試合の流れをもっていかれないことだった。

 「(好調・中日が相手ということは)意識しすぎないようにして、頑張ります」

 前日11日は短距離ダッシュなどで調整した後、無心で挑むことを強調した。前回の登板(5日)では七回一死まで1失点と安定した投球をみせていたが、その後、連続四球をきっかけに3失点。責任を痛感した。

 そんな思いを胸に秘めて挑んだマウンド。いきなり右中間を破る三塁打を許した井端を背中越しに警戒しながら、落ち着いて後続打者に立ち向かった。

 “クセ者”荒木から空振り三振を奪うと、続く森野はフォークでこれまた空振り三振。そして、リーグの本塁打王争いを独走中のブランコは、スライダーで空振り三振に仕留めた。

 決して得意ではない打撃でも粘った。二回二死一、二塁から外角高めの初球シュートを二塁ベース右へ内野安打。二塁走者の葛城が三塁ベースをオーバーランして得点には結びつかなかったが、四回には適時打で2点目をたたき出した。3連敗中とあって重苦しいムードが漂う中、岩田は黙々と左腕を振った。

 打線も岩田の力投に応えるかのように七回、金本、桜井の適時打で4点を加点し、岩田を援護した。岩田は9回4安打1失点の完投で2勝目を挙げた。

阪神・岩田、スカッと暑さ忘れる完投ショー

外野フライは1つもなかった。奪ったアウト27個のうち、飛球は遊撃と自らが捕った2つだけ。「ゴロピッチャーなんで」。阪神・岩田が自画自賛した。自身最多135球。1失点で今季2度目の完投勝利。プロ初打点のオマケもついて文句なしだ。

 「低めに集められていたのがよかった。(一回は)あと1本出ていたら、イヤな方向に進んでいたと思うし、三振をとれたことがよかった」

 絶体絶命のピンチを乗り越えた。一回先頭の井端に右中間を破られて三塁打を許した。しかし、荒木、森野、ブランコと3者連続で空を切らせて、脱出成功。七回に李炳圭に適時打されたが、「完投できるのでは」と心に決めて、最後までマウンドを守り抜いた。

 「うれしいです!!」

 大声援を浴びて叫んだ。打撃でもブラゼルの一発が出た直後の四回一死一、三塁でバスターを決め、右前適時打。夏休みで親子連れも多いドームが揺れる。ブラウン管を通してもどれほど勇気を与えただろうか。

 今年2月のことだ。医療用分析機器・診断薬メーカーのアークレイ(本社・京都市)と協力して、同じI型糖尿病と戦っている患者たちをサポートすることを決めた。「自分の経験を伝えられたら」。そのひとつが各地で集まって行う『サマーキャンプ』。平均4日間、食生活をともにし、正しいライフスタイルを学ぶというもの。岩田はビデオメッセージとともに、参加者全員に下敷きをプレゼント。そこには登板日の血糖値測定パターンなどが紹介されている。キャンプ中、チビっ子のほとんどがこの下敷きを愛用しているという。

 「前回は情けない投球をしてしまっていた。(この日も七回に)ココやな、という気持ちはあったし、それで勝てたことは僕にとってもプラス」

 5日の名古屋では七回一死まで1失点も連続四球で自滅した。壁を乗り越えた2勝目。まだ巻き返しは間に合う。


阪神・ブラゼル、先制の一発で主導権握る

阪神のブラゼルが四回に朝倉から先制の9号ソロを放った。1死から、外角のボール気味のシュートを左翼席へ運んだ。「うまく、強く、とらえることができた。先制できて良かった」と10試合ぶりの一発を自賛した。

 チームは三回までに5安打を放ちながら無得点。均衡を破る一発に、真弓監督は「試合の流れをつかむ一発。大きかった」と手放しで褒めた。


豪快!阪神・ブラゼル、落合竜破壊Vダ~ン

竜破壊! 阪神のクレイグ・ブラゼル内野手(29)が中日戦の四回に先制の9号ソロ。試合前から破壊力満点の猛デモをみせたパワーで快勝に導いた。連敗も3でストップして4位浮上。真夏の夜にスカッとしたぁ、最高の暑気払いや。

強烈に打ち砕いた。均衡を破ったブラゼルのパワフル弾が、落合竜を破壊。勝利をグイッと引き寄せた。

 「朝倉はああいう形で外へ投げてくるから、自分自身もそれに合わせたんだ。うまいことバットのシンに当たって、打つことができたよ」

 心地よい感触を残したのは四回だ。一死走者なし、カウント1-1からの3球目。中日先発・朝倉の決め球、外角シュートに迷うことなく踏み込んだ。「外目の球を狙っていた」と振り切った打球が、美しい放物線を描いて左翼で跳ねた。得意球を打たれた朝倉もしばしぼう然…。大ショックを与えたこの一撃で試合の主導権を握った。

 7月31日の巨人戦(甲子園)以来、10試合37打席ぶりとなる先制の第9号ソロ。真弓監督も「大きいね。試合の流れをつかむ1点になった」と最敬礼。和田打撃コーチも「シュートは(朝倉の)1番のポイントになる球。ブラゼルだから、反対方向のあそこに打てた」と目尻を下げた。

 猛烈デモ通りの“破壊力”を発揮した。試合前のフリー打撃でのことだ。バコン!! と鈍い音を球場中に響かせた。中堅左へと突き刺した打球は、何とカメラマン席に大きな穴を開けた。あわてて球場係員が新しいイスを用意し、交換するハプニング。打席から130メートルも離れた距離で、信じられない破壊力。その約3時間半後、虎が苦手とする右腕も“破壊”し、4位へと再浮上させたのだ。

 実に1060日ぶりの勝利だった。朝倉に直接、土をつけたのは2006年9月17日の中日戦(ナゴヤD)以来約3年ぶり。これで今季中日戦11試合で打率.326、8打点2本塁打の“竜キラー”の、これぞ本領発揮だった。

 残り48試合。厳しい状況ながら、クライマックスシリーズ進出へ、最後の最後まであがいてみせる。そのためにも上位チームからの勝利は絶対条件だ。落合竜とはこれで今季6勝10敗で、残り8試合。まだ、意地の勝ち越しの可能性を残す。もちろん、ブラゼルの活躍がカギを握る。

 さらに自身の力で勝利に導くことができれば、“未来”も、よりハッキリと見えてくる。球団は来季も契約する方向だが、大型契約(今季年俸2500万円)も含めたジャパンドリーム達成に最後までフルパワーを発揮し続けるつもりだ。

 「自分が打てる球をしっかりととらえられたよ」

 竜倒に胸を張った。スカッと快勝に導いた頼もしい助っ人がいる限り、虎に明日はある。


阪神、7回一挙4点!金本&桜井が適時打
『代打・桜井』のコールと同時に中日ベンチが動く。左腕・小林正に代えて右の河原。それでも指揮官の信頼は変わらない。会心の打球は中堅を越えた。これで6-1。完全にトドメをさした。

 「もう1点でもほしい場面だったんで(安打が)出てよかった。中途半端にしたくなかったので、真っすぐ1本でいきました」

 1点差に迫られた直後の七回に一挙4点のビッグイニング。桜井が締めくくった。二死一、三塁。141キロの直球をとらえ2点三塁打。7日の広島戦(マツダ)以来、7打席ぶりの安打を放った。この試合まで、対左腕は打率.337に対して、右腕は.216。このイメージを払しょくした。真弓監督も「右も左も関係ない。岩田にとってもいい点の入り方だった」と評価した。

 「(右投手を)打っていかないとレギュラーになれない。チャンスをもらっているので結果を出していきたい」。桜井の言葉が弾んだ。

 若き大砲の前にベテランが意地をみせた。この回、一死から大和の右前打、鳥谷の四球で一、二塁に。ここで金本が先発・朝倉の得意球・シュートをたたいた。中堅フェンスを直撃する2点二塁打。5試合ぶりに打点を挙げたこの一打に、和田打撃コーチは「トリ(鳥谷)と新井に当たりが戻ってきたことが大きいよね。ピッチャーの集中が分散されて、(金本に)負担がかからなくなってきてるから」とつながりの要因を説明。3試合14打席遠ざかった主砲の快音が、さらにチームに相乗効果をもたらすはずだ。

 連敗ストップを決定づけたビッグイニング。次の戦いにつながる価値ある猛爆劇だった。


阪神・狩野、息の合ったリードで完投を演出

息のあったコンビネーションで勝利を導いた。阪神・狩野は先発・岩田を支え、7月29日の横浜戦(甲子園)での完封に次ぐ2度目の完投勝利をもたらした。序盤は、スライダーで三振を奪い、後半は110キロ台のカーブを有効に使った。このところ不調だった打撃でも9試合ぶりにマルチ安打を放ち、攻守で左腕にサポートに尽くした。









最終更新日  2009.08.13 18:53:28
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カテゴリ:阪神2009
やりました!!これで、能見、久保、岩田の三本柱が確立しましたね

あとは、安藤、下さん、金村が頑張ってくれれば。。。

ブラゼルと金本にも出ましたね!!

平野も、いい当たりしてるんだけどな~

しかし、新井さんの守備下手すぎる。。。
最後、完投を台無しにするところでしたね。。。


中 日 0 0 0 0 0 0 1 0 0       1
阪 神 0 0 0 2 0 0 4 0 X       6

【投手】
(中)朝倉、小林正、河原、長峰-小山、小田
(神)岩田-狩野

【責任投手】
(勝)岩田7試合2勝2敗
(敗)朝倉19試合8勝6敗

【本塁打】
(中)
(神)ブラゼル9号ソロ(4回、朝倉)

【戦評】
 阪神は四回、ブラゼルの9号ソロと岩田の右前打で2点を先行。七回に1点を返されたが、その裏に金本の2点二塁打などで4点を加えて突き放した。岩田は4安打1失点で完投し、2勝目。中日は朝倉の不調が響いた。







最終更新日  2009.08.12 22:41:21
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2009.08.07
カテゴリ:阪神2009
アンタがエースや!阪神・能見、8回無失点

 (セ・リーグ、広島0-4阪神、12回戦、阪神7勝5敗、7日、マツダ)三十路にして立つ!! 阪神・能見篤史投手(30)が8回無失点の好投でスイスイと鯉を料理して、今季6勝目を挙げた。待望の左腕エースが誕生し、投打の歯車もガッチリ。連勝で夏のロードを5割に戻した。ここから巻き返し。虎の夏は熱いで!!

点差以上の緊張感が広島の夜を支配した。3点を守る七回。安打と狩野の打撃妨害で一死一、二塁のピンチを迎え、能見は真一文字に口を結んだ。打席にはフィリップス。カウント1-2からの4球目。選ぶ球はこれしかなかった。

 「変化の落ちは前回と比べて、あんまりだったんですけど、真っすぐがよかった」

 内角低めの141キロ直球で詰まらせ、注文通りの遊ゴロ併殺。振り返りながら、何度もグラブを叩いた。七回の走塁の際に左足を負傷。大事を取って降板し、完封こそならなかったが、8回散発3安打のゼロ封だ。「けが? 何でもないですよ」。チームトップタイの6勝目(7敗)を手中におさめた。

 試合前のブルペンでは抜け球が目立ったが、試合中に微調整した。

 「ゆったりと投げるようにしました」

 中継ぎ配置転換中に特に心がけたことを思い浮かべた。『正対した状態からゆっくりと体を動かす』-。最速149キロの直球と変幻自在の投球で、24個のアウトのうち11個をゴロでしとめた。六回一死一塁から代打・広瀬に左前打を浴びるまで、圧巻の無安打ピッチを続けた。この場面で初めて得点圏に走者を背負ったが、連続三振で切り抜けた。5三振を奪い、セ界の奪三振王(114個)をキープ。虎の新ドクターKの真骨頂だった。

 中継ぎから先発復帰後はこれで3連勝。先発した3試合24イニングで1失点と、際立つ安定感で連敗発進だった夏のロードを2勝2敗の五分に戻した。2006年オフの井川慶のヤンキース移籍後、不在だった左のエースがようやく誕生。かつて、江夏豊らが歴史を築いた主戦左腕の後継者に名乗りを挙げた。

 多彩な変化球を持つことが、心のゆとりにつながっている。6月21日の楽天戦(甲子園)で1球だけ、新球のツーシームを使った。練習中にはブルペンで受け手の捕手の左内ももに直撃したこともあった。「ツーシームは不規則な変化をするものですから。まだ投げるのが怖いですね…」。試合で使う割合は今でも「あるかないか」だが、「横から投げれば2種類、増えることになりますから」。上、横からも投じるスタイルが幅を持たせ、気持ちに余裕を生む。これが快投への“アクセント”になっている。

 目覚めたプロ5年目の30歳。遅咲きの男が、真夏の大反攻劇を引っ張っていく。


反攻の夏!!阪神・新井、3戦連続二塁打や

おぼろげだった感覚が少しずつ確かなものになっていく。勝利と3本の二塁打。今の新井にはその結果こそが、大事だった。2試合連続の猛打賞でチームを勢いづけた。

 1点リードの四回一死三塁。フルカウントから7球目のチェンジアップは外角低めのボールゾーンに沈んだ。体勢を崩されながら手を伸ばす。バットが届いた。最後は左手1本。中堅左で弾むとフェンスまで到達した。二死後、桜井の左前適時打でホームにかえり、3-0。

 試合中に「打ったのはチェンジアップ。よかったです」と広報を通じてコメントした。

 二回無死一塁、六回一死では左翼線へ引っ張った。1試合3二塁打は、広島在籍時の2002年8月24日のヤクルト戦(広島)以来、自身7年ぶり2度目。あと1本で日本タイ記録だった。

 夏のロード4試合で14打数7安打7打点。前半戦の不振がウソのような打ちっぷりで、2試合連続3安打をマーク。守備では六回先頭、小窪が打った三遊間の打球を横っ飛びして好捕した。その攻守に渡る上昇気配には、理由があった。

 夏場を見据えて、練習に加えたメニューがあった。6月の甲子園。走塁練習に加えて、外野の芝生でロングダッシュを繰り返した。肉体的に消耗の激しくなる後半戦に備え、スイングを支える下半身強化に励んだ。足腰を鍛え直すことで、打撃復調の基礎を築いた。和田打撃コーチは「左(投手)のときは比較的いい。あした打ったら本物だね。楽しみだよ」と期待を寄せた。8日に先発予定の大竹を打ち崩せば、完全復活に近づきそうだ。

 試合前には、練習を終えると三塁側の虎党に“即席サイン会”を開いた。不振のときも声援を送り続けてくれるファンに感謝した。そして、連勝に導く活躍を見せた。

 強く記した3本の軌道と、残した3度の快音。打席では大きく、悠然と構える姿がある。新井が迎えた夏本番。その背中が、頼もしさを増してきた。

阪神・金本、走って打って快勝引き寄せた

走って打って打線を引っ張った。快勝の立役者は衰え知らずの41歳だ。不惑を超えた今も、積極果敢に走る金本の足が、勝利を引き寄せた。

 四回だ。先頭で右翼へ二塁打を放つと、2000年に30盗塁をマークした男が動いた。続く新井への2球目でスタート。タッチをかいくぐり、三塁へ滑り込んだ。今季5個目の盗塁で試合の流れを一気に引き寄せた。

 山脇守備走塁コーチは「走れるオジサンの盗塁が大きかったな。あれで新井も楽になったやろ」と脱帽。アニキが6月16日の日本ハム戦(京セラD)で三盗に成功して以来、35試合ぶりとなる盗塁成功で好機を広げると、新井が中越え二塁打。悠々と2点目のホームを踏んだ。

 1シーズン5盗塁は、04年以来のこと。今年は打線がつながらず、4位と低迷する。厳しいチーム状況が続くが、果敢な走塁でチームを勢いづけると、バットでの魅せた。

 先頭打者で迎えた二回に右前打し、ブラゼルの先制犠飛につなげた。四回に二塁打を放ち、八回には中前にポトリと落とした。締めて3安打。5月31日の日本ハム戦(札幌D)から46試合、約3カ月遠ざかっていた今季7度目の猛打賞で、快勝を引き寄せた。

 今年5月、用具担当者にサイン入りのヘルメットをプレゼントした。昨シーズン中に使用したお宝グッズだ。自分を支えてくれる裏方を大事にし、その人たちの努力に報いるためにも、鉄人は走り続ける。

 岡野手チーフコーチは「相手投手に少し油断が生まれたところを狙ってくれた。30盗塁した経験のある選手だし、足でも引っ張ってくれている」とたたえた。

 一つでも先の塁を狙う。その姿勢は変えない。鉄人の足は、常に勝利へ向かって進み続ける。

阪神・水田、トラ初盗塁でチャンスメーク

西武から太陽との交換トレードで加入した水田が足で魅せた。九回無死、四球で出塁した葛城の代走で出場。続く平野の打席で虎移籍後初盗塁を決めた。西武時代には1軍通算118試合で2盗塁のみ。

 「点になったんでよかったです。1つ1つアピールしていかないと」と、表情を引き締めた。犠打で三進し、大和のスクイズで生還。移籍後2試合は守備固めで出場しただけだったが、走塁で存在感を見せつけた。

虎・大和、初スタメンでハツラツ2安打発進

完敗の虎にあって、唯一の輝きだった。プロ初スタメンの大和が、チームでただ1人「H」ランプを灯してみせた。

 「最初から振っていって、どんな形でもいいから塁に出ようと思っていたことが、結果につながったと思います」

 うつむくことなく、帰りのバスへ乗り込んだ。4打数2安打。赤星、関本の負傷離脱で得たチャンスを、しっかりとものにした。

 四回一死の第2打席、チームの沈黙を破った。中日先発・チェンの快速球、151キロを弾き返す。チーム初安打となる右前打を放つと、3点を追う七回先頭では初球をとらえた。真っすぐを左中間へ運ぶと、加速して一気に二塁へ。頭から飛び込み、左翼席の虎党をわかせた。

 反省があるからこそ、成長がある。開幕1軍からは外れたものの、4月14日に昇格。だが無安打のまま、6月1日に2軍落ち。改めて課題を突きつけられた。打撃を磨かないと1軍に残れない。ファームでは、何本ヒットを打とうと、納得しないかぎり「自分の思う形で打てていない。たまたまヒットになっただけで全然ダメ」と繰り返した。マルチ安打でも、試合後も室内練習場でマシン打撃。ひたすらバットを振り込んだ。

 7月5日、再び1軍へ。同22日のプロ初安打を含め、再昇格後は14打数5安打。真弓監督は「力をつけてきているね」と目を細め、和田打撃コーチは「いいチャンスだし、自信をつけてくれたら」と期待をかけた。

 プロ4年目は向上心の塊だ。「あそこでアウトにしていれば、大量失点につながっていなかった。反省しないと」。八回一死二、三塁からの二ゴロ野選の反省で締めた。

 大和の灯した2度の「H」ランプは、真弓阪神の確かな“光”だ。

阪神・大和、スクイズ決めプロ初打点

大和がダメ押しのスクイズを決めた。3点リードの九回一死三塁から、投前へキッチリと転がし、三走・水田を生還させ、プロ初打点を記録した。

 「前に転がそうと思った、空振りだけはダメなんで。めちゃくちゃ緊張したけど、決まってよかった」とホッとした表情。赤星、関本の不在で、今季3度目のスタメン。4打数無安打1三振と快音は響かせられなかったが、2番打者としての役割を果たした。

安定感抜群!阪神・球児、ゼロ行進完結

貫禄と余裕のマウンドだった。藤川は能見が続けたゼロ行進を完結させた。4-0で迎えた九回を三者凡退2三振に切って取った。“抑え捕手”の矢野が「点差もあったし、目一杯の投球ではなかった」と振り返った通り、カーブとフォークなどの変化球を多投した。中4日の登板は安定感抜群だった。







最終更新日  2009.08.08 18:35:14
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カテゴリ:阪神2009
能見!新井!!阪神連勝!!

またもや、能見がやってくれました!!
今回も8回3安打無失点!!!

新井が大当たり!!完全復活ですね!!
新井、金本が猛打賞に、ブラゼル、桜井も続き、最後は大和にもスクイズで打点がつきました!!!

この調子で、ロード中に、追い上げるぞ!!!!!


阪 神 0 1 0 2 0 0 0 0 1       4
広 島 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0

【投手】
(神)能見、藤川-狩野、矢野
(広)斉藤、長谷川、小松-石原

【責任投手】
(勝)能見19試合6勝7敗
(敗)斉藤17試合6勝8敗

【本塁打】
(神)
(広)

【戦評】
 阪神が無失点リレー。能見は変化球が低めに決まり、8回3安打無失点で6勝目。九回は藤川が締めた。打線は二回にブラゼルの犠飛で先制。四回に新井の二塁打などで2点、九回にはスクイズで加点した。広島は打線が沈黙した。







最終更新日  2009.08.08 12:13:40
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2009.08.06
カテゴリ:阪神2009
阪神、序盤の猛攻で8得点!連勝中の川井攻略 2009.8.6 23:12

開幕から負けなしだった川井を、序盤で打ち崩した。阪神は一、二回で8点を奪い、試合を早々と決めた。

 先制点は金本のバットから。一回1死一、二塁で甘く入ったスライダーを右越えに適時二塁打。史上13人目の通算4千塁打を達成し「これからも一つ一つ積み重ねて、もっと上を目指して頑張ります」。主砲の偉業達成に「自分も続こうという気持ちだった」と、弟分の新井にも気合が入った。初球の138キロをとらえ、左翼線に適時二塁打を放った。

 その後もブラゼル、桜井が連続二塁打。結局、一回にプロ野球記録にあと1と迫る4連続二塁打で5点を奪った。二回には再び新井。2死二、三塁で11号3ランを左翼席にたたき込んだ。

 この日3安打6打点の新井は「(本塁打は)うまく押し込むことができた。みんな、勝つという気持ちだった」。足の上げ方、打席内での立つ位置、バット。不振を極め、打撃フォームから道具まで試行錯誤を続けた日々がようやく実を結び始めた。3連敗を免れ、中日に一矢報いた。新井は安堵(あんど)の様子で「勝てて良かった」と話した。


阪神・真弓監督

(快勝に)「選手が頑張った。選手に聞いてあげて」



阪神・ブラゼル

(一回に適時二塁打)「追い込まれていたので、コンパクトにいった。うまく打つことができた」



阪神・桜井

(一回に適時二塁打)「みんながつなげてきたので、僕もどうにか続こうと思った。(カウント)0-3で思い切っていった」

虎4連続タイムリー二塁打!桜井も決めた
アグレッシブな姿勢が猛虎の歴史に名を刻んだ。一回一死二塁。4点リード。カウント0-3。マウンド上で青ざめる川井と対峙した。山脇守備走塁コーチから送られるサインに『待て』のメッセージは入っていない。真ん中高め直球。桜井が見逃すはずがなかった。

「積極的にいこうと思っていた。思い切っていきました。いい結果が出てよかったです。みんながつながっていたので、僕もどうにか続こうと思っていました。勢いを止めたくなかったです」

 何度も踏みつけられたナゴヤドームの二塁ベースが泣いていた。金本、新井、ブラゼル…。あと1人、ツーベースを放てば球団新。もちろん、背番号51は“M1”を知るはずもなかったが、遊撃・井端の頭上をライナーで越えた打球は、左中間を真っ二つ。4者連続二塁打が決まった瞬間だった。

 「3連敗はできないんで」。同一カード3連戦となれば、5月中旬の神宮以来となる屈辱だった。そして、もうひとつのホンネ。「自分はレギュラーじゃないのでね。1打席1打席を大事にしていきたいです」

 赤星&関本は故障。平野が中堅にまわることで二塁と右翼。この2枠が激戦区となっている。「7番・右翼」は2日前は桜井が務め、前夜は林。真弓監督は判で押したように対右投手なら左、対左なら右をぶつけた。五回先頭でも左前に弾き返し、出場23試合ぶりとなる今季3度目の猛打賞。和田打撃コーチが目を細める。「これからは右投手のときでも、こういうかたちでやってほしい」

 首脳陣をホッとさせた5打席。実はその根幹となる下半身にも秘密が隠されている。それはスパイクの中。特別仕様の厚さ数ミリの底敷きだ。先日、フィット感に満足できず、修理した。頼まれた球団関係者が証言する。「細かな違いもすぐにわかる選手」。道具を大切にし、ケアを少しも怠らない。だからこそ、野球の神様は見捨てない。

 「これをつづけていきたい」。桜井の目つきがさらに鋭くなっていた。

猛虎爆発!新井6打点で中日・川井を粉砕

阪神は初回から中日先発の川井を攻め、4連続二塁打などで5点を先制すると、二回には阪神・新井が3点本塁打を放ち加点した。新井は六回にも犠飛を放つなど、3安打6打点と大暴れだった。先発の久保は大量リードに守られ、8回2失点。

 中日先発の川井は6回13安打9失点で今季初黒星を喫し、開幕から続いていた連勝記録が11でストップした。

花束を抱え、両手を挙げて声援に応えた。通算4000塁打に到達させた記念の一打で、打線を“爆発”させた。猛虎の主砲・金本のバットが、試合開始直後の猛攻を呼び込んだ。

 11連勝中の中日先発・川井の立ち上がりを攻めた。一回一死から大和が中前打で出塁すると、川井がボーク。鳥谷が四球で歩き、一、二塁のチャンスを作ると、金本がカウント2-3からの6球目を振り切った。右翼フェンスにワンバウンドで当たる適時二塁打で1点を先制。同時に史上13人目となる通算4000塁打に到達した。

 球場全体から大きな拍手で祝福されると、広報を通じて「(記録については)知りませんでした。これからも一つ一つ積み重ねて、もっと先を目指して頑張ります」とコメントを寄せた。

 金本の快音に引っ張られるように、打線が続いた。一死二塁から新井が左翼線へ弾き返すと、続くブラゼルは中堅フェンス直撃打。最後は桜井が左中間を真っ二つ。4者連続の適時二塁打で一気に5点を奪い、試合の主導権を握った。

 二回も勢いは止まらない。二死二、三塁で、新井が左翼席へ11号3ラン。7試合26打席ぶりとなる一発に「いい感触で打つことができました。よかったです」と声を弾ませた。新井は六回の一死一、三塁では右犠飛を打って1点を追加。広島時代の2006年8月19日の横浜線(横浜)以来、自己最多タイとなる1試合6打点をマークして勝利を引き寄せた。



阪神・久保、自身の誕生日を白星で飾る!

阪神の久保は8回2失点、自身5連勝で6勝目を挙げた。

 序盤からの大量援護にも「0-0のつもりで投げました」と久保。七回まで無失点で、前回登板での完封に続く好投を見せた。だが「もっと(強気に)いかないといけない」とボール先行が目立った投球を反省した。

 この日が29歳の誕生日。「もっといい形で迎えられたら良かった」と最後まで威勢のいい言葉は出なかった。


阪神・金本、4000塁打達成も「もっと上目指す」

王や野村、長嶋、清原ら歴代の強打者が名を連ねる中に加わった。阪神の金本が史上13人目の通算4000塁打を達成した。

 一回1死一、二塁。フルカウントから川井のスライダーをとらえる。ライナー性の鋭い当たりは、右越えの先制適時二塁打となった。塁上で花束を受け取っても、表情は崩さない。個人記録に関心を示さない金本らしく「(記録は)知りませんでした」と淡々とコメントした。

 後半戦は甲子園での6連戦でスタート。守備でまずいプレーがあった金本は連日、志願してノックを受けた。シーズン中はめったに見られない光景に、山脇守備・走塁コーチは「不安もあったんやろう。それを取り除こうとしていた」。打撃でも試合後、一人ベンチ裏に残って素振りを繰り返す日が続いた。夏場に体重が落ちないように、6月には集中的に筋トレを行うこともあった。すべてにおいて、不安を取り払う作業をいとわない。

 「これからも一つ一つ積み重ねて、もっと上を目指して頑張ります」と金本。41歳はまだまだ歩みを止めない。








最終更新日  2009.08.09 09:47:33
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カテゴリ:阪神2009
久保が、またもや好投!!8回2失点で、6勝目!!負けなし連勝男の川井に投げ勝ちました!!!

アニキ、新井さん、ブラゼル、桜井!!
初回、四連続タイムリーツーベース!!!

そして、だめおしの新井さんの一発!!

中日には、早く虚塵を抜いてほしかったけど、しょうがないな~

この調子で、また、盛り上げましょう!!!

阪 神 5 3 0 0 0 1 0 0 0       9
中 日 0 0 0 0 0 0 0 2 0       2

【投手】
(神)久保、渡辺-狩野
(中)川井、ネルソン、小林正、高橋-谷繁、小山、小田

【責任投手】
(勝)久保16試合6勝4敗
(敗)川井15試合11勝1敗

【本塁打】
(神)新井11号3ラン(2回、川井)
(中)

【戦評】
 阪神は一回、金本からの4連続二塁打などで5点を先制。二回にも新井の11号3ランで加点した。先発の久保は8回9安打2失点で6勝目。中日先発の川井は6回9失点で今季初黒星を喫し、開幕からの連勝が11で止まった。







最終更新日  2009.08.07 00:23:17
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2009.08.02
カテゴリ:阪神2009
G粉砕や逆襲の夏や!虎、桜井弾で4位再浮上

ムフフフフフ…。笑いが止まりまへん。真夏にサクラが満開や!!(ベタですんません)。阪神は桜井広大外野手(26)の5号勝ち越し2ランで、巨人に快勝した。球宴明けは5勝1敗で4位に再浮上。4日からの夏のロードを借金完済ロードにしまっせ。


両手に残る感触と、ベンチ前での手荒い祝福が心地よかった。グングンと伸びた打球は、中堅・鈴木がフェンスをよじ登って伸ばしたグラブのはるか上。桜井のひと振りが、巨人を粉砕した。

 「追い込まれていたんで、どんな球でも食らいついていこうと思った結果、うまくいった」

 胸を張ってお立ち台に登った。「最高です」と声を弾ませて振り返ったのは、同点に追いつかれた直後の六回だ。

 無死一塁カウント2-3から先発・高橋尚の投じたシンカーをジャストミート。6月17日の日本ハム戦(京セラD)以来、20試合59打席ぶりの1発をセンターバックスクリーンへと突き刺した。

 豪快弾で巨人の戦意を奪うと、七回二死一、三塁からは、トドメの一打だ。左中間への適時二塁打で1点を追加。実に4月以来となる今季2度目の2カード連続勝ち越しをもたらした。

 交流戦終了後、「肉体的な疲れもあるけど、精神的な疲れが大きい」とこぼした。チームの低迷に同調するように、体が重く感じた。それでも「自分にやれることをやるしかない」と言い聞かせた。バットを振り込み、フォームの微調整に取り組んだ。

 「ギュッと握っていたのを少し力を抜いて」とグリップを握る力を弱くした。無駄な力をなくし、振り切ることに重点を置いたスイングを念頭に置いた。力まずに中堅深くまで飛ばした決勝弾は新打法の成果だった。

 一回には赤星が本塁へ滑り込んだ際に左足を負傷した。試合後、内出血していることが判明し、長期離脱の可能性も出てきた。今季序盤に首痛の赤星の代役として「1番・中堅」を任された男には、ここが頑張りどころ。チャンスで力を示すしかない。

 若武者の2安打3打点に真弓監督は「できれば右投手のときにも(使いたい)ね。ああいうバッティングができるならね」と今後は相手先発の左右にかかわらず起用していく考えを明かした。5割復帰を当面の目標に掲げてきた将だが、後半戦5勝1敗の好発進に目標を上方修正。4日から本拠地甲子園を高校球児に明け渡し、7カード21試合が組まれた夏の長期ロードに出るが「借金をなくして少しでも貯金できればと思います」と白星量産を誓った。

 もちろんまな弟子桜井も同じ思いだ。

 「今はチームの調子がいいので、この調子で1つでも多く勝っていきたい」

 このまま大波に乗る。目覚めた大砲には勝利が見えている。

桜井がV弾!阪神2カード連続勝ち越し

コンパクトに振ったという。だが、打球はぐんぐん伸びて中堅フェンスを越えた。阪神の桜井が六回、勝ち越しの5号2ラン。長距離砲としての素質の高さを見せた。

 4-4と同点に追いつかれた直後だった。無死一塁。フルカウントから外寄りのシンカーを「少し泳がされた」と言いながらもしんでとらえた。「行ってくれと思いながら走った」。ボールがバックスクリーンに吸い込まれるのを確認すると、少しだけ表情を緩めた。

 直球には強いが、変化球にもろさを見せる場面が目立っていた。「(握る時に)力を抜いて、バットが少しでも出やすいようにした」と桜井。以前より、ゆったりとしたフォームに変えた。七回にも適時二塁打を放った期待の若手に、真弓監督は「力を抜くことができるようになってきたかな」と成長を認める。

 後半戦に入って、2カード連続で勝ち越した。「一つでも多く勝っていきたい」と桜井。いい雰囲気で、4日から長期の遠征に出る。


打てば負けん!阪神・鳥谷、聖地神話継続弾

しばしの別れとなる甲子園に、美しい勝利のアーチを描いた。3ー2で迎えた三回無死。3番・鳥谷が、高橋尚の初球スライダーをとらえた。

 「打った瞬間です。完ぺきでした」

 大歓声に押され、自画自賛の豪快な一撃がバックスクリーン右に跳ねた。10試合ぶり8号ソロ。そして勝利を引き寄せる今季3発目の聖地弾だ。何しろ2005年8月28日の巨人戦以来、鳥谷が甲子園で一発を打つと、チームは負けない。六回に追いつかれたが、この時点で結末は見えていた? 5年越しの17戦無敗(1分)という神話。これも、若きチームリーダーとしての“勝負運”だ。

 七回にも追加点を導く中前打を放ち、3番に復帰した後半戦6試合は、22打数10安打、打率.455、4打点。前半戦の不振がウソのような復調ぶりだ。「(三回に)遊ゴロを2つさばいて、いい形で打席に入れましたね」。攻守のリズムがしっかりかみ合って、本来の輝きが戻ってきた。

 前日1日には、2点を追う九回無死一塁で豪腕クルーンと対戦した。前の平野は激痛の死球。初球もボールと荒れ模様。普通なら2球目は手を出しにくいが…。山脇コーチの「ビビって入るなよ!!」の声が耳に残った。腹を据えて直球一本-。剛速球を完ぺきに引っ張り一、二塁間を破った。「たまにはああいう当たりもないと」と笑ったが、積極的な気持ちに体が反応。目下の充実ぶりを示す、1打席だった。

 夏の反攻へ、間違いなくキーマンの1人。だからこそ、試合後に笑顔はなかった。口をついたのは反省の弁ばかり。赤星の決死の生還直後の一回無死二塁で、遊ゴロに倒れたシーンだった。

 「あそこはきっちり走者を三塁に進めないと。たまたまその後、点が入ったけれど…。今後はそういう部分? はい。確率の問題ですから。どうやったら点が入るか」

 五回無死二塁も三振。だから歯がゆかった。どうすれば勝てるか-。巻き返すには、少しのほころびも許されない。すでに次期選手会長に指名されている28歳が、虎の逆襲の、先頭に立つ。


くそボール撃ち!虎・ブラ、Gシフト破った

この男に固定観念は通用しない。左腕が投じた外角に外れるボール球に、ブラゼルが迷わず踏み込んだ。先頭打者で迎えた六回、1メートル91の長身からバットが伸びる。ブラゼルシフトの逆を突くゴロが、広い三遊間を転がっていった。

 「いい形で打てたのはよかった。誰もいないところに飛んでくれた」

西武で打率.234に終わった昨年は「引っ張り専門」。阪神へ入団した今季、他球団は昨年の打球傾向からシフトを敷いてきた。遊撃手が二塁ベース近くを守る守備隊形をとったが、悪球打ちで粉砕。巨人をあざ笑う流し打ちで出塁し、桜井の勝ち越し弾をおぜん立てした。

 初回は中前に一時逆転となる適時打。七回二死一塁では変化球をひきつけ、遊撃手の頭上を越す中前打を放ち、3安打の大暴れ。8試合ぶりの猛打賞は手負いの選手会長へのエールだった。

 赤星が一回の本塁突入で負傷。担架に乗せられ、試合途中で消えた。阪神入団以来、背後から帽子に氷を乗せて驚かせるなど、イタズラの標的にした親友の離脱危機に奮い立った。

 「赤星も俺たちも、あきらめずに戦っている。今、できることをやるしかないんだ」

 前日1日、自宅近くの神戸港で約1万発の花火大会が開かれた。巨人戦と重なったため観覧できなかったが「来年の夏は、子供と一緒に見たいんだ」と話した。

 米国へ帰国中のラニー夫人(29)、9月誕生予定の長男・トロットくんと、日本の風物詩を味わうのが夢だ。家族と離れ、単身赴任で戦うパパ。自分のバットから繰り出す“大小”の花火が、奇跡へつながると信じている。

鉄壁リレー!阪神・アッチ&球児が完全締め

ワンピースが欠けても大丈夫。虎投が誇る鉄壁リレーで夏のロード前の一戦を締めた。アッチソン&球児という方程式がピタリとハマる。しつこく食い下がるG打線の息の根を止めた。


「完ぺきにアウトを取れたよ。自分でも理想のかたちだったね」

 勝利の儀式から、しばらくたっても、アッチソンの鼻息の荒さは変わらない。2点をリードした七回から3番手のマウンドを託された。小笠原から始まるクリーンアップを中飛、二ゴロ、遊飛。その勢いで八回も3者凡退に抑えた。6月28日の横浜戦(甲子園)以来となる自身13試合ぶりの2イニング投球は圧巻の6人斬り。試合の流れを相手に与えず、守護神につなげた。

 虎の看板“JAF”の一員、ウィリアムスは左肩痛で2軍落ち。リハビリが続いている。復帰のメドは立っていない。代役候補を問われた山口投手コーチは「決めていない。球児に全員でどうつなげていくかが大事」と語っており、セットアッパー不在の穴は、江草や渡辺らを含めた全員野球で挑む考えだ。

 虎は開幕当初から低迷し、プライドも何もズタズタにされた。もちろん、その責任はアンカーを務める藤川も、十分すぎるほど、感じている。だから、チーム状態が上向いてきたことがうれしい。

 「(チームがいい状態?)それが一番ですね!」

 九回を当たり前のように3人で片づけて、12セーブ目。全10球中、変化球が半分だったが、「これから試合も、まだまだ、いっぱいありますしね。矢野さんも、そのあたりを考えてくれているんでしょう」と話した。過酷な夏本番を見据えてのモデルチェンジ。まだまだ余力はある。“AF”の方程式は、さびることはない。










最終更新日  2009.08.03 07:04:23
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カテゴリ:阪神2009
ちょうど、球児が、甲子園で最終回のマウンドに立ったとき

同じ時間にLINDBERGが、every little thing every precious thingを唄っていたんですよ!!!!!

CSのフジのLIVEで、ほんとうに同じタイミングで唄っていたんです!!!!
































最終更新日  2009.08.02 23:29:49
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