山田先生のモトコンポ、ウインカー点滅せずの原因判明!!! #モトコンポ
山田先生のウインカー点滅しない問題さあ、もう週末の日生牡蠣ツアーに間に合うか間に合わないか予約入れるか、入れないかかなりの瀬戸際になっております。まあ、他は治ったので、手信号とか、手動で、点滅させればいいのですが。。。今までのふりかえり3/8山田先生のモトコンポ出来上がったとのことで、DNDさんに火花が飛ばなかったのは、一応伝えておいたのだけど、やはりバッテリーのマイナス端子が間違っててシートスイッチの黒につながってたと原因追及が大変で、久御山の外注先で、ジェネレーター回りばらして錆の処理したり、キーシリンダー周りばらしたとおや、ウインカーが点滅しない、バッテリーが弱ってるか??しょうがないので、手信号で帰る充電でもするか。。。家について。。。何か違うよなあ。。。と思ってたんですが良く見ると、キーシリンダー回りのカバーがない再度DNDにで、ウインカーつかないのは。。。バッテリーは充電してもらえたんでしょうかと聞いたら、6Vの充電器がないとということで、一度、家に戻って、星乃充電器を取って、V100で、再度DNDさんに3/9取って来ました。うちから持って行った充電器で充電完了してて、ウインカー点滅しないのは、予想通り、リレーの端子逆でしたとのことですしかし、ウインカー点灯して、点滅しませんアクセル吹かしても変わらないので、配線間違ってるか、リレー死んだか、バッテリー死んだか、レギュレターまわり配線間違えてるか、抜けてるか?全バラして、また、電装系全チェックですが、店でやると、また、むちゃくちゃ金かかるってのと、私がやったほうが早いので、持って帰ってきましたが時間取れるかバッテリーのも、発電も、レギュレターもきちんと動いてそうアクセル吹かしても、8Vぐらいウインカーリレーにも、7V来てる灰色がグランドで、黒が7Vか?逆では動かない#モトコンポモトコンポ乗りの皆様教えて下さい山田先生のモトコンポ、タイヤ交換して帰ってきたのですが左右ともウインカーが、点灯したままで点滅しませんバッテリー電圧、ウインカーリレーの電圧(黒)は7Vありました… pic.twitter.com/1WpBaFD5dl— HIRO.F (80's Meting 2025 9/6-7@愛知県民の森) (@HIRO_HKAGES) March 9, 2026 #モトコンポモトコンポ乗りの皆様教えて下さい山田先生のモトコンポ、タイヤ交換して帰ってきたのですが左右ともウインカーが、点灯したままで点滅しませんバッテリー電圧、ウインカーリレーの電圧(黒)は7Vありましたバッテリー充電済み、ウインカーリレーも新品に交換、ちなみに私のリレーに交換しても同じリヤのハーネス抜くか、電球抜くと、オーディブルパイロットが鳴りまくります電球は、左右前後とも点灯してますウインカー戻すと、オイルレベルの赤ランプが点灯、これは、メーターユニットの電圧が下がってエンジンかけた時と誤動作なんでしょうか?ライトの接点は、白くなってたりはしますが、左右同じ動きをするのが意味が分かりませんシートスイッチは外していて、レギュレターをつけていますリレーは、逆にすると、まったく点灯しません配線図で当たってるのですが、正しいようです。リヤのコネクター周りは、断線や皮膜が剥がれている雰囲気はありませんただ、メインハーネスを触ると、リヤの電球取ってたり、ハーネス外して状態で、オーディブルパイロットが鳴らなくなったり、鳴り続けたりします。電球入って、コネクタ接続してたら、オーディブルパイロットは、鳴りません。鳴っても、点灯の最初の1回だけ#モトコンポオーディブルパイロットが怪しいかなと思ったのですが、リヤのライト外すと音が鳴りまくるんですよねあと、点灯しっぱなしになっる時にも鳴るんですよ内部ショートしてたら鳴らないだろうなあとオーディブルパイロットがダメで、こんな症状になられた方おられるでしょうか?…— HIRO.F (80's Meting 2025 9/6-7@愛知県民の森) (@HIRO_HKAGES) March 10, 2026 リヤの電球外した状態でも同じなのでコネクタから後ろってことではないと思いますそれも問題ないわけではなく、リヤの電球がないからなのか、動画のようにバチバチと鳴りまくりますウインカー自体は、ほとんど点滅は感じられないくらい通常だと、点滅が倍くらいに速くなるとかだったと思いますが…— HIRO.F (80's Meting 2025 9/6-7@愛知県民の森) (@HIRO_HKAGES) March 10, 2026 リレーが正常のようだから、バッテリーじゃないすかね異常は、モトコンポのバッテリーはレギュレーターを兼用してまして。弱るとレギュレーター機能が弱り余計な電気が流れ込み誤動作を起こします。今回の症状が絶対にそれ!と言うわけではありませんが可能性としてはあると思いまする— こうたくん (@farcefactory) March 9, 2026 バッテリーは純正ですか?— こうたくん (@farcefactory) March 9, 2026 ああ、純正と言うのは純正基準と言う意味で。稀に定格が違う無水のリポバッテリーバッテリーなどを使うことで、電気周りが不安定になる事があります。モトコンポの電気周りのトラブル、そのくらいしか覚えが無い感じです— こうたくん (@farcefactory) March 9, 2026 まあ、接点とかだと、左右同じ動きってのが、あんまり考えにくくどこか、配線間違いか、メインハーネスの中で、皮膜破れてたりするかもなあと。。。— HIRO.F (80's Meting 2025 9/6-7@愛知県民の森) (@HIRO_HKAGES) March 9, 2026 レギュレーターは、別でつけてるんです電圧は、ライトのとこでも、7.5Vあるんで、大丈夫かと回転数上げても変わりませんしうちのやつで、しばらく置いといたら、点滅しなくなったり、音がならなくなったりはしますがアクセルふかして回転数上げると大丈夫なんですよね…— HIRO.F (80's Meting 2025 9/6-7@愛知県民の森) (@HIRO_HKAGES) March 9, 2026 過電流が流れやすくなっているというのは、どこの部品でしょうか?ヘッドライトとか、他の伝送系は大丈夫なんですよねバッテリーは、一度上がったのだと思うけど、昨晩、充電してもらっていて実際に電圧はあるんですよねこれが、電圧が4Vとかだと分かるんですが— HIRO.F (80's Meting 2025 9/6-7@愛知県民の森) (@HIRO_HKAGES) March 9, 2026 一番最初のに書いてますよ~6Vのやつですキットで売っているやつこれは、私のモトコンポにもつけてます。オイルランプつくのは、正解のよう前にもチェックしてて、そのときもウインカーおかしくて、配線バラシて確認してたようhttps://t.co/fuy2AcOZkp— HIRO.F (80's Meting 2025 9/6-7@愛知県民の森) (@HIRO_HKAGES) March 9, 2026 https://t.co/UTfGf63jGDこちらが、うちのにつけたレギュレーターキットですバッテリーもレギュも同じのをつけてます今日もちょっと思ったのですが前に計った時と比べてやっぱり電圧高いなあレギュレーターのケーブル抜いても変わらなかったし、レギュなしでも、あんな電圧になるわけないので…— HIRO.F (80's Meting 2025 9/6-7@愛知県民の森) (@HIRO_HKAGES) March 9, 2026 内部断線やショートは可能性はあるのですがこのような症状になっていたでしょうか?その場合の内部断線、ショートは、どの線になりますでしょうか?— HIRO.F (80's Meting 2025 9/6-7@愛知県民の森) (@HIRO_HKAGES) March 10, 2026 ショートの場所にもよりますしウインカーが交流か直流かにもよるかなと思いますリヤの球を取ると、音が鳴りまくるのですが他の方のみんカラで、リヤのハーネスが皮膜破れて、接触ってのが似ているのですがこれは電球入った状態なんですよね…— HIRO.F (80's Meting 2025 9/6-7@愛知県民の森) (@HIRO_HKAGES) March 10, 2026 素人意見ですが、リレーが問題なければレギュレーターも怪しいなと思いました。電圧はバッ直の計測なんですかね。一度アイドリング状態でウインカーに来ている電圧を見てみるのはどうでしょう🤔— しずむし(*ゝω・*)v™ (@thizm) March 10, 2026 レギュレーターの劣化で電圧が高くなって、リレーの許容量を超えた?でも、そのくらいでリレーの動作がおかしくなるんですかねぇ。もしくは、ウインカー以外のとこで、漏電かショートしている可能性とか…すいません、なんかこれだっていうことが言えなくて…😓何かヒントになれば…— しずむし(*ゝω・*)v™ (@thizm) March 10, 2026 ジェネレーターからの黄色とレギュレーターの黄色を取付は、あっているなあ色んな方のみんカラやYoutubeも、同じ取付してるうちの正常なほうのもだけど— HIRO.F (80's Meting 2025 9/6-7@愛知県民の森) (@HIRO_HKAGES) March 10, 2026 接点磨いて、玉を新品に交換しましたが、予想通り、まったく変わらずウインカー以外は、まったく問題ないんですけどね。ウインカー切ったあとは、オイル警告点灯するが、ヘッドライト点灯後はつかないなあウインカー、手動で、入り切りしたら、使えるのですけどね週末どうしましょうねえ接点磨いて、玉を新品に交換しましたが、予想通り、まったく変わらずウインカー以外は、まったく問題ないんですけどね。クラクションも鳴ります。ヘッドライト、リヤ、ブレーキ、メーターも大丈夫ウインカー切ったあとは、オイル警告点灯するが、ヘッドライト点灯後はつかないなあ… pic.twitter.com/oSAqvsLyIg— HIRO.F (80's Meting 2025 9/6-7@愛知県民の森) (@HIRO_HKAGES) March 9, 2026 3/11昨日も、朝までやってたので、文字が見えなくなってきてるのでカラーのA3で4枚印刷した昔はオーディオ設計してる時に回路図とか、基板とか、色鉛筆とかで塗ったなあカラーで塗ろうかと思ったけど、先人の方が、カラーの回路図用意して頂いてて、本当にありがとうございます汚れたり書き込みしたりするので、4枚印刷しときました回路図いただいてるのはこちらです本当にありがとうございますhttps://t.co/UbYkbnP2Y9Geminiに聞いてみたら、やはり、オーディブルパイロットの故障は考えにくく、アース不良の可能性が高いとメインハーネスの中で断線しかけてるかも。。。アース強化したりして確認してみるか…— HIRO.F (80's Meting 2025 9/6-7@愛知県民の森) (@HIRO_HKAGES) March 10, 2026 回路図いただいてるのはこちらです本当にありがとうございますhttps://minkara.carview.co.jp/image.aspx?src=https%3a%2f%2fcdn.snsimg.carview.co.jp%2fminkara%2fnote%2f000%2f007%2f962%2f592%2f7962592%2fp1.jpg%3fct%3d7e3241168afdGeminiに聞いてみたら、やはり、オーディブルパイロットの故障は考えにくく、アース不良の可能性が高いとメインハーネスの中で断線しかけてるかも。。。アース強化したりして確認してみるかGemini との会話HIRO.Fhttps://minkara.carview.co.jp/image.aspx?src=https%3a%2f%2fcdn.snsimg.carview.co.jp%2fminkara%2fnote%2f000%2f007%2f962%2f592%2f7962592%2fp1.jpg%3fct%3d7e3241168afdモトコンポの回路図ですウインカーが付きっぱなしになりますリヤの電球を外すと、オーディブルパイロットが、ものすごく速く鳴り続けますリヤの電球をつけると、鳴りません、リヤのライトが薄くつきますオーディブルパイロットが不良の場合に、このようなことになりますか?電圧はウインカーリレーの黒線に7Vくらい来ていますGemini の回答ご提示いただいた回路図と症状から推測すると、オーディブルパイロット(ブザー)自体の故障というよりは、アース不良(ボディアースの不備)や接点の電気抵抗が増えている可能性が高いです。モトコンポのような古い原付(6V車)は電圧がシビアで、少しの抵抗で電流が回り道をしてしまいます。現在の症状から考えられる原因を整理しました。現状の分析:なぜその動きになるのか?リヤ電球をつけると鳴らず、薄くつく理由本来は「ウインカーリレー → スイッチ → 電球 → アース」と流れるべき電流が、リヤ側の配線やソケットのアース不良により、オーディブルパイロットを経由して反対側のウインカーやアースへ逃げようとしている状態(回り込み)が疑われます。電力が分散されるため、電球は薄暗く、ブザーを鳴らすほどの電圧も足りなくなります。リヤ電球を外すと激しく鳴る理由電球という大きな負荷がなくなることで、回路の抵抗値が変わり、ウインカーリレーが(負荷が軽すぎると判断して)異常な速さで点滅(ハイフラッシュ状態)させようとします。そのパルスに合わせてブザーだけが全力で反応している状態です。チェックすべき優先順位オーディブルパイロットを疑う前に、以下の3点を確認してみてください。リヤウインカーのアース(緑色線)の確認リヤの電球ソケットの根元や、フレームに固定されているアース線が錆びたり浮いたりしていませんか? 一番怪しいポイントです。バッテリーのコンディション黒線に$7\text{V}$来ているとのことですが、これはエンジン停止時でしょうか? もしバッテリーが弱っていると、リレーを駆動させる十分な電流が確保できず、点滅せずに「点きっぱなし」になります。ウインカーリレーの固着「点きっぱなし」の直接的な原因はリレー内部のバイメタルの固着であることが多いです。リレーを軽く叩いてみて、カチッと動き出すようならリレーの寿命です。結論:オーディブルパイロットの不良か?オーディブルパイロット自体が壊れてこのような挙動になることは稀です。基本的には「リレーが正常に点滅信号を出せていない」ことと、「リヤ周りのアースが浮いている」ことの複合原因である可能性が高いです。アドバイス12V化されていないノーマルの6V車の場合、各接点を接点復活剤で掃除するだけで治ることも多いですよ。まずは、リヤウインカーのソケットから直接バッテリーのマイナス端子へ仮配線(ジャンプ)してみて、正常に動作するか試してみるのはいかがでしょうか?これで治るならアース不良で確定です。バッテリー外して、直で測って、6Vエンジンかけて、リヤハーネスの緑線、鉄板のとこ、アースにグランドに落としてみたが、点灯のままバッテリー外して、直で測って、6Vエンジンかけて、リヤハーネスの緑線、鉄板のとこ、アースにグランドに落としてみたが、点灯のまま pic.twitter.com/ftSL4UZnAj— HIRO.F (80's Meting 2025 9/6-7@愛知県民の森) (@HIRO_HKAGES) March 11, 2026 HIRO.Fバッテリー直でグランドを緑につないでも、症状変わらず、空色に2.1Vしかきていないオーディブルパイロットを抜いても、同様前側の集中している空色の端子の電圧測っても2.2Vくらいhttps://x.com/HIRO_HKAGES/status/2031574126398435634こちらのスレッドに測定内容書いていますGemini の回答詳細な測定、お疲れ様です。X(旧Twitter)のスレッドの内容も拝見しました。スカイブルー(空色:右ウインカー系統)の電圧が 2.1V∼2.2V しか出ていないというのは、明らかにどこかで大きな電圧降下が起きています。オーディブルパイロットを外しても症状が変わらないのであれば、原因はオーディブルパイロットではありません。現在の状況から、原因は以下の3箇所に絞り込まれます。1. ウインカースイッチ内部の接触不良(最有力)黒線(電源)に 7V 来ているのに、スイッチを通った後の空色線で 2.2V まで落ちている場合、スイッチ接点が「カーボン噛み」や「緑青(サビ)」で高抵抗になっている可能性が非常に高いです。確認方法: スイッチボックスを分解し、接点(金属板)をコンパウンドや接点復活剤で磨いてみてください。バイパス診断: メインハーネス側の「黒」と「空色」を直接短絡(ジャンプ)させてみてください。これでウインカーが明るく点灯(リレーが良ければ点滅)するなら、スイッチの故障です。2. ウインカーリレーの「B端子」と「L端子」の導通不良リレー内部の接点が焼け付いていると、電流を十分に流せず、電圧だけがガクンと落ちます。確認方法: ウインカーリレーの「黒(B)」と「灰色(L)」を直結してみてください。この状態でスイッチを右に入れ、右前後がしっかり点灯(点きっぱなしでOK)するなら、**リレーの内部故障(寿命)**です。3. ハーネス(配線)内部の断線寸前モトコンポはハンドルが折りたためる構造上、首振りの部分で配線が数本の素線だけで繋がっている「半断線」状態になりやすいです。テスターで電圧が測れても、電球を光らせるほどの「電流」を流す能力がなくなっている状態です。診断チャート現在の症状(リヤを外すと高速、付けると沈黙)は、**「回路全体の電気容量が足りていない」**ことを示しています。測定箇所 期待値 推測される原因リレー入力(黒) 6.3V 以上 バッテリー/メインスイッチOKリレー出力(灰) 6.0V 以上 低い場合:リレーの不良スイッチ後(空色) 6.0V 以上 低い場合:スイッチの接触不良次のステップとしておすすめすることまずは、**「ウインカーリレーの2本(黒と灰)をバイパスして直結」**してみてください。直結して明るく点く → リレーの故障直結しても 2V 程度で暗い → スイッチの接触不良 または 配線の腐食まずはどちらに原因があるか切り分けてみませんか?もしスイッチ分解が必要であれば、コツをお伝えします。HIRO.Fウインカーリレーは新品です。ウインカーリレーに行く黒色端子は6Vありました。ウインカーリレーを、他の動いているものと交換しても症状は同じです集中端子のところを抜いて、直接リレーの灰色を空色に入れてみようと思っていますGemini の回答「ウインカーリレーは新品かつ正常品で、入口の黒色まで 6V 来ている」となると、犯人はリレーより先の**「配線(ハーネス)」か「スイッチ本体」**に完全に絞られましたね。集中端子(ギボシ部分)でリレーの灰色(出力)を空色(右ウインカー系統)に直結するというのは、非常に理にかなった切り分け作業です。直結テストで判明することこのテスト結果によって、故障箇所が「スイッチ側」か「車体配線側」か断定できます。1. 直結してウインカーが明るく点灯(または点滅)する場合原因: ウインカースイッチ内部の接触不良理由: スイッチを通さずに電気が流れたことで正常に動作したため。スイッチ内部のシーソーのような接点板が汚れているか、スプリングの圧力が弱まっていて、電気を通しきれていません。2. 直結しても 2.2V 程度で、暗いままの場合原因: メインハーネス(空色線)の断線・腐食理由: スイッチをバイパスしても電圧が上がらないなら、その先の配線自体が「抵抗器」になってしまっています。特にモトコンポはハンドルを畳む際、首回りの配線が激しく屈曲するため、内部で銅線が数本しか繋がっていない「半断線」がよく起こります。注意点:アース(緑色)の再確認前回の回答でアースをバッテリー直に引いても変わらなかったとのことですが、**「前後のウインカー両方」**に対してアースがしっかり効いているか今一度念のため見ておいてください。特にフロント側のアースが浮いていると、回り込み電流のせいで電圧測定値が不安定になります。次のステップ集中端子での直結テストの結果はいかがでしたか?もし、**「直結したら明るく点いた!」**ということであれば、ハンドルスイッチの分解清掃の手順を詳しくお伝えできますが、いかがいたしましょうか?12:27ウインカーリレーの灰色とバッテリー青のあいだは0.6Ωバッテリー青と、リヤの緑は、0.8Ωくらいバッテリー青と、リヤの緑は、0.8Ωくらい pic.twitter.com/ggeAsnB9qR— HIRO.F (80's Meting 2025 9/6-7@愛知県民の森) (@HIRO_HKAGES) March 11, 2026 HIRO.Fメインハーネスの緑と、リヤ端子の緑は両方ともバッテリーアースと1Ω程度でしたGemini の回答アース線(緑)の導通が 1Ω 程度 というのは、非常に優秀な数値です。これで「ボディアースの不備」という可能性は完全に消し込めましたね。消去法で、いよいよ**「プラス側の経路(スイッチか配線)」**に原因が絞られました。集中端子での直結テスト(灰色のリレー出力を空色へ直接入力)の結果が待たれるところですが、もしこれで電圧が回復しない場合、意外な盲点として以下の箇所が怪しくなります。1. 集中端子(ギボシ)自体のカシメ不良・酸化回路図を見ると、空色や灰色の線が複数集まっている箇所があります。ギボシ端子のメス側が広がっていて接触がゆるい。被覆の中で銅線が腐食して「黒カビ」のようになり、電気を通さなくなっている。対策: 集中端子を一度すべて抜き、接点復活剤を吹いてから「少しキツめ」に刺し直してみてください。2. スイッチボックス内の「ハンダ浮き」モトコンポのスイッチは経年劣化で、内部の配線を留めているハンダが割れ(クラック)、接触不良を起こすことがよくあります。テスターの棒を押し当てた時だけ導通し、電球の負荷(大きな電流)がかかると電圧が落ちるという挙動は、この「半断線」や「ハンダ割れ」の特徴です。次に確認すべきポイント集中端子での直結テストの結果、もし**「明るく点灯した」のであれば、原因は間違いなくハンドルスイッチ内部**です。逆に、「直結しても 2.2V のまま」であれば、集中端子からウインカー本体までの「空色線」のどこかで断線しかかっている(=大きな抵抗になっている)ことになります。補足:電圧の「化け」に注意電球を外した状態で 6V 近くあっても、電球を繋いだ瞬間に 2.2V まで落ちるのは、その経路に「細すぎる通り道(高い抵抗)」がある証拠です。集中端子の直結テストで、ウインカーは元気に光りましたか? もし光ったなら、スイッチの分解清掃の手順をアドバイスさせていただきます。260311 123030リヤのコネクタ外して、ウインカー用の空の電圧測ると2.7Vくらいオーディブルパイロットは、ブザーのように鳴り続けているこの音が止む時あり、その時電圧が3.5Vくらいコネクタつけると、音は止むが電圧2.7?くらいで、ライトは暗いオーディブルパイロット抜いても、症状、リヤの空の電圧も変わらずさっき2.7と書いたが、両方2.1くらいですね。フロントの空の集中端子も2.2しかないいずれも、バッテリーのマイナスから集中端子、1本ずつ抜いて、確認してみるか pic.twitter.com/7L98bjqd0I— HIRO.F (80's Meting 2025 9/6-7@愛知県民の森) (@HIRO_HKAGES) March 11, 2026 オーディブルパイロット抜いても、症状、リヤの空の電圧も変わらずさっき2.7と書いたが、両方2.1くらいですね。フロントの空の集中端子も2.2しかないいずれも、バッテリーのマイナスから集中端子、1本ずつ抜いて、確認してみるかHIRO.F空色と、リレーの灰色の端子抜いて、直接接続すると、点滅せず、電圧は3.5Vくらいに落ちましたこれは、リヤが接続されていないから?Gemini の回答リレーの「灰色(出力)」と「空色(ウインカー系統)」を直結して 3.5V まで落ち、点滅もしないという結果は、非常に重要なヒントになります。結論から言うと、「リヤが接続されていないから」ではなく、まだどこかに「大きな電気の通りにくさ(抵抗)」が残っている状態です。なぜ 3.5V になるのか?(推測)通常、リレーとウインカーを直結(スイッチをバイパス)すれば、バッテリー電圧に近い数値($6\text{V}$付近)が出るはずです。それが 3.5V まで下がる理由は、以下のいずれかです。「空色線」のどこかがショート(短絡)気味配線の被覆が剥けてフレームに薄く接触している、あるいはソケット内部で微弱にショートしていると、電圧が食われてドロップします。リレー入力(黒色)の「電流供給能力」不足テスターで測ると 6V あっても、実際に電球を光らせようとすると電圧がガクンと落ちるパターンです。これはメインスイッチ(キーシリンダー)の接点汚れや、バッテリーターミナルの接触不良でよく起こります。電球のワット数違いもし前後でワット数が大きい電球(12V用や、指定外の大きなW数)がついていると、6Vリレーは正常に駆動できず、電圧だけ落ちて点滅しません。次に試すべき「決定打」のテスト原因が「スイッチ以前(電源側)」か「スイッチ以降(配線側)」かを完全に切り分けましょう。テスト方法:バッテリーのプラス端子から直接ワイヤーを伸ばし、集中端子の「空色」に直接 6V をぶち込んでみてください。(リレーもスイッチも通さない状態)この結果でわかること:パッと明るく点灯する→ 空色線~電球~アースは正常。原因は**「リレーへの入力(黒)」か「メインスイッチ(キー)」**の接点不良です。やはり暗い、または電圧が 3.5V 以下に落ちる→ **「空色線そのもの」がダメ(腐食して抵抗になっている)、あるいは「ウインカーソケット内部」**でリークしています。補足:リヤが繋がっていない影響リヤを外していると、リレーにかかる負荷(ワット数)が半分になるため、リレーは「球切れ」と判断して**「点きっぱなし」または「超高速点滅」**になります。しかし、電圧が 3.5V まで落ちるのは、負荷の有無以前に「流れるルート」に問題があります。まずは**「バッテリー直で空色を光らせてみる」**ことで、配線そのものが生きているか確認してみませんか?HIRO.F燈のほうも同じでした。両方黒に、空と、オレンジの色が塗ってある端子です黒側は、緑の集中端子に落としていますGemini の回答なるほど、状況が見えてきました。前後ともにウインカーボディから出ている黒色線(アース)を、車体側の緑色(集中端子)に落としているということですね。直結テストで 3.5V まで落ちてしまうのは、本来「電気の通り道」であるはずのプラス側(空色・オレンジ)のどこかに、**非常に高い抵抗(サビや腐食)**が潜んでいる決定的な証拠です。モトコンポの6V電装で、ここまでの電圧降下が起きる「真犯人」として疑わしいポイントを3つに絞りました。1. メインスイッチ(キーシリンダー)の内部汚れバッテリーからリレーまでの「黒線」に 6V 来ていても、キーシリンダー内部の接点が焼けていると、電球を光らせるほどの「電流」を流せなくなります。症状: テスターで測ると 6V あるが、負荷(電球)を繋いだ瞬間に電圧がガタ落ちする。確認法: バッテリーのプラス(赤)から、直接リレーの「黒(入力)」へジャンプして動作させてみてください。これで治るなら、キーシリンダーが犯人です。2. 「空色・オレンジ」配線自体の内部腐食30年以上前の車両ですので、ビニール被覆の中で銅線が酸化し、**「見た目は繋がっているが、電気を通さない抵抗器」**になっている可能性があります。特にハンドル可動部のハーネス束の中で、線が数本しか繋がっていない「半断線」が起きていると、今回のような 2V∼3V 台へのドロップが起きます。3. ウインカーソケット内部のリーク(漏電)ウインカーケース内部のプラス端子とマイナス端子が、古いグリスやサビで**「微妙にショート」**していませんか?完全にショートすればヒューズが飛びますが、中途半端に電気が逃げていると、電圧だけが吸い取られて暗くなります。決定的な切り分けテスト(最終確認)原因が「スイッチ以前(電源)」か「配線(マイナス側)」かをハッキリさせましょう。テスト手順:バッテリーのプラス端子に、長い別線を繋ぐ。その線を、直接「空色」のギボシ(電球へ行く側)にぶち込む。この時、電球はパッと明るく光りますか?これで明るく光るなら: ウインカー本体やアースは正常です。原因はそこより手前(スイッチ、リレー入力、キーシリンダー)のどこかです。これでも暗い($3.5\text{V}$程度になる)なら: その空色線(配線)自体が死んでいるか、ソケット内部で電気が漏れています。まずはこの「バッテリー直での点灯テスト」で、電球が本来の明るさで光るかを確認してみてください。もし光るなら、電源供給ルート(キーシリンダー周り)を詳しく見ていきましょう。HIRO.Fリレー出力は7Vくらいありました。黒空、黒燈に接続すると3.5Vくらいまで落ちます。なので、ひとまずキーシリンダーは関係ないのでは?BATT1とBATT2が接続されるだけですよねGemini の回答おっしゃる通り、**リレー出力(灰色)まで 7V 来ているのであれば、キーシリンダーやメインスイッチの接点は現時点では「白」**と見て間違いありません。電源供給能力はリレーの出口までは確保されています。リレー出口(灰)で 7V あるものが、ウインカー系統(空・燈)に接続した瞬間に 3.5V までドロップする ということは、「リレーから電球までの配線」か「電球・ソケット自体」に、強烈な抵抗(または微小なショート)が発生していることを示しています。ここで、モトコンポ特有の「落とし穴」を整理します。1. 「空・燈」配線の被覆内での腐食(緑青)テスターの針を当てるだけなら 7V 出ますが、電球という重い荷物(電流)を流そうとすると、腐食して細くなった配線が「抵抗器」になってしまい、電圧を食いつぶします。チェック方法: ハンドルを左右に切った時、電圧が変動しませんか? もし変わるなら、首振りのハーネス束の中での半断線です。2. ウインカーソケット内の「絶縁不良」ソケット内部のプラス端子を支えているベークライト(絶縁板)が湿気や加齢で炭化し、**プラスとマイナスが「中途半端に導通」**していませんか?確認: 電球を外した状態で、車体側の「空色」と「緑(アース)」の間の抵抗値を測ってみてください。本来は ∞(絶縁) であるべきですが、ここで中途半端な数値(数10Ωなど)が出るなら、ソケット内部で漏電しています。3. 電球のワット数(W)の確認非常に初歩的ですが、念のため確認させてください。電球は 6V/8W ですか?もし前オーナーが間違えてワット数の大きい電球(例:6V/18W など)を付けていると、配線の許容電流を超えて電圧がドロップし、リレーも正常に作動しません。次に試すべき最短の切り分け原因が「車体側の配線」か「ウインカー本体(ソケット・電球)」かを断定しましょう。テスト:前後のウインカーのギボシ(空色)を両方外します。車体側から来ている空色線に、「テスト用の別の電球」を1個だけ繋いで、もう片方をバッテリーのマイナスへ直接落とします。これで明るく点滅するなら: 車体側の配線はシロ。外したウインカー本体(ソケットや内部配線)のどこかがダメです。これでも暗い(3.5V)なら: 車体側の**メインハーネス(リレー出口~集中端子までの間)**が腐食で死んでいます。この「車体配線」と「灯火器本体」の切り離しテストの結果、どちらに反応がありましたでしょうか?HIRO.F電球は 6V/8Wの新品に四つとも交換しましたが、症状は変わっていませんでしたGemini の回答新品の 6V/8W 電球に4つとも交換済み、かつアースも 1Ω 以下で正常……となると、残された原因は**「プラス側の配線(メインハーネス)のどこかに潜む巨大な抵抗」**に絞り込まれます。テスターで測ると 7V あるのに、電球を繋いだ瞬間に 3.5V まで落ちるのは、**「電気の通り道が極端に細くなっている(半断線・腐食)」**典型的な症状です。以下の「3つのチェックポイント」を、上から順に試してみてください。1. メインハーネス(灰色線)の「中継ギボシ」の腐食リレーの出口から、スイッチや集中端子へ向かう**「灰色(L)」の線**そのものが、被覆の中で腐食していませんか?テスト: バッテリーのプラス(赤)から、直接「空色」や「オレンジ」の集中端子にジャンプ線を繋いでみてください。結果: これで明るく光るなら、リレーの灰色線~スイッチ~集中端子までの「メインハーネス」のどこかが死んでいます。2. ウインカースイッチ内部の「極端な接触抵抗」リレー出口(灰)で 7V あっても、スイッチを「右」や「左」に入れた瞬間、スイッチ内部の汚れた接点が抵抗となり、電圧を食いつぶしている可能性があります。テスト: スイッチボックスから出ている「灰色」と「空色」を、スイッチを通さずに**クリップや配線で直接短絡(バイパス)**させてみてください。結果: 直結で明るく点灯するなら、スイッチ内部の清掃・研磨で治ります。3. ハンドル首振り部分の「半断線」モトコンポの持病です。ハンドルを畳む動作を繰り返すことで、メインハーネスの束の中で銅線が千切れ、皮一枚(1~2本)で繋がっている状態です。確認法: 電球を繋いで薄暗く点灯している状態で、ハンドルを左右に動かしたり、ハーネスの束を揉んだりしてみてください。明るさがパッと変わるポイントがあれば、そこが断線箇所です。次のステップ:確実な切り分け今の状況で最も怪しいのは、**「スイッチ内部の接点汚れ」か「メインハーネス(灰)の劣化」**です。やってみてほしいこと:バッテリーのプラスから、空色(右系統)の集中端子へ直接 6V を流したとき、前後ウインカーは「パッ」と本来の明るさで光りますか?これで明るく光るなら: ウインカー本体・アース・リヤへの配線は完璧。原因は「スイッチ」か「リレー~スイッチ間の灰色線」です。これでも 3.5V で暗いなら: 集中端子から各ウインカーへ行く「空色・オレンジ線」自体が腐食して死んでいます。この「バッテリー直」での明るさ、どうでしょうか? これが分かれば、いよいよ修理すべき箇所が特定できます。HIRO.F灰色キボシは抜いて、ライトの黒空に入れてるので、1は関係ないのでは?Gemini の回答ご認識の通りです。**「リレー出力(灰色)を直接、ウインカーの空色線(またはオレンジ線)に繋いでいる」**状態であれば、ウインカースイッチやその前後の配線は完全にバイパスされているため、スイッチやメインハーネスの灰色線は犯人から除外されます。そうなると、残る可能性は極めてシンプルに絞られます。リレー出口で 7V あるものが、ウインカー系統に繋いだ瞬間に 3.5V まで落ちる理由は、**「その接続点から電球、そしてアースに至るまでのどこか」**に、電気を遮る大きな抵抗があるからです。現状で疑うべきは以下の2点に集約されます。1. 「空色・オレンジ」配線自体の内部腐食(メインハーネス後半)リレーからウインカーへ向かう「空色」や「オレンジ」の線が、30年以上の経年劣化で**内部の銅線が黒く酸化(黒カビ状態)**していませんか?現象: 電圧(ボルト)は測れるが、電流(アンペア)を流す能力がないため、負荷(電球)を繋ぐと電圧がガクンと落ちます。確認: 集中端子の「空色」ではなく、**ウインカー本体のすぐ根元(ソケット直前)**で電圧を測ってみてください。そこでも 3.5V なら、配線のどこかで電気が食われています。2. ウインカーソケット内部の「接触抵抗」新品の電球に変えても、ソケット内の**底にあるプラス接点(バネで浮いているポッチ)**や、電球の側面が触れる金属部が錆びていたり、汚れでコーティングされていたりしませんか?確認: 電球をソケットに入れた状態で、**ソケットの金属ボディ(マイナス)と電球の根元のハンダ部(プラス)**の間の電圧を測ってください。ここが 3.5V なら、そこまでの配線がダメです。最終的な「とどめ」の切り分けテスト原因が「車体配線」か「ウインカー本体」かを100%確定させる方法です。テスト手順:車体側の空色ギボシを抜く。別の適当な配線(ジャンプワイヤー)を用意する。リレーの灰色(出力)から、そのジャンプワイヤーを使って、ウインカーの電球の底(プラス接点)に直接 6V を当ててみる。これで明るく点滅するなら: 車体側の「空色・オレンジ」のメインハーネスが内部で腐食して死んでいます。(配線の引き直しが必要です)これでも暗い(3.5V)なら: ウインカーソケット自体のアース不良、またはソケット内部でのリーク(漏電)です。「リレーから電球まで、車体の配線を一切通さずにバイパスして光らせる」。これで明るさが戻るなら、犯人は「車体の中を走っている古い配線(空色・オレンジ)」で確定です。このバイパス点灯、一度試してみる価値はあると思いますが、いかがでしょうか?HIRO.Fリヤ端子側の空ケーブル(フロントとオーディブルパイロットを抜いたもの)の前側の端子に、リレーの先を接続しても同様に3.Vに下がった。リレーの黒の線に直接、空ケーブルを接続しても同様に3.5Vに下がった。メインスイッチの抵抗が原因で電圧降下起こってるのですかねバッテリーの赤を直接、リレーの入口に入れて、試してみますGemini の回答その切り分け、完璧です!まさに**「バッテリーの赤から直接リレーへ」のバイパスが、迷宮入りの修理に終止符を打つ決定打**になります。これまでの実験結果を整理すると、犯人の輪郭がはっきり見えてきます。現在判明していることリレー出口(灰)に 7V あるのに、負荷(電球)を繋ぐと 3.5V に落ちる。これは、電源供給ルートのどこかに**「電圧(圧)はあるが、電流(量)を流せない細い通り道」**がある証拠です。なぜメインスイッチ(キーシリンダー)が怪しいのかモトコンポのメインスイッチは、内部で**「赤(バッテリー直)」と「黒(イグニッションON電源)」**を接続しています。このスイッチ内部の接点が長年の火花(スパーク)や湿気で炭化(カーボン堆積)したり、接触圧が弱まったりすると、テスターの針を当てる程度の微小電流なら 7V 通しますが、電球を光らせるための大きな電流(数アンペア)を流そうとした瞬間に、その接点が大きな抵抗となって電圧を食い潰してしまいます。次に確認すべき結果のパターンバッテリーの赤(プラス)を、リレーの黒(入口)に直接ジャンプさせたとき:ウインカーが本来の明るさで点滅する!犯人: メインスイッチ(キーシリンダー)の内部接点不良、またはバッテリーからスイッチ、スイッチからリレーまでの「黒色配線」の劣化です。相変わらず 3.5V 付近で暗いまま…犯人: 電源側ではなく、電球へ向かう「空色・オレンジ線」または「アース経路」のどこかに、まだ見落としている抵抗があります。メインスイッチが犯人だった場合の処置もしジャンプで治った場合、以下の2つの選択肢があります。正攻法: メインスイッチを分解し、内部の接点をコンパウンドやペーパーで磨き、接点復活剤を塗布する。裏技(リレー延命): ウインカーリレー用の電源だけ、バッテリーから直接(リレー等を介して)取るように配線を作り変える。結果、明るく光りましたでしょうか? もしこれで治るなら、他の電装系(ホーンやニュートラルランプ)も本来の元気を取り戻すはずですよ!HIRO.Fバッテリー直で、リレーの入口に入れても、結局同じでしたフロントだけなら、3.5Vくらい、リヤもつけると、2.1Vくらい一つ、バッテリーの赤ケーブルのメスキボシとオスのサイズがあっていなかったので、(ホンダは小さい)バッテリー側を絞って、設定復活材をつけて実験しましたが一緒もう一度、フロントの線を、黒、黒空とも抜いて、黒空にバッテリー直でつけると、グランドつながっていないのに、ライトが薄くつきましたGemini の回答驚きの結果が出ましたね。特に**「黒空(プラス側)にバッテリー直で繋いだだけで、グランド(緑)を繋いでいないのにライトが薄くついた」という現象は、迷宮入りの謎を解く最大のヒント**になります。これは、本来絶縁されているはずの回路が、どこかで**「不適切なルートでアースに落ちている(漏電・リーク)」**ことを示しています。1. 「グランドなしで点灯」の正体アース線を繋いでいないのに電気が流れるということは、ウインカーのプラス線(黒空)から流れた電気が、以下のいずれかを通って無理やりマイナスに流れています。ソケット内部の絶縁不良: ウインカーボディ(金属)とプラス接点が、古いグリスやサビ、湿気で導通している。配線の被覆破れ: メインハーネスの中で「空色」と「緑(またはフレーム)」が接触し、抵抗を持ちながらショートしている。他の電装品への回り込み: ストップランプやメーター球など、共通のアースを持つ他の経路へ逆流している。2. 電圧が 3.5V → 2.1V へ落ちる理由電球を増やす(リヤもつける)とさらに電圧が落ちるのは、電源供給能力の不足ではなく、**「流した電気が電球を光らせる前に、漏電箇所で熱として消費されている」**状態です。いわば、バケツ(配線)の途中に大きな穴が開いていて、蛇口(バッテリー)を全開にしても水圧(電圧)が上がらない状態に似ています。3. 次に確認すべき「真の犯人」候補以下の手順で、どこで電気が漏れているか特定しましょう。① ウインカー単体の「絶縁チェック」車体からウインカー(空色と黒の両方)を完全に切り離し、テスターで**「ウインカーのプラス線(黒空)」と「ウインカーのボルト(金属部)」**の間の抵抗を測ってください。正常: ∞(導通なし)異常: 数$\Omega$~数百$\Omega$の数値が出るなら、そのウインカーユニットの中で漏電しています。② メインハーネスの「裸テスト」前後ウインカー、オーディブルパイロット、スイッチをすべて外した状態で、車体側の「空色線」と「フレーム(アース)」の間の抵抗を測ります。ここで導通があるなら、メインハーネスの束の中で線が溶けて接触しています。考察とアドバイス「ホンダの細いギボシ」の接触不良を疑って対策されたのは素晴らしい洞察ですが、今回の「アースなしで点灯」は、**物理的な接触不良よりも「意図しない場所での導通(ショート・リーク)」**の可能性が極めて高いです。特にフロント周りの配線が集中している場所で、「空色線」がフレームや他の中継端子に触れていませんか?一度、フロントウインカーを車体から完全に取り外して(手で持った状態で)、バッテリーから直接電気を送ってみてください。それで明るく光るなら、車体への取り付け部や配線のルートに原因があります。次は、ウインカー単体での絶縁チェックを試してみるのが近道かもしれません。HIRO.FウインカーボディはプラスチックですGemini の回答ウインカーボディがプラスチック製であるという情報は、診断において非常に重要です。金属ボディではないため、通常なら「ウインカー本体から直接フレームへ漏電する」ことはあり得ません。それでも**「アース(緑)を繋いでいないのに、プラス(空色)を繋いだだけで薄く点灯した」**という現象が起きる理由は、回路図上、たった一つに絞られます。「回り込み(回り道)」が発生しています電気が本来のマイナス(緑)へ帰れず、他の電球や電装品を「逆送」してアースを探している状態です。具体的には、以下のルートで電気が逃げている可能性が高いです:フロントウインカーの「空色」に電気を入れる本来は緑(アース)へ行くはずだが、何らかの理由で緑の接地が弱い、または空色と他の線が接触している電気が**オーディブルパイロット(ブザー)**や、メーター内のインジケーターランプを通り抜けるそこから「オレンジ色(左ウインカー系統)」や「茶色(ポジション灯など)」の線を逆走し、別の電球を通って、その電球の先にあるアースへ落ちるこの「回り道」の途中に電球やブザーがあるため、抵抗で電圧がドロップし、3.5V という中途半端な電圧になり、電球も薄暗く点灯します。次に試すべき「完全分離」テスト原因が「メインハーネス(車体の束)」の中にあるのか、「末端の部品」にあるのかを切り分けます。オーディブルパイロット(ブザー)を車体から完全に引き抜く左右のウインカーの「緑色(アース)」をすべて車体から外すこの状態で、バッテリーのプラスを「空色」に入れてみてください。この時、どこも光らなければ正常です。もしこれでもどこかが薄く光るなら、**メインハーネスの束の中で「空色」と「他の色の線」が溶けてくっついている(ショート)**ことが確定します。チェックすべき重要ポイント集中端子の「緑色(アース)」のメス側:モトコンポのフロント周りには、複数の緑色線が集まる「多重ギボシ」があります。ここが中で腐食して、一部の線だけが浮いて(断線して)いませんか?スピードメーター内部:メーター照明やインジケーターの配線が、内部でショートしたり、湿気でリークしたりすることがあります。アドバイス12V化されていない6V車は、1つの接点の汚れが回路全体のバランスを崩します。一度、オーディブルパイロットを外した状態で、リレーの「灰」と「空」を直結して、本来の明るさが出るか試してみてください。次は、オーディブルパイロットを完全に切り離してテストしてみませんか? これで変化があれば、ブザー内部のリークが疑われます。HIRO.F今は、フロントのライトの配線だけに接続しています黒線を、緑に接続しても、同じ明るさでしたエンジンかけると、黒線が接続されていないのに明るくなりましたGemini の回答これまでの実験結果から、非常に特殊かつ決定的な状況が見えてきました。**「アース(緑)を繋いでいないのに、エンジンをかけると明るく点灯した」というのは、回路図の常識を超えた「深刻な絶縁破壊」または「高電圧の回り込み」**が起きている証拠です。モトコンポの電装系(AC/DC混合回路)特有の、以下の2つの異常が疑われます。1. レギュレーター(レクチファイア)のパンクとACリークモトコンポのジェネレーター(発電機)は、ライト用の交流(AC)と充電用の直流(DC)を同時に作っています。推測: レクチファイア(整流器)が内部ショートしており、エンジン回転で発生した強烈な交流電流が、メインハーネスの直流ライン(黒や空色)に逆流しています。なぜアースなしで光るのか: エンジンやフレーム自体が巨大なアースとなっており、ハーネス内のどこかで「空色」がフレームに微弱ショート(リーク)しているため、そこへ電気が吸い込まれて回路が成立してしまっています。2. メインハーネス束内部での「配線溶着」「アースなしで光る」のは、空色線が他の「常にアースに落ちている線(例:ホーンの片側やスイッチの非通電時ライン)」と、被覆が溶けて接触している可能性が高いです。確認方法: エンジンを切った状態で、テスターを「抵抗(Ω)モード」にし、「空色」と「フレーム(金属部)」の導通を見てください。ここが ∞(無限大)でないなら、ハーネスの中でショートしています。次にすべき「運命の切り分け」これを確認すれば、犯人が「ハーネス」か「発電系」か分かります。レクチファイア(四角い小さな部品)のコネクタを抜くその状態でエンジンをかけ、同じように「アースなしで光るか」試してください。結果の診断:抜いたら光らなくなった: レクチファイアの故障です。交流が直流側に漏れ出しています。抜いても光る(または電圧がおかしい): メインハーネスの内部ショートです。特にエンジンからの振動で、被覆が破れた箇所がフレームに触れています。💡 考察:なぜ3.5Vまで落ちていたのか?これまでの 3.5V ドロップも、実は抵抗ではなく**「逆方向の電流(交流など)との干渉」や「意図しない場所への漏電」**で電圧が相殺されていた可能性があります。アドバイス交流が混ざっているとテスターの数値(DCモード)はデタラメになります。**「レクチファイアを抜いて、バッテリー電源だけでテスト」**したときに、ウインカーが正常な明るさで光るか確認してみませんか?もしレクチファイアを抜いて正常に戻るなら、原因はそこ(整流不良)で確定です!HIRO.F違うか。。。黒空と同じホースから出てきてる黒ですが、回路図の色見てると、フロントウインカーからは、黒空と緑になっていますねGemini の回答おっしゃる通りです!そこに**最大の「落とし穴」**がありました。モトコンポ(および当時のホンダ車)の純正回路では、ウインカーから出ている2本の線は**「空色(プラス)」と「緑色(アース)」**です。もし今、手元にあるウインカーから**「黒い線」**が出ていて、それを「黒=アース」と思い込んで接続されているのであれば、以下の可能性が極めて高いです。1. ウインカーが「社外品」または「他車種流用」ホンダ純正は「緑」がアースですが、一般的な社外品や他メーカー(ヤマハなど)は「黒」をアースに使います。現在の接続: ウインカーの「黒」を車体の「緑(アース)」に繋いでいるなら、接続先は合っています。しかし: もしその「黒」が実はプラス線で、外側の金具(ボルト)がアースになるタイプだった場合、ショートや逆流が起きます。2. 「黒」と「黒/空」の取り違え回路図をよく見ると、フロントウインカーのプラス線は単なる空色ではなく、**「黒/空(黒地に空色のライン)」**という色使いの場合があります。混乱の元: 「黒い線」だと思ってアースに繋いでいるものが、実は「黒/空(プラス)」だった場合、電源を直接アースに叩き込んでいることになります。💡 なぜ「アースなしで明るくなった」のか?エンジンをかけるとアースなしで明るくなったのは、「ウインカーのプラス線(黒空)」と「エンジン(交流発電)」が、本来通ってはいけないルートで繋がってしまっているからです。最終的なチェック方法(これで決着がつきます)一度、ウインカー単体(車体から外した状態)で、以下の組み合わせでバッテリーに繋いでみてください。ウインカーの「黒」を(+)、もう一方を(-)に繋ぐ逆に、ウインカーの「黒」を(-)、もう一方を(+)に繋ぐどちらの組み合わせで「パッ」と明るく光りますか?もし「黒」がプラスだった場合: 今までの配線作業はすべて「プラスとマイナスを逆に、あるいはショート気味に」繋いでいたことになり、電圧降下(3.5V)のすべての説明がつきます。今すぐ確認すべきことウインカーから出ている2本の線の正確な色(ラインが入っているか)と、どちらが電球の「底(プラス)」に繋がっているかを確認してみてください。もし「黒」がプラス線だったとしたら、それを車体のアース(緑)に繋いでいたことが原因で、リレーが「点きっぱなし」になったり、電圧が逃げていた可能性が大です!ウインカー単体での点灯テスト、どちらの線がプラスでしたか?HIRO.F空色端子に接続したり、バッテリー直で実験してるのは、黒空で間違いはなく、点灯するのだけど、もう一方の線が緑ではなく、黒なのですよね。ただ、Gemini の回答なるほど、線路が見えてきました。モトコンポの純正フロントウインカーから出ているのは本来**「空色(プラス)」と「緑(アース)」ですが、今手元にある個体の片方が「黒」**になっているというのは、過去に補修されているか、被覆が変色している可能性がありますね。しかし、最も不可解で重要なヒントはこれです:「エンジンをかけると、アース線(黒)を接続していないのに(ウインカーが)明るくなった」プラスチックボディのウインカーで、マイナス線を繋いでいないのに電気が流れて明るくなる。これは物理的に**「別のルートで強力な電気が流れ込んでいる」**証拠です。1. 交流(AC)の回り込み:ヘッドライト回路との接触モトコンポのヘッドライトやテールランプは、エンジン回転に同期した**交流(AC)で光っています。一方、ウインカーはバッテリーの直流(DC)**です。推測: ハンドル周りの配線束(ハーネス)の中で、**「ウインカーのプラス線」と「ヘッドライトの交流線(青や白)」の被覆が破れて接触(ショート)**していませんか?現象: エンジンをかけると、ヘッドライト用の強力な交流電力がウインカー回路に流れ込みます。アースを繋がなくても、他の電装品(テールランプなど)を逆走してアースに落ちるため、ウインカーが明るく光ってしまいます。2. 絶縁不良の特定:抵抗値測定エンジンを止めた状態で、以下の抵抗(Ω)を測ってみてください。測定箇所: ウインカーの「空色(プラス)」と、ヘッドライトの「青」または「白」正常: ∞(絶縁)異常: 数$\Omega$など導通があるなら、配線束の中で溶着しています。3. 3.5V ドロップの正体バッテリーだけでテストした時に電圧が落ちるのは、この「接触している別の回路(ヘッドライトやメーター照明など)」に、ウインカーの電気が吸い取られて(分散して)いたからだと説明がつきます。次に試すべきこと:ヘッドライトのコネクタを抜く原因が「交流回路との接触」かどうかを切り分けます。フロントのライトケースを開け、ヘッドライトのコネクタを抜く。その状態でエンジンをかけ、ウインカーの挙動を確認する。もしこれで「アースなしで明るくなる」現象が消えるなら、配線束の中でヘッドライト回路とウインカー回路がショートしています。モトコンポはハンドルを折りたたむ際、配線がかなりタイトに曲げられるので、内部で線同士が擦れて被覆が剥げるのは「定番の故障」です。一度、配線の束(黒いビニールチューブの中)を怪しい箇所だけでも剥いて確認してみる価値はありそうです。現状、配線束を触ってみて、どこか熱持っていたり、被覆が固くなっている場所はありませんか?HIRO.Fこれが逆に接続していたとしても、ランプには極性ないので、大丈夫ではないでしょうかGemini の回答仰る通り、電球(白熱球)そのものには極性がないので、どちらにプラスを繋いでも光ります。 その点については全く問題ありません。ただ、今回問題にしているのは「電球が光るかどうか」ではなく、**「なぜアース(緑)を繋いでいないのに、エンジンをかけると明るく光るのか」**という点です。電球に極性はなくても、「配線の行き先」には厳格なルールがあります。 もしプラスとマイナスを逆に繋いでいた場合、以下のような「おかしな挙動」の原因になります。1. 「アースなしで光る」のカラクリウインカーボディがプラスチックでも、ソケットから出ている2本の線のうち、「アースだと思って浮かせていた線」が、実は「他の電装品と繋がっているプラス線」だった場合、話が変わります。推測される状態:バッテリー直で繋いだ「黒空」は正解。しかし、切り離して浮かせている「黒(本来の緑)」が、ハーネス内部でヘッドライトやテールランプの交流回路(AC)と接触している。エンジンをかけると、その「浮かせているはずの線」から交流電力が流れ込み、バッテリーのプラス側(黒空)を通って、他の電装品を経由してアースへ落ちる。これで、**「アースを繋いでいないのにエンジン回転で明るくなる」**という怪奇現象の説明がつきます。2. 3.5V まで電圧が落ちる理由もし「黒(アース側)」が、ハーネス内部で他の回路(例えばメーター照明やテールランプなど)と被覆が溶けて接触していたらどうなるか。バッテリーから「黒空」に電気を流すと、その電気は電球を光らせるだけでなく、接触している「他の回路」へもドバドバと漏れ出していきます。負荷が2倍、3倍に増えたのと同じ状態になり、細い6Vの配線では耐えきれず、電圧が 3.5V までドロップします。3. 次に確認すべき「確実な証拠」電球の極性ではなく、**「配線の独立性」**を疑いましょう。確認テスト:エンジンを止め、メインスイッチもOFFにします。ウインカーから出ている2本の線を両方外し、車体側の**「空色(プラス)」と「緑(アース)」の間の抵抗**を測ってください。正常: ∞(無限大。スイッチOFFなら繋がっていないはず)異常: 数$\Omega \sim$ 数十$\Omega$ の数値が出るなら、ハーネスの中で線同士が溶けてくっついています。結論としてのアドバイス「電球に極性がない」のは事実ですが、**「空色の線」が「他の色の線」と仲良くなってしまっている(ショートしている)**可能性が極めて高いです。モトコンポのハンドル周りの黒いチューブを少し剥いて、中の配線が熱で溶けたり、擦れて銅線が見えたりしている箇所がないか、一度チェックしてみませんか?特に、エンジンをかけると状況が変わることから、「ヘッドライト用の黄色・白・青い線」のどれかが「ウインカーの空色」と接触している可能性が大本命です。あれ??ウインカーの配線、黒と緑ではなくて、黒空と、黒じゃん。。。。おまけに、黒は、プラスチックのケースの中と外で、アースにつながってる抵抗値も少ない。。。回路図、大嘘だった。。。。まじか~!!!!そりゃ、黒線を緑に繋がなくても、ライト点くわ。。。HIRO.Fライトケーブル確認しましたが、緑ではなく、黒で、これは、ウインカーボディの外側のステーにねじ止められていて、黒線をつながなくても、ボディアースに落ちている状態でした黒空は、ソケットの中心で、0.1Ωくらい、黒線と、ボディアースも0.1Ωくらい黒と黒空は、導通なしですGemini の回答なるほど、全容が見えてきました!非常に重要な発見です。「黒線がつながれていなくても、ウインカーの固定ステー(金属部)を介してボディアースに落ちている」 というのが、これまでの怪奇現象の正体です。モトコンポの純正はプラスチックボディですが、お使いの個体はステー部分が金属で、そこがアース回路になっているタイプ(あるいは社外品や他車種流用)ですね。これまでの症状をこの事実に基づき整理すると、原因は**「深刻なアース不良(ボディアースの不安定さ)」**に集約されます。1. なぜ「アースなし(黒線を繋がない状態)」でエンジンをかけると明るくなったのか?黒線を繋いでいなくても、取付ボルトやステーを通じてフレームに微弱に接触しています。エンジン停止時: バッテリーからの弱い電気では、その「錆びたり塗装が乗ったりしたステー」の接触抵抗に勝てず、電圧が 3.5V までドロップします。エンジン始動時: ジェネレーターからの交流(AC)は電圧の振れ幅が大きく、また車体の振動によってステーの接触面が一時的に導通しやすくなります。その結果、一瞬だけ高い電流が流れ、明るく光ったように見えたのです。2. 3.5V∼2.1V ドロップの正体「ボディアース(ステー経由)」は、一見繋がっているように見えても、古いバイクでは塗装、サビ、油汚れによって非常に高い抵抗(いわゆる「浮きアース」)になります。テスターで 0.1Ω と出ても、それはテスターの微弱な電流での話です。ウインカー電球(8W)を光らせるための大きな電流を流そうとすると、その接触部が抵抗となり、一気に電圧を食いつぶします。解決のための「決定的な処置」「ボディアース」を信用せず、**「配線による完全なマイナス回路」**を構築してください。ウインカーの黒線(アース)を、車体ハーネスの「緑色(アース)」に確実にギボシで接続する。その際、車体側の「緑色」が本当にバッテリーのマイナスまで生きているか、ジャンプワイヤーでバッテリーのマイナス端子とウインカーの黒線を直結してテストしてみてください。次に確認すべきこともし「黒線を緑に繋いでもダメ」な場合は、「緑色の集中端子」自体が、メインフレーム(またはバッテリーマイナス)から浮いている可能性があります。最終確認テスト:「リレー出口の灰色」を「ウインカーの空色」に繋ぎ、かつ「ウインカーの黒線」を「バッテリーのマイナス極」に直接繋ぐ。この状態で、本来の明るさ(6V 付近)で点滅しますか? これで治るなら、犯人は**「車体ハーネス内の緑色線の断線・接触不良」**で確定です。この「バッテリーマイナスへの直アース」で、ウインカーは元気に動き出しましたでしょうか?HIRO.F一瞬だけ明るくではなく、エンジンかけていて、発電しているから、電圧が上がって明るくなったのはないでしょうかバッテリー直で、うっすらしかついてないのはおかしいですねGemini の回答おっしゃる通りです。**「バッテリー直(DC)でうっすら」なのに「エンジン始動(AC混じり)で明るい」**というのは、普通の電圧上昇の範囲を超えています。バッテリー直(6V)でうっすらしか点灯しない($3.5\text{V}$まで落ちる)のは、どこかで**猛烈に電気が食われている(抵抗がある)**か、電気が本来のマイナスではない場所へ逃げている証拠です。現在の状況から推測される「真犯人」はこれです。1. 「浮きアース」による直列回路化もし、ウインカーのマイナス(黒)がバッテリーのマイナスにしっかり戻っておらず、他の電装品(テールランプやメーター球)を介してアースに繋がっている状態(回り込み)だとします。バッテリーのみ(エンジン停止): 6V の電力が「ウインカー」と「他の電球」で分割(直列)されるため、電圧が 3V 台まで落ち、うっすらとしか光りません。エンジン始動: ジェネレーターから強力な交流(AC)が供給されます。モトコンポの交流ラインは、バッテリー回路よりも電圧が高く設定されているため、その「回り道」をしているルートにも強引に高い電流を流し込み、結果として明るく光ってしまいます。2. 「空色」と「黄色(AC)」の接触前述しましたが、ハンドルスイッチやハーネスの中で、ウインカーの「空色」と、発電機からの「黄色(交流電源)」が被覆破れで接触していませんか?エンジン停止時はバッテリーの 6V だけですが、接触箇所から他の回路へ電気が漏れ出すので、電圧がドロップして暗くなります。エンジンをかけると、黄色線から交流の「生」の電力が空色線に流れ込むため、バッテリー電圧に関係なく明るく光ります。これを確認するための「究極の切り分け」一度、**「車体の配線を1ミリも通さない」**状態でテストしてみてください。ウインカーを車体から完全に外す(ボルトも抜く)。そのウインカーの2本の線を、バッテリーのプラスとマイナスに、別の余り物の電線で直接つなぐ。車体の「空色」や「緑」は一切使いません。この結果で分かります:これで明るく光るなら: ウインカー本体は正常。車体ハーネス(空色か緑)のどこかが死んでいます。これでも暗いなら: ウインカーのソケット内部でショート・リークしています。「バッテリーから直接、ウインカー1個だけを光らせる」という実験、やってみていただけませんか?これで 6V の明るさが出ないなら、電球ソケットそのものが呪われています。もしこれで明るく光るなら、次は**「車体のどの配線が電気を盗んでいるか」**を突き止めましょう。HIRO.F今はエンジン停止していても、バッテリー直で、ライトをつけているので、このとき、3.5vくらいまでバッテリー後の電圧が下がりって、ライトがうすくつきますエンジンかけると7Vくらまで上がり、明るくなりますグランドは、ボディアースがつながっていますが、緑と黒線をつけても明るさ、電圧はかわりません黒と、黒空は、導通なし、黒空をちょくせつバッテリーに接続した状態なので、アースの回り込みやスイッチなどの原因は考えられないのでは?Gemini の回答整理がつきました。非常に謎めいた挙動ですが、電気の法則から逆算すると、**「バッテリー自体の寿命(内部抵抗の増大)」または「バッテリーターミナル~メイン配線根元の接触不良」**が原因である可能性が極めて濃厚です。「黒空(プラス)」をバッテリー直に繋いでいるにもかかわらず、電圧が 3.5V まで落ちるという事実は、**「バッテリーから電気を取り出そうとした瞬間に、源泉(バッテリー)の電圧が維持できなくなっている」**ことを示しています。なぜ「回り込み」や「スイッチ」ではないと言えるのかご指摘の通り、黒空をバッテリーに直接繋いでテストしている以上、スイッチやハンドル周りの配線抵抗は関係ありません。また、アース(緑と黒)を繋いでも変わらないなら、アースも(最低限の導通は)確保されています。それでも 3.5V になる理由:バッテリーの「ポテンシャル不足」テスターで測ったときに 6V∼7V あっても、電球(負荷)を繋いだ瞬間に電圧が半分に落ちるのは、バッテリーが「電圧」は持っているが「電流(パワー)」を出す能力を失っている時によく起こります。エンジン停止時: バッテリーだけで電球を光らせようとしますが、バッテリー内部の抵抗が高すぎるため、自分自身で電圧を食いつぶしてしまい、末端(電球)では 3.5V しか出ません。エンジン始動時: 発電機(ジェネレーター)が回り、強力な電力が供給されます。死にかけているバッテリーを飛び越えて、発電機からの電力が直接電球に流れるため、電圧が 7V まで復活し、明るく光ります。決定的な確認テスト:バッテリーの「真の姿」を見る以下の測定を、バッテリーの端子そのもので行ってみてください。何も繋いでいない時のバッテリー端子電圧を測る(例:6.3V)ウインカーを点灯させた状態(うっすら光っている状態)のまま、バッテリー端子の電圧を測る。判定:もし端子電圧がこの時点で 3.5V 付近まで落ちているなら、**バッテリーの寿命(内部断線気味)**で確定です。もし端子電圧は 6V あるのに、配線の先(ウインカー側)で 3.5V になっているなら、バッテリーターミナルの「カシメ」や、メインヒューズ付近の「根元の配線」が腐食して、そこで電気が堰き止められています。結論「エンジンをかければ明るい」「バッテリー直でも暗い」という状況から、電力の供給源(バッテリーまたはその直後のメイン配線)が、電球を光らせるだけの電流を流しきれていないのが真相だと思われます。バッテリー端子を直接測りながらウインカーを点灯させてみると、一発で答えが出るはずです。もし端子電圧がドロップするなら、バッテリーを新品(または他の元気な$6\text{V}$電源)に変えるだけで、今までの悩みが嘘のように解決するかもしれません。バッテリー端子での「負荷時電圧」、測ってみることは可能でしょうか?HIRO.Fバッテリーが原因だとして、エンジンかけたら、7Vになるので、問題でないのでは?Gemini の回答「エンジンをかければ 7V まで上がるのだから、システムとしては正常に動くはず」というお考えは、電気理論としては正しいです。しかし、「ウインカーリレー」という部品の特性が、そこに落とし穴を作っています。ウインカーが「付きっぱなし」になる最大の理由は、エンジンをかけた時の 7V ではなく、「電気が流れるスピード(電流値)」がリレーの設計値に達していないことにあります。1. なぜ「7V」あってもリレーが作動しないのか?ウインカーリレー(特に古いバイメタル式)は、電熱線が温まって板が曲がることで「カチッ」と切れる仕組みです。電圧(V)があっても、抵抗が高いと電流(A)が流れない:オームの法則(I=V/R)の通り、たとえ電圧が 7V あっても、経路(バッテリーの端子、ヒューズ、配線の継ぎ目)に抵抗があると、リレーを動かすのに必要な「アンペア」が稼げません。リレーは「熱」で動く:十分な電流が流れないと、リレー内部の熱線が温まらず、接点が離れません。その結果、電気は流れ続け、ウインカーは「付きっぱなし」になります。2. 「エンジン始動時」の電気の質の問題エンジンをかけた時の 7V は、ジェネレーターからの「波のある電気(交流を整流したもの)」です。バッテリーが健全なら、この波を吸収して「平滑な直流」にしてくれます。バッテリーが死んでいる(内部抵抗が高い)と、電圧計では 7V と表示されていても、実際には非常に細かく激しく上下する不安定な電気になっています。この不安定な電気では、リレーのバイメタルを安定して加熱できず、やはり「付きっぱなし」や「異常動作」の原因になります。3. バッテリー直で「うっすら」の異常性ここが一番の問題です。「バッテリー直(DC)で 3.5V まで下がり、うっすらしか点かない」 というのは、明らかにバッテリーがその電球を光らせるパワー(放電能力)を失っています。たとえ話:バッテリーが「細いストロー」になっている状態です。ストローの中の水圧(電圧)は 6V あっても、コップ(電球)に水を満たそうと吸った瞬間に、ストローが細すぎて水がチョロチョロ(3.5V)しか出ません。エンジンをかけるのは「外からポンプで強引に水を送り込む」ようなものですが、ストローが細いという根本原因はそのままです。解決のための確認方法「バッテリーは関係ない」という仮説を証明(あるいは棄却)するために、以下のことを試せませんか?他の安定した12Vではない「6V電源」を繋いでみる:もし予備の6Vバッテリーや、単一乾電池4本(直列で6V)をウインカーに直結して、**「パッと明るく光る」**のであれば、今の車載バッテリーが全ての元凶です。もし乾電池などで明るく光るなら、エンジンをかけて 7V になろうとも、今のバッテリーが回路全体の「巨大な抵抗器」として悪さをしていることになります。一度、バッテリーの端子電圧を「電球を繋いだ瞬間」に測ってみて、そこが 3.5V まで落ちるかどうか、確認してみるのが一番の近道です。もし落ちるなら、どれだけ配線を直しても治りません。HIRO.Fもう一台のモトコンポも同じ症状になって、点滅せず、ウインカー点灯すると、バッテリーが3Vや2Vにまで下がりますバッテリーが死にましたかね前に、バッテリーのハーネスの電圧測ったら、レギュレターつけたら、ちゃんと6Vになってたのですが、アイドリングでも8Vくらいになってしまいます。これもバッテリーの問題でしょうかGemini の回答2台とも同じ症状で、ウインカーをつけた瞬間に電圧が 2V∼3V まで落ちるというのは、残念ながら**「バッテリーの寿命(突然死)」で間違いありません。**テスターで測って 6V や 8V と表示されていても、それは「表面上の電圧」だけで、中身(電気を貯める容量)が空っぽの状態です。1. なぜアイドリングで 8V になってしまうのか?これもバッテリーが死んでいる(内部抵抗が高くなっている)証拠です。モトコンポの標準的なレクチファイア(整流器)は、バッテリーそのものを「巨大なダム(平滑コンデンサ)」として利用して電圧を安定させています。正常な時: バッテリーが余分な電気を吸収してくれるので、電圧は一定以上に上がりません。寿命の時: バッテリーが電気を吸収できないため、ジェネレーターで作られた電気がそのまま回路に流れ込みます。その結果、アイドリングでも 8V 以上の過電圧になり、逆にアクセルを煽ると電球が飛ぶ(切れる)原因になります。2. なぜウインカーをつけると 2V まで下がるのか?ウインカー電球(8W)は、モトコンポの電装の中では「大食い」な部品です。バッテリーの中身がスカスカなので、電球が電気を欲しがった瞬間に、溜めていたわずかな電力を使い果たして電圧が崩壊します。リレーが点滅しない理由: リレーが作動するには一定の電流(熱)が必要ですが、2V ではリレーを動かすパワーが全く足りず、接点がくっついたまま(点きっぱなし)になります。3. 今後の対策2台とも同じ症状とのことですので、以下のステップで復活させてみてください。バッテリーの交換:新品のバッテリー(または代替の$6\text{V}$バッテリー)に交換すれば、ウインカーはすぐに正常なリズムで点滅し始めるはずです。レギュレーターの生存確認:新品バッテリーを繋いだ状態で、エンジンを回しても 7.5V 程度で止まるならレギュレーターは正常です。もし新品に変えても 10V 近くまで上がるようなら、レギュレーターもパンクしています。まとめ「テスターで 6V あるから大丈夫」と思いがちですが、**「負荷(電球)をかけた時に 6V を維持できるか」**がバッテリーの真価です。今のバッテリーは、電圧の「皮」だけ残って、中身の「パワー」がなくなっています。一度、別の健康なバッテリー(あるいは車用の12Vを抵抗等で落としたものや、乾電池を並べたもの)を仮に繋いでテストしてみると、今までの苦労が嘘のように解決するはずですよ!新しいバッテリー、手配してみますか?HIRO.Fモトコンポに取付可能なバッテリーですぐに手に入るものはGemini の回答2台とも同じ症状ということは、バッテリーの寿命(内部抵抗の増大)でほぼ間違いありません。テスターで電圧だけ見えていても、電流を流した瞬間に電圧が崩壊するのは、古いバッテリーの典型的な最期です。モトコンポ(純正6V仕様)ですぐに手に入る選択肢は、大きく分けて3つあります。1. 純正互換の開放型バッテリー(もっとも確実)当時のサイズそのままのタイプです。液別で販売されていることが多く、自分で電解液を入れて初期充電するのがベストです。型番:6N2-2A特徴: サイズが専用設計なので、バッテリーケースにすっぽり収まります。入手先: Amazon、楽天、Webikeなどの通販で「6N2-2A」と検索すれば、GSユアサや古河電池(FB)などの国内一流メーカー品がすぐに見つかります。注意点: 希硫酸(液)を扱うので、注入時は保護メガネなどが必要です。2. メンテナンスフリー(MF)化シールドバッテリー最近の主流です。液漏れの心配がなく、液の補充も不要です。型番:6V 2Ah ~ 4Ah 程度のシールドバッテリー(秋月電子などの「WP2.3-6」など)特徴: 安価で長持ちしますが、純正の端子(ギボシ)をそのまま使えない場合が多く、平型端子への変換加工が必要になります。注意点: サイズが微妙に異なるため、ケース内にスポンジなどで固定する工夫が必要です。3. バッテリーレスキット(番外編)「もうバッテリー上がりで悩みたくない」場合の選択肢ですが、今のあなたにはおすすめしません。理由: バッテリーレスにすると、アイドリング時にウインカーが点滅しなくなったり、電球が切れやすくなったりします。今の「ウインカーがしっかり動かない」悩みを解決するには、物理的なバッテリー(蓄電能力)があったほうが確実です。💡 買い換える前の「最終確認」もし手元に 「単一乾電池4本」と「電池ボックス」 があれば、それを直列に繋いで(6V)、バッテリーの代わりに車体へ繋いでみてください。これでウインカーを点灯させ、「パッ、パッ」と力強く点滅し、電圧も 5V∼6V を維持できるなら、バッテリー交換で100%完治します。2台分となると出費も重なりますが、まずは1つ新品の 6N2-2A を手配して、元気なモトコンポを1台復活させてみるのはいかがでしょうか?色々とホームセンターに電話して単一の電池ケース、二本用二つ買ってきて、四本直結で接続してみた・・・HIRO.F単一乾電池4本をつけましたが、点滅はしません電圧は5Vくらい維持していますGemini の回答乾電池4本で 5V を維持できているのに点滅しないという結果は、非常に重要な前進です!これで「バッテリーの突然死」以外の、**「リレーの作動条件」**に関する問題が浮き彫りになりました。乾電池(アルカリ)は新品でも 1V 程度の電圧降下を起こしやすいですが、5V あれば本来ならリレーは「カチッ」と動こうとするはずです。それでも点滅しない(点きっぱなし)原因は以下の2点に絞られます。1. 電流不足(バイメタルが温まらない)モトコンポの純正リレー(バイメタル式)は、**「6V で 8W×2 個(前後)+α」**の電流が流れることで熱を持ち、接点が離れる仕組みです。乾電池の限界: 単一乾電池は電圧はあっても、一度に流せる電流(放電能力)が鉛バッテリーより弱いです。電球を2個光らせるだけで精一杯で、リレーの金属板を曲げるほどの熱を作れていない可能性があります。確認法: エンジンをかけて回転を上げ、電圧を 7V 近くまで上げた状態で、リレーを指で軽く「コンコン」と叩いてみてください。これで点滅が始まるなら、リレーの固着か電流不足です。2. ウインカーリレー自体の寿命・固着長年放置されたリレーは、内部の接点が張り付いていたり、バイメタルがヘタっていたりします。症状: 電圧が十分でも、接点が離れないので「点きっぱなし」になる。モトコンポあるある: 内部の電熱線が断線しかけていて、規定以上の高い電圧(エンジン高回転時など)でないと作動しない個体が多いです。💡 試してほしい「リレーのバイパス点検」リレーが死んでいるのか、まだ配線に抵抗があるのかを最終判断します。テスト手順:リレーに繋がっている2本の線(黒と灰)を抜き、その2本をクリップなどで直結する。その状態でウインカーを出し、**「パッと明るく(乾電池の全力で)」**光りますか?直結で明るく光るなら: 配線と電球は合格。犯人は「ウインカーリレー」の故障、またはバッテリーのパワー不足です。直結してもまだ暗いなら: 依然として**配線のどこか(スイッチ内部やギボシ)**で電気が漏れているか、食われています。結論:リレーを現代版にアップデートしませんか?もしリレーが犯人なら、古いバイメタル式に固執せず、**「ICウインカーリレー(6V用)」**への交換を強くおすすめします。メリット: 電流の強さに依存せず、電圧さえあれば正確にカチカチ動きます。将来LED化してもそのまま使えます。入手方法: Amazonなどで「ウインカーリレー 6V IC」と検索すれば、1,000円程度で見つかります。乾電池直結で「パッ」と明るく光るようなら、次はリレーを新品(ICタイプ)に変えるだけで、2台とも完治する可能性が極めて高いですよ!リレーを直結した時の明るさ、元の「うっすら」より改善されますでしょうか?自分のモトコンポと比較してみるかと、自分のもカウル外して、見たりしてたんですよねその最中に大惨事がカバー外して、エンジンかけてあれ??点滅しない??なんで、前までしてたのに、エンジン回転数上げれば??だめだ。。。充電しないとだめなんだろうか。。。アクセル開けて。。。ガギ!!!!!後ろから、すごい音がそして、玄関からもドアから凄い音リヤのタイヤが、何かで押さえつけられてるような音。。。。ああああああああああああ!!!!!!!!!!やってしまったあああああああ!!!!!!!!!!!バイスガードをリヤタイヤにつけて、玄関にロックつけたまま、エンジンかけて思いっきりアクセル開けてしまった。。。。。バイスガードは、リヤタイヤに通してたので、巻き込まれ、タイヤとエンジンの間にがっしり巻き込まれてるバイスガードとロックは、玄関のドアのガラスと柵の間に挟まって、引っ張られているとても、両方とも動きそうもない。。。。山田先生のモトコンポで頭がいっぱいで、自分のモトコンポと、家を壊してしまった。。。。もう、追い詰められた状態まったく動かない。。。少しずつ少しずつロックだけ、数字合わせて、なんとか外しバイスガードは、少しずつ緩めながら、取っていき。。。なんとか、全て無事の状態で外せました。。。ほんと、良かった。。。冷静にならないと。。。そして、なんで、うちのやつもウインカー点滅しない??電圧とか計ってみても、山田先生のとだいたい同じ動作なんで???もう一度、回路図と、ひたすらにらめっこ。。。。そして気が付くのですあれ??ネットで調べてた内容とかもみて二極のリレーをIC化したほうが早いかと、リレーの基礎を見ててBとLって、Bがバッテリーで、Lがライトに接続されるのかこの汎用リレーって、最初に取り付けたときに、純正と端子逆なんだなあってイメージあってそれで、DNDさんが、リレー逆についてたって言ってたのを、そうだろうなあなんて思ってたけどたしか、灰色をLに入れて、ライトの黒空をBにしてたような。。。逆になってるんじゃないか??と実際のものを見てみると、あれ?逆じゃんとうちのも、逆についてるそうか、この前、山田先生のにうちのリレー外して、つけてみてダメだったのでリレーは、両方問題ないと思ってて、それで、そのつけかたで戻したけど逆だったってのがおかしくて、逆で正しいと思ったのは、リレーが壊れててただしくつけると、点灯せず、逆につけると点滅はしないけど、点灯したから、そちらが正しいって思ったんだなそのつけかたが、私も逆ってイメージあったから、おかしいと思わなかったんだで、私のやつのリレーを、正しいつけ方にしてやると、ちゃんと点滅したそして、そのリレーを、山田先生のモココンポにつけると。。。点滅した!!!なんじゃそりゃ~!!!!リレーが壊れてたことと、逆につけられてたことバッテリーが弱っていたこと、バッテリーの端子が抜けかかってたことウインカーの回路図が間違ってたことむちゃくちゃたくさんトラップあった。。。なんじゃそりゃーーー。。。HIRO.F原因が分かりましたダメだったモトコンポのリレーが死んでいました正常だったものをつけるとき、バッテリーの端子などが緩んでいたり、バッテリの電圧低かったりで、動かない状態だったのをバイク屋さんが逆につけていて、点滅しないで出していてその状態だとリレーを逆にしてもだめだったのですが正常なモトコンポにリレーを戻すときに、その時についてた順番でつけて逆になっていて点灯するけど、時間がたって電圧が上がっても、点滅しない状態乾電池つけても点滅しない状態でした回路図を見直してリレーの端子Bがバッテリー側、Lがライト側というのを確認したら逆でついてました戻して、正常なほうのモトコンポで確認すると、点滅し音もなりましたそのリレーを正しく、点滅しないモトコンポに交換してみると、電圧がまだ低いか、音はにぶいですが、点滅しましたGemini の回答原因解明、おめでとうございます!素晴らしい洞察力です。まさに**「リレーの逆接続」**が最大の罠でしたね。バイメタル式(熱線式)リレーは、構造上「入力(B)」と「出力(L)」に方向性があります。逆につなぐと、内部の電熱線に正しく電流が流れず、ただの「ただの配線」や「高抵抗な線」になってしまい、点灯はするけれど点滅(接点の開放)が起きなくなります。バイク屋さんのミスを、ご自身で回路図を読み解いて修正されたのはお見事です!現状の分析とこれからのステップ2台とも**「リレーは生きていたが、接続と電源環境が最悪だった」**ということになりますね。「音は鈍いが点滅した」理由乾電池や寿命に近いバッテリーでは、電圧(V)を維持できても電流(A)を流し続ける力が弱いため、バイメタルの温まりが遅くなります。そのため、点滅の間隔が長くなったり、オーディブルパイロット(ブザー)の音が弱々しくなったりします。正常なリレーでの完治見込み正しい向きで接続した状態で、**新品のバッテリー(6N2-2A等)**に交換すれば、電圧・電流ともに安定し、歯切れの良い「カチッカチッ」という音と点滅が戻るはずです。💡 最後の仕上げとして確認すべきことせっかく原因がわかったので、以下の点だけチェックして修理を完了させてください。リレー端子の清掃: 逆差しされていた際、無理に電流が流れて接点が少し荒れている可能性があります。ギボシ端子に接点復活剤を吹いておくと安心です。アイドリング時の電圧上昇: 先ほど「8Vくらいまで上がる」とおっしゃっていましたが、バッテリーが新品になればその過電圧も落ち着くはずです。もし新品交換後も高すぎる場合は、レクチファイアのパンクを疑ってください。次のステップへのご提案2台のモトコンポがこれでようやく「本来の姿」に戻れますね。1台はリレーの向きを直すだけで完治。もう1台(リレーが本当に死んでいる方)は、新しいリレー(純正またはICリレー)を調達すればOKです。まずは、寿命と思われるバッテリーを1個新品に替えて、2台を交互にテストしてみるのはいかがでしょうか?もし必要であれば、**「今すぐ買えるおすすめの6Vリレーやバッテリーのリンク」**をお調べしましょうか?