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ヒューマンリンクでっくぁい輪 ★ HLD

2004年7月号

HLDだより           2004年7月  
ヒューマンリンクでっくぁい輪 広報部会発行

6月は、各交流会の屋外活動が開催されていますので、その開催報告と、7月以後の開催予定をお届けします。
特に、8月22日は各交流会の連絡担当者にお集まりいただく予定です。

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★ HLD担当者連絡会開催のご案内

2000年に発足したHLDも4年目を迎えました。この間、各交流会の連絡担当者の方には、HLDの活動にご協力いただきまことにありがとうございます。
そこでこのたび各会の連絡担当者の方にお集まりいただき、交流会間の意見交換やHLD幹事会との情報交換を行う機会を設けることにいたしました。
ぜひ皆様の参加をお待ちしております。

日程: 8月22日(日) 14:00~17:00
会場: 渋谷区隠田区民館(最寄り駅 JR原宿駅、東京メトロ千代田線 明治神宮前駅)
内容:1.各交流会からの活動報告と意見交換
   2.HLD幹事会からの情報提供と意見交換
   3.その他
※ 連絡会のあと、懇親会(17:30~20:00)を開催いたします。
(会費3000円)
参加者:各交流会の連絡担当者またはその代理の1名のご出席をお願いいたします。
    上記の方以外の参加も自由です。     
出欠 :7月31日(土)までに連絡会、懇親会別 下記宛にご連絡ください。
    各交流会担当のHLD幹事会幹事、または、
  白川 滉 E-mail  hshira@netjoy.ne.jp
 自宅TEL・FAX番号 047-431-8774
当日の緊急連絡先:杉浦 道雄 
090-2173-8412

★ ホームページをリニューアル

ヒューマンリンクでっくぁい輪のホームページをリニューアルしました。
ホームページURL:http://plaza.rakuten.co.jp/hld2004/
まだ、コンテンツ(内容)をどうするか、どこを どんなふうにするか、検討中ですが、走りながら、考えることにしました。すでに、ホームページを開設されている交流会については、リンクを張ることにして、まだ、ホームページを開設されていない交流会は、公開したい文章やコンテンツをいただければ、更新しても良いかなって、考えています。
 また、ホームページの更新にあたって、ごいっしょにやりたいという方には、ぜひ参加していただきたいと思います。
 皆様からのご意見ご要望をお寄せください。お待ちしております。

★ 「NEO-AJISAI」の
       あじさい鑑賞会に参加して

この会は、6月に結成されたことでその季節の花にあやかり「紫陽花会」と命名しその後21世紀に入り「NEO―AJISAI」と会の名前を変更し、今ではアジサイの鑑賞を年中行事としている会で、毎年新しいアジサイを求めて交流を楽しんでいるが、今年は開成のアジサイ公園が目当てである。小田急開成に集合したのが11時、アジサイ公園到着が12時前。アジサイは碁盤目のように川の流れの両側、畦道の両脇といった具合に並んでいた。植えられているアジサイには色々の種類があり、町全体がアジサイで栄えているといった感じで、農産物を中心に、テントの店がいっぱいであった。参加者は、島影さん(エルグ)をリーダーに、上野さん(上野ジュエリー研究所)、佐藤さん(東急百貨店)、倉田さん(新光証券)に私(IAIジャパン)という5人の顔ぶれで、公園に到着すると早速ビールと弁当とを買い込んで、ベンチに陣取って腹ごしらえをして、東西南北に広々と広がる田んぼの中に咲き誇るアジサイを、ゆっくりとそぞろ歩きしながら、近くの水田や小川、遠くの丹沢に続く山並みと併せて丸ごと鑑賞し、締めくくりは島影さんのご提案で、佐藤さんと私とが加わって、アジサイの花や風景を30分ほど掛けて水彩画スケッチを楽しむという風流な会となった。
鑑賞会の後、町には飲食店が極端に少ないので、小田原まで足を伸ばし、まず小田原城跡の落ち着いた町並みを通り抜けて外郎(ウイロウ)氏の八棟造りの白亜の旧館を訪ねて薬とお菓子を土産に買って、最後は魚料理の「ふじ丸」に入って一日の感謝と反省のビールにすっかり満足して締めくくりとなった。この打ち上げは、4時過ぎに始まったのが、延々と3時間近くも話が尽きなくて、帰る頃にはすっかり暗くなっていたが、別れる時にはまるで旧来の知己であったような親しさに満たされていた。来年はどこに行くことになるのであろうか。来年もまた参加したくなってしまったことである。(江田 實)

★ DBキングス定例会への出席                              
                             
DBキングスは15年近い歴史のある、ダイヤモンド社が支援し始めた初期の頃にできた交流会で、私としては、これほど長い期間を絶やすことなく続けてこられた方々の熱い想いに触れたいというのがそもそもの気持ちであった。そこに南端さんから、この日の例会をご案内頂き、日程的にも問題なかったので、兎に角もまずは参加してみたいということで池袋に向かった。場所はチェーン式中華料理店「大竜門」というこじんまりとした店であるが、外で待っている青年を無理やりかきわけて中に入るというほどの、すごい人気のある店であった。私がやや遅刻して到着すると、奥のほうで手を振っている方がある。それが池田さんで、既に南端さん、佐藤さん、乙丸(オトマル)さんもお揃いで、改めてビールで乾杯ということになったが、その時点で「やはりHLDはずーっと昔からの仲間なんだ」という、心が溶けるような思いが溢れてきた。
話は、疎開時代のいじめのつらかったこと、池田さんの隣組にいた有名人のこと、乙丸さんのような地方特有の珍しい姓のこと、などから始まって、次第に日頃抱いている問題意識が刺激されて、長崎の小学生殺人事件の時代背景、日本の教育の偏り、イラク問題等ユダヤ精神の横暴、自然の中に神を感じる国民性、といったやや硬い話題を通って、趣味、家庭、スポーツ、他の交流会のことなど、出るわ出るわ、話題が話題を呼び、止まるところを知らない有様であった。それでも、いつの間にかお腹はいっぱいで、すっかりほろ酔い加減になり、すんなりとお仲間に加えて頂いたこの日も、終に惜しみながらお別れということになった。
このような歴史のある、それでいて今でも活気を維持している交流会も多いことであろうと、改めてHLDの仲間同士のつながりが、何よりも嬉しく感じられた一夜であった。一人で来たのが本当にもったいなかった。           (江田 實)
     
★ 三会合同交流会を開催
        (6月12日~13日)

今回はマロニエ21の担当で「小江戸「栃木蔵の街」の探訪~山本有三生誕の地を訪ねて」を企画しました(参加者:24名)。
1日目は、ホテル鯉保(女優山口智子の実家)に集合し、最初にボランティア・ガイドの案内で下記ルートで市内を散策しました。
ルート:巴波川→川沿いの塚田歴史伝説館(塚田家は、江戸時代に材木回漕店を経営して地域経済文化の発展に貢献、八の白壁土蔵は、今なおその偉容を誇っており巴波川側には、黒塀が街の代表的な風景)→山車会館→旧栃木県庁・現栃木市役所と県庁堀→例弊使街道→岡田記念館(500年もの旧家で代々名主として地域の発展のため尽くした。明治時代に建てられた別荘・翁島は、銘木をふんだんに使用しており町の有形登録文化財として登録)→蔵の街の中心街→近龍寺(山本有三の墓がある)→山本有三ふるさと館→蔵の街観光館
続いて、蔵の街観光館の蔵屋敷で山本有三記念会副会長の三室先生より「山本有三を知る」の講演を拝聴し、山本有三の生い立ちから、その作品・真実一路、路傍の石等の創作活動、さては戦後の文化活動等を知り、現在の日本の現状を改めて考えさせられました。
終了後、ホテル鯉保に戻り懇親会を開催しました。一人当たりの自己紹介の時間が長く、皆さんの充実した日常生活を再認識しました。
翌日は、最初に星野遺跡を見学、山深い場所から数多くの遺跡が発見された事実に驚きました。ここでは、「星野遺跡地層たんけん館」で10数メートルの深さの地層を見学できたことと、「星野遺跡地層記念館」での貴重な展示品および館長からの説明が印象的でした。続いて、別格本山・出流山満願寺での参拝・散策を経て、近くの食堂で名物の手打ちそばを昼食にし、解散しました。

★ 信玄すりばち会
         さくらんぼ狩りに参加

6月12日に山梨で行われた信玄すりばち会のさくらんぼ狩りに参加しました。
私にとっては98年のそれでも?やる会と信玄すりばち会との合同会、2001年、そして今年とちょうど3年ごとの参加となりました。
さくらんぼ狩りの会場であるくぬぎ農園は最初に行ったときに比べて施設が充実していて、さくらんぼもよく育っていました。
私たちがいるときも観光バスで来るお客さんも沢山いました。
そして今年はとくに糖度が高く、佐藤錦をはじめいろいろなおいしいさくらんぼを思い切り食すことができました。さらに炭火を使ったバーベキューが絶品で豚トロや春菊の炭火焼などめずらしいものもあって、ビールが一段とおいしく感じました。
くぬぎ農園の園長さんの話では来年はさらにおいしいさくらんぼを提供できるはずとのことで、まだ行ったことがない方はぜひ一度出かけてみたはいかがでしょうか。
また10月30日~31日(予定)には恒例のワイン祭りも計画されているとのことで、こちらにも参加したいと思っています。   (杉浦 道雄)

★「鮎尽くし煙火大会」:そばの会
      2004年6月26~27日

「今日は、どこのお祭りですか」「何の花火ですか」という声が聞こえてきそうな、上田市民にはまったく根拠のない花火が信州上田市の千曲川に上がりました。
実は、「そばの会」第75回のイベントだったのです。
鮎の友釣りが解禁になった千曲川の川原の「やな」で鮎尽くしを楽しみながら、自分のスポンサーする「my煙火」を楽しむ嗜好でした。
京都から洛遊会の辻さんが雨の中をスクーターで、SYKの小倉さん・藤岡さんが休日出勤を早々に切り上げ、また、八尾さんの友人の内山さんが親子で駆けつけてくださいました。
酒気帯びの煙火打ち上げはご法度なので、暗くなったら早々に打ち上げて酒飲みモードに移行したい煙火担当の小川の前に次々と運ばれてくる鮎尽くし、とうとう30分遅れの打ち上げとなりました。池田さんのスポンサーの「青ダリア」で始まり、辻さんの「錦冠先バリ」まで、合計11発の大輪が梅雨空に開花しました。
ちなみに、鮎は塩焼き・唐揚げ・珍しい刺身他に始まり、酒は竹酒・岩魚酒・カジカ酒と結局1時間も延長戦をしてしまいました。
翌日は、酒臭い息を吐きながら、早朝から長野市松代町に移動しました。終戦直前に本土決戦に備え、天皇陛下および大本営が移転する予定で、朝鮮から集めた人で掘った大地下壕(今は気象庁の地震研究所になっている)を見学し、その後、幕末に活躍した佐久間象山の生家と博物館を見学しました。
佐久間象山と勝海舟が義理の兄弟だったのは、トレビアになりますか?
梅雨の合間、26日の午後から27日の午前にかけて、つかの間の天気に恵まれ開催することが出来ました。27日の午後、辻さんは雨の中をスクーターで、次の目的地に向かわれました。
 来年は、もっと盛大な煙火大会になりそうだ!
                 (小川 充宏)

★ それでも?やる会(SYK)
楽しい地引網へのお誘い -湘南鵠沼海岸にて-

・日  時:8月7日(土)  (小雨決行)
・ 集合場所:小田急江ノ島線 鵠沼海岸駅 
午前10時集合
・会  場:藤沢市鵠沼海岸(鵠沼海岸駅より徒歩
10分)鵠沼海浜公園スケートパーク
      地引網と食事は11:00~13:00に実施
・網  元:堀川網(Tel:0466-36-9636)
・ 参加費:大人1人:\4,000 同伴者1人:\3,000 
     (小・中学生・幼児は無料)                   
・ 申込み:内田まで
Eメール:FZV02561@nifty.ne.jp 
TEL&FAX:0424-62-1316
・定員: 50名
・締め切り:7月17日(土)
・ 注意事項:短パン、ビーチサンダル等、膝まで濡れてもOKの格好でお願いします。
・ 食事:おにぎりなどはご持参ください。お酒・おつまみ等は準備します。
・ 交通:小田急線利用者
    藤沢方面行きの急行をご利用ください。
    新宿08:50→藤沢9:52→鵠沼海岸9:56着
   東海道本線利用者
    東京発8:42までに乗ってください。
    藤沢9:33→乗換→鵠沼海岸9:48着

★♪♪10周年記念行事に参加ください♪♪
-高齢化社会を考える会より―

高齢化社会を考える会は今年で発足から10年を迎えます。来年3月に堀田力氏をお招きする記念講演会まで、数々のイベントを企画しており、HLD交流会の皆さんのご協力と参加をお待ちしております。
創立10周年記念シンポジウム
日時:2004年9月12日(日)14時から
場所:ホテルはあといん乃木坂
内容:パネルディスカッション
「人生はいつもチャレンジ
      ・・・後半戦がすばらしい」
   懇親会
会費:5,000円(同伴ご家族は4,000円)
お問合せ・お申込みは:
FAXは高島0460-4-6783または藤井047-336-0383
E-MAILは竹内、take-hisa@ytv.home.ne.jp まで

★ 年会費のお願い

2004年度分の年会費 3,000円をお振込みいただきますよう、よろしくお願いいたします。 振込みの際は、必ず氏名だけでなく交流会名が、
わかるようにトップ5文字の記載をお願いします。
年会費振込み先: 
東京三菱銀行 麹町支店(店番号015)
口座番号 1190751
口座名義 エッチ エル ディー ヤマモト ヨシオ
★ 編集後記
2004年は東京に転勤になってから2年目となり、東京にいるメリットを生かそう・役立てようとした矢先に6月1日付で信州(上田)に転勤になってしまいました。
しかしながら長野新幹線で一時間半、インターネットもあり地域的な障害を越えて、HLDと関わりを持てるようになりました。
ある意味でのユビキタス社会を感じています。
 一方、そばの会の例会に遠方からのゲストを招き、顔を会わせ、杯を交わし語り合う良さもあります。
(7月担当:小川 充宏)


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