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ヒューマンリンクでっくぁい輪 ★ HLD

2005年6月号

HLDだより           2005年6月 
 
ヒューマンリンクでっくぁい輪 広報部会発行
 HLDだより 6月号をお届けいたします。
リンク OPEN ゴルフ も盛大に開催され、
今年度の屋外活動・イベントが目白押しです。スケジュールを調整し
交流を深めましょう。
**********************
★ リンクのつどい日程決まる!!
昨年開催の「担当者連絡会」を「リンクのつどい」と呼称を変え、
広く交流会間の情報交換の場としてどなたでもお集まりいただく企画です。
開催日時:8月28日(日) 13:30-20:00
開催場所:きゅりあん中会議室(JR大井町駅前)
概要:(1)リンクのつどい(13:30-17:00)
     各交流会間の情報交換
  (2)懇親会(17:30-20:00)
* 詳細は逐次お知らせいたします。

★ 交流会広報担当の方へお願い
HLD幹事会では、各交流会の講師や活動状況を公開して他の交流会の活動に
役立てていただくお手伝いをしております。昨年も8月の担当者連絡会の折に
資料をお届けしましたが、今年も8月のリンクのつどいの折に配布を予定して
おります。つきましては、貴交流会の講師情報、交流会の開催実績と予定情報
をお寄せいただきたく、ご協力をお願いいたします。
記入フォームをHLD幹事会企画担当の宗田さんから6月中旬にメール添付で
お送りしますのでよろしくお願いします。なお、8月28日開催のリンクの
つどい参加のご案内も添付しますので参加の呼びかけを併せてよろしく
お願いします。

★ サクランボ狩り:信玄すりばち会
信玄すりばち会は、6月の行事として下記のように「サクランボ狩り」を
計画しております。
ご家族で参加できますので、奮ってご参加下さい。
参加を希望される方は、信玄すりばち会の丸山までお願いします。
(各会でまとめていただくとありがたいです)
1.実施日時   6月11日(土) 現地集合
11:30~14:30  サクランボ狩り
14:30~17:00 温泉(希望者のみ)
2.場所 サクランボ狩り くぬぎ観光農園
南アルプス市百々1681-104
TEL 055-285-1224
「くぬぎ観光農園」でWEB検索をして下さい。
3.費用5000円(入園料2000円含)温泉別途
4.内容 サクランボ狩り+バーベキュー
5.アクセス 電車竜王駅下車タクシーで15~20分
6.その他 温泉に行かれる方は、着替え・タオルは各自で用意してください
7.連絡先 丸山泰男
TEL&FAX 055-265-2409

★湘南遊友会
●イベント
7月30日(土)~31日(日)夏の公開ヨット合宿
三浦海岸のオーシャンビューにて宿泊は2部屋約10人分確保しました。
夕食はバーベキューで日帰りもに乗ってみたい方はぜひご参加ください。
 問合せ・参加申込先
 大野 ohnoh@mx2.ttcn.ne.jp

★DOC:土曜面白倶楽部
・そばの会 合同花火大会
開催日6月25日(土)~26日(日)
宿泊は、小諸市 菱野温泉 「常盤館」です。
翌日は、「信州の鎌倉文化にふれる旅」
<25日>
1. 8:30JR新宿駅西口出発、バスにて移動
・到着時間が早ければ、小諸懐古園 島崎藤村
 寅さん記念館を見学できます。
2.新幹線で来られる方は19時までに上田駅に到着し徒歩で会場に移動
   (移動時間10分程度)
3.19時~21時 千曲川河原で鮎尽くし煙火大会
4.21時30分バスにて宿まで移動22時宿に到着
   (新幹線利用で宿泊する人も一緒に移動)
<26日>
1.朝食後宿を出発(8時30分)バスにて上田駅経由 
  (朝、新幹線で帰る人を乗せて)別所へ移動
2.別所常楽寺(鎌倉時代の国宝)を見学後、北向観音
  (好きな方はタオル持参で石風呂へ)
3.バスにて龍光寺へ移動し昼食(寺の庭園を眺め)
4.無言館にて戦没画学生の絵画を鑑賞。 
(水上勉氏の息子 窪島誠一郎氏のコレクション)
5.15:30頃 上田出発
<費用は>
 全コース参加される費用総計は
 ・新宿からバスで参加される方 :約28000円 
・東京から新幹線で参加される方:約33000円
詳細は
1.宿代:一泊朝食つき8000円男女別相部屋
(ご夫婦一部屋等は別料金で承ります)
2.鮎尽くし煙火大会9000円 
   (鮎尽くし飲み放題:岩魚骨酒・かじか酒・竹酒他プラス3号玉花火1発)
3.昼食代2000円(龍光寺)
4.拝観料等1000円以内(常楽寺・無言館)
5.旅費
(1) 新幹線往復 東京⇔上田約12000円
(2) バス往復  新宿⇔上田約 8000円
(3) 上田周辺観光バス代  約  600円
詳細および申し込みは、下記までメールにてよろしくお願いいたします。
DOC  人見 聡 sh52536@pop21.odn.ne.jp
そばの会 小川充宏 mioga@ueda.ne.jp

★それでも?やる会(SYK)から
1.定例勉強会報告              
 今月の例会は、自己紹介&業界紹介及びテーマ発表にて開催されました。 
最初は、昨年秋入会された方による自己紹介&業界紹介で、略歴と趣味・道楽に
ついての説明ののち、勤務先の紹介・職歴の披露がなされました。
趣味は、山歩き・農業・走ること・俳句と幅広く、それぞれについて詳しい
説明がありました。また、業界紹介では、食品及び食品添加物の製造販売を
行なっている勤務先の紹介ののち、現担当職務である物流分野について問題点
等が述べられました。
 続いて、会員によるテーマ発表が行なわれました。
テーマは「最近の日雑業界事情」でしたが、始めに自己紹介があり、生まれて
から現在までの学歴・職歴が詳しく述べられました。そして、勤務先の紹介と
職務内容の説明がなされました。職務はベビーケア(紙おむつ等)・フェミニン
ケア・ヘルスケア・クリーン&フレッシュ関係の営業で、商品見本を提示して
具体的で分かりやすい説明がなされました。 勉強会の後は2次会で、近くの
居酒屋に繰り出しました

2.楽しい地引網へのお誘い(小雨決行)
-湘南鵠沼海岸にて-
 この度、それでも?やる会(SYK)では15周年に向け、イベントとして
地引網を開催することにいたしました。夏休みの一日、家族連れで地引網に
参加されませんか?夏の陽光を浴びて、子供さんには自然に触れる夏の楽しい
思い出になることと思います。
 取れ立ての魚は浜辺で刺身、天ぷらにしてお召し上がりいただけます。
地引網のあとは、海辺や新たに完成した江ノ島の水族館や灯台、マリーンランド
などで楽しい一日をお過ごし下さい。
・日  時:7月23日(土) 午前10時 現地集合
・集合場所:小田急江ノ島線 鵠沼海岸駅 
午前9時30分頃
・会 場:藤沢市鵠沼海岸(鵠沼海岸駅 徒歩10分)
鵠沼海浜公園スケートパーク
(旧小田急プールガーデン)の隣 
・網 元:堀川網
・取れる魚:鯵、鰯、シラス、ほうぼう など
 (取れた魚を持ち帰るためのクーラー・ボックスを持参されると便利です)
・参加費: 会員1人:¥4,000 同伴者1人:¥3,000
        (小・中学生・幼児は無料)
*お支払いは当日、現地にてお願いいたします
・当日の予定:開始;10時15分、地引網;11時、    
イベント;12時30分、終了;14時30分
・申込み:SYK15周年地引網担当 福田
 E-mail: kalmazoo.shige@jcom.home.ne.jp
SYK広報担当     吉田
E-mail: Nami@transact.ne.jp
・定  員: 70~80名
・締め切り: SYK会員(6月4日(土):定例会日)、
       SYK会員以外(7月2日(土))
・連絡方法: 当日の天気により、決行の可否を朝6時頃に決まります。
       その連絡方法をお申し込みのときにお知らせください。
・服  装: 一日ビーチにいるので膝まで濡れてもOKの格好でお願いします。(海水浴スタイル、短パン、ビーチサンダル等)
* 日焼け防止もご考慮ください。(帽子、日焼け止めクリーム等)

★房総くらぶ 5月の例会報告
房総くらぶ5月の例会は「千葉の歴史探訪・野田から関宿」でした。
HLDではリンクOPENゴルフで大いに盛り上がっていたようですが、
日程的な都合でHLDに参加できず、別途毎年この時期の恒例例会テーマである
「千葉の歴史探訪」ということで今年は日帰りでしたが、千葉の北西部
「野田から関宿」に出かけました。 
まず野田といえばキッコーマン。キッコーマンの「ものしりしょうゆ館」に
行き、しょうゆ工場見学をしました。昨年はDOCほか合同例会で調子のヤマサ
しょうゆを見学しましたが、こちらは見学コースが整備され途中に工程中の
半製品見本(当日朝の採取との事)が展示されていたり、説明員もなれた口調で
サービス満点なのですが、何しろここは規模が桁違いに大きくタンクばかりで、
昨年のヤマサに比較して正直言って工場見学の面白さにはちょっと欠けていた
ように感じました。 
この後、キッコーマン創始者の茂木家を市の博物館にした「野田資料博物館」、
併設の「茂木邸庭園」。午後には関宿に行き、終戦後の混乱期に総理大臣を
務めた鈴木氏の業績を展示している「鈴木貫太郎記念館」、利根川と江戸川の
分水洲の丘に立つ関宿城=「関宿城歴史博物館」を訪問、江戸時代のはじめ家康が
江戸の洪水を抑える、利根川を渡良瀬川につなぎ銚子へ流す大工事から今までの数々の治水事業と交通の変遷を模型図解で理解させられその壮大な事業をなんと
なく実感したしだいです。 そうこうしているうちに時間もたち、最後に予定
していた清水公園の「花のファイタジア」は入園の時間切れで入れず、清水公園
の森を散策して帰途につきました。天気も上々でこちらもいい探訪会でした。

★第3回リンクOPENゴルフを終えて
5月28日に早朝起きて私が一番に気にしたことは、空模様でした。
「あっ大丈夫!!良かった!」と思わず声を出して、薄曇りながら全く問題ない
お天気に安堵しました。第1回目のリンクOPENゴルフは数十年ぶりの5月の台風に
見舞われ、到着前にゴルフ場がクローズという滅多にない経験をしました。
翌年の第2回のときは無事快晴の中で行うことができましたが、どうしても
一番に気にかけてしまうのが天候でした。第1回のような台風で、電車が止まる
ほどの荒れ模様にもかかわらず、誰一人欠けることなく、懇親会も集まって
いただき、翌日に延びたゴルフを楽しんだのはつい先日のような気がします。
その積み重ねが、リンクOPENゴルフの現在に至る盛況ぶりを表しているので
しょう。
今回もゴルフの出席者が38名10組のパーティー、懇親会だけの参加者も19人の
出席を数えました。これは第1回目とほぼ同数、2回目よりも多い人数です。
会を重ねるごとに人の輪が広がり、会の数も増えて今回は14会、1年に1回しか
顔を会わせることない人たちも賑やかに挨拶しました。ご夫婦も4組いらして、
毎回顔を合わせる奥様同士も会話が弾んでいました。
ゴルフは、五月晴れ新緑の気持ちよい風の中で、人によってはなかなか難しい
グリーンにてこずりながらも、皆が和気藹々とプレーができました。スコアは
別として上がってきたときのすがすがしい皆様のとても素敵な笑顔が印象的で
した。
懇親会はゴルフをされずにわざわざこれだけに出席された方が3分の1以上も
いらした中で、まずゴルフの成績発表と優勝カップや商品授与が行われました。
優勝はSYKの城戸様,2位がKSKの安川様,3位がSYKの伊藤様,4位が横浜かもめ会
の宗田様,5位がKSKの小川(渚)様と同率の湘南遊友会の中島様でした。
又グループ優勝はSYK,2位はKSK、3位は合同チームでした。
そして乾杯の後はそれぞれの会の紹介をしたり、賞を取った方のスピーチを
お聞きしたりいたしました。
また、恒例となりました「ゴルフ天国」(藤岡玲子作詞)を5月に結成したばかり
のSYK楽団が演奏して、参加者全員での大合唱になりました。最後大いに盛り
上がりの中で終わりました。その後2次会で40名近い参加者のもと、大カラオケ
大会で更に宴会が続きました。次々に披露される熱唱にあっという間に時間が
たち、いよいよお開きになりました。人によってはその後もまだ部屋へ行って
3次会を開いた人たちもおりました。
翌日も素晴らしい天候に恵まれ、リーダーのSYK志甫様リードのもと奥様との
思い出の地、高崎市内と観音山を17名の参加者と共に半日散策しました。
志甫様の素晴らしい案内で高崎山の木漏れ日の遊歩道をゆっくりと歩きながら、
緑の息吹を感じました。締めは焼肉ランチ、3時間歩いた皆様はたっぷり飲んで
食べて、満腹、満足のうちに終えることができました。
ここまでこの会を3回無事に終えることができたのは、皆様のご協力と事務局・
実行委員との連携があったからだと思います。今回交代になる事務局長の藤井様
副事務局長の川崎様は、立ち上げ期からこれまでこのリンクOPENゴルフを作り
上げてきました。ここに改めて御礼を申し上げます。また次回から事務局長に
なられる新井様、副事務局長の門間様を盛り立てて、この交流の輪が一層広がって
いくことを願っております。「また次回もぜひ参加したい」と思うようなゴルフ
と懇親の融合する会であり続けるために、今後とも皆様にご協力お願い申し
上げます。
リンクOPENゴルフ事務局広報 : 吉田 奈美

★幹事寄稿
【背広の襟のボタンホールは無駄ではないか?】
先日、仕事の関係で関係者と東京大手町、日本橋か
ら横山町を回って感じたことは、それぞれの仕事に関
係してか、背広のタイプが違うのに気がついた。
ノーマルなタイプのもの、サイドベンツのものおよび袖に肘宛の付いたものなど。
いわゆる男性サラリーマンの制服ともいえる背広の形ほど、同じでも一寸した違いがあるのだ。
 一般的にその左襟にさん然と輝くボタンホール。最近は穴は空いていなくて
刺繍だけという既成服も多いが、ボタンをはめることもないあんな場所に、
わざわざ穴を開けるなんて無駄な手間だと思えるのだが…。
 この謎を解く鍵は、関係者の話によると背広の起源にさかのぼらなければ
ならないということだそうだ。もともと西洋の紳士用の服は立て襟だったが、
簡略化され窮屈さを取り除いていくうちに、現在の背広の形になっていった。
その立て襟時代の第一ボタンの名残が、あのホールであると言っていた。
一般にラベルホールと呼んでいるが、実は別名フラワーホールともいわれる
ことから、ここに花を挿す習慣があったこともわかる。
 20世紀はじめ頃には、こうした背広を着用するのは上流階級の男性にかぎられ、
ディナーに出かけるのにここに花を飾っていくのがお洒落とされたのである。
現在でも、結婚式でみられる、新郎がタキシードの胸に花嫁のブーケとおそろいの
花を飾るあのスタイル、これが紳士の正装だったのだ。
 サラリーマンの制服と化し、一時期は“ドブネズミスタイル”とさげすまれる
ようになった背広だが、今では会社のバッジをつけている人がほとんど。
社員章が現代サラリーマンにとっての花ということになるのだろうか。
でも不祥事を起した会社となった場合は、付けているサラリーマンは厳しい花の
一つの同類と見られてしまい、台無しのものとなる。他のものとして実際に
花らしきものがあるとすれば、議員バッジの菊と弁護士バッジのひまわりくらい
だけれど、紳士の名残はかれらの中にあるのだろうか。厳しい指摘かな。
            GTC 幹事  平戸 昌利

★会費納入のお願い
            ヒューマンリンクでっくぁい輪
年会費3000円が未納の交流会については、早めの納入方よろしく
お願いいたします。
なお、振込みの際は必ず通信欄に交流会名を記載願います。
<年会費振込み先> 
東京三菱銀行 麹町支店(店番号015)
口座番号 1190751
口座名義 エッチ エル ディー ヤマモトヨシオ

☆編集後記
5月下旬、台湾に出張する機会があり 電気・機械部品の工場を訪問しました。
中国大陸への進出と産業の空洞化が進んでいましたが、夜になると仕事の繋がり
のあるオーナー同士が丸い卓を囲み、連れてきた異業種の知人を紹介しながら
ビジネスの可能性に取り組んでいる バイタリティのある姿がありました。
言葉は? でしたが見習いたいものです。    6月担当 小川 充宏

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