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ヒューマンリンクでっくぁい輪 ★ HLD

2006年1月号

HLDだより           2006年1月  
ヒューマンリンクでっくぁい輪 広報部会発行
新年 あけましておめでとうございます。        暖冬と云われながら 迎えた厳しい寒さと雪の新春、
どのようにお過ごしでしょうか、別紙の「交流会リスト」に活発な活動予定が掲載されています。今年は戌年、雪が降ったら外に出て駆け回りましょう。
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★ 第5回HLD総会概要決まる!!
第5回HLD総会の概要が以下のように決まりました。 是非いまから予定表に加えておいてください。
日時:2006年2月12日(日)13:30-20:00
1) 総会
場所:代々木区民会館 集会場 3F
    渋谷区代々木3-51-8 電話:03-3370-7741
    JR代々木駅西口よりam/pmとみずほ銀行のカン
バンの間の通りを徒歩10分弱
時間:13:30-16:50
講演:「野放し!悪質リフォーム」            “狙われています 団塊世代のマイホーム”      
講師 小川渚氏(高齢社会を考える会)
「地域社会との関わり。防犯活動を通したまちづくり」 講師 西村隆氏(房総くらぶ)
活動報告、活動計画他
2) 懇親会
場所:「ななかまど」  電話03-3379-9738
時間:17:30-20:00
会費:4,000円
参加申し込みは1月末までに お願いいたします。
        (各交流会窓口担当者宛経由でも結構です)
<直接申し込みの場合は>
申込先: 白川 滉 (HLD 事務局担当)
e-mail: hshira@ap.il24.net (アイエル24.netです) 
FAX: 047-431-8774  (電話も同)
 手紙では 273-0004 船橋市南本町 29-9
★ それでも?やる会 総会&忘年会報告
 今年の総会・忘年会は、趣向を変え、目黒区八雲にあるフランス料理店「ラ・ブラッスリーオペラ シェ松尾」での開催となりました。総会では、本年度の活動報告/収支報告、来年度の運営方針・活動計画/予算の承認、幹事の承認とともに会則の改定が審議されました。そして、各WG/分科会/世話役から活動状況や来年度の計画が報告されました。会則改定の審議が白熱したこともあり、途中予定通り終われるのか心配になりましたが、予定時間を15分オーバーしただけで無事終了となりました。
 忘年会は、代表挨拶、15周年記念行事実行委員長の乾杯で始まり、皆勤賞の表彰、ご無沙汰さんの近況報告があり、本年度発足した分科会「音楽研究会」のメンバー(SYK楽団)による演奏がありました。あっという間に時間が過ぎていき、最後に集合写真を撮影し、お開きとなりました。
★ステップアップ97 1月例会のご案内     今月のテーマは「元気の源・・・キトキト力」       
昨年も定例会だけでなく、いろいろなイベントでの出会いを楽しむ事が出来ました。皆様どうもありがとうございました。新しい出会いも素敵ですが、今まで知り合えた仲間からも、いろいろな顔を見せて頂いた事はさすがステップアップ97の会員だと感激です。(フォー♪)
この交流会の場を、さらにステップアップするためにも、新年早々心理学博士の八尾先生をお迎えして、SUパワーを注入したいと思います。
 お友達や会社の方もお誘いして是非お越し下さい。-----
テーマ 「元気の源・・・キトキト力」
 今回は 2006年2月発刊に向けて、原稿を書いている本のタイトル「元気の源・・・キトキト力」 で講演いたします。
 キトキトは新湊や氷見で上がる新鮮な魚の形容詞として使われる言葉です。
(有)エイ・エル・ピー Active Life Planning
代表取締役 八尾稔啓(やおとしひろ)
ホームページ http://www.bm8.ne.jp/dr80/
 八尾先生は 土曜面白倶楽部の会員として、関わりがありさらに 坂龍塾を 東京と山梨で開催されていました。現在は富山県在住で千葉工業大学で 講師をされているほか企業での講演も数多くカウンセラーとしても活躍されております。  
 今回の機会を ぜひ ご活用くださいますよう お願いいたします。
日程:2006年1月17日(火)19時-21時
 場所:中央区新富区民館 4号室
  東京都中央区新富1-13-24 電話03(3297)4038
http://www.city.chuo.tokyo.jp/index/000456/007907.html
  参加費  500円 (SU97会員は、無料)
問合せ先:豊田(携帯090-4175-1351)
★ それでも?やる会からのご案内
船橋健恒会ケアセンターとの交流会     
 それでも?やる会の分科会である特定非営利活動法人SYKコムでは、ボランティア活動の一環として、下記のとおり特別養護老人ホームを訪問しての交流会を企画いたしました。老人ホームを知っていただく、老人ホームに入居している方々との交流をしていただくいい機会だと思いますのでご案内いたします。               
1.日程 2006年3月11日(土)
交流会  14:00~15:30
    懇親会 17:00~19:00
2.場所特別養護老人ホーム「船橋健恒会ケアセンター」
JR船橋駅北口バス乗り場の6番乗り場から13:12分発医療センター経由金杉台団地行きに乗車し、 北谷津川下車徒歩5分(所要時間10分)
(北口バスのりばは北口を出てエスカレーターで一度2階に上がってからバスのりばに降りるので注意してください)
3.会費 懇親会経費 3500円(和民船橋南口店 船橋駅南口徒歩3分)
4.プログラム 思い出の歌、詩吟、オカリナ演奏、南京玉簾など
5.参加申込み 2月25日(土)までに杉浦宛にお願いいたします。
E-メール : sugiura-m@jcom.home.ne.jp
TEL,FAX  : 03-5930-3184
携帯電話 : 090-2173-8412(当日の緊急連絡先)                
 <幹事投稿>他者の苦痛に関して
HLDリンクの皆様。
新年明けましておめでとうございます。今年もいろいろとあるような感じの年と見えます。
正月早々、1杯飲みながら、ちょうど今、スーザン・ソンタグという米国の思想家・小説家が書いた「他者の苦痛へのまなざし」(みすず書房)という本を読み終えたところです。
私は読書好きではなく、また系統立てて読書をしたことはなく、そのためか「専門」と呼べる分野は何もない。また、「ソンタグを読んでいる」と言うと何か凄いインテリだと思われるかもしれないが、私はまったくそうではない普通の人間である。特にソンタグが好きなわけではないし、彼女の「隠喩としての病い」を読んだ時も、内容をよく理解できない自分の読解力不足をいちばん高い棚に上げ、「なんだこんな本! 全然大したこと書いてないじゃないか」とこき下ろしたものだった。   
そのソンタグの本をなぜ取り上げたかと言えば、一昨年末に彼女が71歳で亡くなったからでもない。一昨年の春、彼女の別の論文を読んだからで、「ニューヨーク・タイムズ・マガジン」に掲載されたその論文で彼女は、アブ・グレイブ刑務所の米兵がイラク人収容者を虐待している写真について書いていた。その論文のタイトルは「Regarding the Torture of Others」。そして「他者の苦痛へのまなざし」の原題は「Regarding the Pain of Others」で、よく似ている。ともに戦争に関する写真がテーマで、私たちは、テレビや新聞やインターネットによって戦争の写真を見る時、何を感じ、何を思い、どう行動するのか。そして、この「私たち」とはいったい誰か。そのようなことをソンタグは書いていたのだ。
スマトラ島沖地震・津波による「他者の苦痛」が毎日、写真に撮られ、報道されている。ソンタグの本はもちろん津波発生前に書かれたものであり、また、津波は戦争ではないが、私は津波被害を受けた「他者」のことを考えながら、この本を読んだのもひとつである。ソンタグは、「他者の苦痛」を伝える写真が撮られ、それを「私たち」が見ることには、意味があると言っているようにも、意味がないと言っているようにも読めた。    
つまり私には、ソンタグが何を言っているのかよく分からない。もしかするとそれは、私の読解力が不足しているからだけではなく、ソンタグ自身が揺れているからなのかもしれない。そしてその「揺れ」は読者にも伝染するのではないか。去年の3月始め、仕事でマンハッタンの三番街を歩いている時に、Stillというバーの入り口横に、大きなポスターがかかっていた。

Still's Tsunami Relief Fund
$10 Comes with a free cocktail
All proceeds going to the Red Cross Relief Fund
Thursday Jan 13th
6pm-9pm

手書きではなく、きちんと印刷された見栄えのいいポスターで、6時から9時までの間に10ドル払ってカクテルを1杯飲む。その10ドルは赤十字の救援基金に寄付されるという、素晴らしいアイデアだった。ふだんと同じように酒を飲むだけで、津波の被害者に義援金が届けられるわけだから。同時に私はこうも思った。知人と連れ立ってStillへ出かけ、10ドル払ってカクテルを飲む。いつもと同じく「かんぱーい」と言うだろう。でもそれは、何に対する乾杯なのか。そもそも乾杯していいのか。しんみり飲むべきではないのか。      
しかし、しんみりするのなら、なぜバーに来たのか。どのような表情で、何を話しながら、飲めばいいのか。本を読んでいるうちにこのことを思い出してしまい、ソンタグの「揺れ」が私に伝染してしまったのかと。
          G.T.C. 幹事 平戸 昌利
☆編集後記
毎日届く「Spamメール」に悩まされ、ウイルス対応ソフトを入れていますが、毎回メールアドレスを 変えて届く「Spamメール」にまったく効果がない状況になっています。それどころか正常なメールを「Spam」と判断し「迷惑メールトレイ」に放り込んでしまう始末。メルアドを変更すれば良いことは分かっているのですが・・・、悩ましい毎日を送っています。
1月号担当 信州上田そばの会 小川 充宏)
**HLD加入交流会(2006.1月現在)**
YES-36、活性化プロジェクト、高齢社会を考える会、G.T.C、湘南遊友会、信玄すりばち会、ステップアップ97、STEP21、世界を語ろう会、そばの会、それでも?やる会、立川プラット、多摩DEC会、鶴舞会、Dec Web café,DBキングス、DOC:土曜面白倶楽部、トークの会、なのはな、NEO AJISAI、ヒューネット21、房総くらぶ、ホームページを楽しむ会、町田21、マロニエ‘21、横浜かもめ会、ランダムアクセス(27交流会)
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