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ヒューマンリンクでっくぁい輪 ★ HLD

2006年8月号

HLDだより           2006年 8月
ヒューマンリンクでっくぁい輪 広報部会発行
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長い梅雨がやっと明けたら、毎日焼けつくような暑さが続く毎日になりましたが、その暑い中で夏の全国高校野球選手権大会が始まりました。
高校野球の真剣なプレーを見ていると心が洗われる気がします、何もかも忘れてひいきの高校に声援を送って、暑い夏を吹き飛ばし、健やかな夏をすごされますようお祈りしています。
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目 次
・ “第2回HLD・リンクの集い”のご案内・・・・1
・ 交流会広報担当の方へお願い・・・・・・・・・・1
・ GTC関係者による上海事務所(その3)・・・・1
・ 土曜面白倶楽部 オープン例会のお誘い・・・・・2
・ ステップアップ97定例会のお知らせ・・・・・2
・それでも?やる会 7月定例勉強会報告・・・・・2
・幹事寄稿【自分の毎日の思考を記録に残していくことはとても大切~ 秀吉の一夜城のごとき橋頭堡(きょうとうほ)を築く】・・・・・・・・・・・・・・2
・ 加入交流会一覧・・・・・・・・・・・・・・・・3
・ 編集後記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
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★ “第2回HLD・リンクのつどい”
&”HLD創立5周年懇親会“のご案内
HLD幹事会では、本年度も“リンクのつどい”の開催を予定しております。
他の交流会との情報交換の場としてご利用ください。
 さらに今年は、HLD創立5周年を記念しての懇親会を開催します。
※懇親会からの参加も可能です。
日程:8月27日(日)
・14:00~17:00 
リンクのつどい(受付13:30)
・17:15~19:45
HLD創立5周年懇親会
会場:リンクのつどい:きゅりあん 中会議室
(6階)(JR、東急 大井町駅前)
 創立5周年懇親会:「月の雫」大井町東口駅前店 会費4500円
品川区東大井5-3-7プラザヤワタヤビル4,5FTEL 03-5783-1420
内容:1.講演会 小川氏(そばの会)
「煙火師という副業、そして花火の話」
   2.交流会からの参考事例の発表

    (1)高齢社会を考える会
「少子高齢社会を一緒に考え、行動し
ませんか」
    (2)dec Web café
「ITをめぐる最新動向
:web2.0とウイルス」
    (3)ステップアップ97
「ゆったり、のびのび そと遊び」
3.HLD幹事会からの情報提供と意見交換
    (定例会開催実績表、講師リストを配布します)

★ 交流会広報担当の方へお願い
HLD幹事会では、各交流会の講師や活動状況を公開して他の交流会の活動に役立てていただくお手伝いをしております。昨年も8月の「リンクのつどい」の折に資料をお届けしましたが、今年も8月の「リンクのつどい」に配布を予定しております。
つきましては、貴交流会の講師情報、交流会の開催実績と予定情報をお寄せいただきたく、記入フォームをHLD幹事会企画担当の牧元さんから6月中旬にメール添付でお送りしましたが、未提出の交流会がありましたら、できるだけ早くご提出をお願いします。

★GTC関係者による上海事務所(その3)
HLDだより(2006年3月号)でその2を紹介したが、さらに事業拡大を図り、順調に展開しています。その関係で6月に2回、7月に2回と計4回海外への出張となったが、今回は海外での生産ラインの立ち上げとその指導で、上海から台北(今回は往復した)に行くには、いつも香港経由となるため、これで半日以上潰される。便利でありながら不便とはこのことか。台湾人も諦めている。台湾では台風4号に、上海では5号の直撃に遭い、便の変更など支障をきたした。今回は、上海と台湾での技術指導を行うので人材の手配に不安を感じていたが、何と日本人が多いことか。団塊の世代、または退職者で彼らが現地指導を行っているという状況、日本では使い捨て、こちらでは貴重な人材、一体どうなっているのか。日本の先が思いやられる。我々の要求をと思って西安(上海の奥)の工場に行ったときに上海からこの工場に指導に来ている日本人がいると聞いて会ったら、知っている日本人だったので多いに助かった。彼にじっくりと話してこちらの要求を説明し、連絡しながら確認という形を決め、定期的に行くことになった。ところで毎年のように変わる(上海万博もあるし)上海の現在の一面を紹介しよう。上海は、数年前から審美眼あるアートディーラーやコレクターたちを呼び寄せる磁場になっているようだ。東京、北京、香港をも越えるアジア一のアート都市になるのではと感じた。その場所は、上海セーヌ左岸。ロウ・イエ監督の映画作品「二人の人魚」(原題『蘇州河』)で再び脚光を浴びたこのエリアは、長い間、見向きをされずに忘れ去られていた。それが、今では世界のギャラリストやコレクターが毎日のように足を運んでいる場所になっていると聞いたので、早速行って来た。蘇州河沿いにある莫千山路芸術地区。別名「東方セーヌ左岸」。国営工場の倉庫だったこの土地に、大小50近くものギャラリーと、工房、デザイン・建築事務所。カフェなどが自然発生的に集まり、いつの間にか芸術村が出来たとか。もちろん、中国人だけではなく、欧米人、アジア人たちもいて、心が躍るような活気を感じさせる。話によると、ここに最初に住み着いたのは、抽象画家の丁乙(ディン・イー)さん、広く天井の高い空間に満足し、友人に倉庫のことを話すと、彼に慕って移り住んできたとか。莫千山路の倉庫の噂はこのようにして口コミで広がり、「東廊芸術」や「香格納画廊」という画廊が出来たと言っていた。しかし、急ピッチで都市現代化計画が推し進められる上海で、この芸術家天国が閉鎖される可能性もないわけではない。彼らは、「無意識な自発的活動は、意識的なものに推移している。歴史と文化の双方をもたらすようなカルチャーの萌芽が、ここで生まれつつある」と語ってくれたのには強烈な印象を受けた。上海の未来は、クリーンな味気ない都市になるのか。それとも、芸術の力が上海の都市の記憶を救ってくれるのか、よく分からないが。行くたびに毎回強烈なインパクトを受ける都市であることには変わりない。
    G.T.C.  代表  平戸 昌利
                                 

                      
★土曜面白倶楽部 オープン例会のお誘い
DOC:土曜面白倶楽部では本年度(平成18年6月~)の企画として、オ-プン講座を設けました。つきましては、各交流会の皆様方のお越しをお待ちしていす。8月~9月は下記のとおりですのでよろしくお願いします。
2006年 8月例会予定について
(1)日時:8月26日(第四土曜) 18:30~20:50
(2)場所:京橋区民会館 2号室
(3)テーマ:「あなたの動脈硬化は大丈夫ですか?」
 <講師:大坂 浩二氏 外資系会社社長>
2006年 9月例会予定について
(1) 日時:9月23日(第四土曜) 時間未定
(2)場 所:神田のカフェー内
(3)テーマ:「シルクロードの音楽と舞踊への誘い」
 (ウィグル族の音楽と舞踊を生演奏で)<講師:萩原 高行氏 2005.シルクロード音楽祭実行委員会>


★それでも?やる会 7月定例勉強会報告
(2006年7月1日…定例勉強会、
東京都南部労政会館(大崎)にて実施)
今月の勉強会は、自己紹介・業界紹介とテーマ発表での開催でした。最初は、会員による自己紹介・業界紹介で、まず自己紹介として、生まれた大島の紹介があり、地図・江戸時代からの歴史・自然の
中で過ごしたこと等の説明がなされました。そして、学生時代の東京の寮での電話当番のこと、呼び出しの“電話”と“お電話”の違いなどなど…。また、現在も続いている山登りを始めたきっかけや多数の交流会に参画するにいたった経緯等が述べられました。
後半は、生命保険業界についての紹介で、Q&Aを交えて15問のクイズが出され、全員参加型の業界紹介となりました。
 引き続いて、会員の方から「靖国神社問題提起」というテーマでの発表がありました。今回は、第一回目として、靖国神社の生い立ちと在り方・感情の問題・歴史の問題・宗教問題・文化の問題・国立追悼施設の問題といった切り口で、今までよく耳にしてきた問題を時間軸に沿って分かり易く解説していただきました。発表後の質疑応答も時間一杯活発に行われ、2回、3回とこの問題でのテーマ発表を続けていくこととなりました。

★ 幹事寄稿
【自分の毎日の思考を記録に残していくことはとても大切~ 秀吉の一夜城のごとき橋頭堡(きょうとうほ)を築く 】
 毎日ただボーッと生きている人はいません。誰でもいろいろな発見、気づき、学び、ひらめきが一日に何度もあるはずです。ところがそんな、脳の中で生起(せいき)する思考やアイディアは、ちょうど砂浜に描いた絵のようなもので、次の思考の波が打ち寄せると、その瞬間にあとかたもなく消え去っている。それがどれだけ素晴らしい閃きやアイディアであったとしても…。なんともったいないことだとは思いませんか。何でこんなこと言うかというと、私は、毎日小さなメモを持って移動している。思いついたら、2,3行メモをとる。一日に一つの閃きを捨てているとすると年間で365個の閃きを失っていることになる。そして現実には、毎日、その何倍ものことを考え、知らされ、学び、気付いているものだ。たとえ思いついたことが小さなことであっても、記録さえ残していれば、あとからそれを核として、思考をさらに深堀りしていくことができる。もしそれが何かのアイディアであるならば、その小さな核から企画として煮詰めていったり、あるいは実行に移していくための具体的な方策を考えることも可能になる。記録に残すことは、いってみれば「橋頭堡(きょうとうほ)」を築くことなのだ。橋頭堡とは、敵陣の中に築く味方の陣地のこと。日本史でいえば信長の家来だった秀吉が美濃攻略のためにつくった墨俣(すのまた)一夜城がまさにそれ。敵の本拠地を攻めるためには、この橋頭堡がとっかかりとなる。その橋頭堡から、次なる橋頭堡を築き、その橋頭堡をたよりに、またその次の橋頭堡を。その繰り返しによって、ついには敵の本陣・本丸に攻め上ることができるようになる。それと同じように、日々思いついたことを記録というかたちで残すことによって、それをたよりに思考を先へ先へと進めていくことができるようになる。毎日の思考の断片を、備忘録的に残しているものといってもいいかな。断片ではあるが、この断片さえあればたとえ数年前のもの見ても、そのときに考えたことは鮮明に思い出すことができる。しかし橋頭堡がなければ敵陣の奥深くに攻め込んでいくことができないように、何の記録も残していなければ、その日、そのとき考えていたことを思い出すことさえできない。たとえば今年半年間、何を考え、何を実行してきたか。それを記録に残していない場合は、1時間も語ったならばほとんど言い尽くしてしまうかもしれない。(あなたは、今年半年間で考えたことをどれだけの時間、他者に伝えられるか。)そのときどきにひらめいた思考をどんどん引きずり出してくることができる。何もそれは私が特別な人間だからではなく、単に思考の中身を文字に落とす習慣を持っている、というだけの話。あなたの日々の思考も、なんらかの形で残しておくことをおすすめする。日記でもいいし、日記はハードルが高いということであれば、いつでもどこでも肩肘張らずに文字を落とすことができるブログというものもある。メールマガジンを出そうというと敷居が高い場合もあるかもしれないが、ブログならば比較的簡単に書き続けられるはず。とにかく三日坊主にならないものを選んで、まずは始めてみられることを提案します。元旦からといわず、ぜひ今日から始めてみられてはいかがですか。
●日々、脳の中で生まれる思考は砂浜に描いた絵のごとく、次の思考の波によって消し去られてしまうもの。    
●それを断片的にでも記録に残しておくことによって、あとから深堀りし、生きたアイディアとして活用していくことができる。
●さっそく思考を記録することを始め、自分の知恵、能力および頭の回転、またビジネス分野で敵陣深く攻め込むための橋頭堡としてはいかがですか。
     G.T.C. 幹事 平戸 昌利


★ ヒューマンリンクでっくぁい輪からのご提案
関西地区に移住、転勤、長期出張されておられる方や、予定がある方、またはご存知の方はHLDだより配信担当までご連絡下さい。お近くの関西地区の交流会をご紹介します。
* HLD加入交流会一覧(2006年8月1日現在) 
● YES-36    ● 活性化プロジェクト
● 高齢社会を考える会 ● G.T.C
● 湘南遊友会     ● 信玄すりばち会
●ステップアップ97(http://www.stepup97.com/)
● STEP21    ● 世界を語ろう会
● そばの会    
● それでも?やる会(http://www.sykcom.net/syk)
● 立川プラット
●多摩DEC(http://www2.biglobe.ne.jp/~tamadec/
● 鶴舞会      ● dec Web café
● DBキングス   ● DOC:土曜面白倶楽部
● トークの会    ●なのはな
● NEO AJISAI ● ヒューネット21
● 房総くらぶ    ● ホームページを楽しむ会
● ボチボチやろう会 ● 町田21
● マロニエ‘21  ● 横浜かもめ会
● ランダムアクセス
(以上28交流会)

ご参考までに関西地区の交流会
●わになろう(http://waninaro.hp.infoseek.co.jp/)
★☆★☆詳しいHLD情報は、★☆★☆
http://plaza.rakuten.co.jp/hld2004/

☆ 編集後記 
広報を受け持つようになって、初めての編集作業が終わってほっとしています。
今月はHLDヒューマンリンクでっかい輪の大きな行事の一つである「リンクのつどい」が開催される月です。
またHLD創立5周年に当たりますので、これを機に各交流会員間の更なる親睦がはかれるように5周年を記念した懇親会を計画し、HLD幹事一同はりきって準備作業に務めています。
それでは8月27日の「リンクのつどい」、HLD創立5周年懇親会でお会いできるのを楽しみにしています。               
8月号担当 多摩DEC会 森田 富夫


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