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ヒューマンリンクでっくぁい輪 ★ HLD

2006年9月号

HLDだより           2006年 9月
ヒューマンリンクでっくぁい輪 広報部会発行
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批判もあったが、近来稀に見る高人気をえた小泉首相が5年間の任期を終え、次の総理大臣になる自民党総裁選を控えてテレビ、新聞がにぎわっていますが、次の首相は安倍さんに決まったようなもので、総裁選に立候補した人達を除くと、周りではあまり騒いでいないような気もします。
9月に入って残暑厳しき日もありますが、すがすがしい日が戻ってきて、行楽シーズンが到来してきました。自分が所属している交流会でイベントがない会員がいても、HLDだよりや交流会開催案内を参考にして他所の交流会のイベントに申込んで、今年の思い出作りをされたら如何でしょうか、そのためにも我々広報部会でも何らかのお役に立てるようにできましたら嬉しく思います。
では皆さん行楽の秋を楽しんで下さい。
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目 次
・ “第2回HLD・リンクのつどい”のご報告・・・1
・ 交流会広報担当の方へ・・・・・・・・・・・・1
・ ステップアップ97定例会のご案内・・・・・・1
・ 高齢社会を考える会 講演会開催のご案内・・・・2
・ 土曜面白倶楽部 オープン例会のお誘い・・・・・2
・それでも?やる会 深川ウォークと音楽の夕べの
ご案内・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
・幹事寄稿【学ぶからにはしきい値をこえるまで叩き込む。あとPDCAの輪を回す】・・・・・・・・・2
・ 加入交流会一覧・・・・・・・・・・・・・・・・3
・ 編集後記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
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★ 第2回HLD・リンクのつどいのご報告
日程:8月27日(日)
第1部 リンクのつどい(14:00~17:00)
会場:きゅりあん中会議室(6階)
20の交流会から36人の会員が集まって第2回リンクのつどいが開催されました。
今年はそばの会の小川さんによる「煙火師という副業、そして花火の話」という題名で夏にふさわしい花火の講演があり、花火の仕組み、花火が打ち上がるまでの仕事を分かりやすくプロジェクターを使った写真、イラストを見ながら、楽しく解説していただき、花火に対する認識を新たにしました。
続いて次の3つの交流会からプロジェクターを使って、有意義な、また楽しい事例発表がありました。
簡単に紹介しますと(1)高齢化社会を考える会からは少子高齢社会を一緒に考え、行動しませんかとの投げかけで、今まで培った高齢関連の蓄積をベースに成年後見制度、高齢者の税金、年金、介護、高齢者就労、生きがい等様々な分科会を立ち上げについて発表がありました。(2)dec Web caféからはITをめぐる最新動向として、これまで情報の受け手であったユーザーが情報の発信者へとシフトし、コラボレーションによって、より有益な情報が生み出されるという次世代Web2.0の解説、また迫り来るウイルス、ボット等の巧妙化するマルウェアの脅威と有効な対策についての解説。(3)ステップアップ97からは「ゆったり、のびのび そと遊び」の題名でパラグライダーを通じての空中体験の素晴らしさの講演があり、時間が経つのを忘れてしまうほどでした。

第2部 創立5周年記念懇親会(17:15~19:45)
会場 月の雫
今年はHLD創立5周年を記念した懇親会だったためか、第1部を上回る37名の方々に来ていただき、盛会裏に非常に楽しい時間を過ごせました。
懇親会の時間をいつもより若干長く取ることが出来たせいか、お互い、親密により打ち解けたお話ができ、なごやかな交流ができたようです。各交流会の紹介の時にはすっかり和やかになって、ワイワイと楽しく盛り上がりました。
来年は今年の経験を元に更なる懇親がはかれる様になっていくのではないかと思いました。♪
次回も更に多くの方のご参加を楽しみにしております。

★ 交流会広報担当の方へ
HLD幹事会では、リンクのつどいの席上で配布しました、各交流会の講師や活動状況をHLDだよりと一緒にメールで配信しますので、今回リンクのつどいに参加されなかった交流会の会員の方々にも配信していただき今後の交流会活動に生かしていただければと思います。

★ステップアップ97定例会のご案内
テーマ 「ホスピタリティ」
SU97の9周年目も折り返し、後半となります。 いよいよ10周年に向けて具体的な定例会、イベントの話題が自然と聞こえてきます。
いろいろな交流会からのゲスト講演、イベント開催、ジョイント企画など、どれもおいしそうな企画ばかりです。 まず、その前に、巷でぼちぼちとりあげられてきました「ホスピタリティ」をテーマに、フリートーキングを企画してみました。 話したがりの皆様にはもってこいのパターンだと思います。 皆さんで盛り上がりましょう!! 
ホスピタリティを辞書でひくと、「親切なもてなし、歓待、厚遇」とありますが、実際は日本語の一言では表現できないほどの多くの意味をもっているようです。 ホスピタリティを次世代のCS(顧客満足)というとらえかたをしている方もいます。従来、ホテル・観光事業などで培われてきたホスピタリティサービスの重要性が医療や金融機関などにも波及してきている 。あらゆる場面において、それに関わる人々が満足できる関係構築のための基本的な概念が【ホスピタリティ】です。
身近な【ホスピタリティ】、ビジネスにおける【ホスピタリティ】などをいくつかの事例を参考にして、この概念が役に立つものになるかどうか、話しあう場にしていきたいと考えています。
会員の皆さんはもちろんのこと、他の交流会の方々も興味がありましたらお気軽にご参加ください。
日時:9月14日木曜日 午後7時~9時
場所:港区生涯学習センター 304学習室
    JR新橋駅下車 烏森口徒歩3分
    電話 03-3431-1606

★ 高齢社会を考える会 講演会開催のご案内
HLD会員の皆様の参加をお待ちしております。
テーマ 今から考える老後の住まい
「グループリビングで暮らすということ」
講 師 夏目幸子氏 建築家
 NPO法人全国グループホーム協会 常任理事
日 時 平成18年9月21日(木)
18:00開場18:30~20:30
         懇親会20:50~22:00
会 場 東京都南部労政会館
(03-3495-4915) 第4会議室
東京都品川区大崎1-11-1
ゲートシティ大崎ウエストタワー2階
交 通 JR山手線「大崎」下車 徒歩3分
参加費 講演会 無料 懇親会 4,000円
主 催 高齢社会を考える会
《グループリビングとは健康な高齢者が共同生活を営む、住まい方のひとつです》
申込み E-mail:daruma84@cablenet.ne.jp
 または FAX:048-226-0930(林)
まで下記事項をご連絡ください。
会場地図ご希望の方はその旨申付けください。
お名前、ご同伴者、E-mailアドレス、ファックス番号、所属交流会、紹介者名
                      
★土曜面白倶楽部 オープン例会のお誘い
2006年 9月例会予定について
(1) 日時:9月23日(第四土曜) 18:30~
(2)場 所:神田のカフェー内
(3)テーマ:「シルクロードの音楽と舞踊への誘い」
 (ウィグル族の音楽と舞踊を生演奏で)<講師:萩原 高行氏 2005.シルクロード音楽祭実行委員会>

★深川ウォークと音楽の夕べのご案内
(第1部) 深川ウォーク 14:30~17:00
慶長年間、当時湿地帯だったこの地域の開拓に尽力した摂津の国から来た深川八朗右衛門の実績を讃え徳川家康がこの地域を深川と名づけたところです。
深川は江戸時代に建立された名所、旧跡が多く点在していて、その江戸時代の史跡を散策します。
森下駅→芭蕉記念館→清澄庭園→深川不動尊                 →富岡八幡宮→門前仲町駅
集合 都営新宿線森下駅、新宿寄り改札口前14:30
会費 無料
リーダーは井川 勉さん

(第2部)音楽の夕べ 17:00~19:00
ウォーキングの後は音楽の夕べで楽しみましょう。
ギター演奏、詩吟、舞小雪さんの歌
   カラオケ並びに酒席での懇親会
   場 所 エルマーナ
  江東区門前仲町2-2-6 TEL 03-3643-3321
     会 費 5,500円
※第2部音楽の夕べは会場の都合で30名迄とさせていただきますのでお早めに申込下さい。
主催はNPO法人 SYKコムです。
連絡、お申込は吉田奈美まで
E-mail :nami@transact.ne.jp

★ 幹事寄稿
【学ぶからにはしきい値をこえるまで叩き込む。あとPDCAの輪を回す 】
 いつも移動して人に会うたびに、世の中にはよく知っており、出来る人がいるといつも感心する。どのようにして学んでいるのか。考えてみると以下のことをしているようだ。現在は学ぶべきことが多いし、やりたいことは無限にある。しかし、学ぶための時間は有限なのに、そうなると学ぶことを効率よく、確実に学ぶことを考えなければならない。なにかを学ぶためには、そのジャンルだけに一点集中し、徹底的に叩き込んだほうが得策であると考える。あれも、これもやらねばと危機感、焦燥感に駆られるが、もし今やりかけのことがあるなら、そこはグッと辛抱。そしてひとつのジャンルずつ確実に征服していくのだ。そのようにして頭に入ったものは理解度も深く、定着率も高くなる。なぜかというと、あるジャンルについて、5割がた学び終えてもそれをなかなか実践に移すことはできない。8割以上その内容を理解したところで初めて人間は動こうとする。つまりこの8割というところが「しきい値」というわけだ。しきい値とは、ある作用を引き起こすのに必要な最小値のことだ。あるジャンルについては50%、あるジャンルについては30%理解している、などと中途半端にさまざまなジャンルをかじっていくと、どれもが「しきい値」に達せず、実践段階に至らない。その内容について、聞かれれば答えられるが、自分自身は行動できないという情けないことになってしまう。たとえ狭いエリアであっても一つ一つ征服していく。「どうやったらコミニュニケーション能力を高めることができるか」と思ったならば、徹底的にコミュニケーションスキルについてのみを勉強していくべきである。そして理解度80%までもっていき、腹に落ちたところで、実地に使っていくようにする。あるジャンルについて身につけようと思うならば、重要なことは【 理論と実践の繰り返し 】。机の上で学んだら、それを実地に日常の場面で実行に移す。その絶え間ない往復が必要だ。まず理論を学ぶ。そしたらその理論に基づいて行動してみる。行動がうまくいかなかったら、理論に立ち返ってうまくいかなかった原因を検証する。そして修正した行動を再度実行する。また結果を見ては微調整を施す。この理論と実践の絶え間ない往復、PDCAループをジャンルごとに極小にしていく。1回でもこのサイクルを回すことに成功すると、あとはまるで自動操縦のようなもの。次のジャンルを学びに行ったとき、いちどひとつのジャンルについて学んだ経験は容易に生きてくる。あとはどれだけ多くのジャンルについて学んでも、つまみ食いに終わることはない。自分にとって重要と感じる分野から順番に、征服につぐ征服を繰り返していくことができる。たとえば人脈形成について学ぶのであれば、人から「このスキルは大事だよ」と言われても、それが学ぶきっかけになっても、自分を熱く突き動かす要因にはならない。「なぜ自分はそれを学ぶ必要があるのか?」「人とのコミュニケーションが円滑に図れるようになればこんなベネフィットがあるから!」と、まず明確にする。実際にコミュニケーションスキルを身につけて活躍している自分をイメージする。そして、PDCAの輪を回す方式で一つ一つ確実に自分の中に落とし込んでいく。これが「学び」の効率を最大化する勉強法といえるのかも。
・30%、50%の理解では人は動かない。80%の理解ができてこそ行動に移ることができる。
・何かを学ぼうと思ったなら焦りは禁物。ひとつのジャンルの理解が8割をこえるまで辛抱する。
・行動できるまで理解したら、その理解を行動に移し、失敗したら修正を加えてまた行動するPDCAの輪を回す。 
・ジャンルごとにこのループを極小化し、身についたなら、次のジャンルにうつる。これを繰り返し
ていくといい。 
自分が行っていることと変わりないことが確認でき
た。
     G.T.C. 幹事 平戸 昌利

★ ヒューマンリンクでっくぁい輪からのご提案
関西地区に移住、転勤、長期出張されておられる方や、予定がある方、またはご存知の方はHLDだより配信担当までご連絡下さい。お近くの関西地区の交流会をご紹介します。
* HLD加入交流会一覧(2006年8月1日現在) 
● YES-36    ● 活性化プロジェクト
● 高齢社会を考える会 ● G.T.C
● 湘南遊友会     ● 信玄すりばち会
●ステップアップ97(http://www.stepup97.com/)
● STEP21    ● 世界を語ろう会
● そばの会    
● それでも?やる会(http://www.sykcom.net/syk)
● 立川プラット
●多摩DEC(http://www2.biglobe.ne.jp/~tamadec/
● 鶴舞会      ● dec Web café
● DBキングス   ● DOC:土曜面白倶楽部
● トークの会    ●なのはな
● NEO AJISAI ● ヒューネット21
● 房総くらぶ    ● ホームページを楽しむ会
● ボチボチやろう会 ● 町田21
● マロニエ‘21  ● 横浜かもめ会
● ランダムアクセス
(以上28交流会)

ご参考までに関西地区の交流会
●わになろう(http://waninaro.hp.infoseek.co.jp/)
★☆★☆詳しいHLD情報は、★☆★☆
http://plaza.rakuten.co.jp/hld2004/

☆ 編集後記 
先月はHLDヒューマンリンクでっかい輪の大きな行事の一つである「リンクのつどい」が盛況のうちに無事に修了させることが出来て、あと作業の参加者の確認や参加者名簿の作成などの担当幹事の作業がやっと終わったようです。
また今年はHLD創立5周年に当たりますので、これを機に各交流会員間の更なる親睦がはかれるように考えて、広報活動をできるだけ充実させていきたいと思います。
HLDだよりの発行に向けての作業中に秋篠宮妃殿下紀子様に親王様ご誕生のニュース、おめでとうございます。
               
9月号担当 多摩DEC会 森田 富夫


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