宮じいさんの花紀行

ドバイ・トルコ旅行(50)

※ドバイ・トルコ旅行(50)-2008.5.12-

イスタンブールで昼食後、先ずはトプカプ宮殿の見学で
ある。 駐車場近くに並んでいる土産品店の前を通って、
正門に向かう。 正門は「帝王の門」と呼ばれている。

正門を入ると、大きな「チューリップの置物」が目に入
る。 実は、この後イスタンブール市街地でも、同様の
ものをよく見かけた。

チューリップはオスマントルコの象徴で、トルコの国花
である。 普通チューリップといえば、オランダを想像
するが、チューリップはトルコ原産で、それがヨーロッ
パに広まった。

進行方向右手に、ボスフォラス海峡が見える。 更に進
んで行くと、何とキリスト教会があった。 聖エレーネ
教会である。 イスラムの敷地内に、キリスト教会とは
驚いた。

トプカプ宮殿は、メフィット2世時代の1467年に完
成した。 トプカプとは大砲の門、という意味で、ボス
フォラス海峡側に大砲が備え付けられていたことに由来
する。 この教会は、ギリシャ正教の有名なアヤソフィ
ア以前の主教会だったとかで、オスマントルコがこの教
会を破壊せずに残してくれたのが嬉しい。

トプカプ宮殿・イスタンブールの駐車場で下車

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土産品店の前を通って正門へ

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帝王の門(正門)・トプカプ宮殿

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正門を入ると、大きなチューリップの置物が目に入る

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ボスフォラス海峡を望む(向こう側がアジア)

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聖エレーネ教会(モスクでなくてキリスト教会とは驚き)

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