宮じいさんの花紀行

ロシア旅行(22)

※ロシア旅行(22)-2004.9.28-

ロジェストヴェンスキー聖堂・スズタリを出て、駐車場
に向かう。 途中の樹木は黄葉していて美しい。 レ
ンガ造りの立派な建物があり、その壁面を這ってい
るツタだろうか、紅葉していて人目を惹いている。

スズタリの町のほぼ中心部に、「タルゴーバヤ広場」
があり、人口僅か12,000人の町にしては立派なマ
ーケットがある。 何故か、英名でトレーディング・ア
ーケードと言っている。 多分、観光客向けのもの
だろう。 近くにホテルがあるが、殆どの観光客は
ウラジミールに泊まっている。 マーケットには、数
十店舗あり、土産品、衣類、書籍のほかアイスクリ
ーム等を置いている。

マーケットの向かいに、復活教会(ヴァスクレセンス
カヤ教会)がある。 毎週大勢の信徒を集めて、礼
拝を守っているとか。 その傍にレストランがあり、
立派な建物であるが、落ち着いた雰囲気で、古都
の感じにマッチしている。 入口に「PECTPAH(=R
ESTRAN)」と書いてある。 ロシア語の看板で、唯
一分かるのは、このPECTPAHだけである。 今回
の旅の主目的の一つがロシア料理であるから、真
っ先に覚えた。

16:40 再びバスに乗車する。 バスは一路、ウラ
ジミールに向かう。 途中は、大草原が続いている。
収穫は終わっているので、草原と地平線が見える
だけである。 40分後にウラジミールに入り、団地
が見えて来た。

17:30 ホテルに到着する。 15階建ての立派な
ホテルであるが、今回の旅で唯一バスタブが無く、
シャワーのみとの事で、部屋の中の様子が心配に
なる。

心配が現実となった。 部屋に入って、暫くくつろい
でいたら、ノックされ、ガイドさんが部屋を代わって
欲しいとのこと。 どうやら、中年のご婦人同士(友
達)がダブルは嫌で、ツインにして欲しいとの事。
我々もツインの方がいいが、ガイドさんが困ってい
るので、OKし、幸いスーツケースはまだ来ていなか
ったので、身一つで移動する。

我が家では、長い間別室で寝ているので、ダブルは
何十年ぶりだろうか。 いささか緊張するが、まあ、
やむを得ない。 スーツケースがいつまで待っても
来ないので、部屋の外をのぞいたら、はるか向こう
のエレベーターのそばに、一括して置いてあった。
早速ガイドさんに電話しておく。 どうも、サービスは
最低と覚悟しなければならない。

スーツケースの中から、スリッパをとり出して、夕食
(18:30)まで時間があるので、シャワーでも浴びよ
うと蛇口を捻っても、出てくるのは水だけで、お湯は
出てこない。 どうやら、集中的に使用するとお湯が
出るのは時間がかかると聞いていたので、シャワー
は諦めてTVをつける。

ロジェストヴェンスキー聖堂を出て駐車場へ

22-01

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紅葉

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町(スズタリ)のほぼ中心にあるマーケット(トレーディング・アーケード)

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マーケットと復活教会

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復活教会

22-09

22-10

追加画像は下記をクリックして下さい

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