宮じいさんの花紀行

ロシア旅行(38)

※ロシア旅行(38)<五日目>-2004.9.30-

12:00 土産品屋を後にして、中華料理店「香港飯店」
に向かう。 15分後に到着する。 サンクトペテルブル
グ市内に、中華料理店が何軒あるか知らないが、全世
界どんな都市でも必ず存在しているのには驚く。

ロシアの他のレストランに比べ、その存在を強くアッピ
ールしている。 店内は結構広く、明るくて清潔な感じ
である。 中華料理は、我々日本人にとって、違和感
が無いのが有り難い。

テーブルの上には、すでに、前菜が置いてある。 回
転式ではなく、普通のテーブルを8人で囲む。 早速、
飲み物の注文を取りに来る。 本当は、中華なら老酒
であろうが、昼間から酔っぱらっても困るので、おとな
しくビールにしておく。

スープを始め、魚、肉類の料理が次々と運ばれて来
る。 何しろ、ロシアに合わせてボリュームがあるの
で、とても総てを食べきれない。 味は結構美味であ
った。 最後にご飯とデザートが出てくる。 

たっぷり1時間かけて、のんびりと昼食をとる。 午後
の予定は、運河クルーズで、バスツアーとは違った良
さもあろうかと、期待に胸が弾む。

13:30 バスは、フォンタンカ運河沿いの乗船場へ
と向かう。 途中、老舗百貨店「ガスチーヌィ・ドゥボー
ル」前を通る。 2階建ての建物が、ネフスキー大通り
に面している。

さて、運河沿いの道路はもの凄く渋滞していて、普通
なら15分もかからないところを、30分近くかかった。
やはり、運河沿いはムードがあって、いい感じである。

乗船場といっても、歩道を少し降りて、水面近くが平
らになっている程度の、極めて簡単な場所である。
事前に打ち合わせてあったとみえて、数分後に船
がやって来た。 我々のグループ20数名だけの貸
切りである。 ご婦人優先で乗船し、船室へと降りて
行く。

サンクトペテルブルグの街(車窓より)

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バスを下車

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香港飯店

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同上店内

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