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2019年10月22日
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フレグラント・クラウド





 HT、1967年作出、ドイツ・タンタウ。 花色は
 朱赤色で、半剣弁高芯咲き、大輪、強香。

 NRS(イギリス・バラ協会)金賞、ARS金賞のほ
 か数多くの賞を受賞した名花で、世界バラ会連合で「バ
 ラの殿堂」入りを果たした品種の一つ。



※2006年11月21日(火) ニューヨーク旅行(2)(2006.11.21)

30分後に再びフェリーに乗船する。 来るときは500人くらいで
満席であったが、帰るときは100人足らずで、殆どの人達はまだリ
バティ島に残っているらしい。 来るときは20分足らずで着いたが、
帰りは移民博物館のあるエリス島に立ち寄るので40分かかる。

バッテリー公園に上陸すると、何と変な女神が出迎えてくれるので驚
く。 観光地でよく見かけるパフォーマンスである。 ワールド・ト
レードセンター跡地よりの一角に「The Sphere」が置かれていて、テ
ロの慰霊碑となっている。

The Sphere

 この彫刻は、テロ前にはワールド・トレードセンター広場の中心に
 置かれていた。フリッツ・ケーニッヒ氏の作品で、直訳すると「球」
 となるが、世界平和のシンボルをイメージしたとか。

 瓦礫の中から残骸が発見され、再度組み立てられて、バッテリー公
 園に2002年3月に移設された。

ワールド・トレードセンター跡地に立つと、いやでも2001年9月
11日の悪夢がよみがえってくる。 地階部分に降りると、金網ごし
に建設現場を見るとことが出来る。今でも白骨が見つかるとか。多勢
の犠牲者のご冥福を静かに祈る。

1F部分のフェンスに、事故当時の生々しい写真が掲載されている。
胸をしめつけられる思いで、写真を見る。 明るい話題としては、今
年に入り、やっと最初の新ビル・7WTCが先ず1棟出来上がったこ
とである。 あと6棟の完成は、まだ大分先のことになりそうである。

 ーつづくー

※画像は下記をクリックして下さい。

ニューヨーク旅行(2)へジャンプ






最終更新日  2019年10月22日 05時12分09秒
2019年10月21日
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ブレイリーNo.2





 OLD.R、1845年作出、イギリス・Blair。 花色は
  周辺が淡いピンクで、中央部が多少濃いのでツートンの感じ。
 ロゼット咲き、中輪、多花性、返り咲き性、強香。



※ニューヨーク旅行(1)(2006.11.20-21)

11月20日中部国際空港発12:55のノースウエスト航空で、
12 時間のフライト後デトロイト着が10:35(時差の関係で
同日の20日)。 一旦手荷物を受け取り、入国審査がある。指
紋の確認等結構大変である。

再び手荷物を預け、デトロイト発13:50でニューヨークへ
15:30に到着した。 7番街55丁目のホテルへ着いたのは
17時頃ですでに暗くなっていた。

部屋にはいるなり、早速スーツケースからコートを取り出し、街
中に出かける。 外は可なり寒いが、風がないので、なんとかな
りそうである。 地下鉄のカードをサービスに貰ったので、探検
してみる。 勿論NYの地下鉄は初体験で、タイムズ・スクエア
経由でグランド・セントラル駅まで行く。 明日食事をする予定
の有名なオイスター・バーを確認しておく。 確認後再び地下鉄
に乗りホテル近くに戻る。 夕食は中華料理店で簡単にすませる。

さて、翌21日(火)は待望の市内一日観光旅行である。 真っ
先にリバティ島へ行く。 マンハッタンの南端にあるバッテリー
公園からフェリーに乗船する。 離岸後間もなく「自由の女神像」
が見え、嬉しくなる。 早速やたらシャッターを切る。

自由の女神像

 1886年にアメリカ合衆国独立100周年を記念して、フラ
 ンスから贈られた。

 高さは46m、重さは225t。右手に松明(灯台とするため
 のものであったが、雲に反射して船の運航の妨げになるという
 ことで中止された)を、左手にはアメリカ独立宣言の日「1776
 年7月4日」を刻印した銘板を持っている。王冠の7突起は、7
 つの大陸の7つの海に自由が広がるという意味である。

 以前は171段の螺旋階段によって、王冠部分の展望台に上が
 ることが出来たが、同時多発テロ事件の影響を受け一時閉鎖と
 なり、像内部の見学は残念ながら再開しない方針のようである。

 ーつづくー

※画像は下記をクリックして下さい。

自由の女神へジャンプ






最終更新日  2019年10月21日 05時10分59秒
2019年10月20日
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プレイリー・No.1





 Old.R(ブルボン系)、1844年作出・イギリス・Blair。花
 色はローズピンクで、剣弁高芯咲き、花径は12cm程度、一季咲きで、
軽めの香りがする。

 樹高が3~4mになるので、つるバラとして扱われている。



※オランダ・ベルギー旅行(33)(2007.04.14) <完>

凱旋門から世界遺産の広場「グラン・プラス」に向かう。やがて、車窓
からブリュッセル市庁舎の塔が望める。 近くで下車して、徒歩で広場
に向かう。 

グラン・プラス

 ブリュッセル市の中心となる広場で、中世には馬上槍試合も行われた。
 1695年、ルイ14世率いるフランス軍の砲撃に遭い、広場を取り囲む建
 物のほぼ全てが破壊されたが、5年後にはもとの姿を取り戻した。現在
 は毎日花市が立つほか、さまざまなイベントの会場として利用され、い
 つも人々で賑わっている。 かつてヴィクトル・ユゴーは「素晴らしく
 大きい広場」と呼び、ジャン・コクトーは「絢爛たる劇場」とたたえた。
 市庁舎を中心にギルドハウスが立ち並ぶ眺めは圧巻である。

市庁舎
 ブリュッセルを代表する建造物のひとつ。1402年から1455年の間に建造
された。フランボワイヤン(後期フランス・ゴシック)様式の建物で、中
 央の塔の高さは96メートルある。先端の像は、ブリュッセルの守護聖人
 である大天使ミカエル。

市庁舎から出てくる花嫁・花婿を見ることが出来たのはラッキーであった。
市庁舎のすぐ近くに、「小便小僧」の像がある。 

小便小僧

 1619年、J.デュケノワによって作られた可愛らしい彫像。マヌカン・
 ピスとかジュリアン君と呼ばれている「ブリュッセルの最も歳をとった市
 民」である。 今までに2度盗難に遭っている(マヌカン=マネキン、ピス
 =おしっこ)。

以上で、ツアーによる観光は終わりで、後は明日の帰国まで自由行動となっ
た。 ユーロ紙幣も多少残っていたので、近くのレストランに入り、英語の
メニューを頼りに、ランチを奮発した。

                  オランダ・ベルギー旅行 <完>

※次回はニューヨーク旅行-2006.11.22~-をお送りいたします(既発表済み分を再掲)。

※画像は下記をクリックして下さい。

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最終更新日  2019年10月20日 05時01分16秒
2019年10月19日
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ブルボン・クイーン





 OLD.R、1834年作出、フランス・ モーゲ。
 ブルボン系のオールド・ローズで、花色はピンク、
 八重カップ咲き、中輪、一季咲き性、強香。

 ブルボン・ローズは、1817年植物学者によって
 発見されたもので、発見地フランス領ブルボンに因
 んで名付けられた。

 従来のオールド・ローズより、一回り大きな八重咲
 きの花をつける。 シュラブ、半つる性で、長く枝を
 伸ばし、旺盛によく茂る。



※オランダ・ベルギー旅行(32)(2007.04.13-14)

ベンギン会修道院を後にして、駐車場に向かう途中チョコレート屋
さんに立ち寄る。 日本人に人気のある店らしいが、ブリュッセル
でも買えるので、写真だけ撮っておく。

さて、バスは今回のツアーの最終目的地ブリュッセルに向かう。約
1時間でホテル前に到着した。 まだ5時過ぎであったが、早速部
屋に入る。 最後が2連泊なのはありがたい。 今夕から食事は付
かないので、早速ホテルの外へ出る。 すぐ傍の大きな通りを横切
った所にデパート風のシッピングセンターがあり、その地下2Fに
スーパーがあった。 

先ずは、チョコレート・コーナーへ行く。 お土産のチョコの半分
は、明日有名店で買い求めるとして、半分はここで求める。当然の
事であるが、凄く安い。

ホット・惣菜コーナーがあったので、肉じゃが風のものとハンバー
グを買い求める。缶ビールも買ったが、日本より可成り安い。ホテ
ルの部屋に戻り、6時頃であったが、早い夕食をとる。


4月14日 07:00 起床。 スーパーで買い求めておいた
サンドイッチで朝食をとる。 持参した湯沸かし器が威力を発揮す
る。 100/200V兼用で、プラグもベルギー用を持参した。
簡易ドリップ式のコーヒーもまずまずであった。

09:00 ホテルを出て、バスでブリュッセル市内観光をする。
先ずは郊外の感じのハイゼル地区へ。 1958年のブリュッセル
万博の際に建設されたアトミウムを見学する。鉄の分子の1650
億倍の模型で、最上部に上がるとブリュッセル近郊が一望出来ると
か。

ここは、ラーケン王宮の近くで、市街地へ移動する途中五重塔(日
本塔)が望めた。 1900年のパリ万博のパビリオンを移築した
ものである。

「凱旋門」(1905年建造)前の駐車場で下車する。 駐車場の
周りは色々な博物館が集まっていて、自動車博物館などがあった。
この凱旋門もパリの凱旋門同様、登ることができる。 半数以上は
階段を登っていたが、私はエレベーターを利用する。 上から眺め
るブリュッセルの街並みは、何とも素晴らしい。

 -つづく-

※画像は下記をクリックして下さい。

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最終更新日  2019年10月19日 05時07分42秒
2019年10月18日
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フルトン・マッケイ





 HT、1988年作出、イギリス・Cocker。 花色は中央部が
 黄色で、その周辺は淡く、花弁縁は淡いピンクとそのグラデーション
 が素晴らしい。 丸弁高芯咲き、四季咲き性、微香。



※オランダ・ベルギー旅行(31)(2007.04.13)

運河クルージングから上陸した近くのレストランで昼食をとる。
赤ワインと「チキンのワーテルゾーイ(クリーム・シチュー)」
との相性が良く、結構であった。 昼食後、「愛の湖公園」へ
行く。 

愛の湖公園

 世界遺産に指定されているベギン会修道院に隣接している公園
 である。 白鳥、湖、中世の面影をそのまま残す素敵な町並み。
 まさに、絵はがきみたいな美しい風景に出会えて、云うことな
 しである。

 何ともロマンチックな名前だが、かつてブルージュの内港があ
 った場所である。両岸から深い木立がかぶさり、湖の中ほどに
 は美しい橋が浮かんでいる。

 観光馬車の基地になっているのだろうか、湖畔に「馬の水飲み
 場」があるのが面白い。

公園を暫く散策した後、隣接のベギン会修道院へ入って行く。

ペギン会修道院( Begijnhof)

 1245年にフランドル伯夫人によって設立されたペギン会修
 道院は、指導者のもと質素な生活を送る婦人達の集団だが、現
 在ではベネディクト会女子修道院として利用されている。

 白い建物が中庭を取り囲んでおり、静穏な雰囲気をかもし出し、
 たまに見かける修道女の服装も15世紀のベギン会の修道女た
 ちが着ていたものだそうだ。

 現在の建物は17世紀以降のもので、ユネスコ世界遺産建造物
 に登録されている。

 -つづく-

※画像は下記をクリックして下さい。

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最終更新日  2019年10月18日 05時14分55秒
2019年10月17日
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フルサト(故郷)





 HT、1981年作出、日本・京阪園芸。 花色は濃いピンクで、
 剣弁高芯咲き、大輪、四季咲き性、微香。 

 樹高は1.5~1.8mと高い。 高い所に花を付けているので、
 人目に付く存在である。 夏の暑さにも強く、丈夫で優れた品種。



※オランダ・ベルギー旅行(30)(2007.04.13)

ゲントからブルージュ(ベルギー)へ移動する。 バスで約1時
間である。

「水の都」ブルージュ、Bruggeとは「橋」という意味らしい。町
中に流れている運河には、50以上もの橋がかかっている。

北海と水路で結ばれていた頃(12、13世紀)は、西ヨーロッパ一
の貿易港として栄えたブルージュ。しかし、15世紀になり、北海
とブルージュを結ぶ水路が沈泥のため浅くなり、船が出入りでき
なくなってしまった。 水路が閉ざされ、都市としての機能まで
失ってしまったブルージュだけれど、そのおかげで、中世の景観
そのままを残した姿を、我々は堪能できる。

先ずは、13世紀から15世紀にかけて建てられ、高さ122メートルの
塔が偉容を誇っている聖母子教会へ入る。何度も改修されたので、
様々な建築様式が混ざっている。

ミケランジェロ作の大理石の彫刻・『聖母子像』が安置されている
ことで有名である。 ミケランジェロの彫刻は、イタリア以外では
殆ど見られないが、ブルージュとフィレンツェなどイタリア諸都市
は交易があり、深い絆があって、ミケランジェロがこの地を訪れ、彫
刻を彫ったということらしい。 1514年に、この教会に安置さ
れた。

教会を後にして、次は運河クルージングを楽しむ。 アムステルダ
ムと違って、大型のボートに乗り込む。 旧市街地を通るわけであ
るが、少し狭い運河へ入ると田舎を通る風情となり、その落差が面
白い。

 -つづく-

※画像は下記をクリックして下さい。

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最終更新日  2019年10月17日 04時35分23秒
2019年10月16日
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ブルームフィールド・カリッジ





 CL(つるバラ)、1925年作出、アメリカ・トーマス。 花色
 は白とピンクの混色系、八重平咲き、花径は8~10cmで中輪。

 作出後80年経過しても、その存在感を示しているのは、素晴らし
 い。 

 ブルームフィールド・カリッジは、NJ(ニュージャージー州)に
 ある私立大学であるが、花名の由来は分からない。



※オランダ・ベルギー旅行(29)(2007.04.13)

アントワープの旧市街地観光を終えて、ホテルに入ったのは17時前で
あった。 ホテルは旧市街地の外れにあり、3階建ての落ち着いたホテ
ルで、気楽に過ごすことができた。

07:00 移動日なので、スーツケースを部屋の外に出して、朝食へ。
08:30 ホテルを出発し、バスはゲントに向かう。 南下する形で、
約1時間後に到着。

ゲントは、現代と中世が美しく調和した、人口25万の西フランダース地方
の中心都市である。神聖ローマ皇帝カール5世生誕の地で、彼の庇護の下
に織物産業を中心に栄えて黄金時代を築き、ブルージュに並ぶ北方ルネサ
ンス発祥の街となった。 また、「青い鳥」の作者メーテルリンクの故郷
でもある。

下車後、徒歩で旧市街地を約10分歩いて、「聖バーフ大聖堂」に向かう。
大聖堂の地上部はゴッシク様式で、中に入ると、高い天井、豪華な装飾に
目を奪われる。 極めつけは、ヤン・ファン・アイク作(兄弟合作とも)
の祭壇画「聖なる子羊の礼拝(神秘の子羊)」であるが、残念ながら撮影
出来なかった。

大聖堂近くの運河沿いに、12~17世紀にかけて造られたギルドハウス
群や倉庫が建ち並んでいる。(中世より近世にかけて西欧諸都市において
商工業者の間で結成された各種の職業別組合をギルドという。)

13世紀にギルドによって建てられた鐘楼は、高さ91mで、東隣には15
世紀に建てられた繊維ホール(ラシャ取引所)がある。

 -つづく-

※画像は下記をクリックして下さい。

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最終更新日  2019年10月16日 04時54分58秒
2019年10月15日
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ブルー・リボン





 HT、1986年作出、アメリカ・クリステンセン。 花色は、
 薄い紫色で、丸味を帯びた半剣弁高芯咲き、大輪、四季咲き性。

 何とも、素敵な花姿であるが、落花寸前とは残念であった。と
 いうことで、良香の筈が確認出来なかった。



※オランダ・ベルギー旅行(28)(2007.04.12)

ノートルダム大聖堂を出て、フルン広場へ徒歩で移動する。
途中「ネロの記念碑(フランダースの犬)」がある。地元の
人達が、その記念碑に座っていたりすると、日本人観光客が
見つけることは難しい。 つまり、日本人にだけ人気があっ
て、その碑の前で記念写真を撮っているが、地元の人達は無
関心のようだ。

近道なのか、狭い路地を通る。 裏通りも、結構風情があっ
ていい。 特に、窓辺の花達が旅の疲れを癒してくれる。

フルン広場は、18世紀には墓地として利用されていたが、現
在ではまわりにホテルやカフェの立ち並ぶ、アントワープで
最も活気があふれている広場である。

広場の中央には、1843年に造られたルーベンスの像が立っ
ている。 アントワープといえば、バロック期の画家であり、
外交官でもあったピーテル・パウル・ルーベンス(1577年6月
28日~1640年5月30日)の故郷である。現地音は「リュベンス」
に近い。

 -つづく-

※画像は下記をクリックして下さい。

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最終更新日  2019年10月15日 04時54分47秒
2019年10月14日
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ブルー・リバー





 HT、1984年作出、ドイツ・コルデス。 花色は紫がかった
 ピンクで、花弁裏が淡く、花弁縁が濃いのでツートンの感じ。半
 剣弁高芯咲き、中輪、四季咲き性、強香。

 樹高1.0~1.2mで、直立性。



※オランダ・ベルギー旅行(27)(2007.04.12)

マルクト広場から、徒歩で「ノートルダム大聖堂(アントウエルペン)」
に向かう。 この聖堂の鐘楼は高さ123mあり、世界遺産に登録されて
いて、旧市街地のどこにいても目に入ってくる。 ノートルダムとは、聖
母マリアのことである。

1352年に建造が開始され、1520年に完成したネーデルラント地方
(オランダ)最大のゴシック建築の教会堂である。

堂内では、有名なルーベンスの『キリストの十字架降架』(1612年)を見る
ことが出来る。名作『フランダースの犬』に登場することでも知られている。

この繪は、1794年ナポレオン軍がフランドル地方を侵攻の際、ナポレオ
ンの指示により、アントワープ市内の教会の祭壇画63点とともに略奪され、
パリに持ち帰られてしまった。 1805年ルーブルで行われたナポレオン
の結婚式の際には、この絵が飾られていたという。

その後、アントワープ市民のねばり強い返還運動により、1815年フランス
政府の返還が決定した。繪画を持ち帰ってきた馬車を見た市民は教会の鐘を
一斉に鳴らし、熱狂して祝ったという。

堂内のステンドグラスは、16世紀から20世紀のものまでいろいろで、何
とも美しい。 パイプオルガンも創建時のものと、現在使用中の新パイプオ
ルガンがある。

 -つづく-

※画像は下記をクリックして下さい。

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最終更新日  2019年10月14日 04時51分37秒
2019年10月13日
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ブルー・ムーン





 HT、1964年作出、ドイツ・タンタウ。 花は明るい藤色
 で、半剣弁高芯咲き、四季咲き性、多花性。 12~14cm
 の大輪の、何とも素晴らしい花を咲かせる。 ブルー香とも云
 われる青バラ特有の甘い香りを有している。 

 株は直立性で、1.5m位になる。耐病性に優れている。40
 年以上経った現在でも、藤色の代表花の一つである。

 整形花が得られやすく、花持ちが良好なことも大きな魅力の1つ
 と言える。 大きな欠点がなく、栽培の失敗をする恐れが少な
 い優れた品種である。



※オランダ・ベルギー旅行(26)(2007.04.12)

ムール貝のボリュームには、いささか閉口したが、何とか平らげた。
腹一杯でレストランの外に出てみると、観光馬車が走っていた。20
人近く乗れる大型馬車で、2頭の馬が引っ張っている。 無軌道の観
光トラム(車輪はタイヤ)も走っている。 アントワープは観光に力
を入れていることを、実感する。

アントワープの中心にある広場を「グローテ・マルクト」といい、ま
わりを取り囲むギルドハウスやアントウェルペン市庁舎(アントワー
プは英語)の眺めは圧巻である。 市庁舎は1561年から1564
年にかけて建造されたルネッサンス様式の建物で、何とも云えない風
格が漂う。

広場の中心には1887年のジェフ・ランボー作のブラボー像の噴水
がある。 ブラボー(Brabo)とは、ブラバントという名の紀元となっ
た古代ローマの兵士の名で、スヘルデ川で暴威をふるっていた巨人ア
ンティゴーンの手(ant)を切り取って投げた(werpen)という伝説に登場
する英雄で、この伝説はアントウェルペンという地名の由来といわれ
ている。

 -つづく-

※画像は下記をクリックして下さい。

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最終更新日  2019年10月13日 05時01分02秒

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