000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

人生を豊かにしたい趣味あれこれ

PR

全226件 (226件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 23 >

2022.05.15
XML
テーマ:BMW バイク(35)

​ ゴールデン・ウイークの最終日に、久々のツーリングに行ってきた。目的地は南会津で、走行距離は約390km。​



 日光の神橋前を通り、国道121号で鬼怒川温泉を抜け、会津田島からは国道400号で金山町の道の駅内にある「こぶし館」まで行き、ソバの昼食をとった。
気温が摂氏15度以下になり、かなり寒さを感じた。
 4月の天気の良い日にあの暑さを経験したせいか、メッシュのグラブも用意していったのは、今となっては笑える失敗である。冬用のグラブが必要だった。
 こんな時はグリップヒータが役に立つ。

 昼食の後は国道252号で只見町まで行き、国道289号で会津田島まで戻った。

 国道252号は道路改良が進んでいて、本名ダムでのクランクのカーブが無くなり、対岸をトンネルで抜けるようになっていた。どんどん変わっていく。

 途中、「大塩温泉」の共同浴場でかけ流しのお風呂もいただいた。



 お風呂の前に、国道289号のいつものエネオスが閉まっていたので少し焦ったが、お風呂の後に、国道289号の南会津高校の手前でエネオスを見つけて一安心した。

 会津田島からは往路を復路に帰路についた。

 「こぶし館」の時点で、27.7km毎リットルであったが、そのままの数字で自宅に着いた。

 ストップ・アンド・ゴーが少なかったので、この燃料消費率になったのだと思う。この数字は旅バイクとしても十分である。

 そして、毎度のことながら、「道の駅たじま」から日光市街地までが、かなり遠いと感じる。何度経験しても、頭の中の地図が修正されない。







Last updated  2022.05.15 21:45:19
コメント(0) | コメントを書く


2022.05.06
​​​

初夏です。

 日本の夏と冬を過ごした「ダイアンサス’リトルメイデン’」が咲いています。

 ​株が横に広がるタイプ。花茎が直立しない。風が強い場所が故郷なのだろうか。​




 不思議とダイアンサスに魅かれます。野趣的というのか。柔らかいけど意外に過酷な環境に耐えて生きているというアンバランスさなのか。

 始めはその性質がよくわからず枯らしてしまっていた。

 例えば、青っぽい葉の「ダイアンサス’ブルー・ヒルズ’」。半年もたたずに枯らしてしまった。


​ ただ、ブルー・ヒルズの花を見て、特別にキレイとは思わなかった。​

 ​例えば、独特の花色の「ダイアンサス’ウイックド・ウイッチ’」。これも半年も持たず。​



 2021年の秋に手に入れたのは、名前不明のダイアンサス。このように背が低く、こんもり茂るタイプが好みだが、日本の夏には蒸れやすい。



​ おしべがない。​



 以下は、2022年になってから手に入れたダイアンサス。

 「香りナデシコ」としか名乗っていないダイアンサス。サーモンピンクの花色で確かに香りがする。これもおしべがない。
​ 花びらは5枚だが、重なり合って円形をつくっている。残念ながら四季咲きではない。

​ 次は「四季咲き・香りナデシコ」と名の付いているもの。​


 ​花は5枚の花弁がクッキリと分かれている。​

​ ​そして、最新は「ダイアンサス・さくらマーブル」というダイアンサス。
 色がキレイなピンクで、花の形が整っていないところがカワイイ。花によって形が違う。
 花期は春と秋とあるので、四季咲きだろう。​​

 ​今は全て底面給水鉢で育てているが、どのダイアンサスも日本の夏には弱いと思うので、枯らさないようにしたい。また、大きい株になるほど暑さに弱くなるようで、たまには挿し芽などでの更新も必要らしい。

 なんとも魅力的なダイアンサス(なでしこ)です。​

​​​






Last updated  2022.05.06 22:39:29
コメント(0) | コメントを書く
2022.05.05
​​
3回目のコロナワクチン接種と寒暖差にやられています。
心身共に不調です。
そして、小さな失敗が連続して起こります。

 私は「ZUIKO フレンドクラブ」のプレミアム会員です。
 ​OM SYSTEM OM-1​ を 「OM SYSTEM のオンラインショップ」 で購入し、製品登録を行うと、5%割引のクーポンがもらということでした。さらに、指定のレンズを購入するとキャッシュ・バックが受けられます。

 オンラインショップの価格はすでに希望小売価格の2割引きになっており、ここからさらに5%が割引されるということです。ちなみに2割引きの値段は、マップカメラなどの大手カメラ販売店と同じ価格です。

 OM-1 自体はオンラインショップ価格で買うしかないのですが、レンズやアクセサリーはこのクーポンを使用するしか選択肢はないでしょう。そうすれば大手販売店から購入するより安価に手に入れることができます。

 私は、所有している E-M1MarkII 、E-M1MarkIII 、​7-14mmF2.8PRO​ と ​12-40mmPRO​ などをフリマアプリで購入してもらい、OM-1 と ​8-25mmF4.0 ​と ​12-40mmF2.8PROII ​などをを購入する計画でした。

 E-M1MarkIIと12-40mmF2.8は賞品としてもらったものなので、元手ではゼロです。

 OM-1 のオンラインショップでの購入とフリマアプリへの掲載を同時進行的に行い、OM-1 の到着後に5%割引のクーポンを使用して、レンズ2本とバッテリーとチャージャーを購入しようと考えていました。

 しかし、OM SYSTEM からの DM を見て、OM SYSTEM のアプリをスマホにインストールしたところ、アプリ内のお知らせに、10%割引のクーポンがもらえるとの文章を発見したのでした。使用は一回限り。このクーポンがプレミアム会員限定なのか、スタンダード会員も含めてた会員限定なのか、よくわかりませんでした。

 OM-1 の到着を待つことなく、しかも10%引きで買えるチャンスです。これは購入するしかないと、このクーポンを使用して、レンズ2本とバッテリーなどを注文したのです。我ながら思いきりました。レンズ二本も買い換えると同じ事。しかも、焦点距離が重なるズーム・レンズを二本。

 実を言うと、​17mmF1.2PRO​ と​ 25mmF1.2PRO​ も手放して、​20mmF1.4PRO​  を買おうという画策もしていたのでした。

 ただ、結果的に、17mmF1.2PRO のレンズ構成を見て、非常に贅沢なレンズを使っていると気づき、その手が止まったのです。良かったと思います。

 一方、フリマアプリではすべてを無事に購入していただけることになりました。ありがとうございました。

 しかし、8-25mmF4.0PRO が品薄で、納期が2か月程度かかるとの情報が入ってきました。これは同時に注文した 12-40mmF2.8PROII とバッテリーも2か月間手許に無い状態になってしまうということです。分納はできないとのこと。

 そこで、オンラインショップにメールで問い合わせしたところ、プレミアム会員へは優先的に納品できるとの返事が来たのでした。

 そうして、OM-1 は発売日の3月18日に、レンズ二本とバッテリーなどは、12-40mmPROII の発売日の3月25日に、無事到着したのです。

 「OM SYSTEM オンラインショップ」 様、ありがとうございました。感激です。

 ということで、ZUIKO フレンドクラブ の プレミアム会員 になっていて、少し得をしたという話でした。

​​






Last updated  2022.05.05 08:00:09
コメント(0) | コメントを書く
2022.05.04

​ ゴールデン・ウイーク真っただ中。
 植物にも居心地が良い時期なのでしょうね。


 ​直径43cmのプラ鉢に植えた「アークトチス’バンブルビー’」の花茎が倒れてきました。この場所は軒下でエゴノキの下なので日光が足らないのかもしれません。

 ​隣の’ダークワイン’は花茎が倒れることはない様子。
 そのまた隣の’チェリー・フロスト’もそれほど倒れ込んでいませんが、花数は少ない様子。花色も赤が抜けてきました。花もツボミも数は少ないです。

 少し明るい軒下の小さな株の’バンブルビー’の花茎のほとんどは立っています。

 さらに明るい日向の少し大きな株の’バンブルビー’は、花茎も倒れることなく、花数もツボミも多いです。

 やはりこの黄色を見ると少し元気が出ます。​​​​


 ​上が開けている場所の少し大きな株の’ダーク・ワイン’も、花茎は倒れず、花数もツボミも多いです。​

​​ ​逆光の透過光で見るときれいな色です。

 日向の小さな株の’チェリー・フロスト’も元気そうに咲きだしました。これが本来の花色です。独特の赤です。

 こうして見ると’ダークワイン(バーガンディー?)’と’チェリー・フロスト’の花色の違いがわかります。


 今は陽ざしは強いですが、空気は少しひんやりし、湿度も低いので、光さえあれば元気に生長してくれる時期でしょうか。

​​​​







Last updated  2022.05.04 23:01:10
コメント(0) | コメントを書く
2022.05.02
テーマ:バイク用品(94)
​​
先日購入した SHOEI の Z-8 はまだ使っていません。

 Z-8 のシールドには風切り音を低減する突起が付いています。

 私の車のテールランプーと確かドアミラーの辺りにも付いています。

 SHOEI のサイトを見ると、「ボーテックスジェネレーター」というものらしいです。Wikipediaでは「ヴォルテックスジェネレータ」となっており、日本語では「渦流生成器」、意図的に乱流をつくって、空力特性を改善する装置だそうです。

 SHOEIは自社風洞での実験で形状や位置を決定したということです。

 航空機の翼や新幹線のパンタグラフにも採用されているので、効果を期待したいです。特に耳のそばですから。

 Z-7のエア・アウトレットの上部にも大小付いていますが、何の効果があったかなどわかりません。

 ちなみに、Z-7ではエア・アウトレットを開閉できましたが、Z-8では空きっぱなしになりました。

 また、良く見えるところでは、アッパー・エアインテークの穴が大きくなっています。



​ 確かに進化している様です。​

​​​






Last updated  2022.05.02 22:38:47
コメント(0) | コメントを書く
2022.04.30

​​ ダイアンサス’リトル・メイデン’を購入してから多分1年半くらいが経っている。2020年の秋の購入だと思う。
 購入直後は軽石に置き換えた花壇に根鉢そのままに植えていた。スポッとはまる感じ。


 ​翌5月に花が咲いたが、根鉢の土が水はけのあまりよくない状態だったのを思い出し、このまま梅雨を越すのは危険でないかと考えて、植え替えをした。

​ 大きく4つに分かれた。そこで、ふたつの底面給水鉢と庭の二か所に植えてみた。

 底面給水鉢は軽石、庭の二か所も軽石に置き換えてある。

​​​ 底面給水鉢の2021年6月の状態は寂しい。


 2021年の11月下旬になると元気が出てきた。


 2022年4月24日の様子。多くのツボミがあり、咲き始めている。花茎がだんだんと起き上がってくる。


 2022年4月28日。咲き進んでいる。用土に軽石を使うのことは失敗ではなかった。
​​​

​​​ 花は小さいが、まさに「ナデシコ」。花びらの先は裂けているように見える。


 ツボミの開き始めを見ると、花びらがグルグルと巻かれているように格納されている。




 巻かれて格納されているというか、花びらがグルグル巻きの状態に生長する。

 不思議である。​​​







Last updated  2022.04.30 21:46:59
コメント(0) | コメントを書く
2022.04.29
テーマ:バイク用品(94)
​​

 しつこいようですが、R1250R に装着した「フェンダー・エクステンダー」を付け直しました。

 というのは、プラスチック・リベットの中2つの留め具合が気になっていたのと、同じような製品を一個単位で購入できる通販サイトを見つけたからです。

 ヨドバシカメラやモノタロウでは50個単位でしか買えません。

 見つけたのは、「CHEMIS ネットショッピング株式会社」で、「日本ケミカルスクリュー株式会社」の製品を扱っています。メイド・イン・ジャパンなのが素晴らしいです。
 会員登録する必要がありますが、大した手間ではありません。GMO経由でクレジット・カードも使えます。
 単価は安いので、数種類を買ってみました。600円の送料が必要ですが、試しに数種類を買うならば、50個単位で買うよりも安く買うことができます。

 購入したのは、下の写真の左四つの製品です。製品名は「プッシ・ュリベット」です。右端はフェンダー・エクステンダーについてきたプラスチック・リベットと称されているもので、使用済みなので先が開いています。


 左3本の黒いリベットは、フェンダー・エクステンダーに付いてきたプラスチック・リベットと同等品と考えた製品で、サイズ違いで3種類を買いました。材質は、ポリアミドなのでナイロンです。形状は全く同じに見えます。
 全て穴径が4.1mm用で、製品の実径は4mmです。穴に入る外筒部分の長さが異なっており、真ん中が8mm、その左が6mm、左端が5mmです。ただ計測してみると、全て少し短いような気がします。フェンダー・エクステンダーに付いてきたリベットに近いサイズは8mmのようです。ちなみに価格は、長い物から14円、13円、11円です。
 また、フェンダー・エクステンダーについてきたリベットの先は4つに割れますが、今回購入したものは2つに割れます。他の部分は全く同じようです。


 フェンダーが白色なので、白色のリベットも買ってみました。初めの写真の右から2番目です。下の写真では右半分がフェンダー・エクステンダーに付いてきたリベットを分解したもの、左半分が今回購入した白色のプッシュ・リベットを分解したものです。両面テープを貼る前に試しに使用したので、先が開いています。試し使用では思った以上の接合力を感じました。

 白色のプッシュ・リベットの外側の筒はポリプロピレンで、内側の芯はポリカーボネイトです。ポリカーボネイトはヘルメットのシールドやカウルのスクリーンなどに使われています。外側の径が4mmで、穴に入る部分は6mmとなっていますが、実測すると6mmに満たないような気がします。​

 黒の製品と違うのは、素材と、外筒を拡げるための切り欠きが挿入部分全部に入っていること、外側の筒にも内側の芯にもネジが切られていること、中の芯が外側の筒の傘で隠れないことです。
 また、ネジが切られているので、プラスドライバーを使うと、簡単に外すことができます。取り付けは中の芯を押して行います。

​ そして、留める材料との接合部も押し込まれる芯もネジになっているので、中の芯と外筒との接合力も、留める材料との接合力も黒のリベットより強いでしょう。

 しかし、この白のリベットはこのサイズしかなく、フェンダー・エクステンダーについてきたリベットより短いので、初めは使えないかと思いました。しかし、結果的にこれを使うことになりました、というか、黒のプッシュリベットを使うに至りませんでした。


 先日取り付けたフェンダー・エクステンダーのプラスチック・リベットを抜きましたが、簡単に抜けたので接合力は弱いと感じました。その後、先日のようにエンブレム剥がしとパーツクリーナーで本体を取り外しました。

 3回目の取り付けも両面テープを併用しましたが、穴位置よりも離れた場所に両面テープを貼りました。このことにより、プッシュ・リベットを使う部分の厚みが、両面テープの厚み分薄くなり、プッシュリベットの効きが良くなるとともに、前回考察したようにフェンダー・エクステンダーの向きが少し変わり、後端部とタイヤからの距離が大きくなると考えたからです。

 そのことにより、短い白色のプッシュ・リベットが使えるようになったのかもしれません。​

​​​​
 裏から見る限り、プッシュ・リベットの先端部が押し広げられ、しっかり留まっています。

 黒と白とどちらが良いかは自分でもよくわかりませんが、黒と違い、白はドライバー用のプラスの溝があり、外側の筒が見えるため、近くで見ると違和感を感じます。慣れもあるでしょう。


 フェンダーが白色なので、色の点では白がベターですが、シンプルさの点では黒がベターです。ただし、接合力の強さでは白がベターです。どちらにしても、両面テープも併用なので、外れることはないとは思いますが。



 写真の向きが違うのでよくわかりませんが、後端部でのタイヤとの距離は少し大きくなったような気がします。




 何かよくわかりませんが、しばらくはこのままにしようと思います。





​​​​

​​






Last updated  2022.04.29 11:52:57
コメント(0) | コメントを書く
2022.04.28
テーマ:バイク用品(94)

 ヘルメットは来年になったら買おうと思っていたのですが、ゴールデン・ウイーク前に買うことにしました。

 理由は、使っている SHOEI の Z-7 の内装の人工皮革のような生地の表面が剥がれてきたことと、購入が2014年でもう8年も使っているからです。
 それから、ライコランドで5%割引のセールをしており、ヘルメットを2,000円で下取りをしてもらえることを知ったからです。
 私は無知だったのですが、SHOEI のヘルメットは通信販売での安売りをしていないのですね。楽天市場も確認しましたが、とんでもない高い値段で売っているショップがあります。

 ライコランドの伊勢崎店に行って、店員さんに試着したいことをお願いすると、ヘルメット担当の店員さんが来てくれました。
 コロナ禍では、顔が全部隠れる不織布の袋のようなものを被ってから試着です。欲しいものは Z-8。軽くてコンパクトなのが一番です。



 自分のサイズである XL をまず試着。新品のせいなのか少しきつく感じました。次に L も試着。L サイズでも良いかなと感じました。

 そこで、頭のサイズを測ってもらいました。数か所を計測し、数値を端末に入力すると、適切なサイズを教えてくれるみたいです。
 結果はどちらかというと L サイズが適切で、きつめがイヤならば、XL サイズでも良いというもの。サイズ調整のインナーを入れればなお良いようです。私の場合は頭の形が変なので、このような結果になったのだと思います。XL を試着して、前後や回転方向のブレがなかったので、そのままの XL サイズにしました。
 学生の時に、少しきつめの外国製らしきヘルメットを買ったのですが、長時間のライディングで頭が痛くなった経験があります。やっぱり頭の形が変なのです。

 ふと見ると、GT-AirIIも同じような値段で陳列されており、なんだかなあなんて思いました。SHOEIのサイトを見ると同じような価格帯なんですね。X-Fourteenは1万円も高いので眼中になし。

 そしてまたふと見ると、Z-7 のグラフィックデザインの XL サイズが4万円台で売売られていて、少し心が揺らぎました。

 しかし、安いからと言って旧製品に手を出すと、今後何年も新しいヘルメットの機能を体験できません。また5年以上は使うでしょうし、最後のヘルメットになるかもしれません。

 最後は色を選ばなくてはなりません。「バサルト・グレー」が良いなと思ったのですが、「マットブルーメタリック」も良い感じに見えます。しかし、マットは油脂などの汚れが目立つし、手入れが大変そうなので、大して悩みもせずに「バサルト・グレー」に決めました。事実、「マットブルーメタリック」の表面についていた皮脂らしき汚れが結構目立っていました。
 「バサルト・グレー」の XL の在庫はありました。

 バサルトは玄武岩のことと記憶しており、ジッツオの三脚にバサルト何とかといういう名の製品があったなあなんて思いだしました。玄武岩から作った繊維を使っていたような気がします。

 それにしてもヘルメットの価格が高くなりました。Z-7は36,000円くらいで買ったような気がするし、高校生の頃は10,000円くらいだった記憶があります。初めて買ったヘルメットは、シールドがアクリルの平面で、本体の曲面に合わせるように曲げながら装着していました。すぐに傷が付きました。

 高価になったけど、正常進化しているので仕方ないです。

 箱の中には「防曇シート」なるものが入っています。Z-7 にも付いてきましたが使ったことがありません。同梱しないで価格を低くしてもらいたいです。

 家に帰ってから、Z-7 に着けていた「DT-KIKUDAKE」を移設しました。
 ケーブルの接続端子が大きく、収納場所をどうしようかと考えていたところ、チンストラップのつけ根に大きめの空間を見つけ、そこに落とし込みました。良い具合です。

 バイクに乗るにはヘルメットは必需品だし、できるだけ快適なライディングにしたいので、高いお金も仕方ないですね。







Last updated  2022.04.29 21:31:42
コメント(0) | コメントを書く
2022.04.22
テーマ:バイク用品(94)
​​​​​

どうも、三回目のCOVIT19のワクチンを接種してから調子が狂ったような気がしてきた。



 R1250Rのフロントフェンダーに両面テープのみで取り付けたフェンダー・エクステンダーだが、紛失していた付属のプラスチック・リベットを見つけたので、取り付け直すことにした。

 結構な遠回りをしたが、まあ良い。

 近くのカー用品店で、エーモンのエンブレム剥がしを買ってきた。

 今回はパーツ・クリーナーを接着面の注ぎ込みながら剥がしていった。糸をゆっくり動かすことが肝心である。簡単に外れた。糸の動きが重くなったらパーツ・クリーナーを隙間に注入することを繰り返した。

 接着面を清掃し、「 Scotch 超強力 PREMIER GOLD 」を説明書のとおり少な目に貼り、穴をあけ、リベットを差し込むだけの作業だが、やはり張り付ける前の位置決めに気を使った。
 それにしても、純正のフェンダーに穴をあけるのは精神が消耗する。したくない作業である。

 まあまあの位置に落ち着いたと思う。

 黒いリベットが気になると言えば気になるが、特段おかしくもない。遠目で見れば目には付ないだろう。

 プラスチック・リベットは下の写真のように取りつく。穴に押し込むと中芯に押されてパチンと外筒が四つに拡がる。コンクリートの床に穴をあけて使う金属製のアンカーと同じような構造。 
  よく調べれば、日本のメーカーのトラスコ中山がプッシュ・リベットという名前で多様な種類を販売しており、ネットでも買うことができる。50個単位だが、買ってもそう高価でもない。ただし使いきれない。バイクのカウルなんかにも使われているようだ。

 上の写真で、エクステンダーの側面を拡大してよく見ると、ギザギザであまりきれいではないが、目に入らない部分なので気にならない。​

 気になるのは、中二つのリベットがパチンと気持ちよくはまらないこと。両サイドはきちんとはまり、裏から押しても外れないが、中の二つはどうもダメだ。
 純正フェンダーとエクステンダーの接合面の隙間が大きい場所に穴をあけたので、リベットに対して穴が深くなっているのだろうか。
 純正フェンダーの後端は断面が台形状になっているが、エクステンダーがその形状にピタリと納まらないのが原因であると思う。 
 指でリベットを裏から強く押すと中芯が浮いてくる程度で、簡単には外れそうもないが、バイクの振動でどうなるかもわからないので、「しっかり貼れて剥がせるタイプの両面テープ」と一緒に押し込んでおいた。これで大丈夫だと思う。走行中にリベットが外れたらネットで買おう。
 また、プラスチック・リベットは一回きりのプッシュが原則で、抜き差しすると留める力が弱まると思う。

 中二つのリベットの位置が少し前後にずれたように見えるのも小さな失敗。


 リベットを使うことで、バイクに乗りながらエクステンダーの落下を気にする必要が無くなった。

 ただ、最近の両面テープは十分な接着力があるので、きちんと作業すれば、落下することは無いと思う。 
  環境は異なるが、車のフロントガラスに接着されたルームミラーも落ちないし、下の写真のフロント・フォークのアウターに接着されたオレンジ色の反射板も落ちないだろう。



​ 重要なことはこのエクステンダーが泥跳ねの軽減にどのように寄与するかである。​​​​

 最後になるが、Nippy Norman に、この商品の価格として支払った金額は、​15.83英ポンドであり、日本円に直すと約2,500円と思われる









Last updated  2022.04.22 12:42:51
コメント(0) | コメントを書く
2022.04.21
テーマ:バイク用品(94)
​​​​

 イギリスの Nippy Norman から購入した Mudguard extender を取り付けた。

  この製品の取り付け方には二通りの方法がある。

 ひとつは付属の両面テープのみで取りける方法。
 汚れを取り、サンドペーパーで処理して、両面テープで貼りつけた後、クランプなどで抑えて12時間静置するもの。「両面テープ」と書いたが、実際はテープではなく、説明書には「Stick Fit-pads」と書いてある。

​ もう一つの方法は、付属の両面テープとプラスチック製のリベットを使用する方法だ。この方法では、フェンダーに4つの穴をあける必要があるが、脱落の心配はないと思う。

 私は、確実に取り付けられるリベットを使用する方法で挑んだが、張り付けた後にリベットの紛失に気付いた。探してもどうしても見つけることができなかった。
 どうも精神状態がおかしい。​

 しかたなく、両面テープのみで貼りつける方法に変更せざるを得なかった。しかし、両面テープはリベット前提の方法で貼りつけてある。

 容易には剥がれなかった。このままでも良いのではないかという思いもよぎったが、いわゆるエンブレム剥がしを持っていることを思い出し、それを使ってようやく取り外した。付属の両面テープもかなりの接着力だ。

 付属の両面テープの数が少なくなったので、ホームセンターで両面テープを買ってきた。3M の「 Scotch 超強力 PREMIER GOLD 」という、「スーパー多用途」と書いてある製品。

 3Mと付属の両面テープを併用して張り付けたのだが、張り付けた後にバイクに装着してみると、エクステンダーの先とタイヤの隙間がやけに狭いように見えた。



​ Nippy Norman のサイトの写真を見ると隙間が純正フェンダーのフロント部と同じくらいかそれ以上に離れている。​




 ​よく見ると、私の取り付け方は、純正フェンダーとエクステンダーとの隙間が均一ではなく、曲線のトップと両端で違っているように感じた。トップより両サイドの隙間が小さいので、タイヤ側に角度が付いてしまっているのはないだろうか。うまくつけられていないのか、ゆがんでいるようにも見える。​



 なので、もう一度取り付け直すこととした。エンブレム剥がしでユックリ慎重に。結構時間がかかった。

 今度は 3M の超極力のみで貼りつけた。

 結果、同じように貼りついてしまった。



 よく考えると、接着面の全面をピタリと貼りつけようとするとこうなるのだ。エクステンダーの後端部のタイヤとの隙間を拡げようとすれば、接着面全面が貼りつかず、エクステンダーの前端部に接着面に隙間が空いてしまう。

 しかし、説明書の絵を見ると、「Stick Fit-pads」が全面に貼られていない。この辺が味噌なのだろうか。プラスチックの柔軟性を利用してうまく貼りつければタイヤとの隙間がもう少し空くのかもしれない。
 もう面倒なので、この状態のままで良いことにしようと思う。

 なんということでしょうか、その約1週間後に別の理由で車庫兼物置を掃除し始めたのだが、置いてある収納ファニチャーの奥の方に、袋入りのプラスチックのリベットが落ちているのみ見つけてしまった。



​​​​






Last updated  2022.04.29 11:42:58
コメント(0) | コメントを書く

全226件 (226件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 23 >


© Rakuten Group, Inc.