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2021.12.03
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多年草なのに一年草扱いの植物が結構ありますね。
今年になって鉢で育て始めたのが、「アークトチス」である。

 「アークトチス”フロステッドチェリー”」にツボミができたのを見つけたときはビックリし、調べると花期が冬からということがわかり、期待が大なのは過去日記に書きました。
 またビックリなのですが、「アークトチス”バンブルビー”」にもツボミらしきものがあるのです。今日気付いたのですが、多分ツボミだと思うのです。どうなんでしょう。
 枝先に複数のツボミと思われる塊が見えるのです。

 購入したときのラベルを見ると、花期は春から初夏とあり、寒さには強く、暑さにはやや弱いと書いてあります。

 アラスカの LOWE'S のサイトにを見れば、花は春と夏にチェックが入っています。アラスカは寒いですからね。

 今度は、カナダのアンカレッジのそばのバーナビーにある GARDENWORKS のサイトを見てみます。すると、花期は秋の半ばから春の終わり(from mid fall to late spring)とあります。
 カナダの南部では秋から咲きだすということになり、日本でも冬から咲く可能性もあるのではないでしょうか。微妙ですが。
 同じページに別名がオーロラ・デイジー(Aurora Daisy)とあるので、検索すると別のアークトチスが出てきました。



​ 角度を変えても、やはり葉ではなくツボミに見えます。


 それと、先日見た「アークトチス・ダークワイン」の株元をさらによく見ると、小さな芽がいっぱい出てきています。
 春には花いっぱいになるかもしれませんが、あまり期待するとガッカリするかもしれません。

​ ​最後になりますが、「キララ」のツボミが大きくなって、咲きそうな気配です。​



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Last updated  2022.01.22 12:19:12
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