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2022.01.17
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 先日に引き続き、花土有楽に新しい苗が入荷したらしいので、1月15日に行ってみました。

 買ってしまいました。

 先日買った「Pulsatilla Vulgaris」の色違い、「ビデンス’ソレイル’」をもう一株、「ブラキスコメ’フレスコ・キャンディー’」、「姫リュウキンカ」と「ヒナソウ」です。ホームセンターでは出回らないようなもので、おまけに安かったので、ついつい購入です。

 「Pulsatilla Vulgaris」にはやられました。魅力的なんです。イギリスでは絶滅が危惧されているらしいですが、イングリッシュ・ガーデンに植えられているのでしょうか。キンポウゲ科の植物には魅かれますね。
 個人的には八重咲は嫌いなので、一重咲きの濃い紫と薄いピンクと赤の計3色。お陰で「Pulsatilla Vulgaris」が四色になってしまいました。白もありました。

 最初に買った薄い紫の苗の花がさらに開き、ツボミも大きくなってきました。今のところ底面給水鉢と軽石植えで順調なようです。しかし、日本の夏を越すのは難しそうで、自信はないです。




 今回買ったピンクの根鉢を崩すと、小さな苗がポロっと落ちました。ちょっとラッキーな気分です。大きな方は鉢に植え、子苗は庭に植えてみましたが、無事に生長するかどうか不安です。
 高さのある細長い鉢に円錐形の鉢底網を使いました。この状態からツボミが増えるのでしょうか。



 時間が前後しますが、購入時のポリポット内の用土は黒く、鹿沼土と軽石が混じっているようでしたが、どうも水はけが悪そうなので全て崩しました。特に鹿沼土は酸性なので落とした方が良いのではないかと思いました。でも生産者さんは使っています。山野草も鹿沼土をよく使うようですが、同じ考えなのでしょうか。
 根は同じキンポウゲ科のクレマチスに似ています。ごぼう根が1メートルも伸びるとのことですが、別の形態の根が出てくるのでしょうか。



​ 根鉢を崩したことが吉と出るか凶と出るか。いずれにしても枯れるのが夏ならば、これが原因かどうかはわからないです。枯れなくても夏に地上部は消えるかもしれないので、枯れたかどうかの判断が付かないまま水やりを続けることになるのでしょうか。​​


 濃い紫も、根鉢を崩すときに簡単にふたつに分かれました。ラッキーです(かどうか)。一株はヒビを補修したイタリア製のテラコッタの鉢に植えました。もう一株は庭に植えてみましたが、もう少し粒の粗い軽石の方が良かったかもしれません。
 鉢の方は花が咲いていないので写真を割愛します。



​ 赤も二つに分かれそうでしたが、少し引っ張ったら無理そうなのでそのまま鉢に植えました。花の向こう側にツボミがあります。見栄えのため、用土の表面は軽石のみにしました。​



 ​Pulsatilla Vulgaris の鉢は全て底面給水にする考えです。一株200円なので、少しは気軽ですが、4株なので800円と思うと気が重いです。​

​ 「ビデンス’ソレイル’」は前回と同じ底面給水鉢に植えました。
 「ブラキスコメ’フレスコ・キャンディー’」は普通のブラキスコメよりかなり大型で、あまり好みではないです。迷ったのですが、同じ底面給水鉢に植えました。株分けもできそうなので、様子を見て庭植えにもしたいです。

 姫リュウキンカとヒナソウは山野草のイメージが強く、栽培が難しそうで手が出ませんでしたが、ネットで調べると、寒さも暑さも大丈夫なようです。今回は安かったので購入できました。

 姫リュウキンカは庭植えにしました。ヒナソウは株分けができたので、庭の二か所と鉢に植えました。これからの生長を観察してみます。

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Last updated  2022.01.17 06:00:06
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