041341 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

人生を豊かにしたい趣味あれこれ

PR

全112件 (112件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 12 >

園芸わたし流。草木を育て、愛でて、写真に撮ろう。

2022.05.06
XML
​​​

初夏です。

 日本の夏と冬を過ごした「ダイアンサス’リトルメイデン’」が咲いています。

 ​株が横に広がるタイプ。花茎が直立しない。風が強い場所が故郷なのだろうか。​




 不思議とダイアンサスに魅かれます。野趣的というのか。柔らかいけど意外に過酷な環境に耐えて生きているというアンバランスさなのか。

 始めはその性質がよくわからず枯らしてしまっていた。

 例えば、青っぽい葉の「ダイアンサス’ブルー・ヒルズ’」。半年もたたずに枯らしてしまった。


​ ただ、ブルー・ヒルズの花を見て、特別にキレイとは思わなかった。​

 ​例えば、独特の花色の「ダイアンサス’ウイックド・ウイッチ’」。これも半年も持たず。​



 2021年の秋に手に入れたのは、名前不明のダイアンサス。このように背が低く、こんもり茂るタイプが好みだが、日本の夏には蒸れやすい。



​ おしべがない。​



 以下は、2022年になってから手に入れたダイアンサス。

 「香りナデシコ」としか名乗っていないダイアンサス。サーモンピンクの花色で確かに香りがする。これもおしべがない。
​ 花びらは5枚だが、重なり合って円形をつくっている。残念ながら四季咲きではない。

​ 次は「四季咲き・香りナデシコ」と名の付いているもの。​


 ​花は5枚の花弁がクッキリと分かれている。​

​ ​そして、最新は「ダイアンサス・さくらマーブル」というダイアンサス。
 色がキレイなピンクで、花の形が整っていないところがカワイイ。花によって形が違う。
 花期は春と秋とあるので、四季咲きだろう。​​

 ​今は全て底面給水鉢で育てているが、どのダイアンサスも日本の夏には弱いと思うので、枯らさないようにしたい。また、大きい株になるほど暑さに弱くなるようで、たまには挿し芽などでの更新も必要らしい。

 なんとも魅力的なダイアンサス(なでしこ)です。​

​​​






Last updated  2022.05.06 22:39:29
コメント(0) | コメントを書く


2022.05.04

​ ゴールデン・ウイーク真っただ中。
 植物にも居心地が良い時期なのでしょうね。


 ​直径43cmのプラ鉢に植えた「アークトチス’バンブルビー’」の花茎が倒れてきました。この場所は軒下でエゴノキの下なので日光が足らないのかもしれません。

 ​隣の’ダークワイン’は花茎が倒れることはない様子。
 そのまた隣の’チェリー・フロスト’もそれほど倒れ込んでいませんが、花数は少ない様子。花色も赤が抜けてきました。花もツボミも数は少ないです。

 少し明るい軒下の小さな株の’バンブルビー’の花茎のほとんどは立っています。

 さらに明るい日向の少し大きな株の’バンブルビー’は、花茎も倒れることなく、花数もツボミも多いです。

 やはりこの黄色を見ると少し元気が出ます。​​​​


 ​上が開けている場所の少し大きな株の’ダーク・ワイン’も、花茎は倒れず、花数もツボミも多いです。​

​​ ​逆光の透過光で見るときれいな色です。

 日向の小さな株の’チェリー・フロスト’も元気そうに咲きだしました。これが本来の花色です。独特の赤です。

 こうして見ると’ダークワイン(バーガンディー?)’と’チェリー・フロスト’の花色の違いがわかります。


 今は陽ざしは強いですが、空気は少しひんやりし、湿度も低いので、光さえあれば元気に生長してくれる時期でしょうか。

​​​​







Last updated  2022.05.04 23:01:10
コメント(0) | コメントを書く
2022.04.30

​​ ダイアンサス’リトル・メイデン’を購入してから多分1年半くらいが経っている。2020年の秋の購入だと思う。
 購入直後は軽石に置き換えた花壇に根鉢そのままに植えていた。スポッとはまる感じ。


 ​翌5月に花が咲いたが、根鉢の土が水はけのあまりよくない状態だったのを思い出し、このまま梅雨を越すのは危険でないかと考えて、植え替えをした。

​ 大きく4つに分かれた。そこで、ふたつの底面給水鉢と庭の二か所に植えてみた。

 底面給水鉢は軽石、庭の二か所も軽石に置き換えてある。

​​​ 底面給水鉢の2021年6月の状態は寂しい。


 2021年の11月下旬になると元気が出てきた。


 2022年4月24日の様子。多くのツボミがあり、咲き始めている。花茎がだんだんと起き上がってくる。


 2022年4月28日。咲き進んでいる。用土に軽石を使うのことは失敗ではなかった。
​​​

​​​ 花は小さいが、まさに「ナデシコ」。花びらの先は裂けているように見える。


 ツボミの開き始めを見ると、花びらがグルグルと巻かれているように格納されている。




 巻かれて格納されているというか、花びらがグルグル巻きの状態に生長する。

 不思議である。​​​







Last updated  2022.04.30 21:46:59
コメント(0) | コメントを書く
2022.04.20
​​

天候が不安定。いわゆる菜種梅雨なのでしょうか。

 アークトチスの3種が直径43cmのプラ鉢に納まったことになったのですが、正直言って重すぎです。

 生育は順調の様。写真は昨日撮影したものです。

 アークトチス’チェリー・フロスト’の花色が変わってきました。真っ赤と言える色から赤が抜けてきて、くすんだオレンジ色に近い感じです。ツボミはどんどん上がってきます。

​​

 アークトチス’ダークワイン’(バーガンディ?)」は花びらに白い点があったり、不整形ですが、ツボミの数は多いです。


 アークトチス’バンブルビー’の黄色はやはりきれいです。葉びらが細いのもスッキリ感があります。花柄が他の2種に比較して弱々しい気がします。こちらもツボミの数は多いです。


 重いので場所の軒下から移動することが困難になりました。エゴノキの枝下でもあるので、日陰になります。
 思案の必要がありそうです。​​







Last updated  2022.04.20 09:13:34
コメント(0) | コメントを書く
2022.04.17

​今日はまあまあの天気でしたが、空気は冷たかった。​

​ 踊るように咲いている「アネモネ・シルベストリス」。昨年は花を見ることができませんでしたが、今年は一気に咲きました。
 ただ、他の株には花は見られません。

​​​​​ このくらい大きくならないと花を着けないのでしょうか。


 このアネモネも咲き始めました。「アネモネ・シルベストリス'スプリングビューティー’ピンク」と書いてあります。値段が高く、いかにも弱々しく見えたので購入をためらいましたが、無事に夏と冬を乗り越えています。


 この白い花は「ワイルド・ストロベリー」。一株がどんどん増えて、増えすぎて、花がどんどん咲いています。実は小さいのですが、おいしいです。
 グランドカバーにも向いているかと思います。



 これは「ゲラニウム・サンギネウム・ナヌム?」。?が付いたのは、何種類かの「サンギネウム」を買ったうちの一つで、よくわからないから。他の種類は枯れたらしく、この株が残りました。この場所でも大丈夫ということ。

​​​

​ 同じゲラニウムの「ゲラニウム・メイフラワー」も咲きそうです。この種類も無事に夏と冬を越えており、この場所で大丈夫だということがわかりました。葉に虫食いがありますね。​


 ​花色が好きだった「ゲラニウム・ワーグラーべ(ウォーグレイブ)・ピンク」は枯れてしまいました。また欲しいと思っています。​

​​​​​​​
 「花土有楽」で始めて見た「姫リュウキンカ」という植物。安かったので、数品種を買って植えてみました。これは葉が黒っぽいタイプ。リュウキンカとは全く別の種らしいです。黄色がキレイです。まだ正体不明です。


 前日記でも書いた、庭植えの「ダイアンサス・リトルメイデン」の花が起き上がってきたようです。


 底面給水鉢の「リトルメイデン」にも数多くのツボミが着きました。株自体はボサボサです。


 横から見ても、その多さが分かります。


 店頭で初めてこの花を見たとき、遠目には「サギソウ」に見えました。
 このままもっと起き上がってくるのでしょうか。底面給水鉢に軽石植えは今のところ成功しています。

 それにしても植物が増えすぎました。セーブ、セーブです。
 でもこうやって、庭に合う植物を探していくしかないですね。
 「花土有楽」に感謝です。




​​​​​​​​







Last updated  2022.04.17 23:04:02
コメント(0) | コメントを書く
2022.04.16
​​​​

寒暖の差が激しく、調子が狂います。
夏のような暑さの次に摂氏10度はきついです。

 3月28日に「アークトチス’チェリー・フロスト’」を鉢増しし、昨日の4月15日に「’ダーク・ワイン’(バーガンディ?」と「’バンブルビー’」も同じ大きさの鉢に植え替えました。

 「’ダーク・ワイン’」はこのように鉢からあふれていました。天気は雨です。



 「’バンブルビー’」もこのような感じで大きくなりました。


 鉢の大きさは直径35cmです。これでも持ち上げるのは大変。
 これを43cmの鉢に植え替えます。
 「大和プラスチック」さんの「フレグラー・ポット」という製品の43型で、色は「ダーク・ブラウン」です。ちなみにサイズは直径が43cmで高さも43cmです。先日の「’チェリー・フロスト’」も同じ鉢を使いました。
 「大和プラスチック」さんのサイトを見ると「ウオーター・プラス」という底面給水鉢もつくっているようです。40型は4.5リットルの水を溜められるようで、長い外出も安心のような気がします。今後要チェックです。​

 「’ダークワイン’」をこわごわ鉢から抜くと、しっかりとした根鉢をつくっていました。

 抜くというより、鉢の周囲を手で押し、用土をほぐしてから、鉢を倒して重力を利用し、落としたという感じ。

 根鉢の下の方のツブツブ感がなくて茶色のところが赤玉土の部分です。普通はこんな植え方はしないでしょう。

​​ その赤玉土を落としてから、同じように45cmのプラ鉢に植え替えました。

 「’ダーク・ワイン’」は少し余裕が出た感じ程度にしか見えないです。



「’バンブルビー’」は中心がズレたように見えますが、根鉢はセンターにあると思います。


 持ち上げるのも一苦労。ぎっくり腰の経験があるので少し怖いですが、どうにか持ち上げました。キャスターを付けた移動用の台を作ろうかと思います。
 もうこれ以上の鉢増しは無理なので、この後は切り戻しでしのごうと思います。一株の寿命はどのくらいなのでしょうか。挿し芽でクローンを作って栽培し続けることも同時進行で行っています。
 大きな株にしても、株の周囲が冬の寒さで傷むので、結果的に切り戻すか、秋に前もって切り戻しておくかになりそうです。

 好みはやはり、黄色の細い花びらの「’バンブルビー’」ですね。

 「’ダーク・ワイン’」も良い花色なのですが、花の形が揃わないというか、花びらの付き方が不整形で花全体が円形にならないような感じがしています。個体によって異なるのか、環境が悪いのか。
 「’チェリー・フロスト」は赤がきつい気がします。気温が上がると赤が抜けて、オレンジ色に近くなるという情報をどこかで見た気がし、自分も見ています。

 それと、ホームセンターでプラ鉢を見ていて気付いたのですが、値段が上がったように思えます。原油価格の上昇の影響でしょうか。43型を受け皿まで買うと2,000円近くになりました。


 鉢を大きくしすぎた感が出てきました。今後の作業を考えると少し反省です。

​​​​






Last updated  2022.04.16 23:24:25
コメント(0) | コメントを書く
2022.04.07

今日は曇りがちで肌寒いです。

​ プルサティアの花が咲きました。
 庭植えの紫色の花です。少しいじけています。寒い時期に一度咲いてからの再開花なので仕方ないですね。


 鉢植えのピンクの花も咲きました。本来はもっと花茎を伸ばして咲くのでしょう。別の鉢にあった三株を一鉢にまとめました。植え替えにはよく耐えるようです。


 前日記にも書いた種から育てた「スイートアリッサム」。この株は咲いてから花色が変わるタイプです。他には白だけの株もあります。
 やはり、苗で買うスイートアリッサムと姿形がまるで異なります。​​



 故郷が砂礫地だと私が勝手に思っている植物を植えている花壇。
 右端のアルメリアは葉の色が他と異なっていたのですが、花色が白でした。
 左奥のモリモリ丸くなっているのは品種が不明のダイアンサス。左手前のちょぼちょぼ生えているのは「ダイアンサス’リトル・メイデン」。

​​​​​​​​ 同じ花壇のアルメリアを低位置から撮影。アルメリアはこんなにもどんどん咲くのですね。庭のアルメリアは梅雨の長雨で弱るのが心配です。


 底面給水鉢の銅葉のアルメリアも花を開かせました。色は濃いピンク色です。これもドンドン咲きます。


 花の形も他のアルメリアとは違うようです。


 昨シーズン買ったピンクの花色のブラキスコメ(ブラキカム)。なかなか大きくならず心配でしたが、春になったら急に大きくなり、花をいっぱい咲かせました。


 普通の薄い青紫色のブラキスコメ。これも同じように大きくなりました。冬を越した宿根植物の生長は速いです。


 遅れて白も咲きだしました。たしかサントリーの「星空マム」という品種です。普通のブラキカムより花が少し大きいように感じます。


 先日、花色と香りと銀葉に魅かれた買ったダイアンサス。品種名の記載は無く、花期が春から初夏と短いようです。どのくらい大きくなるのか不明。


 昨シーズンから植物が増えています。
 世話がちゃんとできるのか。自分で自分の首を絞めているようです。

​​​​​​​​







Last updated  2022.04.07 15:28:52
コメント(0) | コメントを書く
2022.04.05

寒い春の雨の日が二日間続きました。
今日は晴れましたが、空気は冷たい気がしました。

 去年は咲かなかった「アネモネ・シルベストリス」にツボミが着きました。

 複数の株のうちの一株だけですが、ツボミが三つ。
 高山植物を家で見るようで不思議な感じのする植物です。日本の夏も大丈夫です(去年は咲きませんでしたが)。

​​​ そして、開花株で買った「プルサティア」も。
 しおれた花を摘み取った後にツボミを着け、ゆっくりと上を向き始めました。日本の夏を乗り越えてもらいたいですが、無理なのでしょうね。夏は休眠するようなので、来春までわからないですね。



 興味本位で買った「ハナホタル」という植物。どんどんツボミが上がってきます。
 頭状花だけの花と言ったら良いのでしょうか。



​ 今日は、新しく手に入れた M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO II で撮影しました。
 ハーフマクロ的に接近できるし、ボケもキレイ。ハナホタルの背後には美しい玉ボケも見ることができます。​







Last updated  2022.04.06 21:34:29
コメント(0) | コメントを書く
2022.03.29
​​​​​​

 今日は寒かった。寒の戻りというのでしょうか。

 アークトチス’フロステッド・チェリー(チェリー・フロスト?)’が大きくなって、鉢が窮屈になってきた。なので、二回りほど大きなプラ鉢に植え替えました。昨日の話。

 少し余裕ができました。ツボミもたくさんあります。右側は昨年さし芽をした’ダークワイン(バーガンディ?)’。花が咲きそうです。

 ところで、大きなプラ鉢を求めて近くのホームセンターに行ったのだけれど、今まで買っていたプラ鉢が無く、別メーカーのプラ鉢が置かれるようになっていました。形は似ていますが、肉厚になり、底の上げ底部の面積が広くなって、受け皿での底面給水に向かなくなったように見える。けど、底面給水で。

 鉢が大きくなったので、再利用も含めて軽石をいっぱい使いました。軽石のみで植えると、再利用しやすいですね。
 軽石もホームセンターで購入していますが、色が少し茶色になってました。製造している会社は変わらないけど、袋のデザインも変わっている。色が変わったのは、軽石の採取地がが変わったからでしょう。

​​ ​ふと見ると、ダイアンサス’リトルメイデン’(Dianthus arenarius 'Little Maiden')にツボミを見つけました。茎の先の少し赤い部分がツボミです。
こんな風にツボミを着けるのでしたっけ。葉とは別のステムが立ち上がって花が咲くと思いこんでていました。
 が、よく見ると、ツボミが着いている茎は他の茎と形が違う気がする。

 これは、底面給水鉢で育てている株。結構な数です。
 やはり、岩場や砂地が故郷のこのような植物には底面給水鉢と軽石が適していると思う。リトルメイデンはイギリスの海岸の岩場でしたっけ?
 寒さにはめっぽう強く、暑さにも普通に強いので、底面給水が良いというわけではないかもしれないですが、乾燥好きな植物には、底面給水の水管理が楽です。

 過去写真を見ると、花茎が少しずつ起き上がっているように見える。​​​

​​
 庭植えの方はどうかとみて見ると、ありました。アウト・フォーカスになってしまったが、一番手前の茎の先の先の少し赤い所。


 2020年の秋に購入し、ポリポットの根鉢を崩さずに庭の軽石の花壇に植えていました。翌年に無事花が咲いたのですが、根鉢の水はけが悪そうなので、2021年の5月に引き抜いて根鉢を崩して、大小複数の株に分けしました。
​​

 ふたつの底面給水鉢に分けて植えていたのですが、植えたまま株分けし、というか、数本ずつ抜いて、庭の二か所にも植えました。軽石のみです。

 初夏から咲き始めるとの情報ですが、早いです。まだ咲いていないから初夏からで良いのか。
 秋まで咲くので楽しみです。昨年は株分けしてからは咲きませんでした。

 これから成長し、小さなグランドカバーのように広がるのが楽しみです。そして、無事に夏を越えて欲しいです。

 それから、アルメリアにも花とツボミがいっぱいできてきてます。
 薄いピンクの株。

 ​底面給水鉢です。

 花茎で10本ほど咲いていて、20個くらいツボミがあります。うまくいってます。

 こちらは、気温が下がると銅葉になるタイプ。「Armeria maritima’Rubrifolia’」という。花はピンク色です。

​ さらに大株になってほしいです。​

 寒いけれど春です。​​​​







Last updated  2022.03.29 21:46:58
コメント(0) | コメントを書く
2022.03.27

​昨日と違い今日は青空が見えますが、風が強いです。​


 キンギョソウは開花株が冬から春の店頭に並ぶので、私は冬から早春にかけて花を咲かせる植物だと思い込んでいた。
 この冬には、こんもり茂りそうなタイプの数株を買い、庭に植えてみた。そのうちの一株は、花が終わると意外に早くツボミが着き始めた。



​2022年1月中旬撮影​​

​​
 しかし、ツボミはなかなか大きくならず、寒いうちに咲いたのは、一株のうちの数房だけだった。調べれば、キンギョソウの花期は周年であるが、主に4月から6月とあった。
 花期が周年というのは、品種改良により花期の異なる品種が生まれて、キンギョソウ全体で見れば周年ということで、その種によって花期が異なるということらしい。それでも、多くの品種の花盛りは、日本では5月ということのようである。

​​​ 地中海沿岸が故郷で、本来は宿根草であるが、日本の多湿の夏には耐えきれないので、一年草として育てるのが一般的とある。
 土は乾き気味にし、肥料は窒素分の少ないものを少量与えると良いともある。窒素分が多いと葉ばかりが茂るようである。

 原産地が分かると育て方の参考になるので、育てる植物の原産地は調べた方が良いと思う​​。

​​​​​ 今の様子を見れば、4月から咲き始めるように見える。


 姿も大分大きくなった。寒い時期に身体を大きくするというのは大したものである。今度は満開の姿が見られそうだ。


 他の二株にはツボミを見つけることができない。


 花色も忘れてしまった。いずれも株は大きくなっている。


 茎が枝分かれ部分で折れやすい気がする。積雪時に大分折れた。
​​​​​







Last updated  2022.03.27 11:07:58
コメント(0) | コメントを書く

全112件 (112件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 12 >


© Rakuten Group, Inc.