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人生を豊かにしたい趣味あれこれ

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バイクとツーリングとキャンプ

2022.05.15
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テーマ:BMW バイク(35)

​ ゴールデン・ウイークの最終日に、久々のツーリングに行ってきた。目的地は南会津で、走行距離は約390km。​



 日光の神橋前を通り、国道121号で鬼怒川温泉を抜け、会津田島からは国道400号で金山町の道の駅内にある「こぶし館」まで行き、ソバの昼食をとった。
気温が摂氏15度以下になり、かなり寒さを感じた。
 4月の天気の良い日にあの暑さを経験したせいか、メッシュのグラブも用意していったのは、今となっては笑える失敗である。冬用のグラブが必要だった。
 こんな時はグリップヒータが役に立つ。

 昼食の後は国道252号で只見町まで行き、国道289号で会津田島まで戻った。

 国道252号は道路改良が進んでいて、本名ダムでのクランクのカーブが無くなり、対岸をトンネルで抜けるようになっていた。どんどん変わっていく。

 途中、「大塩温泉」の共同浴場でかけ流しのお風呂もいただいた。



 お風呂の前に、国道289号のいつものエネオスが閉まっていたので少し焦ったが、お風呂の後に、国道289号の南会津高校の手前でエネオスを見つけて一安心した。

 会津田島からは往路を復路に帰路についた。

 「こぶし館」の時点で、27.7km毎リットルであったが、そのままの数字で自宅に着いた。

 ストップ・アンド・ゴーが少なかったので、この燃料消費率になったのだと思う。この数字は旅バイクとしても十分である。

 そして、毎度のことながら、「道の駅たじま」から日光市街地までが、かなり遠いと感じる。何度経験しても、頭の中の地図が修正されない。







Last updated  2022.05.15 21:45:19
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2022.05.02
テーマ:バイク用品(94)
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先日購入した SHOEI の Z-8 はまだ使っていません。

 Z-8 のシールドには風切り音を低減する突起が付いています。

 私の車のテールランプーと確かドアミラーの辺りにも付いています。

 SHOEI のサイトを見ると、「ボーテックスジェネレーター」というものらしいです。Wikipediaでは「ヴォルテックスジェネレータ」となっており、日本語では「渦流生成器」、意図的に乱流をつくって、空力特性を改善する装置だそうです。

 SHOEIは自社風洞での実験で形状や位置を決定したということです。

 航空機の翼や新幹線のパンタグラフにも採用されているので、効果を期待したいです。特に耳のそばですから。

 Z-7のエア・アウトレットの上部にも大小付いていますが、何の効果があったかなどわかりません。

 ちなみに、Z-7ではエア・アウトレットを開閉できましたが、Z-8では空きっぱなしになりました。

 また、良く見えるところでは、アッパー・エアインテークの穴が大きくなっています。



​ 確かに進化している様です。​

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Last updated  2022.05.02 22:38:47
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2022.04.29
テーマ:バイク用品(94)
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 しつこいようですが、R1250R に装着した「フェンダー・エクステンダー」を付け直しました。

 というのは、プラスチック・リベットの中2つの留め具合が気になっていたのと、同じような製品を一個単位で購入できる通販サイトを見つけたからです。

 ヨドバシカメラやモノタロウでは50個単位でしか買えません。

 見つけたのは、「CHEMIS ネットショッピング株式会社」で、「日本ケミカルスクリュー株式会社」の製品を扱っています。メイド・イン・ジャパンなのが素晴らしいです。
 会員登録する必要がありますが、大した手間ではありません。GMO経由でクレジット・カードも使えます。
 単価は安いので、数種類を買ってみました。600円の送料が必要ですが、試しに数種類を買うならば、50個単位で買うよりも安く買うことができます。

 購入したのは、下の写真の左四つの製品です。製品名は「プッシ・ュリベット」です。右端はフェンダー・エクステンダーについてきたプラスチック・リベットと称されているもので、使用済みなので先が開いています。


 左3本の黒いリベットは、フェンダー・エクステンダーに付いてきたプラスチック・リベットと同等品と考えた製品で、サイズ違いで3種類を買いました。材質は、ポリアミドなのでナイロンです。形状は全く同じに見えます。
 全て穴径が4.1mm用で、製品の実径は4mmです。穴に入る外筒部分の長さが異なっており、真ん中が8mm、その左が6mm、左端が5mmです。ただ計測してみると、全て少し短いような気がします。フェンダー・エクステンダーに付いてきたリベットに近いサイズは8mmのようです。ちなみに価格は、長い物から14円、13円、11円です。
 また、フェンダー・エクステンダーについてきたリベットの先は4つに割れますが、今回購入したものは2つに割れます。他の部分は全く同じようです。


 フェンダーが白色なので、白色のリベットも買ってみました。初めの写真の右から2番目です。下の写真では右半分がフェンダー・エクステンダーに付いてきたリベットを分解したもの、左半分が今回購入した白色のプッシュ・リベットを分解したものです。両面テープを貼る前に試しに使用したので、先が開いています。試し使用では思った以上の接合力を感じました。

 白色のプッシュ・リベットの外側の筒はポリプロピレンで、内側の芯はポリカーボネイトです。ポリカーボネイトはヘルメットのシールドやカウルのスクリーンなどに使われています。外側の径が4mmで、穴に入る部分は6mmとなっていますが、実測すると6mmに満たないような気がします。​

 黒の製品と違うのは、素材と、外筒を拡げるための切り欠きが挿入部分全部に入っていること、外側の筒にも内側の芯にもネジが切られていること、中の芯が外側の筒の傘で隠れないことです。
 また、ネジが切られているので、プラスドライバーを使うと、簡単に外すことができます。取り付けは中の芯を押して行います。

​ そして、留める材料との接合部も押し込まれる芯もネジになっているので、中の芯と外筒との接合力も、留める材料との接合力も黒のリベットより強いでしょう。

 しかし、この白のリベットはこのサイズしかなく、フェンダー・エクステンダーについてきたリベットより短いので、初めは使えないかと思いました。しかし、結果的にこれを使うことになりました、というか、黒のプッシュリベットを使うに至りませんでした。


 先日取り付けたフェンダー・エクステンダーのプラスチック・リベットを抜きましたが、簡単に抜けたので接合力は弱いと感じました。その後、先日のようにエンブレム剥がしとパーツクリーナーで本体を取り外しました。

 3回目の取り付けも両面テープを併用しましたが、穴位置よりも離れた場所に両面テープを貼りました。このことにより、プッシュ・リベットを使う部分の厚みが、両面テープの厚み分薄くなり、プッシュリベットの効きが良くなるとともに、前回考察したようにフェンダー・エクステンダーの向きが少し変わり、後端部とタイヤからの距離が大きくなると考えたからです。

 そのことにより、短い白色のプッシュ・リベットが使えるようになったのかもしれません。​

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 裏から見る限り、プッシュ・リベットの先端部が押し広げられ、しっかり留まっています。

 黒と白とどちらが良いかは自分でもよくわかりませんが、黒と違い、白はドライバー用のプラスの溝があり、外側の筒が見えるため、近くで見ると違和感を感じます。慣れもあるでしょう。


 フェンダーが白色なので、色の点では白がベターですが、シンプルさの点では黒がベターです。ただし、接合力の強さでは白がベターです。どちらにしても、両面テープも併用なので、外れることはないとは思いますが。



 写真の向きが違うのでよくわかりませんが、後端部でのタイヤとの距離は少し大きくなったような気がします。




 何かよくわかりませんが、しばらくはこのままにしようと思います。





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Last updated  2022.04.29 11:52:57
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2022.04.28
テーマ:バイク用品(94)

 ヘルメットは来年になったら買おうと思っていたのですが、ゴールデン・ウイーク前に買うことにしました。

 理由は、使っている SHOEI の Z-7 の内装の人工皮革のような生地の表面が剥がれてきたことと、購入が2014年でもう8年も使っているからです。
 それから、ライコランドで5%割引のセールをしており、ヘルメットを2,000円で下取りをしてもらえることを知ったからです。
 私は無知だったのですが、SHOEI のヘルメットは通信販売での安売りをしていないのですね。楽天市場も確認しましたが、とんでもない高い値段で売っているショップがあります。

 ライコランドの伊勢崎店に行って、店員さんに試着したいことをお願いすると、ヘルメット担当の店員さんが来てくれました。
 コロナ禍では、顔が全部隠れる不織布の袋のようなものを被ってから試着です。欲しいものは Z-8。軽くてコンパクトなのが一番です。



 自分のサイズである XL をまず試着。新品のせいなのか少しきつく感じました。次に L も試着。L サイズでも良いかなと感じました。

 そこで、頭のサイズを測ってもらいました。数か所を計測し、数値を端末に入力すると、適切なサイズを教えてくれるみたいです。
 結果はどちらかというと L サイズが適切で、きつめがイヤならば、XL サイズでも良いというもの。サイズ調整のインナーを入れればなお良いようです。私の場合は頭の形が変なので、このような結果になったのだと思います。XL を試着して、前後や回転方向のブレがなかったので、そのままの XL サイズにしました。
 学生の時に、少しきつめの外国製らしきヘルメットを買ったのですが、長時間のライディングで頭が痛くなった経験があります。やっぱり頭の形が変なのです。

 ふと見ると、GT-AirIIも同じような値段で陳列されており、なんだかなあなんて思いました。SHOEIのサイトを見ると同じような価格帯なんですね。X-Fourteenは1万円も高いので眼中になし。

 そしてまたふと見ると、Z-7 のグラフィックデザインの XL サイズが4万円台で売売られていて、少し心が揺らぎました。

 しかし、安いからと言って旧製品に手を出すと、今後何年も新しいヘルメットの機能を体験できません。また5年以上は使うでしょうし、最後のヘルメットになるかもしれません。

 最後は色を選ばなくてはなりません。「バサルト・グレー」が良いなと思ったのですが、「マットブルーメタリック」も良い感じに見えます。しかし、マットは油脂などの汚れが目立つし、手入れが大変そうなので、大して悩みもせずに「バサルト・グレー」に決めました。事実、「マットブルーメタリック」の表面についていた皮脂らしき汚れが結構目立っていました。
 「バサルト・グレー」の XL の在庫はありました。

 バサルトは玄武岩のことと記憶しており、ジッツオの三脚にバサルト何とかといういう名の製品があったなあなんて思いだしました。玄武岩から作った繊維を使っていたような気がします。

 それにしてもヘルメットの価格が高くなりました。Z-7は36,000円くらいで買ったような気がするし、高校生の頃は10,000円くらいだった記憶があります。初めて買ったヘルメットは、シールドがアクリルの平面で、本体の曲面に合わせるように曲げながら装着していました。すぐに傷が付きました。

 高価になったけど、正常進化しているので仕方ないです。

 箱の中には「防曇シート」なるものが入っています。Z-7 にも付いてきましたが使ったことがありません。同梱しないで価格を低くしてもらいたいです。

 家に帰ってから、Z-7 に着けていた「DT-KIKUDAKE」を移設しました。
 ケーブルの接続端子が大きく、収納場所をどうしようかと考えていたところ、チンストラップのつけ根に大きめの空間を見つけ、そこに落とし込みました。良い具合です。

 バイクに乗るにはヘルメットは必需品だし、できるだけ快適なライディングにしたいので、高いお金も仕方ないですね。







Last updated  2022.04.29 21:31:42
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2022.04.22
テーマ:バイク用品(94)
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どうも、三回目のCOVIT19のワクチンを接種してから調子が狂ったような気がしてきた。



 R1250Rのフロントフェンダーに両面テープのみで取り付けたフェンダー・エクステンダーだが、紛失していた付属のプラスチック・リベットを見つけたので、取り付け直すことにした。

 結構な遠回りをしたが、まあ良い。

 近くのカー用品店で、エーモンのエンブレム剥がしを買ってきた。

 今回はパーツ・クリーナーを接着面の注ぎ込みながら剥がしていった。糸をゆっくり動かすことが肝心である。簡単に外れた。糸の動きが重くなったらパーツ・クリーナーを隙間に注入することを繰り返した。

 接着面を清掃し、「 Scotch 超強力 PREMIER GOLD 」を説明書のとおり少な目に貼り、穴をあけ、リベットを差し込むだけの作業だが、やはり張り付ける前の位置決めに気を使った。
 それにしても、純正のフェンダーに穴をあけるのは精神が消耗する。したくない作業である。

 まあまあの位置に落ち着いたと思う。

 黒いリベットが気になると言えば気になるが、特段おかしくもない。遠目で見れば目には付ないだろう。

 プラスチック・リベットは下の写真のように取りつく。穴に押し込むと中芯に押されてパチンと外筒が四つに拡がる。コンクリートの床に穴をあけて使う金属製のアンカーと同じような構造。 
  よく調べれば、日本のメーカーのトラスコ中山がプッシュ・リベットという名前で多様な種類を販売しており、ネットでも買うことができる。50個単位だが、買ってもそう高価でもない。ただし使いきれない。バイクのカウルなんかにも使われているようだ。

 上の写真で、エクステンダーの側面を拡大してよく見ると、ギザギザであまりきれいではないが、目に入らない部分なので気にならない。​

 気になるのは、中二つのリベットがパチンと気持ちよくはまらないこと。両サイドはきちんとはまり、裏から押しても外れないが、中の二つはどうもダメだ。
 純正フェンダーとエクステンダーの接合面の隙間が大きい場所に穴をあけたので、リベットに対して穴が深くなっているのだろうか。
 純正フェンダーの後端は断面が台形状になっているが、エクステンダーがその形状にピタリと納まらないのが原因であると思う。 
 指でリベットを裏から強く押すと中芯が浮いてくる程度で、簡単には外れそうもないが、バイクの振動でどうなるかもわからないので、「しっかり貼れて剥がせるタイプの両面テープ」と一緒に押し込んでおいた。これで大丈夫だと思う。走行中にリベットが外れたらネットで買おう。
 また、プラスチック・リベットは一回きりのプッシュが原則で、抜き差しすると留める力が弱まると思う。

 中二つのリベットの位置が少し前後にずれたように見えるのも小さな失敗。


 リベットを使うことで、バイクに乗りながらエクステンダーの落下を気にする必要が無くなった。

 ただ、最近の両面テープは十分な接着力があるので、きちんと作業すれば、落下することは無いと思う。 
  環境は異なるが、車のフロントガラスに接着されたルームミラーも落ちないし、下の写真のフロント・フォークのアウターに接着されたオレンジ色の反射板も落ちないだろう。



​ 重要なことはこのエクステンダーが泥跳ねの軽減にどのように寄与するかである。​​​​

 最後になるが、Nippy Norman に、この商品の価格として支払った金額は、​15.83英ポンドであり、日本円に直すと約2,500円と思われる









Last updated  2022.04.22 12:42:51
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2022.04.21
テーマ:バイク用品(94)
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 イギリスの Nippy Norman から購入した Mudguard extender を取り付けた。

  この製品の取り付け方には二通りの方法がある。

 ひとつは付属の両面テープのみで取りける方法。
 汚れを取り、サンドペーパーで処理して、両面テープで貼りつけた後、クランプなどで抑えて12時間静置するもの。「両面テープ」と書いたが、実際はテープではなく、説明書には「Stick Fit-pads」と書いてある。

​ もう一つの方法は、付属の両面テープとプラスチック製のリベットを使用する方法だ。この方法では、フェンダーに4つの穴をあける必要があるが、脱落の心配はないと思う。

 私は、確実に取り付けられるリベットを使用する方法で挑んだが、張り付けた後にリベットの紛失に気付いた。探してもどうしても見つけることができなかった。
 どうも精神状態がおかしい。​

 しかたなく、両面テープのみで貼りつける方法に変更せざるを得なかった。しかし、両面テープはリベット前提の方法で貼りつけてある。

 容易には剥がれなかった。このままでも良いのではないかという思いもよぎったが、いわゆるエンブレム剥がしを持っていることを思い出し、それを使ってようやく取り外した。付属の両面テープもかなりの接着力だ。

 付属の両面テープの数が少なくなったので、ホームセンターで両面テープを買ってきた。3M の「 Scotch 超強力 PREMIER GOLD 」という、「スーパー多用途」と書いてある製品。

 3Mと付属の両面テープを併用して張り付けたのだが、張り付けた後にバイクに装着してみると、エクステンダーの先とタイヤの隙間がやけに狭いように見えた。



​ Nippy Norman のサイトの写真を見ると隙間が純正フェンダーのフロント部と同じくらいかそれ以上に離れている。​




 ​よく見ると、私の取り付け方は、純正フェンダーとエクステンダーとの隙間が均一ではなく、曲線のトップと両端で違っているように感じた。トップより両サイドの隙間が小さいので、タイヤ側に角度が付いてしまっているのはないだろうか。うまくつけられていないのか、ゆがんでいるようにも見える。​



 なので、もう一度取り付け直すこととした。エンブレム剥がしでユックリ慎重に。結構時間がかかった。

 今度は 3M の超極力のみで貼りつけた。

 結果、同じように貼りついてしまった。



 よく考えると、接着面の全面をピタリと貼りつけようとするとこうなるのだ。エクステンダーの後端部のタイヤとの隙間を拡げようとすれば、接着面全面が貼りつかず、エクステンダーの前端部に接着面に隙間が空いてしまう。

 しかし、説明書の絵を見ると、「Stick Fit-pads」が全面に貼られていない。この辺が味噌なのだろうか。プラスチックの柔軟性を利用してうまく貼りつければタイヤとの隙間がもう少し空くのかもしれない。
 もう面倒なので、この状態のままで良いことにしようと思う。

 なんということでしょうか、その約1週間後に別の理由で車庫兼物置を掃除し始めたのだが、置いてある収納ファニチャーの奥の方に、袋入りのプラスチックのリベットが落ちているのみ見つけてしまった。



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Last updated  2022.04.29 11:42:58
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2022.03.25
テーマ:バイク用品(94)
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春の陽気を経験してしまうと、気まぐれな低い気温が応えます。

 R1250Rの気に入らない点の一つが前後タイヤからの泥跳ね。

 オーストリア、イタリア、ドイツ、オランダに続き、ついにイギリスからもパーツを買ってしまいました。今はもう、通信販売もワールド・ワイドな時代。日本国内からよりも安価なことが多いし、日本では買えないものも買うことができます。



 実は R1250R を買うと同時くらいに、Puig(プーチ)のリア用のインナー・フェンダーを、EuroNetDirect で買ったのだが、つくりが雑で装着するのがイヤになり、結局一年半以上もタンスの肥やしならぬ物置の肥やしになっていた。
 EuroNetDirect からは 
BMW Motorrad の純正部品を購入していたが、このことが原因で不信感を感じるようになってしまった。調べれば純正部品を買えるところは他にもある。EuroNetDirect は替わりに買ってやるというスタンスで、大事なところで面倒を見てくれない。

 話が反れたが、最近でもPuigのフェンダーの装着を決意したことがあったが、物を見るとますますイヤになる始末。蛇足だが、今になってよく調べれば、国内正規品の価格にビックリ。

 そんな折、MachineArt の MudSling という製品を知り、買うことを決意。検索を行うと、アマゾンで国内の事業者から買うことができるとわかった。アマゾンでは同じ様なものが低価格で売られているが、レビューを見るとどうもダメらしい。
 本物を買いたいがアマゾンでの価格に納得がいかず検索を重ねると、イギリスの NippyNorman という EC サイトで R1250R 用の MudSling を購入した旨の記事を見つけることになる。
 早速サイトを訪れてみると、Nippy Norman Limited という会社で、BMW Motorrad の社外パーツを多く扱っているとわかった。品ぞろえも豊富で、サイトを見る限り、私には良心的であると思えた。​

 しかし、Wunderlich の製品は、日本を始めアジア諸国からは買うことができなくなっている。正規代理店への配慮なのか、非常に残念。Wunderlich はとても高価で、まともに買う気にならない。

 数日にわたりサイト内をうろうろしていたが、MudSling に加え、フロント・フェンダーに着ける Mudguard extender、ハンドル・グリップに巻く Grip Buddies vibration elimination という製品を購入。
 サイトの初めのページで車種名を選択すると、適合するパーツを表示してくれるようになっていて、結構便利。

 ちなみにプーチのフェンダーはフリマ・アプリ内で買っていただきました。国内正規品の半値未満だったからなのか、意外に早く売れました。

 さて、注文が確定したのが2022年3月7日で、次の日くらいに発送のメールが届きビックリした。支払いは英国ポンドで、日本円は使えない。経験からすると、海外からの買い物の支払いには PayPal を使うと安心感がある。
 価格は、ポンドを円に換算すると、製品合計に送料を加えても、本物の MudSling をアマゾンで買うくらいの価格だと思う。

 そして私の手に届いたのは3月24日の午前中。2週間以上かかったが、ウクライナへのロシア侵攻の騒ぎでだいぶ遅れると思っていたので、それでも早いと感じた。

 箱の裏側には変形があったが、中身は無事だった。配達は日本郵便で、関税の1,200円と通関手数料200円の合計1,400円を支払った。発送後はネット上で荷物の追跡もできる。



 Mudguard extender は NippyNorman のオリジナルかと思っていたが、PYRAMID Plastic 製だった。
 おそらく Wunderlich のものを買っても PYRAMID Plastic 製なんだ思う。



 リアのインナーフェンダーも Puig やら Wunderlich やらで売っているが、つくりが同じに見え、同じ所でつくっているのではなかろうか。

 グリップに巻く製品には、HANDMADE IN USA って書いてある。説明書も丁寧そう。ビーマー(BEEMER) というのは世界共通語とは知らなかった。



​​ 製品は筒状ではなく平面で、両面粘着テープで一つの辺をグリップの指定された所に貼り、ぐるっと巻いてベロクロで留める方法である。事前にグリップの汚れを除くためのアルコール製のクリーナーもちゃんとふたつ付いている。厚手だがグリップ・ヒーターの熱も伝わるらしい。

 主な目的の MudSling は、You Tube に MachineArt が掲載したと思われる取り付け方を説明する動画があって、事前にそれを見ている。方法はいたってシンプルで、走行中に外れることはなさそう。年に一回くらいはタイロック(ロックタイ?結束帯?)の交換は必要かもしれないが、全部が同時に切れることは無いと思うし、一か所はネジ留めになっている。一本が切れたら洗車の時に気づくはずなので、その時に全部を取り換えればいい。​​



​ 今回購入したどの製品も、きちんとした材質とつくりで、信頼がおける製品と感じる。こうでないと欧米では売れないのでしょう。または売ることができないのでしょう。
 一時期の日本のバイク用品の質の悪さを思い出す。無駄なお金を使った。

 納品書などはこんな素敵な封筒に入ってくる。


 ステッカーも入っていて、小さなことだけどうれしくなる気づかいである。



 今は自分が不調なので、少し待ってから装着しようと思っている。

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Last updated  2022.03.25 11:02:40
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2022.03.16
テーマ:バイク用品(94)
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 Denali は、異なる種類の LED ライトを販売しています。それにしても、日本の店頭で Denali の製品を見たことがない。地方だからだろうか。

 ほかに USA の「 Clear Water 」という会社もバイク用のLEDライトをつくっている。この会社も CAN-BUS に介入する制御方法の製品がある。設定の変更には、Denali の CANsmart のように PC を必要とせず、バイクのスイッチやブレーキレバー、ブレーキペダルなどをあらかじめ決められた方法で操作することにより行うようだ。

 Denaliのサイズが小さいライトに「D2」がある。Denali のオンラインショップのサイトを見ると二つペアで売っている。


​​ 309.98ドルなので、36,500円くらい。

 大きさを比較した画像もあった。少し大きい「S4」というライトがある。




 D2 よりも価格が低い。二つペアで、250ドルで29,500円くらい。S というのは、価格を抑えるために部品点数を減らすなどの工夫をしたシリーズで、この S4 が最初の製品のよう。​​

 サイトによれば、2022年中に、各バイクに合わせて、購入者が制御方法を選択できるようなキットを販売し始めるもよう。

 こんなことをしているうちに、少し熱が冷めてきた。しばらくは、情報を収集しつつ、高効率ハロゲンバルブのままで乗っていこうと思う。

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Last updated  2022.03.16 08:10:04
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2022.03.12
テーマ:バイク用品(94)
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​ Denali の CANsmart について、勉強した。誤りがあったらゴメンナサイ。

 まずは箱の中に入っているもの。



 右中央のCANsmart本体(a)、右上のホーンに接続するためのケーブル(b)、上の中央と左のLEDライトに接続するためのケーブルが二本(c)、ブレーキランプに接続するための変換ケーブル(d)、タイロックが4本(e)、面ファスナーが1枚(f)、PCに接続させるためのUSBケーブルが1本(g)。

 接続する先の電装パーツは全て後付けのもので、バイクに既存の電装品とケーブル・ハーネスはそのまま残す。
 ケーブルの線数は基本的に3芯である。cはLEDライト用とあるが、LEDライトに接続するほかウインカーやブレーキランプなどにも使用できる。bは後付けのホーン専用で二芯である。dは三芯のケーブルを二芯に変換するためのもので、後付けのブレーキランプに接続するためのもの。

 CANsmart 本体には、バイクの CAN BUS に接続するためのケーブルがオス・メス各一本(上ふたつ)、白・黄・青・赤に色分けしてある3芯のケーブルが4本、バッテリーに接続するためのケーブルが付いている。

 バイクの CAN BUS に接続するためのケーブルは、日本向けのバイクの場合は右側のオスのみを使用する。 

​ 本体をバイクに接続する方法は、日本向けのバイクの場合は図の右側であり、いたって簡単である。​



 ​上の図の左側はタイヤの空気圧を電波でモニターするための RDC ユニットが付いている場合で、日本向けのバイクには付いていない。​

​ 日本向けのバイクでは RDC ユニットは付いていないが、接続するためのケーブルとコネクターはシート下まで来ており、バイクに固定されたキャップにセットされている。
 なので、バイクの RCD コネクターを固定されたキャップから外し、CANsmart 本体とオスのコネクタで接続する。そして、使わないメスのコネクタは固定されたキャップに接続しておく。
 バッテリーへの接続は最後に行うようである。


 再び同じ図を見る。

 CANsmart 本体には電装パーツと接続させるための3ピンのコネクターが付いた色分けされたケーブルが4系統付いている。​

 USB ケーブルでつないだ PC の専用アプリを用いると、それぞれのケーブルごとに電装品の種類とその動作を設定できる。

 購入したままの状態では、上の図のように赤と白には「LEDライト」、青には「ホーン」、黄色には「ブレーキランプ」が割り振られているので、そのままの状態でも下の図のように使用できる。


​ 上の図では、LED ライトが左右で同じ動作をすることになるが、下の図のように左右に振り分けて接続し、PC のアプリで設定すると、左右別に作動させることができる。​


 例えば、ウインカーを点灯した側の LED ライトを消灯させるなど。​

 また、LEDライトを左右に振り分けないで1ペアのみ使用し、ホーンを接続しない場合は、ふたつのケーブルが余ることになるが、このふたつのケーブルを新たに装着したウインカーに接続して使用することができる。


 例えば、下のリア用のウインカーには、赤の LED とオレンジ色の LED がそれぞれ3個内蔵されている。

 ​このウインカーを取り付けると、通常走行時には DRL としてオレンジ色が光り、右にウインカーを出すと左のオレンジ色が消灯して右側のオレンジ色が点滅、ブレーキをかけるとオレンジ色が消灯し赤色が光るといった動作を設定することができる。​


 また、下のフロント用のウインカーには、オレンジ色と白の LED が内蔵されている。​

​ これをバイクに取り付けると、通常走行時には DRL として白色 LED を点灯させ、右にウインカーを出すと左右の白色が消灯し、右側のオレンジ色が点灯するといった動作を設定することができる。​

 ただし、前後どちらかでもウインカーを取り付けると、左右それぞれに1系統を使うので、計2系統のケーブルを占有することとなってしまう。


 また、PCでの設定により、ケーブルをメインスイッチに連動した12ボルト電源として使用することもできる。


 このような製品は、バイクに既存の電装品とケーブル・ハーネスはそのまま残しながら、既存のスイッチで後付けの電装品を作動させるという考え方でつくられている。
 なので、後付けの電装品を取り付けた状態であっても、短い時間でバイクを元の状態に戻すことができるのである。

 ​ますます、興味が湧いてくるが、電飾はあまり好きではない。
 しかし、バイクこそ目立っている方が被視認性が増し、LED ライトで闇を照らせば、安全につながると思う。

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Last updated  2022.03.12 12:00:07
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2022.03.11
テーマ:バイク用品(94)

​​​2020/03/12修正:LEDライトの値段を一つで計算していたので、価格の合計を修正

 R1250Rの不満点は、ヘッドライトの暗さとタイヤからの泥跳ね。

 今どき「ハロゲン・バルブ」だし、泥跳ねがライダーの脚を汚す。夜の山間のライディングは怖い。それでも高効率バルブに替えてから幾分ましになった。

 RTの時は泥跳ねなんて気にならなかった。

 ディーラーでは、補助ライトを勧めるが、いかんせん高価。



 二つのLEDライトを装着するだけで、10万円。タイラップなんて一本120円。
 ただ、純正にすると、左バックミラーのブラケットにスイッチが付いて、メーターパネルに補助ライトの点灯マークが表示されるらしい。

 Denali という会社の製品を使うと、バイクの CAN BUS に介入できて、後付けの四つの電装パーツを既存のスイッチで操作できる。このような製品は他のメーカーでもつくっていて、GS 乗りには使っている方もいるようです。
 少しの勉強で間違っているかもしれないが、最低限の製品でいくらかかるのか調べてみた。

 情報源は最近知ったイギリスの Nippy Normans という会社のサイト。

 核となるのが CAN Smart という製品。バイクの電気ケーブルを切ったり、ケーブルにコネクターを挟んだり、スイッチを追加する必要がない。

​​​

 そして、新製品のD3。これが二つ必要。大きすぎるのは好みではないが。


 他の方法もあるかもしれないが、マウント・バー。

 219+161.5x2+79で621ポンド、約95,000円。送料が29ポンドなので、約4,400円。合計で、99,400円。
 高いですか、安いですか。純正とそう変わらないですね。

​​​

 GIVI や SW-MOTECH からも補助ライトが販売されていて、ハーネスとスイッチがついて、多分4万円から5万円くらい。マウントも含めても Denali よりは安く済みそうです。

 後から電装送品を追加できるのは魅力ですね。12V電源もとれるようです。

​​ CAN BUS に介入でき、バイクに既存のスイッチで操作できる製品に興味津々。


 贅沢ですね。​​

​​​






Last updated  2022.03.12 09:55:34
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