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travelog ヨーロッパ周遊記・旅行記

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2024.06.19
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テーマ:海外旅行(7293)


ローマの本題コロッセオに侵入編です。
コロッセオの中に入るには事前チケット購入必須です。
一か月前からチケットが購入できるので早めのチケット購入をしました。
時間も指定です。

Colosseumの駅に到着するとたくさんの観光客で溢れています。
駅を出ると



目の前にコロッセオ。
14時から入場予定でしたが一時間前に到着しコロッセオ周辺をうろつき
色々な角度から写真をたくさん撮りました。

事前チケット予約制にも関わらず長蛇の列。
当日チケットもあるのでしょうか、、?

コロッセオは紀元80年に作られた円形の劇場で高さ約50m大きさは直径約189mだとか。
5~8万人収容でき、剣闘士戦、ライオンやクマなどと戦う獣闘技、中を水で満たして
模擬の海戦、公開処刑等も行われていたそうです。
観客は無料で入ることができ、中では無料の食べ物もあったとか。
出入口は約70個所。
地震などで崩れてしまっていたり、風化浸食の影響を受けたにせよ
現代まで残っていること、残るように努力していることが素晴らしいですよね。

1900年以上も前からこのような娯楽があったなんてさすがローマです。
現在でのサッカーや野球、ラグビーなどの競技場もこの形に模されているのでしょう。

ということで侵入です。


基盤はほぼありませんが地下を見ることができます。
エレベーターのような仕組みを利用して選手や動物がおそらく登場していたのでしょう。
ものすごいエンターテインメントですよね。

ちなみに中の様子は色々な角度からの写真を撮りましたがこれ一枚のみ厳選で載せてみます。
人が写っているようにコロッセオの大きいこと。



中には色々な展示がされていました。



柱にも装飾が施されています。
もちろんたくさんの奴隷たちによって作られています。
現代にも残っているぞーと教えてあげたい気持ちです。



当時の出土品たちです。
普通にオシャレなお皿や壺たちです。かわいい。

中は順路はあるにせよ迷路のような感じでした。
あの場所に行きたいのになーとか、ここからはまた別料金が必要なのかなーとか
ツアーじゃないと入れないとか。ちょっと複雑でした。
が、とりあえずプライベートでも十分に見て回れます。
疲れるくらい広いです。
世界遺産の凄みを体で感じました。

以上コロッセオでした。
なんだか本題と言っていた割には意外とシンプルに終了です(笑)

一旦宿に帰ることにしたのですがなんと電車に乗りましたが乗ってから待っていると
なかなか動かず。電車が止まっていると駅構内放送があり、、
すぐに電車を降りて地上にでて、バスに乗り帰宅しました。
チケットはバスにも電車にも乗れるのでありがたく!
もちろんバスには電車に乗れなかった人たちで大混雑です。

ということでコロッセオに無事侵入し、帰宅です。

この日は長くまだまだ続きます。








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Last updated  2024.06.19 15:32:01
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