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travelog ヨーロッパ周遊記・旅行記

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2024.06.20
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テーマ:海外旅行(7278)


コロッセオ見学の後は宿に戻って少し休憩してから街に繰り出します。
ローマと言えばトレビの泉。
私の小学生の時に「トリビアの泉」というテレビ番組が流行りました。
これを見ないで次の日に学校には行けないほど翌日はトリビアの泉の話題でもちきりなくらい
当時の小学生(私たちの小学校だけ?)たちにはトレンドでした。

その元ネタとなったトレビの泉、行ってみようということで訪れます。


トレビの泉は、1732年から1762年にかけてニコラ・サラチェニによって設計され、建設されました。
泉の中心には海神ネプチューンが戦車に乗り、2頭の馬を従える彫刻があります。泉の装飾はローマ神話に基づき、海の力と豊かさを象徴しています。
(インターネット調べ)

正直まあただの泉だし大したことないと思っていたのですが想像を超える荘厳さに圧倒されました。
そして観光客だらけです。
ヨーロッパはスリが多いのでここでも注意です。

そしてイタリアと言えばジェラート!アイスクリームが大好物なのでもう楽しみで楽しみで。
ここから私のジェラート欲が暴走し始めます(笑)


トレビの泉をバックに。イタリアで本場のジェラートを食べたくて。
アイスクリームとジェラートの違いをざっくりと。

  • 材料と製法: ジェラートは牛乳、クリーム、砂糖をベースにして作られますが、一般的なアイスクリームよりも牛乳脂肪が少なく、空気を含ませないように丁寧に混ぜ込まれます。

  • 口当たりと濃厚さ: ジェラートは一般的にアイスクリームよりも口当たりが滑らかでクリーミーであり、濃厚な味わいが特徴です。

  • 風味の多様性: ジェラートにはフルーツ、ナッツ、チョコレート、コーヒーなど、さまざまな風味があります。イタリアでは季節ごとに季節限定のフレーバーが提供されることもあります。

  • 温度: ジェラートは通常、アイスクリームよりも低い温度で保存されるため、食べるときにすぐに溶けることが少なく、風味を楽しむ時間が長くなります。

    (インターネット調べです)

イタリアらしくピスタチオとティラミス味をチョイス。
濃厚な味でアイスクリームより上品な舌触り。トレビの泉を見ながらのジェラートは贅沢すぎました。

そして2店舗目


スモールカップで一日2個は余裕な腹です。
チョコミントとストロベリーチーズケーキ味をチョイス。

チョコミント(ミントチップス)は好き嫌いが分かれますよね。
私も小さいころは嫌いでした。歯磨き粉だーって言ってました、誰がこんなの食べるのって。
しかし二十歳を超えてからチョコミントを口にしてから中毒です(笑)
食べたきっかけは覚えていませんがそこからチョコミントが大好きです。
チョコミント味のものは何でも欲してしまいます、自分でも怖いです。
今はチョコミン党というパーティがあるくらいです。

ジェラートを堪能してから恒例の(?)スーパーマーケット偵察です。
スーパーはその地域の特産品というか、特色というかそういったものが垣間見えるのが
醍醐味です。


量り売りのお惣菜コーナーです。
なんでしょう、器から食べ物からおしゃれだと思ってしまうヨーロッパミーハーです。

イタリアのスーパーの面白いところは何と言ってもパスタコーナーと
オリーブオイルコーナーと、トマトソース(ペースト)のコーナーの大きいこと。
それぞれだけで壁一面を埋めるほどあります。
さすがイタリアだな~と関心です。
日本だと色々な種類のお米が売っているような感じですかね?
土地柄と食文化を理解できる場所です。


こちらはパック売りのお総菜コーナーです。
安い。ということでベーシックなトマトソースのパスタを購入しました。
レストランでの食事も楽しいですがまあ豪勢な旅では無いので
スーパーマーケット偵察兼、自分用のご飯ももちろん購入です。

翌日はローマの中にあるバチカンへ行こうと思いこの日は早く寝ました。
というのも同じホステルにいた韓国人の女の子にバチカンは早くいかないと
ものすごく長い列ができて超時間かかるよと言われ。

ということで翌日は早朝からバチカン市国です。













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Last updated  2024.06.20 14:50:25
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