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2025.09.28
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カテゴリ:🫖イギリス YMS

久しぶりの投稿になってしまいました。
現在はイギリスに住んでいて、がっつり働いてからホリデーでヨーロッパを旅行したり、
イギリス内をちょっと旅行したりという日々です。
また旅行を少しずつしていて、それをここに残していこうと思いながらもあまりできていません。
というのも現在ブログを移転中です。
​​​https://tabi.blog/
↑こちらにリライト版という形で残しています。

イギリスで新生活を始めたこと、なんだかんだ続いたブログをこれからも自分の備忘録として
続けていきたいと思い、より自由度の高いところに残そうと思いました。
楽天ブログは一日の画像のアップロードに制限があるので、写真をたくさん載せたい自分にとっては新しいブログページのほうが使いやすいかなと思いました。
​現在までの記録はリライト版としてまた残しています。より詳しく書いたり、歴史についても調べて書き直したり、はたから見たらかなり無駄の多い作業かもしれません(笑)


すべて自己満なので優しく見守ってくれると嬉しいです(笑)

ということで久しぶりの投稿はお知らせも兼ね、Banksyの絵について少しだけ。


実際に自分で撮影しました。
こちらの絵は9月9日にロンドンのRoyal Courts of Justice(ロイヤルコートオブジャスティス)
王立裁判所の壁に描かれたものです。
判事が抗議者を小槌で襲っている絵です。9月6日にパレスチナアクションに対する活動禁止命令が出され、約900人が逮捕、その後に描かれたものになります。

ちょうど王立裁判所に観光がてら行ってみたいと思っていたさなかにバンクシーのインスタグラムにアップされ、タイムリーだなと思い訪れました。
裁判所はとっても大きくて、どこに絵があるのかと思い、外周をぐるっと歩いていると一部バリケードで覆われ、10メートルほどの列ができている場所がありました。
ここだ!と、写真の左端からもわかるようにすでにバリケードで覆われていて警備が立ち、しかし隙間から見ることができました。並んでいる人たちも隙間から眺め写真を撮っていました。
裁判所の前にはメディアもちらほら。

通常だとバンクシーの絵は枠がつけられアクリル板で保護されることがあるのですが、今回は当日のうちに消されたようです。

BBCからの抜粋↓


与党・労働党の上院議員、ハリエット・ハーマン女男爵は、この作品は「法律に対する抗議だと思う」と述べたが、具体的にどの法律を指しているかは明言しなかった。

ハーマン女男爵はさらに、「法律を制定するのは議会であり、裁判官はその法律を解釈するだけだ」とした上で、「抗議する権利に関して、裁判官が議会の意図を超えて抗議活動を抑圧しているという証拠はないと思う」と述べた。


バンクシー氏によるステンシル技法の作品は、政府の政策や戦争、資本主義に対する批判を込めたものが多いことで知られている。


だそうです。
確かにバンクシーの行っているバンダリズムは器物損壊罪にあたりますが、これだけCCTVカメラの設置されているイギリスで、しかも警備がされているような場所で、、本当は身元がはっきりしているんだろうと勝手に思っています。皮肉を交えつつ世間で遊んでいる愉快犯かなとか。
まあ私もバンクシーの作品はとっても好きですが(笑) 
いつか日本の被災地や復興が必要な場所で作品を手掛けてみてほしいなと思ったりしています。

ということで今回は久々の投稿、ブログ移転計画(自己満)、バンクシーの消された絵についてでした。
こちらの投稿も頑張っていくのでよろしくお願いします。
https://tabi.blog/







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Last updated  2025.09.28 21:09:40
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