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みんみんのざる碁日記

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囲碁全般

2018.01.22
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カテゴリ:囲碁全般


井山さんはまだ28歳。表は2017年末での記録どこまで数が増えるか。昨年有望な若手が出てきましたので、誰が井山さんを倒すのか楽しみです。また四天王の碁にも注目しています。朝日新聞に掲載された名人リーグの張・羽根戦、内藤由紀子さんの観戦記よかった。
将棋界では大山・中原・羽生のタイトル獲得数はもっともっと多いので、囲碁界では井山さん以前に一強が長く続いたことがなかった、と言えます。井山さんの天下は昭和18~32年に呉清源氏が第一人者だった頃以来の事態です。






最終更新日  2018.01.22 10:58:15
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2018.01.19
カテゴリ:囲碁全般
明日から第21期女流棋聖戦が始まります。


挑戦者の上野愛咲美さんは16歳。14歳で入段して 2年たらずでタイトル戦に登場しました。これって謝依旻さんと同じです。

この両者、過去に一度対戦しています。
大会名: 第2回扇興杯女流最強戦 本戦1回戦
 対戦日: 2017/3/30
 黒番: 謝依旻 ()
 白番: 上野愛咲美 ()
 結果: B+3.5

棋譜再生






最終更新日  2018.01.19 11:22:02
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2018.01.04
カテゴリ:囲碁全般
2011年11月末ごろに三村智保九段がブログに「立ち上がれ日本」という記事を書かれました。元の記事がネット上に残っていないのですが、国際棋戦で日本が惨敗したことを受けて、これから日本の囲碁界はどうすれば良いか意見を書き込んで下さいと三村プロが書かれたので読者がいっぱい書き込みされました。どのようなコメントだったかというと
○子供に英才教育して中国・韓国に対抗しなければならない
○日本の棋士はぬるま湯に浸かっている
とか言うのばっかし(笑)

反発を覚えた私が書いたのが
なるようになるさ Let it be です。
30年先を予想すると・・
中国や韓国から強い棋士が続々と現れる時代は終わっているだろうと私は予想します。強い対局ソフトが開発されて人間が勝てなくなるとどうなるか。チェス界を見れば明らかです。カスパロフがディープブルーに負けた後、チェス棋戦の賞金総額は1/5になったそうです。棋士を志す子供がいなくなる時代がやってくるでしょう。棋士がなくなることはないでしょうが、その存在理由が根本的に変わると予想します。
提言をぼちぼち書いてみる。
1)ネットのない時代とネット碁で強くなれる時代とでは断絶がある
2)ネットがなかった過去の記憶が正しい現状認識や未来予測を妨げている
3)コンピュータがプロ級の棋力に達するのは時間の問題である。
4)電脳に勝てない時代の棋士はいかに活き残るか、を今から考えよ
5)国家社会主義の中国に対抗できるはずがない
6)中国や韓国の奴らはロボットなんやとみなして、もう相手にしない
7)電脳や電網と親和性の高い囲碁教育やサービスの開発によって中国や韓国とは違った意味での囲碁先進国を目指すべき

子供に囲碁を教える意義について
私は中国や韓国に対抗するために子供を英才教育する事に反対しているのです。理由は二つあります。

1)いま中国や韓国で入段するための競争は過酷で、19世紀以前の科挙に似ています。日本は中国や朝鮮のような科挙はしませんでした。科挙の弊害が大きい事を私たちの祖先は感知していたと思います。その叡智を見習おうではありませんか。

2)ネットの普及とその利用の進化、PC対局ソフトの進化が進む近未来にはプロの社会的存在理由がなくなっていくと私は予想します。そういう構造不況業種に子供が就職するのは、本人がやりたいという場合だけにすべきでしょう。少なくとも周囲の大人が推奨するのは、よほどの才能がある場合に限るべきです。






最終更新日  2018.01.04 18:00:13
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2015.08.14
カテゴリ:囲碁全般
昨日は表記のイベントに行ってきました。午前9時50分ごろ会場に到着しますと長蛇の列ができていました。てっきり入場の受付かと思いきや指導碁の申し込みの列でした。
1日目は事前申し込みの団体戦しかなく自分が打てるのは指導碁だけでした。人気のある棋士・インストラクターの予約は埋まっていて、イベント見物しかない状態でした。

残念だったのは趙治勲25世本因坊が来場できなくなったことでした。奥様がお亡くなりになったためでした。急遽小松英樹九段が代役として来られたほか、予定になかった万波奈緒さんと戸島花さんも来られました。
千両役者の穴をみんなで埋める努力をしていました。
村川・伊田戦、井山・小松戦、村川・小松の決勝戦の3局を堪能しました。
決勝戦は、準決勝で負けた井山四冠と伊田十段が解説したのが素晴らしかったです。
多忙なタイトルホルダーが解説するのを見る機会はめったにありません。普段無口な伊田さんも囲碁の解説はとても上手で、冷静で論理的に話されます。頭がいいだけでなく安定した人格が伺えます。井山四冠も同様です。超一流棋士は解説もすごいと感心しました。






最終更新日  2018.01.20 20:36:17
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2015.06.29
カテゴリ:囲碁全般


    黒の山下さんが積極的に行っています。
    山下さん本来の姿と思います。
    明日は仕事が休みなので現地に行く予定です。
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最終更新日  2015.06.29 12:17:37
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2015.04.04
カテゴリ:囲碁全般

新大阪に移転したグロービス大阪校で開催された表記のイベントに行ってきました。

そこで私が聞いたこと、話したことなどを書き留めておきたいと思います。
まず、最初に場を作って下さった、グロービスの堀義人社長と方円企画、ゲストの棋士の皆様、お会いした方がたに感謝致します。
近くで見た堀さんはオーラがあって素敵でした。稲葉禄子さんは美人でした。

まず、最初に堀さんが開会のあいさつをされました。(その中身は忘れました)
次に、百田尚樹さんが連載中の「幻庵」(幕末の棋士、幻庵因碩が主人公の小説)にからめて囲碁史の話をされました。 まぁ私は全部知ってる話でした。

それから現代の日本棋院・関西棋院をどう改革するという話になりました。それは別に記事を書くことにしますが・・後藤俊午プロが「堀さんにグロービス棋院を立ち上げてもらって既存の組織を○○して欲しい」と言うと大きな拍手が沸き起こりました。

質疑応答の時間に私は
「小学校で学童保育の生徒を対象に囲碁を教えようとしています。その際に注意すべき点を教えてください」といいました。

谷岡学長「わざと石を取らせてあげてください」
山城九段「教えようとしないでください。教えようとすると失敗しますよ」
稲葉禄子「私が院生のとき師範だった雛海石プロが師範を引き受けるとき藤沢秀行先生に師範になってもいいが教えてはダメだよと言われたそうです」

私も弱い人ほど教えたがる傾向があるのは承知しています。それが最も心得るべき点だと再認識しました。







最終更新日  2015.04.05 02:08:01
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2014.12.04
カテゴリ:囲碁全般
依田先生の新著を買いまして、一晩で読破しました・・
が、理解しているとは言い難いです。盤に並べてよーーく考えないといけません。
画期的な本であることは間違いないです。






最終更新日  2014.12.04 08:41:05
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2014.08.09
カテゴリ:囲碁全般

わがブログは開設して8年半にもなります。
多くの自戦棋譜があります・・ヘボい自虐ネタが多いのですが、いい碁もたくさんあります。

わが名局1 2011年秋・寝屋川市長杯2回戦
この碁は会心の出来。強いと思う。

わが名局2 2013年宝酒造杯京都大会第1局
疑問手が散見されますが・・手どころを読みきって勝っています。

わが迷局1 2013年宝酒造杯京都大会第4局
もう一度、美女と対戦したい。

わが迷局2 井澤萩乃さんとの碁(2008年9月)
もう一度、美女と対戦したい。

自分の記事を見返してみるシリーズ、ときどきやってみます。






最終更新日  2014.08.09 07:12:20
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カテゴリ:囲碁全般



    定石書の中にはどう考えてもウソやろというものがある。ライターがウソを書いているという話ではなくて、一流棋士の実戦例のある形でも「俺は絶対こんな手は打たん」というのがある。

    第1図 私が絶対打たない「定石」
    白は眼のない根無し草である。こんなのありえない、と思う。

  • 080902.jpg


  • 第2図 私が打つ「旧定石」
    私が学生の頃はこれが定石とされていた。私は今でもこれを打つ。

  • 080901.jpg


  • 第3図 白ハマったの図
    黒1のツケはデギル狙いの手だから、白2では3にツグのが本手だと思う。

  • 080903.jpg


  • 私がいいたい事は、本に書いてある事でもプロが打った手でも他人の意見を無条件に信用するな、という事だ。自分の考えで碁は打たないといけない。











最終更新日  2014.08.09 06:09:49
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2014.07.30
カテゴリ:囲碁全般


政光順二さん
2014年07月30日

まだ棋士投票をいただいてられないかたに一斉送信させていただいております。

投票の締め切りを8月6日(水)といたしますので、それまでにお求めの票数分の投票を、このメッセージへの返信でお知らせくださいますようお願いいたします。

(現時点で7位~10位の棋士が3票差内という大混戦で、1票、1票がとても重くなってきています。)

よろしくお願いいたします。


みんみんさん
2014年07月30日

300万円突破おめでとうございます。
私の一票は、三村九段に投票します。
理由はブログにお弟子さんとの13路盤の棋譜と解説を載せているからです。
真剣に研究しておられる・・と見ました。


20人の候補には私が面識のある棋士が一人もいないのです。
四天王と治勲先生は当確だろうから・・誰がいいか・・と考えて三村先生にしました。

もし第二回が行われる場合は、今回出場した棋士は候補から外して関西棋院の棋士も候補にしてくださいませ。






最終更新日  2014.07.30 21:42:52
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