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みんみんのざる碁日記

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投資

2009.08.21
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カテゴリ:投資
今日、シキボウ(3109)を空売りしました。
朝すぐに265円で1000株。午後2時20分に275円指し値1000株。
インフルエンザ関連銘柄なんです。秋冬にかけて大流行するかも・・ですがシキボウはいろんな事業してますんで不織布が少々売れたところでPER70倍が大きく改善するとは思えないんで売りです。

日足チャート
これは・・売りたい形ですね。


午後2時15分から出来高急増(1分足)
誰が仕掛けたのでしょうか。たった45分間の出来高が6千万株です。
シキボウの発行済株数1億2100万株なんです。全発行済株の半分が45分で売買されたのです?? こんなのアリ?








最終更新日  2009.08.21 15:30:38
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2009.08.06
カテゴリ:投資
FRB、国債買入計画は延長せず予定通り今秋終了か(ロイター)
は、ほんまやろか。

記事のタイトルよりも中段の記述の方が凄い。こんな凄い事をするから口先だけ反対の事を言うんでしょうね。
>景気の追加的てこ入れのためFRBは財務省証券に加え、年内に最大1兆4500億ドル相当の政府機関発行モーゲージ債(MBS)を買い入れる方針も示している。

これも凄い話だなぁ。フレディーマック・ファニィメイが発行した社債、日本円にして140兆円をFRBが買い取るんですね。
日本で国鉄清算事業団の26兆円を税金で処理した6倍ですぜ。

アメリカは膨大な国債を発行し続けてます。しかし今までは新規発行額の3~4割くらい償還期限が国債をFRBが買い入れてきました。それによって長期金利の上昇を抑え、米国債入札を乗り切ってきました。

普通に考えると、FRBが国債の買入を減らす・・というのは口先逆介入か様子見としか私には思えません。FRBが買い込んだ米国債はどんどん償還するので新たな買入余力はある訳です。ただ今までみたいな派手な介入はしたくない・・と言いたいんでしょ。

で、FRBが買いオペをやめたら
長期金利上昇 → 債券価格下落 → 株価下落 → 住宅ローン金利上昇 → 住宅債権の不良化拡大
という流れが起きて金融不安が再燃するやもしれません。それを避けるための金融緩和をやっていますという現状・・。金融緩和の出口はどこ?

金融緩和・国債買取は止められない止まらない・・と私には思えます。その先には何があるんでしょう?






最終更新日  2009.08.06 16:51:16
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カテゴリ:投資
今日は下がると思ってた。前夜のNYが1%下げて、午前11時ごろ上海が3%下がった。
あ、これは後場下がるぞ・・と思って中国銘柄と言われているのを空売りした・・がなぜか下がらない。そのうちに全体が上がっていったので損切りの撤退・・

ラジオ日経で市場関係者インタビューを聞くと「今日は買いの材料はないです。個人の押し目買いもないし、投信や国内機関投資家の動きはなさそう・・CTAによる先物仕掛けで動いているようです」

ダメだ、こりゃ

結局、過剰流動相場ですか。






最終更新日  2009.08.06 15:36:04
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2009.07.22
カテゴリ:投資
私は三菱UFJ証券のレポートを読むのを楽しみにしています。
会員にしか読めないのもありますが、藤戸・宮田・藤井の3人のストラテジストのレポートは無料で公開されています。

藤戸レポート7月21日号が22日の午前2時にアップされました。
これが力作なので是非お読み下さい。

藤戸レポート「政権交代」が実現した1993年の研究

○バブル崩壊(1989-92)が自民党下野をもたらした
○細川政権への期待で株価は上昇した
○期待がしぼみ、円高が進んで日本経済はさらに落ちていった
○今回も「期待」から上がってきているけど・・長期的に見れば危険

という趣旨の内容です。






最終更新日  2009.07.22 02:54:29
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2009.07.21
カテゴリ:投資
21日は日経平均は256円高でしたが、これは異様でした。
上海が1.6%の下げ、インドも0.9%の下げでした。NYが高いのは投資銀行の好決算に負うところが大きい。今晩は米国債20年物の入札です。米国債入札の前には長期金利が下がる傾向がります。
22日からはウエルズ・ファーゴをはじめ商業銀行の決算が発表になります。不動産債権を抱えている銀行の決算が明らかになればNYは下がると読んで、私は売りの勝負にでました。
来週まで果報は寝て待て・・という事でNYが下げに転じたのを確認して寝ます。






最終更新日  2009.07.22 03:10:57
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カテゴリ:投資
7月21日ついに衆議院解散の日であった。今日の日経平均は256円高の9652円で引けた。
麻生首相は去年9月26日に組閣した。リーマンショックの直後であったので選挙しないで景気対策する・・と言っていろいろあって今日の日を迎えた。
民主党政権では日本経済は失速するとか言っているが所詮は負け犬の遠吠えである。
今日の爆上げは資本が自民党の退場を望んでいた証拠だと私は思う。

今日、一番値上がりしたのはシルバーOX(前日35円→57円)。
2番目が農産工(80円高の314円)。
シルバーOXはようわからん。先週60億円もの不渡りを出した。1回目とはいえ企業規模から言って60億円を調達できることは絶対にないだろう。今日買った人は何を考えているんだろう。私には理解できないのでオワリ。

農産工は6月に買っていたのだ。225円ぐらいで3000株買って250円ぐらいで売り抜けた記憶がある。この会社は第三のビールの材料、大麦やら大豆タンパクを扱っているのでこれから忙しくなるだろうと読んで買ったのだ。
7月上旬になぜか10%位下がってしまった。ようわからん・・と思っていた。
今日、三井物産が子会社化すると発表してストップ高になった。証券会社が悪い噂を流したり、自己売買で下げを演出して投げ売りを誘って買い集めていたようだ。
そういう手口の株は買い集めておくものだなぁ・・と一つ勉強になりました。

オリエンタル酵母が第二の農産工になるかもしれん?






最終更新日  2009.07.22 02:33:25
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2009.07.15
カテゴリ:投資
中国の外貨準備高の推移

6月末 2兆1316億ドル
4月末 1兆7600億ドル超
3月末 1兆6822億ドル
2006年6月 1兆ドルに達したばかり3年で倍増してしまった。

中国が保有するアメリカ国債の総額は今年3月末時点で4906億ドル。
ものすごい増え方である。今年3末から6末までに外貨準備高は約4500億ドルも増えた。

4500億ドルのうちドル建て資産は幾ら増えたのか?
アメリカ国債を幾ら買ったのか?内訳を知りたいものだ。
私が想像するにアメリカ国債を1500~2000億ドル買っているんじゃなかろうか。

この4~6月、アメリカは1兆ドルもの国債を発行している。うちFRBが直で3000億ドルほど買ってるみたいだし、既発国債を大量にFRBは買いまくっている。もし中国が新発国債を買ってくれなかったらドル安とアメリカの長期金利上昇は避けられない。

アメリカの長期金利が上昇すると住宅債権が不履行になって金融不安が顕在化する。
アメリカの株価は国債が大量入札する直前に下がる。そして金利下げ・債券上げで国債入札を乗り越えると株価は再び回復するってパターンを繰り返している。
今週と来週は企業業績発表の時期なので株価に悪影響なイベントは行われない。つかの間の上げ相場である。

ところで中国の通貨管理と金融政策を考えてみる。
1989年までは1ドル=1.5人民元だった。それが1996~7年のアジア通貨危機と香港返還の頃に1ドル=7.8人民元という極端な元安政策をとった。これは一時的に1人民元=1香港ドルにして中国本土への外国企業からの投資を呼び込もうとしたのだ。
さすがに7.8倍は異常な安値でアメリカの産業界は2004年ごろから「いい加減にしろ!人民元の実力は1ドル4~6元くらいじゃないのか」と言われまくってきた。
今は1ドル6.8人民元くらいに設定されている。
まだまだ高すぎる・・と私は思う。

しかし2兆1316億ドルの外貨準備高のうち少なくとも1兆6千億ドルくらいはドル建て資産であろう。もし6.8倍が4倍になったら、中国には日本円に換算して60兆円もの為替差損が発生する。中国にとってもドル安は避けたい。すると中国はアメリカ経済が回復して再びドル高になってもらうしか中国自身の経済発展できないと私は思います。
中国自らの内需で世界経済を牽引できる・・とは私は思えません。

中国は極端なインフレ政策でデフレを回避しようとしています。公共工事やジャブジャブ融資や家電・自動車購入補助金やら全ては雇用を維持して社会不安を和らげようとしています。
日本みたいな巨額の赤字国債がないし、外為自由化していなし、通貨管理上のルールもあんまり無いんでハイパーインフレしないまでは中央銀行は好きなだけ紙幣を発行できます。
それで景気を下支えしています。しかしそれらは社会不安抑制の手段としてやっている側面があります。

中国経済エンジンは強力なのですがいつまでも一人芝居はできません。早くアメリカが復活しないと中国マネーによって不動産バブルが再燃したり資源バブルが世界に広がるかも知れません。






最終更新日  2009.07.15 19:28:21
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カテゴリ:投資
今日の東京市場は穏やかでした。13日が250円下げ、14日が200円上げとメチャメチャな相場の後、今日は日経平均が9269(+7) TOPIXが866.37(-2.20)で着地しました。

指数の終値なんてあんまり意味ないじゃんと私は思っていました。
市場の引け寸前に理由不明な動きがある場合、その動きがトレンドの現れである事が多いと最近気が付きました。
いわいる罫線分析とかテクニカルな分析というのはファンダメンタルズや理屈では説明できない相場の流れを把握しようとする方法論です。
「占い」は無意味だという人と非科学的なアナロジーだろうけど信じたければ信じたらええやんという人がいますよね。罫線分析には占い的な要素が多いんですけれど、不思議に当たる部分がある事は認めざるを得ません。

長期的には株価はファンダや理屈で説明が付く動きをするんですが、明日どうなる来週どうなるとか言う実戦的な部分では理論は役に立ちません。

13日まで9日連続で日本市場は値下がりしました。9日連続下げたうちには大引け直前まで浮いていたのになぜかマイナスの日が多かったのです。そしてその翌営業日にはどーんと下がるのです。
昨日14日はゴールドマンの好決算(時価会計を棚上げしてるんですけど・・)を受けてドーンと上がりました。
今日15日は普通に考えると昨日の爆上げの反発で下がると思いますよね。事実相場の展開は寄り天でした。
大引け前にピっと上がって日経平均はプラスで終わりました。

東京が終わってからユーロ円が131円を超え、ヨーロッパは上げて始まりました。
これ東京の流れだけ見ていたら予想できない展開です。
理屈ではなくて流れを掴む勘を磨け、勘を磨く方法論としてテクニカルを勉強していきます。
囲碁の経験では定石を覚えてもあまり強くなりませんでした。むしろそれを忘れる過程で上達したような記憶があります。相場の勉強もそのパターンで行きたいものです。






最終更新日  2009.07.15 16:46:09
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2009.07.13
カテゴリ:投資
今日の株は下げて始まるだろう。
キリンとサントリーが経営統合をめざし協議している・・という話だ。サントリーは非上場なのでキリンの株価だが・・私は買わないので関係ない。
世界的に株価は下げ基調だ。その流れは変わらないだろう。

都議選で自民惨敗で政局は流動化する。
私は公明党・創価学会が自民党を捨てて民主党になびくだろうと予想する。
民主党と学会は既に水面下で交渉しているのではあるまいか?
民主・公明が組めば衆議院では300議席以上取れるし、参議院でも余裕で過半数になる。
社民党・共産党・国民新党の政策とすりあわせる必要がなくなる。小沢の腹一つになる。

それがいいかどうかはさておき、どちらも過半数が取れないで共産党がキャスティングボードを握るとか両陣営が引き抜き合戦をするようになったら政局流動化は進んで、日本は1933年のドイツ、ナチス・ヒトラーが現れた時のような混乱に陥るかもしれない。

自民党と組んだまま選挙に突入して民主党が単独過半数を取ってしまったら、公明党はドツボだ。
総選挙前の今こそ学会が自らを最高値で売りつける好機ではなかろうか?

今週の株価、もし反発するとしたら学会の寝返りがあるんではなかろうか。
今日はとりあえず下がるんでしょうけど・・






最終更新日  2009.07.13 06:34:34
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2009.07.12
カテゴリ:投資
当たるも八卦、当たらぬも八卦。1週間後・2月後に見て笑えるでしょう。

6471 日本精工
 7/10終値:424円 単位:1000株 貸借倍率3.04

ベアリングのメーカーです。同業の6474が業績大幅下方修正したので、ここもヤバイんじゃないの・・と予想します。


7718 スター精密
 7/10終値:901円 単位:100株 貸借倍率1.30

上と似たような状況です。


円高が進むとマズイ会社はたくさんあります。とくにユーロ円に敏感な大型株もありますが・・そういう会社は成長分野とかオンリーワンの技術があったりします。
そこを外して予想しました。
空売りは逆噴射されるとコワイんで、短期に値幅が取れるよりも逆噴射のなさそうな銘柄を選びたい・・と思います。

「活きんすれば必ず死ぬ、死ぬ気で戦えば活きることができる」と剣豪の言葉があった。
囲碁でも取られて良いと思っている石は死なない。取られる心配をしていない石が取られる。びくびく安全に行こうとして全てを失いかねない状況に至ることが株の世界には多い。
空売りする時にリスクの小さい銘柄を選ぼうとする事は方法論として間違っているのだろうか。






最終更新日  2009.07.12 04:34:47
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