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ほげほげと歩く 関東の歴史跡 ~散歩後の備忘録~

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2018.01.26
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「馬形埴輪」まとめ




『海をたってきた馬文化』展の最後は、『馬形埴輪』だど。

群馬県でめっかったものがずらっと並べて、展示されてたんだ。

 全部で10体。

 全部、ちがう形でな。

 別々の古墳から、めっかったものなんだ。



 これが見たかったんだよね~。



『馬形埴輪』っつってもな。いろんな形があるんだど。

 背中に人が乗ってるやつとか。

『鈴』や『馬具』で飾り付けられたやつ。

『轡』だけしかついてない、シンプルなやつとかな。

 古墳によって、いろいろ違いが、あるんだな。


 大きさも、いろいろある。

 今回展示されていたものは、中型なのかな?

 少し小ぶりにめ~たど。

 だからといって、手抜き作業は、いっさいない。


 小さな耳はぴんっとたって、周囲の声を聴いてるみたいだし、

 目を細めてあたりを警戒してるようにめ~る馬もいる。


 顔の長さや形もいろいろでな。

 きりりと引き締まったお顔あり、

 鼻を伸ばしてのほほん、としてるやつもいる。


 うつむきかげんなやつもいれば、

 何かに驚いて立ち止まったようにめ~るやつもいた。


 これらが中央の広場に集まって、

 3列に並べられててな。

 まるで馬の群れをみてるようだったよ。


 うわ~。面白い。

 みんな群馬県でめっかったものなのに、こんなに違いがあるんだな。

 こりゃ、ずっとみてられるど。



 ん? あれはなんだ?

 馬の群れから1体だけ、離れたとこに置いてあんど。

 後ろの壁際に、追い詰められてるみたいだな。

 仲間外れに、なっちまったのかな?


 近づいてみると、埴輪の後ろに、何かある。

 小さい穴ぼこが、ぽこぽこ、ぽこぽこ、ついてんだ。

 たどっていくと、『馬形埴輪』の足元にたどり着く。


 これって、もしや。

『古墳時代の馬の足跡』だべか!

 前に本で読んでな。

 群馬県の遺跡から『古墳時代の馬の足跡』がめっかったって話は、

 知ってたんだどもな。



 ほんもの、はじめてみたよ~。

 凄い~。

 これもみたかったんだ~。


『古墳時代の馬の足跡』は『黒井峯遺跡』の東、

 2キロほど離れた『白井北中道遺跡』から

 めっかったものなんだって。


 発見場所はどこか、すっかり忘れてたよ。

 こったらとこで見れたなんて、

 幸運だな~!




 ほかにも『黒井峰遺跡』のあたりからは、

『馬小屋の跡』も、めっかってんだって。


 その辺の情報を詳しく調べていくと、

 古墳時代の頃には、群馬県じゃすでに、

 たくさんの馬を飼育していたことが、わかんだと。



 古墳時代にゃ馬はまだまだ数が少なくて、貴重だったかんな。

 馬をたくさん飼育してるってことは、

 そんだけ大きな権力を持った人物がいた、

 ってことに、なんじゃないんかな?


 やっぱり、群馬県にゃ、大きな国があったんだべな。

 なんだかおもしろくなってきたど。



 

 ということで。

 今回の『群馬県立歴史博物館』散歩の話は、ここまで。

 まだまだたくさんの展示物が、あったんだどもな。

 全部は見きれなかったよ。


 でも、見たかった展示物はじっくり観察できたし。

 とっても満足、だど♪



 3月にもまた、面白そうな展示があってな。

『織田信長と群馬の関わり』みたいな内容なんだと。


 また、遊びに行きたくなっちゃうね~。


 周辺の古墳も見に行きたいし。

 群馬県、楽しくなるど~。


 




《参考》


 『海を渡って来た馬文化 黒井峰遺跡と群れる馬』展のガイドブック

 (群馬県立歴史博物館で購入)





《こんなのめっけた》






 胸元に、ネギ一本♪

 なんか面白いね。



:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:


 最後まで読んでくれて、あんがと~♪


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最終更新日  2018.01.26 23:02:41
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