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ほげほげと歩く 関東の歴史跡 ~散歩後の備忘録~

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笠間城(茨城県笠間市)

2014.02.10
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「笠間城の土塁の上」




『本丸土塁』に沿って歩いていくと、『城跡の石碑』さあったど。


笠間城

 お、城名の上の模様が、赤く塗られてるど。

 おかげではっきり見えるべ。


 これって、『下屋敷跡の曲輪』んとこの石碑にもくっついてたど。

 笠間氏の家紋かな。それとも、別の城主の家紋かな。




 さらに進んでいくと、

笠間城地図

『笠間城の絵地図』と、説明さ書いてある看板さあった。


 これが、どでかい!

 見上げるだけで、首さ痛くなっちまう。


 じっくりみていたいけど・・・だみだ。疲れる。

 小さくていいから、見やすいとこに、こしゃえてほしかったな。





 案内板の後ろっ側に、

『土塁』さ登る階段があった・・・んだけど。

土塁の階段

 なんか、手抜き?


 今まで登ってきた山道の階段が、よく整備されてたからな。

 ここの階段が、おんぼろにめ~ちゃったw。


  
 でも、ほんと。気をつけないと、足元の木が崩れそう。

 斜面も急なのに、つかまるとこないし。


 ああ~。杖もってきていかった~。

 ここでも、大活躍してくれたよ。





 杖に頼って階段さ登る。

 と、左っ側にでっばった広場さあった。


 そこは『八幡櫓跡』っつってな。

『笠間城』のみどころなんだ。



 
 おや? 先客だ。

 お城好きそうなご夫婦が、『八幡櫓跡』あたりで見学してた。


 邪魔しちゃ悪りいな。

 それに、こっちも、じっくりみたいし。


 ってことで、先に『土塁』のさ、散策して来ることにした。




笠間城土塁の上

 下からみたら、凸凹にめ~たけど。

 それほどでも、ねがったな。


 幅も結構広いど。両手いっぱい広げたぐらいはあんべな。

 つうと、1メートルから2メートルってとこだべか。



 下にあった『笠間城の絵地図』によると、

 ここにも白い壁があったみたい。


 まっつぐに続く白壁ってのも、見てみたかったな。




『土塁の端』に到着! 何がめ~るかな?


笠間城土塁の上2

 おお~!

 下にめ~る空き地は『宍ヶ崎櫓跡』だ~!


 こっから『宍ヶ崎櫓』と『門』が見渡せたんだ~。



『笠間城』って、『天守台跡』以外も、

 いっぱい、いいとこあんじゃん!


 なんで宣伝しないんだろ?



 でも宣伝したら、

 穴場さ発見!みたいな楽しみが、ねぐなっちまうなぁ。



 皆に見てもらいたいけんど、見せたくない。

 ああ、どうすんべ~。




 ・・・でも、やっぱし。皆にみてもらいたいな。


 ちょっと木が邪魔だけんど、

 ここは城好きさんにゃ、絶対おすすめだど!

 いってみとこれね。


 


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最終更新日  2014.02.11 00:14:59
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2014.02.08


「笠間城本丸と土塁」




 では、いよいよ『笠間城の本丸跡』。

 一番いっかい曲輪さいくど。



本丸前

 と思ったら、『宍ヶ崎櫓』と『本丸』の間に、車道が!


『堀跡』かな? でも縄張り図にゃ載ってない。

 公園用の道かぁ。



 んじゃ、横にある『土山さ登る道』は? なんだべな?



笠間城・本丸土塁1

 道さたどって上さみると・・・おっきいな。

 3メートルはあるど。もしかすっと4メートルぐらいあんのかな。


 これが『本丸跡の土塁』だべ。




笠間城・本丸

 横からみっと、こんな感じ。

『本丸』の南っ側は、『土塁』がぎっちり警備してる。


 ちょっと保存状態さ、悪りいかな。

 凸凹してて、高さがまちまちだよ。


 

笠間城・本丸土塁2


 いつもなら近寄って、うわ~って眺めんだけど。

 
 日陰になってるせいかな。

 なんか、雰囲気怖い。


 
 でも、見たいw。

 んで、遠巻きに眺めていたら、こったらとこめっけた。
 
 

笠間城・本丸土塁3


『竪堀』かな?

『土塁』の西のほう。『宍ヶ崎櫓』に近いほうの端っこにあったんだ。




 でもな。『竪堀』ってやつは、山の峰さ横切れないように、

 邪魔すっための掘りだんべ?


 こったら『土塁』の壁さ、横断するやつ、いんのけ?



 それに、『土塁』に『竪堀』って、変だよね。

 誰かが登りやすいように、後でこしゃった道だべか?





 気になったんで、写真さ撮ってきたんだけんど。

 この堀。『笠間城の縄張り地図』に、ちゃんと載ってた。



 んじゃ、これ。

 昔っからあったもんなんだ~。


 んじゃ~、上に登る為の石段だったんかな?


 ほら、この『土塁』の上さたどってくと、

『八幡台櫓の跡』さでっから。



 この辺にも、ちっこい櫓か建物さあって、

 上がれる階段さ、あったのかもしんないな。


 
 ちなみに最初にみっけた『土山さ登る道』も、

 縄張り地図に載ってた。
 


 こっちも昔っから、あったもんみたいだど。


『笠間城の遺構』って見て、いいんだべな。


 あ、もしかしたら、『塀』さあった跡かな?
 


 いろいろつっこみどこさあって、妄想さ膨らむなぁ~。

 おもしろくなってきたどw。





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最終更新日  2014.02.09 00:11:55
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2014.02.06



「宍ヶ崎櫓の土塁」




『宍ヶ崎櫓跡』にある『土塁』

宍ヶ崎櫓の土塁1

 小さいな。高いとこでも1メートルないかも?


 だども、長い。

『曲輪』の半分は、『土塁』になってるみたいだね。


 昔の絵地図によると、この上に塀があったみたいだけど。

 これは『土塁』っつうより『塀の土台』の役目さしてたんだべな。






 さて。今日は『佐白山』の話さしてみっかな。


 時代は鎌倉。1200年前半のころだど。

 あ、そのころは『佐白山』じゃなくって

『三白山』っていわれてたらしいんだけどな。



『三白山』にゃ『正福寺』ってお寺さあってな。

 僧坊がいっぱいあったんだって。



 
 あ、もしかして『笠間百坊跡』って、『正福寺』の跡だったのかな?



 
 ええと。そんでな。

 笠間の北のほうに、『引布山』ってのがあんだけど。

 山の麓。南側のあたりに『徳蔵村』ってのがある。


 そこの『徳蔵寺』と『正福寺』の間でな。いざこざさあったんだと。


 だんだんいざこざが激しくなるもんでな。

『正福寺の生田坊』は下野国の『宇都宮城主・宇都宮頼綱』に、援軍さ頼んだんだ。

 当時の笠間は、宇都宮領だったんだって。



 だから、『正福寺の生田坊』は

 自分とこの大将に、援軍さ求めたったことだね。



 もしかしたら、喧嘩の仲裁を頼んだのかもしんないな。



『宇都宮頼綱』は、甥で猶子になっていた『塩谷時朝』を派遣した。




『塩谷』ってのは、下野国の北を治めていた一族でな。

 今でいうと、矢板ってとこあたり。

『川崎城』が本拠地だったみたいだど。



 当時の『川崎城主・塩谷朝業』は『宇都宮頼綱』の弟でな。

 その息子が『塩谷時朝』なんだ。






宍ヶ崎櫓の土塁2

 これは『土塁』の端っこ。

 向こうに細い道がめ~るよ。

 通れるのかな?



 地図じゃ~、奥まで続いてるみたいだど。

 いってみたいけど、今回はやめとこ。

 目的地は別だからな。







 んで。『塩谷時朝』の話だけんどな。

『時朝』は、『徳蔵寺』を制圧。

 さらに『正福寺』まで攻め落としてちゃって。


『三白山』に城を築いて、笠間に落ち着いた。


 そんで『笠間時朝』って名乗るようになったんだと。





 なんでまた、味方のはずの『正福寺』まで、せめ落としちまったんだろな。


 なんか『時朝』の気に触るようなこと、したのかな。

 




宍ヶ崎櫓の土塁3


 ほてほてと。『長い曲輪』を進んで行く。

 出口辺りから振り向いたとこ。


 両側は木や草で覆われてて、わかりにくいけど。

 たぶん崖だと思う。



 さてさて。

 ここさ抜けると『笠間城最大の曲輪・本丸・八幡櫓跡』さ出るど。

 もう。山登りはないかんね。


 慌てずに、いくべw。




《参考》













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最終更新日  2014.02.07 00:10:34
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2014.02.04

「宍ヶ崎櫓のでっぱり」




 坂道さ上がっていくと、


宍ヶ崎櫓3


 ここが『宍ヶ崎櫓跡』の入口だど。


 こないだのブログさ書いた『石垣』は、

 入口の右側にあたる、土台部分だったみたいだな。


 これは左側の部分。

 こっちは崖崩れ防止用の、ネットさ張ってあった。

 その上に苔や草さ生えててな。

 下に『石垣』が残ってるかどうか、わかんねかったよ。




 城内にあった案内地図によると、

 この土盛の上に、『門』さあったみたいだな。


 
 んじゃ、入口にゃ石の階段さあったのかな?

 足元さみっと、道の両脇に土止めみたいに石が埋まってる。

 でも、遺構なのか公園整備によるものか、判断さつかないな。




 んで、ここが『宍ヶ崎櫓跡』っていわれてる『曲輪』。

宍ヶ崎櫓4


 縦長の長方形だな。

 右半分は、奥のほうさ高くなってる。『土塁』かな。



 ここにゃ、櫓が建ってたんだよね。

 どの辺さあったんだろ? ちょっと建物さこしゃるにゃ、狭いような気もする。



『土塁』と『門』と『櫓』。

『曲輪』さ、いっぱいいっぱいで、人さいる場所なくなっちまいそうだよ。



 それとも昔はもうちっと広かったんかな。






 お、いいもんめっけ!


 写真の手前に写ってる石だけど。

 綺麗な長方形さしてんだ。

 自然に出来たもんじゃね~な。

 

のみ跡



 近づいてみたら、やっぱし。

 四角い跡があったど。


 これは石さ切り出すときに付けた、『矢穴の跡』。

 ここに楔さ打ちこんで、岩さ割るんだ。



 長方形ってことは、石段の一部かもしんないど。


 こういうの、好き。わくわくしちゃうなぁ。

 もっと残ってないかな。






宍ヶ崎櫓5


 この辺にも、石がいっぱい。

『石垣』の一部かな。埋まってっから、わかんねな。



 写真の広場は、さっき通って来た左側の土盛の上なんだけど。

 下から見て想像してたより、広い。


 4畳ぐらいの小屋なら、楽にこしゃれそう。





宍ヶ崎櫓6


 下さ覗くと、道がはっきりめ~た!


 へ~。こったら感じにめ~るんだ。

『櫓』さあったら、どこら辺まで、め~たんだろう。



 自然公園用の道路んとこまで、め~たかな。

 
 なんか、感動~。



 
 道と森しかないけんど。ちょこっと覗いて。

 昔の景色さ想像してみとこれね。


 なんか、あたらしい発見さ、あるかもしんないど。








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最終更新日  2014.02.05 00:51:22
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2014.02.03



「宍ヶ崎櫓の石垣」




 山道をどんどん登っていたら、道がさらに坂道に。

 どうやら、小山を越えるらしい。


 最初に比べれば、ど~ってことねっけど。

 もう、バテバテ。くたびれたど~。



 いやいや、ここで、気い抜いたら、事故の元。

 こったら時ほど、気を引き締めていかなくちゃ。



 足元さ確認しながら、一歩ずつ。

 焦らずに・・・あれ? 今なんかあったど?


 わ!、石垣だ~!


 慌てて道さ戻る。

 と、立派な石垣が。

宍ヶ崎櫓2


 さらに、戻ってみると、

宍ヶ崎櫓1

 小山だと思ってた、土の盛上り。

 これって、『虎口』だよね!


 それも、『石垣』つき。

 

 うわっ! 危うく見逃すとこだった。

 こったらいいもん、みなくてど~すんだ。



 
 改めて、下から観察してみっと。

 道がくねってる。『クランチ』ってやつかな?

 城の入口によく使われる曲がり道だね。

 
 敵が入り憎いように、わざと道さ曲げとくんだよ。

 この辺、『枡口』になってたのかな?


『石垣』は、平たい石を積み重ねたもの。

『野面積』かな。古い時代の積かたなんだって。

 

 素人の目でも、はっきりわかる。

 『笠間城』の遺構だど!


 おお~! どきどきしてきた。

 
 ・・・ふう。ちょっと、休憩。落ち着こ。





『笠間城』は、承久元年(1219)ごろ、

『笠間時朝』か築城した城って、いわれてんだ。


 だども現在残ってる部分は、

 江戸時代になってから整備された部分が殆どでな。

 時朝の時代の痕跡は、残ってないって話だど。


 すると、この『石垣』も、江戸時代のこしゃったものなんかな?


『戦国時代の石垣』だって、期待してたから、ちょっと残念。


 でも、これはこれで、古い時経過さ感じられてな。

 いい雰囲気さ出してるど。



 じっくり観賞に浸る価値あり! だっぺ。








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最終更新日  2014.02.04 00:41:39
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2014.02.01



「中間地点」





道路

 この辺は『佐白山』の、中腹になんのかな?

 カードレール付きの車道があるど。


 荒れ果てた道は、今は通行止めになってんかな。

 あんまし使われてないみたいだど。



 聞いた話じゃ、この道は、

『佐伯山』を自然公園にすっときに、こしゃった道なんだとか。

 車で山頂近くまで行けるようにする、計画だったんかな?


 けんど、この道さ通すために、

 下にあった『曲輪』をいくつか、ぶっつぶしちゃったらしい。

 もったいないこと、したな~。



 
 
 さて。ここで一休み。

 水分補給しながら、正面に聳える岸壁を眺める。

 これがまた、でっけ~んだな~。うっしっし

 
 写真さ撮り忘れちゃったんだけど。

 高いだけじゃ~ねぐって、迫力も備わってんだ。


 見た目はどこにでもありそうな、土山の壁なんだけんどな。

 お城の壁みたいだど。



『笠間城』の入口さついた~!

 って気分だな。





『天守台跡』さ行くにゃ、この壁を越えなきゃなんね。

 でも、道はちゃんとあっから、だいじだど。


 ハイキングコースのほぼ正面とこに、崖ん中さ入る道があんだ。
 

笠間城入り口


 でもな。この道の入口。

 ちょっと変な気がすんだ。


 直角じゃねぐって、こう、壁さ周りこんでるように、め~るんだ。

 ほんのちょこっとだけんどな。


 直接道の奥がめ~ない・・・ってことは、

 これって『虎口』なんけ?目がハート


 道路工事の際、この辺も破壊されちまった可能性があっから、

 はっきりいえないけんどな。



 いよいよ『笠間城』の主郭部分さ、突入け!

 わくわく。もう、疲れなんか、すっとんじゃったよ。





『虎口?』さ侵入~。

 最初は急な登り坂。せっかく取れた疲れが、戻ってきちゃうよ。


 すんなりと、中さ入れない仕掛けだな。

 城の入口は、これぐらい難航でなくっちゃ。



 よじよじ。よじよじ。杖を頼りに、ゆっくりと登る。

 杖、持ってきてよかったな~。

 

土塁



 坂の上で振り返って、びっくり!

 登り坂が、直角だよ。びっくり

 
 そして、周囲を囲む山の壁。

『土塁』かなぁ。それとも、山をくりぬいた道なのかなぁ。

 高さは、2~3メートルってとこかな。


 なんか、壁が迫ってくるような感じする。

 おまけに、壁と木のおかげで、この辺薄気味悪いよ~。

 
 敵を追い払う効果、抜群だね。


 
 幽霊は・・・出ないよねぇ?


 
 怖がりなもんだから、びくびくしながら歩いたもんで、

 こっから先、ちょっと記憶が曖昧なんだけど。



崖登り


 こったら崖さ登った。

 今回は杖、大活躍だな。


 さすがに、この崖は杖なしじゃ~怖かった。

 一本の杖だけど、頼れるもんがあるって心強いよ。



登り道


 で、さらに、こったら山道さ歩いた・・・ような気がする。

 崖登りの方が、後だったべか?


 この辺、ほとんど覚えてないんだよなぁ。



 疲れてたんかな?





 とにかく、上へ上へ登っていった。

 下のハイキングコースより、坂はなだらかなんで、楽だったけど。


 いったいどこまで、続くんだろ?

 前に来た時も、こったら長い道だったっけ?



 ま・さ・か・・・幽霊の仕業じゃぁ、ないよね?

 
 ふえぇ~。怖いよ~。ショック

 





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最終更新日  2014.02.02 00:09:02
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2014.01.30



「笠間ハイキングコース」





『治功神社』さ出てぐるっと右手側に周りこむ。

 そうすっと、山の上さ登る階段さあんだ。


 階段っつってもな。

 山によくある、斜面に木を渡した

 簡単な作りのもんなんだけど。

 斜面が急なんで、とっても役にたつど。




 登りはじめてすぐんとこに、分岐点さある。

笠間ハイキングコース入り口


 右側の登り道が『天守台跡』へ続く坂。

 左側の道は『つつじ山公園』さ続く坂。

 左に道は、岩場さ周り込んで降ってくみたいだべ。



 岩場の向こうは、どんな景色さなってんのかな?

 
 興味さ惹かれる坂道だけど。

 今回は『天守台の石垣』さ見るって目的があっかんな。

 右側の登り坂さ進むど。


 


笠間ハイキングコース2

 まっつぐに登って行く、と思いきや。


 この道は、ちょうど『治功神社』の真上さ通って

 右側にぐいっと曲ってたみたい。


 方向でいうと、南のほうだな。



 道は延々と続く一本道だから、地図さなくても迷わないど。

 安心してゆっくり、登っとこれね。


 長丁場さなっかんな。

 最初から飛ばすと、ばてっちゃうど。



 どんぐらい登るかっつうと、

 たぶん、20~30分ぐらいだと思うんだけど。


 間に休憩さいっぱい、とったかんな~。

 それにおばさんのスピードは遅いから、

 あんまし参考にゃなんないべ。


 ま、どんだけ時間さ、くったとしても、

 1時間はかかんないはずだど。






 まんなか辺りで、振り返ってみた。

笠間ハイキングコース3


 おお~。足がすくむ~。

 登りでいかった~。下りだったら、怖くて降りれなかったかも。


 ちなみに、道の両脇は、崖みたい。


 っつうのもな。

 木や藪が茂ってたから。真下の景色はみれなかったんだ。


 背伸びして、ちょこっと覗いてみたら、

 崖みたいにめ~たよ。



 あんましみてっと、高さが怖くて

 登れなくなりそうだから、

 途中から、上だけみてひたすら登った。




 もう・・・階段・・・飽きた。

 



笠間ハイキングコース4


 おや? 前方に、人工物さめ~る。

 カードレールだど!



 あそこまでいけば、山道は一端終わるはず。


 やっと広い場所で、休憩出来るど~。



 あ、ちなみに。ここまでの山道にゃ、

 休憩出来るような広場や椅子は、ねがったよ。


 だもんで、休むときにゃ、道に座って休む。

 あるいは、立ちっぱなしで、休むことになっちゃうんだ。



 目標がめ~たら、元気さ出て来た。

 さあ、もう一息。がんばろう!








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最終更新日  2014.01.30 23:24:22
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2014.01.27


「治功神社と忠魂の碑」





『下屋敷跡曲輪』の奥にゃ、石碑がいっぱいあんだけど。

 ちょっと変わったやつがあった。


笠間城の碑


 城の形さしてるど。

『笠間藩』って文字がめ~るから、城に関係する石碑みたいだな。

 どういう意味さ、あんのかな?

 
 


笠間忠魂の碑


『忠魂の碑』もあった。

 城跡公園さ散策すっと、よくみかける石碑だね。


 ここのは、ほんもんの墓石にめ~る。

 ちょっと小さ目かな。


 だども、周囲も綺麗に清掃されててな。

 大事にされてんだな。




 んで、『忠魂の碑』の奥に、『本丸跡』さ続く道さあんだけど。


 ちょこっと、寄り道。気になるものさ発見したんだ。


治功神社1

『治功神社』だって。

 

治功神社2

 一段低くなった土地の入口に、立派な鳥居が、めだつ。



 覗いてみると、参道は短く、本堂はすぐ目の前。

 ちょっとご挨拶によってみようかな。




 でも、ちょっと怖いな。

 実は昔、『治功神社』さ来たことあんだ。

 そんとき、すご~く暗くて、じめじめしてて。

 幽霊出そうな、おどろおどろした神社にみえたんだよね。



 天気とか季節が悪かったんかな?

 そこまで記憶さ、残ってないんだけんど。

 鳥肌立つぐらい、怖かったことは、覚えてる。



 今日は天気もいいし、神社の雰囲気も、なんか違うし。

 勇気さだして、いってみよ!




 とはいったものの。

 思いこみって、なかなか抜けないもんだな。


 そろそろと。

 ゆっくりにしきゃ、足さ動かないんだもんな。





治功神社内摂社

 入口付近に、小さいお社。

 お正月用かな。白い紙が祀ってある。

 名前が思いだせないんだけんど・・・

 大事に祭られてるって印だべ。




 あ、なんだか、ちょっと、安心してきた。

 幽霊さ出そうって感覚は、思い違いだったかな。


 神聖な場所だったんで、緊張してたせいかもね。





治功神社本殿

 で、これが『本殿』

 古いな。やっぱし、ちぃっと怖いよ。

 神さまの威厳、ってやつなんかな。


 扉の前に、厳重な鉄の扉。

 なんか、余所者は一切寄せ付けないぞ、って雰囲気。


『狛犬さま』もおられないし。

 邪魔さなんないうちに、帰ろ。




 ご挨拶して、神社さ出る。
 

 そん時な。ちょっと崖んとこ見たんだ。

 そしたら、


治功神社の堀?

 おんや? なんの溝?


 てっきり、深い崖になってると思ってたから、

 低い地面がめ~て、ちょっとびっくり。



『堀』かな? それともただの斜面かな?

 城跡にいるから、『堀』にめ~るだけかな?



 城の遺構かどうか、わかんねっけど。

『稲荷神社駐車場』のある側と、あきらかに、高さが違うど。


『堀?』の向こうは、崖になってんのかなぁ。


 確かめてみたかったけんど、木や藪で、そこまではめ~なかった。

 う~ん。残念。



 って。あれ?


『堀?』に夢中さなってたら、

 幽霊怖いって気持ちさ、どっかに吹っ飛んでいっちまったど。




 おお~。以外なとこに、リラックスポイントがあったもんだな。



 これから、長い距離さ登んだから、緊張しっぱなしじゃ、倍疲れる。


 ほげほげ歩いて来たおかげで、筋肉もほぐれてきたし。



 さあて。ほんじゃ、いってみっけ。

 今度こそ、寄り道せずに、参道さ登るど!







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最終更新日  2014.01.28 01:28:00
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2014.01.24



「笠間城下屋敷跡広場」





 元気よく出発したものの、

 まだハイキングコースまでたどりつかない。



 や~。『下屋敷の跡』って言われるだけのことはあんな。

 この『曲輪』、広い~。

 そして、いろんなもんがある。



 まずは『下屋敷跡』の石碑。

下屋敷の碑


 たぶん、江戸時代のころ。

 ここに、屋敷さ構えた人がいたんだな。


 殿さまの別宅かな?

 下ってついてるし。



 江戸時代に『笠間』さ治めてた殿さまっつうと、

『浅野氏』『蒲生氏』『松平氏』『戸田氏』

『永井氏』『井上氏』『本城氏』『牧野氏』がいる。

 大勢いんなぁ。誰の屋敷だったんだろ?


 
大石内蔵助像

 殿さまかな?

 と、思ったら『大石内蔵助の像』だって。

 そういえば、『日動美術館』の横に屋敷跡さあったね。

 笠間に縁さあんだな。

 今は城跡散策で、手いっぱいだから、後で調べてみんべ。




 てくてく。

 奥へ進んでいくと『物見櫓』がある。

時の鐘


時の鐘2

 別名『時鐘』。復元物だね。


 へ~。こんなんが立ってたんだ?

 だども、『石垣』ほど魅力さないな。



 それよりも、気になるのは、足元。

 この辺、ちっと高台になってんだよ。

 たぶん50~1メートルぐらいだと思う。




坂道3

 横の坂道さ登っていくと、


旧・日動美術館


 建物だ。


 これは『旧・日動美術館』。

 昔はこったら高いとこにあったんだね。


 高台は、美術館がすっぽり収まって、まだ余る広さだど。

『曲輪』じゃ一番高いとこみたい。


 殿さまの屋敷が、あったとこだべか?




 まだまだ奥に、石碑がいっぱい。

 そして、ハイキングコースは、石碑たちのさらに奥にあるみたい。



 誘惑さいっぱいだなぁ。

 ハイキングコースの入口さ辿りつくまでに、

 疲れっちゃうど~。


 石碑好きさんは、魅了されないように、気ぃつけとこれね~。
 






《参考》










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最終更新日  2014.01.25 00:27:13
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2014.01.23


「笠間城跡公園」




 坂を登ると、広場さ出た。

下屋敷跡

 
 道の反対側。西のほうは、児童公園と駐車場になってるど。


駐車場


 結構広いな。下の駐車場の倍はありそうだっぺ。




 ここが『笠間城跡公園』だど。

 昔殿さまが屋敷を構えてた『曲輪跡地』なんだって。


下屋敷の碑




 んじゃ、ここが『本丸跡』なの?

 と思ったかた。残念。はずれだべ。


 グーグル地図で検索すっと、ここが『笠間城』って表示されんだけんど。

 主格は、も~っと上だよ。




横に抜ける道

 登って来た道の先は、『曲輪』さ超えて、南側に突きぬけてる。

 ここって『虎口』かな?


 地図でみっと、市街地まで続いてるみたい。

 昔っからある道だったら、『虎口』の可能性さあんな。





 まだまだ時間さかかるから、ここらでちょっと装備の確認さしておこう。


 まず地図。

 ハイキングコースは、単純だから、地図さなくてもだいじだけんど。

 大まかな道筋は確認しといたほうがいいな。



笠間城の地図


 ここにゃハイキングコースの案内番さあっから、写真さ撮っとくといいかも。




 それから、『御手洗い』も済ませておくこと。

 上さ登ったら、降りて来るまで、『御手洗い』はないかんな。

『千人溜り駐車場』に『御手洗い』さあったかな?

 確認さ忘れちまった。



 あと、水道もない。

 なんで、水分補給用の水は、必ず持って行くこと。

 お弁当や非常食は、各自の判断でお持ちください。



 それから、服装なんだけど。

 ハイキングコースさ行く場合は、動きやすい服装がいいど。


 靴は運動靴でも、だいじだけんど。

 出来れは、靴底が厚くて、地面さしっかり食い込む溝があるやつがいいな。

 登山に使うような靴だと最高!


 

 あと、足さ弱い人は杖があったほうが安心だっべ。

 場所によっちゃ、危ないとこさあっかんな。

 若い人なら、すいすい行っちゃうんだろうけど。

 おばさん、って年になると、ちときつい。


 準備はしっかりしとかないとな。


 確認できたら、いざ出発!






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最終更新日  2014.01.24 00:29:48
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