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芳賀城(栃木県 真岡市)

2013.08.08
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「大前神社・2の鳥居」





大前神社2

 (大前神社と正面の石鳥居)



 下野新聞さみてたら、『大前神社』の話さ載ってた。

 ちっと気になる発見さ、あったんだ。

 だから、今日はこの記事について、書いてみるべ。



 新聞記事の内容は、

『大前神社の2の鳥居』さ建て替えるよ、って話なんだけど。


 ないだのブログさ、覚えてっかな?

 えびねっこが散策した時は、『2の鳥居』さなかったんだよ。

 (そんときのブログは、こちら


 なんで?

 見落とした?


 って、慌てっちまったけんど、その理由も新聞さ載ってた。

 東日本大震災のとき、損壊しちゃったんだと。




『2の鳥居』は、

 明治23年(1890)。

 市内の豪商『久保六平』氏が、

 強風で損壊した木造鳥居の変わりに、奉納したもんだったんだと。


 材質は御影石。

 高さは、約4・7メートル

 幅は、約4・1メートル

 あったんだって。


大前神社石鳥居

 これは参道にある『1の鳥居』。石の鳥居だど。

『2の鳥居』も、こったら感じだったんかな。


 実物さ見れなくて、残念だったな。





 さて、大発見はこれからだど。


 新しい鳥居さ据えるために、工事さしてたらな。

 地面の下から、でっかい礎石さ出て来たんだと。


 どんぐらいかっつうとな。

 縦横、約2メートル

 高さ、約1メートル

 重さが、約6~7トン

 123年前の、鳥居跡らしいんだ。



 あ、それって今まであった、『2の鳥居』の足元んことだべな。


 そうか。

 上からみただけじゃ、礎石の一部しかめ~なかったから。

 地面さ掘っくりけ~すまで、全貌はわからなかったんだな。



 この『礎石』は、

 当時の鳥居がどうやって作られたのか、探るために保管してな。

 境内に展示する、予定なんだと。




 新しい『2の鳥居』は木造でな。

 10月ごろ、お披露目される予定だど。


鳥居

 これは『3の鳥居』。木造の鳥居だど。

 新しい鳥居は、こったら感じになんのかな。



 新・旧そろって、参拝者さ迎えてくれんのは、いつ頃になんだべな。

 楽しみだな。









 最後まで読んでもらって、うれしい~ど~♪ あんがと~。


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最終更新日  2013.08.09 00:24:57
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2013.07.12


「神宮寺跡」





『大前神社』の敷地内さうろついてたら、石碑さ見っけた。


神宮寺跡1

『神宮寺跡』だって。名前からすると、お寺だな。



神宮寺跡2

 石碑の後ろに建物が、ちょっとお寺みたいな雰囲気さ出してっけど。

 これは、お寺じゃないよな。


 
 ええと。たしか。この辺りにちっこい案内板さあってな。

『二宮尊徳』さんに、縁があるとかないとか、

 書いてあったような、記憶さあんだけど。


 写真さ撮り忘れてしまったw。


 メモさ取る習慣さないもんだから、

 案内板はなるべく、写真に撮るようにしてたんだけんどな。


 疲れて油断してたんだな。

 すいません。




 で、ネットで調べてみたんだけんど。

『神宮寺』って言うのは、特定のお寺の名前じゃないみたいだど。


 なんでも、『神仏習合思想』ってやつで、

 神社の付属物として建てられた、仏教寺院や仏堂のことなんだと。



『神仏習合』っつうのは、

 日本に古くからおられる、神さまを信じる教えと、

 大陸から渡ってこられた、仏さまを信じる教えを

 融合させた、考えなんだって。


 んで、そんときに、神社の境内さこしゃった仏堂が『神宮寺』らしいな。



 ウィキペディアにゃ、50社近くの『神宮寺』が紹介されてっと。

 きっと全国にゃ、もっとたくさんの『神宮寺』さ、あんだべな~。




『神宮寺』が最初に作られた時代は、奈良時代のころらしいんだけど。

 その後の対応は、寺社によってまちまちらしいけど。

 特定の檀家がいなかったせいで、

 ほとんどが明治時代の『廃仏毀釈』んとき、

 廃寺になったり、神社に吸収されちまったみたいだど。


 
 けんど、なかにゃ~力さつけた『神宮寺』もあってな。

 改名して神社から独立したり、

 逆に神社の経営さ握って、圧倒したりってとこもあるみたいだど。


 たとえば『日光東照宮』と『輪王寺』。

『輪王寺』は権力さ握った『神宮寺』の例に、当てはまるらしいど。




『日光社寺』は今、共通拝観券問題で、もめてんだよな~。
 
 夏に代々的な修理作業さ入るんで、見学出来ない場所が出てくんだよ。


『陽明門』とか『大猷院』とか。

 時期によっちゃ~、中に入れないかもしれないんだと。


 
 だもんで、共通拝観券だと、見れないとこの分も拝観料さ取っちゃうから、

 どうすべ~、って、もめてんだ。

 

 どうやら意見さ行き違いさなってるみたいでな。

『輪王寺』が強気な発言さしてるみたいなんだけど。

 うんまく仲直りしてくれるといいな~。




 って、ここで終わったら、日光の話さなっちゃうど!


 そんじゃなくって、『大前神社』の話だべ!



 ええ~と。付け加える情報は、ないんだけんど。

『大前神社』の『神宮寺』は、跡しかないから。

『廃仏毀釈』んときに、廃寺になっちまったんじゃないかな。



 だども、実際に石碑の前さいってみっと。

 そこだけ、


 ん? お寺みたい?


 って、雰囲気さ漂ってたど。

 周りの木の配置に、『神宮寺』の面影さ残ってたんかな。



 場所は『大前神社・拝殿』の左手奥。

 たしか石橋があったような・・・って場所。



 石碑しかないけんど、ぶらっと立ち寄ってみとこれね。









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最終更新日  2013.07.13 00:55:39
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2013.07.11



「二宮尊徳(金冶郎)」





『二宮尊徳』さんは、天明7年(1787)に生まれた

 農政家であり思想家でもあった人。


 通称は、金冶郎。金次郎じゃなぐて、『冶』が正しいんだと。




 ええと。実は『二宮尊徳』って、名前さ知ってるけど。

 どんな人だったか、知らないな。


 学校に銅像さあって、苦学の末、偉くなった、ってぐらいしか、わかんない。




 んでな。ネットでちょこっと調べてみたら。

 14~16歳のころ、両親が相次いで亡くなっっちまってな。

 尊徳は伯父さんの家に、やっかいになってたんだと。


 んで、農作業さしながら、勉学さ励み、

 20歳んとき、生家さ再興したんだど。



 お、銅像さなってんのは、

 こんころのエピソードがもとになってんかな?


 
 その後、尊徳さんは、小田原さいって、名を上げていったんだ。

 そんで、才能さ見込まれて、下野国桜町領(現・真岡市)に移転。

 東郷陣屋(現・真岡市)で、真岡代官領の経営に、携わっていたらしいべ。


 
 真岡代官領っつうと、『芳賀城』の辺りかな~。

 あそこに、代官屋敷さあったっぺ、たしか。


 
 んで、この碑さ繋がってくんだな。

山内明府功徳の碑

『大前神社』の入口近くさあった、

『山内明府光徳の碑』だど。

 尊徳さんの名前も載ってっから、

 きっとこんときも、活躍したんだべな。




 そんで、日光山領の仕法も行ってたとか、書いてある。




 なんだか、大変な人物に思えてきたど。

 今は大まかにしか、わかんないんで、

 こんど、ちゃんと勉強してみよ。






五行川2

 で、これが『二宮尊徳』さんが手がけた『大前堰』

 この辺りは当時、洪水などの水害も多かったらしいど。


 現在の『大前堰』は、昭和38年に完成させたもんなんだと。




穴川用水と碑

『大前堰』の側にゃ、『二宮尊徳』先生の遺跡さ示す、石碑さあったよ。

 逆光で、よく写ってないけど。

 実物は、もっといいもんだよ。


 んで、奥に見える赤い扉みたいなもんが『穴川用水口』。

 あそこから、田圃さ必要な水さ引き入れるんだど。



 振り返ると、赤い鳥居と、変なもんが。

二宮神社の鳥居

 鳥居は屋根付きの、明神鳥居。



 両脇さ固める変な生き物は、獏なんだと。

バク1

 これは、栃木県内の何か所かに置かれている、

 獏の神さま、みたいなもんでな。


 全部回ると、願い事さ叶うとか・・・?

 

バク2

 左側にも、いた!

 こっちは米俵さ、乗ってるど。




 そういや~『白鷺神社(栃木県上三川市)』にも、いたな。

バク3

 こんなの。



『白鷺神社』は、1体だったけど。


 こっちは2体。『狛犬さま』に対抗してんだべか。


 だども、どうみても。神さまっつうよりは、ゆるキャラみたいなんだどもな~。

 一緒さしたら、怒られっちまうかな。




 んで、見て貰いたいのは、こっち。

 鳥居の真横にある、小さな神社。

二宮神社

『大前二宮神社』だど。


 名前の通り『二宮尊徳』さんさ、お祀りした神社だど。

 五穀豊穣と水・川の安全長久さ守ってくれるんだと。


 この神社は『桜町二宮神社』から、勤請してきたもんなんだよ。



 
 小さいけんど、しっかりした造りの神社でな。

 木々に囲まれて、見えにくいとこにあんだけど。


 ぜひ、忘れずに、参拝しにいっとこれね。









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最終更新日  2013.07.12 00:35:44
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2013.07.06


「2の鳥居の謎」




 こないだ紹介した、真っ赤な鳥居。

鳥居

 2の鳥居だど、って紹介したけんど、

 ほんとは『3の鳥居』なんだって。

 ってことは、他に2つ鳥居さあるはずだよね。



 だども、参道にゃ1つしか、ねがったよ。

 この日はあんまし体調さよぐねがったから、下ば~り見てたけど。

 まさか、見逃した?




 ええと。ここで、鳥居の数え方さおさらいしてみっか。


 鳥居っつうのはな。

 神社の入り口さあって、神聖な神さまの領域さ入るって印でもあんだ。


大前神社石鳥居


 これは『大前神社の1の鳥居』

 本殿から見て、一番南にあって、車道と参道の境目にもなってんだ。

 通常は、こっから本殿へ向かって、

『1の鳥居』『2の鳥居』『3の鳥居』って数えんだ。



 全国にゃ、神社さいっぱいあっかんな。

 特例で、本殿から外さ向かって数えてく場合もあんだけど。

 大抵は、外から中さ向かって数えんだよ。



 鳥居の数は、最低でも正面に1つ。

 大きな神社だと、入り口ごとに鳥居さあったりしてな。

 数は、まちまちなんだ。




 さて、『大前神社』の場合はどうか、っつうと。

 神社正面の参道さ、外から歩いてくっと、

『1の鳥居』、『2の鳥居』

 そして、『真っ赤な3の鳥居』

 狛犬さまさ見張ってる『4の鳥居』

大前神社2


と、4つあるはずなんだ。



 だども、3つしか見てないど。

『2の鳥居』さ、何処いった?



 真相さ探るために、写真さ見直してみたけんど。

 写ってないな。


 んで、ネットで『大前神社』さ行った人の写真さ、

じ~っと検証してみたら、あった『2の鳥居』らしいのが!


『1の鳥居』の奥。

『山内明府功徳の碑』さあったとこに、

『2の鳥居』さ、ある~!




 で、でも。今回の散歩じゃ、写真さ写ってない。

 だから、見てない・・・はず。



 どしたんだべ?

 ぼっこれちまったんけ?

 それとも、新しい鳥居に交換中だったんだべか。


 それとも、見落とした、だけ?

 あんなにでっかいのに・・・。




 すぐにゃ確かめに行けないな。

 そのうち、確認に寄ってみんべ。




 っつうことで、『真っ赤な鳥居』は、『3の鳥居』

 って事実だけ、修正させてください。

 ごめんな。








《参考》









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最終更新日  2013.07.07 00:27:13
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2013.07.05


「大物主大国魂神社」




 次は、神社の裏側さ、いってみよ。

『大前神社』の裏側にゃ、『摂社・末社』って呼ばれる

 小さな神社さいっぱいあんだよ。



  
 んで、ぐるっと『本殿』の裏っかわさ周りこんでいったら、

大前神社7

 あ、神社さ空っぽ。


大前神社8

 そんで、離れた場所に、真新しい新居が。




 どうやら、『摂社・末社』は『式年遷宮』の、まっ最中だったみたいw。

 
 ここにゃ、ざっと見渡しただけでも、5、6個の神社さあんだけど。

 そのほとんどが、立て直しや移転中だった。


 これじゃ、どんな神さまさおられるんか、わかんないな。




 
 工事の隙間さ通り抜けて、奥さ進む。


大物主大国

 この神社は、修繕してないみたいだな。

 何つう神さまさ、おられんだべな?




 そっと忍んでいくと、入口になんかあるど。


狛犬置物

 片足さ折れちまってっけど、『狛犬さま』かな?

 だども、相棒の姿は、め~ないな。

 それにお顔が、おっかね~。


 河童みたい。それも、悪役妖怪の河童。

『妖怪の気さ入った、狛犬さま』なんかな?

 
 模様も綺麗に残ってるけど、なんだか、置物みたいだな。

 なんだべな?


 
 相棒の痕跡さあれば、はっきり『狛犬さま』っていえんだけどな~。

 どっかにいね~かな?




 と、神社の周辺さ覗いていたら、こったらもん見っけた!


鯉の置物1

 鯉だ! 波に乗った鯉!

 おもろい~。めめこい~。なんだんべ? オブジェ?
 

 

鯉の置物2

 いやいや。よ~ぐみっと、

 神社の四隅に、同じ鯉の置物さ据えてあんど。

 ってことは。

 神社の四隅を固めるお守りなんだ、これ。



『大前神社』じゃ、鯉が守護獣みたいなもんなんだけど。


 こったらとこにも、いるなんて。知らなかったっぺ。





 おっと。鯉さ気ぃ取られて、神さまの紹介さ忘れてたな。

 ここに居られるのは、『大物主大国』さま。

 あれ? 『だいこく様』の別名じゃね?


 んじゃ~、ここにも『だいこく様』が居られんだ。




 せっかくだから、御賽銭を。

 いつものように、なむなむと、参拝。

 
 で、ふと上さ見上げたら、天井がすげ~!
 

大物主大国2


 あ、正確にゃ、天井じゃねぐって、庇っつうんかな。

 屋根の裏っ側だな。


 
 派手な図柄じゃ、なんだけど。いいもんだよな。


 真ん中にゃ、鯉。
 
『大前神社』に、欠かせない絵柄だな。
 
 

 これも、なんか意味さあんだべな~。


 
 ここにゃ、案内板さなかったから、知らない人もいんじゃいけ?

 おしいな~。


 ぜひ、皆にみてほしいな。

 
 







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最終更新日  2013.07.05 22:18:42
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2013.07.03


「大前神社・本殿と拝殿」






『狛犬さま』に見送られて、鳥居さ潜ると、

 広い敷地さ出る。


 中にゃ、いろんな建物さあるみたいだけんど。

 まずは、本殿と拝殿さ、いってみんべ。



 神さまさ、挨拶しなくちゃな。




大前神社3

『大前神社の拝殿』だど。

 赤や緑で色出られて、派手だな~。


 なんか、『日光の東照宮や陽明門』さ思い出すな~。

 色使いとか雰囲気が、似てるど。




『大前神社の拝殿』は、元禄のはじめごろ(1688)に完成した建物でな。

『入母屋造り』っつう形なんだと。


 建物様式についちゃ、まだ勉強中なんでよくわかんねんだけど。

 重みがある、っつうんかな。

 厳かって感じもすんな。





 賽銭箱さ置かれたとこの上に、

『木鼻』って言われる、柱のでっぱりがあんだけど。

 ここにくっついてんのは『唐獅子』なんだと。


大前神社4


 ほほう~。


 写真に撮ってみたけど。携帯じゃ、写んねな。

 
 他に龍もいたど。



 残念だな~。彫刻好きじゃなくっても、

 目さ奪われっちまうぐらい、綺麗なのに。





 さて、いつまでも、見惚れてるわけにゃいかね~な。

 
 御賽銭さいれて、なむなむ。

 お願いごとさして、参拝終了。


 

 次は『本殿』だっぺ。こっちは『権現造り』っつう、構造。

 これが、また、見事なんだよ。

 

大前神社5


『大前神社の本殿』は、神護景雲年間(767年ごろ)に、

『ご造替(ごぞうたい)』の為に再建された、って記録が一番古い言い伝えでな。


 現在の『本殿』は、文禄2年に再建されたもんなんだと。




『ご造替』ってのは、神社の建て替えのことだべな。




 昔はな。

『式年遷宮(しきねんせんぐう)』ってやつが、あってな。

 20年ごとに新しく、建物さ増設したり、修理したりしてたんだと。


 古くなった神社の場合。

 全部ぼっこして立て直し、ってこともあったらしいど。




 で、『本殿』の修理さすっときに、神さまに迷惑さかけね~ように、

 一時、別の場所さ移ってもらうんだけど。


 そんとき仮の屋敷として用意される場所が、『仮殿』だな。


 名前の通り、仮の居場所なんで。

『ご造替』さ終わったら、ぼっこされちゃうこともあるらしいど。





『式年遷宮』かあ。

 だがら、由緒は古くて長い歴史さあっても、建物はあたらしい、

 って神社が、多いんだな。




 これは、江戸時代ごろまで続いた習慣でな。

 今は殆どの神社で『式年遷宮』は、行われていないそうだど。



 あ、でも。

 部分的な修理とか、造り替えは、今もあんだよ。

 神社は木造建築だかんな。

 ほっぽっとくと、朽ちっちまうし。

 
『大前神社』みたいに、見事な彫刻さもってっと、

 色さ禿げたり、破損したりすんもんな。




大前神社6


 で、この辺が、『本殿』のみどころ。

 彫刻群が、密集してっとこ、なんだけど。


 やっぱし、携帯じゃ、写んねな~。この携帯、古いし。

 お気にいりの携帯なんだけど、な。

 彫刻みたいに繊細な部分さ撮りたいときは、ちっと、困るな。





 ええ~と。ここの彫刻にゃ、仙人が彫られてんだよ。

 たしか、鯉に乗った仙人さまや、鶴に乗った仙人さま、などなど。

 いろんな種類の仙人さまさ、いんだよ。


 ちょっと変わったとこだと、鯨の彫刻さあるとか、聞いたど。

 海なし県に、鯨? なんか由来さあんのかな?

 おもしろいな。





 おっと、肝心の神さまさ紹介してねがったな。

 御祭神は『大己貫(おおなむち)神』

 別名・大国主、大物主、大国魂などなど、と呼ばることもある神さま。

 で、一般にゃ『だいこく様』っていう神さまなんだと。


 開運招福の神さまでな。健康や病気平癒、縁結び、

 五穀豊穣、厄除け災難よけ、家内安全、産業発展などなど。

 いろんな後利益さあるらしいべ。




 もう一人、『事代主神』こと『えびす様』は、河川海洋の守護神でな。

 漁業安全、大漁豊漁、商業繁盛、家業繁栄などなど。

 こっちもたくさんの後利益さあるんだな。


 二人そろうと、もうなんでもありって感じだな。

 協力なユニット神さま、だな。








 
 
《参考》









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最終更新日  2013.07.04 00:41:56
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2013.07.01



「大前神社の狛犬さま」







 赤い鳥居を抜けて北へ行くと、右に社務所があんだ。

 お守りさ売ってたり、お祓いや御朱印の受付も、ここでやってるみたいだど。


 んで、左にゃ『手水舎』がある。

 ちょっと写真さピンボケなんで、載せないけんど。

 古くて落ち着いた雰囲気。



 特に変わった趣向なないけんど。

 伝統的な古さを感じんど。




 お浄めさ済んだら、さっそく参拝へ。


大前神社2


『本殿・拝殿』さ行く前に、も一個鳥さあるんだな~。

 今度は石の鳥居だど。


 足元にゃ、土台さついてる。

 あれも亀腹? っつっていいんかな。




 同じ石鳥居でも、表に在った一の鳥居と、ちと違う。

 なかなか、興味深いな~。



 だども、いまは。こっちが気になる~。

 


大前神社左の狛犬さま1

『吽の狛犬さま』だど。

 これは、向かって左側におられるほう。



 おや、かわいらし~。

 目が小さ目だからかな? ぴんとたった耳が、

 心さ引かれるな~。


 丸い鼻と、顎の下の髭みたいな模様が、なんかに似てる。


 なんだべな~。むずむず、するな。

 じ~っと、鼻さ集中~。これがポイントのような気がすんだ~。




 あ、そうか。7人の小人だ。

 ほれ、白雪姫に出てくる、小人たち。

 でずに~ランド、さいるやつだっぺ。


 とんがり帽子さ乗っけたら、似てんべ?




 大前神社左側の狛犬さま2

『狛犬さま』は台座に載ってる。

 ここに、文字さ書いてある。でも、読めない。

 なんか、くやしいど。



 いいや、隣さいこ。




大前神社右側の狛犬さま1

『阿の狛犬さま』。向かって右側におられるど。

 こっちは、大きな牙が、目さ引くど。


 そんでも、かわいらしく見えっちまうのは、

 大きな鼻のせいだべかw。これって団子っ鼻ってやつ?

 


大前神社右側の狛犬さま2

『右側の狛犬さま』は、大きな木の下にあってな。

 夏の暑い日でも、影さなって涼しそう。


 隣は暑そう。なんか、ずるいべ~。


 あ、こっちの台座は文字さ読めそう。

『奉』かな。


 すると、隣の台座の文字は『納』かな? 違うかな?





 さてさて。そんでは。お背中拝見!



 まずは『右側の阿の狛犬さま』から。
 

大前神社右側の狛犬さま3


 全体的に、丸っこい体型なんだけど。

 背中は贅肉もなく、すっきりしてるど。

 
 背骨かな? 背中に浮き出るような線が、はっきりわかんな。

 少し、外の参道方向に、首さ曲げた形だな。



 本物の犬っこみたい。生きてるみたいだな。


 
 しっぽは体と一体になったタイプ。

 手先はくるっとまいて、左右に分かれてんだな。





大前神社左側の狛犬さま3

『左側の吽の狛犬さま』は、斑模様になってるど。

 石の種類のせいだべか。


 参道の先さ見張るように、首さ傾げてる。

 ぴんと伸びた耳が、素敵だべ~。



大前神社左側の狛犬さま4


 おや、こっちのしっぽは、立体的。

 模様さ浮彫になってっと。


 写真の撮り具合で、違って見えるだけだべか。



 いつのもんだか、名がみっかんなかったんでわかんねんだけど。

 しっぽさ胴体と一緒んいなってるタイプは、古いものってきいたど。



 ほほう。では、『ベテランクラスの狛犬さま』かな。


 大きさは、中型タイプ。


 かわいいからって、なめたら、がぶっとやられんど。


 








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最終更新日  2013.07.02 01:21:10
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2013.06.29


「鳥居」





『大前神社』の正面にゃ、たぐさん石碑さたってたど。


石碑

 石碑さ好きな人にゃ、たまんね~な~。

 これ、調べてみたっくれ、『大前神社』とか

 周辺の歴史さ、わかんだべな。



 う~む。石碑の読みかたも、勉強すべきかな~。

 まだ、あんまし興味さないんだけんど。


 ま、そのうち、やってみっかな。




 
 んで、神社の東っ側は、川さ流れてる。

五行川

『五行川』だど。

 この川にも歴史さあんだよ。



 川の話は、別の機会のいとっといて。

  
 さあ、『大前神社』戻んべ~。




 石の鳥居さ潜って。今度は『五行川』さ見ながら、歩いていくと。


 
 この日はたしか、日曜日でな。

 川で釣りしたり、遊んでる人たちもいたよ。


 
 そうそう。鷺もいたど。

 動かないから、置物かな? って近づいていったら、動いてな。


 写真さとっちゃるど~、と携帯向けたら、逃げられたw。


 むむ~。やっぱし、野鳥さ撮るにゃ、携帯じゃ無理なんだな。

 ボケるし、近づかね~と、撮れね~し。


 デジカメ買えって、お告げかな?





『大前神社』の敷地さ戻って来ると、正面に真っ赤な鳥居があんだ。

鳥居


 2の鳥居になんのかな。立派だな~。

 古そうな、木造の鳥居だど。


 
 これは『両部鳥居』っていう種類らしいな。

 写真じゃわかりづらいけんど、

 鳥居の柱んとこに、左右2本づつ。

 両方で計4本の『稚児柱』っつう控柱さついた鳥居なんだ。



 はじめてみた・・・のかな?

 どっかで見たような気も、すっけど。

 覚えてね~な~。
 

 大きくて写真さ納まりきれね~な~。

 よ~くみようとすっと・・・首っこ痛くなっちゃ~よ。




 さて、鳥居さ潜って、本殿へ。

 と思ったら、こったら札がw。


鳥居2


『下乗』ってことは、馬から下りなさい、ってことだべな。


 現代でいうと車かな?


 けんど、ここの参道は、車さはいれね~し。


 何から下りろっつうのかな?

 あ、あれかな?




 境内さ見回したっくれな。

 奥のほうに自転車さみっちり、止めてあったど。
 



 こっから先は、自転車やバイクから下りなさい、

 って言いたいんかな~。


 やっぱし神聖な場所だから、

 乗り物は鳥居んとこからはいっちゃいけねって訳だな。



 人は通って、いいんだべな?


 
 どきどきしながら、札の横さ通り過ぎた。

『稚児柱』も、拝見。

 おお、でかい。高さは2メートル弱ぐらいかな。

 支えっつうわりにゃ、太くてでかい。

 普通の鳥居の柱ぐらい、あんべな~。

 


 お、なんか緊張すんど。

 こっからは、

 神聖な神さまのいる場所なんだど、っつう知らせだべか。



 この鳥居、ただもんじゃね~な。

 なんか、通っただけで、気分さ違ってきたど。


 むむ~。鳥居も馬鹿にできね~な。









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最終更新日  2013.06.30 00:49:14
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2013.06.27

「参道」





 神社さ行くにゃ、鳥居さ潜って、

 参道さ進んが、正式な参拝方法だべな。


 だども、車で行くと、駐車場の関係で、鳥居さ潜らないことが多い。

 
 今回の『大前神社』も、駐車場の関係で、鳥居さ潜らなかった。

 参道も通らず、いきなり神社の境内さ入っちまったんだよな。



 
 参道ってどんなだべ?

 前に来たときは、気になんなかったんだけど。

 ちょこっと覗いてみんべ。



『恵比寿神社』の左手に、大通りさ通じる道さあんだけど。

 たいしたこと、ね~べ~、と思ったら、

正面の参道



 おや~? 想像してたよりも、長い。

 そんでもって、緑さ一杯。


 散歩にゃ、ちょうどよさげだな。



 行って帰って。歩いてきたら、足腰の鍛練にも、なりそう。




 んで、ほげほげと。歩きだしたら、神社さ発見。


神社1

『子安神社』って書いてあったど。

 子供さ守ってくれる神さま、だったかな。



神社2


 次は真っ赤な神社。

 名前さわかんないんだけど、ネットで調べてみたら、

 御稲荷さまらしい。

 お狐さまは、いねがったけど。




 さらに進んでいくと、木々の間に、古い門さ発見。


門


 民家の門みたいだべ。

 神社とは関係ないみたいだけど。


 なんか、すごいな~と。見惚れちまったど。




 さらにさらに進んでいくと。

 石碑さあった。


 なんだんべ?



山内明府功徳の碑

『山内明府功徳之碑』だって。


 寛政元年(1789)生まれで、嘉永3年(1850)ごろ活躍した、

『名代官・山内左衛門功徳』の功績が、刻まれた碑なんだと。



 ネットで調べてみたんだけんど。

『山内左衛門功徳』って、どういう人なんか、わかんなかった。


 あ、なんか案内版に『二宮尊徳』さ起用した、とか。

 道路の普請、開拓などに貢献した、って書いてある。

 

 偉い人なんだ。




 さて、やっと、到着。参道にしちゃ、長い道だったな~。



 んで、

 正面の石鳥居だど。


大前神社石鳥居


 よく見かけるタイプの鳥居だな。

 だども、古さを感じるど。


 良い鳥居だな。見に来てよかったっぺ。










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最終更新日  2013.06.28 00:50:04
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2013.06.26

「大前神社(おおさきじんじゃ)」




 
 6月2日に『大前神社』さ、行ってきた。



大前神社1

 この地図は、上が東になってんな。

 だから、左側の本殿さある方向が北。

 参道が南だから、気ぃつけとこれね。



 場所は、栃木県真岡市東郷937。

 近くにゃ、『芳賀城』もあんど。



 お城と関係さあんのかな?

 聞いた話じゃ、『平将門』も参拝に来たそうだけんど。


 ま、その話は、おいおい。

 古い歴史さある神社らしいべ。





 駐車場は、敷地の西側。

 20台は軽く、止められそうだべ。


 通りから入る道さ細いんで、ちっと危ないとこもあっけど。

 案内板さあっから、見落とさなければ、だいじ・・・だと思う。



 今回は2度目の訪問なんで、迷うことはなかったんだけど。

 最初に来たときは、ちっと迷ったんだよな~。

 駐車場入り口が、狭くって見落としたんだ。



 もう、5・6年は前の出来事だけんど。

 昔っから、目的地周辺で迷う癖さ、あったんだなぁ。

 と、ちと懐かしくなっちまった。



 今じゃ諦めて、たのしんじゃってっけどな。


 昔は、もう、テンパっちまってな。

 焦ったり、悔しがったり、したもんだ。





 思い出話は、こんぐらいにして。


 駐車場内にゃ、綺麗なお手洗いもあるど。
 
 これ、大事。


 長いドライブさしてきたときにゃ~、

 最高の休憩場所にもなるw。


 すっきりと。トイレでお浄めさしたら、

 さっそく、『大前神社』さ参拝しにいくべ。





 駐車場側から、『大前神社』内さ入ると、

 お土産屋の前を通って、中央の広場へ出る。



 そして南側に、これがある。


恵比寿さま

 日本一大きいと言われている『大前恵比寿神社』の恵比寿さまだど。

 下の建物が『大前恵比寿神社』だな。


 神社の前にゃ、池もあるど。



『大前神社』は、鯉と縁が深くてな。

 あちこちに、鯉がいるんだけど。


 このでっかい恵比寿さまも、手に鯉さ持ってるって聞いたど。


 逆光で、よくみえね~な~。

 鯛じゃなさそうだから、やっぱし鯉なんかな?



 そうそう。『大前恵比寿神社』は有料なんで、

 参拝にゃ、参拝料金さかかるんだ。



 500円だったかな?

 
 奥にゃ日本庭園みたいな場所も見えたから、

 興味さある人は、行ってみとこれね。




 



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最終更新日  2013.06.27 00:56:29
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