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全5件 (5件中 1-5件目)

1

大中寺(栃木県 栃木市)

2012.07.27
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「伽藍」





伽藍1

 これは、『大中寺』の裏にあったお堂だど。

 石垣もいいけど。建物もいいべ。

 お寺さんだな~って感じだど。

 こういう建物を『伽藍』っていうんだと。



『伽藍』っていうのはな。

 お寺にある修行する建物の、総称なんだけど。


 元々は『僧伽藍摩(そうぎゃらんま)』『僧伽藍』っていうんだって。

 これが縮まって、『伽藍』て呼ぶようになったんだと。

 本堂や山門も、『伽藍』の一部ってことになるみたい。



 一般的な構造に『七堂伽藍』ってのがあんだけど。

 これは『金堂』『塔』『講堂』『鐘楼』『経蔵』『僧坊』

 と、七つの建物が基本になってんだよ。


 ただ、これらの建物は、宗派や時代によって名前さかわっから、

 あくまでも、基本の形ってことだけどな。




 んでな。『大中寺』の『伽藍』なんだけど。

 ひとつ、おもしろい話さあんだ。


 前に、荒れ放題の『大中寺』を、『天領呑補』が再興したって書いたけど。

 もう一人、再興に力を添えた人物がいたんだ。

 それが、『上杉謙信』だど。


 時代さ、ちょっとわかんないんだけど。

『大中寺』の『伽藍』を寄贈したとか、整備に力を貸したって話が、残ってんだって。



 んじゃ何で『上杉謙信』が『大中寺』の再建に手を貸したかっていうとな。

『天領呑補』の師匠『快叟良慶』が、謙信の叔父にあたる人だったから、らしいべ。





伽藍2


 庭の中央近くにあった、お堂。これも『伽藍』になんのかな。

 中にはお地蔵さまがあるみたい。

 旗には、『延命地蔵菩薩』って書いてあんな。



 これも、謙信が寄贈した建物なんかな。

 


伽藍3

 隅のほうに、古そうなお堂もあった。

 正面の額には『太平山』って、かすかな文字がみえたけど。

『太平山』の山を信仰してんのかな。



 ここのお堂の前には、かわいい狛犬さまのいらしたど。


右側の狛犬

 右側の狛犬さま。


左側の狛犬
 
 左側の狛犬さま。


 どっちも、古いもんみたい。

 お顔や体が、摩滅しちまってな。

 かろうじて狛犬さまだ、って解る状態だべ。


 大きさは、抱えられるぐらい、ちっさい。

 でも、堂々とした態度が、力強い感じでな。好きだな~。

 持って帰ったら・・・罰があたんべな~。


 
 これも、謙信がいた頃の狛犬さまなんだべか。

 もしかしたら、『上杉謙信』も、狛犬さま、見た?



 狛犬さまさ、しゃべれたら・・・

 どんな話さ、聞けたんだろう・・・な。







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最終更新日  2012.08.01 12:30:56
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2012.07.26
「大中寺のかいだん」





『大中寺』には『七不思議』って言われる、怪談話があんだよ。

 昨日、ちょこっと書いた、本堂のやつは『枕返しの間』って話だべ。


 旅人が本堂さ泊めてもらったんだけど。
 
 うっかり本尊のほうさ、足を向けて寝ちまった。

 ところが、朝んなってみたら、頭は本尊のほうさ向いてたっていう話だべ。




 だどもな。正直に言っちゃうとな。

 あんまし、興味さ、ないんだな~。



 たとえば、これ。

拍子木

『東山一口拍子木』ってやつ。


 本堂の右のほう。

 ハイキングコースの入り口近くの、空き地みたいなとこなんだけど。

 大中寺に異変が起こるとき、山の奥から、一言、拍子木が聞こえる場所なんだ。

 ただし、音は住職にしか聞こえないとか。



 で、まあ。

 大抵の人は、上のほうさある説明文さ読んで、

 怖々と、森の奥さ覗いたりすんじゃないけ?



 けんどな~。違うんだな~。

 そりゃ、不思議な現象さ、興味はあっけどな。

 もっと興味深いもんがあんだな。



 どこにあんだ?ってか?

 下だど、下。足元んとこ。


 茶色い小さな石っこさ、あんべ。

 これだべな。


 あ、一応言っとくけんど。

 この石っこは、史跡じゃ~ない、たぶん。

 ただの石っこ。だども、なんかいわくありげに、並んでないけ?




 それから、こんなんもある。
 
階段1

 広場から上に上がる、石階段。

 石の色がいいべ~w。


 ちょっと急で、曲がりくねってっけど。

 そこんとこが、いんだっぺ。



階段2
 
 こっちは、横から上がってくる階段。

 新しいものだべな。

 
 幅が広くて登りやすいど。

 


 あ、だども、この『七不思議』は興味あんな。

油坂

『油坂』

 本堂の灯明から油を盗んだ学僧が、石段から転げて亡くなっちまった。

 その後、この石段さ上り下りすっと、災いに合うらしい。


 現在も、通行止めさなってんだ。




階段3 
 
 上からみた眺め・・・おお、こわっ!

 これじゃ~学僧じゃなくっても、転げっちゃ~べ。

 

 ふと気がついたんだけど。

 これって石段、だべな?


 だども、昔話のタイトルは『油坂』。

 坂になってんど。


 
 油階段とか、油石段って言うのが、正しいんじゃないんかな~?

 なんで、変わってんのかな~?



 まさか! これが、ほんとの怪談話、だったりしてなw。





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最終更新日  2012.08.01 12:30:14
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2012.07.25
「大中寺の歴史2」





 脇の石段さ登って、頂上まできたっぺ。

 ここが、『大中寺』の本堂だべな。

大中寺本殿2

 こったら近くまで来ると、全景を写真さ収めんのは、至難の業だど。


 なんつったって、すぐ横は崖だかんな。


大中寺本殿3
 
 こんなん、なってんだ。

 下の広場が全部見える。


 わわわ。おっかね~。



 さてと。

 お寺さん参りは、初心者なんで、な。

 どうやったらいいんかな~。


 本堂の前さ、うろうろしてたっくれ、賽銭箱さみっけた。

 さっそく、賽銭さいれて、なむなむ・・・



 自己流の祈願をおえて、上さ見上げたら、びっくらこいたべな!

大中寺の彫刻

 梁んとこに、見事な彫刻さ乗ってたんだ。

 
 白くてぼやけてんのは、彫刻を保護するために、網が釣ってあっから。



 保護は大事だな。だども、ちょっと、彫刻が見づらいべ~。


 象、だべか? 長い牙さはえてる。

 す~っと伸びた長い牙。折れないんかな? だいじかな?

 
 さらに、奥にも細かい細工物があったんだけど。

 む~ん。よぐみえない。

 
 目が悪りいって、こういうとき、損だべな~。

 次は、オペラグラス、持参しなくっちゃなんねえな。




 彫刻も堪能したし。

 あとは、お寺の中さ、みたいな~。


 だども、正面は障子で閉ざされてて、中さ見れないようになってる。

 
 どっかないかな~、っとじっくり見直したら、

大中寺本殿4

 あった、一カ所だけ、障子さ開いてた。




 なんであそこだけ開いてんかな? 

 怪しい感じさしたんでな。

 そろそろと、用心しながら近寄ってみたら。




『大中寺』名物の『七不思議』だったっぺ。


 脇に解説が、書いてあったんだけど。

 擦れてて、読めないべ。


 ま、いいや。目的は七不思議じゃ~、ないかんな。




『太平山城の謙信平』んとこにも書いたけど。

 この『大中寺』はな。


 永禄11年(1568)に、『上杉謙信』と『北条氏康』が、和議を結んだ場所なんだ。

 当時の大中寺住職『虎渓和尚(こけいおしょう)』が間に入って、

 仲介したって噂だど。

 

 だもんでな。

 どんな場所で話合いさしたんか、見たかったんだ。




 そ~っとのぞき窓から覗いてみると、かすかに中の様子さ見れた。

 っつうのも、窓の位置が高くてな~。

 中さ、よ~ぐ、め~なかったんだ。


 身長が低いもんにゃ~、つれぇっぺ~。


 おまけに、ガラスさ光が反射して・・・霞さかかっちゃって。

 広い畳式ってことぐらいしか、わかんなかった。




 だどもな。その分想像力さ発揮して、楽しむことさできたっぺ。

 
 がたいのがっしりした、立派な武将がな。

 立派な僧侶を挟んで、話あってる姿なんか、想像しちゃってなw。



 霞さかかってたぶんだけよけいに、幻想的になっちまったっぺw。

 ああ~。たのしかった~w。






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最終更新日  2012.08.01 12:29:36
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2012.07.24
「大中寺の歴史」





『大中寺』はな。

 久寿元年(1154)に、真言宗の寺として建てられたものなんだ。

 だども、衰退しちまってな。


 延徳元年(1489)に、『小山成長』が

『快庵妙慶』を招いて再興させたんだと。



 16世紀半ばには、跡継ぎ問題がこじれて、寺は2つに分かれちゃったんだと。

 一人は『無学宗ふん(「ふん」は「林」の下に「分」)』。 

『小山高朝』がこさえた『大中寺(現在の大平町榎本)』へ移った。




 さっきも小山氏の名前さ出てきたけんど。

 昔はこの辺りを、小山氏一族が納めてたんかな?


『太平山城』が皆川氏の支城だったって聞いたから。

 てっきり、皆川氏関連のお寺だと思ってたんだけんどな。

 違うんだな。
 


 さてと。

 もう一人は『快叟良慶』。

 この人はそのまま今の『大中寺』さ、残ったんだけど。


 なんか問題でも起こったんだべか?

 どんどんと、衰退しちまったそうだっぺ。

 

 そんだから『大中寺』は、、ちょこっと寂しい感じさすんのかな。




 さてさて。

『山門』をくぐって、中さはいると 

大中寺通路1


 お。ここは明るいな。

 境内は木が茂ってないかんな。


  
 しかし、本堂までたどり着くには、ちと、険しい道のりがまってだ。

 階段だっぺ。

 山ん中のお寺だかんな。しゃ~ないな。


 
 ここの階段は表面が風化しちゃったんかな。

 ぼこぼこしてて、登りにくいべ。

 おまけに、幅させまぐねえけ?

 ころげっちゃいそうだっぺ。



大中寺回廊2

 そろそろと登って、背後さ振り返ってみた。

『山門』が、低い~。

 

 さらに階段さ登って、やっと姿さ現したんがこれ。

『大中寺』の本堂だど。


大中寺本殿

 だども、まだ、上にあんな~。

 上さ登る階段は、どこだんべ?




 16世紀にいったん衰退しちまった『大中寺』だけんど。

 永禄5年(1562)『快叟良慶』の弟子『天嶺呑補』が、再興したんだと。



 この人が、また、えらい人に繋がってくんだけど。


 それは、また明日、な。






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最終更新日  2012.08.01 12:29:07
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2012.07.23
「大中寺の山門」



 
 7月18日(水)に、『大中寺』さ行ってきた。

 そんときのことを、書いてみんべ。



『大中寺』は

 栃木県栃木市大平町西山田252 にある古いお寺でな。

 歴史も、いっぱいあんだど。


 町名は違うけど。

 ここは、こないだ行った『太平山』の、南裾にあたる場所でな。

 車だと、ぐるっと山沿いを回ってこなくちゃ、なんないんだ。



 けどもな。『太平山の謙信平』あたりから、『大中寺』まで

 ハイキングコースが設定してあってな。

 歩いてこられるみたいだべ。

 
 ちと、道が険しいらしいけど。

 体力に自信のある人は、チャレンジしてみんのも、いいかもな。





大中寺1

 入り口の右側と

大中寺2
 
左っ側。


 お地蔵さまかな。仏さまかな。

 石仏が並んでる。

 

 この奥に、専用の広い無料駐車場さあっから、そこへ車を止めて。

 さあ、お寺散歩、開始! だべ!



 あ、そうそう。

 駐車場の脇は、小さな公園になっててな。

 お手洗いもあっから、長距離ドライブしてきたかたは、

 ここで、一息ついてから、いくといいど。




大中寺の門1

 正面の門が、見えてきたっぺ。

 ここはあじさいの名所でな。満開になっと、きれいなんだと。


 
 だども、なんか。

 雰囲気が、あやし~な~。


 道の感じが、古めかしいせいかな。

 それとも、天気のせい? じめ~っとしてんだけど。


 石の階段も、見た目より急な感じさして、な。

 なんか、先に進みづらいな~。

 


大中寺の門2

 正面の『山門』さ、ついたべな。


 特に変わった彫刻は、ない。

 作りも地味だし。真っ黒け。

 おもしろみが、ないかもしんないけんど。



 実は、この門を見に、『大中寺』さ、来たようなもんでな。

 ちと、変わった謂われがあんだよ。



 元和2年(1616)に、『皆川城』から移築してきた『搦手門』なんだって。


『皆川城』は、『大中寺』からだと、

『太平山』を挟んで北っ側に、約4km行ったあたりにあるんだ。

 あ、『唐沢山城』よりも、近いっぺ。



『太平山城』が、噂どおり皆川氏の支城だとすっと。

『皆川城』は、本拠地って感じになんだべな。


 そうすっと。

『大中寺』の歴史ん中にも、皆川氏が関わってくんだべか。


 今時点じゃ~、なんもわかんないんで、先さ進むど。




大中寺の門3

『山門』さ、近づいてみた。


 なんか額さかかってっけど・・・なんだべな。

 難しくて、読めないんだけんど。

 これは、移築してからのもんだべな。



 それにしてもな~。古いべ~。


 あ、言い伝えさ本当だったら、この『山門』は、

 400年以上前のもんなんだな。


 そんじゃ~古くて、あたり前かw。


 
 400年・・・どんだけの人が、この下さ通ったんだべな。



 しみじみと、見上げながら門の下さ通る。


 黒光りする木も、400年前のもんだって考えると、

 そんだけで、背筋さぞくぞく~って、してくんな。


 

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最終更新日  2012.08.01 12:27:56
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