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笠間城(茨城県笠間市)

2014.03.08
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「千人溜り曲輪」





『大手門跡』さ抜けると、広い場所さ出た。

 今は駐車場さなってんだけど、ここが『千人溜り曲輪』の跡だど。

千人だまり駐車場2




 別名『的場曲輪』とも言われてんだって。

 名前から想像すっと、弓矢の練習場でもあったんかな。

 あ、鉄砲かも。

 こっそり秘密の練習でもしてたかな?




千人だまり駐車場1



 今はすっかり舗装されちまって『曲輪』の面影さなくなっちまったけんど。

 広さは、元のまんまなんだべか。

 ぎゅうっと詰め込んだら、車が40台は入れそうだど。




 さて、後は前に紹介した車道さ通って、下さ降りるだけ。

 だいたいのポイントは、みれたかな?



 細かく歩けば、もっと何かありそうな気配さすっけどなぁ。

『笠間城』って、本でみたよりも、でっかくて、奥が深そうだど。



 興味さあるけど、こっから先は研究者の仕事だな。



 ってことで、下山しよ。



『笠間城』は、遠くの県から見に来ても、損はないお城だど。

 
 また、再攻城したいな。








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最終更新日  2014.03.17 00:32:14
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2014.03.07


「大手門」



『2の丸の石段』を過ぎると、後は下り坂になってる。

 絵図面でみると、この辺りも『曲輪』だったみたいだけんど、

 なんだかわがんねかったな。


 公園化するときに壊されたっつうのは、

 この辺の『曲輪』んことなんかな。




 坂の突き当たりは、ちょっと広めの空間があったけど。

 今は円形の道路になってた。

 車じゃ坂が急過ぎて、カーブが曲れねがったんだな。


 ここの円形道路さぐるっと周ると、方向転換して、

 上さ登れるようになんだべな。

 今は車さ通行止めだから、円形道路は役立たずの状態。


 ここがもし『曲輪』の一部だったら。

 は~、もったいね~ことしだな~。



 カーブを曲ると、道はほぼ180度方向転換する。

 さらにくだっていくと、『佐白山』に再接近!

 たぶん『天守台曲輪』さある峰の下になんじゃないかな。

 木さながったら、『天守台曲輪』さ、め~たかな~?


 下さみっと崖の下に、『井戸跡』もあったど。

 今はセメントでふさがれててな。

 土管がたってるみたいだったよ。


 誰がか怖がらそうと、赤いペンキで悪戯した跡があったけど。

 ありゃ、よくね~な。




 んで、後はひたすら下っていくと、最後のお楽しみポイントへ。


 あ、だども『千人だまり跡駐車場』から来た人にゃ、

 最初のお楽しみになんだべな。



笠間城大手門跡1

『大手門跡』だど。



らくがき地図笠間城本丸5

 落書き地図だと、この辺。

 黄色い線は『堀跡』だよ。



笠間城大手門2

 下からみた『大手門跡』

『石垣』がみっちり、残ってる!


 大きさは不揃いだな。表面もでこぼこしてっと。

 なんか、また、今までと違う感じの『石垣』だなあ。

 これも『野面積』?


 整備されてないのかな。元の形状が想像しにくかったんだけど。

 あんまし『石垣』さ、見慣れてないせいかも。




 で、門の前にゃ『土橋』

土橋と堀

 コンクリートで固めちまって、たのしみが半減しちまったけど。

 横にゃ『堀跡』も残ってたど。


 写真じゃ藪だらけになっちまったんだけど。

『土橋』から、内側の崖さ下ってく『堀跡』は見事だど。

 もちっと草っこ刈ってくれたら、はっきりめ~たんだけどなぁ。



 とにかくこの辺りは、『石垣』と石っこがごろごろしててな。

 ず~っとみてても、飽きないんだけんど。



 ちょこっと足元も、みとこれね。





大手門入り口1

 これは『千人だまり駐車場』側の入口。


 道が、ぐっと右にカーブしてるべ?


 ここさ曲がると


大手門入り口2

 
 さらに、ぐっと曲がってる。

 奥のカーブ辺りが、『土橋』んとこ。



 この曲がり具合。いいべ~♪

『枡形』だよね。



 右っ側は『土塁』の壁。

 石っこの残骸さあったから、昔は『石垣』だんかな。


 んで、左っ側は崖。



『本丸』から、大分降りてきたんだけんど。

 まだまだ、山の高さは残ってる。

 おっこったら、這い上がれね~ど。


 壁と堀の防御だな。




 あれ? だども『井戸』にゃ、どうやっていくんだべ?

『井戸』は崖下にあったんだよね。

 それらしい脇道はねがったと思うけど、見落としたかな?



 まだまだ見たりないな。

 だども、そろそろ日も暮れてきたし。

 帰らなくっちゃ、な。




『大手門』辺りは、見どころいっぱいあっから、

 時間さとってゆっくり見学すっと、たのしいど。


 遠くから見学に来る価値あり!

 損はしないど!


 城好きさんにゃ、おすすめだっぺ。






《参考》












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最終更新日  2014.03.08 01:00:07
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2014.03.03



「2の丸入口」





『つの字の坂』さ、どんどん下って行くと、『石段』さあった。




 らくがき地図でみっと、この辺だべか。

らくがき地図笠間城本丸4


 
 こったらところに『石段』け?

 こりゃ、上になんかありそうだな。




 写真さとりたいな~。だども、携帯動かねっし。

 だども、諦めきれず、だめでもともと。

 ためしに電源ボタンさ押してみた。



 おお~! 電源はいった!

 それも、2本線分のバッテリーも、そのまんま。

 やった~!これで写真さ撮れるど。

 

 いったいなんだったんだべな。

 一時的な電波障害だったのかな?

 ・・・それとも?


 ま、深く考えないようにしよ。

 深い山じゃ、よくあることなんだべな。きっと。







 さて。肝心の『石段』はこんな感じ。

2の丸へ上がる石段1

 これは、坂の下方向から撮った写真だど。


 一回上がって、土手沿いに進んでから、

 もっかい曲がって、上さ登ってくみたい。



 道の近くの『石段と石垣』は、新しいものにめ~る。

 公園化したときか、車道さ通したときに、こしゃったもんじゃないかな。




 これだけだったら、公園の施設かな?って思えるけんど。

 背伸びして、柵の奥さ覗いてみっと、

 奥に『古そうな石段』が、め~るんだ。



 
 そこで、ちょっと勇気さだして、登ってみた。

 なんで勇気がいるかって?


 
 いや~。新しいっつっても、『何十年も昔の石段』だかんな。

 崩れそうだし。


 ここさ来て、山歩きの疲れさどっと出てきちまってな。

 足があがんねくなっちまってたんだ。




 だども、好奇心にゃ勝てず。

 ひとまず『古い石段』とこまで登ってみた。




2の丸へ上がる石段2


 写真の手前が崖に沿って、水平に進んできた道。

 奥が、垂直に上え登ってく『石段』。



 写真じゃわかりにくいかな。

 だども、石材の違いがはっきりわかるど。


 段々の幅や高さは似てるけど。

 明らかに、横から継ぎ足してる。




 すると、『昔の石段』は、ジグザグじゃなくって、

 道までまっつぐ、下ってたのかもしんないな。


 あるいは、道さ通すために、

『古い石段』さあった斜面を壊して、掘り下げたんかな?






2の丸へ上がる石段3


 見上げると、『古い石段』は、まだまだ上まで続いてる。

 ネットで調べたところ、この上には『2の丸』があんだと。


 そして『石垣』と、さらに上の『本丸』に続く『石段』があるらしい。

『本丸』んとこからみえた、『石段』に続いてんのかな?




 とっても興味深いとこなんだけど。

 どうにもこうにも、足が動かなくなっちまってな。

 こっから先は、上がれなくなっちまったんだ。


 たぶん、頑張れば登れたと思うんだけど。

 戻って来るときの下り階段が、不安でな。



 今回は引き返すことにした。



『2の丸』の内部はどうなってんだべな。

 この辺さ行った人の写真って、

 あんましネットに載ってないんでわかんないんだけど。



『石垣』は『天守台』辺りに似た、大き目の石を積み重ねたものみたい。

 表面も綺麗になってるみたいだな。


『天守台』とおんなし、『蒲生郷成』さんが整備したもんなのかな?



 こりゃ、ぜひみたい! 
 


 次に『笠間城』さ散策すっときは、ここさ目標にすんべ~!

 や~!楽しみが増えたなw。










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最終更新日  2014.03.04 00:39:02
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2014.02.28



「下り道と虎口」





 携帯は、どうにもならないみたいなんで、あきらめて。

『本丸跡』から撤退することにした。



 らくがき地図でいうと、矢印のあるとこ。

らくがき地図笠間城本丸3

『本丸』の東に、下さくだる道があんだ。



 これは携帯が、おかしくなる前に撮った写真。


笠間城本丸虎口1

 絵地図によると、ここにも門があったんだって。

 ちぃっと字さ小さくて、なんていう名の門かわかんないんだけど、

 実在してたことは確かみたいだな。



 ふうむ。そうすっとここが、表口かな。

『虎口』って呼んでいいんかな?






笠間城本丸虎口2

 上から覗いたとこ。

 左右の崖は深い。


 公園用に整備されちゃってて、道は舗装されてるし、

 崖崩れ防止の石垣も出来ちまって、

 ちょっと雰囲気ちがうけど。



 道の曲がり具合が、『つの字』みたい。

 坂の角度は、登ってきた時のハイキングコースに比べりゃ、なだらかだけど。

 自然と小走りになっちまう。



 そして、写真さないんだけんど。

『本丸』の反対側の崖にゃ『曲輪』があったらしい。


 今は木しか、め~ないけんど。

 どっかから、あがれんのかな?


 斜面になってっから、『本丸』より低めにめ~るけど、

 道に出っ張ったような崖は、見張り場所に最適だど。


 なんつったって、こっちからカーブの先がめ~ないもんな。


 ってことは、下から攻め込んで来た敵も、

 崖のこっち側、『本丸入口付近』がめ~ないってこと。




 登り坂と左右の崖に気~とられてるうちに、

 崖の上から見張っていた伏兵と示し合わせて。


 笠間側の兵は有利に持ち込める、と。



 
 そったらことさ考えながら、『つの字の坂』を駈け下りる。


 振り返って・・・びっくり!


『本丸』の崖が、高け~! 

 思わず立ち止まって、見惚れちゃったよ。

 写真さないのが残念だな。



 鉄壁の壁、って感じ?

 高さははっきり覚えてないんだけんど。

 見上げるぐらいあったから・・・3メートル以上? かな?


 周りの鬱蒼とした雰囲気も相まって、

 背筋がぞくぞく~、ってしてきちゃった。


 こりゃ~、敵さんきたら、怖気づくど。



 この壁も、道も、計算して、こったら風にしたのかな。

 は~。すげ~。

 よくもまあ。こったもん、考えついたなぁ。

 



 


 
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最終更新日  2014.02.28 23:44:20
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2014.02.26



「笠間の幽霊」




 さて。そろそろ腰さ上げて、『佐白山』さ降りるかな。

 ちょっと名残り惜しいけんど、

 いつまでも『本丸』に居座ってるわけにゃいかね~もんな。


 確か、帰り道にも、見どころがいくつか残ってたはず。


 どっこいしょ。


 と、重い腰さ上げたら、トラブル発生!


 携帯、切れた!


 間違って、電源ボタンさ、押しちまったかな?


 ぽちっとな。


 お、電源はいった・・・へ? 電池切れ?

 さっきまで『石段』の写真さ撮ってたのに?

 まだ2本線分は、電源残ってたのに?


 なして?


 もっかい、ぽちっと押してみた。

 でも、だめ。切れた。


 うわ~。もしかして、幽霊、でちゃった?



 いい天気だし、ここまでなんも怖いことなかったから、油断してた~。

 わ~、どうしよ!



 っと焦ってみても、どうにもならず。

 落ち着いて、充電機さ引っ張りだした。


 まずは携帯さ復活させようと思ったんだ。

 だども、だめだった。


 ふわ~っ! よけいにおっかなくなってきちまったよ。

 



 前にも書いた気がすっけど。

『笠間城周辺』は、有名な心霊スポットになってんだって。

 なんかね。トンネルがあって・・・そこさ出るんだと。


『佐白山』も、こう、威厳つうの?、霊峰っつうの?

 独特の重っくるしい雰囲気さ、あんだよね。



『笠間城』さこしゃる前は、『正福寺』ってお寺さあったんだから、

 修行の場もあったんだべな。


 俗世間と離れた場所、っていう意味じゃ、調度いいのかも。





 そういえば『正福寺』を落とした『笠間時朝』も、

 幽霊に悩まされた時期があったとか。



『正福寺』の怨霊? だべか?

 ほれ。『笠間城』さこしゃるとき、『正福寺』さ攻撃したんべ。

 そんとき亡くなった、僧侶の霊が・・・わ~、おっかね~。




 その後、『正福寺』にあった『観音さま』を見つけ出し、

 新たなお堂を建てて祀ってな。罪を悔いたんだ。

 御蔭で怨霊は静まった、って話だど。


 幕府に内緒で兵を動かしたとか、

 勝手にお城さこしゃったって、文句さ言われたらしいんだけど。

 それも観音さまの霊験で、助かった、とか。



 んで

 『三白山』の三を佐(佐く=たすく)に変えて、

 感謝を表したらしいど。

 



 そん時にこしゃったお堂ってのが、

 麓の稲荷神社駐車場前にあった、『観世音寺』なんだって。


 へ~。知らなかった。

『観世音寺』は『笠間城』と深いつながりがあったんだな。





『観世音寺』は、昭和5年(1930)に現在地に移り、

『観世音寺』っつう名前に替わったんだと。


 
 それまでは、どこにあったのかな?

『笠間城』内にあったんかな?




 

 う~ん。『観世音寺』さお参りしてくればいかったかな~。

 そしたら、幽霊から、守ってもらえたかな?


 
 この次は、ちゃんと『観世音寺』さお参りすっから、な。

 幽霊さま。いたずらしないどこれよ~。






 




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最終更新日  2014.02.27 00:40:47
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2014.02.24

 

「石段」




 まだ名残惜しいもんだから、本丸周辺のがけっぷちさ歩いてみた。


 らくがき地図でみっとけのへん(矢印)だな。

らくがき地図笠間城本丸




 絵地図でみっと、ここらに御殿さあったみて~だど。

笠間城本丸端


 今はおっきな岩がころがってるだけだな。

 ここの石は城の残骸なんかな?

 石碑に見えるぐらいでっかいんだけど、

 碑文はないし、な。


 なんだべ?


 かなり高いとこまで登ってきたな。

 下の眺めはどんなかな?


 と、崖下さ覗いてみる。


 む~。こっから笠間の町はめ~ないなぁ。

 山の影になってんのかな。

 あと、木がうぞうぞ生えてるw。


 見知らぬ山奥に、迷い込んじゃったみたい・・・。

 町の建物が一つもめ~ないってのも、ちっと怖いもんだな。




 ここが城として機能してたころは、

 木はなかったんだろな~。


 じゃね~と、怪しいやつさ忍んできてもわかんねもんな。

 いったいどの辺までめ~たんだろなぁ~。

『下屋敷跡の曲輪』まで、め~たかな。




 崖の下にゃ、『曲輪』さあるはずなんだけど。

 崖の斜面が急激でな。

 おっかねぐって、確認出来なかったよ。



 

 そのまんま崖に沿って歩いてたら、こったらものめっけた。

本丸の石段

『石段』だ!


 崖の下に、沈み込んだみたいになってるかんな。

 近くさ通っただけじゃ、わかりにくくなってたど。


 らくがき地図でいうと、赤丸んとこ。

 あのあたりさいったら、崖下さ覗いてみとこれね。


 どっからどうみても『石段』ってわかる、立派な石が、並んでるど。

『本丸にあった絵地図』によると、

 こっから下の『2の曲輪』に降りる『石段』と『御門』があったみたいだな。

 これのことかな。


 ここの斜面も急激でな。直角に近い崖なんだ。

 覗きこんだだけで、落っこちそうになっちまったよ。


 でも、『石段』みたい。


 そろそろと低姿勢で擦り寄ってみたら、

 下のほうで、右に向かって折れ曲がってたよ。


 さすがに、一直線で下るにゃ~、急すぎたんだべな。


 この『石段』。今でもおりられるのかな?


 下の『曲輪』も気になるし。

 降りて見たい気持ちは、やまやまなんだけど。

 おんなしくらい、危険度も上ってきてるよ。



 ・・・ 残念だけど、やめとこ。


 まだ先さあるし・・・な。




 しかし、昔の人は、急階段が好きだな。

 どこさいっても、段がちっこいものや急な角度の『石段』があんもんな。


 おばさんは身長155センチ。ちっこいほうなんだけど。

 それでも、登れないど。


 昔の人は足さ踏み外したり、こけたり、しなかったのかなぁ。

 わざと『石段』さ狭くする理由が、なにかあったんかな?






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最終更新日  2014.02.25 00:17:03
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2014.02.20

「土橋と蒲生郷成」



 やっとこたどりついたのに。

『天守台跡』は、みれないんたなぁ。


 名残おしいから、ちっと周辺さうろついてみよっ。

 まずは、『石段』の下から。

土橋1

 これは『土橋』だな。



土橋横の堀

 木の間から覗くと、右っ側に『深い堀』さあるど。


 左っ側にも『堀』さあったんだけど。

 藪さ深くて写真じゃちっと、わかりづらいなぁ。





 こっから上は、今までとちっと違うって、こないだ書いたけど。

『天守台』周辺の普請さしたのは『蒲生郷成』って人らしいんだ。





『蒲生郷成(がもう さとなり)』は戦国時代の人なんだけど。

 生年不詳でな。慶長19年(1614)ぐらいまで、活躍してた人みたい。


 元々の名前は『坂源次郎』。

 おとっさんと一緒に、『関成政』や『柴田勝家』に仕えてたんだと。


 だども、天正11年(1583)の『賤ヶ岳の戦い』でな。

『柴田勝家』が滅んじまったもんで、浪人さなって。


 のちに『蒲生氏郷』の家老になったんだと。





謎の石1

(これは、『土橋』の縁にあった石。

 真ん中に丸い穴っこさ開いてた。なんだべ?)



 その後、『九州征伐』や『岩石城攻略』など手柄さたてたもんだから、

『豊臣秀吉』に認められて、

『蒲生郷成』って名乗るようになったんだと。


 
 その後も『蒲生家』内のいざこざを、治めたりしたんだけんど。


 慶長3年(1598)。

『蒲生家』が『宇都宮城』へ移封したときに、

『蒲生郷成』は『笠間城』さ入って城主さなったんだと。




謎の石2

(土橋付近にゃ、四角い石っこもあった。

 これ、『石垣』の一部かな? 関係ない?)



 慶長6年(1601)に、『蒲生秀行』が会津の領主さなると、

『蒲生郷成』は『守山城代』『三春城代』さ務めて、

『須賀川城主』になったんだと。



 さらにこの後。同僚といざこざさ起こして、出奔。

 今度は『藤堂高虎』に仕えたらしいど。




 以上。ウィキペディアを参考にしてみたけんど。

 あってるかな?

 ときどき間違った情報も、混ざってっかんな。



 だども、いろんな武将の名前さ出て来たね。

 有名どころがいっぱいだ。

『蒲生郷成』って実は、すごい人なんけ?


 こんだけあっちこっちに、顔だしてんだから、

 ただの武将じゃ~、ね~な~。




 年代さあってれば、『蒲生郷成』が『笠間城』さいた期間は3年。

 その間に『笠間城』さ手入れして、『天守台』さこしゃったのか。


 んじゃ『天守閣』さこしゃったのも、『蒲生郷成』なのけ?

 上の『石垣』とか『枡口』とか

 こしゃったのは、『蒲生郷成』なんだんべ?




『蒲生郷成』は、いったいどんな普請さしたんだろ。

 実戦で鍛えてきた武将、って感じの人みたいだから、

 城の縄張りも、実践的なもんがいっぱい

 はいってんだべな。




 ああ~! ますます見たくなっちまったよ『天守台曲輪』。







《参考》














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最終更新日  2014.04.28 00:28:56
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2014.02.18


「天守台の石段」





天守台の石段1


 さて、いよいよ『笠間城』一番のみどころ

『天守台跡』さ登るど。




 うきうき! 足取り軽く目的地へ!

 まずは『天守台跡』さ上がる階段へ。



天守台の石段2


 あれ? ロープさ張ってある。

 なになに? 通行止め?


 なんでも上の『石垣周辺』が崩れっちまって、危険な状態なんだと。

 だもんで、こっから先は『立ち入り禁止』なんだって。



 ええ~! なんで~?
 
 あ、こないだの東海沖地震の影響?



 昔来たときも、大きな木が『石段』の上さ倒れててな。

 こっから上は登れなかったんだよ。


 だから、今度は見れる!って、

 すんごく楽しみにしてたのにぃ~。




 先行していたご夫婦も、残念がってたど。

 階段の上まではいけそうだよね~、って

 ちょこっと話さしたんだけんど。


 危険ってことで、引き返していかれたよ。


 


 こっから上は、今までとちょっと雰囲気さ変わってな。

『石段』や『石垣』がいっぱい残ってるって話だど。



『石段』の上は『天守曲輪』があって、

 その奥に『2つの枡形』があって、

 さらに奥に『天守台』さ、あったんだって。



 本によると、『織豊系城郭』の雰囲気が

 よく残ってる場所だとか。



 そうそう。

『図解・茨城の城郭』の裏表紙に、

『笠間城の石垣』の写真さ載ってんだけど。


 これが『天守台跡』近くの『石垣』なんだべな。



『宍ヶ崎櫓』んとこでみた『石垣』と違って、

 荒削りだけんど、表面が平な長方形になった石が使われてる。


 角っこは『算木積』かな?

 全体は『打ち込みはぎ』みたいだど。





天守台の石段3

 携帯の望遠ぎりぎで、撮った写真。

 
『石段』は曲がりながら、上へ続いてく。

 あの天辺に、戦国時代の『笠間城』が、残ってんだな~。



 ああ~! 残念!

 いつか復興されて、のんびり見学できるようになるかなぁ。


 楽しみにしてるよ!





《参考》
















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最終更新日  2014.02.18 23:52:48
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2014.02.16

「曲輪の謎」





『笠間城の本丸』周辺の絵さ描いて見た。

 いつものような、らくがき地図なんで、縮尺はおおまかなんだけど。

 だいたいこんな感じかな。


笠間城本丸らくがき地図


 赤い矢印が、『宍ヶ崎櫓跡』

 青い矢印が、『天守台跡』さ向かう道

 紫の矢印は、『佐白山』さ下って、『大手門跡』さ向かう道。


 真ん中へんのでっぱり部分が、『八幡台櫓跡』だど。


 これで『笠間城の本丸』の形さ、イメージできっかな?






 んで、『八幡台櫓跡』の横は、四角い『曲輪』になってんだ。

本丸横



 下からみた『八幡台櫓の石段跡』

石段跡


 道さ出来てるけど、あそこさ降りる人、いんのかな。

 足場さ崩れてて、危険そうだったけど。



 ここの斜面も、かなり崩れちゃってるよ。

 昔は『石垣』で囲まれた、『櫓台』だったはずだど。


『石垣の石』らしいものは、残ってないな。

 埋まっちゃってんのかな?



 ここさ全部石で囲まれてたとしたら、

 たくさん石さあったはずなんだけど。


 どこさいっちまったんかな~。

 それともここは、『石垣』さなかったんけ?

 ちょっと、謎。





八幡櫓8


『八幡台櫓』さあったでっぱりの下あたり。



 なんだろ。ちょっと四角い高台がある。

 建物さあったのかな?

 それとも、整備の関係で出来たもの?



 遺構じゃないのかな?

 でも気になる場所だな。





小さな土塁

 そして、『曲輪』の周辺は、『小さな土塁跡』に囲まれてる。

 高いとこでも、1メートルにゃ届かない。

『土塁』っつうより、どてっこだな。



 だども、上さ歩いてみっと、石っこが、転がってた。



 小さくて、丸めの石っこが多いな。

 これは!『石垣』の名残りかな?


 それとも、自然石だべか。


 区別さつかないど。


 
 
 ふ~む。この辺さちょっと、ほっくり返してみたいな。

 なんか出てきそうだど。



 この『曲輪』にゃ、何があったんだべな。

 本にゃここのこと、なんも書いてないんでわかんないんだけど。


 
『本丸』と『天守台』の間にある『曲輪』だかんな。

 なんか、大事な役割さあったと思うんだけど。



 なんだろな?






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最終更新日  2014.02.17 01:02:32
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2014.02.13



「八幡櫓跡」





八幡櫓1


 ここが『八幡台櫓跡』。

 今はなんも無い。



 だども『八幡台櫓』は移築されてな。

『真浄寺』ってとこに、保存されてるらしいど。


『笠間城』からみっと、北の方向。

 50号線のほうへ向かってくと、あんだ。


 車だったら、10分も離れてないんじゃないかな。

 帰り道にちょこっと立ち寄ってみんのも、いいかもな。




『八幡台櫓跡』は、ぐいっと前方に、突き出たような形さしてる。

 だもんで、右手方向さみっと、

八幡櫓2

『本丸』が見渡せるど。

 ・・・ちょっと、木が邪魔っけだな。


『八幡台櫓跡』の正面は、崖。

 下を、人が通れるようになってる。



 左っ側は、

八幡櫓3

『曲輪』になってる。


『本丸』と比べっと、ちっこいな。

 半分・・・んにゃ、3分の1ぐらいかな?



きょろきょろ。

『土塁』の上にゃ、ほんとになんも、残ってねんかな?

 

 端っこの地面とこさ、うろついてたら、

 怪しい石っこ発見!


八幡櫓4


 遺構かな?


 
 この辺、よくみっと、石っこがごろごろしてるど。

 もしかして、これって『石垣』のなれの果て?




八幡櫓5

 こ・れ・は。すんごく、怪し~ど。



 自然に石にしちゃ~、綺麗に並び過ぎてる。

 おまけに、真ん中に溝。

 これって、絶対。人の手が入ってるよね。



 こりゃ、石段の枠組みじゃね~んけ?



 しゃがみこんで、じっくりと。

 石っこさ観察。

 
八幡櫓6

 おお~! 『矢穴』さあるど!


『宍ヶ崎櫓跡』さあった、『矢穴跡』と比べっと

 うっすらとして、わかりづらいけんど。


 確かに、『矢穴』さ残ってる。



 んじゃ~、この辺に転がってる石っこは、

 自然公園公園用に、持ってきたもんじゃない。



『石垣』の一部なんだ!



 土に埋まって、形もわかんないような石もあるど。

 綺麗に並んでないやつもあるし、自然の石にしかめ~ないやつもいる。



八幡櫓7


 いいな~。こういうの。



 整然と復元されて、整備された『石垣』もいいけんど。

 自然に染み込んだ『石垣』ってのも、いいな。



 これはこのまま。復元しないで、おいといてほしいな。



 あ、だども、『石垣』に守られた『八幡台』も、ちとみてみたい・・・。




 どっちにしても。

 ずっと残しておきたい景色だな。


 




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最終更新日  2014.02.14 00:55:53
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