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宇都宮城と二荒山神社(栃木県 宇都宮市)

2014.01.09
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「二荒山神社の狛犬さま」





拝殿狛犬左1

『二荒山神社』の拝殿前。

 大きな『狛犬さま』がおられる。

 大型犬ぐらいあんのかな?


 よくみると、口元に赤い朱が塗られてたんだ。



 反対側は、どうかな?



拝殿狛犬右1


 じ~っと口ん中さ覗きこんだら、右側の『狛犬さま』も

 朱色の化粧さしてたど。


 ちぃっと色褪せちまってわかりにくいけんど。

 はっきりと、見えた。




 へ~。

『拝殿前の狛犬さま』は、歌舞伎役者タイプだったんだな。


 
 あ、歌舞伎役者タイプってのはな。

 目や口元など、顔に色さ塗ってある『狛犬さま』のこと。


 勝手に付けた呼び名だから、他の人には通じないかもしんないけんど。

 派手なやつは、歌舞伎役者の隈取みたいに、

 びしっと、化粧できめてんだ。





 他の『狛犬さま』は、どうだったんべ?


 ちょっと気になって、『拝殿』の横さ回りこんで、奥さいってみた。

 そこにゃ~、こんな『狛犬さま』がいんだよ。




四角い狛犬さま1

『四角い顔の狛犬さま』


 なんどみとも、おもしろいお顔だな。

 どうしても、人の顔にめ~ちゃう。







四角い狛犬さま2

 お、右側は、はっきりわかるど。

 お化粧してる。


 さっきとちがって、歯までまっちろに塗ってあんど!

 
 もっと近くで・・・おわっ!


『狛犬さま』の眼もまっちろ!

 この『狛犬さま』。目まで色さ塗ってあんど!



 
 う~わ~。なんか、よけいに、人間っぽくなっちまってるよ。

『人面犬』じゃねぐって、『人面狛犬さま』だ。




 去年はあんまし気にしてなかったんだけど。

『化粧さした狛犬さま』って、結構おられんだね。


 なら、前身に色さ塗った、カラフルな『狛犬さま』も

 どっかにおられるんかな?



 日本は広いかんな~。

 どっかに、1対ぐらい、おられるかもしんないな。


 おられたら。会ってみたいな~。







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最終更新日  2014.01.10 00:44:49
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2014.01.06



「二荒山神社の狛犬さま」




 1月4日。毎年恒例の東武百貨店・古本市さいってきた。

 私にとっちゃ~、福袋さ買いにいくようなもんでな。 
 
 どうしても行かなきゃ気がすまねんだ。

 今回はまずまずの掘り出し物さめっけたよ。




 さて、こっからが本題。


 宇都宮の『二荒山神社』も、行って来たど。

 去年買ったお札類も、御返ししなきゃなんねっし。

 初詣もまだだったかんな。


 運動がてら、歩いて行った。

 東武百貨店から『二荒山神社』まで、

 ゆっくり歩いても、15分はかかんないかな。



二荒山神社の拝殿


 三が日さ過ぎても、境内中に人さ一杯。

 石段の下まで、参拝者の列さ続いてたど。


 あ、そういえば。お浄めすんの忘れてた。

 参拝前は手や口を、水で清めなきゃいけないんだけど。


 そうすっと列から離れちゃうから、やんなかったんだ。


 神さま、怒ったりしないよね?

 お正月の特例ってことで、見逃しとこれ・・・ね?




 
 さてと。

 段々と『拝殿』さ近づいてきたど。


 おお~、さっそくのお出迎え!


拝殿狛犬左1

『狛犬さま』だっぺ♪


『拝殿』前にでんっと腰さ下ろした『狛犬さま』。

 見事だべ~。


 あ、お顔に赤い色がついてる。

 お化粧してるど。


 まだ最近のタイプだな。


 台座の名によると、

 昭和52年寄贈の『狛犬さま』らしいべ。


 
 まだまだ、新人さんだな。



拝殿狛犬左2

 これは向かって左側。『吽の狛犬さま』だど。

 大きな鬣が渦さ撒いて、頭さ覆ってる。

 ぴしっと伸びた耳が、かっこいい~。



拝殿狛犬左3


 ちょっと台座さ高くてな。お背中さよくめ~ないな~。

 立派なしっぽが目さひくど。




 右側の『狛犬さま』は、神さまさ御挨拶したあとで。

 ちょっと人さ多すぎて、ぐるっとまわりこまなきゃ見れなかった。





拝殿狛犬右1


 んで、これが右側。『阿の狛犬さま』だな。

 ちょこっと口元が汚れちまってるど。


 悪りいやつさ、退治したば~りなんだべか。

 おっかね~。



拝殿狛犬右2

 悪りいやつ、いね~が~!

 
 って声さ聞こえてきそうな横顔。


 こりゃ、犬じゃね~な。獅子さまのお顔だ!




拝殿狛犬右3

 
 お背中は・・・お、窪んでる。

 撒き毛ば~りじゃねぐって、立派な筋肉が下にかくれていそうだど。


 頼もしい『狛犬さま』だな。





『拝殿前の狛犬さま』は、

 お正月の混雑でなかなか写真さとれなかったんだけど。


 今回は、うんまい具合に隙間さあいて、撮影すっことが出来ました。

 や~、いかった。うれし~な。




 さっそく初詣の効果さでたかな?



 今年はいいこと、ありそうだな。





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最終更新日  2014.01.06 23:08:59
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2013.01.05


「東照宮」





 昨日は『狛犬さま』んこと、書いたんで、

 今日は、建物のことさ書いてみよっと。



東照宮本殿?

 正面の扉には、金色の紋。

 
 あ!水戸黄門!


 の、印籠でお馴染みの、紋だっぺw

 ええ~と、たしか。

 徳川家の、葵の御紋だったべな。



 なんで、こったらちいさな神社の扉にあんだべな。



 あちこち覗いてみたけんど。

 由来さ書いた看板は、みっかんなかった。

 
 神社の名前さ書いた額もなかった。



 右手のほうに、空きスペースさあっと。

 あっちに、手がかりさ、ね~かな~。



小さな祠

 手がかりが、ねがったけんど。

 石の祠さあった。


 神さまさ、おられるやつだっぺ?

 でも、何の神さまだべな。



 首さ捻って考えてたら、神社の屋根がみえた。

東照宮?2

 
 へ~。小さい神社なのに、しっかりこしゃってあんだな。

 
 二荒山神社の本殿さ、ぎゅ~っと縮めたみたい。

 これ、そうとう格式さ高い神社にみえんだけんど。

 いったいなんだべな?




 帰ってきてから調べてみたら。

『二荒山神社』の『末社(まっしゃ)』のひとつ。

『東照宮』なんだと。



『末社』ってのはな。

 本殿の祭神とは関係ないんだけど。

 境内や周辺に、小さな建物さこしゃって、

 祭られた神さまの建物のこと。



 こないだ紹介した『市神社と須賀神社』も『末社』だど。




 本殿の祭神と縁がある、神さまさ祭った場合は、

『摂社(せっしゃ)』っつってな。

『末社』より、格が上がるんだと。





『二荒山神社』には、『摂社』と『末社』の両方さあんだけど。

『摂社』は去年ブログで紹介したから、そっちさみとこれね。

(『摂社』のブログ記事は、こちら




 さて、『東照宮』の話さ、戻るべ。

 ここの『東照宮』は『末社』


 
 で、『東照宮』っつう名前からも解ると思うけんど。

 祭られておられるのは『徳川家康』公。


 だがら、扉に徳川家の御紋さ、あんだね。





 ちょこっと、聞いた話だと。


 天正13年(1585)。二荒山神社』の本殿は、

『宇都宮国綱』と『北条氏直』の合戦に巻き込まれて、

 焼失したんだと。



 そのあと。慶長2年(1597)に、

『豊臣秀吉』が、『宇都宮国綱」を改易。

『二荒山神社』は、社領さ没収されちまったんだ。



 そこで救済に乗り出したのが『徳川家康』

 
 慶長7年(1602)。『徳川家康』が社領1500石を寄進。

 慶長10年(1605)に、社殿は再建されたんだと。



『二荒山神社』にとって、大恩人になんだべな。


 ほんだから、『東照宮』さ祭ってあんのかな。
 
 




東照宮?階段


 帰り道。階段さゆっくりと下りる。

 ほんと、ここは狭くって。

 神社内も、ほとんど身動き出来る場所もない。


 境内から離れた林に埋もれてっから、誰も気がついてないんかも。



 なんだって、こったら隅っこに『東照宮』さ、あんだべな。


 もちっと目立つとこさ、こしゃったら、

 大勢のかたが、参拝できんのに。




 それとも、『徳川家康』公は、静かな場所で、のんびりできて、

 喜んでっかな。




 ま、隠れた穴場さみっけたみたいで、

 どきどき、わくわく。

 楽しかったけどな~w。


 こったら、わくわく。大好きだっぺ♪







《参考》




 



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最終更新日  2013.01.06 00:58:39
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2013.01.04


「裏参道の狛犬さま」





 帰り道は、いつもと違う道さ行ってみよう。

 
 そったらこと、思いついてな。

 表の参道(階段)さいかないで、

 本殿の横から、裏へ抜ける道さ下ってみた。



 どこさでんのかな?

 あ、駐車場だ。


『二荒山神社』は、名前に山って入ってる通り、

 町中の小山の上さ、建ってんだけど。

 山の裏と斜面のとこは、駐車場になってたんだ。


 少し先には、立体の駐車場もみえる。

 両方合わせると、40台は軽く止められるんじゃ~ないかな。




 ゆるゆると下る道を歩いてたらな。

 さっき引いたおみくじの文句さ、思い出した。


 運勢は『小吉』

 あわてずゆっくりと進めば、いいことが少しずつ増えていって、

 楽しいことが、たくさん起こるんだと。



 ふ~ん。そんじゃ、慌てずに、ゆっくりと下ってみっかな。





 そしたらな。こんなもんさみっけたど。


東照宮?

 草木の中に、埋もれてたから、

 最初は石段しか見えなかったんだけどな。


 見上げてみたら、神社みたいな建物が見えた。




 登ってみようかな? だども、階段さ急だべな~。

 どうしようかな~。



 迷ってたら、あれ? あれは・・・


 狛犬さまだ!



 いきなり、元気さでちゃってな。

 よたよたしながら、登ったど。


 ここの階段、狭くて急で、登りづらいんだ。





 階段さ登りきると、狛犬さまのお出迎え♪


右側の狛犬

 これは『右側の狛犬さま』

 昨日の狛犬さまと、くらべっと、

 正統派って感じだべ。

 玉を踏んだタイプは、時代が新しいって聞いたよ。

 
 年代さ書いてないけど、

 石の感じも、最近っぽいな。




左側の狛犬

『左側の狛犬さま』は、子持ち。

 ぐっと結んだ口元が、勇ましい~。

 子供も、じっとしてなくて、飛び出しそうに見えたど。




 さてさて。次は、お背中拝見!


右側狛犬の背中

 まずは、右側。


 ふんふん。渦の巻いたたてがみ。

 ぴんっと立ってんのは、耳かな? 角には見えないな。

 しっぽもす~っと上に向いて、立体的に掘られてる。



左側狛犬の背中

 左側。

 おお~!しっぽの細工が、細かいな~。

 耳もかわいい。



 だども、ふさふさのたてがみに隠れて、

 背中の形がよくわかんないな~。


 
 背中の迫力は、昨日の『四角顔狛犬』のほうが、好みだべw。


 
 だども、十分満足だっぺ~!

 おみくじの言う通り、ゆっくり歩いて、よかったな。

 楽しいことが、みっかったかんな♪







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最終更新日  2013.01.05 00:29:48
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2013.01.03


「初詣・二荒山神社内」





 1月3日(木)、初詣さ行って来だ。

 場所は、宇都宮市の『二荒山神社』

二荒山神社


 すごい、人。

 去年はもっと、少なかったのに。


 
 と思ったら、去年は三が日を過ぎてからの参拝でした。

 だから、もちっと空いてたんだな。



 う~ん。これじゃ~、神社の写真さ撮れないな。

 目の前に、『大きな狛犬さま』がおられるのに。

 写真どころか、じっくりみれない。

 人~!邪魔だど~!


 
 いやいや。今日の目的は、そっちじゃ~ねって。

 まずは、お参りしなくっちゃ。



 手水でお清め。

 次から次へとやってくる人たちにまぎれて、

 ちょこちょこと。

 手抜きぽくなっちまったけど、神様も許してくれるべな。



 他のひとたちにくっついて、拝殿前で、参拝。



 ふ~。やっと一息。

 正月の神社は、どこもこったら、ごっちゃ煮みたいなんかな。

 色とりどりの晴れ着やら、おべべやら。

 毛皮のマフラーやら。


 きれ~な人さ、こみっちりだ~。
 
 ぶつかって汚しちゃわないように、気ぃ使っちゃったど。




『二荒山神社』は、他にもたくさんの神様が祭られてだけど。

 去年のブログ(1月ごろ)に書いたから、

 今回は省略さしてもらうな。


 お気に入りの『初振稲荷神社』さ参拝して。

 境内の隅っこさうろうろしてたら、『狛犬さま』発見!

 場所は拝殿右の奥。

『市神社と須賀神社』の前だっぺ。



 な、なんか、面白いお顔www。

市神社の狛犬1

 右側の『狛犬さま』

 四角い顔って、初めてみたな。


 おっかないような。

 おっかなくないような。



 なんか、下あごが、前にでてないけ?

 しゃくれてる、っていうんかな。


 こんな顔の人、いそうだな。

 親しみさ、わくなw。




市神社の狛犬2

 左っかわの『狛犬さま』

 こちらも、顎がしゃくれてるw。


 なんか、もう。

 顎しか目に、入らなくなっちまったど~w。

 笑いの壺さ、は・はまった~!




 この辺は、人が来ないんで、静かだけんど。

 一人でにやにやしてたら、不審者だ!、って思われるべ~。


 でも、止まんない。最高~!だべ~!



 落ち着いて、落ち着いて。

 深呼吸!

 は~。




 今度は、裏っかわさ回ってみた。

左狛犬さまの背中

 あ、やっぱしだ。

 たてがみが、しっかり彫り込まれてるど。

 しっぽの渦巻き模様も、きれいだな。




右狛犬さまの背中


 こっちは左がわ。

 あ、模様が違う。


 へ~。『狛犬さま』の背中ってのも、いいな。

 今年は、背中の写真さ、ねらってみっかなw。




 この『狛犬さま』は、昭和59年に奉納されたものなんだと。

 そったら古い『狛犬さま』じゃ~ないんだな。



 だども、なんでこんな顔にしたんだべか?

 モデルさいんのかな?



 正面に戻って、再度お顔さ拝観。



 ・・・ぷっ!




 ああ、これじゃ~、不審者確定だなw。








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最終更新日  2013.01.04 00:36:49
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2012.01.24
「町名」



 宇都宮城と二荒山神社の周辺には、昔の面影を残した町名が、いっぱいあんだ。



 たとえば、宇都宮城から西の方角にある、『材木町』。

 ここは、材木問屋があって、城中の御用も務めてたんだと。


 その北にあんのが『伝馬町』。

 ここには問屋場があって、にぎやかなところだったんだっぺ。

 他国の使者が来たときに、面接する『対面場』も、ここにあったらしいど。


 他には、曲物師が多く住んでいた『曲師町』。

 明神様の馬場先ってことから付いた『馬場町』ってのも残ってる。
 
 二荒山神社は『馬場町』にあんだよ。



 で、宇都宮城があるとこは、なんて言う場所かっていうとな。

『本丸町』っていうんだ。
 
 そのまんま、だべなw。



 他にも『鉄砲町』とか『茂破町』『新宿町』って面白そうな名前もあったんだどもな。
 
 地図で確認できなかったんだ。

 他の地域と合併したり、名前が変わったりしちゃんたんだべな。



 道なんかも、どんどん開発されちまって、昔の通りを探すにも、苦労するんだ。

 だども、まだまだ、昔のまんま。面影を残した名前が、残っでる。


 こういうのって、いいっぺな~。


 名前さ聞いただけで、昔はどんな建物があったのか、

 どんな場所だったかってことが、想像でっきっぺ?

 

 最近は、町や市の合併で、昔の地名が、どんどん無くなってるんだどもな。

 それって、ちょっと寂しい。


 他の県でも、同じなんかな?

 時代に合わせるためには、しゃーないことなんかな?



 だども、やっぱし、この先もずっと、昔の名前さ、残していきたいべな~。

 歴史がある、名前だもんな。







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最終更新日  2012.01.24 23:07:20
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2012.01.23
「世界で初めて、精子の撮影に成功したイチョウ」


世界で初めて精子を撮影されたイチョウ


 これは二荒山神社の、右側にあるイチョウ。

 どこにでもある、イチョウなんだけんどな。

 ちょっと、違うんだ。


 根元んとこに、石碑が立ってた。

 これによると、『世界で初めて、精子の撮影に成功したイチョウの木』なんだと。


 へえ~。イチョウに雄株と雌株があるってことは、知ってたけんど、精子もあったんだ。

 知らなかったべ~。


 
 イチョウの精子を発見したのは、平瀬作五郎という人。

 1894年に銀杏の中から、発見したらしいべ。


 この発見をきっかけに、1894年には、池野成一郎がソテツの精子を発見してる。

 当時の日本では、大発見といわれた出来事だったんだって。


 実際に、精子研究に使われたイチョウが、東京大学の小石川植物園に残ってるそうだど。


 ってことは、二荒山神社にあるイチョウは、実際の研究には、関係してないんかな?


 
 ちょっと、石碑が読みづらくってな。わかんなかったんだどもな。

 ネットで調べた限りでは、イチョウの話のなかに、二荒山神社の名前が出てこない。

 
 どういう経緯があったんだべな。

 う~ん。謎だっぺ。


 楽天市場で、こんな本を見っけた。

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 これに、詳しく載ってっかな?


 

 

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最終更新日  2012.01.23 22:40:24
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2012.01.11
「二荒山神社攝社(せっしゃ)下之宮」



二荒山神社攝社下之宮 1

 二荒山神社の外で、小さな神社を見つけたど。

 場所は、神社前の道路を渡って目の前にある、百貨店の入口んとこ。


 最初は、百貨店に関係した神社かな、って思ったんだどもな。

『二荒山神社攝社下之宮』って書いてある。

 ってことは、二荒山神社に関係あるものだべな。



二荒山神社攝社下之宮 2

 ここは、手水舎みたいだな。

 お浄めしようかな、って覗いてみたら、水がなかった。


二荒山神社攝社下之宮 3

 これが、神社の正面なんだけど、がっちりと柵で覆われでだ。

 な、なんか、変な神社だべ~。



 百貨店の真ん前なんで、居づらくってな。

 早々に、退散しちまったっぺよ。



 帰って来てから調べたら『攝社』ってのは、

本社に縁故の深い神をまつった神社のことなんだって。


 んで、『二荒山神社攝社下之宮』の場合は、

二荒山神社発祥の地として、建てられたもんなんだと。


 昔は『荒尾崎』って言われた場所らしいべ。

 で、二荒山神社の本殿がある山が『臼ヶ峰』。

 この辺りは、一続きの山だったんだと。




 周辺の開発によって、山も丘もなくなっちまってな。

 場所もちょこっと移動したみたいだけんど、神社は今も、大切にされてるようだど。


 祀られている神様は、本社と同じで『豊城入彦命』。

 近くさ行ったら、こっちの神様も、ぜひお参りしとこれね。




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最終更新日  2012.01.11 22:45:37
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2012.01.10
「本殿と拝殿」



 お浄めも終わったし、今度は本殿へお参りに行くことにしたど。

二荒山神社 拝殿1

 手前には、初詣客用に、特別に設えた赤と白の幕が引いてあってな。

 ここさ、御賽銭を入れんだべ。


二荒山神社 拝殿2

 神社に入って、正面にある大きな建物なんだどもな。

 ここは『拝殿』っていって、お祓いをしてもらったり、神様と対面する場所なんだ。


 大抵の神社は、神様がおられる『本殿』と、お祓いを受けるための場所『拝殿』とあってな。

『本殿』は奥まった場所にあって、普通の人は入れないんだと。

 
 知んなかったな~。勉強になったっぺ。




二荒山神社 本殿

 んで、こっちが『本殿』だど。


 中は見れないけんど、建物は見えるんだ。

 がっちり、ガードされてるって感じだな。


 ここに祀られている神様は、『豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)』。

 他にも、市神さまとか、お酒に関係ある神様が居られたかな。


 奥のほうには、初振稲荷神社っていう、赤い門が並んだお稲荷さんもあったど。

初振稲荷神社

 鳥居のあいだには、ちっこいお狐さまが、並んでお出迎えしてくれっと。


 神社内には、他にもたくさん神様が祀ってあるんで、ゆっくり散策してみっといいべな。



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最終更新日  2012.01.10 23:57:22
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2012.01.08
「手水舎(てみずしゃ。ちょうずや)」




 神社にお参りする前に、まずやることは、手や口を清めることだべな。

『神門』を潜って、辺りを見回すと、左手に立派な『手水舎』があった。

 
 みんなと並んで、さっそくお浄めしたど。

 ひんやりとした水が、きもちいがったべ~。


御水舎 1

 これが、二荒山神社の手水舎の水盤。

 龍の口んとこから、水が流れて来るようになってんだ。



 実は、今回、二荒山神社さ来た理由は、2っつあってな。

 1つは初詣なんだけんど、もう一つは、この『水盤』だったんだ。


 一見、普通の『水盤』に見えんべな。

 うん。作りが特別ってわけじゃあ、ないんだど。

 なにが特別なんか、っていうとな。『水盤』を寄進した人が特別なんだ。


 横んとこに、名前さ掘ってあんだ。

御水舎 2

『枝源五郎・天明5年』ってなってんだけど、わかっかな。



『枝源五郎』って人はな。

 1750年ごろに、宇都宮に存在した侠客で、旅籠屋『松屋』の倅なんだどもな。

 仁義に厚く、困っている人を見かけると、放っておけなくなる人だったんだ。

 その性格を見込まれて、目明しにもなったんだど。


 後に、江戸へ行ったらしいんだどもな。

 ここでも、大親分と呼ばれる大人物になったって、言われてるんだ。


 いろいろな逸話が、残ってんだどもな。

 歴史的な資料は、少なくってな。生没年もはっきりしてないんだよ。


 宇都宮に残ってんのは、二荒山神社に寄進した水盤と、慈光寺ある生前墓だけ。

 ところが、この『水盤』も、本物じゃあないんだと。

 戊辰戦争で焼けちまって、のちに醸造替えされたもんなんだって。

 う~ん、残念だべな。

 
 そうそう。

『枝源五郎』の逸話で、一番有名な話はな。

 慈光寺の入口に、大きな赤い門をこさえたことだっぺ。

 これは、書いとかなくっちゃな。


 安永4年(1775)宇都宮城下で万人講を作って資金を集め、3年がかりでこさえたんだと。

 だども、本物は1945年の第2次世界大戦で焼けちまってな。

 今あんのは、復元されたもんなんだ。

 

『赤門』って呼ばれる門は、真っ赤な大門なんだと。

 当時の様子をしっかり残して、作られたみたいでな。

 そっちも、いつか見にいきたいべ。


 って、ことで。

 二荒山神社にある『水盤』は、『枝源五郎』に関する数少ない貴重な証拠なんだってことが、わかってもらえっかな。

 もし、二荒山神社さお参りに行く機会があったら、ぜひ、じっくりと、見とこれね。



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最終更新日  2012.01.10 00:45:38
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