705491 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ほげほげと歩く 関東の歴史跡 ~散歩後の備忘録~

PR

プロフィール


えびねっこ

カレンダー

日記/記事の投稿

カテゴリ

カテゴリ未分類

(2)

気になんべ~! (雑談)

(61)

博物館・郷土資料館

(33)

勝山城(栃木県さくら市)

(21)

飛山城 (栃木県宇都宮市)

(28)

日光山内(栃木県日光市)

(16)

宇都宮城と二荒山神社(栃木県 宇都宮市)

(19)

黒羽城(栃木県 大田原市)

(11)

上三川城(栃木県 河内郡 上三川町)

(25)

唐沢山 (栃木県佐野市)

(15)

壬生城址公園(栃木県 壬生町)

(22)

小山城(祇園城) (栃木県 小山市)

(19)

鷲城 (栃木県小山市)

(15)

佐野城(栃木県 佐野市)

(16)

鹿沼城(栃木県 鹿沼市)

(13)

芳賀城(栃木県 真岡市)

(19)

太平山城(栃木県 栃木市)

(33)

大中寺(栃木県 栃木市)

(5)

鑁阿寺・足利学校 (栃木県 足利市)

(18)

樺崎寺跡 (栃木県 足利市)

(12)

茂木城 (栃木県 茂木町)

(16)

皆川城(栃木県 栃木市 皆川城内町)

(26)

古河総合公園と古河城(茨城県 古河市)

(37)

織姫神社周辺 (栃木県 足利市)

(13)

関宿城周辺(千葉県 野田市)

(12)

天平の丘公園周辺(栃木県下野市・小山市)

(42)

逆井城(茨城県坂東市)

(29)

結城城(茨城県結城市)

(11)

佐久山城(栃木県 大田原市)

(18)

笠間城(茨城県笠間市)

(24)

児山城 (栃木県 下野市)

(11)

大田原城(栃木県 大田原市)

(35)

寺野東遺跡(栃木県 小山市)

(13)

真壁城(茨城県桜川市真壁町)

(23)

上毛野はにわの里 周辺(群馬県高崎市)

(14)

菅谷城 埼玉県比企郡嵐山町

(25)

さきたま古墳公園 (埼玉県行田市)

(39)

山根城と芦原城(栃木県 市貝町)

(23)

小田城と筑波周辺(茨城県つくば市)

(42)

うつのみや遺跡の広場(栃木県宇都宮市)

(10)

(1)

亀岡八幡宮・小宅古墳群(栃木県 益子町)

(25)

三王山古墳群周辺(下野市)

(9)

お気に入りブログ

明けましておめでと… さっちゃん211029さん

戦国ジジイ・りりの… りりじいさん
パクス・ジャポニカ… たけB777さん

コメント新着

えびねっこ@ Re[1]:【小田城】小田氏治展、やってたよ(10/25) たけB777さんへ  まだ使いはじめたばか…
たけB777@ Re:【小田城】小田氏治展、やってたよ(10/25) 私も同じカメラを使っていて、使い勝手も…
shimanuki@ 貴ブログを拝読させていただいてのお願い 初めてご連絡させて頂きました。 私、株式…
KONASUKE@ Re:【栃木県立博物館】 法然上人絵伝巻四二(10/01) お久しぶりです。 その展示、観たかった…

バックナンバー

2020.01
2019.12
2019.11
2019.10
2019.09

サイド自由欄

 
PVアクセスランキング にほんブログ村



ランキング参加中。ぽちっと、お願いします。

にほんブログ村 歴史ブログ 地方・郷土史へ
にほんブログ村






楽天カード

全23件 (23件中 1-10件目)

1 2 3 >

山根城と芦原城(栃木県 市貝町)

2016.04.04
XML

「山根城・まとめ」





 どんどん奥へ進む。

 
曲がり角

 広場のようだった曲輪も、細くなって。

『帯曲輪』って名前が、似合う幅になってきたな。



 見上げると

崖

 頂上曲輪の、展望台がめ~る。

 周囲を囲む崖が、低くなってきたんだな。

 それにしても、急な崖だなぁ。

 見上げてると、頭が背中にくっつきそうだよ。



 足元に目をむけると、

下の崖

 段々♪

 写真じゃわかりにくいけんど、

 3段になってるね。


 おお~。いいながめ~。



 もすこし歩いていくと、正面の階段とこへでた。


 ふう。これで『山根城』の周辺は、ほぼ見て来たな。


 小さいくせに、なかなかの食わせ物。

 段々がいっぱいで、いいとこだったね。


 満足、満足。



 さて、そろそろ帰るかな?


 だども、もうちっと歩きたいな~。

 よし。帰りは車道さ降りてこっと。
 
車道2


 崖に沿って直線状に登る階段と違って、

 車道の道は、ゆるやか。


 その分、カーブさしてるけど。

 周りの景色がいいから、気になんないな。


 道の下の段々。

車道の下崖


 昔はこの辺も、帯曲輪だったんかな?



 見上げると、なんだか溝が・・・

竪堀3

 あ、これは『竪堀跡』って言われてるとこだな。

 下からみたほうが、『竪堀』っぽくめ~るね。


 それに、この傾斜。いいね~。

 すきだな~。こういうとこ♪
 
 
 
 うきうき気分で歩いていると、駐車場がめ~てきた。

 あ、もうすぐ終点だ。

駐車場の上まで


 名残りおしいな~。



山根城


『山根城』は小さい城址で、本にも紹介されないとこだけど。

 綺麗に整備されてるし、遺構もいいもんがいっぱい残ってるよ。


 ゆっくり歩いても、1時間ぐらいで回れるんじゃないかな?

 

 そったらとこだから、近くさ来たときにゃ、ちょこっと

 寄ってみんのも、いいかもな。


 特に装備は、いらないけんど。

 土の部分もあるかんな。

 靴だけは、滑らないものを用意しといたほうがいいど。


 あと『ヤマカガシ』っつう伏兵が、いるかんね。

 そこんとこは、注意が必要だど。



 でも、『山根城』は、おすすめ。

 特に段々好きな人は、ぜひ。

 いってみとこれね~。



 ああ~、楽しかった~。

 また行きたいな♪








^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

最後まで読んでもらって、うれしい~ど~♪ あんがと~。


ランキング参加中! ぽちっと 押しとこれ~!


にほんブログ村 
 

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 







最終更新日  2016.04.05 00:10:30
コメント(0) | コメントを書く
2016.03.31

「ヤマカガシ」





『山根城』の二段目。帯のように長く伸びた曲輪。

 微妙に段差があるね。


二段目の曲輪


 元から段々がついてたのかな?

 それとも、公園化したときに

 出来たもんだんだべか?


 
 ま、どっちにしてもいい感じ。

 好きだな~。こういう段々♪

 


 と、前方に見とれていたら、怪しげな音が。


 がさごそ。がさごそ。がさこそ。


 ありゃ、近づいてくるど。



 これは、あいつだな。

 よし。今度は写真さ撮っちゃるべ。



 スマホを構えて、待ち伏せ。

 あいつは、がさごそ、がさごそ、近づいてきた。


 よし。撮ったど~。

へび2

 へび、だ! 『ヤマカガシ』だべか。


『ヤマカガシ』ってのは、栃木県にいる毒蛇なんだ。

 全長が、60~120メートルになるんだと。


 全国に生息するらしいんだけど。

 地域によって体色が少し、変わるんだって。


 関東地方にいるやつは、

 体の側面に赤と黒の斑紋が交互に入る。


 関西地方のやつは、

 体の側面にある斑紋が、ぼやけてわかりづらい。


 近畿地方・中国地方にいるやつは、

 青い色が入ってるやつもいる。


 って、特徴があるらしいど。



 毒牙は上顎の奥にあんだって。

 だども、2ミリぐらいのちっこい牙なんで、

 一回噛まれただけじゃ~、毒がまわらないこともあんだって。


 毒にはな。強い血液凝固作用があってな。

 重症になると、脳出血、急性腎不全

 DIC(播種性血管内凝固症候群)

 ってのに、なっちゃうんだと。



 うわ~。おっかね~。


 だども、慌てずに病院さ行って、

 手当してもらえば、だいじだって聞いたよ。

 血清もあるみたいだね。


 ふう。よかったな。




へび


 じ~っとみてると『ヤマカガシ』は、

 落ち葉をがさごそ言わせながら、去っていった。


 こいつらは、危険を感じるとコブラのように頭を持ち上げ威嚇する。

 そんでもダメなら、仰向けになってな。

 擬死行動をすんだと。

 
 死んだふり、ってやつだね。


 それでも相手が怯まずにいると、

 ガブリっと、くるらしい。


 だもんで、頭さもたげてきたら、刺激さしないように

 そろ~り、そろ~り、と離れたほうがいいな。


 
 今回出会った『ヤマカガシ』は、大人しいやつだったみたいだから、

 なんもなかったけんど。

 中には攻撃的なやつも、いんだって。


 へびにも、いろんな性格のやつが、いるんだね。



 
 
 

 
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

最後まで読んでもらって、うれしい~ど~♪ あんがと~。


ランキング参加中! ぽちっと 押しとこれ~!


にほんブログ村 
 

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 


 







最終更新日  2016.04.01 00:14:54
コメント(0) | コメントを書く
2016.03.26
「登り坂」





 上へ向かう道、めっけた。

登り坂

 う~ん。これ、道なのかな?

 結構な急斜面だど。


 45度ぐらい、あるかな~?

 手をつくほどじゃなさそうだけど、

 杖がほしい、傾斜だな。


 よ~くみっと、人が通った跡が

 あるような? ないような?


 さ~て、どうすべかな~。

 
 登れるもんなら、登ってみたい。

 だども、途中でおっこっちゃったら、一大事。


 自分の体力で、登れる範囲内だろうか・・・




 よし。ちょこっと登ってみよう。

 危なかったら、降りてこよっと。



 よっこら、しょっ、と。

 えいこら、しょっ、と。



 最初のとこが、大変だったけど、

 登ってみたら、大丈夫そう。

 
 
 お。左側は、段々になってる。


土橋の方向

 あ、正面の木のあたり。

『土橋』があったとこだ。

 あそこを周り込んで下っていけば、

『刀の研ぎ場』に出られるはす。



 上からみると、また違ってめ~るね。

 あ、木の横に土手みたいなものがめ~るよ。

 もしかして『土塁』かな?


 
 振り返ってみると


登り坂2

 こんな坂。

 ここは、なんなんだべな?

 元からこんな、坂道だったんだべか?

 それとも、通り抜けられるように、

 後世にあけた、通路なんだべか?


 
 どっちにしても、東の方向へ抜けるには、

 ちょうどいい道だな。


『山根城』と『芦原城』を、行き来するための道だったのかな?



 そったらこと考えながら、なんとか登りきった。


 すると、坂の上は


新たな曲輪


 あら? 『曲輪』だ~。

 細長いから『帯曲輪』っていったほうが、いいんかな?


 だども、なかなかいい感じの広場だな。

 よし、どんどん、行ってみよう。








^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

最後まで読んでもらって、うれしい~ど~♪ あんがと~。


ランキング参加中! ぽちっと 押しとこれ~!


にほんブログ村 
 

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 






最終更新日  2016.10.29 00:20:17
コメント(0) | コメントを書く
2016.03.22


「山根城と芦原城」





『土橋』をわたると、崖でした。

頂上の土塁

 うわ~。でこぼこしてる~。

 
 一番上のうねうねが、『頂上の曲輪』だよね~。

 こったらとこ、どうやって登んだべ?


 こりゃ、一筋縄じゃ~攻め込めないな。



 あ、だども、東のほうは平なとこもあるよ。

横の林


 あっちから登れるかな?

 いってみんべ。



 どうやらここは、東側に広がる空き地みたいだな。

 お、『井戸の跡』があるど。

井戸の跡

 ほんとに、跡、だな。

 ちっこい穴ぼこが、開いてるだけだど。


 なんか、

 たけのこを、ほっくりけ~したときの跡、みたいw。

 埋まっちゃってんだな、きっと。

 
 ふ~ん。『山根城』って、水が沢山あったんだな。

 さっきは『刀の研ぎ場』ってとこもあったし、

 ここにゃ『井戸の跡』もある。


 大勢が住む城じゃ~、たんないかもしんないけんど。

 心強いよね。


 

 さて。ここには『井戸の跡』以外にも、

 ちょっと気になる場所があんだ。


 それは、奥の竹林んとこ。


 よ~くみっと、地面が盛り上がって、山になってんだよ。

 この山が『芦原城の跡』らしいんだ。


 
 ちょこっと、らくがき地図さ、描いてみた。

 簡単に描けそうだったんだけどな。

 実際に描いてみっと、細かいとこが、難しかった~。


 だもんで、違ってるとこもたくさんあっけど、

 こんな感じなんだ~、ってイメージでみとこれね。


山根城らくがき地図



『山根城』と『芦原城』は、間に『竪堀』を挟んで、

 隣あった山の上にあるらしいんだ。


『竪堀』は、3本か4本ぐらい、あるらしいど。



 うわ~。ほんとかな? ほんとだったら、みてみたいね~。

 でも、藪だらけで、素人じゃ危険だな。


 確認は、プロのかたに、おまかせしよう。



 で、あんましぴったり、くっついてるもんだからな。

 もともとは、一つの城だったんじゃないか?

 って話があるんだと。


 
 隣合わせになった山と、間の谷をうんまく利用して、

 縄張を工夫した、ってことかな?


 それとも、『竪堀』をこしゃったから、間に谷が出来たのかな?


 ふむ。おもしろいね。



 でも、なんで違う名前がついてんだべな?



 ネットで調べてみたら。

 どうやら調査の結果。

『芦原城』と『山根城』じゃ、

 築かれた年代が、ちょこっと違うみたいだよ。


『芦原城』が先に、築かれたんだけどな。

 何らかの原因で、無くなったったらしいんだ。


 敵に、攻め取られちゃったのかな?



 その後。

 なぜか『山根城』の部分だけ、復活したらしい。


 へえ~。

 敵さんが、改築して、再利用したんだべか?



 そうすると、『芦原城』をこしゃった人と、

『山根城』をこしゃった人は、

 別の勢力の人だった、ってことに・・・なっちゃうね。



 なんだか『逆井城(飯沼城)』みたいだな。



 ま、想像話は、このぐらいにして、と。


 ほんとのところは、どうだったんだべな?


芦原城?

 藪の奥さ、じっと見る。

 う~む。残念ながら『芦原城の遺構』みたいなもんは、

 め~ないな~。


 でも、屋敷跡があったとか、どっかで聞いたんだよな~。

 どこで聞いたんだっけ?


 いつかみれるといいな~。

 そんときは、『山根城と芦原城の謎』も、

 解けてるといいね。









^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

最後まで読んでもらって、うれしい~ど~♪ あんがと~。


ランキング参加中! ぽちっと 押しとこれ~!


にほんブログ村 
 

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 








最終更新日  2016.03.23 00:25:11
コメント(0) | コメントを書く
2016.03.15



「土橋」




刀の研ぎ場3

『山根城』の『刀の研ぎ場』。

 よくよくみると、横からさらに奥に向かう道があった。


 あそこさ進めば、『山根城』の東側にまわりこめるな。

 上の頂上からみたときに、広場みたいな場所があったんだけど。

 そこへでれるかな?


 いってみんべ。



 おや? こったらところに、抜け道がw。

脇道

 どうやら下へ向かって、続いてるみたい。

 どこへ出るのかな?


 もしかしたら、『山根城』から出て、

 隣の『芦原城』へ抜ける道なんだべか?



 公園入口の案内板によると。

『山根城』のお隣に、『芦原城』があるはずなんだけど。

 どっから行けるのか、道がわかんない。



 う~む。道の奥は、なんか畑みたいだなぁ~。

 民家へ抜ける道なのかな?




 人んちに入り込むのは、ちょっとやだな。

 今回は、やめとこ。



 
 さて。『山根城』の奥へ進む。

 ここは坂道になってるど。

土橋

 足腰、鍛えられそだな~。


 ん? あれ? この坂。坂じゃないかも?


 じ~っと見る。


 なんだか『土橋』みたいにめ~るど。

 横は藪になってんで、

 どういう地形さしてるのか、わからないけど。


 へこんでるね。


 崖かな? それとも掘になってるのかな~?


 あやしいな。




 と、足元から顔をあげると、

土橋から上へ


 わぁ~。『土橋』の向こうは、広くなってる~。

 そして、正面に崖!


 ・・・崖? かな?

 なんか傾斜のついた、地面みたいだな。


 奥にめ~る『土塁』みたいなとこが、『頂上の曲輪』だべか?


 なんだか、今までと雰囲気、違うど。


 さっきまでは、ほのぼのした公園、みたいだったのに。

 奥のほうは、ちょっと荒れてて。

 廃城っぽくめ~るよw

 
 どきどき。でも、おもしろそうだな。

 危険は、ないかな?



 よし。注意して、いってみんべ。









^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

最後まで読んでもらって、うれしい~ど~♪ あんがと~。


ランキング参加中! ぽちっと 押しとこれ~!


にほんブログ村 
 

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 






最終更新日  2016.03.16 00:01:34
コメント(0) | コメントを書く
2016.03.10

「水ノ手」





 今、『図解 戦国の城がいちばんよくわかる本』っての、

 読んでるんだけんどな。

 こんなことが書いてあったよ。


 お城の中には『水ノ手曲輪』っつう、

 水を確保するための曲輪が、あったんだって。


 これは、谷の頂上に近いとこを、な。

『腰曲輪』みたいに削って、水を湧かす方法なんだって。



 それって、こないだ書いた『刀の研ぎ場』に似てるね。


刀の研ぎ場3


 これこれ。

 岩場から染みだした水をためとくってとこ、似てるよね。


 もしかしたらこれが『水ノ手』って場所で、

 この曲輪が『水ノ手曲輪』、なのかな~?




 本によると『水ノ手曲輪』は、

 全部の城についてる設備じゃ、ないらしいど。


 水が出る場所が、本丸より遠かったりすっと、

 水場を守る兵を、別に用意しなくちゃなんないべ?

 

 特に、『境目の城』みたいにな。

 いつ敵がやってくるか、わかんないような城じゃ~

 戦力を分散するわけにゃ、いかないしな。

 
 城に詰める兵が、少ない場合なんかな。

 川から汲んできたり、雨水をためたりして、

 凌いじゃうんだって。

 
 ふえ~。大変だ~。



 んじゃ~『山根城』は、ラッキーだったんだね。


 水が染み出てる場所が、本丸に近い縄張の中だし。

 これなら城の警備と、水場の警備を、

 うんまく両立できそうだもんな。


 川を探して、山を下っていく必要もなし。

 

 そういえば『山根城』の周りって、川、あったっけ?

 気がつかなかったな。



 地図で確認してみたら、西のほうに

『小貝川』の細~い流れが、あるみたい。



 だども、山を下りていかなきゃ、なんないだろうな~。

 それにあの辺、でこぼこ山道だったからな~。

 そこも、乗り越えていかなきゃ、なんないんだろうな~。


 水汲みだけで、日が暮れちゃうな・・・きっと。



『山根城』。

 どこの誰がこしゃった城なのか、わかってないんだけんど。

『水ノ手』、めっけた人。

 すごいラッキ~だったね。


 そして、うんまく利用したもんだね~。


 誰がこしゃったんだろね?

 記録さどっかに、残ってないかな~。



 
 そんなめずらしい場所が、今もちゃんと残ってるなんて。

『山根城』。あなどれないな~。







《参考》











^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

最後まで読んでもらって、うれしい~ど~♪ あんがと~。


ランキング参加中! ぽちっと 押しとこれ~!


にほんブログ村 
 

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 












最終更新日  2016.03.11 00:57:54
コメント(0) | コメントを書く
2016.03.06

「刀の研ぎ場」



 のそのそ。

 曲輪の奥さ進んでいくと、岩場を発見。


刀の研ぎ場1

 お。いいね~。


 右のほうに、続いているよ。

刀の研ぎ場2

 奥のほうは、湿ってるね。

 
 そして、直角に曲がる角っこ。

 突き当りに、立札があるど。


刀の研ぎ場3

 なになに・・・『刀の研ぎ場」だって。


 え? ここで刀さ研いだの? どうやって?


 近づいてみる。

 と、岩の下にゃ浅い溝があった。

 よく見ると、水で湿ってる。


 さらに上に目をやると、


水がわきだすところ

 崖を伝って、水が流れてきてるよ。


 え~? どうなってんの?


 じ~っとみる。

 あ、なるほどね。

 地面が層になってんだ。

 上の層と下の層の境目から、水が湧きだしてんだな。


 どうも、下の岩みたいにめ~る層は固くてな。

 水が染み込めないみたい。


 上の層は、や~らかい土だな。

 水がよく染み込みそう。

 
 雨が降ったら、上から染み込んだ水が、

 下の固い層に阻まれて、

 脇に流れ出してくる、って仕組みだな。


 へえ~。すげ~。

 よくこんな場所、めっけたね。


 あとは崖の下に窪みをこしゃって、ためるだけ。

 うまいこと、考えたな~。




 そっと斜面に、触ってみた。

 あれ? 岩じゃないや。土だ。

 ガチガチに固まってるけんど、

 手触りは、土だよ。
 

 ははぁ。これなら、穴っこも掘りやすいな。

 いっくら固くったって、岩よりゃ掘りやすそうだもんな。


 
 
 さてさて。溜まった水は、どこさいくのかな?


刀の研ぎ場4

 終点は、ここみたい。

 お? 直角に彫られた角っこ。

 これは間違いなく、人の手で掘られたもんだね。


 中は、

刀の研ぎ場5


 枯葉で埋もれちゃってるけんど。

 やっぱり、綺麗な四角形になってた。


 ここで刀さ、洗ったり研いだりしたんかな?


 こういう施設は、初めてみたな。

 他の城にも、あんのかな?



 よいもの、見れたね。








^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

最後まで読んでもらって、うれしい~ど~♪ あんがと~。


ランキング参加中! ぽちっと 押しとこれ~!


にほんブログ村 
 

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 


 






最終更新日  2016.03.07 00:12:52
コメント(0) | コメントを書く
2016.03.01

「右側の曲輪」






 今回は、『右側の曲輪』へ行くど。

 一旦階段まで戻って、南の方向へ進んでく。


右側の曲輪1

 これは、『帯曲輪』っていったほうが、いいんかな?

 左っ側と違って、舗装されてないんだね。

 土の道も、素敵だな。


 普段、舗装された道ば~り歩いてるかんな。

 こったら土んとこ歩くと、うきうきしてくんねw。



 見上げれば、『頂上の曲輪』がめ~る・・・はず?

右側の曲輪2


 う~ん。かすかに建物の屋根がめ~るけど。

『頂上の曲輪』は、め~ないね。


 っつうか、頂上と今いる『帯曲輪』の間っこに、

 もひとつ『曲輪』、あるよ。


 あらら。

 ここが『上から2番目の帯曲輪』だと思ったのに。

 三番目だったよ。


 あらら~。間違っちゃった。ど~すっかな? 戻るかな?



 ・・・いいや。大分歩いてきちゃったし。

 このまま進んじゃ~べw



 突き当りまで来た。


 おっ。この辺ちょこっと広くなってるよ。


 崖を回り込んで、向こっ側へ。


右側の曲輪3

 わっ。広場がある~!

 いやいや、お城なんだから。

『曲輪』があるど~! だなw。


 右側がちょこっと、切れちゃってるけんど。

 実際はも少し広い。

『頂上の曲輪』より、広く感じるな~。

 縦長だからかな?


 ここの広さは、昔のままなんだべか?

 だったら家一軒、軽々と建てられそうだど。


 ここに、詰所とか食糧庫とか、

 武器庫とか、あったんだべか?


 なんか、そんな感だなぁ。



 反対側にあった『曲輪』と全然雰囲気、違うね。

 広々してるし、日が照ってるし。

 全体が、明るいど。


 難点、と言えば、歩きにくいこと、かな。

 人がしょっちゅう行き来してれば、自然と地面が踏み固められてな。

 散歩道が出来るはずなんだけど。

 ここには、それらしき道が、ない。


 だもんで、土がふわふわしててな。

 一歩踏み出すと、ふにゃん。 ってなるんだ。


 こったら場所、最近はめったにないど。

 貴重な体験だな。


 だども、踏ん張りさ効かないから、歩きにくいよ~。

 慎重に、いくべ。



 右のほうさいってみた。

 こっちは崖になってた。だぶん。


 いやな。崖のすぐそばに民家さあってな。

 これが、ほぼ真下に位置してるもんだから、

 あんまし、じろじろ、見れなくて・・・な。


 ちらっと見た感じでは、ほぼ垂直の崖だった。

 
 ほほう。こっちから攻め登ってくんのは、

 難しそうだな。



 反対側は、どうだべか?


 左の崖さ近づいてみる。

右側の曲輪4


 こっちは『頂上の曲輪』が、ある方向。


 少し崩れたような感じの崖だね。

 これは人工的に削った『切岸』なのかな?


 それにしても・・・高いなぁ。

 首っこ、痛くなっちゃうど。

 上から見たときは、もっと緩やかな斜面だと思ったのに、

 下からみっと、垂直に近いなぁ。


 上のほうにめ~る、四角い物体。

 あの辺は『2段目の曲輪』らしい。

 うわ~。『曲輪』の内部は、全然め~ないよ。


 っつうか、『頂上の曲輪』は?

 どの辺だろう? ぜんぜん、め~ない。



 この角度。

 仮に『3段目曲輪』に、敵が侵入しちゃっても、

 容易に上の情報は手にはいらないように、

 わざと、やってんだべか?


 
 うわ~。すげ~。


 でも、長時間は、見てらんないな。

 く、首痛い・・・。









^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

最後まで読んでもらって、うれしい~ど~♪ あんがと~。


ランキング参加中! ぽちっと 押しとこれ~!


にほんブログ村 
 

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 





 






最終更新日  2016.03.02 00:12:17
コメント(0) | コメントを書く
2016.02.27

「もう一つの掘?」





土手の向こう

『山根城』。頂上の広場を回り込んで、奥さ進む。

 正面の奥は、崖見たいになってるけんど。

 右の方向はどうなってんのかな?



東側の堀

 おお~! 堀だ~。

『堀底』だ~!。


 綺麗に下草、刈ってある。

 ちょっと、奥までいってみよ。


 左右の崖も、すげな~。

 
 写真の右側が、『頂上広場の曲輪』なんだけど。

 背伸びさしても、広場がめ~なかったな。

 すると、2メートルぐらいの高さが、さったんだべか。


 左側もおんなしぐらいの高さで、崖になってた。

 あと、森林。


 で、ちょっと崖の向こうさ覗いてみたら、

 林の奥に、

もう一つの堀

 こんなのが、め~たような気がする。

 なんかな。『堀跡』みたいにめ~たんだよな~。


 これが噂の『二重掘』? だべか?




 これは反対側からみたとこ。

反対側


 後で『下の曲輪』さいったとき、めっけたんだけんどな。

 ここに、繋がってるんじゃないかな~。


 写真じゃわかりにくいんだけんどな。

『堀』の真ん中あたりに倒れた木があんだけど。

 これが、同じもんなんだ。


 これ、すごいな~。

 林に埋もれて、め~ないとこもあっからな。

 はっきりわからないんだけど。


 山を分断するように、直線に横断してるような感じだど。


 もしかして『竪堀』? なんかな。

 そういえば、足元も斜めになってるし。

 先のほうは、がくんと落ち込んでるみたいだったよ。




 ただな。ちょっと問題点がひとつ。

 この写真、もしかすっと、間違ってるかも、しんない。


 あのな。ちょっと、記憶が曖昧でな。

 それに、この辺、藪だの木だの、でこぼこだのが、一杯で

 おんなしような写真が、一杯あんだ。


 もしかしたら、違う堀の写真が、混じってるかも・・・。

 堀の位置・・・ちがう?



 
 う~む。記憶がごちゃまぜだ。


 こりゃ、確認のためにもっかい、

 散策にいかなきゃなんないな。


 
 ま、いいか。

 今度はじっくりと、堀底散策、してくんべw

 たのしみだな~♪








^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

最後まで読んでもらって、うれしい~ど~♪ あんがと~。


ランキング参加中! ぽちっと 押しとこれ~!


にほんブログ村 
 

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 











最終更新日  2016.02.28 00:12:52
コメント(0) | コメントを書く
2016.02.23

「北側の掘」





『竪堀跡』さ後にして、どんどん先さ進むど。

 ちょっとカーブした道に沿って、歩いていくと、

 広場にでたよ。


 や、広場じゃなくって『曲輪』だべな。

 車が2、3台は置けそうな、広さだど。


 お、奥にゃ小屋見たいな建物があるど。

お手洗い


 これは、お手洗いだべな。

 心強いな~。


 下のお手洗いまで駆け戻るんじゃ~、大変だもんな。

 助かるね。



 そして、

左の堀の下1

 お、段々♪

 上にめ~るのが、『頂上の曲輪広場』。

 上からみたときは、低くめ~たのにな。

 下からみっと・・・なかなか、いい眺めじゃ~ないけ?


 2~3メートルぐらい、あんべな。

 もっと近づいてみんべ。



堀と階段

 階段の角度。すげ~ことになってるよw


 上からみっと、こんな感じ。

上からみた階段

 足、すくんじゃうね。


 わざわざ斜面に沿って、架けなくってもいかったんじゃね?

 下んとこに階段つけるとかして、たいらにしないと

 渡れないな~w。


『堀跡』は、ちゃんとあるね。

 だども、南側に比べっとちょっと浅いかな~。

 1メートルぐらいだべか? 


 場所によって、深さがまちまちなんだけど。

 ここなら落ちても、這い上がってこれそうだよ。



 向こうのほうは、どうかな?

 堀沿いに、今来た道を振り返ってみる。


横矢掛かりらしい

 あ。あっちは深そう。

 崖も高くて、いい雰囲気、だしてるよ。


 それによくよくみっと、ちょっと出っ張ってるような・・・。

 そういえば。

 ネットで見た情報だと、

『山根城』にゃ『横矢掛かり』があるって話さ、あったな。 


 ここのことかな?


 出っ張った崖の上にゃ、休憩用の東屋があんだけど。

 下からみっと、東屋がちょっと

 見張り小屋のようにめ~てな。


 さらに『横矢掛かり』の雰囲気を

 盛り上げてるように思えた。


 あそこから、こっちさ狙い撃ち・・・してんの?

 

 や、やんだな~。

 想像、しちゃったじゃないけ~。

 ちょっと、ぞくっとしたど。



 気を取り直して。

 橋の向こっかわさ、見てみんべ。

 おや?


橋の向こうの堀


『堀跡』が、だんだん薄くなって・・・

 なくなっちゃった?


 これは、埋まってんのかな?

 それとも、元々の仕様なのかな?


 ん~。よくわかんないけんど、

 うっすらとした跡は、奥のほうまで続いてんど。


 奥? どうなってんだべな?

 気になるな~。






^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

最後まで読んでもらって、うれしい~ど~♪ あんがと~。


ランキング参加中! ぽちっと 押しとこれ~!


にほんブログ村 
 

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 

 






最終更新日  2016.02.24 00:16:36
コメント(0) | コメントを書く

全23件 (23件中 1-10件目)

1 2 3 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.