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2021年10月25日
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富士Sの◎ソングラインは、スタート一息で、
中団追走も、直線、力強く伸びて抜け出し、快勝!
     


     
最後、追い込んできたサトノウィザードに
クビ差まで詰め寄られたが、ほとんど勝負が
決した後。抜け出してから、やや気を抜くのは、
NHKマイルCの時と同じ。違うのは、今回は、
シュネルマイスターがいなかったというだけ。
     


     
シュネルマイスターといえば、安田記念に参戦。
3歳馬ながら、古馬を蹴散らし、小差3着に激走。
先日は、見事、毎日王冠を制した馬。
     
いや、斤量的に恵まれてるとはいえ、そういえば、
今年は、3歳馬の古馬芝重賞制覇が多い。
ざっと見返してみても、
 オールアットワンス    アイビスSD
 ヨカヨカ          北九州記念
 レイハリア     キーンランドカップ
 スプリンターズS    ピクシーナイト
 シュネルマイスター      毎日王冠
 ソングライン          富士S
     
 


     


     
富士Sにしても、4頭出走した3歳馬が、
1着、3着、4着と、上位に健闘。
     
その一方で、4歳馬は、かなり低調。
特に、4歳牡馬は、壊滅的で、
今年の夏以降の古馬平地芝重賞で4歳牡馬が
勝ったのは、小倉記念のモズナガレボシくらい?
     
はたして、この傾向は、秋のGIシリーズでも
続くのか? 確かに、ジャパンカップ、
有馬記念は、比較的 3歳馬有利なレースだが、
東京芝2000mの天皇賞(秋)を制した
3歳馬は、1984年以降の36回で、
1996年のバブルガムフェロー1頭だけ。
中山で行われた2002年のシンボリクリスエス
を加えても、僅か、2頭しかいない。
一方、4歳馬は、19勝と半分以上を制すも、
近10年では、4歳馬3勝、5歳馬7勝。
4歳と5歳で分け合っているが、5歳馬優勢?
     
いろいろ過去データを調べていくうちに、
かえって、よくわからなくなってきた???
     
はたして、『失われたコントレイル世代』
となりつつある4歳世代の復権はあるのか?
それとも、ここも、3歳馬が古馬を圧倒するのか?
それとも、それとも、5歳馬が漁夫の利を???
今週の天皇賞(秋)に注目だ。
     
     







最終更新日  2021年10月25日 19時34分07秒
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