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ジャパンカップの◎マスカレードボールは、 予想でも書いた通り、秋天で古馬との 勝負付けも済んでおり、クロワデュノール が本調子を欠いているのも明らかだった ので、ほぼ勝つだろうと思っていた。 まあ、逆転の可能性があるとすれば、 たしかに、世界最強馬(仮)カランダガン だけだったのだが……
直線入口、マスカレードボールを外から ブロックするようにカランダガンが進出。 ルメールの仕掛けが、あと一呼吸遅れて いれば、完全に進路をブロックされていた。 ルメールの好判断、好騎乗………だと、 その時は思ったのだが。
いや、結果論だが、むしろ慌てて動かず、 そこは、カランダガンを先に行かせて、 いったん外に立て直してから追い出すのが 正解だったのかもしれない。 ゴール直前までは前に出ていただけに、 カランダガンの動きにつられて、一呼吸、 仕掛けが早くなったのが、最後に響いた。 あのルメールを慌てさせるとは、やっぱり、 バルザローナ、タダモノではなかった。 カランダガンも(仮)を外して、本当に 世界最強馬と呼ばなくちゃねえ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025年12月03日 22時34分47秒
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