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ジャパンカップの外国馬は、 たとえ、世界チャンピオン級であろうと、 欧州最強馬や、凱旋門賞馬であろうと、 近年では、ばっさり消すのがセオリー。 いや、むしろ、海外の競馬や馬場に適性 が高いのだから、日本の競馬や馬場が 全く合わないのは当然のことだ。 超高速馬場に適性のある日本の最強馬が 凱旋門賞で全く通用しないのと同じこと。
そのセオリーでいけば、欧州最強馬、 いや、世界最強馬(仮)カランダガンは、 真っ先に消すべき馬………のはず?
しかし、バッサリ消しとまではいかな かったのは、例年、日本馬のために、 日本の馬場に近いセッティングにして あるドバイの芝コースで好走したこと。 シーマクラシックでダノンデサイルの 11/4差2着に好走。23/4差3着が 昨年のジャパンカップ2着同着の ドゥレッツァだから、日本の馬場への 適性はかなり高いと思われたからだ。
余談だが、無念の出走取消となった 昨年、2着同着のドゥレッツァだが、 1着カランダガン、3着ダノンデサイル、 ドバイシーマクラシックの1・2着馬が 上位に来ているだけに、出走していれば この馬も上位争いにに加わっていた 可能性が高く、ちょっともったいない。
もう一つの理由は、JRAが総力を挙げて GI3連勝中のまさに最盛期の世界最強馬 を招聘したということ。プレレーティング 130とはいえ、5着以下では意味が無い。 ジャパンカップのレースレーティングに 反映させるには、4着以内が必要条件。 JRAの思惑通りなら、カランダガンが ジャパンカップで4着以内に入る可能性は 非常に高いと考えていた。
いや、しかし、まさか、 マスカレードボールを負かして、 レースレコード、コースレコード、 日本レコード? いやいや、驚異の 世界レコードで勝ってしまうとは!!!
カランダガンは(仮)どころじゃなく、 正真正銘の世界最強馬だったわけで、 個人的に、多少、ご祝儀も乗せて、 ジャパンカップのカランダガンに Rt 140くらい付けたい。 まあ、控えめに言っても、 Rt 136以上というところか。 そのくらい凄まじいレースだった。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025年12月04日 09時36分32秒
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