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ジャパンカップのクロワデュノールが 恐らく本調子にないと思われるのは、 当日の予想でも書いたとおり。帰国後、 クロワデュノールの調教パートナーを つとめた斉藤崇史厩舎の2歳馬2頭、 いずれも1番人気に推されながら、 日曜京都1R2歳未勝利戦 テルヴィセクス 5着 日曜東京6R2歳新馬 バステール 2着 2頭とも、人気を裏切り、敗退。 そもそも、ジャパンカップ出走馬の 調教パートナーが、2歳未出走馬、 2歳未勝利馬というだけでも、 ちょっと違和感があったのだが……
だから、クロワデュノールは…無印、 消していたのだが、そんな状態でも 離れた4番手追走から自分の競馬を やり切って、約3馬身半差4着と、 大きく崩れなかったのは、立派。 内容としては、見せ場を作りかけて 流れ込んだだけの4着だが。
いや、いくら、今年のダービー馬 とはいえ、現場の記者が、実際に クロワデュノールの調教を見ていれば 本調子にないのはわかっていたはず だが、そういう記事は、ほとんど 見かけなかった。逆に言えば、 記者の方も、クロワデュノールが レースを盛り上げるための賑やかし、 客寄せパンダだということを最初から わかっていて、あえて書かなかった ということか…… お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025年12月04日 14時17分23秒
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