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今年のジャパンカップは、昨年2着の ドゥレッツァの出走取消に始まり、 アドマイヤテラのスタート直後落馬、 レースを掻き回した末の空馬1位入線。 ゴール後のマスカレードボール、 ダノンデサイルの落馬まで、波乱万丈。 『世界最強馬が世界レコードで勝った 歴史に残る名勝負』くらいの言葉 では片付けられない一戦だった。
その中でも、驚異の世界レコードを 演出したのが、セイウンハーデス。 予想では『爆』印を付けていたが。 ……いや、『爆』って??? 残念ながら、主戦の幸英明が乗れず、 それ以上の印は打てなかったが、 いや、ていうか、これ、久しぶりに GIで『爆』印を打ったなあ。 それくらい、なにかやる気配満点 だったのだが、まさか、あんな 爆走、大逃げをやらかすとは??? 暴走とはいえ、潔い競馬。 しかし、馬は絶好調だっただけに、 やっぱり、天皇賞(秋)で 幸英明を乗せたかったなあ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025年12月04日 19時35分56秒
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