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2026年02月10日
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カテゴリ:カテゴリ未分類

いよいよ、桜花賞・皐月賞まで、

あと2ヶ月と迫ってきたが、

今のところ、クラシック戦線は、

主役級の傑出馬不在の混戦模様。

その原因の一つは、期待された

キタサンブラック産駒の不振か。

   

この世代のキタサンブラック産駒は、

2021年に、イクイノックス、

ウィルソンテソーロなど初年度産駒が

デビュー、種牡馬価値が高まってから

4年後のデビュー。牝馬の質も高く、

高額で取引され、有名馬主に買い取られ、

有力調教師に預けられ、クラシックから

逆算してデビューからの日程が組まれる。

まさに選ばれし馬ののエリートコース。

昨年は、POGなどでも注目された

そういう、クラシック期待の産駒が

多く、期待馬揃いだったはずなのに、

どれも、予定よりデビューが遅れたり、

デビュー戦で敗退など、軌道に乗らず。

今のところ、この世代の活躍馬といえば、

フェアリーSのブラックチャリスくらい?

   



   

そう、キタサンブラック産駒は、晩成型。

恐らく、サクラバクシンオーの影響か。

自身も本格化したのは、3歳秋の菊花賞

以降で、その後、古馬GI6勝の活躍。

イクイノックスにしても、本格化したのは、

3歳秋の天皇賞(秋)、有馬記念以降で、

その後、引退まで国内外のGI6連勝。

世界最強馬クラスの大活躍だった。

ウィルソンテソーロも、JBCクラシック

1着が 5歳、南部杯 1着が 6歳の時だ。

それでも2世代目からソールオリエンスが

皐月賞、4世代目からクロワデュノールが

ホープフルSとダービーを勝っているから、

クラシック向きではない………とまでは言え

ないが、基本的には晩成傾向が強い。

   

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最終更新日  2026年02月10日 11時56分17秒
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