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クイーン賞の◎アピーリングルックは、 2番手のメモリアカフェをマークして、 積極的に3番手追走。メモリアカフェが 早め3角先頭に立つと、それに合わせて 仕掛けるが、直線、一息、伸び切れず、 流れ込んだだけの4着に沈む。
積極的な競馬で、少しメモリアカフェを 深追いしたかもしれないが、それでも、 まずまず思ったような競馬は出来ていた はずで、期待したわりに、案外の結果。 もう少し走れると思っていたが、 小回りの1800mが忙しいのか、 船橋の砂が合わないのか。
新女王の誕生が期待されたが、 勝ったのは、現女王のテンカジョウ。 これで、牝馬ダートグレード競走4勝目。 改めてダート女王の威厳を示した。 あとは、一昨年3着→昨年2着に敗れた JBCレディスクラシックの戴冠だけだ。
2着は、JRA3勝のマーブルマウンテン。 JRAでは準OPで頭打ちだったが、 5キロのハンデ差を活かして2着善戦。 普通、地方ダートグレード競走では、 5キロ程度のハンデ差では、地方馬は JRA馬と勝負にならないことが多いが、 ここは地方移籍初戦で、実質、JRA馬 だったと考えるべきかもしれない。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年02月12日 10時29分57秒
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