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桜花賞で期待した◎アランカールと ○ブラックチャリスだったが、 ………まあ、あんなものか。
アランカールは直線しか競馬をしてないが、 あれが、あの馬の競馬だから仕方がない。 あの競馬では、よほど展開がハマっても、 それで勝ち負けになるほどGIは甘くない。
ブラックチャリスは勝ち馬の少し前で 流れに乗っていたが、直線失速。 それほど実力差はないと思っていたが、 ちょっとここでは力不足だったか。
というか、終わってみれば、 スターアニスの能力が抜けていた。 2着ギャラボーグで阪神JF1・2着が そのまま、1・2着しているように、 あの路線のレベルが高かったということ。 牝馬クラシックは、2冠馬・3冠馬が 出ない年の方が少ないように、 無事ならオークス・秋華賞でも、 スターアニスが最有力馬になりそうだ。
しかし、そんなオークス戦線に、突如、 ノーマークの大惑星が浮上したのが、 忘れな草賞のジュウリョクピエロ!!! 今年の忘れな草賞は、桜花賞より 一段落ちるメンバーとはいえ、 非常に強い勝ちっぷりで突き抜けた。 まさに女オルフェーヴルってかんじ! スターアニスには一目置くとしても、 桜花賞2着以下の馬が相手なら、 充分、勝負になりそう。
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最終更新日
2026年04月12日 18時54分21秒
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