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2026年05月06日
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かしわ記念は、直線、早めに先頭に立った

ミッキーファイトをウィルソンテソーロが

きっちり差し切り、快勝!

   



   

終わってみれば、ドバイ遠征を回避した

2頭のワンツーフィニッシュ。

近年の日本の競馬のトップクラスは、

芝もダートも、海外遠征組と国内待機組に

二分して、本当のトップクラスは海外流出。

国内GIの空洞化が進んでいる。

レベルが高いのは、海外遠征組なわけで、

ここも、本来ならばドバイに行っていた

はずの2頭による決着となった。

   

厳密に言えば、ウィルソンテソーロは、

ドバイWC4着など、過去、4度の

海外遠征実績がある本当の海外遠征組。

ミッキーファイトは、今回が初めての

海外遠征になるはずだった、むしろ、

実績的には、典型的な国内待機組。

最後は、その差が出たといえる。

   

勝った◎ウィルソンテソーロは、

前のミッキーファイトをマークして

中団追走。ミッキーファイトの仕掛けに

合わせて上昇し、直線、きっちり、

差し切った、危なげない勝利。

コスタノヴァにもリベンジ達成!

地方競馬場やマイルの適性も含めて、

ここでは能力が一枚上だった。

   

○ミッキーファイトはナチュラルライズを

追い掛けて早め先頭で、最後、甘くなる

という、東京大賞典と同じような負け方。

若干、仕掛けが早かったようにも見えるが、

名手ルメールの騎乗は、ほぼ完璧。

本当に強い馬なら、あれで勝っていた。

フェブラリーSでも、最後、伸び切れ

なかったように、少し距離が短いのかも。

   

☆ロードフォンスは、3番手追走から

流れ込んだだけの3着。馬券圏内に

食い込んだ割に特に見せ場は無かった。

GI級とはまだ差があるかんじで、

ここは、上手く立ち回っての3着確保。

   

▲コスタノヴァは、スタートで膠着?

フリーズして、1秒近い出遅れ???

1〜2角で中団まで追い上げたものの、

さすがに、あの出遅れは大きい。ただ、

やっぱり、この馬は『東京専用馬』で、

地方競馬場では、こんなものなのだろう。

   

△シャマルは、かしわ記念3連覇ならず。

今年は、臨戦過程も悪く、

年齢的な衰えがあるかんじ。

   

×ナチュラルライズは、2番手追走から

4角先頭。ほぼこの馬の競馬は出来たが

古馬トップクラスとは差があるかんじ。

   





   

予想も、馬券も、ズバリ的中!

まあ、当たる時は、こんなもの。

   



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最終更新日  2026年05月06日 10時39分27秒
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