|
カテゴリ:カテゴリ未分類
かしわ記念は、直線、早めに先頭に立った ミッキーファイトをウィルソンテソーロが きっちり差し切り、快勝!
終わってみれば、ドバイ遠征を回避した 2頭のワンツーフィニッシュ。 近年の日本の競馬のトップクラスは、 芝もダートも、海外遠征組と国内待機組に 二分して、本当のトップクラスは海外流出。 国内GIの空洞化が進んでいる。 レベルが高いのは、海外遠征組なわけで、 ここも、本来ならばドバイに行っていた はずの2頭による決着となった。
厳密に言えば、ウィルソンテソーロは、 ドバイWC4着など、過去、4度の 海外遠征実績がある本当の海外遠征組。 ミッキーファイトは、今回が初めての 海外遠征になるはずだった、むしろ、 実績的には、典型的な国内待機組。 最後は、その差が出たといえる。
勝った◎ウィルソンテソーロは、 前のミッキーファイトをマークして 中団追走。ミッキーファイトの仕掛けに 合わせて上昇し、直線、きっちり、 差し切った、危なげない勝利。 コスタノヴァにもリベンジ達成! 地方競馬場やマイルの適性も含めて、 ここでは能力が一枚上だった。
○ミッキーファイトはナチュラルライズを 追い掛けて早め先頭で、最後、甘くなる という、東京大賞典と同じような負け方。 若干、仕掛けが早かったようにも見えるが、 名手ルメールの騎乗は、ほぼ完璧。 本当に強い馬なら、あれで勝っていた。 フェブラリーSでも、最後、伸び切れ なかったように、少し距離が短いのかも。
☆ロードフォンスは、3番手追走から 流れ込んだだけの3着。馬券圏内に 食い込んだ割に特に見せ場は無かった。 GI級とはまだ差があるかんじで、 ここは、上手く立ち回っての3着確保。
▲コスタノヴァは、スタートで膠着? フリーズして、1秒近い出遅れ??? 1〜2角で中団まで追い上げたものの、 さすがに、あの出遅れは大きい。ただ、 やっぱり、この馬は『東京専用馬』で、 地方競馬場では、こんなものなのだろう。
△シャマルは、かしわ記念3連覇ならず。 今年は、臨戦過程も悪く、 年齢的な衰えがあるかんじ。
×ナチュラルライズは、2番手追走から 4角先頭。ほぼこの馬の競馬は出来たが 古馬トップクラスとは差があるかんじ。
予想も、馬券も、ズバリ的中! まあ、当たる時は、こんなもの。
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年05月06日 10時39分27秒
コメント(0) | コメントを書く |