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2018.03.31
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カテゴリ:情報発信
2015年4月4日から3年間続けてきたこのブログ。
去年の11月ぐらいから準備してきたホームページ兼ブログが、とりあえず形になってきたので、
年度の変わるこのタイミングで、この楽天ブログに区切りをつけようと思う。

2018年度の始まる明日からは、こちらで引き続き発信をしていこうかと。
http://permaculture-lab.com/

ブックマークしていただいている方は、お手数ですがこちらに変更をお願いします。



雪解け水が川のようになるこの季節、ウキウキしますねー。

いつも見に来ていただいて、ありがとうございます。
引き続き、よろしくお願いしまーす。






最終更新日  2018.03.31 19:31:07
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2018.03.30
カテゴリ:DIY
今日も簾舞のYさん宅へ。
廃油せっけん作りを教えてもらいました。
廃油とは、使い古しの天ぷら油。
おいしい天ぷらや揚げ物を売っているお店では、新鮮な油を使っている。
ということは、そういうお店では、油の再利用がほかの店よりも少ないので、多くの廃油が出る。
お店にとって廃油は処理にコストがかかるので、廃油を欲しいというと喜んでくれるらしい。
だからそういうところから、廃油をもらってきて、せっけんや、バイオディーゼル燃料を作るのだという。

というわけで今日は、廃油せっけん作りを教えてもらいました。
必要なのは、天ぷら油3.6リットルと水1.2リットル。


そして苛性ソーダ500グラム。


水に苛性ソーダを混ぜる。

この時発熱するので注意。
あ、苛性ソーダは強アルカリ性で手に着くと皮膚がとけてヌルヌルになるとのことなので、ゴム手袋を。

そこに油を入れて混ぜる。


混ざったものを、牛乳パックに。


約5リットルのせっけんができました。
この状態で1か月ほど置くと、しっかりと固まるとのこと。

苛性ソーダを扱うのが怖かったけど、やっているところを見ると、
自分でもできそうな気がしてくる。
やっぱり見たり体験したりというのは大事だな。

1か月後が楽しみです。






最終更新日  2018.03.30 18:56:35
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2018.03.29
カテゴリ:
簾舞で自給自足暮らしをするYさん。
今日もYさん宅にお邪魔したのですが、やっぱりすごい、Yさん。

薪ストーブの自作が得意なのですが、こちらは敷地内にある、自宅とは別の小屋のストーブ。

なんと、トラックのタイヤのホイールを溶接して作ったとのことです。

そして着火の方法も驚き。

薪を入れて、そこに写真左に写っている黒い液体をかけて、そこに火をつけると一瞬で着火。
その黒い液体は、車のオイルを交換した後の廃油に、灯油を少し混ぜたものだそうです。
灯油も少し使ってるけど、メインは廃油という、本来ならごみとして捨ててしまうもの。

捨てられてしまうものを暮らしに活用する技術力が高いYさん。
スゴイ!

そしてこちらは、その小屋の天井。

もちろん、これも自作ですが、薪ストーブの熱を、このファンで天井裏に送り込むことで、屋根の雪を溶かして落としてしまうとのことです。

工夫がいっぱいのYさん。
色々と学ばせてもらってます。






最終更新日  2018.03.29 17:59:39
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2018.03.28
カテゴリ:食料部門
タイから帰ってきて3週間が過ぎています。
11月にいけておいたダイコン、多分60本ぐらいあったのかな。
ずっと食べ続けてます。
元々ぼくが、同じものを食べても飽きないのもあるかもしれないけど、
やっぱり何と言っても南幌の佐藤農場さんの、モノがよくて(おいしくて)、
さらに自分で手伝いにいって抜いたものだし、
いけたのも自分だしということで、
食べるたびに幸せを感じてます。

一応、子どもたちも飽きたとは言ってません。
(ぼくに気を使っているわけではないと思われw)

そんなダイコンも、残りこれだけになりました。


あ、ニンジンも2本入ってる。

3月4月5月って、野菜が少なくてけっこう困るんだけど、
この方法で3月を乗り切れば、4月からは野草をとって食べられる。
雪解けまでは、ダイコンもちそうだな。

いつまでスーパーで野菜を買わずにいられるかな。


ラジパー収録しました。
テーマは、大きなビジョンと小さなステップ。
こちらからお聴きください






最終更新日  2018.03.28 22:37:05
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2018.03.27
カテゴリ:山暮らし
今年もシラカバ樹液の季節がやってきました。
フィールドのシラカバに穴をあけて、チューブとペットボトルをセットしました。

4月いっぱいぐらいまではとれるはず。

2年前の春は、1日6リットルぐらいとれて、毎日樹液コーヒー、樹液鍋、樹液炊きの米などを楽しんでいた。
だけど去年はなぜか出が悪く、ほとんど楽しむことができなかった。

樹液をとってる人に、2年連続とるのはよくないの?
と聞いてみたけど、そんなことはないという意見が多かった。

今年はどうなるかな。






最終更新日  2018.03.27 17:50:36
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2018.03.26
カテゴリ:
3年前の2015年5月。
走行距離92000キロの中古車、TOPPOBJという軽自動車を買いました。
当時は、育児休業中。
1年間だけ札幌にいて、2016年には函館高専に復職するつもりだったので、
札幌にいる1年間だけ乗れればいい、1年間耐えられる車を、
というつもりでその車を購入した。

だけど状況が変わり、函館高専を辞職、札幌にずっと住むことになり、
TOPPOBJも、予定外の2年目を迎えることに。
1年間はなんとか乗れると思うよと言われていただけあって、
2年目以降は色々と不具合が発生してきました。
(車詳しくないので、用語とかは間違ってる可能性ありです)

・マフラーが消音装置から外れて、エンジンをかけるだけで大爆音
・サスペンションを支える部品(?)が錆び折れて、車高が低くなって乗り心地が最悪になる
・サスペンションが支えていたボディ(?)が錆び朽ちて、車高が低くなって乗り心地が最悪になる
・ブレーキパッドがすり減って無くなり、ブレーキをかけるたびに超異音が発生

そして先週。
ブレーキをかけたら突然、何かが外れる音がして、いつもより深くブレーキを踏み込まないとブレーキがかからない状態に。
状況を見てもらったら、また別のブレーキパッドがすり減りすぎて、粉々に砕け散ったのだろうとのこと。
元々、今年の4月に買い替えを予定していたのだけど、この不具合により、10日間ほど予定を早めて車を買い替え。

愛着のあったボロボロのTOPPOBJは、先日廃車にしたのでした。

錆びぶくれ&錆びだれしてるボディ。


外れてしまったドアのパッキン


フレームが錆び朽ちて、はめ込めなくなったボディが外れかかっている


タイヤ周りも同様、かつ錆び錆び。


走行距離は13万キロに。


3年で4万キロを走行したようです。
よく頑張ってくれました。
彼(TOPPOBJ)のおかげで、車はどういう風に壊れていくものなのか、
だけど直せばけっこうまた使い続けられることを学ぶことができたのでした。
ありがとー。
愛着のある車との別れは、やっぱりさびしいですね。


ラジパー収録しました。
テーマは、ほしい情報の集まる場に行こう
こちらからお聴きください






最終更新日  2018.03.26 11:56:43
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2018.03.25
カテゴリ:オフグリッド
パーマカルチャー研究所のブログで断トツの3000PV、一番人気を誇る記事、

2016年11月27日の、床暖房を自作しました

こちらは、当別で「日本ホメオパシーセンター石狩当別 風織*かおり*」を運営されている、片山さん宅で自作床暖の設置をお手伝いしたときの記事でした。

片山さん宅は、アパート住まいにも関わらず、自作床暖だけではなく、オフグリッド太陽光発電もされていて、アパート内の照明全てを太陽光発電で賄っているスゴイ人です。

今回、当別町内で引越しをされるとのことで、オフグリッド太陽光と床暖の引越しをお手伝いに行ってきました。

引越し先もアパートですが、大家さんに許可を得て、オフグリッド太陽光を設置しました。
その作業の様子です。

アパートの壁に太陽光パネルを立てかけます。


ここが難関。
外で発電した電気を中で使うには、どうにかして電線を外から中に通す必要があります。



今回はこのように、換気口を利用しました(大家さんに許可は得ています)。

アース線も設置します。
全面アスファルトの屋外ですが、タンポポがでているところが!

タンポポさんが、アスファルトを突き破って出てきてくれたのでしょう。

ゾウリムシ君も住んでいました。

彼らのおかげでアース棒を、地球(アース)に打ち込むことができました。
(タンポポの右側にあるのがアース棒)

換気口を通した配線は、バッテリーに接続し、ここに電気を蓄えます。


農業用コンテナには、2個のカーバッテリーがピッタリ収まります。


その上に布をかけてメカメカしさを軽減し(さすが女性のセンス!)、その上にコントローラーなどを配置。


接続を終えると、

キター!
無事、発電!
ちょっとピンボケ気味ではありますが、写真でいうと、左上のソーラーパネルから、真ん中のバッテリーに、矢印が表示されてますよね?
これが、ソーラーパネルからバッテリーに電気が流れていることを意味しています。

片山さん宅では、太陽エネルギーを最大限に活用するため、家の照明だけでなく、充電式乾電池にも電気を貯めて、トイレなどで人感センサー照明を動かしたりもしています。

乾電池はまだ入れていませんが、写真右側の白いのが、単三充電用乾電池を充電する充電器。

そして各部屋に、太陽光の電気を直接使える、直流照明を配線。

6つの照明を家中に設置しました。

「こうやって、アパートであっても太陽光を使えるんだということを実践して、少しでも多くの人に見ていただきたいんです。」
とおっしゃる片山さん。

こんな片山さんのオフグリッド暮らしをお手伝いすることができ、充実した一日となりました。






最終更新日  2018.03.25 15:29:10
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2018.03.24
カテゴリ:寒さ対策
去年の11月、灯油タンクが空になってかなり大変な思いをしました。
その時のブログの記事はこちらなど。

で、うちは一ヶ月に一度、定期的に給油してくれる灯油屋さんにお願いしているので、
もう灯油タンクが空になることはないと思っていた。

だけど昨日、ストーブがピーピーという音とともに消えた。

もしやと思って灯油タンクを見に行くと。。。

また空になってました(T_T)

またエア抜きしなきゃー。

急いで灯油を買いに走り、10リットルを灯油タンクへ。
だけどそれだけでは復活しません。

灯油を使う場所は2階。
だからオイルリフターという、灯油を2階まで上げるポンプがあります。
灯油タンクが空になると、そのオイルリフターにエアが入ってしまい、
それを抜くのがまた一苦労。

そのエア抜きの作業には、オイルリフターに灯油を約1リットル入れなければいけません。
この写真の、白い部分から灯油を入れる必要があるのです(呼び油と言うようです)。


でも。
買ってきた灯油10リットル、全部灯油タンクにいれてしまったー。

またしても灯油を追加10リットル買いに。

その後も灯油をこぼして廊下が灯油臭くなったり色々あったけど、
今回は何とか自力で復活。

前回は、復活まで自分で色々と試して2~3日かかった上に、
結局業者さんにやってもらったことを考えると、
今回は、2時間ほどで復活させることができました。

自立的暮らしに向けて、自分でやれることが増えた喜び。

は、全てが終わってから味わえたものの、
エア抜きしているときは、相当に必死でした。
だって、11月に空にしたとき、ストーブのない悲惨さを経験してるから。
うまくいかなかったらストーブのない寒すぎる家で過ごすことになる、
という焦りを感じまくっていました。

ふぅ。






最終更新日  2018.03.24 20:46:42
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2018.03.23
カテゴリ:イベント
昨日はトランジションタウン札幌主催イベント、
みんたるで、タイのお話会やってきました。

終了後に感想を書いていただきましたので、紹介させていただきます。

・とても勉強になりました。
 こんなシンプルで幸せな暮らしがあるんだ~と思いました。

・こんな考え方を持ち、実践してる人がいるんだと驚きでした。
 実はガーナでも、地域が子どもを育てている雰囲気でした。
 家と外との区別があまり無かったようです。
 だから、孤立もしないし、困っていればお互い様で、協力していました
 (はなのさん)

・私もなるべくお金を使わないで暮らしていきたいのですが、
 やはり自分の土地を持っていないのがネックだなーと思います。
 畑を作るにも土地がいるし、井戸ほるのもそうだし、
 みんなで自由に使える土地や山や川が日本にもっとあると良いな。
 でもほぼ、誰かの土地だし。
 大きな土地を持ってる人が文化を作れる人だったら良いのにな!!
 (なおみんさん)



・やっぱりおもしろいですね!!
 私は46ですが自分の子どもの頃の環境はかなりパーマカルチャー的でした。
 寒かったり窓にビニールをはる、2重窓を作る、橋を作る、小屋を作る、
 外であそんでて寒ければたき火をする。
 ちょっとした火事になる。
 日の消し方をおぼえる...
 遊暮働学で言うと働以外はできていたと思います。
 釧路はなかなか野菜も育たず、じいちゃんは大変だったようです...

・札幌にパーマカルチャー研究所があるのはとても嬉しいことだなーと思いました。
 今度ゆっくりと遊びに行かせて頂きたいと思いました。

・自給自足の生活に憧れて土地を手に入れたがお金が必要な生活から抜けられずにいるのでメルマガが楽しみです。
 ボランティアと一緒に開拓するのは良いアイデアだと思いました。

・一見、まきひろいとか、パーマカルチャー的な作業は日本でも体験できるけど、
 時間や、せわしくない環境を体験できたことについては、
 やっぱりサハイナンまで行ってみてよかったと今日お話聞いて感じました。
 (ひろこさん)

多くの人に来ていただいて、普通の職場や学校ではできないお話をたくさんすることができました。
ありがとうございました。






最終更新日  2018.03.23 18:50:13
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2018.03.22
カテゴリ:食料部門
パーマカルチャー研究所、食料部門の妻。
最近、いろんな研究を目にします。

黒千石っていう豆で、納豆を作るチャレンジをしてました。
できた納豆がこちら。

といっても、ごはんにかけてある写真しか撮ってなかったから、よくわからないかな。
(ごはんにかかってる白いのは、とろろいもね。)

湯たんぽであっためて納豆を作ったようです。
すげー。

で、こんなものも。

納豆作る前に水に浸しておくそうなんだけど、
水に浸しておいたことを忘れて発芽してしまったそう。

納豆も、ちょっと発芽した状態で作ったんだって。
へー、そんなんでも納豆になるんだ。
で、せっかく発芽したので、半分は納豆にして、
半分はもやしにすることにしたと。

で、今日の状態。


もやしだー。

食料部門、妻の研究は続きます。


ラジパー収録しました。
情報を選ぶ勇気を。
こちらからお聴きください






最終更新日  2018.03.22 11:16:36
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