264122 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

パーマカルチャー研究所のブログ

PR

プロフィール


パーマカルチャー研究所

カレンダー

サイド自由欄

QLOOKアクセス解析

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

パーマカルチャー研究所@ Re[1]:テレビのニュースを見ると不安に(03/16) こここざるさん、 こちらのブログにも遊び…
こここざる@ Re:テレビのニュースを見ると不安に(03/16) 本当ですね。 昔は上野の桜が咲きました …
ひろこ@ Re:タイ75〜フランスの物価は高いようです(02/15) お世話になりました。ブログの写真に、あ…
パーマカルチャー研究所@ Re[1]:タイ65〜ヘチマスポンジ(02/05) ヒロシさん、どうもです。 そうなんですね…

フリーページ

2015.12.05
XML
カテゴリ:タイ
今朝の朝食はちょっと豪華。
ココナッツスティッキーライス(もち米)!
日本に帰ってもできそうだからやってみよう。

rblog-20151205110922-00.jpg
ちょっと暗い写真だけど見えるかな。
お皿はバナナの葉っぱ。
顔の髪の毛の部分はパン。
顔の輪郭はバナナ。
その内側はマンゴー。
その内側がスティッキーライスとトマトで描いた顔。
ご飯は毎食ほんとうにおいしい。
みんなで作るからかな。
大勢で食べるからかな。
いろいろな国の人が作ってくれるからかな。
とにかくおいしいです。
毎食楽しみ。

さて今日の午前は、橋の修理を依頼された。
竹でできた橋の修理だ。
橋の大きさはこんな感じ。
rblog-20151205110922-01.jpg
細かく切った竹で縦糸と横糸を編み物のように織り込んだような橋。
で、手前側の横糸が数本崩壊した状態。

rblog-20151205110922-02.jpg

これの横糸を新しい竹を追加して修復する感じ。

rblog-20151205110922-03.jpg
手前の部分が一本、新しい緑色の竹になったのがわかるだろうか。

文字で書くと簡単だけど、編み物のように織り込んであるから、入れ込もうとする竹が摩擦で抑えられていて、なかなか入っていかずに難しい。
壊れた箇所は2箇所あり、ここの他にももう1箇所やって午前中が終了。
嬉しかったのは、またまた村長さんが任せてくれたこと。
1人作業だったからじっくり考えながらマイペースでできたので良かった。

長い昼休みでは、初めて自分の家でおやつ作り。
七輪しかなかったところ、サタデーマーケットで色々と買い揃えたものでパンケーキづくり。
火起こしから始めるのでけっこう時間がかかるけど、やるたびにコツをつかめていけそう。
今後は昼休みも楽しめそう。

午後はまたまた村長さんからの依頼。
竹を使って建築に使うロープづくり。
その竹を伐採してくるところから依頼された。
よしがんばるぞと竹を伐ってみたのはいいが、竹が密集しすぎていて、根元を切ったのに全く倒れてこない。
結局伐った根元の竹を引っ張り出すようにして倒した。
竹一本倒すのに40分ぐらいかかった。
汗だく。
村長さんがやると3分で終わるのに。

竹を建築現場に持っていって、ロープづくり。
あっという間に50本ぐらいのロープを作ってしまう村長さん。
自分は途中で竹がわれまくりで、多分十分の1ぐらいの超スローペース。
作りながら村長さんとお話。
サハイナンは照明がなくて幸せだ。
夜、ぐっすり長く寝られる。
健康的だ。
都市での暮らしは、明るすぎていつが夜なのかわからないねと。
で思った。
ここでの暮らしは、週に一回のサタデーマーケットが唯一のぜいたくタイム。
と言っても、買い物したり、カフェでコーヒー飲んだり好きなもの買って飲み食いしたり、ネットにつなぐだけ。
つまり、日本での毎日の生活は、それ自体がぜいたくであり、言ってみれば欲でできているのではないか。
その欲でできている生活を、欲でできていることに気がつかず、必要なものを買っているだけ、当たり前の常識的な生活を送っているだけ、と思い込んでいるのではないか。
だから生活にお金がかかりすぎて、結果お金のためにストレスをためながら、我慢して働かなければならない社会なのではないだろうか。

そうはいっても、たまにはコーヒーも飲みたくなる。
サタデーマーケットでインスタントコーヒーを買うこともできるのだけど、こういう生活を学びに来ているので、買うのを控えている。
それによって自分の欲や気持ちがどうなっていくのかを見てみたいから。

気づけば今日で11月も終わりですね。
明日からは、予定ではパーマカルチャーコースの受講。
どうなりますかね。






最終更新日  2018.06.20 15:59:12
コメント(0) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.