341947 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

パーマカルチャー研究所のブログ

PR

プロフィール


パーマカルチャー研究所

カレンダー

サイド自由欄

QLOOKアクセス解析

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

selectra@ Re:5アンペア生活の続き(03/05) アンペア容量の選び方、計算方法と変更方…
パーマカルチャー研究所@ Re[1]:テレビのニュースを見ると不安に(03/16) こここざるさん、 こちらのブログにも遊び…
こここざる@ Re:テレビのニュースを見ると不安に(03/16) 本当ですね。 昔は上野の桜が咲きました …
ひろこ@ Re:タイ75〜フランスの物価は高いようです(02/15) お世話になりました。ブログの写真に、あ…

フリーページ

2016.05.24
XML
カテゴリ:科学実験
今日はトモエの卒園小学生対象の、科学実験の日。
今回は、「ウッチャンナンチャン炎のチャレンジャー、これができたら100万円!」で一世を風靡した、電流イライラ棒。の、超簡易版を作る工作。
irairabo - コピー.jpg

テレビ番組では、金属で作られたコースにいらいら棒を通していたけど、今回作ったものは、一本の針金コースに、もう一つの針金でつくった「いらいらリング」を通すもの。

ただそれだけでも楽しめるけど、針金だけでは触れたか触れていないか微妙な判定が難しい。
そこで、接触すると電気が流れてLEDライトが点灯するように。
それで微妙な判定がしやすくなる。
だけどそれでも、LEDが一瞬ついたような場合、「今ついた!」、「いや、ついてないよっ」ということになる。

そこでもうひとひねりして、一度電気が流れるとそれ以降は電気が流れっぱなしになる機構を持つ、「サイリスタ」という部品を使う。
これにより、一瞬でも触れたらLEDが点灯しっぱなしになり、微妙な判定が確実にできるようになる。

針金はぐにゃぐにゃと曲がるので、自分でオリジナルの難しいコースを作ることもできる。
IMG_20160524_111812.jpg

小学生なので、細かい理論は置いといて、電気でこんなおもしろいことができる、ということで何となく記憶に残ってくれれば。
電気じゃなくても、なんとなく理科的なことはけっこうおもしろいこともある、という感覚が少しでも得られることを期待して、次回もがんばります。


○モバイルトイレ製作ワークショップ開催します!
・5月26日(木)10時~14時、参加費1000円、先着2名まで(残り1名!)。
・さっぽろ市営地下鉄、南北線真駒内駅まで来てくれれば迎えに行きます。
・弁当ご持参ください。

やってみたい人、連絡ください。
連絡は、yuki.mitsukuri at gmail.com へお願いします。
(at→@に変えて連絡ください)






最終更新日  2016.05.24 19:47:39
コメント(0) | コメントを書く



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.